東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

全然違う

4月7日に歩いた花見山の写真と、昨年4月16日に行った花見山の写真を比べてみました。

トウカイザクラがほとんど散ってしまった今年の写真

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これが昨年の写真

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トウカイザクラ、ソメイヨシノ、モクレンが満開で、ハナモモだけ五分咲きでした。

今年は如何に早く花木が咲いてしまったかが良く分ります。

花見山って行く度に見ごろの花の種類が違いますし、全ての花が見ごろになる年って稀なんですね。

  1. 2018/04/12(木) 19:15:26|
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イワウチワ

本日、蕃山にイワウチワを見に行きました。

花は終盤でしたが、未だに咲いていて楽しませてくれました。

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百年森から萱ヶ崎山にかけての登山道沿いはカタクリが満開でした。

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カタクリも痛み初めている花びらが多かったので、次の週末まで花はもたない感じです。


  1. 2018/04/10(火) 20:45:06|
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映画 『トレイン・ミッション』

土曜日の午後はマスさんと映画『トレイン・ミッション』を見に来ました。

ジャウマ・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンがタックを組んだ緊迫のサスペンス『アンノウン』『フライト・ゲーム』は非常に面白い作品でした。
その最新作と言える『トレイン・ミッション』公開されたのでマスさんと二人見に行かない訳にはいきません。

あらすじ
10年前にNY市警を辞め、保険会社に勤める60歳のマイケル(リーアム・ニーソン)は、定年まで後5年なのに会社の都合で突然解雇を言い渡される。今後のローン返済や息子の学費のことが頭をよぎり途方に暮れるマイケル。いつもの電車で帰宅途中の彼の前に面識のない女性が座り、『➀普段は見かけない乗客、➁終着駅で降車する、③通称:プリン』という三つのヒントを頼りに乗客の中から大切な荷物を持った人物を捜し出し、カバンにGPSの発信機を入れれば、10万ドルを支払うと持ち掛けてくる。




この作品の原題は「THE COMMUTER」=通勤者。
日常的に使い慣れた通勤列車が舞台で、罠にはめられた主人公が限られた時間と列車内というワンシチュエーションの状況下で、人質になった妻と息子の身を案じながら、巨大な陰謀に巻き込まれていく様は緊迫感満点でどんどん引き込まれてしまいました。

本作は大作とは言えないいわゆるB級映画ですが、B級映画の面白さが満載しています。
おそらく真犯人はあの比較的有名な俳優と思わせておいて、最後のドンデン返しには唸らされました。
ちょっと言い過ぎかもしれませんが、ジャウマ・コレット=セラ監督は現代のヒッチコックと呼べる存在とも感じます。

『96時間』以降、サスペンスアクション分野で新たな魅力を開眼した名優リーアム・ニーソンですが、彼ももう65歳。
そろそろアクション映画を卒業したいともらしているようです。
でも本作を見るとまだまだアクションいけそうな感じですので、もう少しこの分野の作品で頑張って欲しいと思います。

評価は80点。
最後は余韻を持たせた終わり方でしたが、巨大な陰謀の真犯人まで行きついて欲しかったです。
でも映画館で観る価値は充分ある面白い作品でしたよ。




  1. 2018/04/09(月) 23:40:46|
  2. 映画
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花見山

この週末は庄内地方の高館山に大パーティで歩く予定でしたが、天候がイマイチのために中止。
有志を誘って十万劫山から花見山を変則周回してきました。

詳しくは本家ブログに記しますが、写真数点を紹介します。

朝早い茶屋沼の風景。
日差しが少しだけ差し込み、沼畔に映る桜が幻想的でした。

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十万劫山へ時計回りで登り、しのぶの細道を下って花見山へ。
花見山ではトウカイザクラが終わって、花の色合いが少ない感じでした。
でも場所によってはこんな綺麗な風景が見られました。

2018040802.jpg

お昼ごろにようやく吾妻連峰が姿を現しました。
この山が見えるのと見えないのとでは、満足度が全然違ってきます。

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花冷えといった感じの一日で、高い山では雪が降ったようです。


  1. 2018/04/08(日) 18:32:40|
  2. 登山
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イワウチワとカタクリ

昨日は朝方仕事の見積もりに行き、その後は時間が空いたので、笹倉山と達居森の二山に登ってきました。

笹倉山のイワウチワはちょうど見ごろを迎え見事でした。

2018040501.jpg

今年は桜が満開になるのが異常に早いため、達居森のカタクリも満開だろうと思い勇んで登ってみたのですが、木の花が早く咲いたから山野草まで連動して早く開花すると言う公式は当てはまらないようです。

達居森は例年4月10日過ぎからカタクリが満開になりますが、今回はまだ咲くはじめの株が多く、来週の週末ごろが見ごろになる感じでした。
それでも北側の東屋付近は見頃を迎えていましたよ。

2018040502.jpg

明日からの土日、天気が良い時に庄内の高館山に行く約束をしていました。
ところが両日とも雨の予報。
中止にして、別な山を歩いてくることにしました。残念です。

  1. 2018/04/06(金) 14:18:47|
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城山と北山

昨日は仕事で山形に用事があり、打ち合わせが終わってから、やまがた百名山で歩いていなかった城山(長谷堂城跡)と、村山市大久保にある北山を散策してきました。

城山は天地人、直江兼続が攻め落とせなかった要害で、戦国の世に思いをはせながら散策できました。

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北山ははっきり言って桜を植栽した公園です。
百名山選定についてはいろいろ異論もあるとは思いますが、山頂からの展望は素晴らしく、地域の方々に大切にされている丘、と言った感じを持ちました。

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北山では風雨が激しく、ゆっくり出来なかったのが残念です。

  1. 2018/04/05(木) 21:34:59|
  2. 登山
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映画 『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』

最近あまり観たい作品を作っていない印象が高かったリュック・ベッソン監督。
久しぶりにB級映画色満載の怪作を送り出してくれました。
それがSFアクション映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』です。

この作品、私が知らないフランスの人気SFコミックの実写化らしく、かの『スターウォーズ』にも少なからず影響を与えているとか。
近年の宇宙SF物の映画は真面目に科学的考察を盛り込んでいたり、テーマが暗いものばかりでしたが、本作は全然違っていました。

あらすじ
西暦2740年。宇宙の平和を守るため、銀河をパトロールしている連邦捜査官のヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)。アルファ宇宙ステーションに降り立った彼らは、長い時間をかけて規模を広げ、多種多彩な種族が共存している“千の惑星の都市”の繁栄を目にする。だがその裏にはある秘密が存在し……。






本作はとにかくPOPでカラフルな色彩に溢れていて、ハリウッド制作のSF映画とは一線を画す映像美に満ちていました。
宇宙物のSF映画を映画館で鑑賞するのは、今までに見た事がない映像を迫力ある大スクリーンで見たいからであり、本作はその欲望を余すことなく満たしてくれるものでした。

話の中心はチャラ男とツンデレの美女の愛の話で、中身はあまり深くありません。
リュック・ベッソン監督の出世作「フィフス・エレメント」が気に入った方なら大満足の評価を与えること請け合いです。

但し、話の肝となる変換器とパワーを持つ真珠の役割が最後まで分からず、その点では勢いだけで突っ走った作品と捉えるしかありません。

この作品が当たれば続編が出るような事を監督は言っていたようですが、全世界でコケてしまった感じで、リュック・ベッソン監督が経営する映画制作会社のヨーロッパ・コープの屋台骨がかなり傾いてしまったと聞いています。

好きな監督なので、今後も映画制作にまい進して欲しい希望を込めて評価は80点です。





  1. 2018/04/03(火) 18:38:39|
  2. 映画
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AnNam(アンナム)

昨日の4月1日は結婚記念日でした。
山には行かず、夫婦二人でささやかな食事をしてきました。

今回はベトナム料理のお店AnNam(アンナム)です。
南町通りにあるビルの2階の洒落た内装のお店です。

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ベトナム料理というとフォーや生春巻しか思い浮かびませんが、アジアンテイストのエスニック料理が大好きな二人なので、このお店に決めました。

単品料理もありますが、ホリデーランチコース(3000円)を注文。

本日のスープ。
前菜三点盛り合わせ(海老生春巻き、青パパイヤサラダ、揚げ春巻き)
主菜の鶏肉はちみつ焼き、豚肉レモングラス焼き(二人別の主菜を注文し半分こ)


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牛肉のフォー(麺料理)
デザートはピーナッツとココナツミルクのチェー、緑豆とタピオカのチェー(これも半分こ)
ドリンクはベトナムコーヒー(練乳つき)


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他にソフトドリンクでパッションフルーツのサイダーがついてきました。

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料理のお味は日本人向けでさっぱりとしていて食べやすかったです。
二人でよい記念になるランチでした。

その後、街をウィンドウショッピングに繰り出します。
久しぶりに歩いた街の人並みにちょっと疲れてしまいました。

ビルの狭間のソメイヨシノが満開で、日当たりの良い場所は桜が見ごろを迎えていました。

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前日雪山を歩いてきたのが嘘のような春爛漫の一日でした。


  1. 2018/04/02(月) 21:26:26|
  2. グルメ
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月山森

3月末日の昨日、鳥海山の寄生火山である月山森に登ってきました。

朝、八幡町の外れのコンビニ駐車場から見た鳥海山です。
月山森は右の外輪山の少し左下にある、抉れた沢筋の上の山頂が黒く見えるピークです。

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詳しい行程は本家ブログに記しますが、たどり着いた山頂から見た外輪山は迫力満点でした。

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山頂西端からは千畳ヶ原を、笙ヶ岳、御浜、扇子森の山々が取り囲んでいる光景が展開します。

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霞んでいますが、月山と朝日連峰が遠望できました。

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鳥海山は前衛の山に登っても楽しませてくれます。



  1. 2018/04/01(日) 20:42:33|
  2. 登山
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春の妖精

仕事で仙台市西部に行く用事があり、時間があったので近くの里山を短時間歩いてきました。

春の妖精と呼ばれる花々の開花状態を見たかったのです。

一番目についたのはショウジョウバカマでした。
まだ開きはじめの花が多かった印象です。

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北斜面にはイワウチワが咲きだしていました。
蕾も多く見られました。

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カタクリについては日当たりの良い南斜面に咲き始めています。
まだ蕾も持ち上げていない株が多く、本格的な見ごろは4月7日頃になりそうな感じでした。

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林床に沢山落ちているドングリが芽吹きを迎えています。

2018032904.jpg

コンパクトデジカメしか持参しなかったので、広角マクロでの撮影になってしまい、ボケ味が薄い画像ですが、被写界深度が深いので、花の造形は良く分ると思います。

里山もこれから春本番を迎えますね。

  1. 2018/03/29(木) 23:25:24|
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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