東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

須金岳

連休最終日は鬼首の須金岳に行ってきました。

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ずっと晴れの天気予報でしたが、前日夕方の天気予報では急に午後から曇りに変わってしまい、実際の天気も高曇りでした。
晴れていればもう少し綺麗なブナの黄葉が見られたと思います。

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猪ノ倉沢源頭の稜線から見た1241m峰です。
紅葉が一番見ごろの時期に当たりました。

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森の宝石のようなナメコも見つけましたよ。

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詳しい山行記録は本家ブログに後日アップします。




  1. 2017/10/09(月) 23:34:06|
  2. 登山
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台山

昨年、神室山から台山尾根を下って、権八小屋跡から刈払いされているのが確認できたので、まだ今年も通れるだろうと思い、台山に登山道調査に行ってきました。

しかし数年に一度しか刈払いされない道なので、刈払い後たった1年でかなり藪化が進んでいます。
でも未踏のピークを登れて満足しました。

山頂からの展望は神室連峰を北西側から見渡せる稀有な場所でした。

先ずは神室山
紅葉がまだまだ見ごろのようです。

2017100801.jpg

天狗森から小又山の稜線。
見え方が絶妙なアングルです。

2017100802.jpg

火打岳はこの方面から見るとあまり鋭峰と感じませんね。

2017100803.jpg

キノコを期待して登りましたが、あまり生えていなかったです。
ナメコが少し採れましたよ。


  1. 2017/10/08(日) 20:53:46|
  2. 登山
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仕事疲れ( ゚Д゚)

仕事の段取り的に、ほとんど休憩を取らずに打ち込んでいて、疲れがたまり雑記帳ブログの記事アップも出来ない状態でした。

昨晩はレイトシューで映画を観るつもりだったのですが、帰宅後に酷い睡魔に襲われ、とても外出できる状態にはなかったです。

今朝は雨だったのでゆっくり起きました。
でも頭痛が酷く、バッファリンを飲んで午前中は大人しくしていました。
やはりかなり疲れがたまってしたようです。

お昼は私がブナシメジのペペロンチィーノを作って食べました。
南本内岳の登山道で採ったものです。

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ブナシメジは8月に栗駒山に登った時に採取して以来、しばらくぶりに採りました。
登山道の遥か奥の方の立枯れに凄い量が生えていたのですが、密藪を漕いで採る気にもならず、最近は冷凍保存しないで、簡単に食べきれる量しか採らなくなりました。

明日は晴れの予報なので、一人で登山道の調査に行く予定です。
超マニアックなコースのために藪道も想定され、仲間に苦労をかけさせたくないので単独で行ってきます。

  1. 2017/10/07(土) 17:40:53|
  2. キノコ
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急な雨

今日は午後から急に雨が降りだし、外仕事が出来ず、早めに帰宅してブログ記事を作っていました。
雨降るなんで天気予報では言っていなかったのに、本当に気まぐれな天気です。

雨が止んでからコンデジ抱えて庭に出て、花を少し撮影しました。

イヌサフランは周りのシュウメイギクが伸びて隠れていたので、少し剪定して花が見えるようになりました。

2017100401.jpg

増える一方のシュウメイギク。
花が綺麗なので、増えるに任せています。

2017100402.jpg

シオンは背丈が高過ぎてかなり邪魔な存在になってきました。

2017100403.jpg

これらの花が咲くと秋たけなわと言う感じがします。

そう言えば、庭の一角に植えてもいないのにワレモコウが増えてきました。
園芸植物より山野草の方が居心地が良い庭のようです。




  1. 2017/10/04(水) 20:54:03|
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南本内岳

昨日は焼石連峰の南本内岳に行ってきました。

晴れの予報でしたので、紅葉の盛りで非常に期待していましたが、途中で小雨が降る生憎の天気で、紅葉もガスでさっぱり見えません。
しかし昼過ぎから晴れる予感がして、彼方此方で時間をつぶしたり、行く予定がなかった焼石岳にも立ち寄り、とことん亀足で歩きました。
その甲斐あって南本内川源流の沼に戻る頃、急激にガスが飛んで晴れてきました。

紅葉は焼石岳山頂付近は終盤でしたが、南本内岳の北斜面では素晴らしい紅葉が見られました。

2017100201.jpg

景色の良い尾根コースを下る途中、南本内岳を振り返ります。
栗駒山の紅葉とはまた趣が違う風景を堪能できました。

2017100202.jpg

詳しい記事は本家ブログに後日アップします。





  1. 2017/10/02(月) 19:06:20|
  2. 登山
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小柴山

今日の宮城県西部の天気予報はお昼ごろから雨になっていましたが、山と高原地図の調査で、あまり写真は必要とされない花立峠から小柴山を経て大柴山の区間を歩いてきました。
多少天気が悪くても、ほとんど樹林帯の歩き中心なので、こんな天気の日にはうってつけの山です。

詳しくは本家ブログに記しますが、オニコウベスキー場付近を通過した時は天気が良かったので、その時の写真2点をアップします。

まずは小柴山からスキー場の下りのシーン。
正面に荒雄岳が一望でき、高度感溢れる景色が見えます。

2017093001.jpg

次にテレキャビン山頂駅のある鍋蔵山から虎毛山を望んだ画像です。
目まぐるしく天気が変わり、この時は天気雨が降っていたので虹が出ました。

2017093002.jpg

小向分岐から荒雄川神社へ下る途中で本降りの雨になってしまいました。
でもこの区間の新たな事実も分かり、実りある調査になりました。


  1. 2017/09/30(土) 18:27:26|
  2. 登山
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映画 『エイリアン:コヴェナント』

巨匠リドリー・スコット監督がメガホンを取った『エイリアン:コヴェナント』を観てきました。

私、『エイリアン』シリーズが大好きで、今までずっと新作を追いかけている変わり者です。
元祖『エイリアン』を手掛け、2012年、30年ぶりに『エイリアン』の前日潭を描いた『プロメテウス』も結構はまってしまいました。
前作は人類の起源は・・・等という予告編のミスリードで、エイリアン映画である事を伏せて失敗した感がありますが、最後は少し希望を持たせた終わり方をしていて良かったです。

本作は『プロメテウス』から10年後のお話ですが、前作でヒロインを演じた考古学者のエリザベス・ショウ(ノオミ・ラパス)が出演しないらしく、どんな繋がりを持つのか非常に興味がありました。

あらすじ
西暦2104年。惑星オリガエ6に向かう途中の入植船コヴェナント号は予期せぬ事故に遭い、船長ほか47名の入植者を失ってしまう。残されたクルーは移住計画の見直しを図るが、その過程で「カントリー・ロード」を奏でる謎の発信音を傍受。出所を探ったところ、目的地の近くに移住可能な別の惑星を確認する。彼らはそこへ調査のため降り立つものの、現地で謎の生物の襲撃を受け、さらにはアンドロイドのデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)と遭遇する。




上記のあらすじを見ると、第1作目の『エイリアン』の焼き直しのように感じますが、一作目は貨物船だったのが、今回は2000名の入植者が乗る大型船で規模が違います。
しかしやっている事はほとんど同じで、大気組成が地球と似通っている星の調査時に、宇宙服を着ないで外気に触れるなど、有能な宇宙パイロットの面々にしては全然駄目駄目です。
そこでお約束通り、エイリアン病原体に感染してしまうのですから、まるでドリフターズのコントを観ているようでした(笑)

でも本作はエイリアンの襲撃によりどんどん犠牲者が増えていく内容よりも、もっと陰湿で凄惨な物語が主軸になっていました。
ネタバレになりますが、人型のエイリアンを完成させたのは何とアンドロイドのデヴィッドで、彼は自分が想像主になる野望のようなものを抱いていたのです。
いわばAIの反乱劇ですが、このプロットは『2001年宇宙の旅』のハル9000にも似ています。

エイリアンのお話は毎度ワンパターンな展開になりがちですが、本当の対立軸がアンドロイドと人間に持っていった点が実に斬新に感じました。

今後、リドリー・スコット監督は『エイリアン・第一作』に繋がる作品を2本撮影したい意向を持っているそうですが、如何せん本作の興行収入が振るわない現実を見ると、本作で打ち切り、もしくは後1作品撮って終わりの可能性もあると思います。

何とか次回作が制作されればいいな、と淡い期待を抱いているのですが・・・

最後に一言。
本作の後味の悪さは特筆もので、今年観た『LIFE』に肩を並べるバッドエンドでした。
デートムービーには全く向かない作品だと思います。

評価は独特な暗い世界観が楽しめたので85点です。


  1. 2017/09/29(金) 20:57:45|
  2. 映画
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庭に生えている柿の木は、他の柿と違って早く実が熟し過ぎる変な種類なんです。

今年もたわわに実のっていますが、仕事が忙しく全然採る時間がありません。

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もう既に熟してしまった実もあって、庭は朝から鴉やヒヨドリ、そして小鳥たちが実を食べにきています。

但し、困った事に熟すのが早いので、渋抜きをしても、気温が高いために渋が抜けてから数日で食べないとジュクジュクに腐ってしまうのですよ。

干し柿にすると、湿って気温が高いので、ほぼ100%カビが生えてしまい、皮むきの手間が無駄になってしまいます。

誰かに差し上げればいいのでしょうが、自分で採る時間もないので、今年はほっておいて全て鳥に食べさせるしかなさそうです。


  1. 2017/09/27(水) 23:12:53|
  2. 日記
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秣岳

昨日の土曜日は須川温泉から秣岳を周回してきました。

朝7時に温泉の大駐車場に着いたのですが、山の上は雲がかかっています。
時間が経てば雲が切れるのが分かっていましたので、登山道調査の一貫でシラタマノキ湿原と野鳥の森を歩きました。

2時間半の後、栗駒山の登山を開始。
凄い数の登山者が登っているので、栗駒山頂は今回はパスして昭和湖経由で登りました。

天狗平に近づくと栗駒山北西面の紅葉が見事です。

2017092501.jpg

天狗平で昼食の後、秣岳へ向かいます。
振り返ると栗駒山が真っ赤に紅葉していました。

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展望岩頭から秣岳を望みます。
雲が断続的に日差しを遮り、艶やかな紅葉とは言い難いですが、それでも見応えのある紅葉でした。

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鞍部付近から誰にも会わない貸切の山になり、秣岳手前の岩場の小ピークで休憩をとりました。
付近の紅葉は素晴らしく、光芒が差し込んで、この場所では今まで見た事のない風景を作り出していました。

2017092504.jpg

近年の栗駒山は秋のお彼岸の頃に山頂付近は紅葉が見ごろになるようです。


  1. 2017/09/25(月) 20:03:00|
  2. 登山
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海釣り

昨日の23日は高校時代からの友人と、久しぶりにオーシャンカヌーを使って海釣りに行ってきました。

2017092301.jpg

写真のカヌーに二人で乗りこんで、少しだけ沖に漕ぎだします。

場所は秋田県の三崎海岸の北側。
凪の海から眺めると鳥海山の笙ヶ岳と稲倉岳が見えています。
天気予報に反して曇りベースでした。

2017092302.jpg

気になる釣果は・・・
お昼の満潮に合せて海に出たのですが、さっぱり潮が動かず、小さな鯛とシロギスが数匹でした。
小さいので唐揚げにして食べましたよ。

夕方近くまでいると、光る海がとても綺麗でしたよ。

2017092303.jpg

最近は仕事絡みの登山が多かったので、たまにのんびりできる海もいいものです。
カヌーに乗る方が楽しみで、釣果は二の次でした。



  1. 2017/09/24(日) 22:50:26|
  2. 日記
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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