東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

舐め舐め・・・

今年のなって急にゆず君の指向が変わってきました。

爪とぎに少しだけマタタビの粉末を振りかけているのですが、今まではハナちゃんもゆず君も全然反応しませんでした。

ところが爪とぎの上下をひっくり返して、裏面を出したら急にマタタビの粉を舐めはじめました。

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マタタビは子供の頃は反応しない場合がありますが、ゆず君はやっと大人になったのでしょうか?

しかし酔っぱらった感じや、涎をだらだら流すほどにはならないで、少しだけ興奮するだけです。


  1. 2017/01/04(水) 22:00:35|
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ゆず君 心配なし

昨日は買い物と銀行に行く用事があったので、久しぶりにク~さんの家に遊びに行きました。

実はハナちゃんが最後に流動食として飲ませていたスティックタイプのおやつが余ってしまったので、ク~さんの飼い猫のソーラちゃんに食べてもらおうと訪問したのでした。

このスティックタイプのおやつは何故かゆず君は嫌いで、全く舐めてきれなかったのですよ。

久々に会ったソーラちゃんですが、体重が2kgに増えて、動きも活発になっていました。
舐めてくれるか半信半疑でしたが、おやつを与えると美味しそうにアッと言う間に舐めきってくれました。

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知らない人が来ると警戒して隠れてしまうそうですが、私は猫に慣れているので、紐遊びを指せると嬉しそうに遊んでくれ、最後には抱っこまでさせてくれました。


さて、このブログの読者の方々はハナちゃんが亡くなって、ゆず君はさぞかし悲しんでいるだろうと、思っておられるでしょうが、実際は全く逆です。

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ハナちゃんを火葬に連れて行くとき、その亡骸をゆず君に見せたのですが、猫って仲間が死んでしまったという事を理解できないんです。
死を理解するのは、かなり高度な知能を必要とするらしく、人間以外の動物では猿しか出来ないそうです。

ハナちゃんが亡くなった日の昼にゆず君を観察していましたが、餌を食べるときにハナちゃんがいない事を不思議に感じ、階段の踊り場から階下を見にいく動作を一回だけしました。ハナちゃんが何処かに隠れていると思ったのようです。ハナちゃんのいない事を気にした素振りはこの時だけでした。

その点、マルちゃんを里子に出してからしばらくの間、ハナちゃんが家の中を探し回っていたのと大いに違っています。

ゆず君は自分本位の性格なので、自分中心で可愛がってもらえば、それだけで満足しているのです。
下手に落ち込むと、膀胱炎になったりする可能性もあるので、天真爛漫なゆず君の性格で良かったと思っています。

今は沢山遊んでくれて、常に自分の事を可愛がってくれる事をおう歌し始めた感じでした。

しかしゆず君と違い、ハナちゃんがいなくなった事実は飼い主としては大きな悲しみです。

もう二匹が同じ写真のフレームに写ることはないのは寂しい限りです。(12月24日撮影)

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今日は大掃除や年末最後の買い出しで忙しかったですが、明日の大晦日はマスさんが仕事で日中家にいないので、ハナちゃんの事を少し忘れるために、近場の里山でもぶらついてこようと思っています。





  1. 2016/12/30(金) 15:07:44|
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火葬

今日はハナちゃんを火葬してきました。

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場所は以前、飼い猫4匹の火葬をお願いした新川ペットメモリーガーデンです。

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ここを経営されているご夫婦はとても穏やかな人たちで、大切な家族であるペットを送るのに相応しいところと感じています。

今日は熊ヶ根以西は淡雪が積もっていました。

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グリーンシーズンは種々の花々に彩られるガーデン霊園も兼ね備えていますが、冬枯れの今の時期はビオラだけが咲いていました。

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ハナちゃんが亡くなって直ぐに口内炎で汚れた口の周りを綺麗にしてやって、ブラッシングと爪切りをして火葬に備えていたため、棺桶に入ったときもハナちゃんはぐっすり眠っているように見えました。

紙の皿に大好きだった焼きかつおと、カリカリ、そしてチュールを置いてあげて、身体の周りをハナで飾り見送りました。

火葬場の煙突から陽炎のように登る煙を見ていると、ハナちゃんが元気に天国に登っていくと感じます。

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本当に短い一生でしたが、幸せであったと信じたいです。


火葬が終わるのを待つ間、この霊園の飼い犬である球ちゃんが愛想をふるってくれて、心が少し和みました。

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遺骨を拾い、小さな骨箱に入ったハナちゃんを見ても、いなくなってしまった実感が湧きません。

帰宅してもハナちゃんが何処かに隠れているように感じてしまいます。

でも今朝は、布団の中にハナちゃんがいないので、寒さが身に染みた朝でした。

落ち着いたらハナちゃんの思い出の記事を書いてみようと考えています。


  1. 2016/12/28(水) 19:59:03|
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虹の橋

長らく病気の治療を行っていたハナちゃんですが、12月27日・午前4時52分、私に看取られながら虹の橋を渡りました。

あまりに突然の事で気持ちの整理がついていません。

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たった3年8ヶ月の短い生涯でした。

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今は天国で美味しいものをお腹いっぱい食べているでしょうね。

これまでハナちゃんを気にして、応援して下さった皆さんに感謝いたします。


  1. 2016/12/27(火) 05:43:57|
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入院

年末年始を家族そろって過ごすために、ハナちゃんに点滴治療してもらおうと、今日は病院に連れていって半日入院させました。

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このところ口の嫌な臭みもなくなり、急に痛がって飛び起きることも見られなくなりました。
しかし相変わらず流動食しか受け付けず、体重は減る一方なので、年末年始の休診日に体調が急変したら手の打ちようがないと思っていたのです。

そして夕方暗くなってからハナちゃんを向いに行ったのですが、そこで院長先生に意外な診察結果を聞かされました。

点滴治療のために腕に針を指そうとしたら、ほとんど血管が見えなくて苦労したそうです。
そこで血液検査をしてみたら、以前ゆず君が貧血状態で動けなくなったくらい血が薄くなっていたのです。

どうも全然食欲がなかったのは貧血が理由だったようで、現状のままだと年を越すのも難しい体調でした。

今年は30日まで診療を行っているので、そこまでは半日入院を続けて治療が必要になってしまいました。
何とか持ち直してくれることを祈っております。


  1. 2016/12/26(月) 21:23:37|
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クリスマスイブ

今日はクリスマスイブです。
土曜日なので仙台光のページェントに繰り出している家族や恋人たちも多いでしょう。

しかし我が家はハナちゃんがいよいよ終末ケアの段階に入ったので、出かける気にもなりません。

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毎日、二人がかりで皮下点滴とステロイドや抗生剤の注射を打っていますが、それは口内の傷みを少し緩和させる意味しか持っていません。

ここ4日間は餌をねだることもなくなり、時間をかけて流動食を注射のシリンジを使って一日5回ほどに分けて飲ませています。
しかし、飲み込む量は日増しに減っていて、今は体重は3kgを割ってしまったようです。

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ゆず君はそんなハナちゃんの具合のことはお構いなしに、ハナちゃんにちょっかいを出していますが、ハナちゃんは怒る元気もなくなってしまいました。

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このまま衰弱が進むと歩行もできなくなりますが、今は何とか自力で歩いている状態です。
ハナちゃんに残された時間は少ないと思いますが、最後まであまり苦しむことなく暮らさせてあげたいと思っております。

ところで一昨日の夜、スターウォーズのDVDを見ていましたら、ハナちゃんとゆず君も画面に見入っていました。
人間以外の動物的なキャラが出ていたので、興味をもったようです。

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クリスマスなのに暗いお話の記事ですいませんでした。

  1. 2016/12/24(土) 18:05:00|
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流動食

2週間前からハナちゃんの食欲が落ちてしまい、毎日注射を自宅で打ち、皮下点滴する治療を行っていましたが、今週の月曜日から全く餌を食べなくなってしまいました。

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病院に2日連続して連れていって診察してもらいましたが、熱や下痢の症状はなく、口の中に二か所の腫瘍があるので、それで痛くて食べられないようです。

結局、一日当たり4本の注射を打つ対処療法を行いましたが、全然食欲は回復せず、今日は明日から2日間の休診日なので、注射4本分を自宅で打つようにいただいてきました。

身体を触ると肉がなく、ガリガリに痩せています。
本日の注射も全然効かず、今はぬるま湯で溶かした流動食を注射のポンプで与えています。
流動食は飲み込んでくれるので、まったく食べない訳ではないのですが、それで一日当たりの必要カロリーに達する事は不可能なので、このままどんどんやせ細っていくでしょう。

しばらくは流動食と皮下点滴で何とかハナちゃんの命を繋いでいきたいと思っています。
やってあげられる事は全てしているけど、どんどん弱っていくのを見ているのは辛いです。


  1. 2016/12/21(水) 21:26:50|
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心配の種

ハナちゃんの様子ですが、ここ一週間ほど口の中が痛そうで食欲が急激に落ちていました。
何とか皮下点滴と、ステロイド&抗生剤の注射を打つことで何とか少量でも食べてくれていましたが、どうも舌の様子がおかしいので、本日久しぶりに病院に連れていって診察してもらいました。

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ここしばらくは食欲がないというより、舌が痛いようでウエットの餌が口の中に絡むために食べられず、小さなカリカリだけをほぼ丸飲みのような感じで食べていました。
素人目には舌の右下の何等かの腫瘍のような出来物があるような感じなんです。

それで医師に診てもらうと、舌には異状なく、問題は別の場所で、左下のアゴの部分にしわしわした形状の小さな腫瘍がでているようです。
その腫れた部分を綿棒で触ると、今まで見た事ないくらい痛がりますし、綿棒に血がついています。

腫瘍については悪性が良性かの判断は難しいのですが、悪性の場合は手術できる部位ではないので治療の施しようがなさそうです。中には下アゴを全て切除する猫もいるそうですが、ハナちゃんの場合は予後を含めて手術には耐えられないでしょう。

そんな訳で今後はステロイドと抗生剤の他に、痛み止めの注射を自宅で4日間打ってみて、来週月曜日まで様子をみることになりました。

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帰宅してから痛み止めの効果があり、カリカリを食べていました。

ところでこれまで口内炎が酷かった右の上顎と下顎の付け根の部分なんですが、診察してみると口内炎がほぼ治っていました。
今回の腫瘍もしくは腫れた部分も、腫れが引いてくれれば良いのですが。

  1. 2016/12/14(水) 18:17:21|
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様子見

先週の金曜日から5日連続でハナちゃんの注射による治療を行いましたが、下痢は治って食欲は出てきたのですが、食べる量が少し少ない点が気になります。

新しくスティックタイプの柔らかいおやつを与えたのですが、それを気に入ってしまい、そのおやつしか食べなくなってしまいました。
仕方なくマグロの刺身を復活させて、その両面で何とか栄養を付けさせている状態です。

でもまあ餌を全く食べない状況ではないので、このまま様子見ですね。
明日、飲み薬と口内炎の軟膏が無くなったので、また病院に行ってもらってきます。

このところ体調が悪いのに遊んで欲しくてゆず君がハナちゃんにちょっかいを出すため、ハナちゃんに完全に嫌われてしまいました。

しかし寒い日には二匹でくっついて寝ています。

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猫は寒いのが本当に苦手ですね。


  1. 2016/12/08(木) 23:09:06|
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一進一退

しばらくハナちゃんの記事を書いておりませんでしたが、体調が良くて餌を食べている時と、下痢や口内炎が酷くなって食べられない時が交互に出てきて、なかなか気が休まらない状態が続いています。

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一週間前に口内炎がまた酷くなり、抗生剤の注射セットを病院で出してもらい、自宅で治療を行っておりましたが、今は口内炎より舌の際に腫れがでてきて食べにくい状態になっているようです。
おまけに昨日からほぼ水のような下痢が再発してしまい、今日から皮下点滴と二種類の注射を自宅で処置する事になりました。

皮下点滴を打つと急に元気になるのは毎度のことで、そんなに心配する状況ではないですが、最近は薬を飲まされたり、注射をされるのを事前に察知して逃げ回るので捕まえるのが大変になってきました。

ゆず君はそんなハナちゃんの状態が一切分かっておらず、ハナちゃんの事を追いかけ回すので、最近はハナちゃんに完全に嫌われてしまいました。

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もう師走なんですね。
夏から続くハナちゃんの病気。ハナちゃん頑張っていますよ。


  1. 2016/12/02(金) 13:17:36|
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時期尚早

先週からハナちゃんのステロイドの薬を一日おきにしたのですが、その処置がちょっと早すぎたようで、今週の月曜日から口内炎が少し悪化し、下痢が酷くなってしまいました。

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流石にそんな状態では食欲もなくなるようで、月曜日は何も食べられなかったです。

またまた朝一で病院に行き、ステロイドのシロップを10日分、そして下痢止めの錠剤を5日分もらってきました。

早めの対応が良かったようで、今日は口内炎の涎もかなり収まり、少しづつ餌を食べてくれるようになりました。

しかしまだステロイド剤が手放せないとは、安心していられない状態が続いています。


  1. 2016/11/16(水) 23:54:19|
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食べてくれます(*^^)v

ハナちゃんがご飯を食べてくれるようになってから12日経ちました。

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毎日、抗生剤の注射と整腸剤のシロップ、そして口内炎の軟膏を塗っていますが、今のところ再び体調が悪化する兆しは感じられません。

空腹でぺしゃんこになっていたお腹回りもふっくらしてきました。

今まで病院に連れていくと、それだけで0.5度ほど熱が上がってしまったのですが、自宅療養に切り替えてストレスがなくなった事が一番良かったのかもしれません。

昨日から鶏のささみも食べてくれるようになりました。
口内炎が酷い時には繊維質の多いささみ等は痛がって一切食べられなかったのですよ。

今は完全に免疫不全状態から抜け出すよう、奇跡を願っています。


  1. 2016/11/10(木) 20:39:12|
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皮下点滴を取りやめ(^^)v

ハナちゃんの体調がかなり改善して、今では元気な頃の6~7割の量の餌を食べてくれるようになりました。

何でここまで改善したのかは分かりませんが、約10日間何も口にしなかったのと、自宅での治療を行ったために安静な状態が保たれてことに起因するのかもしれません。

そんな訳で皮下点滴の輸液と、口内炎の軟膏、そして整腸剤のシロップがなくなったので、今日の午前中に動物病院に行き、今後の治療の方法を話し合ってきました。

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そして結論は
➀ 食べるようになったので皮下点滴の必要はなし。
➁ ステロイドのシロップは毎日一回飲ませていたのを、二日に一回とする。
③ 整腸剤のシロップは自宅で調合して与えて大丈夫。
④ 新たに口内炎専用の抗生剤の注射を私が行う。
⑤ これで様子を見て、少しでも口内炎もしくは食欲が落ちたら、また今までの治療方法に戻る。
と言った感じになりました。

8日前から餌を食べているので、がりがりに痩せた状態も改善し、身体に丸みが出てきましたよ。
今の状態なら家族そろって仲良く年を越せる感じになりました。


ゆず君は最近ハナちゃんが動けるようになってきたので、ハナちゃんに追いかけっこを強要して怒られています。

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今回のハナちゃんの病気は完治が見込めない状態まで悪くなりましたが、今のところ奇跡的な回復傾向にあるので、ほっとしています。




  1. 2016/11/07(月) 20:00:45|
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少し良くなっています(*^_^*)

ハナちゃんの事を心配してくださっている方もいるとおもいますが、ハナちゃんの近況を少し

以前の記事でハナちゃんがかなり重篤であると報じましたが、自宅にて皮下点滴を行っていましたら、体重は3kgを割り込むほど痩せてしまいました。

それから10日経った10月30日の日曜日。
私がキノコ観察に山に出ている時に、マスさんからハナちゃんが餌を食べてくれたと電話があった事は述べていましたが、その後も口内炎がかなり収まって、元気な頃の半分程度の量の餌を食べてくれるようになりました。

これには訳があり、土曜日に皮下点滴のセットをもらいに病院に行った時の事なんですが、院長先生に口内炎の涎と口臭が改善してきて、今の問題は下痢だけの様なんです、と連絡したら、下痢止めの錠剤を飲ませてみたら良いかも、と処方され、土曜日の夜から飲ませていたんです。
その効果はてき面で日曜日から下痢で何度もトイレに入ることがなくなりました。

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食欲がなかったのは口内炎と下痢が要因だったようで、それを改善したら、日曜日から現在まで餌を連続して食べてくれています。やせ細った身体は少し肉がついてきました。
朝晩、餌をおねだりしてくるようになって、今のところは一安心ですが、何時体調が悪化するか予断を許さないので、現在も皮下点滴、錠剤の下痢止め、ステロイドのシロップ、そして補液に足す口内炎用の抗生剤、口内炎の軟膏を投与することが欠かせませんし、しばらくこの治療を続ける予定です。
この治療は私一人では難しいので、必ずマスさんに手伝ってもらいますが、朝忙しい時に結構な時間がかかるので大変です。

最近炬燵を出しましたが、ハナちゃんとゆず君はまたまたくっついて寝るようになりました
体調が悪い時のハナちゃんは炬燵の中に入りっぱなしだったのですが、具合が良くなると炬燵の外に出てくれるようになりました。

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甘えっ子のゆず君はハナちゃんに寄り添ってご満悦です。

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ハナちゃんの良好な状態がしばらく続いてくれることを祈っておりますよ。


  1. 2016/11/04(金) 22:56:28|
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ソーラちゃん

日曜日にク~さんが保護して飼い始めた子猫のソーラちゃんを見にク~さんちへ伺いました。

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以前、うちのハナちゃんやゆず君は缶詰のカルカンを食べていましたが、昨年ゆず君が貧血になった時、美味しいものを食べて元気を出してもらおうと、別な餌に変えたところ、その後ハナちゃん、ゆず君ともカルカンを食べてくれなくなったのです。

それ以来、誰か猫を飼い始めた方に差し上げようと思っていたのですが、そんな方は知り合いには現れず、ずっと家に保管していたんです。

そんな中、ク~さんがソーラちゃんを飼い始めたので、良い機会と思い伺ったのでした。

そのソーラちゃん、ク~さんのブログで可愛い姿を見せてくれていましたが、実際会ってみるとまだ生後3ヶ月足らずの大きさしかありません。
でも一丁前に初めて会った我々を少し威嚇しています(笑)

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まだやんちゃな盛りで、お手製のベッドの中に大人しく入っている感じではなく、活発に動き回っていました。

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飼うに当たって、一応エイズや白血病の検査を受けたそうですが、どちらも陰性だったと聞きました。
回虫の類も今のところは持っていないようで、健康体そのものです。

少し時間が経ったら、マスさんの腕に抱かれて落ち着いてきました。
あまり人見知りしない性格かもしれませんね。

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家のハナちゃんの事で気持ちが暗くなっていたこの頃、ソーラちゃんを見て、少しだけ爽やかな気持ちになりました。


  1. 2016/10/26(水) 19:53:22|
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辛い決断

ハナちゃんの症状がまた重篤な状態に戻ってしまいました。

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先週木曜日に口内炎が悪化したので、翌日の金曜日に病院で二週間効く注射を打ってもらいました。
土曜日の朝、チュールを2袋与えたらペロペロ舐めてくれたので、安心して山に行きました。

しかし帰宅してみると与えたウェットの餌を全く食べていません。

普通は注射した翌日から体調が良くなるので楽観視していました。
慌てて帰宅して直ぐにマグロの刺身をスーパーに買いに行きました。
今までは食欲がない時にもマグロの刺身は食べてくれたんです。しかし全く食べてくれません。

翌日の日曜は午後に少しだけ用事があっただけで、ハナちゃんの様子を見ていました。

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そして月曜日。
この日も朝から全然食べてくれず、朝一で病院に連れて行きました。
熱を測ると40度を超えていて、口内炎だけでなく、8月と同様に身体の中の炎症が出ているようです。

注射2本と皮下点滴の処置をしてもらい帰宅し、これ以上は何もしてあげられないので、チュールと柔らかい餌を置いて、マスさんとキノコ狩りに出かけました。

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今度こそ注射が効いていればと期待したのですが、注射の効き目はまったくなく、更に血便を出すようになりました。
体重がかなり減ってしまった分、状態は8月に発症して入院した時より更に悪化しています。

病院へ連れていって治療を施しても効き目がほとんどない状態です。
医師は以前、抗生剤の注射を連続投与すると効き目が落ちてくると言っていましたが、今が正にそんな状況です。
こんな状態のままに、また入院治療をしても、ほんの僅かな期間だけ改善するのみで、直ぐに口内炎の悪化や、発熱、そして下痢の症状が出るのは目に見えています。
この子は猫エイズと白血病に感染しているので、口内炎だけではなく、身体中に炎症を起こす疾患を招いている状態と医師にも言われていました。
口内炎の炎症部分をレーザーで焼き切るとか、全抜歯する治療の方法もあるんですが、口内炎の根本原因が猫エイズですので、手の施しようがなく、ステロイドや抗生剤の注射の対処療法しか出来ません。

今朝(火曜日の朝)、夫婦でハナちゃんの今後を話し合いました。
ハナちゃんにとって病院への通院や入院はかなりなストレスとなっています。
注射がほとんど効かなくなっていますし、お腹が空いているのに口が痛くて食べられない状態は、ハナちゃんにとってとても不幸で苦しいことと思います。

私が今まで飼った猫の病気の進行具合から言って、ハナちゃんを入院させても、ほんの一時的に症状が改善するだけで、年末まで何とか命を繋ぎ止めるのが限界だと察していました。
マスさんも同じ意見で、そろそろハナちゃんの緩和ケアを考える時期が来たと思っていたようです。
そう言いながらマスさんは号泣していました。

その日(火曜日)朝一で病院へ連れて行き、注射と皮下点滴を打ってもらいましたが、緩和ケアの事を話したら、医師も納得のようで、今後は自宅での皮下点滴と飲み薬の治療に切り替えていく事になりました。
口内炎については軟膏を塗ってあげる事は継続します。
この時のハナちゃんの体重は3.1kgまで減っています。(元気な時は4kg以上ありました。)

昨日(月曜日)までは比較的元気に動いていたのですが、病院から帰るとほとんど動けない状態になってしまいました

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今後、口内炎が少し緩和されて餌を多少食べる時があるかもしれませんが、摂取量が著しく減っているので、体重は減る一方だと思います。
自宅においての皮下点滴の処置は、単に脱水症状を緩和させるだけに過ぎません。
熱や下痢も併発しているので、流動食を無理やり食べさせるのは出来ない相談です。

今はあまり苦しむことなく最後を迎えさせてあげるのが、飼い主としての使命と思っています。
余命は短いですが、最後まで可愛がってあげるつもりです。

ゆず君はそんなハナちゃんの事を理解できないようで、ハナちゃんに近づくと、自分もかまってくれ、と近づいてきます。

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そんな二匹を見ていると悲しくなってしまいます。

この時期を書いている今、ハナちゃんは私の膝の上に乗って寝ていますよ。





  1. 2016/10/25(火) 22:14:43|
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グルメ猫

一週間前に病院で注射してから、ハナちゃんの口内炎は小康状態を保っています。

そこそこ餌も食べているので、今は病院に連れて行かなくてもイイ状態です。

実は先週与えたマグロの刺身と、日曜日に与えたカツオの刺身がたいそう気に入ってしまい、普通の餌を与えてもそっぽを向くようになってしまいました。

余程美味しかったのでしょうね。

刺身は鮮度を保つのが難しいので、保存できないため、そう毎日食べさせる事もできず困ってしまいます。
値段も高いですしね(苦笑)

刺身がもらえないと分かって、ハナちゃんは渋々普通の餌を食べているのでした。

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元々野良ネコだったのに、今ではグルメ猫に変わってしまい困ったものです。


  1. 2016/10/19(水) 18:12:55|
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寒がり(>_<)

ハナちゃんの現状ですが、月曜日からまたまた口内炎が悪化してしまい、火曜日に2週間効き目が持続する注射を打ってもらいました。
するとその夜から食欲が増して、今も体調が良い状態が続いています。

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昨晩から夜の気温が一段と下がり、寒がりの猫達には辛い季節になってきました。

昨年までゆず君は布団の中には絶対入ってこなかったのですが、この寒さで私の布団の中に朝方二匹が潜り込んできて、こっちも身動きができなくなり大変です。

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昼間は日向ぼっこをしています。
猫ってビタミン補給は日光の光を浴びて行うんですよ。

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ハナちゃんの体調が良いと穏やかな気持ちになりますよ。


  1. 2016/10/13(木) 20:12:35|
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ゆず君の箱

ハナちゃんですが、今秋3日連続で通院し、抗生剤の注射を打ってもらったら、家で薬を飲ませるだけでも口内炎の痛みが少し改善したようです。

先週の水曜日に強いステロイドの注射を打ったのですが、日曜日には炎症が始まっていたので、注射の効き目が短くなっている感じです。
あまり注射を打ちすぎると、効き目が持続しなくなり、しかも免疫機能が悪くなるので、ステロイドはもろ刃の剣と言われています。

まあ、餌をいろいろ柔らかいものに変えて出したら、舐めてくれるようになり、それに従って炎症も引いてきた感じなので、少しだけ安心しました。

今日は気分が良いのでしょうか?
何時もゆず君が寝ている段ボール箱を占拠して、落ち着いて寝ていました。

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ゆず君は自分の寝床をとられたのに、怒ることなくハナちゃんを見守っています。

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ハナちゃんの病気は、このままでは悪化を多少停めるだけの治療に過ぎないので、ネットで調べて効果がありそうな、人間用の口内炎の軟膏を試してみようと考えています。
ただし、今飲んでいる薬と、塗っている軟膏がなくなってからの話です。




  1. 2016/10/07(金) 22:49:57|
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不治の病

2日間、このブログ記事のアップをしませんでしたが、日曜日の夜からまたハナちゃんの口内炎が悪化し、餌を一切食べなくなりました。
先週の水曜日に2週間効き目が持続する注射を打ってもらって安心していたのですが、ステロイドの効果の持続性が薄れているようです。

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慌てて月曜日に医者に連れていきましたが、今回は前回強い薬を注射しているので、抗生剤と皮下点滴だけの処置になりました。
翌日は熱が40度を超えて食べる意欲もなくなったので、また病院通いです。

医師からハナちゃんの口内炎は悪化し過ぎたため、二度と治らないと言われました。

二日間何も食べていないので、3.8kgまで戻った体重は3.5kgに減ってしまいました。
私はこれまで多くの猫を飼っていますが、ハナちゃんの状態を冷静に見ていると、おそらく今年一杯命が持てばいい感じです。
マスさんは可哀想すぎると泣いていました。


でも何も食べさせない訳にはいかないので、チュールという液状のおやつを与えてみたところ、それは舐めてくれます。
医師に相談したら、おやつでも食べられるものは与えてくださいと言われました。

ちなみに昨晩から与えたのですが、5チューブ分舐めてくれて、食欲が出てきたことに少し安心しました。

上の写真も、下の写真も本日撮影したものですが、注射に効き目が少しあったようで、涎が少なくなり、目の力もでてきたようです。

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でもウェットの餌を痛みなく食べられるようにならないと、どんどん体重が減って体力が失われますので、予断は許さない状況なんです。痛みに耐えているハナちゃんを見ていると、可哀想で仕方ありません。


ところでゆず君ですが、ハナちゃんのチュールを奪おうとするので、ハナちゃんが食事の時は目を離せません。
ハナちゃんの食欲が落ちた分、ゆず君がハナちゃんの餌まで食べているため、どんどん肥満状態になっております。

2016100503.jpg

昨年ゆず君が貧血状態のときはハナちゃんがゆず君の分まで食べて、かなり太ってしまったので、これは多頭飼いの宿命かもしれません。


  1. 2016/10/05(水) 21:14:54|
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