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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

雨の唄 Vol.2

連日雨が降り続いています。
今年は北海道まで梅雨前線がかかり、日照不足が続いているようです。
蝦夷梅雨っていう言葉を初めて知りました。

そんな時は映画でも見たくなるのですが、新作がほとんど封切られておらず、見に行く気になりません。
おまけに10月31日でムービックス利府が閉館されるという悲しい知らせがありました。
新しいイオンモールに別な映画館ができるようですが、老舗でよく足を運んでいた映画館がなくなるのは寂しい限りです。

写真も撮れないのでブログに書く記事がないため、今回も雨の唄を何曲か紹介します。

最初は山下達郎の「Moonglow」というアルバムに入っていた『Rainy Walk』という曲です。
達郎が『RIDE ON TIME』のスマッシュヒットを出す前(1979年)の作品で、この頃はマニアの間にしか流行っていませんでした。



達郎は当時、吉田美奈子作詞の作品を連発していました。
彼女が1980年に発表した「Monochrome」というアルバムは名曲ばかりです。
その一曲『Rainy Day』です。
ここでの松木恒秀のギターは抑揚を利かせながらの味わいがあり素晴らしいです。



Honey & B-Boysというグループを知る人は少ないでしょう。
村田和人とPIPERの山本圭右(村田バンドのギタリストでもある)が中心になり、まだソロ・デビュー前の平松愛理(当時は絵里)と西司を加えた4人組ユニットです。
1987年に発売された「BACK TO FRISCO」は佳曲が多く、当時はカセットに落として車で何時も聴いていました。
フィル・スペクター調の『1000mbのサヨナラ』は今の時期に合ってますね。



ついでに雨の唄ではありませんが、Honey & B-Boysの平松絵理が歌っている『Wine Light』も紹介しておきます。
ソロになってブレイクした時とは歌い方が全然違っていて、個人的にはこちらの方が好きです。



最後に上田知華+Karyobinの名曲『さよならレイニー・ステイション』です。
三枚目のアルバム「上田知華+Karyobin3」の一曲で、名曲『パープル・モンスーン』が有名です。
上田知華のピアノとボーカルに弦楽四重奏団(ヴァイオリン×2、チェロ、ビオラ)を組み合わせたピアノクインテット形式のバンドは斬新でした。メンバーには後にソロとしてブレイクした金子飛鳥や溝口肇がいます。



雨の唄は紹介仕切れないほど知っていますので、また別な機会にアップしますね。












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  1. 2020/07/01(水) 23:35:15|
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