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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

柴田町 里山ハイキングコース ガイドブック

12日・土曜日に柴田町の羽山に行った一番の目的は、太陽の村で販売している
『柴田町 里山ハイキングコース ガイドブック』を購入することにありました。

2019011401.jpg

柴田町農政化で企画・制作しているこのガイドブックには深山・猪倉山・愛宕山・鐙摺山・羽山・舘山、各々のガイドマップとガイド記事が記載されています(定価500円)。

以前から調達したいと思っていましたが、太陽の村か柴田町農政科に出向かないと購入できないため、なかなか行く機会がなかったです。郵送で購入する場合は送料がプラス260円追加されます。

掲載内容の割りに少しお高い金額と感じますが、印刷冊数が小ロットである事を考えると妥当な気もします。

早速、12日の舘山と翌日13日の愛宕山から猪倉山周回で使って見ました。

山以外の町内の見どころを巡れる点では、新たな発見もあり有意義なガイドブックだと思います。
しかし実際に現地の状況と、マップを照らし合わせてみると、使いにくいところが多く、ある程度、里山歩きに慣れた登山者じゃないと、迷ってしまうところも多々あるマップだと感じました。


各々のモデルコースは地図上に赤い実線で記載されていますが、この軌跡がかなりアバウトで、GPSのログと外れた場所に記載されています。
また細かな道の屈曲がまったく表現されておらず、赤い実線が太過ぎ、車道と林道、そして山道の区別がついていないので、自分が地図上のどこにいるか把握し難くなっています。
酷いのは車道の紫色の実線が道路と凡例に書かれていますが、これは車道の他に林業用の作業路、送電線の巡視路、登山道が全て含まれています。それに加えて地図上にない太い林道や作業道が分岐しているのに出くわすのです。

またモデルコースを逆順で歩いた場合、道標が順路基準でしか標記されておらず、これも歩いていて混乱してしまいました。

でも単なる城址公園と思っていた舘山が、意外に見どころ満点だったという新しい発見などもあったので、冬場の陽だまりハイキング目的で、このガイドブックを買って使ってみてはいかがでしょうか。
しかし実際に歩く場合は、GPS機器と国土地理院の地図は必携です。



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  1. 2019/01/14(月) 18:07:08|
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