東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

映画 『ワンダーウーマン』

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した、
美女戦士を主人公にしたアクション映画『ワンダーウーマン』を観てきました。

『ワイルド・スピード』シリーズで有名になった、イスラエル出身の女優ガル・ガドットが主役です。

あらすじ
人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。




この作品、監督は『モンスター』などのパティ・ジェンキンス。
女性監督としては歴代興行収入の新記録を本作で打ち立てたと言われ、DCコミック関連の映画が好きな私としては、外せない映画になっていました。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』では最後のラスボスとの戦いに、バットマンが危なくなった時、突如登場して美味しいところを持っていってしまった強烈な印象があります。
その時は謎の女性ヒロインだったのですが、本作はその誕生の物語。

邪神アレスの脅威に備え、日々戦闘力を鍛え上げてきたアマゾン族の女戦士たちが暮らす島に、第一次世界大戦の影響が及び、プリンセス・ダイアナ(ガル・ガドット)は戦争の背後にアレスの存在を感じるようになります。
島に偶然逃げてきた英軍スパイ・スティーブ(クリス・パイン)ととともに、人類を救うために彼女は島を後にします。
しかしその時点では彼女は自身のもつ守護神としての力に目覚めておらず、戦いを通じて邪神アレスを倒す武器は己の力そのものと言う事が分かってきます。

私はアメコミに疎く、ワンダーウーマンという存在を知りませんでした。
しかし本作を鑑賞して、女性の優しさを内包した優しいスーパーヒーローに見入ってしまいました。この作品はアクション映画が苦手な女性にも大いに理解できる内容と思います。


アマゾン族なんて言うと、筋骨隆々のアマゾネスを想像してしまいますが、ワンダーウーマンはどちらかと言うと、線が細く、柔らかな女性が、実はスーパーマン並みに強い、と言う意外性に驚かされます。

今後のDCヒーローを集合させた『ジャスティス・リーグ』の展開に、大いに希望を持たせた作品になっていたと感じました。

本作の評価は90点です。

主演のガル・ガドット。
『ワイルドスピード』シリーズの時は線が細い女優という印象でしたが、本作で美しく可愛い女性像を見せてくれました。
『ジャスティス・リーグ』は彼女見たさで観る人も、私を含めて多いと思いますよ(笑)


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  1. 2017/09/08(金) 23:06:25|
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