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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

ぐるめ茶屋

今日は山に登った訳ではありませんが、税務署に年末調整の書類を提出した後、別な用事があって宮城県北部の方に車で行ってきました。

午後1時近くになって、未だ昼食をとっていなかったため、今までなかなか入店する機会がなかったぐるめ茶屋で食事にしました。

大和町吉岡から加美町方面に走行し、達居森へ右折する県道の交差点を越えて、少し先の右手にあるお店です。

2020013001.jpg

このお店の売りは何といってもボリュームだそうです。
これまでお昼時にこのお店の前を車で通ると、駐車場が何時も満車になっていました。

何を注文すれば良いのか分からず、前にmaronnさんから聞いていたカツカレーを頼みました。
小が830円、大が930円だそうです。

盛りが凄いのは聞いていたので、小を頼みましたが、目の前に出されてそのボリュームにびっくり!
これでもご飯の量は普通の茶碗の3膳分ぐらいありそうです。

2020013002.jpg

お味はなかなか美味しかったです。
でも完全に満腹になり、お腹がしばらく苦しかったです(笑)

麺類を注文された方を見ていたら、これもボリューム満点。
女性も結構入店していました。



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  1. 2020/01/30(木) 22:05:58|
  2. グルメ
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飲み会

今日は大学時代の友人と新年会を行いました。
名掛丁はあまり行かないので、この界隈で飲むのは久しぶりです。

2020012801.jpg

ほぼ2ヶ月に一度会っている面々ですが、昔の話より今の話題で結構盛り上がります。

世の中を騒がせている芸能人の不倫問題は各自、いろいろな見解を持っていて、話していて楽しかったです。
昭和の時代を生きてきた我々と、清廉潔白を求める現代の世論とは、少し隔たりがあるようです。

昔の男優なんて、浮気なんて日常茶飯事だったのですが、女性は耐えて生きてきました。
でも時代はそれを全く許さない感じですね。

まあ今回の不倫で一番悪いのは男性というのは意見が一致しましたが・・・

そんな事より、新型コロナウィルスのパンデミックで、ある店舗に来日した中国人がマスクを大量に買い占めようとして、その店舗から断られたという話に驚きました。

今回のパンデミックは世界経済を揺るがすほど深刻な問題だと、飲んだ仲間全員が思っています。


  1. 2020/01/28(火) 23:48:31|
  2. 日記
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安達太良山

今年の雪の少なさに雪山に突っ込むモチベーションが全く上がらず、この冬は未だに雪山に登っていない状態でした。

今後2月も暖冬の長期予報が出ていて、潤沢に雪が降るのは望み薄です。

このままでは冬が終わってしまうため、本日、メジャーな安達太良山に行ってきました。

奥岳からの周回ですが、久しぶりにくろがね小屋に立ち寄りました。

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ここまでの登りは風がほとんどなく暑さを感じるほどでしたが、主稜線に出た途端、冷たい北西風が襲ってきました。
寒さに耐えながら沼ノ平を望みます。

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天気が良かったため、たくさんの登山者に会いました。
山頂までの道筋は夏山を登っているくらい、人が多かった印象です。

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冬場の乾いた空気の下、かなり遠くの山々が見えていました。
川桁山の背後に尾瀬の燧ケ岳、至仏山、そして会津駒ケ岳が一望できました。

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帰路は薬師岳経由です。
積雪が少なすぎて夏道を忠実にたどらなければなりません。

安達太良山、矢筈森、鉄山が並んで見えています。
注目して欲しいのは烏川左俣源頭の斜面です。
通常、厳冬期には東斜面が広大な雪の斜面になりますが、ブッシュが酷く、まったく滑降には向いていません。

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この時期に五葉松平からスキー場まで登山道を外さないで歩いたのは初めてです。







  1. 2020/01/26(日) 22:45:37|
  2. 登山
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映画 『リチャード・ジュエル』

全米での興行成績はあまり良いとは言えませんが、評論家筋には評価が高い映画「リチャード・ジュエル」を見てきました。

この作品はアトランタオリンピックで起こった爆破テロを題材にした実録ドラマで、容疑者とされた爆弾の第一発見者と真実を求める弁護士の闘いを描いています。

あらすじ
1996年、アトランタで開催されたオリンピックで爆破テロ事件が発生する。警備員のリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)が爆弾の入ったバッグを発見したことで、多くの人々の命が救われた。だがFBIは、爆弾の第一発見者だということを理由に彼を容疑者として逮捕。リチャードを担当する弁護士のワトソン・ブライアント(サム・ロックウェル)が捜査に異議を唱える中、女性記者のキャシー・スクラッグス(オリヴィア・ワイルド)の記事をきっかけに容疑の報道は熱を帯びていく。




主人公が冴えない肥満体の男だし、題材が暗いこともあって、この作品はスルーするかな、と思っていましたが、鑑賞した方々の評価が高いので、映画館で見てみたいと思いました。
それに良作を連発しているクリント・イーストウッド監督作品なのも決めてです。

見終わったあとの結論は見て良かったの一語です。
お人好しで、口下手の主人公を見ていると、どんどん情けなくなってきますが、終盤、一気に逆転大ホームランを打ちます。

話の内容は一言でいうと冤罪事件です。
松本サリン事件で長野県警はサリン被害者でもある第一通報者の河野さんを重要参考人とし、警察の発表を踏まえた偏見を含んだマスコミの報道により、無実の人間が半ば公然と犯人として扱われてしまった冤罪未遂事件がありました。

本作はそれと非常に似通った内容で、爆弾の入ったバッグの第一発見者がFBIのプロファイルから一番怪しいとされて、重要容疑者にされてしまいました。
それを煽り、とことんジュエル一家の人権を侵害するメディアの人々。
現代はそれに一般人のネット私刑も加味されてくるわけで、クリント・イーストウッド監督はそういった現代社会まで続く人の心の闇を抉り出している感じがします。

母親役のキャシー・ベイツの子を守ろうとする涙ながらの訴えには、私も自然に涙が流れ落ちました。
そして、それまであまり自己主張をしていなかったリチャード・ジュエルが最後に力強く反撃するラスト。

読後感といいますか、見た後にとても爽やかに感じる物語でした。

評価は90点です。
リチャード・ジュエル役のポール・ウォルター・ハウザーって、話し方から仕草までそっくりだそうですよ。




  1. 2020/01/24(金) 20:30:18|
  2. 映画
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好奇心旺盛

くるみちゃんが生まれて昨日でちょうど5ヶ月です。

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生後50日目でうちに来てから3ヶ月以上経ちました。

ゆず君とはとても仲良しです。

2020012201.jpg

しかし、今まで何匹も猫を飼っていますが、くるみちゃんほど活発で好奇心旺盛な猫は初めてです。

最近のくるみちゃんのマイブームは、夜に皆が寝静まった後、自分のおもちゃを咥えてきて、マスさんが寝ている布団の上でガサガサさせて遊ぶことです。

毎晩これをやられるものですから、最近は寝不足が続いています。

遊び疲れて寝ているときは天使みたいなんですけどね。


2020012202.jpg




  1. 2020/01/22(水) 21:11:49|
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これは無いだろ!

昨晩放送した大河ドラマ『麒麟がくる』の初回視聴率は19%を超えたようで、出だしは好調のようです。

しかし最初の野盗との闘いのシーンを見て愕然としてしまいました。
最初は見ているTVが壊れてしまったのかと思い、一応他のチャンネルまで確認しました。

何が、かと言うと画像の彩度とコントラストが強すぎて、とても現実の映像に見えないんです。

ネットで拾ってきた画像がコレ ↓

2020012001.jpg

登場人物の着物の色がカラフルなのは演出の一部でしょうから文句はありません。
しかし何ですか、このパステル蛍光色のような色合いは・・・

この色彩に目がチカチカして俳優の演技を楽しむ余裕はありませんでした。

ネットで調べてみると、4Kで撮影したのを普通のハイビジョンに変換したからでは・・・
と書き込んでいる方もおりますが、Youtubeで4K撮影された動画を見てもこんなに彩度は高くないですよ。

現在BS-NHKで放送している「日本百名山」も、ここまで酷くはありませんが、彩度とコントラストを高く設定する編集をしていて、実際の山の姿とはかけ離れた映像になっています。

これは他局では見られないので、NHKだけの編集方針なんでしょうかね?

ちなみに尾瀬の燧ケ岳の写真を高彩度、高コントラストで加工してみました。
こんなの雑誌に掲載したら大クレームになるでしょうね。

2020012002.jpg

楽しみにしていたドラマだったのに残念です。
今後もこの調子でやり過ぎの編集を継続していたら、視聴するのを止めにしますよ。

  1. 2020/01/20(月) 23:10:39|
  2. 日記
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久しぶりにカモシカに会えた

今日は名取丘陵から高館丘陵を大周回するロングコースを歩いてきました。

歩行距離は25kmもありました。

前半が五社山を中心としたエリア。
後半戦は藪漕ぎありの超マニアックコースを採りました。

詳しくは本家ブログにアップします。

午前中は何故か中央蔵王のみ見えていました。
午後からは天気予報通り曇り。

2020011901.jpg

最後に登った山で久しぶりにカモシカに近距離で出会えました。

2020011902.jpg

いろいろ話かけたらなかなか逃げなかったです。






  1. 2020/01/19(日) 21:49:51|
  2. 登山
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映画 『フォードvsフェラーリ』

1966年のル・マン24時間レースをめぐる実話を映画化した『フォードvsフェラーリ』を見てきました。

当時、車の生産台数世界一のフォード・モーター社から、ル・マン24時間レースの勝利を命じられた男たちが、王者フェラーリを打ち負かすため、意地とプライドを懸けた闘いに挑む様子を描いています。

あらすじ
カーレース界でフェラーリが圧倒的な力を持っていた1966年、エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)はフォード・モーター社からル・マンでの勝利を命じられる。敵を圧倒する新車開発に励む彼は、型破りなイギリス人レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。時間も資金も限られた中、二人はフェラーリに勝利するため力を合わせて試練を乗り越えていく。




タイトルから言ってフォードとフェラーリのライバル通しの対決物語を想像していましたが、実際の敵はフォード・モータースの上層部で、現場の声を聞き入れず、上下の確執の面をクローズアップした作品でした。

しかし本作品の一番の見どころは迫力あるレースシーンと言って間違いありません。
当時はドライバーの安全は二の次。
クラッシュしたら生死を分ける状態に陥ってしまいます。

そんなレースシーンをあらゆる角度から撮影し、時速300kmを超えるスピードの世界を表現していました。

またエンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)と、イギリス人レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)の男の友情にも心を打たれます。
特に役になりきるカメレオン俳優のクリスチャン・ベイルの演技にはうなってしまいました。

でも結末を知らないで見たら、最後は唖然としてしまいました。
まあ、実話なので結果は変えられないでしょうが、レースの終わりのシーンでエンディングを迎えていた方が、より後味良い作品になったと感じました。

評価は85点。
映画館の大きなスクリーンで見るべき映画と思います。





  1. 2020/01/16(木) 22:05:14|
  2. 映画
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どんと祭

今日は宮城県の神社では正月飾りをお焚く上げするどんと祭りが行われます。

夕方から火が灯されますが、何処の神社も混雑するため、私の家では午前中に神社に行って正月飾りを早めに置いてきます。

毎年行っているのは賀茂神社です。

2020011401.jpg

お参りする前に正月飾りを置いてきました。
一見ゴミに見えますが、この時点で正月飾りが高く積み重ねられています。

2020011402.jpg

そのあと、神社にてお参り。

2020011403.jpg

今年の正月もつつがなく終わりました。


  1. 2020/01/14(火) 20:58:41|
  2. 日記
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蕃山から白沢峠

本日は蕃山からサイカチ沼を経て白沢五山の2山を登り、白沢峠に抜けるロングルートを歩いてきました。

ほとんど舗装道路を歩かないで全行程を歩こうとしましたが、錦ヶ丘から秋保に抜ける県道の西側で猛烈なスズタケの藪に遭遇し、久しぶりにルート変更を余儀なくされました。

サイカチ沼と月山沼の間で昼食をとります。

2020011301.jpg

サイカチ沼からグレート仙台CCの車道までの区間は初めて歩きました。

送電線の鉄塔の場所でこの日一番の展望が得られました。
泉ヶ岳方面が一望できます。


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結局、歩行距離21.7km、累積標高差1420m歩きました。
この日の最高点は萱ヶ埼山の379mですが、ルートの取り方を考えると、奥羽山脈の山に登る以上にハードなルート採りができます。



  1. 2020/01/13(月) 23:08:58|
  2. 登山
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Windows10へのアップグレード

現在Windows 10のシェアは50%を超えたと聞いています。

そんな状態なのに未だにWindows7を使っているノートPCが一台ありました。
Windows7は発売開始から10年が経とうとしていますが、手持ちのPCは動画編集をするときにスペックがプア過ぎて、すぐにフリーズしてしまうため、何年も動かしていない状態でした。

しかしそんなPCでもマスさんがネット閲覧を中心に最近使っていました。
でもMicrosoftによるサポート終了が2020年1月14日に迫っているため、本日Windows 10 に無償アップグレードしました。
無償アップグレードキャンペーンは2017年いっぱいで完全に終了しましたが、Windows 7やWindows 8.1からの無償アップグレードは現在も可能です。

まあ詳しいアップグレード方法についてはネットに多くの情報がアップされておりますので、ここでは省略します。

結果を言いますと、発売から3年経ったOSですので、アップデートに時間がかかりました。
それに内蔵していたDVD再生ソフトが稼働しなくなり、それはフリーソフトで対応。
一番直すのが大変だったのは、ディスプレイが上手く認識しなくなり、横長の画面になってしまう事の修正でした。
それも何とか修復し、現在は問題なく動きます。

アップグレード完了後のノートPCがコレ ↓

2020011201.jpg

ただ、本来はストレージをHDDからSSDに交換し、メモリを増設すればなお良かったのでしょうが、古いPCなのでそこまで手間とお金をかける意味があるか自問自答して止めました。


  1. 2020/01/12(日) 21:57:22|
  2. 日記
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急に大きくなってきました

くるみちゃんですが、最近急にぐぃぐぃっと大きくなってきました。

飼い始めてから2.5倍ぐらいの大きさになっています。

常にゆず君にくっついている事はなく、一人遊びもできるようになりました。

しかし一日に何度かはゆず君と一緒です。

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ゆず君よりすばしっこいので、追っかけあいをすると、ゆず君は敵いません。

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一度、こちらが寝ている時に非常にうるさくしていたので怒ったら、それ以来寝ている時には大人しくなりました。

日々、いろいろな事を覚えて進化しているようです。


  1. 2020/01/11(土) 23:29:34|
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昨日の雪、ほとんど融けてしまいました

昨日の仙台はこの冬初めての積雪がありました。
観測開始以来、2番目に遅い積雪だったそうです。

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一応5cm程度積もっていたため、雨の中、雨具を着て雪かきを行いました。
しかし濡れた雪はとても重く、結構な作業となりました。

この日は午後から用事があって東北大学の医学部に行ってきました。

2020010902.jpg

大学というと守衛さんに誰を訪ねるのか聞かれてから校内に入るイメージを持っていましたが、そんな事はなく、開かれたスペースなのは驚きました。

医学部といっても私の体調が悪いわけではありませんのでご心配なく・・・・



  1. 2020/01/09(木) 20:09:31|
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映画 『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

3年前に公開され、ネットの口コミでどんどんスクリーン数を増やしていき、単館のマイナー作品としては空前のヒット作になった、こうの史代の原作をアニメ化した『この世界の片隅に』の、30分拡大バージョンを見てきました。

タイトルは『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』です。

あらすじ
1944年、すずは結婚して広島県の呉に行き、夫の周作やその両親たちと新しい生活を始める。次第に戦況は悪化し生活にも影響が出始めるが、彼女は日々知恵を絞って生きようとする。ある日、道に迷ったすずは遊郭でリンという女性と出会い、嫁いで来て初めて知り合った同年代の彼女と打ち解ける。そして1945年3月以降、呉はたびたび空襲を受けるようになる。




3年前の自分のブログ記事を見てみると、物凄く感動して珍しく100点の評価を与えていました。
その記事は → http://1110sone.blog.fc2.com/blog-entry-1233.html


今でも日本のアニメの一つの到達点である作品と思っています。

映画を見た後、原作のコミックを購入して、何度も繰り返し読みました。
そうすると、元のアニメが長尺になり過ぎるために約30分をカットした部分が分かります。

元のアニメでは主人公のすずさんが、夫の周作さんを突然怒るシーンが何故なのか掴めませんでした。
怒りの根源がよく分からないのです。

その理由が約30分を付け足して再編集した本作では完全に分かります。

ネタばれになるのでここでは書きませんが、すずさんの友人となった白木リンさんにまつわる話なのです。
前作ではほとんど出演場面がなかった白木リンさんをよりクローズアップしていて、当時の貧しい暮らしや、市井の人々が戦禍に巻き込まれていく様子がより鮮明に表現されています。

そして前作ではおさな妻として可愛さのみ表現されていたすずさんが、より大人になって見えてくる点も驚きでした。
この点は見る方によってはアニメの枠を超えてしまったと感じるかもしれません。
はっきり言って子供さんが鑑賞した場合、理解できないところもあります。

また前作は単館シアターの小さなスクリーンで鑑賞したのですが、本作は大きなスクリーンで公開されたため、より戦闘シーンがリアルにみえてきます。

私自身、同じ作品を映画館で二度見るのはほとんどしない性分ですが、本作は見に行って良かったと感じました。
しかし初見のような感動は流石にありませんでした。

前回の評価は100点のところ、今回の別バージョンは88点です
でも見終わって心がしみじみ温かくなるのは前回と変わりなかったですよ。

  1. 2020/01/08(水) 22:47:30|
  2. 映画
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石投山から黒森山

今日は脊梁山脈が雪の予報なので、晴れが期待できる三陸の山を歩いてきました。

マスさん本日も仕事のため単独行です。
勝手気ままな一人旅なので、思いっきりロングコースを歩きたくなり、女川駅を起点に宮ヶ埼~高森山~波板海岸のジャンクションピーク~石投山~雄勝峠~小萩山分岐~黒森山~女川三十三観音~女川駅のコース採りで歩きました。

かなり距離があるので、夜明け少し前に女川駅を出発。

2020010501.jpg

宮ヶ埼地区から高森山に登るルートは初めてでした。
波板海岸のジャンクションピークから御天峠を結ぶ尾根に乗り上げる直前で道が消失し、適当にスギ林を登って尾根に出ます。

火防帯は台風19号の影響か、かなり倒木が多かったです。
途中、6頭の鹿に出会えました。

2020010502.jpg

石投山からは金色に光る海と金華山が望めました。

2020010503.jpg

この後の工程の写真は本家ブログにアップします。

結局、18.6kmも歩いてしまいました。
低山でも強度の高いトレーニングがルート採りによって可能です。


  1. 2020/01/05(日) 23:07:40|
  2. 登山
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眠い眠い・・・

今の冬は異常なほど雪が少ない。

スキー場は何処も困っていることでしょうね。

そんな暖冬に猫たちは喜んでいます。

日中、日差しがあると暖かそうに日向ぼっこしています。
猫にとって陽の光を浴びることは体内にビタミンをつくるために必要なんですよ。

ゆず君も暖かくて寝てしまいそうです。

2020010401.jpg

くるみちゃんは眠かけ中ですね(笑)

2020010402.jpg

でも一番寝不足なのは私です。

毎晩、私の布団の中に二匹が何度も出入りするため、特に入るときには布団を少し上げてやらねばならないのですよ(;д;)

  1. 2020/01/04(土) 22:41:59|
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赤石山

2020年最初の登山は一人で秋保の赤石山に行ってきました。
マスさんは大晦日まで仕事で疲れているようで、今日は家でゆっくりしているそうです。

元日の初詣にいったため、今日は神社や石祠のある山に拘らず、誰にも会わない山を選びました。
熊沢林道から馬引沢を登って、中身山林道に出て、仙台幹線の送電線巡視路をたどり赤石山うぃ周回するルートです。

馬引沢は台風19号の豪雨の影響で、一部ナメ床が土砂に覆われていましたが遡行は可能です。

2020010201.jpg

白身山林道はバイクの轍がいっぱい。
送電線巡視路の鉄塔のある場所はすべて伐採が入り展望が良くなりました。

茂庭台団地の奥に太白山が一望できます。

2020010202.jpg

熊沢林道の峠のところから急坂を登ると、本コースで一番展望が開けた鉄塔の下に出ます。
船形連峰の後白髪山(左)と三峰山が一望できました。

2020010203.jpg

今日は強風が吹き荒れ、赤石山西峰は寒くて休むことはできないかな? と思いましたが、意外に風が吹き抜けない地形のようで、南北の展望を眺めながら食事できました。

北側には蕃山の萱ヶ埼山が望めます。

2020010204.jpg

南には鹿ノ上山が眼下に見えていました。
蔵王連峰は雪雲に覆われています。
送電線の果てに青麻山が目立ちます。

2020010205.jpg

とにかく風が強くて、早く尾根筋から離れたかったため、鹿ノ上山には立ち寄らず、送電線巡視路をそのまま南へ下りました。
麓に出てから鹿ノ神山を時計回りにほぼ半周して、熊沢林道に止めた車に戻りました。

予想通り、誰にも会わない静かな山歩きができました。





  1. 2020/01/02(木) 17:02:45|
  2. 登山
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

2020-049.jpg

昨年は拙ブログにご訪問頂きありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

本日は初日の出を見に行く予定でしたが、見事に寝坊し、目が覚めたのが朝5時。
遠出はできないし、空は曇って星も見えないため、初日の出はあまり期待できないと思い、二度寝してしまいました。
夕方の報道を見ると、完全に海から登る初日の出が見えなかったようで、まあ自分としては諦めが付きました。

そこで毎年恒例となっている寒河江のマスさんの実家に新年のご挨拶に伺いました。
その後で寒河江八幡宮にお参りに行きます。

2020010101.jpg

何時もの年は雪を踏んでお参りにいってましたが、今年は雪がまったくなく、雨が降っていました。
ところで、行きの関山峠にほとんど雪がなく、道路のドライ状態なのに驚きました。
但し、帰りは宮城県側で雪が降って圧雪状態になっていましたが・・・

ところで今年の干支は鼠です。

2020010102.jpg

鼠もしくは子(ね)の漢字がつく山は全国に8山しかないそうです。
因みに一番少ないのは羊もしくは未で、これは4山とか。

このところ毎年干支の山に登っていましたが、今年はかなり難しい状態です。
岩手にも地形図に名前の載ってなく、三角点の点名に鼠の漢字が用いられた山がありますが、残念ながら登山記録はネット上で見当たらず、登山道もない山でした。
埼玉に子ノ権現という山がありますが、そこまで行ってみる価値はあるかと感じます。

八幡宮では初飴というのを販売していますが、当地ではあまり見たことがないです。
あっても興味がなく気がついていないだけかもしれません。

2020010103.jpg


帰宅後、夕食はマスさん手作りのおせちを食べました。
餅つき機でついたお餅を食べると、正月がきたな、と強く感じます。

2020010104.jpg

明日は近場の山に登ってこようと思っていました。






  1. 2020/01/01(水) 20:26:44|
  2. 日記
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SONE

Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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