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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

おがつ夏海鮮まつり

週末ごとに雨の天気になっています。
本日も山には行かず、雄勝で開催される『おがつ夏海鮮まつり』にmaronnさんとマスさんと一緒に行ってきました。
このお祭りの目玉はウニをひと箱2000円の格安価格で販売していることです。

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ウニを購入するために朝7時半から整理券が配布されるます。
昨年の状況をネットで調べてみると、確実に購入するためには朝6時半には現地に着かねばならないようで、自宅を5時に出ました。

ところがイベントが行われているおがつ店こ屋街の会場に着くと、もうかなりな人々が整理券をもらおうと並んでいました。

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我々は9列目に並びます。
並んでから1時間半後にようやく整理券をゲット。
整理番号は並んだ人の数で、整理券はそれまで整理券を渡された番号を現しています。
一人2箱まで購入できるので、整理番号384番で、整理券No.740番はほとんどの方が2箱購入していることを現しています。
私の家は二人家族なので、1箱のみ整理券をいただきました。

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maronnさんがホヤをもらえるジャンケン大会に参加し、マスさんが出店を回っている時、私はホヤ詰め放題500円の列に並んでいました。しばらく待ってホヤを詰めてみると、大きなホヤを11個も詰めることができました。

朝食をとらないで現地まで行ったので、出店で深谷名物の『煮ぼうとう(300円)』を食べてみました。
これは埼玉県深谷市のソウルフードだそうです。結構美味しく、氷雨が降る中、身体が温まりました。

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未だプレハブ作りの復興商店街を覗いてみたら、前記事の映画『凪待ち』の石巻市ロケ地マップが観光協会で置いてありました。
帰りに石巻市の市街地に行ってもらってこようと思っていたので、ここでゲットできたのは嬉しかったです。

馬鹿でかい防潮堤の海側を散策して車にいったん戻り、午前10時からウニの引き渡しが始めるので、再び整理券順に並びます。

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約30分後にようやくウニを購入でき、その後は鮮魚を求めるために女川に向かいました。
ハマテラスに隣接する鮮魚店にて結構大きなイワシ10尾(500円)と、もしかしてウニが小さかった場合を考慮して、ウニ丼に盛るための刺身(マトウダイ400円)を納入。その後、利府でラーメンを食べて帰宅しました。

帰宅後、ホヤとウニを捌きました。
ホヤは生で少し食べて、残りはホヤご飯と蒸しホヤにします。

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三枚におろしたイワシはマスさんが天ぷらを揚げてくれました。
半分は煮物にします。

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ご飯が炊ける直前にウニの殻を剥きます。
保冷材が入った発砲スチロールの箱を開けてみたら、結構大きなウニが10個入っていました。
これなら二人でウニ丼を食べるのに十分な量です。
もちろん未だ生きている状態です。

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殻を剥いて捌いたウニをご飯が見えないほど載せたウニ丼にして食べました。
新鮮なウニなので、甘く臭みがまったくない絶品のお味でした。
少し黒っぽいところがありますが、これはウニが食べている海藻です。
飲食店で食べる時はこれらの海藻がある部分を全て綺麗に取り去りますが、味にはまったく影響がないので、我が家では多少残っていても気にしません。

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雄勝の街は未だ復興の道半ばですが、梅雨空の下でも活気にあふれたお祭りを体験できました。
来年も山に行けない天気ならまた行ってみたいと思います。






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  1. 2019/06/30(日) 20:01:08|
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映画 『凪待ち』

『凶悪』などの白石和彌監督がメガホンを取った映画『凪待ち』を見てきました。
パートナーの女性の故郷・石巻で再出発を図ろうとする主人公を、元SMAPの香取慎吾が演じています。

あらすじ
木野本郁男(香取慎吾)はギャンブルをやめ、恋人の亜弓(西田尚美)と亜弓の娘の美波(恒松祐里)と共に亜弓の故郷である宮城県の石巻に移住し、印刷会社で働き始める。ある日、亜弓とけんかした美波が家に帰らず、亜弓はパニックになる。亜弓を落ち着かせようとした郁男は亜弓に激しく非難され、彼女を突き放してしまう。その夜、亜弓が殺される。




予告編が何やらサスペンス仕立てのようになっておりますが、もっとヒューマンドラマに振られた内容です。
本作品は今年観た映画の中で最高傑作と言えるものでした。

香取慎吾がジャニーズ時代には絶対にキャスティングされないような、ギャンブル依存症のどうしようもないクズ野郎:郁男を演じていています。
しかしそんな駄目人間ながら、内に何かしら優しさを秘めているので、周りの誰もが彼に助け舟を出してしまいます。
そんな他人の優しさを裏切り続ける郁男の行為を見ていて居たたまれない気持ちなります。
でも何とか更生して欲しいと願い続けながら、彼を心の中で応援している自分がいました。

この作品の舞台となったのは、未だに震災の爪痕が残る石巻。
既視感ある風景がスクリーンに展開します。
亜弓の実家である雄勝の水分浜から見た小富士山と、凪いだ雄勝湾の静かな風景は見知っているだけに、作品に親近感を抱かせてくれました。
その反対に荒野のような日和大橋の下での惨劇と、美波が同級生と会話する、津波で壊滅的な被害を被った門脇地区の殺伐とした風景は、荒んだ郁男の心象風景を現しているように感じました。

この作品は郁男の堕落と再生の物語です。それを震災で未だ復興事業が続いている石巻の風景とダブらせて描いています。
落ちるだけ落ちた郁男が破滅寸前に救われた時の号泣には私も自然に涙が流れました。
郁男が真っ直ぐ前を見て操船するラストの眼差しは、暗い物語の最後に一条の光を与えてくれました。

これまでのアイドルの香取慎吾が、本格俳優として開花した作品になったと思いますし、脇を固める白石組の名優たちの演技も秀逸でした。

評価は95点です。
ジャニーズ事務所に対する忖度から、おそらく日本アカデミー賞にはエントリーされないかもしれませんが、作品賞に値する内容を持っている作品だと思いました。

マイナス5点は、亜弓を殺害した犯人の動機がよく分からなかった点です。
そこは観客が各自判断して、という事なんでしょうが、その点を少しでも掘り下げて欲しかったです。

  1. 2019/06/29(土) 20:19:54|
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今の時期の花

今年の梅雨は一週間の内5日は雨降りの本格的な梅雨空が続いています。
ここまで連日雨雨雨の年は最近では記憶にありません。

日照不足で野菜がどんどん値上がりしそうで困りましたね。

そんな天気の下でも庭の花々は例年通り咲いています。

ホタルブクロは毎年生えている場所が移ってきます。
種で増える花なんでしょうかね?

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ウツボグサは増える一方。
家屋の北側まで勢力を伸ばしています。
もう里山の中にいるような感じになってきました。

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園芸種のナデシコ。
種を蒔いた訳ではないのに、毎年どんどん増えています。
一面に咲いているので結構見栄えがします。

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セイヨウノコギリソウは増えるでもなく、減るでもなく、毎年ほぼ同じ場所に咲いてくれます。
アップにすると意外に綺麗な花です。

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花の山に週末いく事もできない天気が続いているので、コマクサやニッコウキスゲを見るタイミングを逸してしまいそうです。





  1. 2019/06/28(金) 22:53:07|
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虎毛山

今日は昨年8月から登山道が通行禁止になっている虎毛山へ登山道の被害状況を調べに行ってきました。

何時も情報を伺っている地元の山岳会の方が調査した時の状況を伺っていましたが、沢の渡渉や、高巻きした時に懸垂下降をする可能性もあるためロープも持参して、危険なら引き返そうというスタンスの下での入山です。

駐車場から赤倉沢の渡渉点までの豪雨被害はかなり酷く、特に三カ所が非常に危険だと感じました。
行政側で通行禁止にしている理由がよく分かりました。
詳しい内容については本家ブログ記事で明らかにします。

赤倉沢渡渉点から山頂までは豪雨の影響はほとんどなく、薮っぽい以外はスムースに登れました。

1234mピーク東側のヤセ尾根から見た高松岳です。

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山頂湿原の池塘越しに見た栗駒山です。

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木道ではアナグマを見かけました。

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帰路、地元山岳会で何時も情報をいただくSさんと、秋田県の関係者の方々に出会いました。
登山道が崩落したところを見ていただくそうです。

このところ虎毛山に登った記録をネット上で散見するようになり、現状を早めに把握しなければと思っていましたが、やっと現地を確認できて良かったです。
私の歩いてみた感想は、危険なので入山しないほうが賢明です、の一言です。






  1. 2019/06/26(水) 20:40:58|
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映画 『X-MEN:ダーク・フェニックス』

フォックスがディズニーに買収されたため、フォックスが制作するX-MENシリーズの最終作となる「X-MEN:ダーク・フェニックス」を見てきました。

このシリーズは長年監督を変えながら話を繋いできたため、いろいろ矛盾点がでてきて、辻褄が合わない内容も多い点が難点です。
しかし根底にあるミュータントで生まれた故の人類からの迫害と、人類をヒーローとして助けて、自分たちを認めてもらおうとする悩みと葛藤が全作品を通じて描かれていて、話に深みがあったのでファンとして応援していました。

あらすじ
サイコキネシスとテレパシーの使い手ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)の活躍で、X-MENはすさまじいパワーを持つミュータントのアポカリプスを倒した。それから10年後、宇宙でのミッションで発生した事故によってジーンが封じ込めていた邪悪な別人格ダーク・フェニックスが解き放たれる。やがて彼女は制御不能に陥り、世界は滅亡の危機に直面する。




ジーン・グレイの別人格であるダーク・フェニックスが出現して、X-MENの面々と戦わざるを得なくなる状況は、旧シリーズ3作目の「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」(06)でのジーン(ファムケ・ヤンセン)の暴走で一回描かれています。

しかし新シリーズ2作目の「X-MEN:フューチャー&パスト」にてウルヴァリンが未来から過去に送り込まれて、歴史を改変し時間軸が変わってしまったため、旧3部作が一切なかったことになってしまいました。
2作目の「X-MEN:フューチャー&パスト」のラストのシーンに本作が結びつくのかも気になって鑑賞していました。

まあ本作のラストの解釈次第で、何となく矛盾なく繋がったようで、多少納得できましたが、本作におけるプロフェッサーX(ジェームズ・マカボイ)のキャラ設定が旧作と比べてブレていて、監督がブライアン・シンガーからサイモン・キンバーグに変わった弊害が出た感じです。プロフェッサーXが過去にジーンに対して行った行為は、仲間から断罪されるような事には思えず、断罪されて狼狽するプロフェッサーXは威厳のかけらもない人物でした。

もう一つ納得がいかない点はX-MENの敵役に宇宙人を出してしまった事です。
X-MENとマグニートー(マイケル・ファスベンダー)、それに人類の三つどもえの対立軸が従来のお話を引っ張る核でしたが、アポカルプスはミュータントだから出てくる必然性は分かるものの、宇宙人まで出してしまったら完全に「アベンジャーズ」の劣化版にような内容に陥ってしまいます。X-MENの場合、ミュータントとしての能力はアベンジャーズのヒーロー達ほど派手ではないので、見劣りしてしまうんですよ。

まあ上記の欠点を除けば、長年のファンなら分かるプロフェッサーXとマグニートーの粋な掛け合いも見られて、読後感がとても良いラストだったと思います。

評価は80点。
でもヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリンが出演しなかった本作を見て、少し物足りない気持ちになったのは私だけではないでしょうね。

今後はディズニー傘下のマーベル・シネマチック・ユニバースにX-MENが登場して、全てのキャラが新しい配役になることでしょう。しかしフォックスが作り上げてきたマイノリティとしての悩みや葛藤を一切無視して、新規アベンジャーズ的な世界観に組み入れられるとしたら私には付き合いきれません。



  1. 2019/06/25(火) 18:48:11|
  2. 映画
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サクランボ収穫

昨日はマスさんの実家のサクランボ収穫に行ってきました。

二日連続なので、ちょっとしんどいですが、この日が収穫のピークに当たる為人出がいくらあっても足りないほどなんです。

今年のサクランボはマスさんのお父さんがサクランボの木をお爺さんから引き継いで15年目にして、一番の不作のようで実の数は極端に少なく、しかも粒が小さい状態でした。
原因はよく分かりませんが、5月が晴天続きで雨が少なかった点、6月に入ってからの日照不足じゃないかと皆さん言っているようです。

仙台市内のスーパーでパック詰めのサクランボを見て、Sサイズのサクランボが沢山入っていて、しかも例年より少し価格が高いことを確認していたため、ある程度不作は予想していたものの、実際に見て実っているサクランボの少なさに驚きました。

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まあ、そんな事を言っても注文された量を出荷しなければならないので、黙々ともぎ取り、そしてパック詰めの作業を進めるのみです。
Sサイズは贈答用には出せないため、その仕分けに時間がかかり、詰める作業も例年より5割程度作業性が悪くなってしまいました。

しかし何とか夕方までにノルマは達成され、無事ピークの作業を乗り切れました。
今回お手伝いいただいた、私の3名の山仲間の方々には感謝いたします。

ところでお昼のサクランボの木陰で食べた板蕎麦は美味しかったです。

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もちろんゲソ天つきです。

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この日は山形県の村山地方において、サクランボ狩りのピークを迎えていたようで、寒河江市内も至る所で他県ナンバーの車が多く、渋滞が発生していました。

年に一度のサクランボのお手伝いが終わり、私とマスさんもやっと安心できました。
流石に二日間作業を手伝ったために、結構疲れてしまい、昨晩は晩飯を食べてビールを飲んだら、直ぐに爆睡してしまいました。


  1. 2019/06/24(月) 18:03:35|
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トマトラーメン

今日は早朝からマスさんの実家のサクランボ収穫のお手伝いに行ってきました。
サクランボもぎではなく、家に戻ってから詰め方の作業が中心です。

今年はサクランボの作柄が非常に悪く、粒が小さいものばかりで、詰め方にも時間がかかりました。

写真はマスさん実家のお庭に咲いているラベンダー。

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一番忙しいのは明日なので、午前中で仕事は終わり。
関山街道がサクランボ狩りの車で上りは午後に大渋滞になるため、食事は帰仙してから食べようということになりました。

関山峠から作並温泉付近まで強い雨が降っていて、信号では多少渋滞が始まっていましたが、まあまあスムーズに帰ってこれました。

食事は虹の丘団地にある楽天でしばらくぶりにトマトラーメンを食べました。

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トマトの酸味が効いたこの蒸し暑い時期の合ったラーメンです。
美味しかったですよ。



  1. 2019/06/22(土) 20:03:53|
  2. グルメ
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野良猫の寝床

最近、白と茶のぶち猫が倉庫の一角を夜の寝床にしています。

ほぼ毎晩来ているので野良猫なんでしょうね。

餌は与えておりませんが、昔ハナちゃんが寝ていた毛布の上に何時もいます。

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臆病な正確のようで、かなり離れた位置から撮影しないとすぐに逃げてしまいます。
そんな訳でピントが合っていませんが・・・

ずっと見ていると、寝床から倉庫の鉄のさんを通って、外に逃げてしまいました。
ここって地上から4m近くある高さなんですよ。

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この猫、雌猫のようで、一時期盛りがついて夜間うるさかったです。

ゆず君は気になっているようですが、網戸から猫撫で声を出してゆず君が呼んでも、全然相手にしてくれません。

痩せていたいので、何処かで餌をもらっているのでしょうかね?

子どもを産まなければ良いのですが・・・



  1. 2019/06/20(木) 21:26:36|
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神室山

今年は梅雨時の今、早めに主要な登山道調査を終わらせておきたいと思い、神室山に行ってきました。

本家ブログに後日記しますが、西ノ又沢に沿った行程で、一か所登山道が崩壊しており、以前よりかなり危険な状態でした。
またパノラマコースは刈払いを実施して3年間経っており、足元が見えないほど薮が繁茂してきています。

2年前の6月18日にも神室山に登っています。
窓くぐり直下のキヌガサソウはその時満開でしたが、今年は少しだけ遅れている感じ。
まだつぼみも多かったです。

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今日は曇りがちでしたので、稜線歩きは快適でした。
前神室山へ向かいます。

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前神室山からレリーフピークを望みます。
何度見てもヤセ尾根の稜線に魅了されます。

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パノラマコースはなかなか高度が下がらなくて、精神的に根気がいる下山路ですね。


ところで今晩22時22分に山形県沖で大きな地震があったようです。
新潟県の村上市では震度6強、山形県鶴岡市は震度6弱とか。
大きな被害がないよう祈るばかりです。



  1. 2019/06/18(火) 22:38:38|
  2. 登山
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TVで放送されてた

昨晩遅く、妹から電話があり、何のことかと思ったら、フジテレビ系列の放送局で、我が家に昨年9月に侵入し、財布から現金を抜き取っていった窃盗犯の逮捕の一部始終が『逮捕の瞬間 警察24時』という放送されていたとの連絡でした。

その番組は見ていなかったので、本日YouTubeでアップロードしていないか調べたら、アップされていましたねぇ~。

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忍び込む住宅の住人が在宅している中で侵入するのは、かならず財布に現金があるからとか。
私を含めた被害者の住人が気がついて起きてしまったら、と思うと恐ろしいことです。

当地域の住民を震撼させていた犯人を逮捕するために、警察の方々が捜査に苦労した様子がよく分かりました。

ちなみに逮捕された犯人は懲役2年の実刑判決がでたそうです。
刑期を終えたらまた再犯を犯すのでしょかね?
元々出身地がコチラじゃないそうですので、当地には戻ってこないだろう、と警察の方が言われていましたが、それを信じるしかありません。





  1. 2019/06/17(月) 22:27:39|
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映画 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

ゴジラやガメラ。
怪獣映画を見て育った私としてはハリウッド版のゴジラの新作は外せません。
そこで『GODZILLA ゴジラ』『キングコング:髑髏島の巨神』に続く、“モンスター・ヴァース”シリーズの第3弾『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』をさっそく見てきました。

あらすじ
神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラが復活する。彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢(渡辺謙)やヴィヴィアン(サリー・ホーキンス)、考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する、未確認生物特務機関モナークが動き出す。




昔の東宝怪獣祭りを現代のハリウッドの巨額な資本と、映像技術でアップデートした凄い作品、というのが偽らざる感想です。
こんな怪獣バトルが見たかった、という欲求を限りなく満たして見れて、これは映画館の大型スクリーンで鑑賞すること必須の映画でした。

災害シュミレーション的な側面がある日本の『シン・ゴジラ』に比べて、人間が地球環境を悪化させたために、地球を再生する目的で怪獣が全世界に出現しているというメッセージを濃厚に感じます。

反面、人間的な思惑がとても浅はかで、特に母親の行動が理解できません。
環境テロを狙ったものなのか、単なる息子をゴジラに殺された復讐なのか、行動原理が曖昧なため、鬱陶しいキャラとしかなっていませんでした。何でかんで家族愛を入れたがるハリウッド映画の悪い点がでた感じがします。

また初代ゴジラを倒した必殺の兵器オキシデン・デストロイヤーが取って付けたように急に使われるのも違和感がぬぐえません。

そんな些細な欠点もありながらも。本作品はゴジラ好きは狂喜乱舞する内容でした。
後半からの怒涛の怪獣プロレスは一見の価値ありです。

評価は88点。

次が『ゴジラ対キングコング』だそうで、どう考えてもキングコングに勝ち目はなく、企画的に無理な感じがしているのですが・・・

全然話は変わりますが、平成ガメラ三部作で、ギャオスの大群が日本に飛来しているシーンで終わった次の展開をどうしても見たいです。


  1. 2019/06/16(日) 21:07:07|
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栗駒山

次の土日が雨の予報のため、本日急きょ栗駒山に登山道調査の仕事に行ってきました。

須川温泉から秣岳に登って、栗駒山を周回するコースです。

しろがね湿原はタテヤマリンドウが満開でした。
小さな花なので、この写真では咲いている状態がよく分かりません。

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御駒ヶ岳の西側から秣岳を振り返ります。

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現在、火山性ガスが基準値を超えたために昭和湖方面の道は通行止めです。

栗駒山山頂から産沼コースを下りました。
一部刈払い作業が入りましたが、まだまだ整備不良で、今後夏山シーズンが本格化するまで作業が間に合うか心配な状態でした。詳しくは本家ブログで・・・


帰路、剣岳の賽の河原に立ち寄るとイワカガミが満開でした。


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この時期の栗駒山も良いものです。




  1. 2019/06/14(金) 00:00:00|
  2. 登山
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ゆず君の好きな場所

寒いの大嫌いなゆず君は、暖かい季節になると活発になってきます。

ゆず君の日課は書棚の上に登って、庭に来る猫をチェックする事です。

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我が家の掃き出し窓の下半分は模様の入っている昭和ガラスのため、窓の下にいても外が見えません。
そこで高いところから見下ろして、外を観察するようになりました。

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元々、この場所はハナちゃん専用の場所だったのですが、ハナちゃんがいなくなってから、それを見てゆず君もマネをするように
なったのです。


そしてもう一つのお気に入りの場所はここ ↓

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  1. 2019/06/12(水) 22:33:52|
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映画 『アラジン』

先週の土曜日、現在大ヒットしている映画『アラジン』をマスさんと一緒に見にいきました。

1992年にアニメで公開されましたが、私はその作品をDVDでも見ていません。
ただし主題歌の「ホール・ニュー・ワールド」は何故か知っていました。
今回の実写版はウィル・スミスが魔人のジーニー役を演じている以外、何の情報も入れないで新鮮な気持ちで見ることができました。

あらすじ
貧しいながらもダイヤモンドの心を持ち、本当の自分にふさわしい居場所を模索する青年のアラジン(メナ・マスード)は、自由になりたいと願う王女のジャスミン(ナオミ・スコット)と、三つの願いをかなえてくれるランプの魔人ジーニー(ウィル・スミス)に出会う。アラジンとジャスミンは、身分の差がありながらも少しずつ惹(ひ)かれ合う。二人を見守るジーニーは、ランプから解放されたいと思っていた。




最初、ウィル・スミスが魔人だなんて、イメージが大分違うな~と思って見はじめましたが、それは直ぐに杞憂に終わりました。
もともとウィル・スミスはミュージシャンでもあるので、歌や踊りはお茶の子さいさい。
楽しい、悲しいなどの表情が非常に豊かで、しかもスピート観溢れる演出で、おどろおどろしい魔人の世界観を見事に現代風にアップグレードしてくれたと思っています。

それにプラスしてヒロインの王女ジャスミン(ナオミ・スコット)は綺麗なだけでなく、歌が本職のミュージシャン並みに上手いので、これも良かったです。

魔法の絨毯に乗って二人で夜空を飛ぶシーンは最高でした。



ディズニー映画なので基本的にはミュージカルです。
でも違和感なく歌って踊るシーンに移行しているので、ミュージカル苦手の方でも満足できる編集の仕方だと感じました。

やはり映画は読後感の良さというか、観終わった後に楽しい余韻と高揚感が残る映画が最高だと思います。

その点では秀逸な作品でした。

評価は93点。
マイナス7点は悪役の大臣ジャファーが、もう少し怖さとインパクトのある俳優さんを使えば良かったと思う点です。

  1. 2019/06/11(火) 23:04:34|
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早池峰山

今日は早池峰山へ登山道の調査に行ってきました。
河原坊コースの再開の見通しを確認する目的でしたが、復旧の目途は全く立っていない状態だそうです。

ちょうど山開きの日で、本日からシャトルバスの運行が始まります。

天気予報が良い方向に外れて、午前11時頃まで晴れて遠望が利きました。

小田越コース五合目のイワウメの大群落が見事でした。
昨年より少し花期が遅れている感じです。

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鶏頭山まで縦走しましたが、前日の雨で泥濘や、濡れて岩が滑る箇所が多く、何時もより時間がかかりました。

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特産種のヒメコザクラも沢山見れてとても良かったです。




  1. 2019/06/09(日) 22:57:24|
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突然の訃報

昨日、庄内の山友:次郎長さんがお亡くなりになられたという知らせが入りました。

一昨日の夜、入浴中に倒れられ、そのまま息を引き取られたそうです。

次郎長さんとは過去に4回、庄内地方の山にご一緒しておりました。

今年3月に登った立谷沢火打岳では、ハードな行程にも根を上げることなく、久恋の山頂に共に立った喜びを分かち合いました。

写真は虚空蔵岳を背景に登る次郎長さんです。

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この山行の後、次郎長さんは大きな手術を行い心配しておりましたが、術後にリハビリ山行を精力的に熟され、飛島に行っていた最中に「ブログは愉しみに又、自身の励ましに拝読させて戴いて居ります。私も手術から二ヶ月半を経過しまして、想定以上の身体へのダメージを体験しながらも山への今一度の復活への強い一念で、高舘山でのリハビリを孤軍奮闘し、仲間の援護も得まして金峰山、鎧ヶ峰、摩耶山、藤倉山、温海嶽等々に到達を果たせました。その甲斐在りまして体力、気力、食欲共に旺盛さを実感致して居ります。何時の日か再びのご同道を期待申し上げて居ります。」といった内容のメールを頂き安心していたところでした。

そんな矢先の突然の訃報に愕然としました。

次郎長さんは年齢や性別に関係なく面倒見が良く、皆さんに慕われていて、人徳にあふれたお方でした。

それが再び山へ向かいたい、という志半ばで他界されてしまうとは信じられません。

今は次郎長さんのご冥福をお祈りするばかりです。



  1. 2019/06/08(土) 20:49:22|
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かに政宗

今日はマスさんのお誕生日でした。

東北南部が昨年より5日早く梅雨入りして、朝方から雨が降っていたため、仕事を休んで泉区松森にあるかに政宗にランチに行ってきました。

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月曜から土曜日まで50食限定のかにちらしランチ(1500円・税抜き)を注文。

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それだけでは物足りないので、焼きズワイ(1200円・税抜き)も注文。

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ささやかですがカニ料理を味わえました。
このお店の前を走行していると、何時も駐車場が一杯の理由がよく分かりました。

その後、アウトドアショップに行き、買い物を済ませ、フレーズでケーキを買って帰宅。
二人でのんびりできた一日になりました。




  1. 2019/06/07(金) 19:37:16|
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雷雨

昨日の夕方の雷は凄かったですね。

車を運転していたら稲妻が各所で何回も発生しているのが見えました。

6月に入ってから天気が不安定になり、仕事の進捗に支障をきたしています。

今年は例年通り雨の降る梅雨になりそうな感じがします。

今は庭のツキミソウが満開です。
昨年はあまり咲かず、どんどん花数が少なくなってきたのかな、と思っていましたが、今年は花芽が多いです。

2019060601.jpg


  1. 2019/06/06(木) 20:54:25|
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小安峡大噴湯

土曜日のお話。

この日は秋ノ宮から泥湯までの県道が通行止めだったため、花山峠経由で泥湯へ行きました。

集合時間の午前8時まで時間があったので、何十年かぶりに小安峡の大噴湯を見てきました。

駐車場から谷底まで標高差60mの階段を降ります。
川上側から大噴湯に近づきました。

2019060401.jpg

さらに近寄っていくと、遊歩道が大噴湯の湯気で隠れています。

2019060402.jpg

岩の割れ目から98度の蒸気と温泉が噴き出していて、湧出量は毎分223リットルとか。

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車道までの登り返しが意外に大変でした。


  1. 2019/06/04(火) 21:46:29|
  2. 日記
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飛島

日本海に浮かぶ飛島に日帰りで行ってきました。

一応、柏木山に登るのが目標でしたが、一番見たかったのは荒磯に咲くスカシユリの花園だったのです。

2019060201.jpg

飛島東端の鼻戸崎展望台から見る鳥海山にも魅了されました。

2019060202.jpg

もう一度再訪してみたい島です。



  1. 2019/06/02(日) 22:09:39|
  2. 観光
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高松岳

登山道調査の仕事で秋田の高松岳に行ってきました。

午前中、9時ごろから雨に降られましたが、御膳11時ごろから急激に晴れ渡ってきて、青空の領域が一気に増えました。
高松岳を眺めながらの稜線漫歩は気持ち良かったです。

2019060101.jpg

山伏岳の山頂では神室連峰が迫力ある姿で見えました。
下部の山は屏風岳です。

2019060102.jpg

ところで以前消失して宿泊できないでいた泥湯温泉奥山旅館の宿泊棟が再建され、営業を始めました。

2019060103.jpg

登山道は刈払い整備され4年前より歩きやすかったです。
しかし昨年8月の豪雨の影響で、一部崩れた所もあるので、初心者には厳しい山になったと感じました。





  1. 2019/06/01(土) 22:24:16|
  2. 登山
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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