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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

棘が抜けない('Д')

昨日の朝、部屋に置いていた多肉植物を屋外に出しました。

比較的大きなブランターを持ち上げようよ端に手を掛けた時・・・

痛い!!!
右手の人差し指に痛みが走りました。

確認すると、そばに置いていたサボテンに指を思い切り押し当ててしまったようで、指にはサボテンの棘がザクザク刺さっています。

急いで自分で抜くことが可能な棘を抜きましたが、一人では抜き切れず、そのまま仕事に出ました。

マスさんが帰宅してから棘ぬきで抜ける範囲の棘を抜いてもらいました。
しかし腫れているためかなりな本数が残ってしまいました。

その写真がコレ ↓

2019053101.jpg

人差し指の左側に黒い点で見えるのが取り切れなかった棘です。
まだかなりな本数が残っています。

そこで本日夕方、皮膚科に行って棘を抜いてもらいました。

お医者さん、ルーペになったメガネをかけて、先の鋭い棘ぬきで一本一本丹念に抜いてくれました。

今現在、押しても痛みが走る部分がないため、どうやら抜き切ったようです。

婦長さんに庭仕事をやる時は手袋をしなければ駄目ですと諭されました。
自分の不注意に反省です。


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  1. 2019/05/31(金) 20:23:21|
  2. 日記
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デジカメ センサークリーニング

最近、使っているデジタル一眼レフのレンズを頻繁に変えて撮影する事が多くなり、それに比例してイメージセンサーにゴミが多く付くようになりました。

その一例がコレ ↓

2019053001.jpg

五葉山より秋田駒ヶ岳方面を撮影したものですが、空の部分に濃いもの、薄いもの、何か所もゴミがついています。
コンデジの場合、メーカーに修理依頼しないとゴミは取れません。

しかしデジタル一眼の場合、PENTAXで販売しているイメージセンサークリーニングキットを使えば、センサーを傷つけることなく、簡単にゴミが除去できます。

2019053002.jpg

箱の上部のオレンジ色の部分のカバーを外し、カメラをミラーアップしてセンサーを露わにし、オレンジ部分をセンサーの表面に満遍なくペタペタ置けば、楽々ゴミが取れる仕組みです。

前にpanasonicのミラーレスカメラで試した時は、全てのゴミが短時間に取れました。

そんなにお高い商品ではありませんので、レンズ交換式デジカメをお持ちの方は、常備していると役に立ちますよ。




  1. 2019/05/30(木) 21:51:57|
  2. 写真
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映画 『空母いぶき』

久しぶりに邦画を見てきました。

総理役の佐藤浩市さんの役作りの発言で、安倍総理を揶揄しているとネトウヨが炎上させ、某極右作家が三流役者と罵った映画『空母いぶき』です。

そしてyahoo映画のレビューで酷評されている状態なので、どんな内容なのか気になって映画館に足を運びました。

結論はなかなか見応えのある作品で、酷評されている方々はかわぐちかいじの原作と違うと言った点からでしょうが、とても良い作品だと私は思いました。

あらすじ
20XX年。日本最南端沖で国籍不明の漁船20隻が発砲を開始し、波留間群島の一部を占領して海上保安庁の隊員を捕らえる。日本政府は、航空機搭載護衛艦いぶきをメインにした艦隊を派遣。お互いをライバルとして意識してきた航空自衛隊出身のいぶきの艦長・秋津竜太(西島秀俊)と海上自衛隊出身の副長・新波歳也(佐々木蔵之介)は、この未曽有の事態を収束しようとする。




原作では尖閣列島を中国が占拠して、戦闘状態になるミリタリーサスペンスの一面が強いようですが、本作はいぶきにマスコミが乗船しており、事の真相を明らかにしない政府の対応に風穴を開ける役割をしています。
またクリスマスイブで24時間忙しいコンビニの対局的な様子を描くことで、平和ボケの日本の現状と、局地的な戦闘が始まったことによる民衆のパニックを上手く表現していると感じました。

そして戦闘状態に陥り、自衛隊員に死者が出た時、防衛出動を宣言する総理の苦悩は、シンゴジラより現実感溢れていて、佐藤浩市の演技は素晴らしかったと思います。
また姿見えず、攻撃してくる敵に対して、専守防衛を貫く自衛隊員の苦悩と、国民を守る意識の高さに敬服しました。

本作品はハリウッドの戦争映画のように、派手な戦闘シーンを期待してはいけません。
現在の戦闘は暗い指揮所の電子機器に囲まれた中で行われます。
船体近くで迎撃した敵ミサイルは、爆発音と振動でしか伝わってこないでしょう。
そんな緊迫感溢れた戦闘状態を良く表現していたと思います。

現在、世界の大国は右翼思想がまん延し、自分の国だけが良ければ良いという状態にあります。
特に米中の貿易戦争は、かつて日本が石油の輸出を止められ、第二次世界大戦に突き進んだ状況に近いと感じています。
また北朝鮮は絶対に核兵器は手放さないと思いますし・・・

そんなきな臭い世界情勢の中、局地的に戦闘状態に陥った時に、日本はどう対処し、自衛隊はどう動けば良いか。
それをシュミレーションした内容は見て価値のあるものと思いました。


垂水総理(佐藤浩市)が外務大臣に一喝した『安易に戦(いくさ)という言葉を使うな!』
そして官房長官との事後の会話、『外交では相手を最後まで追い込んではいけない』
これは政治家が肝に銘じてほしい言葉です。

評価は85点です。
原作者のかわぐちかいじさんが監修しているので、彼が言いたい事は盛り込んでいるのでしょう。
でも最後の終戦のいきさつは少し安易すぎると感じました。



  1. 2019/05/29(水) 21:20:53|
  2. 映画
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本当に5月( ゚Д゚)

3日連続、気温30度を超える夏日になりました。

土曜日は山の上で涼しかったのですが、昨日のサクランボハウスのビニール掛けは大変でした。
私の仕事はハウスの中間部でビニールを広げる係ですが、広げた後、温室の中にいるようで暑いこと暑いこと・・・

高さ4.5mの単管パイプの上を伝う高所作業のため、暑さより、落下防止に気を使い精神的に疲れました。
サクランボの収穫作業で、三脚から落下して大怪我をする農家の方も多いと聞いています。

2週間後に2日間、サクランボの収穫の手伝いに行かねばなりません。

そして本日も気温31度の外作業。
水分を接種し過ぎで腹の調子が少しおかしくなっています。
昼間に2リットル以上水分を取っているのですが、おしっこをしたくならないんです。
それだけ汗をかいているのでしょうね。

現在仕事をしているのは太白山の近くです。

2019052701.jpg

暑さで青葉の色が一気に濃くなってきました。

2019052702.jpg

空地にはハルジオンが沢山咲いています。

2019052703.jpg

明日からこの高温状態は収まるようですが、5月末のこの時期からこんなに暑いんでは、真夏には想像もできないほど暑くなるのでしょうか?

私は暑さに強い性質ですが、想像するだけでも嫌になってしまいます。



  1. 2019/05/27(月) 22:14:41|
  2. 写真
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五葉山

本日は岩手県の五葉山に行ってきました。

ある花を見に行ったのですが、未だ満開には早かったようで、あまり写真映えしないため、その花の事は本家ブログで少しだけ記すようにします。

それよりミネザクラがかなり咲いていて、思いがけず花見が出来ました。

2019052501.jpg

稜線の日枝神社から見た黒岩です。
この稜線を縦走しました。穏やかな五葉山にイメージを変えてくれるワイルドな行程でした。

2019052502.jpg

日の出岩はこの画像の印象より遥かに突出した岩場です。

2019052503.jpg

遠くの景色は霞んでいました。
しかし北上山地の最高峰:早池峰山は稜線上どこでも見えていました。
中景の山は六角牛山、手前の山は愛染山です。

2019052504.jpg

現在、仕事が忙しいので記事のアップは少し遅くなりそうです。

明日のサクランボハウスのビニール掛けは高所作業になりますので、注意が必要です。



  1. 2019/05/25(土) 22:09:31|
  2. 登山
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急に暑くなりましたね(*´Д`)

一昨日の豪雨から一転して移動性高気圧が張り出し、7月並みの気温になりました。

仕事は捗るのですが、暑いので水分を多く摂るように心がけています。

朝方、庭を見るとシランの花が満開になりました。
この花が咲くと梅雨が近づいている証に感じます。

2019052301.jpg

白花も結構増えてきました。

2019052302.jpg

父が元気な頃、花が咲いた後、全て刈り取ってしまい、シランがほぼ全滅しかけました。
しかし現在は以前の状態に近いところまで株を増やしています。

アヤメは見ごろを迎えています。

2019052303.jpg

白花の方が先に咲いて、今は残り花だけです。

2019052304.jpg

庭の一角でオニタビラコが増えてきました。
いわゆる雑草ですが、花が綺麗なので、そのままにしています。

2019052305.jpg

この週末は気温が30度まで上がる予報ですね。

日曜日はマスさんの実家に行ってサクランボのハウスのビニール掛けを手伝ってきます。
山形の最高気温の予想は34度。

気合のいる作業になりそうです。




  1. 2019/05/23(木) 22:27:43|
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♪ 青野りえ

久しぶりにJ-POPのCDを購入しました。

青野りえのファーストソロアルバム『PASTORAL』です。

2019052101.jpg

私はほぼ毎日YouTubeで音楽を聴いているのですが、あなたへのおすすめでサムネイルで表示されて聴いてみたら実にイイんです。

このアルバムのダイジェスト【全曲試聴】 full ver.を貼っておきます。



青野りえさんは余り知られていませんが、可憐さと大人っぽさが同居している歌声は土岐麻子さんに似ていて私好みです。

亀淵友香のゴスペル・グループ The Voices Of Japan在籍時、和田アキ子のバックで紅白歌合戦の舞台に立ち、アコーディオン奏者 cobaの「テクノキャバレー」では木の実ナナ、中村有志、戸川純らと共演。
さらにシティ・ポップ・デュオ aoyamaを結成してアルバム『月を読む』をリリースしつつ、沖井礼二( ex.Cymbals/TWEEDEES )のソロ・プロジェクト FROGにゲスト参加。
現在はアメリカン・ロック系のバンド、青野りえ &hums で活動する傍ら、多岐に渡るアーティストのバック・ヴォーカルや CMソングで安定した実力を発揮しているボーカリストです。

そんな彼女の魅力を余すところなく、また過不足なくすくい上げているのが、作曲・プロデュースの関美彦。
演奏は、関美彦&イージー・ピーセズのメンバーとして長い付き合いの仲間達-- 伊賀航、北山ゆう子、山ノ内俊夫。
そして、新世代シティ・ポップの旗手として注目を集めているブルー・ペパーズの井上薫がキーボードで参加&楽曲提供しています。



現在、ドライブ中の愛聴盤になっていますよ。




  1. 2019/05/21(火) 21:54:47|
  2. 音楽
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誕生日のお料理

先週は山に行って忙しかったので、私の誕生日のお祝いを少し遅れた本日マスさんが企画してくれました。

今回はマスさんの弟さんが来てくれてランチは豪勢にマスさんの手料理です。

弟さんは車で来たのでアルコールはなし。
ブドウのシャンメリーで乾杯しました。

2019051901.jpg

お料理はまず春雨のサラダ。

2019051902春雨のサラダ

魚料理の鱈のウッティチャイ風。

2019051903鱈のウッティチャイ風

マスさんのお得意料理、ミートローフ

2019051904ミートローフ

そして中華おこわ

2019051905中華おこわ

デザートはサクランボのチーズパンナコッタです。

2019051906サクランボのチーズパンナコッタ

圧迫骨折して動けなくなっていたお婆ちゃんは、電動ベッドを借りたら、身体を起こすのが楽になり、食欲もでて元気になってきたそうです。安心しました。

食事の後、ワークマンに行ってみたら山で使えそうなウェアが沢山売っていて驚きました。

その後、コストコに買い物に行ったりして、のんびり過ごした一日でした。

しかし今日は一日風が強く、何者か分からない花粉が飛んでいて、車の上が花粉で黄色くなってしまいました。



  1. 2019/05/19(日) 22:48:05|
  2. グルメ
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楠峰

今日は黒伏山に登りに行きました。

2019051801.jpg

しかし雪解けで村山野川が増水して長靴でも水深が深く渡渉できません。
まだ仮設の橋は出来ていないため、黒伏山は諦めて、御所山に狙いを変えました。

でも柳沢林道がかなり下部から積雪のため、私の車では通行できません。
しかも粟畑までの行程が雪が残っている状態の急斜面トラバースの連続で、ピッケルを持参しなかったために、ステップを切るのに時間がかかってしまいました。
芽吹いたばかりのブナの森は綺麗でしたが・・・

2019051802.jpg

粟畑からのルートファインディングも難しく、天気も曇ってきて風も強かったので、楠峰へ登って、この山頂を最終地点としました。
楠峰山頂から見た御所山です。

2019051803.jpg

同じく楠峰から見た仙台カゴ

2019051804.jpg

結局、昨年秋に引き続き仙台カゴにも登り、その後は白髪山まで寄り道しました。

ルートファインディングと滑落しない確かな歩行が求められる山でした。

仮設の橋が架けられ、林道が観音寺コース登山口まで通行可能になるのは6月初旬でしょうね。



  1. 2019/05/18(土) 19:26:21|
  2. 登山
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HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

この度、APS-C対応の望遠ズームレンズを購入しました。

それがタイトルのHD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR REというレンズです。

2019051701.jpg

本レンズは最大径x長さ:76.5x89mm 重量:442gとコンパクトなレンズです。
F値はF4.5-6.3と明るくない平凡なスペックですが、焦点距離84.5~460mm相当(35ミリ判換算)の中望遠から超望遠域までカバーする、Kマウント用望遠ズームレンズです。
従来のレンズに対して広角側で約8.3倍、望遠側で約1.7倍の高速化と静音化を実現しており、Kマウントレンズ初の電磁絞りを採用したため滑らかで高精度な露出制御を実現しています。

価格は税込みで42800円ととても安価でしたが、設計が新しいため写りの良さはペンタックスの高級レンズ群であるスターレンズに肉薄すると評判のレンズなんです。

このレンズを購入した一番の理由は最短撮影距離が95cmで、最大撮影倍率が0..3倍だった点です。
APS-C一眼レフで使用する場合、換算で0.45倍のハーフマクロ的な撮影が可能です。

ロープなどで規制された登山道から咲いている花を撮影する場合、かなり有効なレンズとなるはずで、どんな絵を出すか庭と森林公園に持ちだして試し撮りしてきました。(全てレタッチはせずJPEG撮ってだしのデータを縮小した画像です。)

庭のツツジを55mmで撮影。

2019051702.jpg

同じ位置から300mmで撮影。

2019051703.jpg

森林公園の池を55mmで撮影。

2019051704.jpg

同じ位置から300mmで撮影。
等倍で確認すると自販機の文字が判別できました。

2019051705.jpg

ここからは300mmで一番近づいて撮影したヒメシャガ。

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タンポポの花穂。

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小さな花のニガナもこんなに寄れます。

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頭上2.5m付近に咲いているツリバナ。

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アゲハチョウもあまり近づかずに撮影できるので、逃げることもありませんでした。

2019051710.jpg

これから花咲くシーズンになります。
花の撮影が楽しみになりました。




  1. 2019/05/17(金) 23:28:17|
  2. 写真
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窮屈じゃあないのかな?

取りあえずこのGIF画像を見てください。

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ゆず君、別の大きな猫ベットがあるのに、未だに小さなベットに寝ています。

寒い時期なら、丸くなって入っているので問題ないのでしょうが、暑くなる今の時期はこの通り。

無理して暑ぐるしいベットに入らなくても良いんじゃないの、と思ってしまいます。


  1. 2019/05/15(水) 20:37:01|
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♪ ワンコロメーター

最近毎日聴いているYouTubeの曲があります。

それが柴田聡子「ワンコロメーター」です。

まあ同じフレーズを延々繰り返しているだけですが、とにかく耳につきます。
何じゃこりゃ、という曲なのですが、出演している白柴のぱんちゃん(雌8歳)が可愛いこと可愛いこと。

映像と対で見て、じわじわと良さが伝わってくる歌です。



でも吉田さんちのワンコ。
最後まで帰ってこないで、何処に行ってしまったのでしょうか?
凄く気になります。

本当にヒマラヤの奥地に行ってしまったのでしょうか。




  1. 2019/05/14(火) 23:19:46|
  2. 音楽
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クマガイソウを見に行く

今日はクマガイソウを見に福島まで行ってきました。

最初に訪れたのは福島市松川町水原の自生地です。
2019年5月5日(日・祝)~26日(日) 9:00~16:00の期間、第16回 クマガイソウの里まつりを行っています。
入場料は300円で、少し山歩きがあります。

この自生地は有名なのですが、例年5月中旬が満開になるようです。
しかし行ってみたら、まだ咲きはじめでほとんど蕾ばかりでした。

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数少ない開いた花。
満開になるのは次の週末になりそうです。

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谷の奥に行ってみると、木道に囲まれた場所にヤマブキソウが群生していました。

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宮城の七ツ森でも見られますが、花数が多く、よく保護されている場所と感じました。

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一株だけ咲いていたクリンソウを見つけました。

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駐車場に戻る途中、登りの時に花が完全に開いていなかったクマガイソウが一部咲きだしていました。

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ちょっと気持ちが消化不良気味なので、約25km離れた阿武隈山地のクマガイソウ群生地に行ってみます。

二本松市戸沢 柏久保160にある羽山の里では、2019年5月8日 ~ 5月27日の期間、クマガイソウ祭りが開催しています。
個人所有の園には約1万8千株のクマガイソウが群生しており、 管理協力費300円で入場できます。

ここに河岸を変えて正解でした。

入口ではサクラソウが出迎えてくれます。

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多少日当たりが良い場所は御覧の通り。
クマガイソウがばっちり咲いていました。

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ラン科アツモリソウ属のクマガイソウは、日本の野生ランの中では一番大きいそうです。10cmに大きく膨らんだ袋状の唇弁が特徴です。環境省のレッドリスト(2007)では、絶滅危惧II類(VU)に登録されていて、珍しい花のため盗掘が絶えません、

花名は、源氏の武将・熊谷直実にちなんで名づけられました。
源平一の谷の合戦で平敦盛の首を泣く泣く討ち取ったのが熊谷直実です。
別名をホロカケソウ(母衣掛け草)といい、母衣(ほろ)は風船のようにふくらませた布のことで、昔の武者は後ろからの矢を防ぐために身にまとっていました。


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この群生地の花が全て開花したら凄い光景になるのでしょうが、ここまで咲いている姿を見られただけでも充分です。

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その他にキバナオドリコソウや。

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白いシラネアオイも咲いていました。

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クマガイソウは以前、鬼首の民有地のスギ林の林床に沢山咲いているのを見た事があります。
しかしそのスギ林が伐採された後、クマガイソウは消えてしまいました。

久しぶりに美しい花の姿を見て、満足できた事は言うまでもありません。

一緒に行ったmorinoさん、モンキィさん、tammyさん、そしてマスさんも喜んでいました。

そして帰路に立ち寄った川俣町の味処みらいのシャモらーめん(850円)も絶品でした。

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山形県の鶏中華のスープを少し濃い目にした感じで、好みの味です。






  1. 2019/05/12(日) 22:05:09|
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和賀山塊 岩手県側

本日、和賀山塊の高下岳~根菅岳~大荒沢岳~沢尻岳の周回登山してきました。

高下岳から根菅岳へ向かう時の写真です。
遠景に岩手山(右)と秋田駒ヶ岳が写っています。

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標高が1300m台なのにハイマツが多く繁っています。
その背後に和賀岳が南北の長い山容で見えます。

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沢尻岳の登りから大荒沢岳(左)と羽後朝日岳を振り返ります。

2019051103.jpg

詳しい記事は本家ブログに記します。

環境と出会いとも印象に残る山となりました。





  1. 2019/05/11(土) 22:52:58|
  2. 登山
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氾濫原

昨晩は胃の差し込みと嘔吐に苦しみました。
しかし胃の中を空っぽに吐いてしまうと自然に痛みが和らいできました。

そして本日。
病院で胃の内視鏡検査をしてもらいました。
急に痛みと吐気が出たので、原因を知る意味でも検査は必要でした。

実は私にとって生まれて初めての胃の内視鏡検査です。
まだ花粉症が残っていて鼻が詰まっている状態で、検査大丈夫ですか?
と聞くと問題なしとの答え。

鼻からとても苦い麻酔を片側2回づつ注入したら、詰まっていた鼻が通るようになりました。
麻酔は鼻腔内の粘膜の刺激もマヒさせる働きがあるようです。

内視鏡を入れる初期段階で鼻腔内がかなり苦しく感じましたが、気管を通り過ぎると全然傷みはありません。

自分でモニターを見ながらの検査なので、医師の説明でどの部位を写しているか分かります。

で、検査結果は少し胃の内部が赤くなっているので、軽い胃炎でしょう。との事。
その他、食道も胃も十二指腸も綺麗な状態だったそうです。

そんな検査結果に気を良くして、夕べ吐いてから何にも食べていないので、食事をするために軽く氾濫原でも歩いてこようという事になりました。こんな天気の良い日に、自宅で養生していたらまた胃が痛くなってしまいます。

歩きはじめに腹が減ったので、メロンパンを食べてから処方してもらった薬を飲みました。

今日は調子が良ければ大倉山を周回しようと思って歩きだします。

最初に新緑が美しい桑沼に立ち寄ります。
大倉尾根に行く道は廃道にしたと看板がでていました。

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大倉山の登山口に見た事ある車が停まっています。
もしかして山中で会えるかも、と思っていましたが、結果は会えませんでした。

氾濫原の登山口から尾根を越えて次の窪状の所を巻くルートが、キクザキイチリンソウとスミレサイシンのお花畑になっていました。この場所がこんなに花が多いと初めて知りました。

今回は大倉山の北壁(屏風岩)の基部まで行ってみるのが一番の楽しみでした。
くぼ地に入ると冷気が充満していて、体感的にも風穴地帯と判断できました。

その先、ズボズボ潜る残雪の上を歩いて薮を漕ぐと、岩塊地帯に出ます。
これは行った甲斐がありました。
岩塊を少し登って、屏風岩を見上げた図です。こんなところがあったとは知りませんでした。

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藪漕ぎで登山道に戻り、氾濫原に下ります。
沢水が消失する地点は例年と場所が異なっていて、その奥の氾濫原も大水が出て荒れた感じになっていました。
沢の流路がかなりかわり、今までニリンソウの群生地だった場所が無くなっています。

それでもニリンソウの花園は県下随一の景観でしょう。

2019051003.jpg

前日の不調が嘘のように改善したので、大倉山を周回しようと渡渉したら、素敵な出会いが待っていました。
そのお話は本家ブログに後日アップします。







  1. 2019/05/10(金) 21:28:01|
  2. 登山
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庭は花盛り

今日は5月らしく清々しく晴れた一日でした。

次の仕事が来週から取り掛かるため、いろいろ材料の買い出しや、必要な資材の注文をしていました。

午後から庭を眺めてみると、我が家の庭が一番華やぐ季節と感じました。

ここからは花の写真ぺたぺたです。

大分繁茂したので、冬の間に地下茎を掘り起こして株を減らしたシャガ
放置していると庭はシャガで占領されてしまいそうな感じでした。

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強度に剪定したため、今年は咲かないかな、思っていたら沢山花をつけているミツバウツギ

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何にもしていないのに株が減ってしまったエビネ

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イカリソウは結構沢山咲いています。

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マイズルソウは以前より減った感じ。
雑草が生えていたので、表土を少し削ったためでしょう。

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ネモフィラはこぼれた種から少し発芽して咲いています。

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オオアラセイトウはどんどん勢力を拡大しています。

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剪定の仕方が下手なので、ヤマツツジは花付きがいまいち。

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と言うか、庭のツツジ科の花は、今年は花付きが悪いようです。

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ヤマボウシの花は終盤。

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それはそうと、晩飯でもタケノコを食べ過ぎたのか、食後1時間経ったら急に胃が痛くなり、食べたものを嘔吐していましました。
軽い胃炎になった感じで、脂汗を流して痛みに耐えましたが、吐いて胃の中を空っぽにしたら、痛みは引いてきて、以前医者からもらっていた胃薬を飲んでやっと落ち着きました。

今は復活してこの記事を書いています。

もう暴飲暴食ができない歳になったのでしょうね(苦笑)



  1. 2019/05/09(木) 22:43:48|
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湯田川孟宗

ゴールデンウィーク最終日の6日にマスさんの実家に行ってきました。

湯田川孟宗をお安く調達できるという事で、庄内まで買いに行く手間を考えたら楽なもんです。

しかし実家に行ったらお婆ちゃんがまた体調が悪くなり、ほとんど食事を出来ていないことが分かりました。
皆で話し合ってどうやってお婆ちゃんを病院に連れていくか協議しました。

食欲がまたなくなっているみたいで心配です。

ゴールデンウィークなので帰りの関山街道の渋滞が心配でしたが、渋滞箇所はなく、スムースに帰宅できました。

湯田川孟宗は朝どりのものは軽く湯がいただけでエグミがなくなると聞いていましたが、夕方まで時間が経ってしまったので米のとぎ汁で湯がいて一晩おいてエグミを取りました。

そして本日、マスさんが作った孟宗汁(かす汁)とタケノコピラフを食べました。


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流石に山形県におけるブランド孟宗です。

まだ小ぶりの孟宗が生え始めたばかりのようですが、エグミがまったくなく、甘く、柔らかく、とても絶品の孟宗でした。

料理の手間はかなりかかりますので、マスさんには感謝です。
でも陽春の味を味わえて幸せな気分になりました。



  1. 2019/05/08(水) 21:39:50|
  2. グルメ
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鬼切部城跡

昨日の朝、須金岳に登る前に鬼首の鬼切部城跡に立ち寄りました。

城跡は現在、広大なワラビ畑になっているようです。
禿岳が見慣れないアングルから望めました。

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国道に鬼切部城跡の標識がありましたが、この場所まで車で登ってくる人は少ないようです。
車道の脇に説明看板が立っていました。

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以前、中ノ沢の頭へ登った帰路に、この場所を通過していました。
その時はだだっ広い雪原でした。

中ノ沢の頭が間近に望めます。

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朝の斜光を浴びて新緑が輝いていました。

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須金岳をこんな近くで望める場所はあまりありません。

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素晴らしい晴天下の登山を約束してくれるような長閑な風景に触れることができました。





  1. 2019/05/06(月) 21:20:05|
  2. 写真
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須金岳

本日、子供の日は鬼首の須金岳に登ってきました。

雪が残っている今の時期は虎毛山が物凄い迫力で望めます。

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天気に恵まれ、猪倉沢源頭の稜線から素晴らしい景色が望めました。

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水沢森の雪堤の上から須金岳を見上げます。

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誰にも会わない静かな山歩きを楽しめました。

須金岳は雪がある今の時期が旬の山です。




  1. 2019/05/05(日) 23:07:37|
  2. 登山
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長井葉山

ゴールデンウィーク後半の5月3日、長井葉山に行ってきました。

標高700mを越えると残雪が現れ、そこからずっと雪の上を歩きます。

稜線は非常になだらかな山なんですが、東斜面は切れ落ちた険しい姿を見せる山です。

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白兎コースの登りの途中、今までお会いしたいと思いながら、なかなか叶わなかった方に出会いました。
葉山神社から平坦な山頂付近の散策をご一緒できました。
詳しくは本家ブログに後ほどアップします。

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帰りは勧進代コースを下ってミニ周回しました。
途中、芽吹いたばかりの新緑と、残雪が目映い葉山を一望できる場所がありました。

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この日は風が強く、雲が去来する霞んだ景色しか見られない天気だったため、大朝日岳のみ雲に隠れていたのは残念でした。

前回の大きくアップした写真がなかなか迫力あったので、気に入った写真が撮れた場合のみ大きな写真にします。





  1. 2019/05/03(金) 23:24:36|
  2. 登山
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朝日連峰の難峰

昨日から元号が令和に変わり、新天皇が御即位されました。

昭和から平成に変わる瞬間は、昭和天皇がご崩御され、粛々とした世相の中、静かに元号が変わりましたが、この度はまるで年の始めのようなお祭り騒ぎです。
そんな状態に少し違和感を感じながらも、令和の時代はずっと平和が続くように祈ってやみません。

ゴールデンウィークの4月30日と5月1日は天候不順のため、家で2日間に撮りためた写真のRAW現像と整理、そしてブログのアップ作業をしていました。
最近の自分の写真はJPEG撮ってだしの時のような、彩度の高い画像を好まなくなり、少し淡い色彩が好きになってきました。

さてタイトルの内容ですが、朝日連峰の山形・新潟県境の新潟側に位置する巣戸々山(すとどやま)を間近に見て、その険しさに驚きました。

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そのスラブ壁の一部を切り取った画像。

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この山を至近距離で見て、登ってみたくなりましたが、もちろん登山道はなく、しかも末沢川の渡渉があるため融雪期には無理のようです。(水深が膝上の急流を渡渉せねばならないとか・・・)

秋の渇水期は渡渉は可能でしょうが、灌木の厳しい薮漕ぎを強いられるようです。

例え自分では無理でも、どうやって登れるか、いろいろ考える時間は楽しいものです。


  1. 2019/05/02(木) 12:56:43|
  2. 登山
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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