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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

スハマソウ

今日は午後から霙、そして夕方から雪が降ってくる寒い一日でした。

そんな中、天気が悪くなる前に、県内某所のスハマソウ群生地に行ってきました。

今の時期、日本海側のオオミスミソウは花盛りでしょうが、太平洋側の限られた場所にはミスミソウの変種であるスハマソウが咲きます。
葉っぱの形状が隅が尖っておらず、丸くなっている点が異なります。
花の色は大半が白。稀に薄ピンクの花もあります。
花の大きさもオオミスミソウに比べ小さくはかない感じです。

で、行ってみたら咲いていました。
ここからは写真ベタベタ貼っておきます。

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花びらが小さいのでマクロレンズ必携です。
シベにピントを合わせるのはオートフォーカスでは難しく、マニュアルで合焦させます。
真っ白な花びらは暗い中では白飛びしますので、マイナス補正で撮影し、後でレタッチして白い花びらの質感を保ちます。

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折角開いた花びらも湿った雪の重みでうなだれてしまったでしょうか。

帰宅後、写真展のプリントをパネルに貼る作業を行いました。
何度行っても上手くいかない難しい作業です。




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  1. 2019/03/30(土) 21:01:35|
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停電

本日午後7時ごろ、急に団地全域が停電しました。

ランタンが何処にあるのか分からず、スマホの灯りを頼りに家の中を動きました。

その内、東北電力の作業者が大挙して団地の中にサイレンの音を鳴らしながら入ってきました。
それから停電の発生箇所をかなりな人数で探しているようでした。

ご飯は炊いていたのですが、マスさんが帰宅する頃はすっかり冷えてしまい、暗い中では炊事もできないため、二人で買い物と外食に出ました。

スマホで停電の作業状態を確認し、停電個数が減っているのを見極めてから帰宅。
東北電力の作業員の方々およそ20名、大型のクレーン車も動員して雨の中、復旧作業を行っていました。

帰宅してランタンの灯りを点けたら通電しました。
午後21時45分です。

停電の理由は樹木もしくは鳥獣の接触によるものとか。
天気がない不便さを久しぶりに感じました。


アップする写真がないので、昼間食べたスタミナ丼(750円)の写真を載せます。飛梅という居酒屋さんで注文しました。
街中で仕事をしているので駐車料金とお昼代が結構かかります。

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写真展用の準備もまだ終わっていないため、早く仕事を終わらせようと焦っております。
お昼休み以外はまったく休憩をとらず仕事に集中しているので疲れますよ。


  1. 2019/03/27(水) 22:37:52|
  2. 日記
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写真展の発注部材不足

今は仕事に忙しい最中ながら写真展の準備にも追われています。

先週の土曜日に写真プリントと、額や貼り付けパネルを発注しました。

プリントは少し時間がかかりますが、額と貼り付けパネルは本日夕方着のため、仕事を少し早く切り上げて帰宅しました。

ところが届いた商品の内容と個数を確認すると、額が同梱されていません。
面倒臭いことですが、催促のメールを送信しました。

パソコンに向かっている最中、ゆず君が膝の上に乗って甘えてきます。
日中一人でいるので寂しいのでしょう。

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温かくなってから夜に布団の中に入らないようになりましたが、最近の寒の戻りで布団にまた入ってきます。

マスさんとゆず君のお嫁さんを探そうという話になってきました。
雄猫では喧嘩になるので、やはり雌猫がイイと思いますが、愛称が問題ですね。




  1. 2019/03/26(火) 19:40:14|
  2. 日記
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オルレ奥松島コース

今日は午前中に荒れた天気予報だったので、比較的好天が見込める東松島市のオルレ奥松島コースを歩いてきました。

しかしオルレで決められたコースだけ歩くのは面白味に欠けそうなので、適当に横道に逸れ、アレンジして周りました。

詳しくは本家ブログに記しますので、本ブログでは写真3点のみ紹介します。

最初はオルレの逆コースに当たる大高森に登ります。
松島湾西岸一帯には雪が降っているようです。

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途中からコースを外れ、室浜から大浜へ嵯峨渓の上部をたどりました。

大浜と月浜の境にある新浜岬は本コース一番の見どころでしょう。
風が強くて馬の背を歩けませんでしたが、風がなければ空身で岬の先端まで行けそうです。

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稲ヶ崎公園はヤブツバキが満開で、東西に視界が開けた展望地でした。
大浜と月浜が見渡せます。

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今まで宮戸島は嵯峨渓周辺ばかり歩いていましたが、他にも見どころが多いと実感できました。

風が強く寒い一日だったけど、多くの方々が本コースを歩いていて、新たな観光地になったと感じました。







  1. 2019/03/24(日) 21:19:57|
  2. 登山
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ぼた餅

今日は来月行われる写真展の資料作りと、プリントなどの発注を行っていました。

昨日は仕事が忙しく、21日のお彼岸で食べたぼた餅について、やっと本日記事にします。

マスさんが納豆と餡子のぼた餅を作ってくれました。

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ところで昨日の夜の放送したNHKの『チコちゃんに叱られる』で、おはぎとぼた餅の違いを言っていました。

私も知らないので、ぼーとして生きていた感じなんですが、おはぎは漢字でかくとお萩、ぼた餅は牡丹餅で、秋と春の季節によって言い方が分かれるそうです。

ただし牡丹の花のように大きく作るのがぼた餅とか。

勉強になりました。




  1. 2019/03/23(土) 19:34:51|
  2. グルメ
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下柳沢山

昨日、今年中に登りたかった月山前衛の下柳沢山に行ってきました。

登山口は肘折温泉のカルデラ温泉館からです。
日の出前の薄明りの中、出発しました。

苦水第一砂防ダムに着くと、柴倉山が朝日を浴びていました。

2019032101.jpg

赤砂山の流れが出ていて、渡渉やスノーブリッジの通過に苦労しながら登ります。
詳しくは本家ブログに記しますが、山の総合力を求められる難峰でした。

片道GPSで確認すると9kmありました。
たどり着いた山頂からは直線距離で8.5kmしか離れていない月山が崇高な姿で望めました。

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3月9日に登った立谷沢火打岳と、虚空蔵岳などの山々が近くに見えたのは嬉しかったです。

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山スキー装備でしたが、帰りの滑りは湿った重い雪質でとても快適とは言えません。
しかしスキーの機動力に助けられた一日でした。



  1. 2019/03/21(木) 22:31:03|
  2. 登山
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キクザキイチリンソウ開花

昨日の3月19日、庭のキクザキイチリンソウの花が咲いているのを確認しました。

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昨年3月のこのブログの記事を確認してみたら、奇しくも全く同じ3月19日です。

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今年は極端に雪が少ない冬でしたが、山野草の開花は日曜日に訪れた栃木でも例年と同じでした。
東北もほぼ例年並みの開花、もしくは数日早い程度に考えていた方が間違いないと感じます。

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この花が咲きだすと、いよいよ春本番になったと感じます。


  1. 2019/03/20(水) 19:00:00|
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仙台新港

昨日は仕事で宮城野区に行きました。

次の打ち合わせ予定まで時間が空いてしまったために、久しぶりに仙台新港のサーフスポットに行ってみました。
高い防潮堤が建設され、トイレ付きの広い駐車場が完備されて昔の面影はまったくなくなっています。

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砂浜に降りてみると、砂丘越しに蔵王連峰が見えています。

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この砂浜に立つのは20年ぶりでしょうか。
昔、この界隈の会社で仕事をしていて、自動車通勤していたのも遠い記憶です。

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平日にも関わらず多くのサーファーが海に出ていました。

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何時も思うけど、波待ちで浮かんでいるサーファーが大半で、波に乗る人はなかなか出てきません。

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コンデジでサーファーの写真を撮るのは難しいですね。

ところでサーファーと言うと若い方を連想しますが、私と同年代と思われる方々が沢山来ていました。
1970年代から80年代の若い頃に波に乗っていた方々が、未だに続けているのでしょうね。

まあ私の山歩きも同じようなものですが・・・(笑)


  1. 2019/03/19(火) 19:49:09|
  2. 日記
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ハナネコノメ

今日は栃木の山に行ってきました。

福島のいわきが北限で、仙台には自生していないハナネコノメを見るのが主目的でした。

あまり大きな群生地ではなかったですが、美しい花を見れて感激しました。

2019031701.jpg

その後、三毳山のカタクリ園に行きましたが、1週間早かったようです。
まだ三分咲き。
関東方面の山野草の開花は例年通りのようです。

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詳しい記録は本家ブログでアップします。




  1. 2019/03/17(日) 21:10:58|
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映画 『キャプテン・マーベル』

マーベルの女性スーパーヒーローの物語「キャプテン・マーベル」を見てきました。

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』(18)のラストシーンで、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が最後に希望を託した「切り札」が彼女でした。

あらすじ
1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)が空から降ってくる。彼女には驚くべきパワーが備わっていたが、全く覚えていない“記憶”がフラッシュバックすることが悩みだった。その記憶にはある秘密が隠されており、それを狙う敵がいた。彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーと共に戦いに身を投じることになる。




まずオープニングにびっくり!
マーベルのロゴのパラパラシーンが全て亡くなられたスタン・リーになっています。
マーベルのコミックの発展に寄与され、マーベルの映画作品すべてにカメオ出演された彼がいなくなったことを実感した瞬間でした。

この作品はゴールデンウイークに公開される『アベンジャーズ エンドゲーム』に繋がる重要な作品なので、見ないことには話がまったくつながらなくなってしまいます。
まあ単純にマーベル商法にのせられている感じなのですが、まあお布施のつもりで見たのが正直なところです。

話は失った記憶を探し、最後に覚醒して驚異的な力を得る、という少しサスペンス要素のある内容でした。
でも女性スーパーヒーローの物語としてはDCコミックの『ワンダーウーマン』の方が格段に上です。

それにスーパーマン並の無双な強さなので、『アベンジャーズ エンドゲーム』が『ジャスティス・リーグ』のように、キャプテン・マーベル以外のヒーローはほぼ雑魚、的な扱いになってしまう危惧を持っています。
ヒーローとは弱みを持ち、苦戦しながらも最後は勝つ、というのが見ている者にカタルシスを味あわせてくれると思いますが、その点で本作品はああり評価できませんでした。

ただ驚いたのはデジタルで若く加工されたサミュエル・L・ジャクソンです。
御年70歳を越えているようですが、いやはや若い!
これからは主人公が若い頃のシーンに別な俳優を起用しなくても良さそうな感じがしましたよ。

それにグーズと言う茶トラの猫が結構活躍します。
この可愛い猫の本当の正体にまたまたびっくり!
ある意味、グーズが一番強いのでは、なんて思ってしまいました。

まあ『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ エンドゲーム』の完全なつなぎの役目を宿命づけられた作品のため、変な制約を受けて脚本の自由度を失ったように感じるため、この作品の評価は70点です。


  1. 2019/03/16(土) 19:48:26|
  2. 映画
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アオキ

昨日は夕方から山岳写真集団の打ち合わせでした。

地下鉄で行かねばならないため森林公園の中を歩きます。

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犬を散歩させている方がたくさんいました。
私はスマホに入れた音楽をイヤホンで聴きながら歩きます。
アップテンポの曲だと、自然に歩調が速くなってきます。

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公園内は実が赤くなったアオキをたくさん見かけました。

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この赤い実も春を感じさせてくれます。

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帰りは夜の12時を回っていました。

写真展で出展しる作品が決まり、これからプリントと額装の作業に入ります。
いろいろ購入せねばならない物が多く、準備が大変です。

来週から本業のほうが忙しくなりますし・・・



  1. 2019/03/15(金) 19:37:05|
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オトメツバキ

東日本大震災から8年目の昨日は風雨で荒れた天気でしたが、本日は穏やかな日和になりました。
明日から寒の戻りの寒波が来て寒くなるようですけど、庭の花は着実に春の足音を聞かせてくれます。

庭には結構ツバキの木が多く、その中で2本のオトメツバキが開花しています。
昨年より数日違いの開花で、木の花については暖冬の影響はあまり感じません。

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このツバキは丈が3mを越えているため、花が終わったらかなり短く剪定しようと考えています。

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芽吹いてきたクロッカスも数輪咲きだしました。

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昨日の記事の写真はスマホで撮影したので、改めてデジ一眼でセリバオウレンを撮り直しました。

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これからマクロレンズが活躍する時期です。
花好きなので、花目的で山に行く機会がどんどん増えていきます。




  1. 2019/03/12(火) 20:33:29|
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春の花・開花

昨日はマスさんと買い物に行ってきました。
最近、マスさんの仕事が忙しく、食材を含めて週末にまとめ買いをしなければならないので、土日二日間も山に行くことができなくなっています。

まあ昔は晴れていたら山に行かねばならない、という自分への強迫観念があったのですが、最近はそんなこともなくなりました。
逆に夫婦二人でいる時間のほうが大切に感じるようになっています。

タイトルとは全然関係ない話から始まりましたけど、買い物の前に庭を見て回ると、セリバオウレンが例年より10日ほど早く満開になっています。

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各地で山野草の開花の便りが入っていますが、何処もかなり早く開花が進んでいる模様です。

今年はアセビの花つきが悪いですねぇ。
数年に一度、あまり花が咲かない年がありますが、今年はそんな年のようです。

2019031102.jpg

今年も日本海側の某地にミスミソウを見に行く予定なんですけど、行くタイミングが読み切れず、どうしようか悩んでいます。





  1. 2019/03/11(月) 19:00:00|
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立谷沢火打岳

昨日は全国的に好天に恵まれ、素晴らしい雪山歩きを楽しんだ方が多いと思います。

そんな好機を逃さず、長年登りたいと思っていた月山前衛の火打岳へ行ってきました。
この山は立谷沢川右岸に伸びる長大な稜線の一座で、神室連峰の火打岳との混同を避けるために、立谷沢火打岳と呼ばれています。

詳しい山行記録は本家ブログにてアップしますので、このブログでは写真数点のみ貼っておきます。

写真は立谷沢火打岳手前の1011m峰付近から見た虚空蔵岳です。
左奥に月山が少しだけ見えています。
虚空蔵岳の標高は1091mしかありませんが、非常に高山的な山容をしていて驚かされました。

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東西に長い立谷沢火打岳から眺めた月山です。
写真では分かり難いですが、山頂付近は一日中雪煙が舞っていました。

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立谷沢火打岳を最も魅力的に見せるのが、西側の三ッ沢川源頭に広がる大崩壊崖です。
高度差150mの絶壁の縁を辿る行程は他の山では味わえないものでした。
右奥の山は虚空蔵岳とのジャンクションピークである1050m峰。
左奥は虚空蔵岳です。

2019031003.jpg

的確なルートファインディングが要求される箇所も多く、簡単に登らせてくれる山ではありません。
充実した一日でした。








  1. 2019/03/10(日) 20:35:51|
  2. 登山
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映画 『グリーンブック』

ニューヨークに住むセレブな有名黒人ピアニストと、彼に雇われたイタリア系アメリカ人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に黒人差別が残るアメリカ南部を巡るロードムービー『グリーンブック』を見てきました。
『ロード・オブ・ザ・リング』でアラゴルンを演じたヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』のマハーシャラ・アリが共演しています。

この作品は本年度アカデミー賞の全5部門でノミネートされ、作品賞のほか脚本賞、助演男優賞を受賞しました。

あらすじ
1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの2ヶ月間、著名な黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部へのコンサートツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。




近年アカデミー賞の作品賞を受賞した作品は、クソ難しい内容のものが大半で、『この作品の持つ意味を解る俺、凄い!』 といった少し鼻につく内容が多かったのですが、本作は見た人が皆幸せになれる出色の出来でした。

この作品は運転手兼用心棒で雇われたトニー・リップ(本名トニー・バレロンガ)の実の息子であるニック・バレロンガが製作・脚本を手がけているそうで、彼が生前父から聞いたドクター・シャーリーとの友情の物語をベースとしています。
監督は、「メリーに首ったけ」などコメディ映画を得意としてきたファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリーです。

人種差別を扱っている点で、暗く物悲しく、しかも頭にくるシーンもありますが、決してお涙頂戴のほうに振らず、適度に笑いもある内容でした。特にラストシーンが素晴らしい!

しかしトニー・リップを演じたヴィゴ・モーテンセンには驚きましたね。
役作りのため何と20kg増量し、ジャンクフード好きの、粗野で無学で腕っぷしだけ強い中年用心棒になりきっています。
黒人がセレブなインテリで、白人が無学な下層階級という今までにない対比も面白いと感じました。

この作品の評価は98点です。
近年の映画の中で、これほど心が温まる作品は見当たらないですよ。
映画好きの方は是非見に行ってください。お勧めです。





  1. 2019/03/08(金) 20:16:30|
  2. 映画
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映画 『アリータ:バトル・エンジェル』

木城ゆきとのコミック「銃夢」を、ジェームズ・キャメロンが脚本と製作を手掛けて実写化したSFアクション
『アリータ:バトル・エンジェル』を見てきました。

ユートピア(理想郷)の正反対のディストピアな未来を舞台に、圧倒的な戦闘能力を持つサイボーグ少女が失われた記憶を探り、強大な敵と戦います。



原作である木城ゆきとが90年代に発表したSF漫画「銃夢(ガンム)」を読んだ経験はありませんが、何故か「銃夢(ガンム)」というタイトルだけは知っています。
原作に惚れ込んだジェームズ・キャメロンが、20世紀フォックスと共に映画化権を獲得していたらしいですが、「アバター」続編の製作と重なったためロバート・ロドリゲスに監督を託したという経緯があるそうです。

本作の内容は原作の前半部分を再構築したと言われています。
従って続編ありきのラストになっていて、ちょっと消化不良の部分がありました。

しかし、近年のVFXやCG技術の進歩は驚くほどで、実写とCGの境がまったく違和感なく見られます。
サイボーグ戦士たちのボディのリアルな質感には目を見張りました。

さらにドラマの面ではクリストフ・ワルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリという3人のアカデミー賞受賞俳優を起用したことで、話に説得力がでています。

ハリウッドのお金をかけた圧倒的なビジュアルとアクション描写を堪能出来る点で秀逸な作品と思います。

評価は83点です。
でも最後に名優がラスボスで出てきたのですから、続きを早く見たいですよ。

 
  1. 2019/03/06(水) 21:05:23|
  2. 映画
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龍ヶ岳

昨日は二井宿峠から仙王岳を経て、龍ヶ岳まで往復登山をしてきました。

先の週末は栗子山に登ったので、二週連続で栗子山塊の山に入った感じです。

とても3月初旬とは思えない雪の少なさに、宮城・山形県境稜線の雪庇が崩壊しているのでは?
と言う懸念がありましたが、雪庇が危うい場所は西斜面に逃げて、うまく龍ヶ岳まで歩けました。

写真は仙王岳から見た龍ヶ岳です。
山頂に杉の木が生えたピークは宗教上の山頂で、三角点峰はその左の平頂です。

2019030301.jpg

約4時間かかってたどり着いた龍ヶ岳山頂は蔵王連峰の展望台でした。
中景、左奥の山が起点となった仙王岳です。

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気温が上がり、春霞がかかって飯豊連峰はほとんど見えず、吾妻連峰もぼんやり見える程度の視界でした。

詳しい記録は本家ブログにて後日アップします。






  1. 2019/03/04(月) 13:54:53|
  2. 登山
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山形市で新年会

昨日の夜、山形市西口の山力にて山仲間との新年会に出席しました。

参加者はみいらさん、モンキィさん、tammyさん、まゆさん、たいさん、すばるぅさん、マロ7さん、morinoさん、TOMさん、マスさんと私の11名です。

このお店はお刺身につく飾り切りが有名です。
お刺身自体も新鮮で美味しいです。

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昨年も好評だった鴨鍋
最後に蕎麦を入れ、鴨蕎麦にして食べました。

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その他にも美味しい食事に舌鼓を打ちました。

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参加者全員で記念写真。

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この日はおばあちゃんのお見舞いに行くため、車を出していてお酒が飲めなかったマスさんの運転で、帰宅したのは午後10時前でした。

いろいろ忙しく動き回った一日でした。



  1. 2019/03/03(日) 23:19:30|
  2. グルメ
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山形へ

今日は夕方から山形駅近くで山仲間と新年会を行いました。

その前段で現在入院しているマスさんのおばあちゃんのお見舞いに行きました。
インフルエンザが猛威を振るっていたため、最近まで面会を許されなかったのです。

お昼はしばらくぶりに河北町のフレンドリーに立ち寄り、和風ハンバーグとえびフライのランチ(900円)を食べました。
このお店のハンバーグは絶品だと思います。

2019030201.jpg

新年会は午後5時からなので、山形県美術館で3月24日まで開催している『第53回 山形県写真展』を見に行きました。

マスさんはおばあちゃんのお見舞いのため、車で行きましたので、新年会ではお酒はなしです。

霞城公園の駐車場に車を停め、山形城主:最上義光公の騎馬像を見ます。

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西門をくぐると・・・

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写真展会場の美術館は直ぐに着きます。

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会場内の写真は撮れないので、入口から雰囲気だけ写しました。

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山形の山々の写真も多く、結構楽しめました。
展示作品は527点、審査員は三好和義さんです。

私的には動物の写真にイイ作品が多かったと感じています。

霞城公園に戻る途中、猫ちゃんに出会えました。
以前は野良猫が多かったのですが、猫を迫害する人がいて、動物愛護ボランティアの方々が保護したと聞いています。

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新年会の記事は後日アップしますね。




  1. 2019/03/02(土) 22:31:31|
  2. 日記
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つりびな

今日は秋保にちょっと用事があり、秋保 里センターに立ち寄りました。

現在、つりびな(つるし飾り)の展示を行っています。

駐車場が満車で少し待って車を停めました。
会場内に入ると、たくさんのつるし飾りに埋め尽くされています。

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2050個のつりびなは見事でした。

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こんな近場でつるし飾りが見れて嬉しくなりました。

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他に変わり種のお雛様も沢山展示されていました。

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明後日の日曜日は3月3日なんですね。

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私も花粉症の症状がでてきて、もう春なんだと感じます。

  1. 2019/03/01(金) 22:57:30|
  2. 観光
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プロフィール

SONE

Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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