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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

様子見のはずが・・・

昨日は風邪で体調が悪く、郵便局に行った以外は家で大人しくしていました。

本日、熱は下がったのですが、首と手足の節々が微妙に痛く、まだ完調した実感はありません。
しかし寝てばかりいたら、逆に治るのが遅くなるため、近場の里山に1時間ほどキノコ狩りに行ってきました。

先週のキノコ大漁で気を良くして、かなり期待して山に入ったのですが、仙台市近郊では人が入ったのか、食べられるキノコはヌメリササタケとフジイロタケモドキが少量あっただけ。

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マスさんと二人諦め気味で、よくキノコが生えているエリアに行くと、足元の大量のコウタケ(香茸)が生えています。
一瞬、我が目を疑いましたが、間違いなくコウタケです。

本格的にキノコを探すつもりはなく、軽い運動で山に入ったためデジカメを持参しませんでした。
自宅に戻ってから広げた新聞に並べ撮影したのが下の写真です。

2018092901.jpg

連日の雨で少し痛んでいるキノコを除き、紐で縛って乾燥した場所に吊るしました。
台風一過の晴れた日に天日干しする必要があります。

このキノコの炊き込みご飯はマツタケ以上に美味しいんです。

一般的には生のコウタケが1kg、10000~12000円で販売されているみたいですよ。



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  1. 2018/09/29(土) 18:49:35|
  2. キノコ
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風邪ひいた(>_<)

昨日から風邪気味で夜に熱を測ったところ38度弱ありました。

寒気がするし、節々は痛く、おまけに首が凝っていて、昨晩は夜10時の寝ました。

今朝は熱が下がったけれど、身体のだるさは収まらないので仕事は休み。
と言っても自宅でできる見積書の作成と、山と高原地図の地図原稿の最終チェックをしました。

午後から郵便局に行って、地図原稿を郵送し、今年の山と高原地図の調査の仕事はようやくお終いです。
まあ、校正の仕事が残っているため、まだ完全に終わったわけではありませんが・・・

写真は26日に調査に行った栗駒山

2018092801.jpg

しかし久しぶりに風邪を引きました。
調査の仕事は特に9月が非常にハードだったため、疲れがたまっていたのかもしれません。
それに昨日、寒い中で薄着で仕事したのがいかなかったかも。

まあこの週末は台風の影響で雨の予報なので、ゆっくり養生したいと思っています。

来月から調査の仕事がないので、自由気ままに山を選んで歩けるのが嬉しいです。




  1. 2018/09/28(金) 20:01:33|
  2. 日記
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栗駒山

栗駒山の紅葉の写真が必要だったため、昨日の朝の天気予報で急に晴れに変わった事を知り、仕事を休んで行ってきました。

しかしそんなに上手く事は運びません。
午前10時前にイワカガミ平に着いたら、それまでの晴天が一気に変わって、雲が湧き上がってくるではありませんか。

東栗駒山の山頂に着くとガスの中。
1時間も待てばガスが飛ぶような感じがしましたが、別な遊歩道の登山道調査もあったので、そんなに長居は出来ません。

栗駒草原に出たところでガスが飛んで本峰の姿が見えました。

東栗駒山分岐に着くと、中央コースの小ピークからの紅葉の写真を撮りたいために、石ごろの中央コースを走り下ります。
そこで撮影した写真がコレ↓
陽の光が差し込んでいなため、沈んだトーンの紅葉しか撮れません。

2018092701.jpg

東側を見たら東栗駒山が見えています。

2018092703.jpg

栗駒山への登り返しの途中、中央コースを振り返りました。
紅葉の盛りです。

2018092702.jpg

栗駒山頂に着いたらまだまだガスに覆われてしまいました。
平日なのに沢山の人たちが休憩していますので、三角点にタッチ&ゴーで直ぐに下山します。

再び東栗駒コースに足を踏み入れましたが、結局この後は標高1500m以上に雲がかかりっぱなしで、錦繍の栗駒山の写真は撮れずに終わりました。

イワカガミ平に戻り、登山靴のまま車を運転してはらみ坂遊歩道の調査を行います。
詳しくは本家ブログに記しますが、金明水の先は整備が行われておらず、一部でササが繁茂していました。




  1. 2018/09/27(木) 20:06:41|
  2. 登山
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キノコ三昧

三連休最終日の24日は曇りの予報で高い山は駄目そうなので、何時もの狩り場にキノコ狩りに行ってきました。

9月15日の記事に今年のキノコは不作?と書きましたが、例年よりキノコの発生が少し遅れただけのようで、
今年はキノコが大豊作のようです。長野県ではマツタケが近年稀な大豊作と今日のTVニュースでも言っていました。

それでは採れたキノコの一部を紹介します。

ハナイグチがこんなに採れたのは桧枝岐の会津駒ヶ岳に登った時以来です。

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ウラベニホテイシメジとサクラシメジは30分程度、軽く山に入っただけなのに、こんなに採れました。

2018092401.jpg

滅多に見ないシャカシメジですが、何と6株も見つけました。

2018092402.jpg

この他にまとめた写真は撮っていなかったですが、アミタケは過去最高の収量でした。

アミタケって普通は9月中旬に最盛期を迎えるキノコなので、やはりキノコに関しては例年より一週間程度遅れている感じです。
しかし菌根菌類(土に菌糸を伸ばして生えるキノコ)がここまで豊作なのは何年ぶりでしょう。

帰宅後に下ごしらえしるのは私の仕事なので、正に嬉しい悲鳴でした。

そしてマスさんのキノコ料理を堪能します。

ハナイグチとアミタケはヌメリのあるキノコなので、キノコ鍋にしました。
出汁がきいて最高に美味しいキノコ鍋でした。

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同じくアミタケの大根おろし和え。
アミタケは雑キノコの中でもトップクラスの美味しさを備えています。

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シャカシメジは何たってシメジですから、炊き込みご飯です。
歯切れ、味、風味抜群のキノコなので、すごく美味しかったです。

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ウラベニホテイシメジとサクラシメジは苦味のあるキノコなので、今晩下ごしらえをしました。
湯がいて一晩水につけておかないと苦味が薄くならないため、料理に使うのは明日以降になります。

キノコ狩りが楽しめる秋は、天気がイマイチで高い山に登れなくても楽しめますね。









  1. 2018/09/25(火) 21:44:25|
  2. キノコ
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横岳

今日は焼石連峰の横岳の登山道を踏査してきました。

銀明水から焼石岳鞍部に至る登山道は行政では管理していません。
しかし昔の登山道が今でも現存していて、歩いている人がいます。
そんなルートを山と高原地図にどう掲載するか判断するために歩く必要がありました。

中沼登山口から石沼経由で登ります。
青い水をたたえた石沼は静寂の世界です。

2018092301.jpg

銀明水から横岳へ踏み跡程度の道を登ります。
詳しくは本家ブログにアップしますが、上級者ご用達のルートでした。

稜線に出ると紅葉が見ごろを迎えていました。
横岳の最高点の背後に焼石岳が見えています。

2018092302.jpg

焼石岳鞍部付近のチングルマの紅葉です。
焼石岳には登らず、姥石平に下りました。

2018092303.jpg

焼石連峰の紅葉は4~5日後が一番だと思います。






  1. 2018/09/23(日) 21:51:31|
  2. 登山
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年貢の納め時

来年の1月から2月の間に携帯電話の2年縛りが解ける期間になります。

私は今でもガラケーと揶揄される携帯電話を使っていますが、その利用方法は仕事上、電話が主で、たまにメールで連絡をとるだけです。長電話も多いためかけ放題のプランに入っています。
世の中はほとんどの人がスマートフォンを使っている世の中なのに、自分としては通信代金が大幅にアップするスマホの必要性をほとんど感じていませんでした。
ラインなどのSNSについては常に人と繋がっている事が煩わしいので、全く興味がありません。

ところが現在使っているガラケイの調子が少し悪くなってきました。
液晶画面の右側の表示が欠けてきて、バッテリーも待機状態にも関わらず2日と持ちません。
充電用のケーブルも被膜がぽろぽろと剥がれてきて、もうすぐ断線しそうな感じです。
新しいガラケーに機種変更する事も考えましたが、3Gの帯域を使うガラケーは今年の11月で新規受付が終了するようです。

キャリアの携帯電話会社ではガラホと称されるアンドロイドOSを使った携帯電話もどきを発売しています。
最初はガラホに機種交換しようとも思ったのですが、これが酷い作りで、内容はガラケーの形をしたスマホなんです。
従来の携帯電話のメールはたいしたパケット代もかからず使えました。
しかしガラホの場合、OSの更新やアプリのバックグラウンドでのアップデートで知らない内に高額なパケット代がかかるそうです。
その対応策としてデーター定額の代金が上乗せされるので、現在の通信費より2000円以上高くなりそうです。
人によってはデータ通信機能は普段切っておいて、Wifiが通じる場所にいる時だけ繋ぐことで対処している人もいるようです。

これでは堪らないので、来年1月には私もスマホに替えざるを得なくなってきました。
ただし、20年付き合ったauは、主に電話しかしない私の使用目的からすると、スマホ、ガラケーともに通信費が高額になり過ぎるので止めます。

現在、格安スマホについて勉強中で、現在のガラケー電話かけ放題の通信費とあまり変わらない代金でスマホを持てそうな事が分かってきました。

私は携帯電話を持って仕事はできない環境にいるため、スマホに変えてもお昼の休憩時間にしか使わないし、自宅のWifi環境も使えるため、データ量は2~3GBあれば十分なんですよね。
登山の時に食事をとる場所などをウェブ検索することはあるでしょうが・・・
スマホの小さな画面で動画を見るとか、ゲームをするとかも考えていませんし。

まあ、どの格安スマホにするか、いろいろ調べてみて大方の方向性は決まったのですが、いろいろ考えているこの時間は結構楽しいものです。

写真は記事内容とは全く関係ないハナトラノオです。

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例年だとお盆過ぎ頃に見ごろを迎える花なんですが、今年の猛暑で少し咲く時期が後ろ倒しになってしまった感じです。
山の紅葉も昨年より1週間程度遅れているようですね。





  1. 2018/09/22(土) 11:12:24|
  2. 日記
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芋煮

マスさんが山形風の芋煮を作ってくれました。
もちろん肉は牛肉。味付けは醤油ベースです。

2018092002.jpg

お椀の左側に紫色のキノコが入っています。
これは月曜日にキノコ狩りに行って採ったムラサキアブラシメジとアミタケです。

ムラサキアブラシメジはこんな風に生えています。
例年、ほとんど群生せず、単独で生えているキノコなのですが、今年は彼方此方の山で沢山生えているみたいです。

2018092001.jpg

どちらもヌメリのある汁物に合ったキノコで、とても良い出汁がでるんです。
美味しくいただきました。


  1. 2018/09/20(木) 22:09:29|
  2. グルメ
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モンベル仙台港店

ブログ記事の話としては前後しますが、16日の午前中に三井アウトレットパーク仙台港内にあるモンベル仙台港店に久しぶりに行きました。

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以前はよく行った店だったのですが、アウトレットの売り場が縮小してしまったために、足が遠のいていたのです。

で、何故行ったのかと言いますと、山仲間のナカシィさんが9月からこの店舗で働くことになったのですよ。
友人として顔を出さないわけにはいきません。

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但し、フルの勤務ではなく、週3~4日出勤するそうです。
多少でもお知り合いの方は是非、出向いてお声掛けしてくださいね。


ところで、モンベルではウールのトレッキングソックスと、アウトレット品のゴアの雨具の下を購入しました。

私の山行は薮がうるさいマイナールートを歩く機会が多いために、夏場から晩秋にかけて夜露で下半身がだら濡れになる事が非常に多いんです。
そんな時に雨具の下だけ着用するので、雨具の下は防水性が早く無くなってしまいます。
今まで使っていたゴアの雨具ももう限界でした。

型落ちのアウトレット品を少し安く購入出来て良かったです。



  1. 2018/09/18(火) 21:56:15|
  2. 登山
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寒河江まつり

昨日は寒河江まつり 第36回神輿の祭典を見に行きました。

毎年、マスさんのご両親から見に来たら、と言われ続けて、昨年も行く予定だったのですが、雨のために行かず、今年こそはと期待していました。
しかし3連休の最終日の17日に開催と思いこんでいたため、危なく祭りが終わった後に行きそうになりました。

寒河江まつりは毎年9月15日に開催される800年の歴史を持つ寒河江八幡宮例大祭がメインで、流鏑馬や獅子踊り、奴町巡り、そして朝にお神輿が練り歩く様式で行われていたようです。

その例大祭をより活気づけようと神輿の祭典が36年前に始まり、今年は子供神輿を含めると27団体が参加した東北随一の神輿のお祭りになりました。

神輿の祭典はJR寒河江駅の駅前広場にて八幡宮の宮司さんの祝詞から始まります。

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その後、子供神輿が練り歩きます。

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ミスさくらんぼのお嬢さんも祭りに花を添えていました。

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子供神輿が終わるといよいよ神輿の祭典も本番を迎えます。

露払いは勇壮な臥龍太鼓です。

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通りの途中で見ていて、その場所が神輿の途中休憩場所と分かりました。
重い神輿をずっと担ぐのは無理のようで、途中で台に載せて立ち止まるようです。

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それで直ぐに駅前通りと本町通りの交差点に移動しました。
皆さん、一番見栄えのする場所を分かっているようで、そこはとても混雑しています。

カメラをライブビューにして、上に手を伸ばして多少山勘でシャッターを押さねばなりません。

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寒河江工業高校の神輿も登場。

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担ぎ手の熱気が伝わってきます。

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真打・八幡宮の神輿が登場。

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広い交差点を使って大きく動き回る神輿は迫力満点です。

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これって喧嘩神輿っていうんでしょかね。

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神輿を担ぐのは男性だけじゃなく、女性も多数いました。
なかなか勇壮なお祭りで、とても楽しめました。

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来年は流鏑馬を見たいと思っています。


  1. 2018/09/17(月) 22:37:36|
  2. 日記
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キノコ不作?

今日は午前中に登山道調査を行い、空いた午後の時間にキノコ狩りをしました。

ところが雑木林の中に入っても毒キノコもほとんど生えていません。
豊作年には食毒関係なく、沢山のキノコが生えるものですが、かなり歩いてほんの僅かのキノコを見るのみです。

河岸を変えて別な山に行ってみましたが、ここも同じような状況です。

今年は夏場の日照りの後に、じめじめした秋雨が続いているため、菌糸がほとんど育たなかった感じがしました。

それでもサクラシメジ5本。

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小型のウラベニホテイシメジ1本を意地で見つけました。

2018091502.jpg

但しタマゴタケは状態の良いものを10本ぐらい採り、フライに揚げて食べました。
美味しかったですよ。

  1. 2018/09/15(土) 23:12:15|
  2. キノコ
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映画 『MEG ザ・モンスター』

先週末の怒涛の映画見まくりで最後を飾るのは、
ジェイソン・ステイサムが古代ザメ・メガロドンと対決する『MEG ザ・モンスター』です。

個人的にはスティーブン・スピルバーグの『ジョーズ』の大ファンなので、とても期待して見に行きました。

あらすじ
地球で最も深い海とされるマリアナ海溝以上の深海が発見され、探査チームが最新の潜水艇で調査に乗りだす。チームは世紀の発見に沸き立つが、突如巨大な何かの襲撃を受け、動けなくなってしまう。深海レスキューダイバーのジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)が助けに向かうと、200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ、メガロドンが出現する。




まあ一言で言うとサメ映画と言うより、新手の怪獣映画でした。
出だしから科学的な考察が破たんしていて、何じゃこりゃ、と感じるシーンが多く、物語にのめり込めないまま話が進んでいってしまいました。

一例を挙げると、原子力潜水艦が深海に沈み、それをレスキューに行ったのがジェイソン・ステイサムらの救出チームですが、原子力潜水艦は深海まで潜れる強度はありませんし、マリアナ海溝より深い温水層に閉じ込められていたメガロドンが、救出チームを襲えるはずもありません。

二度目の深海救出シーンでも、あんなガラス張りのような設計の深海艇では、水深200m程度で潰れてしまうと思いますし、潜航速度も速すぎます。1970年代に作った『日本沈没』で登場した深海艇わだつみの方がリアリティ溢れているんですよね。

いよいよメガロドン登場で、ジョーズのように出し惜しみしない点は評価できます。
でも全長23mのメガロドンの大きさと重量感がシーンごとに異なっているので、怖さをあまり感じないんですよね。
もっと血なまぐさいシーンを盛っていたら、傑作になっていた感じがします。

しかし主演のジェイソン・ステイサムは格闘戦じゃなくても存在感抜群ですね。
彼は水泳の飛込競技の元選手で、イギリスの代表チームに所属していたとの事で、泳ぎのシーンはとくに素晴らしかったです。
メガロドンにタイマンはれるのは人類では彼しかいないのでは、と言った感じでした。

ネット上の映画レビューでは中国の映画資本が入っているので、それを嫌って低評価する意見が多いですけど、怪獣映画としては面白い出来なので、評価は78点です。

本当は80点付けたかったのですが、エンドロール冒頭の主題歌が駄目駄目で評価を落してしまいました。


  1. 2018/09/14(金) 21:11:35|
  2. 映画
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台山

今日は山と高原地図の登山調査で神室連峰の台山に土内から登ってきました。

2018091201.jpg

次の連休は別な山の調査があるので、平日にも関わらず行ってきました。

登山口手前から稜線分岐までの区間で、スギの伐採作業が行われていて、登山道がブル道で寸断され、山勘で進む事を余儀なくされました。

詳しい記録は本家ブログにアップします。



  1. 2018/09/12(水) 20:21:14|
  2. 登山
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映画 『クレイジー・フォー・マウンテン』

世界の名峰に挑む登山家やアスリートたちの姿を追ったオーストラリア製ドキュメンタリー映画『クレイジー・フォー・マウンテン』を見てきました。

この作品はエベレスト(ネパール)、モンブラン(フランス)、デナリ(アメリカ)、メルー(北インド)など難峰に挑む登山家や、ロープを付けずに垂直の岩壁を登頂する天才クライマーのアレックス・オノルドらの姿をはじめ、グランドキャニオンでマウンテンバイクに乗りながらのスカイダイビング、時速360キロに達するといわれるウィングスーツでの山頂からの滑空やパラグライダーなど、山を舞台とした危険と隣り合わせのエクストリームスポーツをこなすアスリートたちの勇姿を記録したものです。ナレーションをウィレム・デフォーが担当しています。



以前から公開を楽しみにしたいた作品が仙台フォーラムにて公開されたので、見逃すことは出来ません。

流石にミニシアターとはいえ、映画館のスクリーンで見た雄大な山の景色には魅了されました。

しかし内容がかなり薄っぺらいもので、期待とはかなり違っていました。
予告編と『クレイジー・フォー・マウンテン』と言うタイトルから想像すると、エクストリーム系の物凄い映像がずっと続くのかと思っていたら、完全にNHKBSで深夜に放送している山の映像集のような作りになっていて、眠気を催すクラッシック音楽と、ウィレム・デフォーの抑揚のない、内容に乏しいいナレーションが延々続きます。

それに加えてYouTubeで見た事ある映像を断片的につないで編集した内容で、さらに舞台となる山名の字幕スーパーが一切ないため、何処の山かさっぱり分かりません。
ドキュメンタリーと言うと、普通、登場人物の紹介や会話があって初めて、山に挑む人間の心象が浮き彫りになると思うのですが、それも一切なし。
おまけに最初と最後のヒマラヤやモンブラン山群の画像を二度使い、手を抜いたのが分かってしまいます。
たった1時間20分弱の本編時間が凄く長く感じてしまいました。

天才クライマーのアレックス・オノルドのフリークライミング映像はThe North FaceのYouTube映像の使い回しですが、YouTubeの編集の方が実際の音を重ねて臨場感があると思いました。ちなみにThe North FaceがYouTubeにアップしている画像は秀逸なものが多いです。



私的には素晴らしかった登攀のドキュメンタリー映画『MERU/メルー』のような作品を期待して行ったのですが、完全に期待外れの作品でした。

評価は50点です。
山岳ドキュメンタリー映画は当たり外れが激しいですね。



  1. 2018/09/10(月) 20:57:06|
  2. 映画
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映画 『マイナス21℃』

今日も雨の一日。
山には行けないので、マスさんと二人で映画『マイナス21℃』を見てきました。

この作品は2004年にシエラネバダ山脈で遭難した、元アイスホッケー選手エリック・ルマルク(ジョシュ・ハートネット)の実話を映画化。8日間にわたる雪山での壮絶なサバイバルを描いています。

あらすじ
元プロアイスホッケー選手のエリック・ルマルクは、シエラネバダ山脈でスノーボードの最中に道に迷い遭難する。食べ物や水も無く、山岳装備もない中で、夜は氷点下となる極限状態。低体温症、空腹、野生のオオカミ、凍傷、脱水症状と困難が次々とエリックに襲い掛かる...。息子と連絡が取れず異変に気付いた母・スーザンが救助隊に捜索を依頼するが、体力気力ともに限界を迎えたエリックは、幻覚を見ながら生命の危機に追い込まれていく――。




今年の夏の猛暑から急に寒くなって、その寒さが更に倍化する感じの作品でした。

いろいろな映画レビューでの評判は「自業自得だ。」とか芳しくないですが、それは派手なエンタメ映画に慣れてしまった方の評価だと思います。

評判を信じて見に行かないのは勿体ない奥深いテーマを持った作品、と言うのが見おわって一番に感じたことでした。

雪山で迷ってからの展開はジョシュ・ハートネットの独り芝居に終始しますが、どんどん悪くなる状況と、人生の負け組になっていく過去の自分の姿がオーバーラップして語られます。

最初に彼がやろうとしたのは自分が何処にいるかを把握する事。
立ち位置を見失った彼の人生と似通った状態です。

彼は何とかスキー場に戻ろうとして、下に下に滑り降りる行動をとりました。
人生における谷底に落ちている彼は、この後に及んでも下に降りようとします。

そして切羽詰まった最後に「生きるためには前進しかない。」と彼は上を目指します。
死にもの狂いで山頂に辿り着いた彼は救助され、そこから新たな人生に踏み出したのです。

実際の遭難が同じ状況だったのかは分かりませんが、この脚本はとても秀逸で、それに母と息子の愛情を上手く絡ませて感動のラストへもっていきました。

派手さは一切ない小品ですが、長く心に残る作品と感じました。

評価は85点。
もう少しアイスホッケーで才能あふれるプレーのシーンを入れてくれれば、より落ちぶれてドラックに走った彼の心情が出たと思います。



  1. 2018/09/09(日) 18:35:53|
  2. 映画
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ゆず社長

雨の週末。
雨具を着て山歩きは嫌なので、久しぶりに登山に行きませんでした。

今、仙台市では毎年恒例の定禅寺ジャズフェスティバルが開催しています。
今年は見たいミュージシャンが来ないので街には行きません。
しかしこのジャズフェスは毎年雨という印象がありますね。

ゆず君は暑さが和らぎ、家に人がいるので凄く喜んでいます。
最近、シーツを掛けたマッサージ機で寝るのが好きみたいで、その様子をマスさんはゆず社長と言っています。

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猫は寝る子でネコと呼ばれていますが、寝姿を見ているとこちらも幸せな気分になるんですよね。

2018090902.jpg

しかし在宅中に侵入した泥棒の姿をゆず君だけが見ています。
おそらく構ってと足に纏わりついたはずで、泥棒もさぞかし面喰ったと思いますよ。

  1. 2018/09/09(日) 10:46:01|
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泥棒被害多発

先ほど地区の防犯協会の方が訪問され、夜間、室内に侵入され現金盗難が近隣地区で多発している事実を伺いました。

私の家だけでなく、私の団地のみならず、近隣の団地も軒並みに最近数件の被害が発生しているそうです。

2018090801.jpg

犯行の仕方はどれも同じで、鍵がかかっていない窓などから深夜に侵入して、寝ている隣の部屋であっても財布から紙幣を抜き取って行くパターンです。完全に同一犯ですね。

中には3回も被害に遭った家もあるそうです。
たまらずセコムに入ったとか。

被害にあった家では全て警察に盗難届をだしたそうです。

どのケースでも犯人と鉢合わせせず、強盗にならずに済んだのは不幸中の幸いかもしれませんね。

とにかく対策は小さな窓に限らず施錠の徹底しかないようです。

  1. 2018/09/08(土) 10:38:48|
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北海道胆振東部地震

昨日の午前3時8分。北海道の胆振地方で震度の地震が発生しました。
この時の仙台市の震度は1。
それでも眠りから覚めて、やけに長い地震だな。何処かで大きな地震が発生したのかな? と思いました。

起床してからTVのニュースを見てびっくり。
北海道で大地震が発生した事を知ります。

特に震源地となった厚真町の大規模な土砂崩れの映像には驚きました。
2008年6月14日に発生した「宮城・岩手内陸地震」の記憶を呼び覚ますような、広範囲にわたる山体崩壊です。

特に吉野地区の山林で数キロにわたって土砂崩れが発生し、家屋を倒壊させた映像を見て、そこに暮らしていた住民の方々の安否を思い悲しくなりました。

地図でこの地区を確認すると、住居の北西側に標高差60~80mの丘陵がつながっているだけです。
尾根の北側はなだらかな傾斜で、崩れた斜面は厚真川の河岸段丘面と分かります。

2018090702.jpg

しかしこのような地形は全国的に何処でもある地形で、行政による治山工事の対象にもならないでしょう。

ストリートビューで上記地図の赤マークの位置から、崩れた山がどんな風に見えていたのか見てみました。

2018090701.jpg

左手の山の斜面が崩れるなんて誰も思わないでしょうね。

地震発生から約1日半。
倒壊した住居の中でまだ助けを求めている方が必ずいるはずです。
救助に当たる方々は大変でしょうが、助け出される事をお祈りするだけです。

尚、ほぼ同じ震源地で昨年7月1日に震度5弱の大きな地震が発生しているのですね。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20170701234558.html?xlarge_image=1


その時の地震は今回の地震の余震だったと感じます。
日本における地震予知がいかに当てにならないか、思い知らされる事例です。






  1. 2018/09/07(金) 12:00:40|
  2. 日記
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センサー付きチャイム&アラーム

泥棒対策の第一弾としてセンサー付きチャイム&アラームを付けました。

2018090501.jpg

センサーの感知範囲:到達距離/最大約5m、上下角度/最大約6°、左右角度/最大約120°で、
音圧:警報アラーム/約85dB/m、チャイム:約70dB/mだそうです。

流石に警報アラームは煩いので、チャイムに設定しています。
そんなに音は大きいという訳ではありませんが、どうも泥棒は家の様子を観察して、深夜に侵入してきたので、深夜ならかなり響く音です。

  1. 2018/09/05(水) 22:04:50|
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雨の仙北街道

日月の一泊二日で仙北街道の未踏部分を歩いてきました。

昨日は秋田県東成瀬村の椿台から豊ヶ沢林道終点までの区間を歩き、今日は岩手県奥州市の胆沢ダム奥にある大寒沢林道から大胡桃山の巻き道を経て大胡桃山へ。
曇りの予報でしたが、早朝から霧雨が降り続き、藪が濃い区間もあって辟易しながら歩いてきました。

霧に煙るブナ林ばかり見てきた感じです。

2018090301.jpg

台風が接近しておりますが、大きな被害が出ないように祈るばかりです。


  1. 2018/09/03(月) 20:53:29|
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季節の流れが早い

8月30日の事、近くの森林公園を歩いていたら、枯れ始めているコナラの幹にナラタケが沢山生えていました。
写真では分かり難いですが、かなり大きなキノコでした。

2018090201.jpg

状態の良いのは写真の部分だけで、幹の裏側や下の方にもっと沢山生えていました。
雨続きでほとんと傷んでいましたので採取しなかったです。

しかし8月なのに最盛期のようにナラタケが生えるのは珍しいと思います。
寒暖の差が激しいため、季節の流れが狂ってきていると感じます。


  1. 2018/09/02(日) 18:05:28|
  2. キノコ
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泥棒に入られる(*´Д`)

今日の午前中、マスさんと二人でマスさんの車で買い物に出ました。

車にガソリンを入れ、マスさんが支払おうと財布を開いてみたら、昨晩確認してあったはずの一万円が財布の中に入っていません。
私の財布には、昨夕、新聞の集金で支払った残りのお金9000円が入っていたのを覚えていたので、財布を開けてみると紙幣が全く入っていませんでした。


しかし二人のクレジットカード類はそのまま財布に入っています。
給油代金をクレジットカードで支払い、急いで帰宅して家の中を調べてみました。

すると全然金目のものを物色した形跡はなく、別な場所に隠していた現金もそのままありました。
これは我々が在宅中に泥棒が侵入し、財布のお札だけ抜き取っていったとしか考えられず、買い物を終わらせてから近くの交番に相談に行きました。

交番でいろいろ話したところ、被害届を出した方が良いと言われ、帰宅してすぐに警察の鑑識の方々が来ました。

しかし鑑識の仕事って本当に細かな仕事なんですね。
初めて見ましたが、相当神経を使う感じです。

鑑識の方のお話では、家人のものとは思えない足跡が二か所残っていたのと、財布を入れたバックの近くにある引き出しを空けた軍手の跡が残っていたそうです。
自分たちは引き出しを軍手で開ける事は絶対にありません。

そして侵入経路はおそらく玄関の施錠を忘れた事により、玄関から入ったらしいです。
午前11時ごろに玄関から外に出た所、玄関の鍵がかかっていない事を私は確認していました。

今回の泥棒の所業で一番不気味なのは、財布を入れたバックが自分たちの寝室の隣にあった点です。
深夜に少しドタドタする音は聞こえたのですが、ゆず君が思いっきり走り回る音だと思って気にしませんでした。

更にバックの中にある財布のお札だけ狙った点について、我々夫婦の日常を少し把握していた感じがします。
夏場はカーテンも閉めずに、夜間は居間が丸見えになっていたので、財布の行方も分かりやすかったのでしょうね。


私の知人に泥棒に二度入られた方もおりますので、今後は施錠の徹底を計り、近い内に玄関にセンサーライトを付けたいと思っています。

写真は本文とまったく関係ありませんが、最近の秋雨前線の空模様をイメージしたものです。

2018090101.jpg

明日は北東北方面が好天ですので、久しぶりに泊まりで登山道調査に行こうと思っていました。

  1. 2018/09/01(土) 16:00:14|
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Author:SONE
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