FC2ブログ

東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

小柴山

今日の宮城県西部の天気予報はお昼ごろから雨になっていましたが、山と高原地図の調査で、あまり写真は必要とされない花立峠から小柴山を経て大柴山の区間を歩いてきました。
多少天気が悪くても、ほとんど樹林帯の歩き中心なので、こんな天気の日にはうってつけの山です。

詳しくは本家ブログに記しますが、オニコウベスキー場付近を通過した時は天気が良かったので、その時の写真2点をアップします。

まずは小柴山からスキー場の下りのシーン。
正面に荒雄岳が一望でき、高度感溢れる景色が見えます。

2017093001.jpg

次にテレキャビン山頂駅のある鍋蔵山から虎毛山を望んだ画像です。
目まぐるしく天気が変わり、この時は天気雨が降っていたので虹が出ました。

2017093002.jpg

小向分岐から荒雄川神社へ下る途中で本降りの雨になってしまいました。
でもこの区間の新たな事実も分かり、実りある調査になりました。


スポンサーサイト
  1. 2017/09/30(土) 18:27:26|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画 『エイリアン:コヴェナント』

巨匠リドリー・スコット監督がメガホンを取った『エイリアン:コヴェナント』を観てきました。

私、『エイリアン』シリーズが大好きで、今までずっと新作を追いかけている変わり者です。
元祖『エイリアン』を手掛け、2012年、30年ぶりに『エイリアン』の前日潭を描いた『プロメテウス』も結構はまってしまいました。
前作は人類の起源は・・・等という予告編のミスリードで、エイリアン映画である事を伏せて失敗した感がありますが、最後は少し希望を持たせた終わり方をしていて良かったです。

本作は『プロメテウス』から10年後のお話ですが、前作でヒロインを演じた考古学者のエリザベス・ショウ(ノオミ・ラパス)が出演しないらしく、どんな繋がりを持つのか非常に興味がありました。

あらすじ
西暦2104年。惑星オリガエ6に向かう途中の入植船コヴェナント号は予期せぬ事故に遭い、船長ほか47名の入植者を失ってしまう。残されたクルーは移住計画の見直しを図るが、その過程で「カントリー・ロード」を奏でる謎の発信音を傍受。出所を探ったところ、目的地の近くに移住可能な別の惑星を確認する。彼らはそこへ調査のため降り立つものの、現地で謎の生物の襲撃を受け、さらにはアンドロイドのデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)と遭遇する。




上記のあらすじを見ると、第1作目の『エイリアン』の焼き直しのように感じますが、一作目は貨物船だったのが、今回は2000名の入植者が乗る大型船で規模が違います。
しかしやっている事はほとんど同じで、大気組成が地球と似通っている星の調査時に、宇宙服を着ないで外気に触れるなど、有能な宇宙パイロットの面々にしては全然駄目駄目です。
そこでお約束通り、エイリアン病原体に感染してしまうのですから、まるでドリフターズのコントを観ているようでした(笑)

でも本作はエイリアンの襲撃によりどんどん犠牲者が増えていく内容よりも、もっと陰湿で凄惨な物語が主軸になっていました。
ネタバレになりますが、人型のエイリアンを完成させたのは何とアンドロイドのデヴィッドで、彼は自分が想像主になる野望のようなものを抱いていたのです。
いわばAIの反乱劇ですが、このプロットは『2001年宇宙の旅』のハル9000にも似ています。

エイリアンのお話は毎度ワンパターンな展開になりがちですが、本当の対立軸がアンドロイドと人間に持っていった点が実に斬新に感じました。

今後、リドリー・スコット監督は『エイリアン・第一作』に繋がる作品を2本撮影したい意向を持っているそうですが、如何せん本作の興行収入が振るわない現実を見ると、本作で打ち切り、もしくは後1作品撮って終わりの可能性もあると思います。

何とか次回作が制作されればいいな、と淡い期待を抱いているのですが・・・

最後に一言。
本作の後味の悪さは特筆もので、今年観た『LIFE』に肩を並べるバッドエンドでした。
デートムービーには全く向かない作品だと思います。

評価は独特な暗い世界観が楽しめたので85点です。


  1. 2017/09/29(金) 20:57:45|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

庭に生えている柿の木は、他の柿と違って早く実が熟し過ぎる変な種類なんです。

今年もたわわに実のっていますが、仕事が忙しく全然採る時間がありません。

2017092701.jpg

もう既に熟してしまった実もあって、庭は朝から鴉やヒヨドリ、そして小鳥たちが実を食べにきています。

但し、困った事に熟すのが早いので、渋抜きをしても、気温が高いために渋が抜けてから数日で食べないとジュクジュクに腐ってしまうのですよ。

干し柿にすると、湿って気温が高いので、ほぼ100%カビが生えてしまい、皮むきの手間が無駄になってしまいます。

誰かに差し上げればいいのでしょうが、自分で採る時間もないので、今年はほっておいて全て鳥に食べさせるしかなさそうです。


  1. 2017/09/27(水) 23:12:53|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

秣岳

昨日の土曜日は須川温泉から秣岳を周回してきました。

朝7時に温泉の大駐車場に着いたのですが、山の上は雲がかかっています。
時間が経てば雲が切れるのが分かっていましたので、登山道調査の一貫でシラタマノキ湿原と野鳥の森を歩きました。

2時間半の後、栗駒山の登山を開始。
凄い数の登山者が登っているので、栗駒山頂は今回はパスして昭和湖経由で登りました。

天狗平に近づくと栗駒山北西面の紅葉が見事です。

2017092501.jpg

天狗平で昼食の後、秣岳へ向かいます。
振り返ると栗駒山が真っ赤に紅葉していました。

2017092502.jpg

展望岩頭から秣岳を望みます。
雲が断続的に日差しを遮り、艶やかな紅葉とは言い難いですが、それでも見応えのある紅葉でした。

2017092503.jpg

鞍部付近から誰にも会わない貸切の山になり、秣岳手前の岩場の小ピークで休憩をとりました。
付近の紅葉は素晴らしく、光芒が差し込んで、この場所では今まで見た事のない風景を作り出していました。

2017092504.jpg

近年の栗駒山は秋のお彼岸の頃に山頂付近は紅葉が見ごろになるようです。


  1. 2017/09/25(月) 20:03:00|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

海釣り

昨日の23日は高校時代からの友人と、久しぶりにオーシャンカヌーを使って海釣りに行ってきました。

2017092301.jpg

写真のカヌーに二人で乗りこんで、少しだけ沖に漕ぎだします。

場所は秋田県の三崎海岸の北側。
凪の海から眺めると鳥海山の笙ヶ岳と稲倉岳が見えています。
天気予報に反して曇りベースでした。

2017092302.jpg

気になる釣果は・・・
お昼の満潮に合せて海に出たのですが、さっぱり潮が動かず、小さな鯛とシロギスが数匹でした。
小さいので唐揚げにして食べましたよ。

夕方近くまでいると、光る海がとても綺麗でしたよ。

2017092303.jpg

最近は仕事絡みの登山が多かったので、たまにのんびりできる海もいいものです。
カヌーに乗る方が楽しみで、釣果は二の次でした。



  1. 2017/09/24(日) 22:50:26|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

映画 『ダンケルク』

第二次大戦の初期、フランス北端の浜辺に追いつめられた連合軍兵士40万人の大脱出劇を描いた作品『ダンケルク』を観てきました。

監督は『インセプション』、『ダークナイト』、『インターステラー』などのヒット作を連発しているクリストファー・ノーランなので、自分としては期待が最高潮を迎えたところで鑑賞しました。

あらすじ
1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。ドイツ軍の猛攻にさらされる中、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)ら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。一方のイギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は息子らと一緒にダンケルクへ向かうことを決意。さらにイギリス空軍パイロットのファリア(トム・ハーディ)が、数的に不利ながらも出撃する。




この作品は構成が少し変わっていて、追い詰められた陸の兵士の一週間、ダンケルクに救助に向かう民間船の一日、そしてイギリス空軍の戦闘機の1時間を交互に映像化しています。
この違った時間軸が最後に収れんし、全てのディテールが繋がる妙は、クリストファー・ノーラン監督の手腕の凄さを見せていますが、一部編集の悪さもあり、何時ものこの監督独自の切れが感じられません。

最後の方の燃料がなくなり滑空するスピットファイアーが、急に反転してメッサーシュミットを撃墜するように見えるシーンは、よく考えてみると、滑空中じゃないのですが、編集の悪さから最初はとても違和感を感じてしまいました。

それに40万人が砂浜に非難し、救助を待っているスケール感がまるでありません。
この監督はCGやVFXなどの特殊効果を嫌い、あくまで実写に拘る人ですが、40万人という途轍もない数の人間がいるとは全く感じられませんでした。
これは900隻も救助に向かったという民間船の描写がない点も共通します。
それと最大の欠点は陸の兵士の一週間の時の流れが見ていて全く実感できない事です。

しかし空爆され、船に乗り込めば魚雷の餌食になる兵士の描写は非常に恐ろしく、ほとんど会話がない中でじわじわと追い詰められていく様がホラー映画のようで、その点では今までにないタイプの戦争映画と感じました。

一番良かったのは美しい機体のスピットファイアー戦闘機が活躍した事です。
映画の大画面で迫力満点のドックファイトを見られただけでも見る価値はあったと思いました。


今回の評価は75点。
絶賛している評論家の方も多いですが、本作はノーラン監督をして、策士策に溺れた感が非常に感じました。





  1. 2017/09/21(木) 22:30:43|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

らーめん孫悟空

今日は午前中に山形で仕事の打ち合わせがありました。

お昼前に打ち合わせが終わり、時間があったので少し置賜方面にドライブして七ヶ宿町を通って帰りましたが、その途中、高畠町で凄く駐車場が混んでいるラーメン店があり、飛び込みで入店しました。

それがらーめん孫悟空の高畠店です。

2017092001.jpg

帰宅後に調べたら、このお店はチェーン店で米沢に本店があり、山形市にも支店があるようです。

店内には一人で来ているサラリーマン風の方が多く、大半のお客さんが辛みそラーメンを注文していました。
小ネギが麺とスープが見えないぐらいのっているラーメンです。

でも余り辛いラーメンは食べたくなかったので、濃厚海老だし塩ラーメン(850円)を注文しました。

2017092002.jpg

濃厚と言いますが、どうも天かすが載っているので、その点を指して濃厚と言っているみたいです。
スープを一口飲んでみると甘い海老の香りが広がりました。
塩味なのでさっぱりして私好みです。

麺は多加水麺のようで縮れた中太麺でした。
もちもちとした食感が美味しかったです。

また来店したいと思うお店でした。


  1. 2017/09/20(水) 20:24:09|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ニードルフェルト

あかねずみさんにお願いしてハナちゃんとゆず君のニードルフェルトを作ってもらいました。

二匹の正面から撮った写真を送って作ってもらった作品がコレ ↓

2017091901.jpg

猫はあまり作ったことがなく、縞模様の動物は初めてと、あかねずみさんは「言ってましたが、
流石に特徴を掴んでいます。

ブローチタイプですが、記念なので大切に飾っておきますよ。

  1. 2017/09/19(火) 23:24:14|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

ツクツクホウシが鳴いてた

明け方まで台風の影響による強い雨が降っていましたが、その後は風が強いながらも晴れて暑くなりました。
庭では季節外れのツクツクホウシが鳴いていましたよ。
9月中旬に蝉の声を聞くのは初めてです。
もう誰も仲間がいなくなっているだろうに・・・

結局、この連休は土曜日だけ山に登って、後は家で録画していた映画や山の番組を見て過ごしました。

暑かったので窓を開けたら、早速ゆず君が網戸越しに外を見に近づいてきました。

2017091802.jpg

もう少しで熟し始める柿の実の偵察に、小鳥が庭に沢山来ているのですよ。

2017091803.jpg

少し目を離していると、ゆず君の喧嘩仲間?の白黒猫が現れました。

ゆず君、身体を丸め必死に威嚇しています。

2017091804.jpg

しかし白黒猫は背後にいる私の姿を見たら、直ぐに逃げていってしまいました。
ゆす君は自分の力で撃退したものと思っているようです(笑)





  1. 2017/09/18(月) 22:04:33|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

有屋峠街道

昨日は山形の岳友たちと有屋峠街道を歩いてきました。

夜明け頃に鬼首を通過。

2017091701.jpg

秋田県の薄久内の奥に車1台をデポし、山形県金山町の有屋から入山します。
最初のピーク・鉤掛森と手前の三角山、右奥に檜木森が見えていました。

2017091702.jpg

街道を歩いている途中でマイタケを発見
もっとあるかな、皆で探しましたが、これしかありませんでした。

2017091703.jpg

昨年秋に刈払いされたと聞いていたのですが、丸一年経った現在は、道中ヤブ化が進んで、上級者以外は歩ける状態ではなくなっています。

黒森直下では丁岳(左の峰)が見えていました。

2017091704.jpg

黒森北側の分岐から先は秋田県側の道になります。
6年前に歩いた時も倒木とヤブが酷かったのですが、それ以降まったく刈払いが成されていないようで、道は完全に消失していました。仲間で手分けして昔の道形を探しながら何とか下りましたが、現在は廃道になったようです。

道筋を撮影したのがコレ。足裏の感覚でも探れない密藪で、黒森分岐から886n独標までの県境稜線約700mを下るのに1時間25分も要してしまいました。

2017091705.jpg

有屋峠街道についてはネットや最上地区のトレッキングマップで情報が載っていますが、秋田県側は道が消失していますので、絶対に縦走しないでください。中級以下の登山者は100%遭難しますよ。




  1. 2017/09/17(日) 21:16:31|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

秋の花

9月も早いもので15日になってしまいました。
仕事が忙しいのと、本家ブログのアップに勢力を使い過ぎて、このブログのアップが滞っています。

今朝は晴れていたのですが、時折曇る変な天気でした。

朝の北朝鮮のミサイル発射で、ニュースが全てその内容になってしまい、一番気になっている台風情報がなおざりになり呆れてしまいます。
遥か太平洋上に飛んでいったのに、ずっとミサイル関連のニュースをやる必要はないと思います。
Jアラートは国民を脅すためだけに機能していると勘ぐってしまいますよ。
憲法9条改正してもミサイルの脅威がなくなる訳ではなく、現在一番必要なのは、確実にミサイルを落とせる迎撃ミサイルをアメリカと韓国、そして日本の三国で構築する事ではないでしょうか。
『遺憾です。』なんて言っているだけでは、国民の生命と財産は守れませんよ。

さて急に涼しくなってきた今日この頃。
庭の花も秋めいてきました。

早くもピンクのシュウメイギクが満開です。
何か株がとても増えてきたのですよ。

2017091501.jpg

彼岸花は乾燥した環境が好きみたいですが、今年の長雨で球根が痛んでしまい、今年は株が減ってしまいました。
でもこの花が咲くとお彼岸が近いと感じます。

2017091502.jpg

台風が大きな被害を出さないように祈るのみです。





  1. 2017/09/15(金) 23:04:41|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

仙北街道

秋田県東成瀬村椿台から岩手県奥州市下嵐江へ抜ける、
平安時代からの古道:仙北街道を歩いてきました。

山と高原地図の調査対象ルートですが、『栗駒・早池峰』の地図の中では一番難題のルートです。

車2台を利用して秋田から岩手側へ抜ける高低差の少ないルートを採りました。

詳しくは本家ブログにアップしますが、速報的に写真数枚をこのブログで紹介します。

県境に近い丈ノ倉は本行程随一の展望が得られます。
胆沢川の対岸に焼石連峰が一望できました。

2017091001.jpg

仙北街道は普通の峠越えとは異なり、一旦、小出川の沢筋まで下降し、大胡桃山まで登り返します。

小出の越所(おいでのこえど)と呼ばれる渡渉点。
水深は20cm程度で、登山靴の場合は靴を脱がないと渡渉できません。

2017091002.jpg

小出川から小さな尾根を乗り越えて栃川へ入ります。
ずっと沢筋を登ると想像していましたが、古道は栃川の左岸沿いに続いていました。
そこのカツラの巨木は素晴らしかったです。

2017091003.jpg

栃川の支流ツナギ沢沿いに登って、途中から沢筋を離れブナの原生林を登ると大胡桃山に着きます。
東側を除いて展望が開ける山頂でゆっくり休憩しました。

この頃から曇ってきて焼石連峰や、東山方面は雲の中。
南には原始の気を残す桑原岳(左)と栃ヶ森山(右の平頂の山の右奥)の風景が広がっていました。

2017091004.jpg

難題のコースを解決できて今は一安心です。



  1. 2017/09/12(火) 12:48:07|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

山形低山徘徊

9日の土曜日、ある理由から山形県の低山4座を回ってきました。

先ずは山形市の西側に位置する富神山

2017090901.jpg

数回登った山ですが、山頂からの大展望は何度見ても感動します。

2017090902.jpg

次が東沢バラ公園の傍にある楯山。
東沢ため池から見た東楯山です。

2017090903.jpg

この山、山中に遊歩道が沢山あり、面白がっていろいろ回りました。
狢のむかさりコースから村山市街地と、奥に葉山が見えています。

2017090904.jpg

縁結びと安産にご利益がある猿羽根山地蔵堂

2017090905.jpg

お堂そばの展望所から大高根山と最上川が見えていました。

2017090906.jpg

最後が中山町西側の高取山

2017090907.jpg

冬にスノーシューで登りましたが、グリーンシーズンは初めて。
中山町の街並みと、影高取山が印象的でした。

2017090908.jpg

たまに低山巡りも面白いものです。


  1. 2017/09/11(月) 21:34:33|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

映画 『ワンダーウーマン』

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した、
美女戦士を主人公にしたアクション映画『ワンダーウーマン』を観てきました。

『ワイルド・スピード』シリーズで有名になった、イスラエル出身の女優ガル・ガドットが主役です。

あらすじ
人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。




この作品、監督は『モンスター』などのパティ・ジェンキンス。
女性監督としては歴代興行収入の新記録を本作で打ち立てたと言われ、DCコミック関連の映画が好きな私としては、外せない映画になっていました。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』では最後のラスボスとの戦いに、バットマンが危なくなった時、突如登場して美味しいところを持っていってしまった強烈な印象があります。
その時は謎の女性ヒロインだったのですが、本作はその誕生の物語。

邪神アレスの脅威に備え、日々戦闘力を鍛え上げてきたアマゾン族の女戦士たちが暮らす島に、第一次世界大戦の影響が及び、プリンセス・ダイアナ(ガル・ガドット)は戦争の背後にアレスの存在を感じるようになります。
島に偶然逃げてきた英軍スパイ・スティーブ(クリス・パイン)ととともに、人類を救うために彼女は島を後にします。
しかしその時点では彼女は自身のもつ守護神としての力に目覚めておらず、戦いを通じて邪神アレスを倒す武器は己の力そのものと言う事が分かってきます。

私はアメコミに疎く、ワンダーウーマンという存在を知りませんでした。
しかし本作を鑑賞して、女性の優しさを内包した優しいスーパーヒーローに見入ってしまいました。この作品はアクション映画が苦手な女性にも大いに理解できる内容と思います。


アマゾン族なんて言うと、筋骨隆々のアマゾネスを想像してしまいますが、ワンダーウーマンはどちらかと言うと、線が細く、柔らかな女性が、実はスーパーマン並みに強い、と言う意外性に驚かされます。

今後のDCヒーローを集合させた『ジャスティス・リーグ』の展開に、大いに希望を持たせた作品になっていたと感じました。

本作の評価は90点です。

主演のガル・ガドット。
『ワイルドスピード』シリーズの時は線が細い女優という印象でしたが、本作で美しく可愛い女性像を見せてくれました。
『ジャスティス・リーグ』は彼女見たさで観る人も、私を含めて多いと思いますよ(笑)


  1. 2017/09/08(金) 23:06:25|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

手作りパン

昨日から秋雨前線が北上して雨が降り続いています。
9月に入っても天候が安定せず、本当に困ったものです。

昨日、マスさん手作りのポテトったぷり・くまちゃんちぎりパンをご馳走になりました。
熊ちゃんの模様を入れてなかなか凝ったつくりです。

2017090701.jpg

マスさん、ケーキだけじゃなく、パン作りも上手いのですよ。

さてこの週末は晴れの予報なので、登山道調査の中でも難物のコースを歩く予定です。
日が短くなった時期ですが、歩行距離20kmの沢筋歩きありのロングコースなので、足回りをどうするか悩んでしまいました。

登山靴だと渡渉がスムースに出来ないので、長靴を履いて歩こうという魂胆ですが、スパイク長靴は重く長いコースは厳しいために、軽い普通の長靴を購入しました。

それがコレ ↓

2017090702.jpg

基本的に模様の切り替えし部分があると、そこから裂けてしまうので、シンプルな作りの長靴にしました。
中国製ですが、ミツウマブランドなので、少しは耐久性があるのではと期待しています。

  1. 2017/09/07(木) 18:04:48|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

急に花が咲きだした(^^)v

9月に入ると漸く晴れの天気が続くようになりました。
これで登山道調査の仕事も何とか消化できそうな感じです。

この天気に刺激されたか、普通ならお盆明け頃に咲きだす庭の花々が急に開花し始めました。

タカサゴユリは植えた訳ではないのに、庭の至る所に咲いています。
どうやって種が発芽するのでしょうかね?

IMGP1915.jpg

かなり蔓延っていたので、昨年の初冬に大きく引っこ抜いたヤブラン
今年も花を咲かせてくれました。

IMGP1916.jpg

ナスタチュームは数株ホームセンターで買ってきたのですが、何時まで立っても花が咲かない状態が続きました。
でもここにきて漸く沢山の花を付けてくれました。

IMGP1950.jpg

ハナトラノオは年々増えています。
この花も子供達の夏休みの頃に咲く花なんですが、9月に入ってから一気に開花しました。

IMGP1928.jpg

背の高い木々の下にヤマジノホトトギスが咲いています。
ちょっと増えすぎましたが、好きな花なので引っこ抜く気にならないです。

IMGP1932.jpg

コスモスについては、今年は花数が少ない印象ですが、昨年の種から勝手に発芽して、今年も咲いてくれました。

IMGP1919.jpg

今後はシュウメイギクが咲き誇る季節になりそうです。




  1. 2017/09/05(火) 17:50:37|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

金ヶ崎駒ヶ岳

今日は岩手県の金ヶ崎駒ヶ岳に登ってきました。

朝方、うがい清水の登山口に向かう途中、駒ヶ岳(右)と経塚山が見えていました。

2017090301.jpg

うがい清水に車をデポし、タクシーで夏油温泉へ移動。
そこから駒ヶ岳を目指します。

道中、ブナの原生林が延々続く素晴らしい森の逍遥が満喫できました。

2017090302.jpg

山の雪崩地になっている場所は概ね湿地となっていて、ジャコウソウが沢山咲いていました。

2017090303.jpg

たどり着いた山頂からは経塚山が一望できました。

2017090304.jpg

多少トラブルがあって下山が遅くなりましたが、その点については本家ブログにてアップします。


  1. 2017/09/03(日) 22:15:29|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

禿岳

朝起きたら昨日の天気予報とは異なり、晴れていたので、急遽山地図の調査に出掛けました。
来週から仕事が忙しくなるので、動ける日に調査に行かないと、今年のスケジュールが消化できないためです。

でも家を出たのが朝の7時半過ぎ。
県内の禿岳に登りましたが、本来予定していた小柴山まで周回できる時間はなく、主要な山である禿岳のみ周回する事になりました。

詳しくは本家ブログにアップしますので、この場では写真数点を紹介。

鬼首放牧場から見上げた禿岳。

2017090101.jpg

午前11時を過ぎたら雲が多くなりました。
稜線上から火ノ沢の岩壁を見下ろします。

2017090102.jpg

山頂から見た小又山と天狗森、神室山
その背後に鳥海山が見えています。
もう色づいているミネカエデがありました。

2017090103.jpg

花立峠に咲いていたオオナンバンギセル。
ススキの根に寄生する植物です。
久しぶりに見ました。

2017090104.jpg

後2時間早起きすれば小柴山まで充分行けた体調でしたが、その区間は来年度の調査にするつもりです。



  1. 2017/09/01(金) 21:04:27|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

SONE

Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

日記 (238)
写真 (51)
花 (300)
登山 (425)
音楽 (30)
映画 (116)
猫 (171)
鳥 (18)
本 (8)
観光 (46)
グルメ (165)
ケーキ (5)
山菜 (15)
キノコ (60)
犬 (6)
アニメ (1)
車 (6)
その他 (14)

アクセスカウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR