東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

残花

夏に咲くツルの花ではノウゼンカズラが有名ですが、家の庭にはアメリカノウゼンカズラが咲いています。
この木は植えた覚えがないので、鳥が種を運んで勝手に生えてきて増えてしまいました。

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でもトランペット型の花はあまり見栄えが良くないので、どうも好きになれません。


同じく晩夏の花の一つタカサゴユリです。
この花も勝手にあっちこっちから生えてきて増えています。

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コスモスは今回の台風で花びらがだいぶ落ちてしまいました。
秋の花ですが、種が落ちて勝手に増えていて、毎年晩秋が見ごろとなっています。

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もうシュウメイギクが咲き始めていて、暑いのに季節はどんどん秋に向って進んでいるようです。


ところでハナちゃんですが、自宅で投薬しておりますが、食欲旺盛なので今のところは安心しています。

毎度朝晩にこんな風に口を開けて餌をおねだりします。

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まだ微熱があり、下痢も治っていませんので、薬は手放せない状態です。





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  1. 2016/08/31(水) 17:13:06|
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今日から家で投薬治療('ω')

このところハナちゃんは食欲も進み、餌をむしゃむしゃ食べてくれるようになりました。
しかし微熱と下痢気味の状態が続いていたために、完全に完治をは言えない感じです。

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獣医師の見立てでは、今回の病気の要因は何等かのウィルス感染が収まらない状態と判断しているそうです。
でも食欲があるのはイイ兆候なので、月曜日の通院をもってしばらく自宅で投薬治療を行うことになりました。

その薬の内容ですが、今まで注射を打っていた抗生剤と胃腸薬のシロップ、そしてステロイド剤にシロップです。
前記のシロップは一日二回、ステロイドは一日一回飲ませます。

ハナちゃんは頭がいい猫なので、シロップの入れ物を振っているだけで、嫌なものを飲ませられると察して直ぐに逃げてしまいます。
飲ませるのが意外に大変ですが、通院するよりはるかに楽になりました。

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今日も食欲旺盛で、夜に熱を測ってみたら38.9度と、ようやく平熱のラインまで下がりました。
この状態が続き、下痢が治ればほぼ完治なのですが、まだ様子見の状態です。
医師からは食欲がなくなったらまた通院して欲しいと言われています。


次はゆず君の話題。

昨日夕方に来客があったのですが、その方がご自分の車にものを取りに行った時、玄関ドアを少し開けていた隙にまたまた脱走してしまいました。

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猫って脱走すると、飼い主でも捕まえられないように逃げてしまうんです。
家の周りを追いかけますが、凄い速さで逃げてしまうので途方に暮れてしまいました。

でもお客さんが帰ろうとドアを開けたら、一目散に家の中に帰っていって脱走は呆気なく終結しました。

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しかし夜に何か左目を左手で撫でまわしているので、確認したら脱走中に左目を草で擦ってしまった感じで、涙が止まらなくなっています。
両目をこじ開けてみたら、左目の瞬膜が赤く充血していました。

これは明日まで治らなかったら、病院に連れていって治療をしなければ、と覚悟していましたが、今日の朝は治っていてほっと胸を撫でおろしたのです。

最近は隙あらば脱走を画策しているので、目を離せません(*´Д`)


  1. 2016/08/30(火) 21:22:33|
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石崎山と立石山

今日はハナちゃんが病院に行かない日なので、注射をしない状態での体調が気になって登山は控える予定でした。

しかし餌はガツガツ食べてくれ、元気があるようなので、午前9時半過ぎから山形の低山を登ろうと出かけました。

登った山は里山の範疇を出ませんが、東根市の石崎山と立石山です。

石崎山は過去に一度登っていますが、その東側に聳える立石山は昨秋に登山道が整備された山です。

詳しくは本家ブログにアップしますが、暑い最中の低山徘徊と言った感じでした。

下の写真は石崎山の山頂から見た北入山です。

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立石山の山頂直下には展望地があり、西側の展望が開けていました。
天気が良ければ朝日連峰や月山が一望できるそうです。

高い山々には雲がかかっていて、東根市街地と大森山、若木山が平野部に浮かぶ島のように見えていました。

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立石山の山頂東側に山名の由来になったと思われる大きな岩が屹立していました。
地元の方々が参拝に訪れるようです。

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この他に軽くもう一山登ってきましたが、それも本家ブログにてアップします。




  1. 2016/08/29(月) 01:00:54|
  2. 登山
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映画 『X-MEN:アポカリプス』

ハナちゃんが餌をもりもり食べてくれるようになってくれたので、夫婦で夜に外出して映画を観てきました。

お互いに好きな映画シリーズの最新作『X-MEN:アポカリプス』です。

X-MENはマーベルコッミクの人気シリーズの実写化映画ですが、同じマーベルの中でもアベンジャーシリーズは最近は食傷気味で、映画館で観る気がしなくなってしまいました。
しかしこのX-MENに関しては単なるアクションものに終わらず、人間ドラマが濃厚な作りなので、ずっと追いかけています。

この映画はヒットシリーズ『X-MEN』の第6弾にして新三部作の完結編です。
あらすじは、1983年。文明が誕生する数千年前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプス(オスカー・アイザック)が、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートー(マイケル・ファスベンダー)など、4人のミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが……。




前作の『X-MEN:フューチャー&パスト』でウルヴァリンが過去を変えてしまったので、旧三部作の世界が一旦無きものとなってしまいました。
今回の作品は改変された過去から、新たに始まるパラレルワールドの世界なので、その辺を頭の中で整理しないと、いろいろ混乱してしまう内容です。
ある解説では旧作の第一作目に繋がるといった事を書いている評論家の方もいますが、それは間違いで別な時間軸の流れです。

一緒に観たマスさんは敵味方が旧三部作の流れと異なり、急に1980年代の若い頃のミュータントの物語なので、各々のキャラの把握に時間がかかったようです。

まあ、凄い超能力の映像を観ているだけでも楽しいのですが、本作品は超能力のレベルがあまりにも荒唐無稽な表現になってしまったので、ちょっと引いてしまう感じでした。
無双のアポカリプスがいなくても、マグニートの力だけで全世界を滅亡させることが可能です。

敵役のアポカリプスにしても、その潜在能力を全て見せている訳ではないので、とても適わないといった絶望感に乏しい感じでした。邦画の『シンゴジラ』の巨神兵的な破壊シーンの方が、絶望感を嫌というほど見せてくれました。

はっきり言って、前作品でジーンが死ななかった新しい未来のシーンで完結にしてほうが良かったと思いますし、この作品は無理やり制作しか感が濃厚です。

それにウルヴァリンの登場シーンがほんの僅かで、カメオ出演と言われてもいいほどだった点が残念!
さらに他の主要キャラが全て若返ってしまったのに、ウルヴァリンがやけに歳とってみえました(苦笑)

まあ、このシリーズのファンなので、若い頃の主要キャラの活躍を見ただけで満足できましたが、キャラの立ち位置が矛盾点だらけなので、あまり深く物語に入りこむことができず、ちょっと消化不良な作品と言えます。

この作品の点数は70点。
次回作はスピンオフの『ウルヴァリン』関連になるみたいで、これは期待できます。
でもヒュー・ジャックマンの出演はそれで終わりなのかな? 





  1. 2016/08/28(日) 18:00:01|
  2. 映画
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むしゃむしゃ食べた!

ハナちゃんですが、今朝通院してやっと点滴治療による半日入院をしなくてよくなりました。

昨日の夜から一気に食欲が出て、ゆず君の分までむしゃむしゃ食べています。

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まあ、8月12日から僅かしか食べておらず、点滴だけで生きていましたので、よほどお腹を空いていたのでしょうね。

写真では食べ過ぎてお腹だけぷっくりしていますが、肩や腰のあたりは肉がなくなってガリガリの野良猫のような感じになっています。

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今朝、病院で熱を計ったら39.7度と高かったのですが、家では熱があって暑い感覚はなく、食欲も凄かったので、病院で興奮したからだと思います。
興奮と言うより、待合室でワンワン吠えまくっているワンちゃんがいたので、ハナちゃんは耳をねかせて怯えていました。
それで心拍数が上昇して熱が上がってしまった感じです。
帰宅すると、また餌をぱくついていました。

身体の具合が悪いときにはほとんどニャーと鳴けなかったのですが、今は餌をくれ!とかなりな頻度で鳴いて要求してきます。
目つきも元気なころと同じ力のある感じになってきました。

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明日は休日診療に行かなくても良さそうですが、一日注射をしないで、また熱や下痢がぶり返してしまう恐れがありますので、しっかりと経過観察をしなければと思います。
月曜朝一でまた診察に行きます。


ゆず君ですが、去勢猫なのにまた盛りがついてしまい、具合が悪いハナちゃんの首に喰いついて乗っかろうとします。
ハナちゃんは嫌がって怒る事の繰り返しです。

そんな感じなので、出来る限り撫でてやって気を紛らせなければなりません。

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しかしお盆前からほぼ毎日ハナちゃんを動物病院に連れていくのは経済的にも、時間的にも大変でした。
今の良好な体調のまま落ち着いてくれればいいのですが・・・








  1. 2016/08/27(土) 19:35:59|
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キリン一番搾り

7月末に愛知の岳友sakaさんにお会いした時、『キリン一番搾り 名古屋作り』を頂きました。

キリンでは今年の5月から47都道府県の一番搾りを発売しているようですが、名古屋作りは飲んだことがないので、『仙台作り』と飲み比べてみました。

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しかしキリンのような大企業が県別の特徴を加味した小ロットのビールを作るとは意外です。
だがこの各県のビールはその県に足を運ばないと買えないようで、その点では残念です。

私は家では晩酌をしないのですが、暑い今の時期にはビール一缶程度はたしなみます。
基本的に酒はビールだけ好きで、日本酒の美味しさはほとんど分かりません。

でもビールの中でもアサヒスーパードライは大嫌いで、それのみを扱っている飲み屋さんには入る気がしません。
何故かって、ビール本来の旨みは麦芽とホップのみで製造して初めて生まれるもので、米やコーン、スターチなどを加えたアサヒスーパードライは邪道なビールと信じています。あの日本酒を思わせる後味の悪さが特に嫌です。
ドイツではビール法(ビール純粋令)によりビールを名乗る飲料には原材料の規制(水・麦芽・ホップのみを原料とする飲料物のみをビールとして取り扱う)があり、純潔のビールを残す取り組みが行われていますが、日本の場合はそんな取り決めは酒税法においては存在しません。

まあそんな事はあまり関係ないんですが、今回の飲み比べで『仙台作り』を飲んでみると、以前の不味い頃の一番搾りの味がして驚きました。
ラベルを読んで納得。

何と、『仙台作り』には以前の一番搾りと同様に米が入っていたのです。
宮城の米をブレンドしたのは、地域性を出すために分かりますが、麦芽とホップしか使わない製造方法にして、より旨さを増した現在の一番搾りの味を壊した感じで、私的にはただの普通のビールになってしまった感じです。

次に『名古屋作り』を飲みましたが、こちらは麦芽&ホップのみを使用した純粋のビールで、普通の一番搾りより、コクがあってとても美味しく感じました。


まあ、ビールの指向は人によって全く異なるので、私の勝手な感想を述べただけと思ってください。
個人的には隣県の『山形作り』も飲んでみたいです。
この間、里帰りしたマスさんにお願いしてあるスーパーに寄ってもらったのですが、その店では『仙台作り』しか販売していなかったようです(苦笑)






  1. 2016/08/25(木) 17:54:46|
  2. 日記
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半日入院継続中

ハナちゃんは日曜日の夜からまた何も食べられなくなり、月曜日の朝に熱を測ってみると39.7度もあって、直ぐに動物病院に連れて行きましたが、その日以降毎日、朝一で病院に連れて行き、午後5時過ぎに引き取ってくる半日入院を続けています。

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火曜日の朝も熱は下がらず39.3度。またまた下痢になってしまいました。
猫の場合、熱が出るとご飯を食べるのは難しいようで、この日も血管の点滴と注射の治療を継続しました。

帰宅してもまだ熱が少しあるようで、ウェットの餌をほんの少しだけ食べたきり。
でも餌を全く拒絶しなくなったために、かなり回復傾向なのが分かりました。

昨晩から右腕に巻いた、点滴用の針を保護する包帯を噛んで取ろうとするために、病院から首に巻くカラーを使ってくださいと指導を受けました。しかし帰宅後にカラーを付けてみると、家の中を上手く歩き回ることができず、餌や水もとれないので、カラーを外してビニールのテープを緩く巻きました。ハナちゃんにとっては凄くストレスを感じたようです。

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今朝(24日)の朝は熱が38.6度まで下がり平熱に戻りました。下痢は収まりました。
でも朝はごく僅か食べたきりです。

朝一で病院に行くと今日も半日入院です。
まだ餌を普通に食べられない状態なので、同じ処置をしてもらいます。

夕方帰宅したら、ハナちゃんやっと餌を何時もの半分程度食べてくれました。
でも日曜日にたった一日だけ注射をしなかったために、症状が悪化してしまったので、病院でもハナちゃんの治療は継続の意向です。
明日は休診日なのですが、同じ半日入院の治療を続けてくださるそうで、また朝一で連れていかねばなりません。
ハナちゃんも私も根比べの状態が続いています。

ゆず君はハナちゃんが家にいない状態をどう思っているんでしょうか?
甘えっ子に拍車がかかり、一緒にいるときは撫でてくれ、と常に要求してきます。

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しかし、今週は台風9号の襲来と、雷雨が二日連続続き、ハナちゃんを夕方迎えに行くのが大変でしたよ。



  1. 2016/08/24(水) 20:26:12|
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ハナちゃん入院(T_T)

ハナちゃんの下痢症状がようやく収まり、ご飯を食べたいと鳴いておねだりするようになったので、これで一安心と思っていたのも束の間、昨日の夜からまたご飯を食べなくなってしまいました。

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今朝、部屋の隅に隠れて元気なく蹲っているので、熱を測ってみると39.7度と高くなっています。
これでは食べる事ができないくらいの熱なので、朝一で病院に連れていきました。

昨日・日曜日に注射と皮下点滴をしなかっただけで、また体調不良になるのは問題です。
この状況では血管への点滴治療も必要との事で、今日は半日の入院処置となりました。
ついでに血液検査を行い熱がでている原因を探るそうです。

特に気にしているのはエイズキャリアではなく、発症してしまう点です。
エイズ関連症候群(第3ステージ)
リンパ節の腫れに加え、慢性の口内炎、鼻風邪の症状、皮膚病、下痢、発熱、軽度の体重減少が見られるようになる。重篤な症状を示す病気になった状態をエイズと判定している。

↑ この症状にハナちゃんはかなり合致しているんです。

昨晩、かなり体調が悪くなったハナちゃん
水を飲んだばかりなので口が濡れています。
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夕方、台風9号の大雨が降り始める中、ハナちゃんを迎えに行きました。
神経質な猫なので、入院中はかなりびびっていたようですが、点滴治療と注射のお蔭で朝より元気になりました。

血液検査ではエイズ発症の数値はでていないようで、その点では安心しましたが、とにかく注射や点滴治療を行わなくても健康に暮らせるまでは半日入院を含めた対処療法の継続が必要なようです。


ゆず君はハナちゃんが遊んでくれないので寝てばかり。

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でもハナちゃんが夕方帰ってきたら、そっとハナちゃんに寄り添っていましたよ。

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ゆず君、ハナちゃんが半日いなくて心細かったようです。




  1. 2016/08/22(月) 14:51:39|
  2. その他
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レンゲショウマ

ハナちゃんが下痢を起こしてから既に9日経っていますが、今日の朝一で診察してもらい、下痢症状が治まった結果から明日まで通院すれば大丈夫だろうと嬉しい診断結果をいただきました。

今回の病気は口内炎の悪化による内臓疾患のようですが、後一日下痢が続いたら入院させねばならなかったようです。
ハナちゃんは非常に神経質な性格なので、おそらく入院に至ったらストレスでどうなったか分かりません。

但し、やっと昨日から食べ始めたので、便の硬さが分からないため、その様子見ではあります。


そんな訳で看病していた私もかなりストレスが溜まっていたため、今日はとある低山に咲くレンゲショウマを見に行きました。
県内では北上山地の一部にかつて大群落がありましたが、シカの食害によって群生地は消滅してしまいました。

私の知る限り、南三陸と今回訪れた秘密の山が県内にある数少ない群生地のようです。

しかし台風が去ったばかりでしたし、少し時期が遅い感じだったので、レンゲショウマがまだ咲いているが疑心暗鬼でした。
でも群生地に足を踏み入れてみると、散った花は多いですが、花期終盤のレンゲショウマが見られました。

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毎回撮影して感じるのですが、今日も気温30度の夏日で、風の通らない樹林帯の中ですので汗が半端なくかきます。
それにアブとメマトイ、そして蚊も飛び交っていますので、その対策も気を使います。

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また下を向いて咲いているために、窮屈な撮影姿勢を取らねばなりません。

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でもこの清楚な姿を見ると、苦労して見に行った甲斐があったと感じてしまいます。

この花は絶滅危惧種に指定されている県も多く、花盗人のターゲットになっていますので、咲いている山は秘密です。


  1. 2016/08/19(金) 21:57:44|
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やっと食べてくれた!(^^)!

ハナちゃんが酷い下痢を発症してから今日で一週間が経ちます。

かかりつけの動物病院は木曜日が休診日なのですが、院長先生のご厚意で休診にも関わらず朝一でハナちゃんを診察してもらいました。

ところで昨日も僅かな下痢症状が残っていたのですが、何時もの1/4程度の餌を食べてくれるようになったので、病気の山場は越えた感じでしたが、今朝は下痢で食べ物を受け付けなくなってから初めて、自分から餌を催促するようになりました。

少し少なめに餌を与えてみたら、なんと通常の1/2程度の量を食べてくれたんです。
これは嬉しかったですよ。

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病院では未だ下痢症状が見られるという事で、皮下点滴と注射2本を打ってもらい、明日の朝一もまた通院しなければなりませんが、やっと完治の見通しがついて一安心できました。

今日の夜まで下痢便は出ていませんし、餌の量も通常通りに戻りましたので、明日は少なくても皮下点滴の処置はいらなくなりそうです。


ゆず君はハナちゃんが全然遊んでくれないので、家の中をにゃんにゃん鳴きながら歩きまわっていますが、それでもハナちゃんに無視されるとふて寝をしてしまいます。

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昨日の台風は県内ではほとんど被害が発生せず通過しました。
草花にとってはいいお湿りになったようで、庭に咲くハナトラノオが生き生きして見えます。

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今回のハナちゃんの容体はかなり悪く、病院でも休日診療してもらってやっと治る目途がつきましたが、病弱なハナちゃんのお世話はなかなか大変です。



  1. 2016/08/18(木) 20:19:38|
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余談は許さない状況

ハナちゃんの続報ですが、15日は病院が午後診療と思い違いしていて、実は午前診療だったのですが、院長先生が留守電を聞いて電話をよこして頂き、午後5時に時間外診療をしてもらいました。

その時は1~2時間ごとに血便が出ていて、猫トイレまで歩いて行くと、必ず何回も嘔吐を繰り返す最悪の状態に陥っていました。
餌は12日の夜から全く食べられず、このままでは脱水症状に陥り危険な容体になりそうな感じがしました。


この時の診療で、猫用のキャリアの底に条虫らしく白い小さな芋虫を発見。
野良時代にハナちゃんはノミにたかられていましたので、未だ条虫が駆逐されずお腹の中に残っている懸念もありました。

一先ずこの時は皮下点滴と抗生剤&ステロイドの二種類の注射を打ちました。


そして翌日の16日。
また病院に連れていって同様の処置。
前日発見した条虫らしき芋虫は、顕微鏡で見ると毛が生えているので違う虫と断定。

あれほど酷かった下痢の回数は驚くほど少なくなり、便に血が混じらなくなりました。
嘔吐については完全に収まりました。


夜になってようやく極少量ながら餌も食べてくれました

そして本日17日。
台風の雨の最中に病院に連れて行きましたが、前日まで全く餌を受け付けない場合は、血管への点滴をする予定でした。
しかし多少なりとも餌を食べ始めたと言うことで、同じ処置で様子を見る事になりました。

でも未だ回数は日に2回程度ですが下痢状態が続いていて、その事で餌をガツガツ食べないようです。
実は家で飼い始めた時、避妊手術後に酷い口内炎と体内の炎症を引き起こしたことがあり、今回も胃腸に炎症を引き起こしている可能性が高いだろうと推測されました。

明日は病院が休診の日ですが、未だに餌をごく少量しか食べていないので、また朝一で病院で見てくださるそうです。

ハナちゃん、可哀想に12日の夜から17日の夜まで、ほんの少ししか餌を食べていないんですよ。
体重は7月に4kgあったのが、今は3.5kgまで減ってしまい、餌を食べていない野良ネコのような感じになってしまいました。

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とにかく餌をガツガツ食べるようにならないと、ハナちゃんの場合は回復と言えない状況です。
その点ではまだ予断を許さない感じですので、ハナちゃんが治るまでは山登りは封印せざるを得ません。

ゆず君はハナちゃんが追いかけっこしてくれないので寂しそうです。

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ハナちゃんが早く持ち直してくれる事を祈っております。



  1. 2016/08/17(水) 19:33:24|
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ゆず君脱走!

先日、台風が東北の太平洋側を通過して時の話ですが、暑いので台所の勝手口のドアの内側に設置している網戸を閉じていました。
ところが知らないうちに強風で網戸が開いてしまったようです。

まさか猫達が出ていないだろうな? と部屋を確認するとハナちゃんはいましたが、ゆず君の姿が何処にもありません。

「ゆず君、脱走したなぁ~!」
と勝手口の扉の外を見ると、ゆず君が扉からかなり離れた塀の上に乗っている姿が見えました。

そこからが大変。
ゆず君をつかまえようと追いかけるのですが、猫って飼い猫でも脱走すると飼い主の元から逃げてしまうもんなんです。
これは他の猫飼いの方もほぼ同意見です。

家の周りや庭の奥まで追いかける事40分。
気温32度の日だったのもあり、流石にゆず君は暑さで疲れたようで、日陰に寝転んでしまいました。
そこで家からビニール紐を持ち出し、紐で遊ばせるとようやく捕まえることができました。


余程暑かったようで、ゆず君はしばらくハアハア荒い息をついていました。

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話はこれで一見落着とは言えません。
暗くなってからマスさんが帰宅すると、「洗濯機の上のサッシ窓が開いている」と言っています。

「むむっ、網戸の部分と反対側のサッシを開ける訳ないでしょ。もしかしてゆず君がやったのか???」

ここで部屋中を探すと、ハナちゃんはいますが、ゆず君の姿がまたまた見えません。
これでこの日、二度目の脱走が確定です。

二人で懐中電灯をヘッドライトを持って家の周りをくまなく探すと、以前ハナちゃん達親子が住み着いていた、倉庫の奥にマスさんがゆず君を発見しました。
今度は逃げることもなく、しょんぼりうなだれて、とぼとぼ歩いています。
脱走したのはいいけど、余程一人で寂しかったのでしょうね(笑)


寂しかったにも関わらず、翌日の朝からゆず君は再び脱走を図ろうとして、サッシや網戸を爪で引っ掻きまわしています。
これでは早晩脱走されてしまうのは明らかなので、その対策を考えてみました。

先ず最初に風で開いてしまった勝手口の網戸は下部にすのこを取り付け、網戸の引っ掻きを防ぎます。

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網戸の中間部に加工した錠を取り付け、風で開かないようにしました。

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ゆず君の力で簡単に開いてしまった洗濯機上のサッシですが・・・
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ご覧のような簡易的な錠を購入しました。

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このサッシ窓以外に簡単に開きそうな場所3か所にも錠を取り付けます。

最後に脆弱になって、早晩破けそうな網戸4か所を交換しました。

これで流石のゆず君も脱走する意欲が無くなってしまったようです。


でも遊び相手のハナちゃんの具合が悪くて、仕掛けても全く追いかけっこしてくれないので、ゆず君は寂しそうです。





  1. 2016/08/14(日) 14:38:18|
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ハナちゃん重篤( ゚Д゚)

8月11日の山の日に私が山に行っている時、マスさんが家で猫の面倒を見ていたのですが、朝にハナちゃんが酷い下痢になっていたそうです。
しかし食欲はあり、ゆず君の分まで奪って食べていましたし、夕方私が帰宅して餌を出すと多少食欲は落ちたけど食べていました。

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これは何時もの様に食べ過ぎからお腹を壊したのかな? と思って12日は様子を見ていると、夕方から急に嘔吐するようになり、相変わらず下痢は止まらず、餌をまったく受け付けなくなってしまいました。

お盆休みに入るので、動物病院は13日の午後から15日の午前中は休診です。
心配になって13日の朝一に病院で診察してもらいました。

熱もないですし、この時は脱水症状にならぬように整腸剤を混ぜた皮下点滴の処置をしてもらい、同時に整腸剤を処方していただきました。

それから様子を見ていましたが、下痢も嘔吐も一向に良くなりません。
食欲に関しても全く餌に手を付けず、単なる食べ過ぎによる症状ではないようです。

昨晩も4回ほど胃液を吐いたようで、今日は嘔吐された座布団カバーやシーツを洗いました。
それよりも心配なのが大量に下痢した時には気がつかなかったのですが、便に血が混じっています。

ここまで行くと明らかに腸の何等かの疾患なので、病院が開く明日の午後一番に駆けつけて、精密検査をしてもらわねばならないでしょう。

何も食べられず下痢と嘔吐が続くのは緊急に生死にかかわる問題ですので、事は深刻です。
以前、ハナちゃんを飼い始めた時に同じような症状になった事があるので、その時と同じ処置ができるか獣医師に相談してみたいと思います。


  1. 2016/08/14(日) 14:07:58|
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薬師岳

登山道調査対象の一山として、本日、早池峰山の南に聳える薬師岳に登ってきました。

早朝に家を出て、東北道を北上すると、ちょうど鶴巣PA付近で朝焼けが素晴らしかったので、PAに立ち寄り写真を一枚撮りました。
私以外にも沢山の方が朝焼けを撮っていました。

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東北道は山の日の休日にために走行車両が多く、朝から60km程度でノロノロ走る場面が多かったです。
釜石道は遠野まで延長され、この方面の山に行きやすくなりました。

今回は又一の滝から登りました。
この滝は写真に写っていない上部の滑滝部分をいれると、かなりな落差があります。

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山頂に着くと、そこには早池峰山南面の大展望が広がりますが、湧き上がる雲に隠れて8合目以上が見えていません。
しかし雲が消えそうなので、山頂で待つこと35分。
ついにその全景を見せてくれました。

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もっと詳しい内容については本家ブログにて発表します。


  1. 2016/08/11(木) 22:06:02|
  2. 登山
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岩合光昭の 世界ネコ歩き写真展

またまた7日のお話ですが、映画を観た後は仙台三越で開催されている『岩合光昭の 世界ネコ歩き写真展』を見に行きました。
これも14日までしか開催していないため、二人で街に出る機会は7日しか取れなかったのです。

一番町に入ると七夕飾りが風に揺れていました。
仙台に住んでいるのに七夕を見るのは本当にしばらくぶりです。

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そして7階の催事開場で行われている写真展に入りますが、想像していたより入場者は少ない感じでした。
山形で『ねこ』の写真展を観たときはもっと動員人数が多かった気がします。

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せめて開場入口の上記の写真の前で記念写真が撮れればよかったのですが、今回はそんな事はできない感じでした。

この写真展は2012年8月からNHK BSプレミアムで放送されている番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」のロケ時に撮りためた、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアなど世界15地域で出会った猫の写真を中心に約200点が展示されています。

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この放送は毎回見ていましたので、あの時の猫ちゃんの写真か、と懐かしく思う作品が多かったです。

でもマスさんと同意見ですが、日本の猫達を撮影した岩合さんの『ねこ』写真展の方が、思わずほっこりする写真が多く良かったです。
今回の写真展はどちらかと言うと各国の風景に融けこんだ猫の姿を収めた作品集と言えるかもしれません。
しかし猫好きには外せない写真展だと思います。

あと写真好きな立場から機材について一言。
この写真展に展示された作品は全てオリンパスOM-D E-M1で撮影されています。
レンズは主に12-60mm F2.8-4.0と12-40mm F2.8 PROだそうです。


岩合さんは猫と鼻をつき合わせるぐらい近距離で撮影する事が多いようですが、その場合はフルサイズではボケすぎて作品にならないのでしょう。
撮像素子が小さいマイクロフォーサーズですが、A1以上に引き伸ばされた作品においてもシャープな絵を叩きだしていますし、トリミング耐性も結構高い機材と感じました。

結局撮影者の腕がいいからなんでしょうが、泊まりの山の場合オリンパスOM-D E-M1は装備の軽量化に役立ちそうです。
と言っても先立つものがないですけど・・・(笑)



  1. 2016/08/09(火) 17:48:15|
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タイ料理

話は前後しますが、7日はフォーラム仙台で映画を観る前に近くのサバイ・サバイでタイ料理を食べました。

タイ料理って不思議で真夏の暑い時期になると無性に食べたくなるんです。
ちょうど映画館のそばなので、今回はリーズナブルなランチメニューを注文しました。

私はグリーンカレー(780円)
よく考えてみるとこのお店でタイカレーを食べたのは初めてです。

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ナスと鶏肉とタケノコが入って、とても美味しいカレーでした。
辛さは日本人向けに抑えていたようですが、もう少し辛くしてもらっても良かったと思います。

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マスさんはトムヤムクンラーメン(780円)
これは単品で注文した場合より辛みを抑えています。
でもラーメンの場合はこの辛さが好みで、エビの味がよくしていました。
麺は米粉の麺で、少し柔らかい感じです。

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我々はエスニック料理が二人とも大好きですので、このお店には何度も通ってみたくなります。


  1. 2016/08/09(火) 16:49:06|
  2. グルメ
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映画 『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』

昨日はマスさんと映画を観てきました。

山好きには外せないと思っていた『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』と言う韓国映画です。

この作品、宮城ではフォーラム仙台しか公開されていない単館扱いで、しかも連日13時の1本しか上映していません。
今回の休みの機会を逃すと、後はレンタルDVDでしか見られそうもないので、山に行くより映画を優先しました。

作品の内容は、エベレストで遭難死した後輩の遺体を回収するため、命懸けの登山に挑んだ登山家オム・ホンギル率いる「ヒューマン遠征隊」の実話に基づく感動作だそうですが、日本のマスコミにはほとんど取り上げられていない話なので私を含めてその実話を知っている人は極端に少ないと思います。

ここでオム・ホンギルなる登山家についてWikipediaにて調べてみました。
厳 弘吉(オム・ホンギル、1960年9月14日 - )はヒマラヤ8000メートル峰14座を世界で9番目に制覇した大韓民国の山岳家である。 また、標高上位16峰を初めて制覇した人物でもある。 1985年9月、エベレストに登頂しようと試みたが失敗。1998年に再びエベレスト登頂を試みて成功した。2001年にはシシャパンマに登頂して13年かけて14峰の登頂に成功した。
シシャパンマには93年に主峰、94年に中央峰に登頂したと発表したが、どちらも中央峰として認定され、2001年の登頂で主峰への到達が認められた。
最大標高地点のある「主峰」だけでなく、ヤルン・カンなどの衛星峰も含めた完全登頂を目指し遠征を続け、ローツェシャールには4度の挑戦の末登頂を果たした。


ダウンロード

いやはや、この人物、アジアでナンバーワンの登山家と言っても差し支えないでしょう。

しかし映画は彼の登山記録を殊更に宣伝することもなく、登山仲間との友情や子弟愛に視点を置いている異色な作品でした。

あらすじ
ヒマラヤ8,000メートル級高峰14座の登頂に成功した登山家オム・ホンギル(ファン・ジョンミン)は現役を退いた後、後輩ムテク(チョンウ)がエベレストで遭難死したことを知る。そこは地上8,750メートル、人間が生存できないデスゾーンと呼ばれる領域だった。後輩の遺体を回収するため、オム・ホンギルは共に偉業を成し遂げた仲間を再び集結させ「ヒューマン遠征隊」を結成し、記録には残らない遠征に挑む。




韓国映画という先入観もあって、内容は大したことないであろうと思っていましたが、その思いは完全に間違っていました。
この作品は今まで観た山岳映画の中でも、私的には『アイガー北壁』に次ぐ傑作でした。

物語の前半はどちらかと言うと子弟愛を育むまでの流れで進みますが、ほのぼのとしたコメディタッチで笑いを誘う場面が多々あります。
しかし後輩ムテクがエベレストで遭難死した事を知り、後輩の遺体を回収するために山仲間を再び集結させ「ヒューマン遠征隊」を結成して、エベレストに向う後半は、一気にシリアス路線へとなだれ込んでいく感じでした。

よく考えると標高8700m以上のデスゾーンに眠る後輩の遺体を回収するなんて絶対不可能な所業なんですが、それを実行に移す韓国人の義理人情の厚さを精神的なパワーには圧倒されました。

脚本も秀逸ですし、空撮や広角気味に撮影した山の映像も素晴らしく、フォーラム仙台の小さいスクリーンでしか見れない事を非常に残念に感じました。

今年、エベレストを題材にした『神々の山嶺』と言う出来の悪い日本映画がありましたが、ジャニタレを使って興行収益を見込んだ様が見え見えのあの作品関係者に、今回の作品を観て勉強して欲しいと感じます。

主人公役のファン・ジョンミンや、後輩役のチョンウなど、日本のアイドル&イケメン映画では決してできない迫真の役作りをしていて、韓国映画の奥深さが良く分る作品でした。

マスさんもこの作品は気に入ったそうです。

今回の評価は観終わった後、心が温かくなる作品だったので90点です。





  1. 2016/08/08(月) 17:59:41|
  2. 登山
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経塚山

今年の唐山道調査のルートで一番ハードな夏油温泉~経塚山~東焼石岳区間を一泊で歩いてきました。

詳しくは本家ブログにアップしますが、遠望は利かないながらも天気に恵まれて、焼石連峰主稜線の秀逸なルートを堪能できました。

その中で気に入った風景の写真を少しだけアップします。

経塚山から眺めた焼石連峰の大観は素晴らしかったです。

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金明水避難小屋に荷物をデポして軽い装備で初日の内に焼石岳界隈をピストンしてきました。

東焼石岳の登りから六沢山を振り返ります。
北側に見える三つの池が印象的でした。

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姥石平の花は終盤で、二度咲きするハクサンイチゲは終わり、タチギボウシとミヤマアキノキリンソウが主役でした。
トウゲブキも終わりかけで肉眼では凄いお花畑なんですが、写真に撮ると淡い紫が出難く、見た目とは全く違います。

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帰路、六沢山の山頂から見た天竺山と経塚山、そして金明水避難小屋です。

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避難小屋は最高の立地場所にあるのですが、山の鞍部なので朝日や夕日を眺める場所ではなかったです。
星空も薄雲が去来するので撮影しませんでした。

翌日は暑くなる前に夏油温泉に下りたいので、小屋から温泉まで直帰しました。

賽の河原はハクサンシャジンのお花畑でした。

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今回の調査山行は見のあるものでしたが、一つだけ嫌な思いをしました。
小屋には5名の登山者が同泊していたんですが、盛大に皆さんいびきをかいていました。
それは当然の事と我慢できます。
しかし一人だけ午後9時を過ぎても何時までもスーパーのレジ袋をシャカシャカいじりまわしていて、深夜の2時過ぎにも再び30分以上スーパーのレジ袋の音をさせていたのには参りました。
寝袋を持参しなかったので寒くて服を探していたのでしょうが、小屋泊のマナーを学んでから来て欲しいものです。
お蔭でかなり寝不足になってしまいましたよ。
これだから小屋泊は大嫌いなんです(*´Д`)


  1. 2016/08/07(日) 20:09:22|
  2. 登山
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口内炎悪化

一昨日の夕方、帰宅するとハナちゃんが涎を大量に流していました。
室内の彼方此方に血が混じった涎を落としています。

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月曜日まではそんな様子がなかったのですが、口を開けて見ると明らかに口内炎が悪化していました。
何故かはわかりませんが、留守中にカリカリばかり食べさせていたので、口の中が傷ついてしまった感じです。

夕方6時近かったので病院は間に合わず、翌日朝一でかかりつけの病院に連れて行きました。
昨日の朝は口が痛いようで、何にも食べてくれませんでした。

診察の結果、口内炎がかなり悪化したようで、何時もの注射を打っていただきました。
この子はずっとこの治療を続けていかねばならないかもしれません。

夕方も餌を食べられなかったのですが、本日の朝からウェットの食事は食べてくれましたので一安心です。


ハナちゃんを家に戻してから、今度はゆず君の検診のためにもう一度病院に行きました。

病院でゆず君を一目見た看護師さんは、開口一番『うわぁ~大きくなったぁ~』。

そうなんです。
ゆず君食べ過ぎで2月に比べて体重が1kgも増えてデブ猫になってしまったのです。

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血液検査の結果、心配した貧血症状は見られず、これも一安心。
でも痩せさせてくださいと釘を刺されましたよ。

  1. 2016/08/04(木) 20:46:30|
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蓼科山

日曜日はいきなり好天の天気予報に変わり、当初の予定を大幅に変更して、展望狙いで蓼科山を周回するルートを歩きました。

詳しくは本家ブログに記しますが、山頂からは前日見えなかった南八ヶ岳の山々がくっきり見えています。

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天祥寺平では笹原の上にゆったりした山容の蓼科山の姿が素晴らしかったです。

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この山が深田百名山に選定された理由が良く分った山行となりました。
優美な山容、独特な山頂の風景、そして独立峰的な大観を併せ持つ特異な山です。


  1. 2016/08/02(火) 18:00:00|
  2. 登山
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北八ヶ岳

昨年10月の戸隠依頼、久しぶりに長野県まで足を伸ばして山に登ってきました。

今回は私には珍しく、メジャーな山です。

初日の土曜日は麦草峠から東天狗岳を往復しました。

北八ヶ岳はシラビソなどの黒木の森と、その林床に広がる苔が有名ですが、あまり天気が良くなかったので、緑の苔の印象が強い山歩きになりました。

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ひっそりと静まりかえった白駒池も外せないポイントです。

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天狗岳の登りの途中、振り返ると翌日歩く予定の蓼科山が端正な山容を見せてくれました。

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初めての山域でしたが、北八ヶ岳ファンが多いことが納得できました。
独特の苔の森はここでしか見られない光景です。

  1. 2016/08/01(月) 12:10:11|
  2. 登山
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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