東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

ミニ新年会

昨日は国分町の広東飯店 美香園で山仲間とミニ新年会に行ってきました。

参加したのはmorinoさん、maronnさん、うめさん、マスさん、そして私の5名。
あまり大きな宴会用のテーブルがないお店ですので、他の仲間には声をかけませんでした。

まあ、このお店のお得な飲茶(点心)コースを食べたい、っていうのが行きたかった決め手なんですが・・・

最初は取りあえずビールです。

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その後は次から次へと美味しい点心が出てきます。

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途中から紹興酒に切り替えました。

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点心って小麦粉を使った料理なので、次第にお腹が一杯になってしまいました。

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今年の夏に遠征する予定の山のコースも打ち合わせしまして・・・

結局、食べた食べた。

写真撮っていないお料理や、maronnさんがネットクーポンを持参してサービスしてもらえた麻婆豆腐も含めて、これだけのお料理を食べました。

1.前菜三種盛り合わせ
2.コーンスープ
3.海老餃子シュウマイ盛り合わせ
4.春巻きと海老のマヨネーズ和え
5.焼き餃子と海老にらまん
6.広東風焼きそば
7.杏仁豆腐


私を除いて皆さん、焼きそばまでは食べきれなかったようです。

これで点心コースのお値段は驚きの2160円です。

このお店は元仙台ホテルの中華料理長を務めたオーナーが作り中華料理なので、美味しくてお腹が満腹になって大満足でしたよ。


それで腹ごなしに皆でボウリングをやろうと言うことになりました。

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久しぶりにやると、自分の下手さ加減に呆れてしまいました。
1ゲーム目は最下位で100もいかなかったですよ(苦笑)

結局3ゲームしましたが、皆でワイワイいいながらやると実に楽しいものですね。
次回まで隠れて特訓しましょうかね(笑)




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  1. 2016/01/31(日) 23:48:50|
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映画 『ザ・ウォーク』

最近、自宅DVD観賞を含めて映画を観ていまして、今日も映画ネタの記事です。

観たのはロバート・ゼメキス監督の最新作『ザ・ウォーク』です。
タイトルだけ見ると何の映画なのか全く想像もできませんが、内容は1974年にワールド・トレード・センターにおいて命綱なしで綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの著書を実写化した実録ドラマなんです。

先ずは予告編を見てください。
映画館でこの予告編を見てしまい、これは外せない映画だと思ってしまいましたよ(笑)


あらすじ
1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。


綱渡りの事をワイヤー・ウォークと言うそうですので、それがタイトルになったようですが、この映画単に高さ411メートルのツインタワー(ワールド・トレード・センタービル)の間にワイヤーをかけて綱渡りをするだけではなく、ちゃんと友情や愛などの人間模様も織り込んでいて、とてもしっかりとした作りになっています。

主人公のプティがサーカス団と出会った幼き日から、オスカー俳優のベン・キングズレー演じる師匠との出会い、そして両方のビルの間にワイヤーを架けるまでのスパイ映画さながらの展開、そして芸術的な犯罪と称された“祭”の後の姿までを描いていて、観終わった後の爽やかさが心に染みる佳作でした。

ちなみにフィリップ・プティのドキュメンタリー映画『Man On Wire』がこの映画の元ネタのようですので、その予告編をご覧ください。
フィリップ・プティが顔出ししています。



このプティになりきったのが、役に対する作り込みが半端じゃないジョセフ・ゴードン=レビットです。
個人的にこの俳優の映画が大好きで、今回も生粋のアメリカ人なのに、フランス訛りの映画をしゃべりまくり、綱渡りに関してはフィリップ・プティから猛特訓されて、かなりな部分を自分で演じていたらしいです。
実際は3.6m程度の高さにワイヤーを張って撮影したそうですが、その高さでも怖いですよね。

でも最後の30分に渡る地上411mの綱渡りシーンはこの映画の白眉でした。
3Dで観賞したのですが、これほどまでに高度感を感じた映像は初めてでした。
ワイヤーを張るシーンから正に手に汗にぎりっぱなしで、緊張して観ていたので、終わった後は脱力感を感じたほどです。

しかし、911にてこの世から消え去ったワールド・トレード・センターの姿を、また映画で再現して見られるとは思ってもいませんでした。当時はこの二棟が抜きんでて高いビルだったのですね。
70年代の音楽やファッション、車もふんだんに表現されていて、当時の風が再び吹いている感じがしました。

いろいろノスタルジーに浸った点も含めて、今回の評価は90点です。
これは映画館で3Dで観賞することをお勧めします。

  1. 2016/01/29(金) 21:17:56|
  2. 映画
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藤ノ入山

昨日、お昼ごろから名取市の樽水ダム上流に位置する藤ノ入山に登ってきました。

この界隈の山はebiyanさんのホームグランドの山で、かなり詳細に足跡を残しておられるのですが、私なりに適当にコースアレンジして歩き回りました。

写真は周回ルートの最後のピーク、七沢山の送電線鉄塔から見た藤ノ入山です。
実際のピークは一番奥の鉄塔の裏にあるんですが・・・

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歩いた行程のほとんどが杉の植林地、もしくは藪っぽい雑木林の中で、展望が利く唯一の場所は藤ノ入山山頂直下の鉄塔のところでした。

三角形の愛宕山と、その背後に大倉山が見えていました。

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北側には蕃山から太白山にかけての山域が望めました。

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晴れていれば二口山塊から船形連峰が一望できたでしょうね。

詳しい記事は本家ブログに書きます。





  1. 2016/01/28(木) 17:25:24|
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映画 『白鯨との闘い』

映画館でかなり前から予告編を流していて、これは外せない映画と思っていた『白鯨との闘い』を観てきました。



この作品、ハーマン・メルヴィルの「白鯨」をリメイクしたものとばかり思っていたのですが、白鯨との死闘は悲惨なお話のごく一部にすぎず、もっと人間の尊厳にもかかわる奥深い話だと分かりました。

「白鯨」はメルヴィルが書いたフィクションであり、その話の裏があるとは今回初めて知りました。
元ネタはナサニエル・フィルブリックのノンフィクション「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」だそうで、実際の作品の内容は海洋サバイバルアドベンチャーです。

あらすじ
1819年、エセックス号のクルーたちは鯨油を入手するためにアメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島を出港する。一等航海士オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース)をはじめとする乗員たちは、太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇。彼らは強大な敵を相手に必死で抵抗するものの船を沈没させられ……。


監督のロン・ハワードは最近、実話に基づいた作品を手掛けるようになった感じがしますが、前作『ラッシュ/プライドと友情 』はF1レーサーのニキ・ラウダとジェームス・ハントが壮絶なタイトル争いを繰り広げたドラマを映画化した佳作で、今回も無鉄砲で自信家の一等航海士チェイスと、経験値は浅いが名家の出だからと船長の座を獲得したポラードのライバル関係が物語をけん引するようで、とても期待していた作品でした。

でもこの作品はアメリカではあまり当たらなかったようです。
完全に『スターウォーズ』に話題をさらわれた感じがしますが、話の内容がとても重いので一般受けしなかったのでしょうね。
でも海洋スペクタクルな映画は大好きですし、人間ドラマが濃厚に出ていたので、今回もなかなかの佳作だと思いました。

しかし日本版のタイトル『白鯨との闘い』は配給会社の完全な失敗です。それは内容のごく一部に過ぎないんですから・・・
原題は『IN THE HEART OF THE SEA』。海の真ん中で、とか海の中心で、なんていう意味ですが、陸から数千キロも離れた大海のただ中で船が沈没した状況に自分が置かれたら、と考えただけでも絶望的になります。

今回の評価は80点。自分はロン・ハワード監督の作品と感性があっているように感じます。



  1. 2016/01/27(水) 23:14:35|
  2. 映画
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信夫山

福島市で写真展を見た後、今までなかなか登る機会がなかった信夫山を歩いてきました。

福島市の真ん中に島のように浮かんでいる山で、車道が山腹を取り巻いているのを見ると歩く気がしなかったのですが、こんな時じゃないと歩けない山で丁度良かったです。

信夫山は西から羽山、羽黒山、熊野山の三山が並んでいますが、この山には詳しくないので、西から東に縦走するコースを選びました。
毎日散歩のように登っている地元の人もいるでしょうから、詳しくはその記事をネットで探してみてください。
私は適当に見どころを思われる場所を歩いた感じです。

でも山中、史蹟や神社仏閣が彼方此方にあり、変化に富んでいてなかなか面白い山だったですよ。

写真は西の烏ヶ崎展望台から眺めた福島市の中心地です。
こんなに展望の良い山とは思いませんでした。

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一番東端まで縦走すると立石と呼ばれる岩場の上に出ます。
この場所が一番山らしかったです。
西の羽山と鉄塔のある熊野山が一望できます。

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ちょっといろいろ忙しかったので、本家ブログへのアップは遅れそうです。



  1. 2016/01/25(月) 22:21:14|
  2. 登山
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山の写真六人展

今日は福島駅西口『コラッセふくしま5階プレゼンルーム』にて開催されている山の写真展を見に行きました。

主催は東北山岳写真集団・福島の奥田博さん、菅野寛一郎さん、仁井田研一さん、湯沢吉一さん、若林健二さん、渡辺徳仁さんの六名です。

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組写真を一点として合計60点もの作品が展示されていて、結構見応えがありました。

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1月19日(火)から24日(日)までの開催で、明日は10時から16時まで開場しています。

その後は信夫山を歩いてきましたが、その記事は別途アップします。




  1. 2016/01/23(土) 21:05:28|
  2. 写真
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映画 『アンナプルナ南壁 7,400mの男たち 』

昨日の記事に引き続き、DVDで観賞した『アンナプルナ南壁 7,400mの男たち』の感想です。

この作品は世界的にも登頂が困難を極め、登山者の4割近くが亡くなるという難易度の極めて高い、ヒマラヤ山脈のアンナプルナ南壁における救出活動を描いた山岳ドキュメンタリーです。

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作品名だけ見て上質な山岳映画と勝手に思い込んでしまったのですが、2008年5月、尾根を横断中に高山病に倒れたスペイン人登山家のイナキ・オチョア・デ・オルツァを救うため、急遽同地へ向かった世界10ヶ国12人の登山家を訪ね、当時の貴重な映像を交えながら世紀の救出劇を振り返る内容で、当時の緊迫した実際の救助活動の映像を見せるものではなく、主に関係者や救出に向かった登山家達のインタビューが延々続く内容でした。



ここでも史実なのでネタバレしますが、結果的に高山病に倒れて7400mのテントから動けなくなったイナキ・オチョアは、仲間の救助も空しく亡くなってしまいます。
助かると思って期待しながら見ていたのですが、この作品も見終わった後の空虚感が半端じゃありませんでした。


それにイナキ・オチョアを含めて、救助に向かった登山家達が山の世界でいかに評価されているのか全く分かっていなかったため、その行動の凄さが伝わってこなかったです。
この作品に関しては、事前に各々の人物像を把握して観たほうが、よりドキュメンタリーの迫真に迫れると感じました。

何せイナキ・オチョアが無酸素で8,000m峰全14座のうち12座に登頂し、2008年までに、ヒマラヤ山脈の山の登頂に30回、8,000m級の山の登頂に15回挑戦し、8,000m級の24時間登頂を成功させたこともある超人的な登山家とは観賞した後で知る事となりました。
そして自らの登山計画を断念してまで救助活動に参加し、イナキ・オチョアの最後をテントの中で付き添ったスイスの登山家ウーリー・ステックはアルプス三大北壁の最速登頂記録を持ち、卓越した登攀技術と常人離れした高所耐性から、「スイスマシーン」の異名をとっている超人とは思いもよらなかったです。

ウーリー・ステックが2008年にアイガー北壁ソロ 最速登頂記録・2時間47分33秒を記録した映像があります。



内容のほとんどが救助活動に参加した登山家のインタビューで綴られていますが、世界的登山家が語る、何故山に登るのか、友情とは、など哲学的な珠玉の言葉が胸を打ちます。
一番友への友情を感じた言葉は『俺たちは違う国から来た、だけど山という一つの国の住人なのさ。』でした。

この作品の評価は何も映画館の大きなスクリーンで観る価値が薄いと思ったため、50点です。
登山が趣味じゃない人が観たら間違いなく居眠りしてしまうでしょうね(笑)


  1. 2016/01/21(木) 17:59:39|
  2. 映画
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映画 『K2 ~初登頂の真実~』

映画館ではなくレンタルDVDで観賞した『K2 ~初登頂の真実~』のレビューです。

内容はエベレストよりも登頂が難しく、非情の山と恐れられているカラコルムの高峰K2初登頂の陰に隠された真実に迫る山岳ドラマです。
この世界第2位の高峰は1954年に2人のイタリア人登山家が歴史的偉業を成し遂げるも、その後50年以上も初登頂をめぐりクライマーたちの名誉を懸けた訴訟が繰り広げられました。
その実話を基に、イタリア隊によるK2制覇の全容を、『ラ・ボエーム』などのロバート・ドーンヘルム監督が山岳ロケを駆使して描き出しています。
イタリアの若手実力派俳優マルコ・ボッチらが出演となっていますが、最近イタリア映画は観ていないので、よく分んない方です。


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あらすじ
1954年イタリア、世界でも2番目の標高である高峰K2への初登頂を目指しイタリアの大学教授で富豪のアルディト・デジオ隊長率いる最強のアルピニストチームが結成される。
体力と精神力が常人よりも強いボナッティ(マルコ・ボッチ)はチームで一番年下ながら仲間を支え困難を乗り越えていくが、登頂アタックのクライマーにコンパニョーニ(マッシモ・ポッジョ)が選ばれる。しかし、ボナッティに初登頂の栄誉を奪われることを恐れたコンパニョーニは、妨害しようと考え……。




K2(ケーツー)は、カラコルム山脈にある山で、標高は8,611m、エベレストに次ぐ世界第2位の高さがあります。パキスタンのギルギット・バルティスタン州と、中華人民共和国のウイグル自治区との国境に位置すしますが、中国側(北側)からアプローチするのは困難なため、ほとんどの登山者はパキスタン側のバルトロ氷河からアプローチします。
登頂の難しさでは世界最高峰のエベレスト(標高8848m)よりも上で、世界一登ることが難しい山とも言われており、その理由として、人が住む集落から離れていることによるアプローチの困難さ、エベレストよりも厳しい気候条件、急峻な山容による雪崩、滑落の危険性などが挙げられます。
遭難者の数も多く、2012年3月までの時点で登頂者数306人に対し、死亡者数は81人に達し(その時点でのエベレスト登頂者数は5656人)。チャールズ・ハウストン、ロバート・ベイツ共著の書籍のタイトルから「非情の山」とも呼ばれています。

本作品はK2の初登頂の栄光の影に隠れた、人間のエゴの醜さを表現したもので、観終わった後の後味の悪さったらハリウッド映画では考えられない程の作品でした。

全部史実に基づく内容なので、ネタバレしますが、その詳細はこんな感じです。【「ウッキペディア」より抜粋 】 

遠征の最終段階になり、第8キャンプにいる隊員達でさらにもう一つ上部に第9キャンプを作る必要があった。
隊員のリーノ・ラチェデッリの体調は良かったが、登攀リーダーのアキッレ・コンパニョーニは消耗が激しかった。
コンパニョーニは「自分は翌日の最終キャンプの設営に加わるが、その後なお不調なら、アタック隊員としてボナッティに交代してもらう」と切り出し、ボナッティは酸素ボンベを荷上げするために下のキャンプへ下降することとなった。
ボナッティは下から登ってきたフンザ人ポーターと合流して再び最終キャンプ目指して登り返すが、コンパニョーニとラチェデッリは体調の良いボナッティに自分達の立場が脅かされることを恐れて、約束より高い場所にキャンプを設営していた。
ボナッティとポーターは最終キャンプを発見できず、8100メートルの高度で露天ビバークを強いられる。
声の届く距離にいた登頂隊の2人は夜になって呼びかけに反応し、「そこにをボンベを置いて下山しろ」という。
ボナッティは彼らが迎えにくることを望んだが、それ以後いっさい応答はなくなった。ボナッティとポーターは強風に耐え、翌朝にボンベを残して下山。
登頂隊の2人は酸素ボンベを回収し、K2初登頂に成功する。ポーターは重度の凍傷を負い、手足の指の切断を余儀なくされた。
                             
これだけでも仲間の命の危険性を軽んじる酷い行為なのに、この話は後日談があります。

帰国後、コンパニョーニは遠征報告書に「酸素ボンベの気圧が低く、頂上に着く前に酸素ボンベが切れた。抜け駆けして頂上を目指していたボナッティが酸素ボンベを吸ったからだ」と書き、自分の正当性を主張して、それがイタリア山岳会の公式見解となっていた。
しかし第9キャンプへ登るときにボナッティは酸素マスクや混合弁を持っておらず、ボンベを使うことは不可能だったのである。

後に、ボナッティは名誉回復のため裁判をおこし、そして50年後の2004年、もう一人の《初登頂成功者》であるラチェデッリが、沈黙を破って、著書でボナッティの訴えを認めたため、イタリア山岳会も2007年にボナッティの説明が正しいことを認めた。

遠征登山とは登頂と言う一つの目標のために、登頂者以外は縁の下の力持ちの役に徹する非常さがありますが、一緒に生死を共に仲間をこれほどまで貶めた罪は初登頂の栄誉を辱める行為に他ならないと感じました。

それにもう一点、登攀シーンがヨーロッパアルプス辺りで撮影されたとバレバレで、K2の険しさがイマイチ伝わらなかったです。

その事もマイナスポイントで、この作品の評価は後味の悪さも含めて55点でした。


  1. 2016/01/20(水) 18:00:44|
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手打ち中華そば 味楽

山仲間のみどぽんさん一押しのラーメン店『手打ち中華そば 味楽』に行ってきました。

このお店、福島県の阿武隈山地の中、平田町にありまして、なかなか足を運ぶ機会がなかったのですが、今回は近くに位置する蓬田岳と東山登山をセットにして遠征しました。
そんな訳で登山メインじゃなくて、ラーメンを食べに行ったついでに登山をする格好です(笑)



登山の写真を一枚も載せないのもイマイチですので、東山の登山口付近から見た蓬田岳をアップしておきます。

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東山に登った後、時間がお昼前になったので、先ずは腹ごしらえと『手打ち中華そば 味楽』に向かいました。
基本、スープがなくなったら閉店すると聞いていましたので、絶対に食べられる時間を考えた結果です。
上蓬田の中心地にあるお店には一発でたどり着けましたよ。

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私が注文したのは特製味楽(850円)です。
白河手打ち中華そば(650円)のトッピング豪華版です。

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写真では油っぽく見えますが、名古屋コーチンで取った出汁はしつこくなく、とても上品な口当たりでした。
手打ちの縮れ麺は固すぎず適度なコシで、喜多方ラーメンのようなゴワゴワした食感ではなく、スムーズな喉越しが良く感じました。


でもマスさんが注文した手打ちごま潮そば(780円)のスープをちょっと飲ませてもらったらびっくり!

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ゴマの風味が濃厚で、ちょっと他では出会えない美味しいスープでした。
このごま潮そばと、デカイ羽つきの餃子を食べにまた再訪せねばと思うようになりましたよ。


味楽
TEL  0247-55-2157
住所  福島県平田村上蓬田字下槍らい14
営業時間  11:00~20:00 (スープ無くなり次第終了)
※土・日・祝に限り 11:00~20:00迄
定休日  月曜、第2火曜(日・月連休日に限り火曜日)



  1. 2016/01/18(月) 19:49:31|
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圧雪路

本日、朝から降り出した雪で仙台市内の路面はこの冬初めて圧雪路になりました。

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ちょっと車を使う用事があったのですが、東北の都市の中でも雪道走行が稀な仙台市内の主要道路は、どこもノロノロ運転の車で溢れていました。

今回の雪は湿気が多かったようで、薄らと雪が積もった道はツルツルの路面状態となって、特に坂道の下りがスリップして怖かったです。


帰宅後は晴れて、陽だまりでは雪が一気に融けてきました。

早速、改造した、望遠ズームレンズを持ち出して撮影してみます。


雪の柔らかな質感が良くでています。

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真っ赤なナンテンの実を撮影。
結構解像度が高く、マクロレンズとしては使えると感じました。

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300mm望遠端でのマクロ撮影。
スギゴケって小さくて細い被写体ですが、上手くAFでもピントが合いました。

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野の花が咲く時期が待ち遠しいです。


  1. 2016/01/16(土) 12:47:22|
  2. 日記
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ゆず君盛りがつく(-_-;)

ゆず君は去勢した雄猫ですが、最近盛りが付いてしまってハナちゃんに何時も付きまとっています。

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ハナちゃんも避妊手術を受けているので子供ができる事はないのですが、去勢猫でも雄の本能が残っているらしく、困ったことにハナちゃんの首根っこを噛んで押さえつけようとします。

ハナちゃんにとっては痛く噛まれるようなので、毎度悲鳴を上げているのが可哀想です。

まあ、それ以外の行為はなく、盛りがついた雄猫特有のスプレー(おしっこを部屋中にする行為)もしないので見守っていますが、ハナちゃんはゆず君のことを少し避けるようになってしまいました。

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以前、多頭飼いをしていた時にもこんな事がありましたが、ほっておくと盛りが収まるようですので、その時まで待つしかなさそうです。

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でも寒い夜には毎度同じ様に二匹でくっついていますので、本来は仲の良い二匹なんでしょうね。

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記事内容とは関係ありませんが、ゆず君がおもちゃで遊ぶ動画をアップしました。
お暇なら眺めてください。





  1. 2016/01/16(土) 12:32:30|
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ジャンクレンズを全域マクロ改造

SIGUMA 70-300mmF4-5.6 DL MACROは1999年ごろに発売されたフィルムカメラ用の安価な望遠ズームレンズです。
このレンズは300mmのテレ端に固定した時のみフルサイズ換算で1:2のマクロ機能を有していて、通常1.5mの最短撮影距離がマクロスイッチの切り替えで95cmまで寄って撮影できます。

ネットでいろいろ探っていると、レンズを個人的に改造して、70mmから300mmのズーム範囲全域で95cmまで寄れるマクロ化をしている方が多いことを知りました。

そんな中、某ショップでジャンク的にかなり安価な価格で売られていたので、レンズ改造をしたくなって購入してきました。
それがこのSIGMA 70-300mmF4-5.6 DL MACRO SUPERです。(ジャンクなのでレンズフードはなし。)

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しかし購入後に決定的な間違いに気づいてしまいました。
製品名の最後にSUPERがつく機種は、表側からマクロ切り替えスイッチを簡易加工する事で全域マクロ化は不可能で、マウントを一から分解していく「本格改造」が必要だったのです。


しかし機械をいろいろいじるのは好きなので、壊れるのは覚悟の自己責任で改造する事にしました。
その改造は結構難しかったので、詳しい行程は一切省きます。


写真の様に前玉と筒鏡まで分解しないと、マクロスイッチの加工部分までたどり着けません。
しかしこの状態までばらしてしまうと分解前の正常な状態に戻すのが至難の業で、特にズーム機能の復元に苦労します。


前玉と後玉の位置関係や、鏡筒とレンズ玉との部品の引っかかり具合など、詳細に観察してばらさないと組立段階で挫折してしまう公算が大きいと思います。
特に下の写真の状態から組み上げる最初の段階が複雑な知恵の輪を解くような感じでした。
それでもチャレンジしたい方はネットで検索して方法を調べてみて下さい。でもネットの画像を見ても根本的な組み立てのツボを指南しているものはありませんでした。

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まあ、全域マクロ化の方法は単純で、ズーム用のゴムベルトを外して、マクロ切り替えスイッチの下側に出っ張ってくる凸形の小さな□状突起を平に削れば全域マクロ化できるのですが・・・

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最終的な組立段階である、絞りリングの取りつけもちょっと難しく、何度か最終部分の組み直しをやり直した結果、レンズか問題なく動いた時には嬉しかったです(笑)


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そんな訳で、待望の試写です。
ワクワクしながら夕方近くの森林公園に散歩に行ってきました。


何時もの展望ポイントから泉ヶ岳を撮影します。

先ずは70mmの画像。

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135mm付近だとこんな感じ。

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流石にデジタルに対応していないオールドレンズなので300mmの望遠域は解像度が低いです。
APO化されていませんが、逆光でなければ色収差はあまり気にすることがなさそうでした。

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でもこのレンズで風景を写す気はさらさらなく、自分的にはマクロ撮影専用機にしようと思っていましたので、接写の時の映り具合が一番気になります。


そこで何枚か接写でテスト撮影してみましたが、オールドレンズとしては結構使える画になっていると思います。
円形絞りでないので光芒が丸くなっていないのは仕方ないですね。

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次の写真は300mmテレ端で95cmの最短撮影距離ぎりぎりで撮ったものです。
花穂の大きさは1.5cm程度で、正直ここまで寄れるとは思いませんでした。
ワーキングディスタンスが比較的遠いので扱い難い事は否めませんが、300mmテレ端マクロの時は登山道から離れた花の撮影も出来そうです。

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風景は青みが強い印象ですが、接写では色のりも満足できると感じました。

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最後に室内で少し遠くに離れていたゆず君を撮影。
室内では望遠レンズは使いにくく、AFは非常に遅いので猫撮りには向いていない事が分かりました。(笑)

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結論から言ってSIGUMA 70-300mmF4-5.6 DL MACRO SUPERの全域マクロ改造に関しては、改造難易度が非常に高いのでやらない方が良いと思います。

今回改造行程を記載しなかったのは、写真では細かな行程まで網羅できず、文章のみの説明で作業をした場合、結果的に組立工程で失敗する可能性が高いと考えたからです。

それでも作業される場合はあくまで自己責任で・・・




  1. 2016/01/15(金) 19:38:35|
  2. 写真
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どんと祭

宮城県では正月飾りを処分するために、毎年小正月の前日:1月14日に各神社&仏閣でどんと祭と呼ばれる行事があります。

正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する祭で、特に大崎八幡宮のどんと祭は有名で、市内の事業所の方々が寒空の中、裸参りを行うのは宮城の冬の歳時記となっています。
私も若い時は裸参りを毎年行っていましたが、特に手足が非常に寒かった記憶が今でも残っています。

最近は近場の賀茂神社に正月飾りを治めています。
ちょうどお昼少し前に行ったのですが、周辺の道路はかなり渋滞していて、駐車地点から大分歩かされました。

2016011402.jpg

そして100円の甘酒を頂くのも毎年の恒例です。

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参拝をしてから参道を歩きます。
以前より露店の出店数が少なくなってきた感じです。

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晩秋に豪華な紅葉を楽しませてくれるイロハモミジも、今は冬枯れの装いでした。

2016011405.jpg

これで正月気分も終わりですね。

  1. 2016/01/14(木) 22:00:42|
  2. 日記
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太白山 三昧(*^。^*)

昨日は仙台市近郊の太白山を扇の要に、ぐるっと仙台山脈を周回してきました。

詳細は本家ブログにアップすますが、いろいろな角度から眺めた太白山の姿がとても印象に残っています。


朝7時半ごろの青葉の森から眺めた朝日です。

2016011201.jpg

治山の森から見た太白山はとても綺麗な三角形をしていました。

2016011202.jpg

太白山エリアの自然観察の森まで来ると、ぐっと近づいた太白山に出会えます。

2016011203.jpg

馬越石トンネルの上を通って蕃山エリアに入ります。
立石神社上部の展望地より眺めた太白山。

2016011204.jpg

萱ヶ崎山を越え、蕃山の開山堂付近から見ると、標高がほとんど変わらないので、背後の低山に埋もれた感じに見えていました。

2016011205.jpg

新年から歩きに歩いてとても達成感のある里山周回でしたよ。




  1. 2016/01/12(火) 22:26:16|
  2. 登山
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肉そば 十三

昨日の日曜日は天童に行く用事があって雪の関山峠を越えました。
今年初めての雪道走行で少しだけ緊張しましたが、1月中旬になってこの冬初めての雪道とは暖冬すぎです。

その後、肉中華を食べたくなって寒河江市にある肉そば 十三に足を運びました。

2016011101.jpg

本来は冷たい肉そばを注文するのが一番なのでしょうが、如何せん寒かったので暖かい肉中華(680円)を注文したのです。
肉中華と言っても鶏肉が入っていて、味は甘めの温和なスープに中華そばが入っているものです。

2016011102.jpg

仙台の人は山形と言うと蕎麦のイメージが強いですが、ラーメンの消費量では全国一で、蕎麦屋で食べるラーメンって本当に美味しいんですよ。

帰路は更に雪の降り方が激しくなった関山峠を越えました。


肉そば 十三

TEL  0237-85-5886
住所  山形県寒河江市仲谷地2-5-2
営業時間 昼11:00~15:00 夜17:00~19:00
定休日 月曜日
  1. 2016/01/11(月) 23:24:22|
  2. グルメ
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まだまだ使います(^^)v

最近使っているガラケーのバッテリーが駄目になってきて、一日おきに充電しないと使えなくなりました。

ネットで調べると、未だに使っているガラケーのバッテリーを販売している事が分かり、取り寄せていましたが、やっと手元に届きました。

2016011001.jpg

世の中、皆がスマホを持つ時代ですが、私は仕事中に肌身離さず携帯することができず、日中はお昼の時間と仕事が終わった時にメール、もしくは着信があるかどうか調べて、それに対応する目的しかガラケーを使っていないんです。

スマホは山に行った時に天気予報を調べたり、帰りの温泉施設や食事処を検索するのに役に立つのは分かりますが、それだけのために高額な通信費を支払う価値を見出せません。

故に、余程スマホの使用量が安価にならない限り、私の場合は使える内はガラケーを使って行きたいと考えています。

ところで安倍総理の肝入りでスマホ料金を5000円以内に抑えると大手キャリアにお願いしていましたが、ソフトバンクで出した回答は1GBの接続料金で4900円(税別)ですと・・・・・・全く安く感じないんですけど。

  1. 2016/01/10(日) 19:29:37|
  2. 日記
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僅かな色彩

冬枯れの権現森を歩いてきました。

ムラサキシキブなどの実もほとんど落ちてしまって、花がらが厳冬期の雰囲気を醸し出しています。

2016010801.jpg

でも畑地のそばにはオオイヌノフグリが小さな花を咲かせていました。
この花は厳冬期の晴れた日にも花を開きますが、かなりな花数が群生していて、何かしら春が近い錯覚に陥ってしまいました。

2016010802.jpg

積雪が少ないですし、藪も雪で埋まっていないようなので、なかなか雪山につっこめませんね。


  1. 2016/01/08(金) 23:34:33|
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アニメ「野良スコ」

以前、映画館[109シネマズ]で映画が始まる前に野良スコのオリジナルショートムービーが流れていました。

最初に見たのが『野良スコ マナームービー編』で、映画を観るときのマナーについて面白可笑しくアニメにしていて、映画が始まる前の楽しみになっていました。



それ以降、約半年の間、109シネマズでは毎月一本の新作『野良スコアニメ』を流していて、私は隠れファンになってしまいました。

野良スコはウチヤマユウジ監督が監督・脚本・声すべてを担当しているオリジナルアニメで、イギリス・スコットランド生まれで、東京葛飾育ちのスコティッシュフォールドの野良猫コタローが、葛飾の住人達と触れ合う日常を描いたショートストーリーです。

YouTubeで極一部の作品がアップされていますので、ここで何本か紹介します。

野良スコ「バグパイプ編」




野良スコ「カラオケ編」




野良スコ「作戦会議編」




どうです。
コタローの可愛らしさと、チャキチャキの江戸っ子ぶりが面白く、そして友達のとの会話の微妙な間の取り方やオチが秀逸です。
見ていて気持ちがほっこりするアニメは貴重ですね。

この年末年始に4枚発売されているDVDをレンタルしてきて完全にはまってしまいましたよ。


  1. 2016/01/07(木) 22:47:53|
  2. アニメ
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初詣

正月三が日の最終日・3日の夕方、寒河江八幡宮に初詣に行きました。

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昨年のお正月は喪中でしたので2年ぶりのお参りです。

申年にちなんでこんなディスプレイもされていました。

2016010402.jpg

お参りにくる人が少ないので、ゆっくり落ち着いてお参りができて良かったです。

寒河江祭りに使う大きなお神輿も飾られていました。

2016010403.jpg


境内には大きな雪囲いがされていましたが、全く積雪がない年は珍しいです。
この日の気温は10度まで上がり、11月下旬の様な暖かさでした。

屋台で山形のソールフード:どんどん焼きを食べて、気持ち的に満足できた正月になりました。

2016010404.jpg

この日は帰宅したのが11時近くになってしまい、猫女房のハナちゃんは少し機嫌が悪くなっていましたよ(笑)


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  1. 2016/01/04(月) 22:26:38|
  2. 日記
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おせち料理

今年もマスさんが手によりをかけておせち料理を作ってくれました。

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この中で市販品を購入したのは黒豆とチョロギと蒲鉾だけ
後は全て手作りです。

2015010302.jpg

フルーツきんとんは私の母の自慢料理でしたが、そのレシピが残っていたのでマスさんが再現してくれました。

2015010303.jpg

筑前煮も美味しかったですよ。

2015010304.jpg

昨年からお餅は餅つき機でつくようにしています。
お雑煮は鶏で出汁をとっています。
写真ではセリを入れ忘れていますが、この後で入れましたよ。

2015010305.jpg

おしるこは少しだけ食べれば満足です。

2015010306.jpg

高価な市販のおせちよりも、心がこもった手作りのおせち料理を味わえ、最高の正月を迎えられました。



  1. 2016/01/03(日) 23:32:05|
  2. グルメ
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初日の出

宮城の元旦は海辺の地域だけ初日の出が確実に見られそうなので、牡鹿半島のコバルトラインまで行って見てきました。

しかし同じことを考えていた方が沢山いたようで、朝6時には大六天駐車場には溢れるくらいの車が駐車していました。
運よく端のほうに駐車できましたが、路上駐車の車も少なくなかったです。

日の出前の江の島群島です。

2016010101.jpg

朝6時53分ごろに太陽が登りますが、水平線近くに雲がかかっていて、海から昇る日の出が見られるかちょっと不安になりました。

2016010102.jpg

でも日の出が昇る付近の雲が薄く、素晴らしい初日の出を見られたので、牡鹿半島まで行った甲斐がありました。

2016010103.jpg

折角いったので、日の出の後で大六天山に登ってきましたが、誰にも会わずに静かな山を楽しめました。
詳しい山行記録は後日アップします、

今年もこの初日の出のように、穏やかな年になってほしいものです。



  1. 2016/01/01(金) 20:24:43|
  2. 日記
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

年賀2016

昨年中は拙ブログにご訪問いただき誠にありがとうございました。
今年も健康で穏やかな一年にしたいものですね。


今年もよろしくお願いいたします。

  1. 2016/01/01(金) 00:00:01|
  2. 日記
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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