東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

ゆず君のスゴ技(*^。^*)

今日は時折雪が舞う中、昨日掃除できなかった窓拭きを行いました。
古い家なのでやたら窓の枚数が多く、嫌になるくらい時間がかかるのですよ。

ところで最近、ゆず君が家中の引き戸を開けられるようになってしまいました。
あまり猫に入られて悪戯をされないようにしていた部屋まで軽く侵入してくるので困ってしまいますが、部屋に鉤をかけて開かないようにすると、爪で引き戸が傷つけられるのは必至なのでそれは止めときます。

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まあガラス戸で重い引き戸は開けられないみたいですが、それでもどんどん進化していて、明けられるように早晩なってしまうでしょうね。
ハナちゃんは絶対にそんな事をしなかったのですが、ゆず君の場合は好奇心旺盛で、しかも諦めない性格らしく、ねちっこく開ける方法を考える様です。
意外に頭がいいので少し驚いていますよ(笑)

しかし昨日の記事に書いたように、今日のような寒い日には二匹でくっついて甘えています。

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ゆず君が一部の引き戸を開けている動画を作りましたのでみて下さいね。
開けるのに慣れた引き戸はあっと言う間に開けてしまいますよ。





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  1. 2015/12/29(火) 21:56:41|
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寒さに弱いです(*_*;

今朝は氷点下まで冷え込んで寒い朝でした。
猫達は寒さに弱いので、未明から私の布団の中に二匹とも潜り込んで寝ていました。
朝になってもぬくぬくと暖かい布団から出られず、無理やり出すと機嫌が悪くなるので困ったもんです。

ところで動物病院も年末年始の休みに入ってしまうので、本日ゆず君の診察に行ってきました。
動物病院は何時もより混んでいて、思ったより時間がかかってしまいました。

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血液検査の結果は貧血は完全に治ったようです。
しかし10月に一度状態が悪化している前科があるために、駄目押しでもうい1ヶ月だけ造血剤を続けて処方することになりました。

体重にかんしては成長が終わって、現状では少しだけ太り気味になっているので、肥満には注意するように言われましたよ。

そしてハナちゃんは1月に5種混合ワクチンを接種する事になりました。
昨年の3月に3種ワクチンを接種したので、1月なら大丈夫だそうです。

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冬は猫にとって寒く厳しい季節ですが、寒い時にはこんな感じで寄り添う二匹が見れて可愛いですよ。

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一先ずゆず君が元気になったので、明るく新年を迎えられそうです。


  1. 2015/12/28(月) 23:54:11|
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久しぶり・・・

昨日はマスさんとおせち料理の食材など、いろいろ買い物してきましたが、お昼どきだったので、久しぶりにモスバーガーで軽く食事をしてきました。

モスバーガーで食事をすると、軽くラーメン一杯以上のお金がかかってしまうので、足が向かないお店でしたが、期間限定で『とびきりハンバーグサンド 傑作ベーコン(550円)』をいうメニューが出ていたのを覚えていたので、それを食べたくなったのも入店した理由でした。

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で、食べた感想ですが、結構ボリュームがあって、しかも美味しかったです。
定禅寺通りに佐世保バーガーと言うお店がありますが、ボリューム的にはそれに匹敵する量で、一個食べて、ポテトをドリンクのセットも注文したら、お腹が一杯という感じでした。


そして今日、日曜日ですが前夜の雨が雪に変わったようで、朝起きてみたら庭や屋根に薄らと雪が積もっていました。
風もビュービュー吹いて寒かったので山に行く気が起きず、大掃除をしたり、TVを見たりして過ごしておりましたよ。

単独でもう一日、軽く近場の山に行くかもしれませんが、どうせ藪漕ぎになってしまうのでモチベーションが上がりません。








  1. 2015/12/27(日) 22:42:49|
  2. グルメ
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亘理地塁山地・番外編

今日は風が強く登山日和ではなかったのですが、亘理地塁山地の番外編とも言うべき山々を渡り歩いてきました。

亘理地塁山地と言うのは厳密には福島と宮城の県境に当たる天明山から北に連なる連山を指します。
でも一般的には鹿狼山以北、七峰山までが登山者としては縦走の対象になっているんですよね。


鹿狼山以南は急に標高を下げてしまい、羽黒山以外に目立った山はないですし、旗巻峠から天明山までは舗装道路が県境を一直線に縦断しているので、登山としての価値が見出せません。
私も舗装道路を歩いて縦走するほど好事家ではありませんので、その区間は車で一気に通り抜けました。

一般道を走行して天明山直下まで行ったので、時間読みができず未だ暗いうちに着いてしまいました。
景色の良い場所から相馬市街地の夜景が綺麗に見えていました。

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天明山北側に広がる天明カントリークラブは、現在大規模な太陽光発電施設になっていました。
三角形の山容をした鹿狼山の後に、延々と連なる七峰が見えています。

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今回は旗巻峠の古戦場跡から大沢峠を経て鹿狼山を往復しましたが、展望が利く場所は皆無で、大沢峠に近づくをかなりな笹薮地帯があり、一般的には全然お勧めできないコースでした。

山中、満開のヤマツツジを見たりして、今日がクリスマスとは信じられない感じでしたよ。

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まあ自己満足ですが、これで完全に亘理地塁山地を踏破できたので今年の締めくくりとしては良かったです。


  1. 2015/12/25(金) 20:03:07|
  2. 登山
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クリスマス料理

マスさんがクリスマス料理を手によりをかけて作ってくれました。
和洋折衷ですがとても美味しそうです。

今年のクリスマスケーキはムース・フレーズ・オ・ノエル
イチゴの酸味とクリームの甘味、そしてとろけるムースの食感が素晴らしい一品でした。

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メインディッシュはターキーの照り焼きです。
とても大きいターキーレックで、二人で一度に食べきれないほどでした。
普通の鶏より濃厚な味が鶏肉好きの私にはたまりません。

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ご飯はブナシメジのピラフでした。
神室山で採った大きなブナシメジは味が濃く、シャキシャキした食感で絶品です。

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その他にスパニッシュオムレツ、豆のサラダ、トマトのゼリーと栄養バランスを考えたメニューを考えてくれましたよ。

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食事の後に車を運転する予定があったので、アルコール類は飲めませんでしたが、晩酌をほとんどしない私には問題ありません。

二人で美味しい食事を満喫して今年も楽しいクリスマスディナーとなりました。

ちなみに猫がいるので、ローソクを含めた余計な飾りつけは悪戯の対象となってしまうため出来なかったです。


  1. 2015/12/24(木) 21:29:41|
  2. グルメ
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瞑想の松

私の中学校の母校のそばに瞑想の松と呼ばれるクロマツの古木があります。
子ども時代には今のように高いマンションもなく、仙台市街地から北を望むと、瞑想の松が指呼できました。

朝方、瞑想の松界隈にちょっと用事があったので、デジカメを持って立ち寄ってみました。

写真のクロマツが瞑想の松です。

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以前はもっと横に枝を広げた立派な松だった気がしますが、樹勢が悪くなったようで、かなり剪定されて小さくなったようです。
しかし樹齢600年以上で、市の保存樹木にも指定されているそうです。
現在の瞑想の松は東北薬科大学の構内にあり、一部を散策できるように開放しています。

何故、瞑想の松と呼ばれたかと言うと、明治の文豪高山樗牛(ちょぎゅう)が旧制二高で学んでいた時、かなわぬ恋を嘆き、台原の老松の下で瞑想に耽ったことから名付けられたそうです。

松の下には仙台の偉大な詩人・土井晩翠が樗牛を思って詠んだ「樗牛瞑想の松」の碑もあります。
いくたびか ここに真昼の夢見たる 高山樗牛 瞑想の松

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西側にはコンクリート製の展望台が建てられていて、上に登ると仙台市街地のビル群が意外な近さで見えていました。

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南東側には太平洋が光って見えます。

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南蔵王の屏風岳も霞んで見えていました。

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雑木林に囲まれた散歩道を少し歩いてみます。
コナラのドングリが沢山落ちていました。

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凄く太った猫二匹が日向ぼっこをしていましたが、茶トラの方は近づくと直ぐに逃げてしまい写真は撮れなかったです。

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僅かな時間の散歩でしたが、子ども時代にこの界隈で遊んだ記憶が少しだけ蘇りましたよ。



ところで前夜、月が綺麗だったので月の写真を撮影してみました。
月って意外と明るいもんで、マニュアル露出で撮影しましたが、その模様を写し込むのに苦労しました。

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新月の夜に星空の写真を撮りたくなってきましたよ。




  1. 2015/12/23(水) 23:14:54|
  2. 観光
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映画 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

1977年に公開された『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』をリアルタイムで観たときの感激と昂揚感を今でも忘れることはありません。

個人的に宇宙のSFものが大好きですが、その後、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』を観るにつけ、壮大なるスペースオペラの世界に引きずり込まれていった自分がいました。

その後、、アナキン・スカイウォーカーを主人公とする新3部作で、アナキンがダークサイドに堕ちてしまい。ダース・ベイダーと銀河帝国の誕生の秘密が明かされますが、この6作品がアナキン・スカイウォーカーの生涯を綴った物語であることが分かります。

以上の6作品をもって監督:ジョージ・ルーカスはスターウォーズの物語を終焉させると明言しましたが、ルーカスの頭には後日潭の3作品を制作する構想もあったと言われています。
しかし彼も歳とって、そこまで作品を作り上げるモチベーションがなくなったのでしょうか。
『新作を作る度にスターウォーズフリークから批判されるので嫌になった。』と言う発言もあり、ルーカスフィルムも含めた『スターウォーズ』の全ての権利をディズニーに売却してしまいます。

そして今回、新たな3部作として『スター・トレック』シリーズなどのJ・J・エイブラムスが監督を務めたのが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でした。
昔からのスターウォーズファンとしては見逃すことは不可能で、期待して本作品を観に行ったのです。



あらすじ
遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。
第2デス・スターが破壊されたエンドアの戦いから約30年後。最後のジェダイであったルーク・スカイウォーカーが姿を消して以降、銀河帝国の残党により「ファースト・オーダー」と呼ばれるグループが結成され、再び銀河に脅威をもたらしていた。ルークの双子の妹、レイア・オーガナ将軍は独自の軍事組織「レジスタンス」を結成し、新共和国の支援の下、ファースト・オーダーに立ち向かうためにルークを探していた。
ルークの所在が記載されている地図を手に入れたレジスタンスのポー・ダメロンは砂漠の惑星「ジャクー」でファースト・オーダーに捕まるが、その直前にその地図を自分のドロイドであるBB-8に託す。その後BB-8は、ジャクーで孤独な少女レイに出会い行動を共にする。
一方、ポーの捕獲作戦でジャクーにおけるファースト・オーダーの殺戮に参加していたストーム・トルーパーの1人フィンは、あまりの残虐さにファースト・オーダーの存在に疑問を持ち、ポーと共にファースト・オーダーのファイナライザー(スター・デストロイヤー)からTIEファイターで脱走するがジャクーへ不時着しポーとはぐれてしまう、その後砂漠のオアシスでレイとBB-8に出会う。
その後すぐに、BB-8を捕らえようとするファースト・オーダーの追手に襲われたレイとフィンは、たまたま近くにあった宇宙船でジャクーを脱出する。その船こそ、盗まれたためハン・ソロの手から離れていたミレニアム・ファルコンだった。



今回の新作で何が嬉しいたって、旧作品で活躍したハン・ソロ = ハリソン・フォード、ルーク・スカイウォーカー = マーク・ハミル、レイア・オーガナ将軍 = キャリー・フィッシャーの面々が30年の時を経てスクリーンに登場した事でした。
まるで懐かしい仲間と同窓会を一緒にしている感じがして、登場シーンには胸が高鳴ってしまいましたよ。
でも映画だけではなくリアルタイムで経過した30年の年月。
皆さん歳とってしまったなぁ~と言うのが偽らざる感想です。


この点だけでも観た甲斐はあったのですが、ストーリーについては完全にエピソードⅣの焼き直しと言うか、流れがほとんど一緒で少し?マークを付けざるを得ませんでした。
もう少し兵器などの新しいガジェットを盛り込めば良かったのですが、敵味方とも30年前の兵器と全く変わっていなかったのはSFファンとしては物足りません。

それに一番の欠点は悪役の魅力のなさが半端じゃない点です。
前作品群に登場したシス卿ダーク・シディアスやダース・ベイターは恐ろしいくらいの迫力があったのですが、今回の悪役陣はそれが希薄なのが本作品の一番の失敗だと感じました。
ダークサイドに落ちたカイロ・レンが未だに正義と悪の狭間で悩む葛藤なんて必要ないんです。
エピソードⅢでアナキン役のヘイデン・クリステンセンがダークサイドに落ちた瞬間、目つきまで変わり、非道で情け容赦ない悪役に転じた演出は見事でしたが、カイロ・レンのような癇癪持ちで部下にも敬遠させるシーンを観ると、監督はダークサイドの意味を取り違えている感じがします。
それに弱すぎ・・・

また、アンディ・サーキス演じるファースト・オーダー最高指導者スノーク が余りにも漫画的過ぎて駄目です。
ここは冷酷な面構えの生身の人間を出さないと。
思わずこの作品は『ロード・オブ・ザ・リング』かとのけ反ってしまいましたよ(苦笑)

まあ、これ以上詳しく書き過ぎるとネタバレになるので、これで止めておきますが、作品全体としては以前のスターウォーズの世界観を継承していて、違和感なくストーリーに入り込めました。
あまりVFX(ビジュアル・エフェクツ)やCGに頼らない、実写のイメージを大切にした点では、旧三部作的な感じで好感が持てました。

余談ですが、新キャラのドロイド:BB-8は可愛かったです。
2年後の公開される次回作では、お馴染みのC-3POやR2-D2との愉快な絡みが出てきそうで楽しみですよ。

今回の評価は、もう無いと思っていたスターウォーズをまた観られた事への感謝も込めて80点
次回作で『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の焼き直しのような話にならない事を期待しましょう。

  1. 2015/12/22(火) 18:18:05|
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亘理地塁山地 継続縦走完了

本日、鹿狼山から七峰山まで伸びる約30kmの亘理地塁山地縦走の最終章として、四方山から七峰山の最北部の縦走を行いました。

詳細は本家ブログに別途アップしますが、一部に藪区間があったものの、笹刈りが成されている区間も多く、6時間半の比較的早い時間で歩き通せました。

その中の写真数点をこちらで紹介します。

先ずは亘理IC近くのコンビニで待ち合わせした時の朝日です。
一年で一番日が短い季節なので、午前7時近くの日の出でした。

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四方山へは亘理町吉田地区から登りました。
2週間前に登ったばかりの山頂から朝日に輝く太平洋を望みます。

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割山峠までは今年登山道が整備されていてスムースに歩けましたが、それ以降は藪っぽい区間も多かったです。
写真は割山峠北側の154m独標付近から東側の胴捨山(左)と愛宕山を見たところです。
154m峰は砕石場の拡張により消滅していました。

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七峰山手前の西側は山砂採取により稜線近くまで山が削られていました。
しかしここから見た阿武隈川と白石川の合流点、そして南蔵王の景色は素晴らしかったです。

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まあ全行程に渡って人工林ばかり歩いていた印象でしたが、亘理地塁山地を完踏できた達成感は大きかったです。



  1. 2015/12/20(日) 23:40:19|
  2. 登山
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ホームレス?

今日もゆず君のお話。

最近、引き戸を開ける技を覚えてしまいまして、家の中にある大半の引き戸を開けられるようになってしまいました。
その早業は凄く、閉めてもあっという間に開けられてしまいます。

今まで猫に悪戯されないように開かずの間にしていた部屋も、今では悪戯し放題の状況で困ってしまいます。
これでゆず君の馬鹿疑惑もなくなったようです。

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ところで最近一番困っているのが、下の所業です。

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何しているかって?
まるでホームレスのようにゴミ箱をあさっているんですよ(-_-;)

丸めたティッシュや、紙を加えてはゴミ箱から出して、ボールのように転がして遊び道具にしてしまいます。

これはヤバイので本日、蓋つきのゴミ箱を買ってきましたよ('ω')


  1. 2015/12/19(土) 20:11:41|
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ゆず君のプロファイル

ゆず君は山形県の桜咲くとある公園にゴマちゃんと一緒に捨てられていて、公園で仕事をしていた作業員の方々にお弁当の分け前をもらって生き延びていたそうです。

二匹ともとても人懐こく、保護しに行くと呆気なく捕まえることができたとか。
普通の野良猫の場合は警戒して懐かないので、明らかに誰かに飼われた後に何かしらの事情で捨てられたと考えられます。

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普通こんなに明るい性格の人懐こい猫を飼った場合、捨てることは考えられないので、何故捨てられたのか考えてみました。
マスさんと一緒にゆず君の今までの性格や仕草などからプロファイルしてみて、ほぼ結論に達したのが下記の理由です。

➀とにかく懐こい性格で、人でも猫でも気軽に寄っていって甘える。
②ここが重要なんですが、飼い始めた当初は、頭を撫でようと上から手をかざすと、びくっと怯えた仕草を頻繁にする。
③猫じゃらしで遊ばせても、早い動きについてこれないが、今では動きが鋭くなってきた。

以上の事から想像すると、どうも高齢の飼い主に飼われていたような気がします。
②番目の事実は、しつけをする場合に叩かれていたと思う節があるんです。
お年よりは犬や猫が悪戯をしたときに叩く方が多いと思います。昔はそんな飼われ方をしていたペットが大半でした。
そして③番目は余り猫じゃらし等で遊ばせていなかったために、おもちゃの早い動きに慣れていない感じでした。

では何故捨てられたか、という確信の部分ですが、この高齢の飼い主の方がお亡くなりになって、身内の方が飼い猫の処分に困って、桜の花見に訪れる某公園に捨てれば、誰かが保護してくれるだろうを思い、二匹を捨てて行ったと思います。
自分の家で飼っていない犬や猫の場合、身内にとっては負の財産としか思えないでしょうね。

今はハナちゃんと追いかけっこをしたり、皆に甘えたり、穏やかな日々を過ごしていますが、不幸な過去を乗り越えて幸せに一生を終えて欲しいと願っております。

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ところで一週間前の話ですが、仕事を終えて帰宅してみるとハナちゃんが家の中で行方不明になってしまい心配しました。

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台所の棚の上に置いていたお玉などが入ったバケットが床に落ちて散乱しています。
どうもゆず君と追いかけっこをしている時に、棚の上に乗って落としてしまったようで、その時の大きな物音にショックを受けて隠れてしまった感じです。

いやぁ~そこから約20分以上、家中を探しましたね。
結局、リビングのコーナーチェストの後に隠れているハナちゃんを見つけましたが、そこから出そうと手を入れて触ってみると震えています。
仕方なく、重いコーナーチェストを移動して何とかハナちゃんを動かしましたが、その後は晩飯も食べずに炬燵の中から出てきませんでした。

夜3時ごろ、炬燵に入っているハナちゃんを私の布団の中まで連れていって一緒に寝たら、やっと怯えがなくなって普通のハナちゃんの状態に戻りました。

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とても臆病な性格なので、いろいろ心のケアが大変ですよ(苦笑)
でも臆病な性格ゆえに、凶暴なハクビシンが徘徊する外で8ヶ月近くも野良で生き伸びることができたと思います。



  1. 2015/12/17(木) 23:52:53|
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オボコンベ

昨日は仕事が休めたので、山仲間のNYAAさんとオボコンベに登ってきました。

またまた正規の登山道とは異なる沢ルートから登ります。

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この日は午前中は晴れの予報でしたが、前夜の雨で曇天。
空気も湿っているので遠望は利きません。

山頂から見た桐ノ目山

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東側の大倉山
その奥に三角形の太白山と平頂の蕃山が水墨画を見るように眺められます。

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途中、立ち枯れのミズナラの木に、乾燥したナメコが生えているのを見つけました。
しかし地面から3mほど上に生えていたので採取できません。

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帰路、車道から見た三ッ森山と、右に突きだしたオボコンべを見ます。
送電線がオボコンべ近くにかかり邪魔ですが、オボコンべを見るいい位置です。

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しかし登山道に全く雪がないのにはびっくりしました。
12月中旬の700m台の山で雪がないのは初めてです。


  1. 2015/12/15(火) 19:52:40|
  2. 登山
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2015 菊田陶業さんのクリスマスイルミネーション

昨日の夜、青葉区堤町にある菊田陶業さんのクリスマスイルミネーションを見に行きました。

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今年の電飾のテーマは仙台うみの杜水族館のようです。

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こんな提灯アンコウの飾りつけもあって楽しませてくれました。

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ご自宅の門扉までのアプローチには色が七変化する光の回廊まで作られています。

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回を重ねるごとに見に来る方が増えているようで、点灯中は誘導員まで動員されて、近隣の違法駐車や駐停車を注意していました。基本的に公共交通機関を利用して観に行くスタンスのイルミネーションです。

しかし人が入らないでイルミネーションを撮影するのは、特に土日ではほとんど不可能な感じでした。

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ネットで日本国中の個人のイルミネーションを調べてみましたが、ここは日本でも屈指の豪華さを誇ると思います。
毎年いろいろ趣向を変えてくるのも凄いですが、毎度おなじみのサンタとトナカイも飾られていて、これはこれで安心できます。

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この大きなサンタと、右隣のハートのイルミネーションでは皆さん記念写真を撮っていました。

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正面の大型パネル状の電飾は、どんどん模様が変化していくので、それだけ眺めていても飽きませんでした。

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このイルミネーションを見ると、クリスマスが間近なことを実感できます。

光のページェントをプラスした動画を作ってみました。






  1. 2015/12/13(日) 22:59:59|
  2. 観光
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泉ヶ岳

今日はマスさんが料理教室の日で、朝9時に送っていって、午後2時には迎えに行かねばならないので、アプローチが良く簡単に周回できる泉ヶ岳に軽く登ってきました。

水神コースは昨日の雨で雪がズボズボの状態で、踏み抜きに気を使いながらの登りでした。
賽の河原では蔵王連峰は雲に隠れて見えません。
二口山塊も霞んでいました。

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山頂西端からの船形連峰
毎回撮影するベタなアングルですが、雪がついたこの風景は宮城県でも有数の山岳景観だと思っています。

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下りはかもしかコース。
こっちのコースの方が雪が少なくて歩きやすかったです。
岡沼から山頂を振り返ります。

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泉ヶ岳スキー場は今月19日のオープンだそうですが、雪が解けてしまいました。

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12月中旬なのに11月の山のような感じがしましたよ。

ところでカメラの設定をいろいろ変えてから露出が安定しました。
山岳写真の場合、デフォルトの設定では駄目なようです。

  1. 2015/12/12(土) 16:46:34|
  2. 登山
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馬鹿露出

ペンタックスK-3を使い始めてほぼ2ヶ月経ちましたが、中級機と言うことで、未だに使いこなせていない感があります。

前のエントリー機であるK-30は操作に迷ったら、シーンモードに逃げる手がありましたが、K-3ではいろいろ設定を確認しないとシャッターを押せません。

深山に登った時は日が短くなって、風景の輝度差が大きいシーンばかりでしたが、半逆光気味のシーンでは白飛びの画像連発で、カメラが壊れているのではないか?と思ってしまったぐらいです。

写真は深山山頂から太平洋の海岸線を撮影したシーン。
右前方から日の光が差し込んでいます。
これは見事に白飛び。あまりの馬鹿な露出に唸ってしまいました。
この時は評価測光&27点AFですが、シャッター半押しに露出が連動していないようです。

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同じ設定で、空の面積を多くして、水平線にピントを合わせて撮影したシーンがこちら。
少し露出不足ですが、色は出ています。

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次に中央一点AFにして、AEロックして撮影した場合。

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この画像が見た目に一番近い露出になっていました。

帰宅後にいろいろ調べてみて分かったのですが、
カメラの設定画面で【AFロック時のAE-L】と【測距点と露出の関連付】がどちらもオフになっていました。
これではAFをシャッター半押しでロックしても、ファインダーの位置をずらしてしまうと、自動的に露出が動いてしまっていたのです。
その後、家の近所で同じようなシーンを撮影しても、白飛び画像にはならなくなりました。

これならHDR(ハイダイナミックレンジ合成)で撮影すればいいと言う意見もあるでしょうが、フィルム時代のカメラではもっぱらリバーサルフィルムを使っていた関係で、ラチチュード(画像(階調の集まり)として再現できる露光の範囲)が狭い画像を好ましく思っていますので、HDRは違和感あり過ぎなんですよ。


余談ですが、やっと多重露出撮影の方法が分かったので、町場で試し撮りを行ってみました。
一枚がピントを外して光源を玉ぼけさせた画像、それにピントが合った画像を重ねてみました。
本来は三脚使用での撮影が望ましいのですが、今回は手持ちですので少しずれています。

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まだまだカメラの持つ能力のほとんどを使いこなせていないと感じるこの頃です。

  1. 2015/12/11(金) 23:31:07|
  2. 写真
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寝不足(*_*;

タイトルを見ると病的な感じにとられますが、実は毎晩猫たちが布団の中に入ってきて、くっついて寝られ、しかも一晩に何回か出入りされるので寝不足気味なんです。

ハナちゃんは左腕にもたれかかって、お尻をこっちの身体にくっつけて寝るので私は寝返りがし難い状態です。

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マスさんはハナちゃんの事を猫女房なんて言っていますが、一緒に寝ないと翌日は機嫌が悪くて大変です。

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ゆず君は私の傍に寝たいのではなく、ハナちゃんと一緒にくっついて寝たいので、必然的に布団の中に入ってきます。
寒い夜は猫二匹が湯たんぽ替りで温かいんですが、途中で猫達も暑くなるのか? 布団から出たり入ったりを繰り返すのですよ。

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嬉しい悲鳴ですが、冬の期間限定ということで我慢するしかないでしょうね(笑)

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  1. 2015/12/10(木) 22:29:44|
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2015 SENDAI光のページェント

今は仙台市の街中で仕事をしていましたので、仕事帰りに仙台の冬の風物詩:光のページェントを観てきました。

午後5時半の点灯直後の定禅寺通りです。

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定禅寺通りの真ん中のケヤキ並木を歩いて、定番の彫刻をパチリ!

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仕事帰りや家族連れの方が多く、混雑して三脚は使えないために、手持ち撮影です。
ゆっくり見学したい場合は午後9時過ぎのほうがよいみたいです。

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仙台市民広場まで歩いて、お馴染みの女神?のイルミネーションを観ます。

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ヒマラヤスギに飾られたイルミネーションが個人的には一番好きですね。

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勾当台公園のかほぴょんパーク。
地味ですが色とりどりの電飾もいいものです。

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流石に一人で見ると飽きてしまうのも早く、この後は直ぐに帰宅しました。

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  1. 2015/12/09(水) 00:00:16|
  2. 観光
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小斎峠から四方山

本日は小斎峠から新城山、深山を経て四方山まで里山のロングコースを歩いてきました。
当初の予定とは違った変則的なコースとなってしまいましたが、その点については本家ブログにて記します。

この山々についてはほとんど藪漕ぎで各山ごとに登った経験がありましたが、通しで歩くのは今回初めてでした。

写真は影倉山山頂から眺めた太平洋です。
以前は雑木林に囲まれた静かな山頂でしたが、焚き木の不始末から山火事になって、ご覧のような展望が凄い山になってしまいました。

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深山には鎮魂の鐘が作られて、以前と少し違った雰囲気になっていました。
山頂から新地火力発電所を望みます。
風が強くて寒い山頂でした。

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この日、最後のピークの四方山山頂にある展望台です。
この上に登ると、亘理地塁山地随一の展望が満喫できます。

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蔵王連峰には雲がかかっていましたが、二口山塊の山々は雪を被って見えていました。
写真は大東岳です。

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来年の3月、日が長くなった時期に四方山以北の縦走をやってみたいです。


  1. 2015/12/06(日) 23:36:00|
  2. 登山
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レンズ購入

夜の室内での猫撮影に関して、私が持っているF値の暗いズームレンズでは、10枚撮影して1枚程度しか上手く撮影できない状態でした。
早いシャッターを使えなので猫が微妙に動いている被写体ブレ写真連発で、その対策としてISO感度を上げるとノイズが酷く満足できる画がほとんど取れなかったのです。

そこで猫撮影用に特化したズーム全域でF2.8の大口径標準ズームレンズをネットで探していると、SIGMAの17-50mm F2.8 EX DC HSMが30000円を切った格安の値段になっているのを知り、キタムラに注文して本日届きました。

流石に大口径標準ズームレンズなので前玉が77mmもあり、重量は565kgとずっしり重いですが、K-3に付けるとしっくり合う感じです。

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標準ズームなので山での使い勝手は悪いですが、室内でファインダーを覗くと、今までのレンズより明るく見えてピントの山のより掴みやすくなりました。

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早速ゆず君を撮ってみます。
F値が暗いと、こんな動いているシーンはブレブレで使い物にならなかったのですが、流石に全域F2.8の明るいレンズは早いシャッターの効果抜群です。

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但し、ピントの幅が薄いのでピント合わせには気を使います。

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簡易マクロ機能がなく、寄れないレンズですが、猫撮りにはここまで寄れれば充分。

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夜、窓から空を眺めると星が出ていましたので、懐中電灯を持って近くの森林公園まで散歩してきました。

あまり夜景の写真を撮った事がないのですが、三脚使用だとここまで明るく撮れます。
でも風が少し強かったために、僅かにブレてしまいましたし、もう少し露出をアンダーにしても良かったです。

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生まれて初めて撮った星の写真。
森林公園っていっても周囲は住宅地に囲まれているので、街の明かりでくっきりと星は見えません。

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オリオン座はシャッタースピード20秒で撮影したんですが、15秒程度に抑えればもっと点に見えていたと感じました。

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今度、郊外の暗い場所に行って、天の川がはっきり見える時に撮影してみたいものです。

少し撮影したところでは前ピンや後ピンの不具合はないようです。
次は一度山に持っていってピントの精度を確認したいと思っています。



  1. 2015/12/03(木) 23:51:06|
  2. 写真
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赤岩

昨日は月末の支払いと、次の仕事の準備で午前中つぶれましたが、午後から時間ができたので軽く近場の山を歩いてきました。

車中でおにぎりを食べながら向かったのは大倉ダム西岸にある赤岩です。

大倉ダムの公園から眺めると、何の変哲もない平頂の里山が見えます。これが目指す赤岩ですが、全然登る意欲が湧かない山容です。

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基本的に道の無い山なので、地形図を見て架空の登路を考えますが、それは現地に行ってから適当に歩きやすいところを登るのみです。

上手く山道を見つけて、ほとんど藪漕ぎなく稜線に達しましたが、頂稜は踏み跡を辿ります。

岩場のヤセ尾根のところからは大笠山と丸子山が見えていました。

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あまり展望がない藪山ながら大倉ダムを見下ろせる場所もありました。

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結局歩いたのは2時間程度。
軽く探検気分で歩けた面白い山でした。

ここまで来たら定義如来に立ち寄らねばなりません。

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名物の三角油揚げを食べて帰りました。

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晴れていたなら後白髪山や大東岳が一望できて、より印象が増した山だったと思います。



  1. 2015/12/02(水) 00:25:00|
  2. 登山
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映画 『007 スペクター』

日曜日は朝8時半に起き、かなり寝坊してしまいました。
近郊の低山を登る予定でしたが、泉ヶ岳には雲がかかって、空はどんより曇っています。

何か山に行くモチベーションが無くなってしまったので、のんびり新聞を読んでいると、映画欄に『007 スペクター』が先行上映されているのを見つけてしまいました。

スターウォーズが上映されると映画館が激混みの可能性が高いですし、待ち焦がれていた映画でしたので、これは行かねば後悔すると思い、午後の部を観に行きました。

6代目ジェームス・ボンド役のダニエル・クレイグは今作で4本目の出演です。
ファッショナブルな従来の路線からシリアス路線に変わって、新たなジェームス・ボンド像を作り上げた彼の功績は素晴らしく、然作品とも大好きな映画でした。
今回はショーン・コネリーボンドの時に、強大な敵役として君臨していたスペクターが終に登場することで大いに期待していました。

今作品も前作同様サム・メンデス監督がメガホンを取ります。前作の『スカイフォール』の続きの話なので、前作を観ていない人は話の内容についていけないかもしれません。
気になるボンドガールはイタリアの至宝と呼ばれるモニカ・ベルッチと、フランスを代表する演技派のレア・セドゥが熱演します。
そして前作より更に明らかになる彼の幼少期の秘密が物語のキーとなっているようです。



あらすじ
ボンド(ダニエル・クレイグ)は、少年時代の思い出が詰まった生家“スカイフォール”で焼け残った写真を受け取る。彼はM(レイフ・ファインズ)が止めるのも無視して、その写真の謎を解き明かすため単身メキシコとローマを訪れる。死んだ犯罪者の妻ルチア(モニカ・ベルッチ)と滞在先で巡り合ったボンドは、悪の組織スペクターの存在を確信する。


感想

ダニエル・クレイグ版のボンドは今回の『スペクター』の後、もう一作出演する契約だったようですが、怪我続きや結婚した女優のレイチェル・ワイズとの結びつきをより深くしたいために、今作品でボンド役を降板したい意向を持っているらしいです。
聞くところによると007のギャラは75億円ですが、収録期間が8ヶ月もあり、そこまで拘束されるのは肉体的にも厳しい歳になっていたようです。

この情報は映画を鑑賞した後情報なんですが、映画のラストシーンは完全に完結していて、ダニエルが降板するのは確実のようにも思えました。


そんな事はさておき、映画の感想ですが、過去3作の内省的な暗い内容から少し脱却して、従来路線のボンド像を出してきた感じです。
オープニングのメキシコのシークエンスのアクションは、凄い迫力で、長回しシーンから目が離せなくなります。
その後のアクションシーンも、『ミッションインポッシブル』ほどではないですが、CGをあまり使っていないので、真実味溢れる内容となっています。

そして明らかに『ロシアより愛をこめて』や『女王陛下の007』などの過去作品のオマージュシーンが出てきて、思わずニャッとさせられました。

でもスペクターの敵役であるブロフェルドがボンドを執拗に狙う動機がいけません。
これを言っていまうとネタバレになるので控えますが、ダニエル・クレイグ版過去3作の全ての事件が集約される脚本は何とかならなかったのでしょうかね。
折角、演技派のクリストフ・ヴァルツを敵役で使っているのだから、もっと重厚な悪役像を構築して欲しかったです。

しかし今回はM:レイフ・ファインズやQ:ベン・ウィショー、そしてマネーペニー:ナオミ・ハリスなどの脇役の活躍シーンもあって、昔からのファンにとってはとても楽しめた映画でした。

今回の評価は85点。
ダニエル・クレイグ版ボンドの最終章?として全4作品を楽しませてくれた事に敬意を称します。




  1. 2015/12/01(火) 00:10:00|
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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