東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

中島台

日曜日の南東北は何処も雨の予報で、山は諦めの境地でしたが、ネットのライブカメラで鳥海山が見えていたので、こんな時じゃないと足を運ぼうと思わない中島台レクレーションの森に行ってきました。

庄内地方に入ると小雨模様でしたが鳥海山がしっかりと見えています。
秋田県に入ると雨も止んでいました。

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現地に着くと大型観光バスが4台も駐車しています。
帰りにも新たに4台も見たので、時折小雨が降る天気ながら都合8台も観光バスが乗りつけていたんですね。

登山靴を履いてザックを背負った我々の様な登山者はごく少数派。
ここは登山者には場違いな観光地でした。

でもあがりこ大王と呼ばれるブナの巨木は一見の価値がありましたよ。

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もう一つ楽しみにしていた鳥海マリモ
これは想像していたのと全然違っていて、単なる厚く堆積したコケでした。

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晴れていると高い山に行ってしまい、こんな機会しか中島台を訪れることがないので、まあ天気が悪いなりに山を歩けて良かったです。

それにこの日の主目的である日本海の岩ガキもしっかり食べてきたので、結構楽しめた休日でした。


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  1. 2015/08/31(月) 22:57:08|
  2. 登山
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微妙???

昨日は週末の土曜日なので、ゆず君を動物病院に連れていく日でした。

食欲があったので体重は3.84kgと増えています。
口の中を調べると、貧血で白かった歯茎がピンクになっていて、ほとんど貧血は大丈夫との診断結果でした。

そんな訳でこの日は注射はせず、ステロイドの錠剤を一週間は一日当たり半錠、その後は一日おきに半錠飲ませることになりました。

実はゆず君に錠剤を飲ませるのは苦労の連続で、一度吐き出してしまうと、それから先は飲ませるのが難しく、無理に飲ませると蟹のように口から泡を吐く状態になっていたのですよ。

しかしネット動画でいろいろ確認して錠剤を簡単に飲ませる方法を会得しましたので、今はお互いに苦労せず飲ませることができるようになりました。

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さて、タイトルの微妙の意味ですが、ここ数日、ゆず君の食欲が落ちているんです。
缶詰の餌を与えても口をつけず、カリカリばかり食べます。
何回も分けて食べているし、食べ終わるまで全て確認していないので、結局どのくらいの量を食べているのか見当がつかないんです。

ハナちゃんと遊んでいますし、動きは元気な頃と同じくらい俊敏なので、たんに食べ物の好みが変化したのかもしれませんが、ちょっと心配です。
よく観察して、具合が悪そうな兆候が見られたらルーチン以外の日に病院に連れていかねばならないでしょうね。

それにハナちゃんにゆず君の病気が移るのが怖いので、早晩ハナちゃんも血液検査せねばなりません。

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毎日気苦労が絶えないこの頃です。


  1. 2015/08/30(日) 18:18:03|
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六十里越街道

月曜日に仕事の休みを取って、月山の六十里越街道を歩いてきました。

今回は庄内・鶴岡市の松根から田麦俣までの行程です。

詳しくは本家ブログに明日アップしますので今日は一部の写真のみ紹介します。

上松根地区から眺めた湯ノ沢岳
一年前に歩いたので未だに詳細な記憶が残っています。

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十王峠の展望台から眺めた七五三掛と大網地区、そして月山ダムです。
この日は山形盆地は雲っていて、庄内だけ晴れていました。
残念ながら月山の勇姿が拝めなかったです。

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十王峠から注連寺に降りる坂のブナ林は良かったです。
往時の街道跡がはっきりと残されていました。

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注連寺から大日坊を経て関谷までは車道歩きになります。
でも見どころが多いので飽きません。

稲穂が頭を垂れた棚田の背後に鷹匠山が見えています。
六十里越街道はこの山の右端の低くなったところを抜け、そこが賽ノ神峠です。

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旧大日坊跡には樹齢1800年と言われる杉の古木があります。
皇壇ノ杉と呼ばれ、山形県の天然記念物に指定されています。

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舗装道路を歩く時は太陽の照り返しで暑かったですが、森の木陰に入ると秋の涼しい風が吹いていました。


  1. 2015/08/27(木) 22:26:18|
  2. 登山
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遠距離通勤

今は山形県へ仕事に通っています。

片道70km、概ね片道1時間45分かけて車で通勤しています。

写真は通勤途上の道から見た葉山

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燃費の悪い仕事用のワゴン車では3日に一度給油しなければなりません。
まあそんな事はどうでもいいのですが、朝6時半に家を出て、帰宅するのが19時ごろ。

遠距離で時間が勿体ないので、昼食も30分程度しか休憩せず、ほとんど休憩なしで働いています。

こんな状況が9月中旬まで続くでしょうか。


  1. 2015/08/26(水) 08:41:38|
  2. 日記
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山菜・キノコ料理本

マスさんが某図書館から『ビン詰め、乾物、塩蔵品などを使った 春の山菜・冬料理、秋のキノコ・春料理』と言う書籍を借りてきました。

この本の内容が良かったので購入したいと思いましたが、2000年発行で廃刊になっており、中古本の値段はネットで7541円ととても手が出る値段ではありません。

そこで山形県小国町在住の著者:今善一さんで検索したみたら他の書籍を出版している事が分かりました。

それが写真の三冊です。

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現在は廃刊のものが多かったのですが、アマゾンで中古本が格安で販売していたので、直ぐに購入しようと思っていたら、マスさんが私が買う!と言ってポチりました。
直ぐに私の自宅に届き、現在は二人で読んでいる最中です。

山菜やキノコのガイドブックは数多くありますが、その調理方法を詳しく書いている本って、今までほとんど見たことがありません。採取した後は、ほとんどワンパターンで調理して食べているのがほとんどだと思います。

他の家庭、それも山菜やキノコの本場での調理方法って、今まで簡単に話の中で聞いたこと以外は知りようがありませんでした。


『山菜クッキング』で紹介している山菜はアイコ、アケビ。アズキナ、イッポンコゴミ、ウコギ、ウド、ウルイ、カタクリ、ギョウジャニンニク、コゴミ、コシアブラ、ゴボウアザミ、サンショウ、シオデ、シドキナ、ゼンマイ、タラノキ、トリアシショウマ、ノビル、ハリギリ、フキ、ミズ、ヤマブキショウマ、ワラビなど。

山菜のあく抜き方法や、貯蔵の仕方なども記載されていてとても役立ちます。


『これがキノコ料理だ』はヌメリイグチ、エノキタケ、チチタケ、シイタケ、ヒラタケ、エゾハリタケ、アイシメジ、ハタケシメジ、マツタケ、ナラタケ、ナラタケモドキ、ナメコ、ムキタケ、フユヤマタケ、サクラシメジ、ブナハリタケ、ホウキタケ、シロキクラゲ、マイタケ、キクラゲ、トンビマイタケ、クリタケ、コウタケ、アミタケ、タマキクラゲなど。

キノコと他の素材の合わせ料理や、洋食・中華料理へのアレンジも知らないことだらけでした。
その他、保存方法も書かれているので、これは使える本だと思いました。

『自然まるごと 山野草料理』は山菜としては、あまり採取の対象になっていない山野草の調理方法が書かれています。
アマドコロ、ギシギシ、ゴマナ、セリ、ヨモギ、タンポポ、ヤブカンゾウ、ウバユリ、サワオグルマ、クワ、ヤマトキホコリ、ハンゴンソウ、イタドリ、イズビユ、ヒメザゼンソウ、スギナ、ドクダミ、オオバキスミレ、アカザ、スベリヒユ、タチシオデ、ミズギボウシ、ヤマイモ、ネマガリタケ、ヤマユリ、オランダガラシなど。

まあ私はほとんど採取しない山菜ばかりですが、あまり獲物が採れなかったときに、試しに採取して食べてみるのも一興かもしれません。
でも上記の山菜は酸っぱいとか、キドイとか、味に好き好きがあるので、食べてみてのお楽しみと言えるでしょう。

しかしこれらの本て一番惜しい点は、調味料をどれだけの量使うかが一切書かれていない事です。
一般的な料理のレシピ本だと、醤油大さじ3杯とか、水カップ何杯とか記載されていますが、そこいらへんは主婦感覚の目分量で調理してくださいと言うことなんでしょうね。



  1. 2015/08/23(日) 11:50:55|
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ゆず君のその後 2

昨日の午後から降り続けた雨が今日の午前中まで残っていました。
秋雨前線の活動が活発になって、明日予定していたロングコースの登山は延期です。

午前中、ゆず君を動物病院に連れていきました。
先日、気温が33度に上がった頃から食欲がなくなり、心配な状況が続いていました。


二週間前に白血病と診断され、貧血の状態が重症となっていましたが、血液検査をすると貧血はかなり改善しています。
肝機能も改善が見られました。


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しかし餌をあまり食べないので、体重が二週間前に近い数値まで落ちていました。
そんな訳で、前回の診療から控えていた錠剤を飲ませることを再び行わねばなりません。

でも前は二錠目を飲ませるのが大変だったのですが、今度からは一錠のみなので何とか飲ませることができるでしょう。

今日は注射を一本打ってもらったので、夕方は食欲が出てきて少し安心できました。
おもちゃで遊ぶ元気もあるので、食欲が戻れば一気に病気が良くなるのですが・・・

まだ安定期に入っていないので、青森に一泊で登山に行く予定はしばらく延期になりそうです。

  1. 2015/08/22(土) 19:23:44|
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映画 『日本のいちばん長い日』

最近、BSで1967年制作、岡本喜八監督作品の『日本のいちばん長い日』を放送していました。
日本映画の中でも10本の指に入るほど優れた作品で、今まで3~4回は観ていると思います。
1945年8月14日から15日までの24時間をドキュメンタリー風に克明に記録していて、終戦に至る厳しい局面がつぶさに現れていました。
特に三船敏郎が演じた阿南陸軍大臣の迫力は彼にしか表現できない迫真の演技だったと思います。

さて、今回映画館で観たのは戦後70年を記念して制作された『クライマーズ・ハイ』『わが母の記』などの原田眞人監督によるリメイク作品です。

半藤一利のノンフィクションを基にした群像歴史ドラマ大作で、鈴木貫太郎内閣の誕生する1945年4月の時点に遡り、太平洋戦争での日本の降伏決定から、それを国民に伝えた玉音放送が敢行されるまでの裏側を見つめています。



実はこの作品は私の身内にもいろいろ関わりがあるお話で、公開されたら観に行かねばならないと思っていました。
内閣総理大臣の鈴木貫太郎と私の曽祖父はとても仲が良かったらしく、叔母からその話はいろいろ伺っていました。
また、8月14日の深夜に、陸軍士官であった私の父は、戦争継続のために上官から非常呼集されたと聞きました。

あらすじ
1945年7月。太平洋戦争での戦況が悪化する日本に対して、連合軍はポツダム宣言の受託を迫る。連日にわたって、降伏するか本土決戦に突き進むかを議論する閣議が開かれるが結論を一本化できずにいた。やがて広島、長崎に原爆が投下され、日本を取り巻く状況はさらに悪くなっていく。全国民一斉玉砕という案も取り沙汰される中、内閣総理大臣の鈴木貫太郎(山崎努)や阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)は決断に悩み、天皇陛下(本木雅弘)は国民を案じていた。そのころ、畑中健二少佐(松坂桃李)ら若手将校たちは終戦に反対するクーデターを画策していた。


今回のリメイク版は、終戦の1日に起きた切迫した状況を表現する点では物足りません。
陸軍下士官が宮城を占拠した宮城事件が軽く扱われているのです。

しかし、原田監督は、岡本喜八監督、橋本忍さん脚本の1967年版「日本でいちばん長い日」では登場しなかった昭和天皇をあえて登場させた点でご聖断による終戦の意味づけがより浮き彫りにされています。
岡本喜八監督版では昭和天皇はロングショットやバックショットを多用して、昭和天皇を真正面から捉えた作品は日本映画の中では存在しませんでした。

原田監督は『「立憲君主制の中で自由もなく、まさに『耐えがたきを耐え』てきた昭和天皇が、ここで止めないと日本という国がなくなるという思いで聖断を下すさま、苦悩を含めた“人間”としての昭和天皇・裕仁を描きたかった」』と述べていますが、その狙いは素晴らしく、それを演じた本木雅弘の寡黙で静かな熱演には目頭が熱くなってしまいました。

そして玉音が放送された15日の朝に自害した阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)。
天皇陛下のご聖断と、陸軍の主戦派との間に板挟みになり、苦悩する姿は、三船敏郎とはまた違った人間味に溢れていて良かったです。
最後は切腹自害する事でしか、陸軍大臣として、本土決戦の血気にはやる下士官の気持ちを抑え込む方法が無かったんでしょうね。

こんな作品を観てしまうと、やはり如何なる理由があっても、国民を不幸にする戦争は行っては駄目と思ってしまいます。

あの終戦の日本で一番長い日がなかったら、戦死者は300万人に収まらず、日本人の存続も危ぶまれる状態になったろうし、北海道はソビエトに蹂躙されて、国土は南北分断されていたかもしれません。

憲法解釈を勝手に変えて、安保法案を可決させようとする内閣がいる、この時期だからこそ観ておきたい映画だと思います。

  1. 2015/08/21(金) 20:54:07|
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♪ 『Bittersweet』 土岐麻子

久しぶりに音楽ネタの記事です。

YouTubeの動画を記事に貼りつけても、削除されてしまうPVが多かったために最近はこの手の記事は書いていませんでした。

さて。紹介するのは先月29日に発売された土岐麻子のアルバム『Bittersweet』です。

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最近のJ-POPはあまり聴かないですが、土岐麻子のアルバムだけは発売の度に買ってしまいます。
曲ごとに唄い方を変える変幻自在な声は相変わらずで、キャリアを増して曲に対する表現力もより多彩になった感じです。

このアルバムのコンセプトは『都会で暮らす不惑の女性のサウンドトラック~女は愛に忙しい~』だそうで、愛に、仕事に、家庭に、夢に、日々忙しく生きるリアルな女の日常を表現しています。

歌詞をよく聴きながら聞いていると、不惑の女性ならこんな事あるある・・・と思うことが多いんじゃないでしょうかね。

今までのアルバムは川口大輔プロデュース作品が多かったですが、今回は最近一緒にライブ活動を行っている渡辺シュンスケ(Schroder-Headz)が大半の曲をプロデュースしています。

音作りはどちらかと言うと従来のAORテイストと違ってロック寄りになりました。
しっとりしたミディアムやスローな曲より、アップテンポの曲が多いのが特長です。

でもこんな土岐麻子もまた好きなのはファンゆえでしょうかね(笑)

アルバムの最初の曲『セ・ラ・ヴィ ~女は愛に忙しい~』のPVです。



ちなみに歌詞の中で登場するShalamar の『A Night To Remember』のPVはこんな感じです。
何となくPVの男女構成が似てますよね(笑)



アルバム2曲目の『BOYフロム世田谷』のPVもアップされていました。
土岐麻子にとっては今まで唄っていなかった曲調の曲です。



このアルバム、しばらくは私の愛聴盤になりそうです。

10月に仙台で初めて単独ライブをやるので楽しみにしていますよ。



  1. 2015/08/19(水) 22:37:21|
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火打岳

お盆休みの最終日は神室連峰の火打岳に登ってきました。

藪藪の砂利押沢を抜けて主稜線に飛び出すと、神室連峰随一と個人的に思っているこの光景に出会えます。
火打北峰がまるで槍ヶ岳の様に見えて迫力満点です。

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この日の仙台は雲っていたようですが、山形県は概ね晴れの領域下でした。

火打岳から小又山、天狗森、そして神室山へと延々と北へ伸びる神室連峰主稜線の姿は、何回見ても感動する景色です。

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稜線では心地よい風が吹いていましたが、下界に降りて行くにしたがって猛烈に蒸し暑くなりました。

帰りに若あゆ温泉に入って山旅の汗を流しました。

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写真の鮎のモニュメント、実物はかなり巨大なものです。


  1. 2015/08/17(月) 23:26:11|
  2. 登山
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映画 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

この夏、一番観たかった映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の登場です。

トム・クルーズ主演の世界的大ヒットシリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾で、ローグ・ネイションとは『ならず者国家』と和訳されます。

あらすじ
IMFのベテランエージェントであるイーサン・ハントは、謎の犯罪組織「シンジケート」の正体を探るため調査を進めていた。そんなある日、イーサンは指令を受けるためにIMFのロンドン本部を訪れるが、そこはすでに「シンジケート」の手に落ちており、イーサンは敵の罠にかかってしまう。拘束されたイーサンは拷問を受けるが、謎の美女イルサによって命を救われる。イルサは自身の目的を告げぬまま、イーサンの脱出を手助けするのだった。一方その頃、CIA長官アラン・ハンリーの進言により、IMFは政府から解体を命じられてしまう。しかも、過去に数々の騒動に関わっていたイーサンは、CIAによる国際手配を受けてしまうのだった。
それから6ヶ月後、IMFの元メンバーはハンリーの監視を受けながら、それぞれCIAから与えられた任務をこなしていた。だが、イーサンだけはCIAから身を隠しながら、独自に「シンジケート」を追い続けていた。「シンジケート」とは、死んだと思われている各国のスパイ達が集まってできたならずもの国家であると突き止めたイーサンだったが、一人ではその陰謀を食い止めることはできず、仲間のベンジーに協力を依頼する。イーサンはベンジーと共に「シンジケート」の作戦を食い止めようと奔走するが、そこでイルサとの再会を果たす。イルサの正体を「シンジケート」に潜入中のイギリスの諜報員だと見破ったイーサンだったが、敵の作戦を阻止することはできず、オーストリア首相の暗殺を許してしまうのだった。
イルサから「シンジケート」のボスであるソロモン・レーンの極秘情報が入力されたデータファイルが、モロッコの発電所の地下にある極秘施設に眠っていることを知らされたイーサンは、それを敵よりも早く入手するために再び危険なミッションへと挑むのだった。




離陸する軍用機のドア外部に張り付き、時速400キロで高度1500メートルに上昇する機体内へ侵入!
普通ならこのシークエンスが作品の一番目玉であり、アクションシーンの筆頭であるはずなのだが、いきなり作品の冒頭に登場して驚いてしまいました。

そこから先はアクションにつぐアクション。
ローグネイション(ならず者国家)と名指される多国籍スパイ集団“シンジケート”、英秘密情報部MI6、IMFそれぞれに属するエージェントたちが三つ巴の駆け引きを演じ、アクション以外に知略戦の様相も現れます。

前作の「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」のブルジュ・ハリファ(ドバイにある世界一高い超高層ビル)の外壁シーンも途方もない高度感を味あわせてくれて凄かったのですが、今回の3分間素潜りや、スピード感が半端じゃないバイクシーンなど息も切らせぬアクションシーンに魅了されました。

脚本にしても前回の核ミサイル阻止の余りに荒唐無稽な内容よりも真実味に溢れていてリアル感がありました。

しかしトム・クルーズは今やハリウッドでナンバー1のアクション俳優になってしまいましたね。
あの方もう50歳を過ぎているんですよね。
次回作の制作も決まったそうですし、ジャッキー・チェンのように肉弾でアクションするには限界が近いと心配してしまいますよ。

でも傑作と思った前回を遥かに凌ぐ出来栄えだったので、今回の評価は90点です。
この映画、映画館の大型スクリーンで観なきゃ後悔しますよ。


  1. 2015/08/16(日) 15:42:49|
  2. 映画
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ゆず君のその後

火曜日からゆず君はステロイドと抗生物質の錠剤を飲ませて治療をしています。

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一錠目を飲ませるのは簡単ですが、二錠目からは吐きだしてしまって大変でした。

しかし日々貧血の状態が改善しているのが分かり、階段の上がり下がりでも息を切らすこともなくなりました。

食事については病気になる前の元気な頃の食欲と取戻し、ハナちゃんの分も横取りする位食べるようになりました。

水も飲んでいるので脱水状態も改善したようです。

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13日に和尚さんが自宅に棚経を上げにいらっしゃいましたが、その時は仏間の扉を開けっ放しにしていました。
読経が始まり低頭合掌していまして、お直りくださいの言葉に目を開けると、読経している和尚さんの背中にゆず君がぐりぐり尻尾を擦り付けています。
挙句の果てに、飾ってあるキュウリやナスの馬を猫パンチで叩き落として遊び始めました。


これには赤面もの・・・・・和尚さんは一緒にお祈りしたかったんだね、と笑っていました。

まあ、そこまで好奇心がでるほど身体の調子が戻ったと言うことでしょう。


そして本日、動物病院で診察してもらいました。
体重は一週間で0.1kg増えて現在は3.86kg。
食欲があるのはステロイドの注射によるもので、まだ治療は続けていかなければならないと言われました。

一応錠剤を飲ませるのは難しいので、今回は1週間持続性のある注射を二本して終わりです。
来週の土曜日に再び血液検査をする事になりました。


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元気な頃はハナちゃんと終わりのないような追いかけ合いをしていましたが、最近は疲れるようでやらなくなりました。
その行為が始まったら本来の元気を取り戻したといえるでしょう。
まだ治療には時間がかかりそうです。


  1. 2015/08/15(土) 10:13:38|
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笙ヶ岳に咲く花

12日に登って来た西鳥海の笙ヶ岳
もう盛夏の花も終盤でしたが、雪解けしたばかりのところもあり、量は少ないですがいろいろな高山植物が咲いていました。

まだ咲いていたニッコウキスゲ
御浜付近は実になっていましたが・・・

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8日に登った祓川コースではほぼ枯れていたヨツバシオガマもこの通り。

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チングルマは花と穂が同時に見られました。

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ウサギギクは今が盛りと思うほど咲いていました。

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ハクサンフウロ。散発的に登山道の脇に咲いていて、濃いピンクが存在感抜群です。

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ハクサンシャジンは終盤。
トウゲブキは完全に花が終わっていて、もう山は盛夏の花が過ぎてしまったようです。

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初夏と真夏に二度咲きするハクサンイチゲ
今の時期に咲いていると嬉しくなります。

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イワショウブも盛り。
群生はしませんが雪田草原の中にぽつぽつ咲いています。

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リンドウが咲きはじめでしたので、山は確実に秋の季節に衣替えし始めていました。

  1. 2015/08/14(金) 15:07:43|
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映画 『ジュラシック・ワールド』

この休み期間中は映画二本を見てきました。

その内の一作が『ジュラシック・ワールド』です。

スティーヴン・スピルバーグが監督した『ジュラシック・パーク』の公開からもう22年の歳月が流れています。
あの時、映画館でまるで生きているような恐竜たちの姿を見た衝撃は今でも忘れられません。

今回の作品はスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める、『ジュラシック』シリーズ第4弾となるアドベンチャー大作で、世界中の興行成績で『アバター』や『タイタニック』に次ぐ3位の成績を収めているそうです。
それだけ老若男女が楽しめる作品と言うことなんでしょう。



あらすじ
世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。恐竜の飼育員オーウェン(クリス・プラット)が警告したにもかかわらず、パークの責任者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は遺伝子操作によって新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。知能も高い上に共食いもする凶暴なインドミナス。そんな凶暴なインドミナスが脱走してしまい……。


シリーズ化された映画は第一作目の衝撃から、どんどん内容が希薄になっている作品が多いですが、『ジュラシック』シリーズに関しては完成度が高い内容を持っていると思っていました。
しかし恐竜の映像は回を重ねるごとに見た時のワクワク感が薄くなっていった感じです。

でも今回の『ジュラシック・ワールド』は第一作目の感動が再び沸き起こる作りの良さでした。
なかなか恐竜を出さないのも第一作と共通していますが、VFXによる映像技術が格段に向上しているので、本当に生きているような錯覚を得られます。

但し、過去の作品とのつながりが映画の中であまり語られないので、その点が不満で調べてみました。
イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシック・パーク」の事件から22年後、インジェン社はマスラニ・グローバル社(マスラニ社)に買収され、島はサイモン・マスラニ社長の所有に渡ります。
マスラニ社は、故ジョン・ハモンド(故リチャード・アッテンボロー)が夢見たテーマパークジュラシック・ワールドを実現させ、パークは今や世界中から毎日二万人の旅行者が訪れる人気の観光施設として成功していますが、上記の点については作品内で説明不足です。

テーマパークに於いて、常に集客を得ようとすると、新しいアトラクションの追加が必須となります。
『ジュラシック・ワールド』の場合は、遺伝子操作によって特殊な恐竜を生み出そうと画策し、そうやって誕生した凶暴な“インドミナス・レックス”が檻から逃げ出し、園内は未曾有のパニックへと飲み込まれていきます。


今回悪役である『ジュラシック・ワールド』の警備部門の責任者、インジェン社の警備部門長のヴィック・ホスキンスがあまりにもステレオタイプな役柄なのがちょっと引けますが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主人公を演じたクリス・プラットやブライス・ダラス・ハワードの存在感抜群なので、話の中にぐいぐい引きこまれました。

それに四頭のヴェロキラプトルが今回も重要な位置を占めています。
群れで狩りする頭の良いヴェロキラプトルを操って、インドミナス・レックスと戦わせるというのは素晴らしい発想でした。
でも最後の一番美味しいところを持っていったのは、第一作同様にティラノサウルスと言うのは出来過ぎでしょうか(笑)
このティラノサウルス1作目に登場した個体と同一であり、首には1作目終盤のヴェロキラプトルとの戦いで付けられた傷跡が残っているそうです。

私自身、恐竜は大好きで、よくNHKで恐竜の番組を放送していると必ずチャンネルを合わせてしまいます。
しかしTVのCGはちゃちな作りで、より大画面でしかも精緻な恐竜の姿を見られる本作は素晴らしい出来でした。
何やら続編もありそうな展開でしたので期待してしまいます。

今回の評価は甘々で85点。
隣の席の年輩の男性がいちいち感嘆の声を上げていて少しうるさかったです(笑)

  1. 2015/08/14(金) 14:40:54|
  2. 映画
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キツネノカミソリ

毎年恒例になっているキツネノカミソリを見てきました。

場所は七ツ森の鎌倉山南麓のキツネノカミソリ広場です。

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行った日は気温30度を超えて山登りをする状況ではなかったので、鎌倉山には登りませんでした。

昨年は開花時期を読み誤り、まだ蕾の花が多かったのですが、今年はタイミングがばっちり合いました。

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但し、マクロレンズを忘れたので、ボケが煩く、奥行きのない写真になってしまい残念です。

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お盆の頃に咲く花ですが、この花が咲くと秋の気配を感じてしまいます。

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私の好きな花のひとつ、フシグロセンノウも咲いていましたよ。

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しかし本日は激しい雨が断続的に降っています。
仙台七夕が終わってから天候が不順になりましたね。
でも涼しいので身体は楽です。

動画です




  1. 2015/08/13(木) 11:31:34|
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トンビマイタケ

10日・月曜日の話ですが、ゆず君を病院に連れて行き、帰宅後に普通紙FAXのロール送りが不良で使えなくなったFAX電話を見に家電量販店に行きました。
お目当ての機種はメーカーが製造を止めてしまいネットでしか購入できないようで、その他の展示機種は高いので買わないで止めにしました。
壊れたFAX電話はSANYO製ですが、自宅にある最後のSANYO製品だったようです。

午前11時から時間ができたので、昨年目を付けていたブナの立枯れを確認しに山に向かいました。
昨年秋にキノコ狩りに行ったとき、ブナの立枯れの根元に一周するように腐ったトンビマイタケが生えていて、今年はチェックしようと思っていたのですよ。

現地に着くと、件の立枯れがありません。
記憶が間違っていたのかな? とかなり森の奥まで突っ込んでみましたが、幾ら探しても立ち枯れが消え去っています。
元の場所に戻り、何気なく急斜面の崖の下を見ると、枯れたブナが横倒しになっていました。

木につかまり、そのブナの倒木のところまで降りていくと、根元の一部にトンビマイタケが生えていました。
足場が悪いので、その場所では写真は撮らず、採取して下山後に撮ったトンビマイタケの写真がコレです。

2015081101.jpg

翌日パスタに和えて食べてみましたが、生えてから時間が経ったキノコだったため、香と風味はありますが、食感が木屑を食べているようで駄目です。
普通は持ち運んでいると、物に触れたところが黒変するのですが、成長し過ぎたトンビマイタケは黒変しないのです。

結局残念ですが、余りにも硬くなってしまったので食べないで処分するしかありませんでした。
今年はトンビマイタケについても、猛暑のためにお盆の期間を待たずして成長し過ぎたようです。

他にタマゴタケが3本生えていましたが、2本は痛んできていてこれも採取できませんでした。

2015081102.jpg

今年の夏キノコはどうもタイミングを逸してしまったようです。


  1. 2015/08/13(木) 11:21:41|
  2. キノコ
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白血病

ゆず君が不治の病の『猫 白血病ウィルス感染症』にかかってしまいました。

2015081001.jpg

先週の木曜日までは元気にしていたのですが、金曜日の夕方ごろから余り動けなくなり、餌も受け付けず、呼吸が粗くなってきました。
翌日はmorinoさんと鳥海山に登る予定で朝の3時出発だったのですが、ゆず君の体調が戻らず、仕方なくマスさんが家に残って、ゆず君を動物病院に連れていく事になりました。

そしていろいろな検査の結果、『猫 白血病ウィルス感染症』に感染していることが分かり、具合が悪い原因が貧血と脱水症状であると診断されました。

よく分からないのですが、貧血の診断で一番注意する項目のヘマトクリットと言う数値が20%を割ると重症だそうで、ゆず君の場合は17.2%まで数値が落ちていました。
このまま放置していたら生死の問題まで至ったそうです。

2015081002.jpg

猫白血病ウイルス感染症の主症状で急性期症状は、食欲不振、体重減少、貧血、下痢、発熱、脱水、鼻水、口内炎、リンパ節の腫れなどと言われていますが、ゆず君の場合は貧血と脱水が顕著に出ていました。

この病気は治癒が困難で、出て来た症状に合わせた対症療法をするしかないですが、皮下点滴と抗生剤などの注射を行うと、ゆず君の病状は一気に改善しました。

そして日曜日も休日診療で特別に診ていただき、本日も通院しましたが、ヘマトクリットの数値は21.1と上昇して、階段の上がり下がりも楽に自力で出来るようになりました。

明日からは錠剤を一日一回服用させて様子を見ます。
しかし貧血状態が直るまではかなりな時間がかかるでしょうね。

また猫の体内でウイルスが潜伏していても、普段から十分な栄養や休養、快適な生活環境を保って免疫力を保持していれば、再活性化をコントロールすることも十分可能らしく、この病気に感染していても10年以上生きる猫は多いと聞きました。

そう悲観することなくゆず君を可愛がっていきたいと思います。


  1. 2015/08/10(月) 19:53:53|
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鳥海山

三年ぶりに鳥海山に登ってきました。

自宅を出発する時点で問題が発生して、当初考えていたコースとは異なり、何度も登っている祓川コースから入山することに変更しました。

祓川に着くと素晴らしい天気です。
竜ヶ原の奥に鳥海山が凛々しく聳えています。

2015080901.jpg

大雪路は完全に雪が融けて、雪渓歩きはできませんでした。

七高山に着くころにはガスが上がってきました。
山頂一帯だけ晴れていて、周囲は雲海が広がっており、遠くの山々は一切見えなかったです。

この日は登山者が多く、新山の登り下りではかなりな人数の登山者とスライドしました。

2015080902.jpg

詳細は追って本家ブログに書きます。



  1. 2015/08/09(日) 22:34:27|
  2. 登山
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ひまわりの丘

今日は午前中は内業と銀行に行く用事があり、午後から時間ができたので、大崎市三本木の斉田地区にあるひまわりの丘に行ってきました。

2015080701.jpg

この日の気温も35度を超える猛暑日。
しかし丘を吹き抜ける風が心地よく、そんなに暑さを感じないでひまわり観賞ができました。

2015080702.jpg

ひまわりは向日葵と書いて、太陽の方向に花が向くと思っていましたが、午後なのに南東を向いていて、微妙に太陽の位置と違っています。

2015080703.jpg

この丘は6ヘクタール、42万本のひまわりが植えてあるそうですが、種を蒔いた時期が場所により違っているようで、背の高いものと低いものが区域を分けて生えていました。

2015080704.jpg

今回はじっくり見る時間があったので、北東の一番高い地点まで歩いてみましたら、花は全部逆の方向を向いています。

2015080705.jpg

しかし一番暑い時期がひまわりの花に似合っていますね。
青空じゃないと、また見栄えがしない感じです。

2015080706.jpg

NHKの情報HDカメラが設置されている場所から見下ろすと、一面に黄色に染まった丘が見えていました。

2015080707.jpg

環境協力金、車1台300円ですが、値段に替えられないイイものを見せてもらった感じです。

2015080708.jpg

動画です。




  1. 2015/08/07(金) 21:03:52|
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避暑 in 熊野岳

昨日は仕事の段取り上、休みにしましたので、特定成人病検診に行ってきました。

その後、避暑をかねて熊野岳に登ったのですが、今回はドッコ沼まで車で入り、ユートピアゲレンデを経て熊野岳に登る、変則的なルートでした。

パラダイスゲレンデはミヤマシシウドの花で埋め尽くされている感じで、標高が高いので日差しはあっても少し涼しく感じました。

2015080501.jpg

地蔵山の東側の巻き道はキンコウカが満開。

2015080502.jpg

三宝荒神山ではミヤマシャジンが登山道沿いに並んで咲いていて、これを見ただけでも登った価値がありました。

2015080503.jpg

この日の仙台は気温36.5度。
仕事を休んで山に行って正解でした。



  1. 2015/08/06(木) 19:08:11|
  2. 登山
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伊豆沼はすまつり

氷上山に登った後は、この日のメインイベントである伊豆沼に行きました。
前日のニュースで蓮の花が見ごろを迎えていると見てしまったので、伊豆沼に行くのが主目的で、登山はついでの一山だったのです。

現地に着くと、見渡す限りに蓮の花が咲いています。

2015080401.jpg

まだ子供の頃に両親に連れてきてもらって、この光景を見た記憶が残っています。

せっかく訪れたので遊覧船に乗船してみました(700円)

2015080402.jpg

夏の伊豆沼の蓮の群生は、その美しさもスケールも日本一といわれ、船の上からだと蓮を間近で見ることができます。

2015080403.jpg

でも現地に着いたのが午後1時近くで、朝に咲いた花はかなり傷んでいました。
蓮の花見物は朝一がイイそうです。

2015080404.jpg

折角、船に乗船したのに、移動速度が速すぎて上手く写真が撮れません。
一番花の咲いている場所で、ほんの少しの間だけ停船して欲しかったのが本音です。

結局、船を降りてから写真を撮りまくりました。

2015080405.jpg

沼面積は387ha(東京ドーム83個分)の低地湖沼。最大水深1.4mと東北地方最大の面積を誇る沼に、一面に蓮が咲いているのだから壮観ですね。

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伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンターの二階の展望台から見下ろすと、その雄大な規模が実感できます。

2015080407.jpg

今回、始めて分かったのは、この蓮からはレンコンが採れないそうです。
近隣に白い蓮を栽培している畑がありましたが、その蓮からレンコンを採るそうですよ。




  1. 2015/08/04(火) 23:57:55|
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氷上山

昨日の日曜日は岩手県陸前高田市の北側に聳える氷上山に登ってきました。

標高800m台の低山なので、暑いのを覚悟して登りましたが、樹林帯の木陰では意外に暑くなかったです。

晴れた天気でしたが、かなり霞んでいる状態で、津波で壊滅的な被害を被った市街地や広田湾もおぼろげにしか見えませんでした。

2015080301.jpg

祈祷ヶ原まで登りつめると、夏の花が咲き誇り、夏山の気分を味あわせてくれました。

クルマユリも咲いていましたよ。

2015080302.jpg

標高から言ってタカネナデシコじゃなく、カワラナデシコと思いますが、登山道の脇に可憐な姿を見せてくれました。

2015080303.jpg

この日、一番酷かったのがアブの襲来です。
花の接写をしていて3か所も刺されてしまいました。
刺された場所は今日になっても腫れて痒いです(T_T)



  1. 2015/08/03(月) 22:47:57|
  2. 登山
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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