東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

姫神山

日曜日の南東北や日本海側は午後から雨の予報だったので、必然的に晴れそうな岩手県の山に行ってきました。

でも、北上市以北は完全に晴天域になっているので、これなら岩手山も見えるだろうと、当初の予定を変更して姫神山に登りました。

昔、一度だけ登った山なんですが、山頂はガスで視界20m程度しかなく、山頂のゴロゴロした花崗岩の積み重なりだけが印象に残っているだけでした。

一本杉キャンプ場に行く途中、牧場のところから姫神山を見上げます。
険しいところが一切ない山容ですね。

姫神山1

一応カンジキを持って登りはじめましたが、雪が完全に踏まれてツボ足でも登れます。
でもときどき凍った感じのところがあるので、アイゼンを付けた方が登り易かったかな。

約1時間30分で山頂に至り、期待通りの岩手山の大展望を眺めます。
この山頂から見た岩手山が、完全に富士山型で格好が良いと感じました。

姫神山2

二日間天候に恵まれて雪山を楽しめたので良かったです。
帰りの東北道は雨に降られました。




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  1. 2015/03/31(火) 08:43:12|
  2. 登山
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翁山

28日・土曜日は天気に誘われて山形県の翁山に登ってきました。

夏山は長い荒れた林道をハリマ小屋まで車で入り、そこから山頂を周回するルートが採られますが、積雪期には麓から自分の足で標高を稼がなければならないので、結構ハードな登山になります。

今回は夏道は全く無視して、北側の赤倉温泉スキー場より往復14km弱のハードなコースをピストンする事にしました。

詳しくは本家ブログにアップしますが、先週登った朝日連峰の離森山よりもハードで、インタレストグレードが高いコースでした。

崩壊し始めた雪庇の通過。
累積標高差1000mを越えるアップダウンの多さ。
僅かな登山者しか見たことのない原始のブナの森。
360度の豪快な展望。
など標高が1075mしかない山とは思えない迫力でしたよ。

写真は840mの鋭峰から眺めた翁山です。

201503281.jpg

876m峰を越えて広い雪堤を歩きます。
翁山が近づいてきました。

201503282.jpg

広い雪原状になった翁山の頂稜を下ります。
前方に白銀の神室連峰が眺められます。

201503283.jpg

この日は雪が柔かったのでカンジキが大活躍でした。
際どい急斜面トラバースや、斜度40度を越える雪堤の下りが随所にあるためスノーシューはむきません。



  1. 2015/03/30(月) 18:36:18|
  2. 登山
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野草園にて

昨日は仕事が午前中で終わったので、天気に誘われて仙台市野草園に行ってきました。

野草園に最後に入園したのは、まだ子ども時代で、それ以降は全く入園していないことに気が付いて自分でも驚きました。
どんな場所だったのか、全く記憶にないので、現在咲いている山野草の配布されているマップを片手に散策しました。

一番咲いていたのはセリバオウレンですが、それは最近の記事で紹介したので、別な花々を紹介します。

一番盛りだったのがショウジョウバカマです。
これは園内の彼方此方に群生していました。

2015032801.jpg

咲いている株数は少ないですが、水辺に水芭蕉も咲いています。

2015032802.jpg

アズマイチゲは数か所に分かれて開花していました。
しかし柵から通り場所にあるので写真は撮りにくかったです。

2015032803.jpg

キクザキイチリンソウは咲きはじめです。
日当たりの良い場所のものが少し咲いていました。

2015032804.jpg

一番見たかったのはカタクリですが、まだ1分咲きって感じです。
来週以降に見ごろになると思います。

2015032805.jpg

管理棟のところから泉ヶ岳が見えました。
下部のスキー場の雪はかなり消えています。
やっと東北にも春がきたようです。

2015032806.jpg

他にミスミソウも咲いていましたが、気が向いたらブログ記事を書くつもりですよ。





  1. 2015/03/28(土) 20:00:35|
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クリスマスローズ

昨年maronnさんに頂いたクリスマスローズ2株が開花しました。

2015032701.jpg

育て方が分からないので、とりあえず半日陰のような場所に植えていました。
でも冬場の積雪で葉っぱが少し痛んでしまったので、開花するか心配だったのです。

しかし綺麗な花を咲かせてくれて良かったです。

2015032702.jpg

キンポウゲ科クリスマスローズ属の植物で、学名はヘレボルスと言うそうですが、園芸種なのに野生の山野草に近い味わいのある花ですね。

2015032703.jpg

先の東北ラン展に行った時に、クリスマスローズの育て方を教えていただきましたが、どうも晩秋の時期に肥料を与えねばならなかったようです。

株分けできるまで増やしたいものです。


  1. 2015/03/27(金) 20:36:03|
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クロッカス

庭のクロッカスが満開です。

IMGP2793.jpg

昨年から植えてみたのですが、今年は花が大きくなった感じがします。

IMGP2791.jpg

しかし不思議なのは、この他に黄色いクロッカスも植えているのですが、一向に咲く気配がありません。
何故なんでしょう??????

今日まで肌寒い日が続きましたが、明日から5月並みの陽気になるようですね。
また花粉症の症状が悪化しそうですよ(T_T)


  1. 2015/03/25(水) 22:40:07|
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仙王岳

22日・日曜日はゆっくり起き出して、軽く南蔵王界隈の低山を歩くつもりでいました。
しかし現地に行くと全然積雪がありません。


道のない山なので雪を利用して登ろうと企んでいましたが無理なので、次は七ヶ宿町の別な山を目指しました。
しかしこの山の裾にもほとんど雪がありません。
蛤山を眺めると中腹までほとんど雪が消えている状態です。

せっかくここまで来たのに山に登らないで帰るもの癪なので、一気に山形県境に位置する仙王岳に登ることに決めました。

しかし登山開始は午前11時45分。
まあ仙王岳のみなら軽く往復が可能でしょう。

そんな感じでスノーシューを履いて歩きだしましたが、下部の尾根筋の雪庇は崩壊寸前で、横の藪を漕がねばなりませんでした。

太い尾根に合流すると、やっと雪庇の上を安心して歩ける状態になりました。
背後には蔵王連峰の姿が見えています。

2015032201.jpg

山頂からは龍ヶ岳が見えます。

2015032202.jpg

標高差のあまりない低山ですが、冬場にはかなり展望の良いピークなんですよ。

もう少し詳しい記事は後日本家ブログにアップします。



  1. 2015/03/23(月) 23:34:50|
  2. 登山
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離森山

21日・土曜日は朝日連峰の北方稜線に位置する離森山に登ってきました。

本当は翌日に予定していたのですが、木曜日の天気予報で日曜日は雨の予報だったので、前日に変更したのです。

詳しい記録は本家ブログに後日アップしますが、天気に恵まれ最高の展望が得られた山でしたよ。

広い雪庇の上から月山が一望できました。
湯殿山・姥ヶ岳・月山と左から順に並んで見えています。

2015032101.jpg


この稜線の一番の特徴はとにかく広い雪堤を持っている事です。
こんな広い稜線のアップダウンを繰り返します。
左が鍋森で、右が最終目的地の離森山です。

2015032102.jpg

離森山は朝日連峰から月山を結ぶ主稜線から、少し西側に外れた支脈にあります。
その真っ白く、丸い山容は月山からも指呼できます。

2015032103.jpg

豊富な積雪に覆われた山頂は灌木一本もなく、正しく360度の大パノラマが広がります。
特に距離が近い以東岳は凄い迫力を持った山容で魅了されます。

2015032104.jpg

今年は雪解けが早いようで、太平洋側の低山では雪を使った登山が難しくなっていますが、日本有数の厖大な積雪量をほこる朝日連峰の雪の量は別格な感じがしますね。



  1. 2015/03/22(日) 22:45:59|
  2. 登山
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墓参り

21日の彼岸の中日は山に行く予定ですので、昨日雨の中、お墓参りに行ってきました。

2015031901.jpg

父親が健在の頃から雨漏りで懸案になっていた、倉庫の波板交換が終わった事を墓前に報告してきました。
屋根を突き破って床まで落ちなかったのは、父親が天国から見ていてくれたおかげでしょうかね。

その後、私の亡くなった愛猫たちが眠っている仙台市ペット納骨堂を訪れました。
土日を外して行ったので渋滞もなく空いていますし、まだ手向けた花の数も少ないようです。

2015031902.jpg

7匹の猫を飼っていて、最後の一匹が亡くなったのは2008年。
もう7年も前の事なんですね。
今でもときどき夢の中に猫達がでてきますよ。

2015031903.jpg

後2ヶ月の内に父の一周忌の法要を行わねばなりません。
ここ10年、大切な家族を沢山見送ってきた感じですよ。

2015031904.jpg

暑さ寒さも彼岸まで。
ようやく花咲く季節がやってきますね。



  1. 2015/03/20(金) 15:51:20|
  2. 日記
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危ない危ない・・・(*_*;

昨日まで晴天が続いたので、長らく懸案になっていた倉庫の波板張替を行いました。

スチール製の波板はサビで穴が開いたところがありますが、それ以上に酷いのがプラスチック製の波板部分でした。
経年劣化でプラスチックが非常に脆くなり、手で少し体重をかけただけで、紙の様にパリンと割れてしまいます。


ここ最近は台風並みの強風が吹くことが多かったのですが、それによって割れている部分が拡大し、倉庫の中は雨漏りだらけになっていたんです。

但し、この作業は霜が降りた時や、風が強いときには危険すぎて出来なかったのですよ。

と言う訳で月曜日から水曜日までの連続三日間で一気に張り替えてしまおうと、頑張って作業を行いました。

しかし簡単な作業ではなりません。
屋根の一番上の棟の高さは6m近くあります。
さらに鉄骨に取り付けていくのですが、前の波板を付けていたタッピング螺子は錆びついて廻らないので、全てグラインダーで螺子を切り落とす作業が必要です。

そして頂上の棟に乗って、痛んだ波板を剥がしている作業中に、足を滑らせてプラスチックの波板を踏み抜いてしまいました。
あっという間に身体は6m下の倉庫の床目がけて落ちていきます。
と思った瞬間、咄嗟に1.5m下の鉄骨の梁に足を引っ掛けて自由落下は防げました。
そこから梁を伝わって、脚が着く場所まで雲梯のように移動し事なきを得ました。


でも気が付くと、梁に引っ掛けた右足の脛の内側が、落下を止めた衝撃で二か所打ち身になっています。
これはしばらく青あざが残るでしょうね(苦笑)

危ない危ない・・・・・・・・

落下未遂から二日間頑張って、昨日暗くなる直前まで作業をして波板の張替が終わりました。

実は広い倉庫なので、一番痛んだところしか交換していないのです。
まだおよそ2/3の波板交換が今後必要になるでしょうが、おいおいやっていくつもりですよ。

で、張り替えた波板を下から撮った写真がコレです。

2015031905.jpg

タッピングビスを取り付けるために、ドリルでガイド穴を開けながらの作業なので、かなり根気のいる作業でしたよ。






  1. 2015/03/19(木) 18:17:13|
  2. 日記
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佐野ラーメン

土曜日は栃木県佐野市まで行ったので、
ご当地ラーメンである佐野ラーメンを下山後に食べようと言うことになりました。

しかし倒木の嵐で思ったより登山時間がかかってしまい、最初目論んでいたラーメン店の営業時間には間に合いません。

こんな時、スマホを持っているうめさんの力を借ります。
私を含めた、おっさん3名は皆ガラケー持ちなので、ネットに接続してグルメ情報を探すなんて事はできないんですよ(苦笑)

”栃木市 佐野ラーメン”で検索すると帰り道沿い、東北道栃木IC手前によさげなお店が載っていました。
それが写真の【 麺処 にっ田屋 】です。

2015031701.jpg

ところで佐野ラーメンとはどんなラーメンなんでしょう?
誰も食べた経験がないので、名前だけ知っていますが、その特長は皆目分かりません。

これもうめさんがスマホで調べたんですが、
麺は竹を使って麺をうつ、青竹打ちの平麺が特徴で、コシが強く、太さは中太から細麺、平打ちなど、店によって異なる。
スープはコクのある醤油味が特徴とされるが、店によって鶏がらであったり豚骨であったり、東京ラーメンに近い透き通った醤油スープ、 醤油が若干入った塩ラーメンの様なもの、味醂で甘味を付けたものが存在する。

との事。

まあ要約すると手打ちの平麺が売りの醤油ラーメンって事で間違いないのかな?

他の皆さんはこの店お勧めの生姜ラーメンを注文しましたが、
私はオーソドックスに普通の醤油ラーメン(650円)を注文。

2015031702.jpg

凄い透き通ったスープに佐野ラーメンの特長である平麺が入っています。
一口スープを飲むと、最初は甘い感じがしましたが、鶏ガラの味がとても上品で、醤油と言うより塩ラーメンを食べている感じがしました。
今どきの濃厚な魚介スープとは異質の繊細な味付けで、それが平麺とよく絡んでとても美味しく感じました。

ほとんど飛び込みで入ったお店でしたが、今回は完全に当たりです。
他のお店でも佐野ラーメンを食べてみたいですが、仙台からの距離を考えると難しいかな(*´Д`)


麺処 にっ田屋
住所:栃木県栃木市仲方町141-1
TEL:0282-30-1910
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜
  1. 2015/03/17(火) 19:45:28|
  2. グルメ
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岳ノ山

セツブンソウを見た後、ついでの一山として安蘇山塊の岳ノ山から大鳥屋山を周回してきました。

大鳥屋山は一等三角点の山ですが、山中はほとんど展望が利かず、植林地の歩き中心なのでわざわざ遠征して登るほどの山ではなかったです。

唯一、岳ノ山の山頂から日光の男体山が眺められました。

2015031502.jpg

でも岩場が多い山なので、過去には信仰登山が盛んだったようです。

2015031501.jpg

一番印象に残ったのは杉の倒木の嵐でした。
詳しくは後日ブログにアップしますね。




  1. 2015/03/15(日) 23:58:11|
  2. 登山
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セツブンソウ

昨日は栃木県に行ってセツブンソウの自生地3か所を廻ってきました。

セツブンソウ(節分草)は、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草です。
関東地方以西に分布し、石灰岩地域にのみ咲く花です。
意外に小さな花で草丈は10cmほど。
花期は2-3月で直径2cmの白い花を咲かせます。しかし花弁に見えるのは萼片です。
節分草の自生地は少なく、現在は乱獲や自生地の環境破壊によって希少植物になっています。


2015031401.jpg

栃木県で見ごろを迎えるのは2月下旬から3月上旬で、今回は時期的に花が終盤を迎えていました。
観光名所にもなっている栃木市(星野の里)は花が痛んでいるものが多く、しかも猪の色害を受けたために株数は激減してしまったそうです。

半ば諦め気味に立ち寄った最後の自生地では、あまり痛んでいない花が沢山咲いていて、久しぶりにセツブンソウの姿を堪能できました。

2015031402.jpg

この花の北限は栃木県大田原市付近だそうですが、東北地方の山野草好きには憧れの花なんですよ。


  1. 2015/03/15(日) 11:19:23|
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布団の中

今週は寒の戻りで、真冬のような寒さが続いています。
平野部でも朝起きると、薄らと雪が積もる毎日ですから、脊梁山脈はかなり雪が積もったと予想されます。

これでは完全に腐れ雪確実なので、この週末は関東方面に花見登山に行くつもりです。

ところでハナちゃんは、この冬中、夜は私の布団の中に潜り込んでいました。
寒い日には湯たんぽ替りになっていいのですが、気温が少し高いと流石のハナちゃんも暑いのか?布団の中に出たり入ったりを繰り返します。

P2280021.jpg

困ったのは寒くなると、再び布団に入りたくて、私の頭を毎度つんつん手で触ってくるんですよ。
まあ一緒に寝てくれるので可愛いのですが、これで毎度起こされてしまうのでたまりません(*_*;

しかし今まで飼っていた猫は布団に中に入ると身動きできなくなったのですが、勝手に布団の中で体勢を替えてくるハナちゃんは珍しい猫なんでしょうね。

でも暖かい季節になったら布団には入ってこなくなるでしょうから、それはそれで寂しくなってしまうかもです(笑)





  1. 2015/03/13(金) 13:49:29|
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セリバオウレン

毎日雪が舞う寒い日が続いています。
脊梁山脈ではかなりな積雪があったでしょうね。
この週末は雪山に登ると確実に腐れた雪に苦労する感じがします。

朝方に薄らと積もった雪は直ぐに融けてしまいますが、そんな天気が続いても確実に春が近づいています。

庭に咲くセリバオウレンの花を見つけました。
野生の草花では一番最初に春を知らせてくれる花です。

こちらは雄花
めしべが出っ張っていないのが特徴です。

2015031201.jpg

そしてめしべが大きい雌花です。

2015031202.jpg

何か毎年同じ様な時期に撮影している感じですが、写す度に花の接写の難しさを痛感させてくれる花です。
花が小さい事もありますが、日陰の花なので手ブレを起こしやすいですし、バリアングル液晶じゃないので、マニュアルフォーカスでピントの追い込みがし難いのもあります。

特に二枚目の写真はめしべにピントが合っていますが、絞りを開けて撮影したため、被写界深度が薄すぎて手前のおしべにピントが来ていませんね。

本気でピントを合わせようとしたら、レジャーシートに腹ばいになって撮影しないと出来ないでしょうね。


  1. 2015/03/12(木) 23:17:56|
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山形ぶらぶら旅

ブログ記事の順番が前の記事と前後しますが・・・・・

7日・土曜日は夕方から山友との新年会がありましたので、一足早くお昼頃からマスさんと山形市内をぶらついてきました。

まず山形駅から歩いて城下町やまがた雛まつりを見に行きます。

このイベントは3月22日まで山形市の繁華街で催されていますが、
『雛・め・ぐ・り』の四つのスタンプを集めて、抽選でプレゼントが当たるスタンプラリーがメインです。

山形駅や雛人形を飾ってあるパンフレットにスタンプラリーのシートが付属されていて、それに記載された店舗を回ってスタンプを押す仕組みです。

結局10ヶ所は回ったでしょうか。
しかし雛人形・傘福・つり雛をほんの少ししか飾っていない場所が大半で、山形県各地で見た雛まつりイベントに比べて、とてもしょぼい印象が否めませんでした。

一番見応えがあったのは山形まるごと館 紅の蔵と、

2015030801.jpg

山形グランドホテルの高さ90cmの雛人形。

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そして八文字屋本店のお雛様でしょうかね。

2015030803.jpg

まあ山形市観光に行ったついでに立ち寄るのはいいとおもいました。

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お腹が空いたので、七日町にあるマスさんお勧めの洋食屋さん:チロルで日替わりランチを食べました。
なかなか美味しいナポリタンでしたよ。

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でもこの日、山に登らないで山形市に行った本当の理由は、山形県芸文美術館(ナナ・ビーンズ)で4月5日まで開催されている
『岩合光昭写真展 ねこ』を見たかったからなのです。

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この写真展は岩合さんが40年以上に及ぶ写真家人生の中で、撮り続けてきた猫たちを一堂に集めたイベントです。
主に日本各地で撮影した身近に暮らす猫たちにスポットを当てて撮影されていますので、とても親近感を覚える内容でした。


写真点数は約180点と、じっくり鑑賞したら2時間近くかかってしまうボリュームでしたよ。
猫好きには堪らない写真展だったと思います。


そして夕方5時。
山形駅近くの居酒屋 伝七に到着です。

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過去2年間、1月や2月に行われていた山形での新年会でしたが、行く度に帰りの仙山線が強風で大幅にダイヤが乱れたり、昨年は大雪で仙山線が運休になってしまい、と大変だったので、今年は新年会とも呼べない今の時期になってしまいました・

参加はみいらさんmorinoさん、maronnさん、マロ7さん、そしてマスさんと私の6名です。

美味しいものを食べて、話が弾んだひと時でした。

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この日は珍しく最終列車ではなく午後19時台の仙山線で帰りましたよ。

2015030810.jpg

ほぼ半日を山形市内で遊んだ一日でした。




  1. 2015/03/10(火) 18:00:02|
  2. 観光
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観音森

遠い山なので、なかなか行く機会がなかった観音森を登ってきました。

山形県の庄内や、秋田県の地元の岳人にしか知られていない山ですが、鳥海山の裾野の途中に飛び出た寄生火山です。

いやぁ~、宮城は雲っていましたが、庄内地方に入ったら快晴の天気。
でも午前10時を過ぎた頃から庄内地方は少し雲が多くなってしまいました。

詳しくは本家ブログにてアップしますが、夏道がない山なので積雪期にしか登れません。
上部はたった700m未満の標高を思わせない高山的な感じがします。

手前の小さなピークから目指す観音森が見えてきました。

観音森1

山頂からの展望は360度。
西鳥海の山々が目の前に迫ってきます。
これを見ただけでも満足しましたよ。

観音森2

意外に手軽に登れる山なんですが、もっと知られてもよいですよね。

(注)土曜日の記事は話が前後しますが明日アップします。




  1. 2015/03/09(月) 18:03:53|
  2. 登山
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花粉症

今年の東北地方の杉花粉は例年の3倍の飛散が予想されています。
確かに杉を見るとほとんど葉っぱが茶色に見えていますよ。

20153701.jpg


鼻水とくしゃみ、目のかゆみに悩まされる嫌な季節が始まりました。
これが毎年GW明け頃まで続くのですから憂鬱になってしまいます。

私は花粉症歴37年の大ベテラン?です。

当時は花粉症という病気がほとんど認識されておらず、最初は風邪を変にこじらせてしまったと思い、普通の内科を受診していました。
でも風邪薬を飲み続けても鼻水や目のかゆみは一向に改善されません。

そんな中、母親が花粉症を取り上げたTVの報道を見て、耳鼻科に行った方が良いと言ってくれました。

そして耳鼻科で受診した結果は杉とブタクサの花粉症だったのです。

当時、キーハンターと言うTVドラマが放送されていて、その中で花粉症の女性が出ていたことがありました。
その女性は自分は花粉症なので大好きなお花の匂いをかげない、なんて事を言っていましたが、私の花粉症のイメージはそんな綺麗なものでした。
しかし現実の花粉症はいやいや鬱陶しい限りの症状です。

その後、耳鼻科で減感療法を1年続けましたが、驚くほど痛い注射を我慢しても花粉症の症状は全く治りません。
花粉症になり立ての頃は、一日でティッシュを1箱つかうくらい鼻水が垂れてしまう重症患者だったので、そう簡単に治るとは思っていませんでしたが・・・


それから苦節37年。
加齢とともにアレルギー反応は過敏ではなくなってきていますが、未だに花粉症に悩まされています。
でも今は市販薬でも利く薬が販売されているので、それをずっと飲んでいます。

しかし、花粉症で苦しんだ歳月と、花粉症の薬の代金を考えると、杉の植林を推進した国の政策に対して、花粉症患者全体で集団訴訟したくなってきますよね。

あれだけ鬼のように植林した杉は、海外の木材に比べて高価なので、ほとんど建築には使われていないのが現状です。間伐材1本の値段が、聞くところによると500円程度とか。
これでは林業に従事しても喰っていけません。

本来、自然に自生している杉は樹冠が丸く、ブナなどと混成していて、花粉をあまり飛ばさないようです。
しかし植林した杉はあまりに密生した植え方をしているので、自己防衛反応からか、飛んでもなく花粉を飛散させるそうです。
国内材をもっと活用できる基盤を国で作り、林業に携わる人材が充分生活できるようになれば、杉の間伐が進んで、花粉を大量に飛散しない植林地が創出できるます。
山を歩いていて、杉の間伐が進み、他の樹木と混成させている森の杉は、春先でもあまり花粉を飛ばしていないですよ。


でも現在の国の政策は大企業と土建屋中心にしか予算を配分しない仕組みなので、そんば事を考えている政治家は皆無でしょうね。
これだけ豊かな森林資源がありにも関わらず、建築木材を海外の熱帯雨林やタイガの森から調達する日本の仕組みは間違っていますよ。
排出ガス以外に、それが地球温暖化の一つの要因になっている事も知るべきでしょうね。

長年、杉花粉症に苦しむ一市民の切実なる声でした。

  1. 2015/03/08(日) 18:00:09|
  2. 日記
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マンサク

昨日は十二節季の一つ啓蟄です。
春の訪れとともに土の中から虫達が顔を出すと言われていますが、実際には桜の開花がその時期に当たるそうです。
でも暦通りに暖かな一日でした。

仕事で使っているワゴン車の車検が終わり、午後に引き取りにいきました。
4ナンバーなので毎年車検ですが、5ナンバー車よりも車検代がかかっている感じです。
私の場合、自家用車の方で山に行っているので、その車の方がダントツに距離を走っていますが、距離の乗らない社用車の方が1年車検とは納得できないですね。

ところで車を引き取りにいったついでに、近くの森林公園に足を運んできました。
そこに咲く梅の花は未だ三分咲き程度で、写真を撮りましたが全然見栄えがしません。

その代わりに権現森で遠くにしか見えなかったマンサクが写真でも撮れる距離で咲いていました。

P1000612.jpg

林の中で良く観察しないと見過ごしてしまいそうな花ですが、その造形は見ていて飽きないです。

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それと、庭を見たらキクザキイチリンソウの花がたった一輪だけ咲き始めていました。
雨に打たれたので花びらが汚れています。

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今まで記憶している中で、3月の初旬にキクザキイチリンソウが咲いたのを見るのは初めてのような気がします。
その意味では暖冬だったのでしょうね。



  1. 2015/03/07(土) 18:00:29|
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壊れた冷蔵庫の処分

昨年、1994年製の2ドア冷蔵庫が全く冷えなくなってしまいました。
おそらくコンプレッサーが壊れたものと思いますが、冷えない冷蔵庫って容量の全く入らない棚的なものに成り下がっていて、邪魔なことこの上ない存在でありました。

それを年末の大掃除の時に何とか屋外に出して、部屋の中はすっきりしたのですが、その処分方法が面倒くさいので、処分に時間がかかってしまいました。

冷蔵庫の場合は粗大ごみとして収集対象になっていない、家電リサイクル法に基づいた処理が必要です。
家電リサイクル法では、「消費者がリサイクル料金を負担すること」、「販売店が引き取ること」、「家電メーカーがリサイクルすること」が義務付けられています。

しかし20年以上前の製品なので、何処で買ったか皆目見当がつかないですし、収集運搬料金が馬鹿高いので、自分で処分したい冷蔵庫と家電リサイクル券を持参して、指定引取場所に持ち込む事にしました。

郵便局に備え付けの「家電リサイクル券」に必要事項を記入して、リサイクル料金を振り込むのですが、冷蔵庫の場合は
メーカー名と容積の記載が必要になります。

私の処分したい冷蔵庫は東芝製で製造業者等名コード:110、容積は210リットルなので、料金区分コード32で、リサイクル料金は4,968円でした。
結構高額なものです(*´Д`)

これを収集してもらう場合は収集運搬料金がリサイクル料金とほぼ同じ額がかかるそうです。

で、昨日冷蔵庫を指定引取場所まで自分で運搬して持ち込みました。

2015030501.jpg

この引き取り場所ではまだ使えそうな液晶テレビが大量に在庫されていましたよ。
テレビなんて簡単に壊れないものなので、勿体ないと思ってしまいました。


  1. 2015/03/06(金) 18:00:46|
  2. その他
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梅が開花しました♪

昨日は午後から強風が吹き荒れましたけど、気温は13度まで上がり、4月を思わせる陽気になりました。

庭を観察すると、まだ数輪ですがやっと紅梅が開花していましたよ。

IMGP2433.jpg

昨年は桜の開花に近いくらい、梅の開花が遅れましたが、今年は雪が少なかったので例年より早い感じがします。

2015030401.jpg

西側の玄関近くにはピンクの馬酔木が植えていますが、これも花を開いていました。

2015030402.jpg

街のロウバイはもう終盤のようですので、今の時点で農業園芸センターに行ったら、沢山の梅の花が観られるかもしれませんね。

2015030403.jpg

草花が咲きだすのももう少しです。



  1. 2015/03/05(木) 18:05:55|
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権現森

昨日は正午を跨いで2時間ほど時間が取れたので、愛子方面に仕事で行った帰りに権現森を軽く歩いてきました。

朝方は穏やかに晴れていたんですが、お昼近くになると冷たい南西の風が強くなってきました。
低気圧が近づいている証拠です。

少し詳しい記事は別途、本家ブログにアップしますが、写真数点のみ紹介。

権現森の展望台のベンチに腰掛けながら昼飯を食べましたが、この頃は蔵王連峰はかなり霞んでしまいました。

2015030301.jpg

松尾神社の峰は北環状線方面の展望がほとんど見えなくなっていました。
以前伐採した木々が伸びてしまったようです。

でも木々の間から仙台市街地が望めました。
この山はほとんど住宅地に囲まれた山なのです。

2015030302.jpg

歩きたくなった理由はマンサクの花を見たかったからなのです。
でもこの山のマンサクは樹高が5m以上あり、花を間近に見ることはできませんでした。
望遠端でやっと撮影できたのがこの写真です。

2015030303.jpg

山中ではマウンテンバイクに乗った男性一人に会っただけでした。



  1. 2015/03/04(水) 18:30:52|
  2. 登山
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映画 『アメリカン・スナイパー』

クリント・イーストウッド監督の最新作『アメリカン・スナイパー』を観てきました。

予告編では子供を狙撃する緊迫したシーンが印象的で、これは外せない映画だと思っていました。
内容はアメリカ軍で最も強い狙撃手と呼ばれた、クリス・カイルの自叙伝を実写化したドラマです。
アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズ所属のスナイパーであった彼が、イラク戦争で数々の戦果を挙げながらも心に傷を負っていくさまを見つめています。



あらすじ
イラク戦争に出征した、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの隊員クリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)。スナイパーである彼は、「誰一人残さない」というネイビーシールズのモットーに従うようにして仲間たちを徹底的に援護する。
160人を射殺した凄腕の狙撃手として、味方からは「伝説」と賞賛され、敵からは「悪魔」と恐れられた彼。レジェンドと称されるが、その一方で反乱軍に賞金を懸けられてしまう。故郷に残した家族を思いながら、スコープをのぞき、引き金を引き、敵の命を奪っていくクリス。4回にわたってイラクに送られた彼は、心に深い傷を負ってしまう。



共和党員であるクリント・イーストウッド監督はブッシュ大統領のイラン派兵には強く反対していたと言われています。
しかしイラク戦争の大義であったサダム・フセインが隠し持っていたと称される大量破壊兵器は結局存在せず、臨時政権ができてアメリカが戦争の収束宣言をした後にも、若いアメリカ兵士が4000人以上も戦死している事実は、その数字に隠れた以上の戦争での負傷者とPTSD患者を作りだした事を示しています。

この作品は一言で言ってアメリカ賛美ではなく、クリント・イーストウッド監督の考える反戦映画と捉えるべきと感じました。
但し、アメリカ国内の世論と配給会社の都合も考慮して、クリス・カイルが戦った対象はイラン国内におけるアルカイダ勢力とされていた点は納得できません。
イラン戦争の大義は別のところにあり、その戦後処理の甘さから現在のISISという悪魔のテロ集団を生み出してしまったのはアメリカの責任なんですから。

しかし戦争とは恐ろしいものです。
アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズで鍛え上げられたクリス・カイルにおいても、戦場での高揚の反動で、帰国して家族と暮らす時にも戦場体験を引っ張ってしまい、家族とまともなコミュニケーションを取れなくなってしまうのですから・・・

この作品はアメリカで大ヒットして凄い興行成績を成しているそうですが、今回アカデミー賞を音響編集賞しか受賞しなかったのは良く理解できました。
戦場でしか自己実現できない病んだ主人公は過去に『ハート・ロッカー』で描かれていますし、クリス・カイルが病んだ帰還兵との交流で本来の自分の姿を取り戻していく姿の掘り下げ方が甘く、その一番重要なところが軽く流れてしまったために、最後の悲劇が単なるアメリカ万歳的にしか見えないのですよ。
上映時間が3時間になっても、その点を詳細に描いて欲しかったですし、家族の悲しみがより伝わってきたと感じました。

と言う訳で、佳作を連発するクリント・イーストウッド監督の作品だから、もっと素晴らしい作品に出来たんじゃないかと思い、あえて60点の評価とします。


  1. 2015/03/03(火) 18:00:01|
  2. 映画
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

マスさんが持っていたコンパクトデジカメのCANON IXY930ISのレンズユニット内部に、大きなゴミが入って使えなくなっていたので、私が以前使用していたpanasonicTZ7を替りに使ってもらってました。

でもTZ7にもズームが一切使えない不具合が発生し、マスさんの撮影対象である料理写真が撮りにくくなってしまったため、新しいコンパクトデジカメを購入しようと、いろいろ二人で調べていたところでした。

基本、マスさんはテーブルフォトと猫のハナちゃん、そして登山時に数枚の写真しか撮影しません。
故にハイエンドのコンパクトデジカメは重すぎるし、値段も高いので選定から外します。

マスさん的にはCANONの絵作りが好きなようでしたが、最近の同社のコンデジは“バッテリーを充電してください” というメッセージがすぐに出る、時々電源が入らない、ご使用の途中で電源が落ちる等のカメラ側電池接点部の製造上の不具合が多発しているので購入を見合わせました。
どうもカメラ側電池接点部の生産が中国で行われていて、その品質管理の悪さに起因しているようです。

そんな中、現在は生産打ち切りのため、流通在庫のみになり、価格がこなれているOLYMPUS STYLUS XZ-10が、ネットでとても評判が良い事を知り、マスさんと相談の上、この機種を購入する事に決めました。
色は山での撮影時にブユが寄ってこない事を考慮してホワイトです。
黒のカメラってぶんぶんブユが集ってきて、撮影した画像に虫の影が沢山写り込んでしまうのですよ。

2015030201.jpg

大きさはpanasinicTZ7とほぼ同じで、女性には多少重く大きく感じるサイズですが、右手のグリップ部が滑りにくいのでTZ7より軽く感じます。マスさんもこれなら山に持っていけると喜んでいました。

撮像素子は1200万画素、1/2.3型CMOS(裏面照射型)で一般的なコンデジスペックですが、35mm換算26mm~130mmの5倍ズームにも関わらず、広角側ではF1.8、望遠側でもF2.7の驚異の明るさを持ったレンズを奢っています。

実際、このデジカメて撮影した画像をネットで見て驚きました。
ハイエンドのコンパクトデジカメでは1/1.7型の撮像素子を使用している事が多いですが、このデジカメの画像はそれに匹敵するほどの解像感のある絵を出してきます。
余程設計の良いレンズなんでしょうね。

逆にこれだけ明るいレンズをこのコンパクトなボディに納めるのは、5倍ズームが限界だったとも言えます。

ではこのデジカメで私やマスさんが撮影した画像を見てみましょう。

テーブルフォトの一枚。ニンジンと水菜のサラダを撮影しました。

2015030202.jpg

マスさんお手製の和菓子。明るいレンズなので被写界深度が浅く、適度にボケが入っています。

2015030203.jpg

前のTZ7はシャッターを押してから切れるまでタイムロスがありましたが、この機種は合焦が早く、ハナちゃんを撮影し易くなりました。
但しシーンモードにAF補助光が点かず、動態追尾連写できるペットモードが無いのがちょっと不満です。

2015030204.jpg

普通のコンデジではボケボケや手ブレの写真ばかりだった食卓下のハナちゃんです。
流石にF1.8の実力は凄い! こんな暗いシーンでもボケないで撮れます。
但し、ISO感度は撮像素子が小さいので800以内に設定しました。ISO1600だとザラザラの画で苦しいです。

2015030205.jpg

では山の風景はどうでしょうか?
土曜日に登ったししなご山の展望地での一枚。広角で野上地区の写真を撮りました。

2015030206.jpg

望遠端で上の写真の左上に位置する釜房ダム方面を写した一枚です。
35mm換算で130mmと言うと中望遠ですが、ここまで撮れれば山でも使えますね。

2015030207.jpg

そして立石山から六方山と川音岳をマスさんが撮影しました。
前記事の二つ目の画像では、私のデジタル一眼で同じような構図を撮影していますので見比べてください。
雲の部分の諧調が飛んでしまっていますが、ブログ写真としては完璧に使える絵だと思います。

2015030208.jpg

この他に広角端のみで使える最短撮影距離1cmのスーパーマクロは花の撮影にも対応できますし、
タッチパネル液晶モニターは3インチ・92万ドットで見やすく、記録方式MOV/H.264の1920x1080(フルHD)動画もOKです。
更にRAWでの記録や、マルチアスペクト、3段分の露出コントロールが可能なNDフィルターを内蔵など高級デジカメ的な仕様になっていて、マスさんでは使いこなせない程の機能満載です。

オリンパスのデジカメを初めて使ってみましたが、JPEGでもくっきりとした画像処理になっていて、とても綺麗に見える絵を出してくれますね。

メーカーの製品情報ページは → http://olympus-imaging.jp/product/compact/xz10/index.html

で、気になる価格は・・・・・・某家電量販店にて15,000円台で買えました。
コストパフォーマンス抜群だと思います。
マスさんへのホワイトデーのプレゼントにしちゃいましたよ(笑)





  1. 2015/03/02(月) 18:00:36|
  2. 写真
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ししなご山

昨日は早朝まで暴風が吹き荒れていたのですが、遅い始動なら風は収まると思い、川崎町にあるししなご山に登ってきました。

この山って林道が南肩まで通っており、そこから登り始める比高100m強の簡単なハイキングで終わってしまいますが、冬場は麓から雪道のラッセルで登らざるを得ないために、それなりに汗をかく登山ができます。

頂稜では少し風が強かったですが、山頂に着く頃には風も収まり結構登山日和の感じになりました。

北側には泣面山が北川を挟んで対峙しています。

2015030101.jpg

この山だけじゃ歩き足りないので、ついでに南側の立石山まで足を伸ばしました。
山頂は展望が取れない山ですが、少し南西の肩まで降りると、六方山を川音岳の姿が一望できました。
残念ながら南蔵王から中央蔵王の山々は雲がかかって見えませんでした。

2015030102.jpg

結局この日は9km弱歩いたので、低山ながら満足できましたよ。

  1. 2015/03/01(日) 09:53:55|
  2. 登山
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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