東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

ハナちゃんは野球が好き!

昨晩、日本シリーズを見ていると、ハナちゃんがずっとTVの画面にくぎ付けになっていました。
投手が投げるシーンより、打者が打って走るシーンに興味があるようです。

打者が二塁まで行くと、画面の右下に走者が出たり入ったりしますが、それが面白いらしく、終いにTVの傍までいって眺めていました。

DSC03009.jpg

しかし野球って余り動きがない単調なスポーツなので、3回の表で飽きて観なくなってしまいました。

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それにしても今回の日本シリーズの結末はお粗末でしたよね。
TVを見ていて何事が起きたのか、全然分かりませんでした。
TV中継の中で走塁妨害の詳しい説明が欲しかったですよね。

ソフトバンクの秋山監督が有終の美を飾れたのは良かったですが、未だに後味の悪さが残っていますよ。



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  1. 2014/10/31(金) 21:16:27|
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立岩から荒船山

西上州遠征の二日目は立岩から荒船山を歩きました。

東北の岳人ではほとんど分からない山とは思いますが、この周回コースは西上州の山の魅力が凝縮されていると言っても過言ではありません。

群馬県の最西端に位置し、古くからの山村風景が残っている点でも行く価値ありです。

西上州のドロミテと称されている立岩は概ね3つの岩峰から成り立っています。
その岩峰で少しスリルを味わい、心休まる雑木林の紅葉を眺め、そして最後は艫岩の展望台からの大観を堪能する。
長く記憶に残るであろう素晴らしいコースでした。

写真は西立岩から眺めた八ヶ岳です。

IMGP9438.jpg

秩父の奥深くに位置する両神山はゴジラの背中のような山容に特徴があります。

IMGP9435.jpg

西立岩の山頂から、これから辿る稜線と荒船山の最高峰:経塚山が見えます。
左手後方に見えるのは浅間山です。

荒船山1


ヤセ尾根から越えてきた西立岩(右)を振り返ります。

IMGP9479.jpg

縦走路で見た紅葉。
東北の灌木帯の原色の紅葉とは違った日本的な感じの紅葉です。

荒船山2

詳しくは本家ブログを参照ください。
明日にはアップできそうかな???




  1. 2014/10/29(水) 21:25:43|
  2. 登山
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泊まれるレストランミラベルゆきふみ

昨年の表妙義縦走の後で宿泊したのが泊まれるレストランミラベルゆきふみです。

文字だけ見ると非常に読みにくい宿ですが、レストラン・ミラベルが経営する民宿がゆきふみなんです。

写真のレストランの後に宿が隣接しています。

IMGP9410.jpg

宿の東側には丹生湖があり、周りに民家もなく、閑静な場所に建つ湖畔の宿です。

温泉ではなく、宿の作りも民宿そのものですが、この宿の最大の売りは美味しい食事です。
これを食べたいが故に今回も予約したと言えます。

写真は手作りの豆腐、鮮度のよいお刺身、凝ったお造り、そして揚げたての天ぷらです。

無題1

鯛のパイ包みは絶品でした。

P1120472.jpg

最後はサーロインステーキです。

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ご飯とみそ汁は食べ放題ですが、おかずがこんなにあると多くの量は食べられませんでした。

これで一泊二食8000円ですからお得な宿ですよね。

今回は朝6時に宿をチェックアウトしたので、朝食がおにぎりとなってしまいました。
前回泊まった時は朝食も美味しかったので、それが食べられなかった点が残念でした。

住所:群馬県富岡市下丹生457-3
TEL: 0274-67-3875


妙義山の裏表の両方を登ってしまったので、今後泊まることはないかもしれませんが、記憶に残るお宿になったと思います。




  1. 2014/10/28(火) 20:24:08|
  2. グルメ
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丁須ノ頭

土日の二日間、群馬県西上州の山を歩いてきました。

昨年は表妙義の縦走を楽しみましたが、翌日予定していた裏妙義の縦走が雨で流れたために、今年再チャレンジになりました。

詳しい山行記録は別途ブログで書きますが、先ずは少しだけ写真で紹介します。

国民宿舎裏妙義から丁須ノ頭に登り、その後は赤岩、烏帽子岩と連なる険しい主稜線を岩壁トラバースを交えながら縦走します。

丁須ノ頭は裏妙義を代表する奇観で、まるでハンマーヘッドを思わせる岩塔が自然の妙を感じさせます。
上に登っているのは一緒に登ったNYAAさんです。

2014102502.jpg

丁須ノ頭を望む展望岩峰の上から、これから辿る裏妙義の岩峰が一望できます。
この日は主稜線の紅葉がちょうど見ごろを迎えていました。

2014102501.jpg

赤岩のトラバースにかかる手前の平坦地で休憩しました。
こんな素晴らしい紅葉が続きます。

2014102503.jpg

烏帽子岩を越えたところから眺めた浅間山です。
この日は噴煙がでていませんね。

2014102504.jpg

風穴尾根の頭で険しい主稜線を辿る行程は終わりです。
その岩場から烏帽子岩(左)、赤岩(中央)、そして丁須ノ頭(右)が並んで見えていました。

2014102505.jpg

今回は好天に恵まれ、紅葉も見事で、楽しい一日が過ごせましたよ。




  1. 2014/10/27(月) 22:44:51|
  2. 登山
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アオゲラ

柿の木にアオゲラが来ていました。
ヒヨドリよりもずっと大きくて、柿の実をついばんでいたヒヨドリ二羽が逃げていきました。

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画質が荒れる寸前まで画像をトリミングしていますが、今の高倍率ズームでは鳥撮りは難しいですね。

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ところで今夜未明に一泊で関東の山に遠征します。

ハナちゃんは初めてのお留守番です。

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お利口さんにしてくれるか、ちゃんと餌を食べてくれるかちょっと心配です。

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P.S.

今日、ハナちゃんに顔がそっくりなキジトラの雄を庭で見かけました。
目が細くつり上がったペロおんつぁんではなく、今まで見たことのない猫でした。

どうもハナちゃんと一緒にいて、途中で見えなくなってしまった兄妹のような気がするんですが???



  1. 2014/10/24(金) 21:34:17|
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里に紅葉が下がってきました

ちょっと時間ができたので、お昼どきに台原森林公園を歩いてきました。

一昨日から11月下旬並みの寒さになっている仙台では、終に紅葉前線が里の嵯峨ってきました。

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公園内の池の傍に沢山植栽されている花です。
園芸植物の名前はさっぱり分かりません(苦笑)

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池のヒツジグサの花はとっくに終わっていますが、水面に浮かぶ葉っぱは健在です。
昔はこの谷沿いは田んぼだったんですよ。

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これは茶色いすべすべの木肌からいってサルスベリの紅葉だと思います。
ドウダンを思わせる美しい赤ですね。

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風の当たらない日差しの中でお弁当を広げていた女性のグループがおりました。
紅葉を眺めながらのランチは格別だったでしょうね。

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あと10日もすれば雑木林の紅葉も見ごろを迎えるとおもいます。





  1. 2014/10/23(木) 19:34:30|
  2. 日記
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おり久

おり久が新店舗に移ってから行ったことがなかったので、仕事帰り(平日の夕方)に久しぶりに立ち寄ってみました。

以前は駐車場がほとんどなく店も狭いので、よほどタイミングが合わないと食べられなかったのですが、土日や昼時の混雑から考えると平日の夕方はねらい目です。
席もほとんど空いていて、すんなり食べることができました。

今回注文したのは何時もの定番の赤みそ野菜ラーメンです(750円)。

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このお店は元々本場の札幌ラーメンを食べさせてくれる店として口コミで広がったので、やはり注文するのは大半のお客さんが味噌ラーメンのようです。

今流行りの濃厚なインパクトのあるラーメンではありませんが、中太麺と温な辛味噌のスープが私の口に合っています。
最後まで口飽きしないラーメンって今時貴重な存在だと思いますよ。

今日は11月並みの寒さになりました。
そろそろ暖房が必要な感じです。

こんな季節には暖かいラーメンが食べたくなるのですよね。



  1. 2014/10/22(水) 22:53:05|
  2. グルメ
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竹の子食堂

竹の子食堂は南寒河江にある食堂です。

湯ノ沢岳の帰り道、ずっと立ち寄りたかったこのお店に行ってみました。

ここのご主人とは夏にチェリーマルシェのイベントでお会いして、キノコ談義に花が咲いたのですよ。
ご主人はキノコと山菜採りの達人で、ご自分で採ってきたそれらを料理して出してくれるそうです。
但し、キノコや山菜料理を食べたい場合には、安価だそうですが特別料理になるので、前もって予約して欲しいとか。

でもナメコ蕎麦なら何時注文しても出してくれるとの事で、今回お邪魔しました。

車の走行中にマスさんに頼んで店の予約を取ってもらいましたが、これは正解でした。
この夜は宴会が入っていて、予約以外のお客様は入店できなかったようです。

DSC02952.jpg

個室に6名入れて、静かな雰囲気で食事ができるので良かったですが、付け出しがまた嬉しく、ブナハリタケの煮物と赤カブの漬物がでてきました。
ブナハリタケは今まで炒め物ばかり作ってきましたが、煮物もなかなか美味しかったです。

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蕎麦が苦手なマスさんだけ竹の子ラーメンを注文しましたが、餅巾着が入っている変わったラーメンでした。

他の5名はこの店お勧めのキノコ蕎麦です。
キノコは全てご主人が採ってきた天然ナメコで、それがびっしりと入っていて驚きです。

DSC02956.jpg

ナメコの他に鶏肉で出汁を取っていて、上質のキノコ鍋の中に蕎麦が入っている感じのお味でした。
量も半端でなく多いので大盛りを頼んだら食べきれなくなると思います。
また食べたくなる本当に美味しい蕎麦でしたよ。

次に行くときには鍋焼きうどんが食べたいです。

電話:0237-84-3933
住所:〒991-0043 山形県寒河江市大字島字島南-778-1 寒河江・天童
営業時間月~日 ランチ 11:00~14:00 ディナー 17:00~20:00
定休日不定休日あり(宴会がある場合お断りする時あり)






  1. 2014/10/21(火) 22:50:45|
  2. グルメ
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湯ノ沢岳

日曜日は山形・庄内地方の湯ノ沢岳から母狩山を縦走してきました。

湯ノ沢岳東面スラブの紅葉が見ごろを迎えていました。

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この日は朝方まで雨が降っていたそうで、晴れているのですが霞んで余り遠望が利きませんでした。

母狩山への縦走路は標高が低い割にアップダウンが多く体力を要します。

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でも縦走路で出会うブナの原生林は深山の趣があって、何度訪れても素晴らしいと感じてしまいます。

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詳しくは本家ブログにアップしますのでお待ちください。





  1. 2014/10/20(月) 17:34:12|
  2. 登山
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猫の自動給餌器

来週末に一泊で山に行ってきますが、ハナちゃんの餌やりをどうするか悩んでいました。

同じように猫を飼っている川口ガイドは、山に行って家を留守にするときには自動給餌器を使っているとか。

しかしハナちゃんはとても小心者の猫なので、駆動する給餌器の使用は警戒して食べない恐れがあると思っていました。

そこでペットショップなどに現物を見に足を運びましたが、デモ機がなく、しかもかなり高額です。

そこでダメ元でネット通販で購入してみました。

それがこの『ケッセルジャパン 自動給餌器PD-06』です。

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各種通販サイトを見ると概ね価格は5000円程度です。
4000円ほどの安価な自動給餌器も販売していましたが、レビューを見ると、賢い猫だと簡単に蓋を開けてしまって、自動給餌の役目をはたしていないようです。
時間設定も非常に分かりにくいと評判が悪いので、レビューで比較的評価の高い本製品にしました。

大きさは直径32cmと小型犬や猫サイズです。
餌を入れる場所は6食分あり(約180cc×6食)、2泊3日まで対応できそうです。

操作部は至って簡単で、6・12・24時間タイマーをセットして電源を入れておくだけ。

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9Vアルカリ乾電池仕様で最大50日は稼働してくれるので安心です。
あまり使用頻度は高くないので、使わない時は電池を外しておくのがいいかも。

それで昨日ハナちゃんに試した結果は 下の動画で確認してください。
餌も結構高価なカリカリにしましたが、どうも餌の誘惑の方が警戒心より優っていたようです。



全く問題なく食べてくれたので、これで安心して一泊の登山に出かけられますよ。

でもハナちゃんは寂しがるでしょうね(苦笑)

DSC02945.jpg

夜は布団の中に入ってくる甘えん坊ですから・・・・・


  1. 2014/10/17(金) 20:35:58|
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干し柿

今年は庭の柿が豊作なのですが、渋抜きをしても早めに食べないと直ぐにジュクジュクになってしまうので、実はほどんど採取しないで鳥の餌になってしまいます。

過去に何度も干し柿にしていますが、毎回カビが生えてしまって、折角作ってもほとんど失敗の連続でした。

しかし山仲間のmaronnさんに柿の実をお裾分けしたところ、それを干し柿にしたら見事に成功したのです。
ご馳走になってみると、柔らか目の甘い干し柿に仕上がっていました。

作り方を聞くと、どうも今までの私の作り方が根本的に間違っていたようです。

上手く作るポイントは→①皮を剥いた柿を一度熱湯に潜らせる。
               ②一週間程度干しただけでOK.

この二点がどうもミソだったようで、特に湯せんするとカビが生えにくくなるのは今回初めて知りました。

今回は約70個の柿を吊るしました。
もっと作れば作れたのですが、皮むきが大変なのと、そんなに大量に作っても食べきれないのは分かりきっているので、妥当な数でしょうね。

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実は既に50個ほど上手く作れた干し柿があるんですよ。
今度の山に持っていって仲間にご馳走しようと考えています。




  1. 2014/10/16(木) 22:24:23|
  2. 日記
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台風一過

二週連続ほぼ同じルートで台風が通過しました。
昨晩、未明の午前3時ごろに猛烈な雨と風が吹き付けましたが、県内は一部で冠水被害があっただけで、土砂崩れなどでの家屋の損壊や人的被害がなかったです。

駆け足で過ぎ去っていったので大きな被害がでなかったのでしょうね。

明けて今朝は台風一過の晴れの天気になりました。
しかし午前中は強風が吹き荒れていたため、結局仕事にはなりませんでした。

風で少し倒れたシオンの花も、天気に恵まれて少し直立に戻ってきました。

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現在はシュウメイギクが満開です。
でもこの赤紫の花だけが増えて、ピンクや白の株がまったく増えません。
植えている場所の関係なんでしょうかね?

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庭に咲く花もこの二種類の花が終わると、一部の菊だけが残ります。
そうなると東北の厳しい冬も近いと感じます。



  1. 2014/10/14(火) 23:06:32|
  2. 日記
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炭酸水

世の中では炭酸水が流行っているようで、私も梅酒を割ったりして飲んでいますが、只見町では二か所で天然の炭酸水が湧出します。

浅草岳の帰りにみどぽんさんの案内でその二か所から炭酸水を汲んできました。すこ

先ずは滝澤炭酸水です。

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道路から少し坂を下ったところに水溜めがあり、そこに少量湧き出しています。
藻が生えていてくみ出すのも一度藻を清掃してからでないといけません。
春先にはもっと豊富に湧き出しているそうですが、今は渇水期なので少ないようです。
飲んでみると市販の微炭酸水と同じような味がしました。


次に訪れたのは有名な大塩炭酸水です。

大きな井戸の底から湧き出していて、やかんを底に落とし込んで汲む方式です。
夕方で、しかも水位が低いので井戸の中の写真は撮れませんでしたが、ジュワジュワと湧き出る音がしていました。

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ここの炭酸水のお味は炭酸がきつく、しかも鉄分を含んだような味がしました。
でも冷蔵庫で冷やして翌日飲むと、あまり金気の味はしなくなりました。

井戸の近くに立っていた看板の説明が面白いです。

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この後、会津坂下のほり食堂に立ち寄って、馬刺身定食をいただきました。

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山以外にも楽しめる会津路です。




  1. 2014/10/13(月) 14:54:16|
  2. 観光
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浅草岳

昨日は会越国境の浅草岳に登ってきました。

只見尾根から山頂を経て、鬼ヶ面山を周回して六十里越に下りましたが、天気に恵まれて、しかも紅葉が見ごろを迎えていて最高の山歩きとなりました。

山行の記録は本家ブログに記しますが、ここでは簡単に写真のみ公開します。

朝のうちは稜線は雲っていましたが、少し時間調整しながら登ると、天気予報通り午前9時頃から雲が消えていきました。

鬼ヶ面眺めから見た只見沢奥壁針峰群です。

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同じく鬼ヶ面眺めから見上げた浅草岳
上部は岩稜帯もあり、ジグザグを切って登って行きます。

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急峻な只見尾根を上部まで登ると、鬼ヶ面山の岩壁の全景が見えてきます。

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鬼ヶ面山への周回ルートは一旦新潟側へ下り、前岳を過ぎたところから左折します。
その手前の草原は草紅葉が美しく、下田・河内山塊の山々が一望できました。

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急坂をドンドン下って行くと、鬼ヶ面山の岩壁の壮絶さがより際立ってきます。

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岩壁の際を歩くところが多く、転落に細心の注意が必要な個所がありますが、鬼ヶ面山の稜線歩きは展望に恵まれ最高です。
その稜線歩きも南岳で終わり。越えてきた浅草岳の勇姿を目の中に焼き付けます。

2014101106.jpg

浅草岳は何度登っても飽きることのない東北の名峰だと思います。




  1. 2014/10/12(日) 19:23:35|
  2. 写真
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皆既月食

ちょっとネタが古いですが、8日の夜に皆既月食の写真を撮ってみました。

しかし撮った写真を見るとほとんどピントが合わず、手ぶれも多く完全に失敗です。
月食の暗いシーンの露光が良く分からず、適当に撮ったのが不味かったようです。

IMGP9104.jpg

私の腕と機材ではこれで限界のようです。
ズーム倍率の高いコンデジで撮ったほうが上手くいった可能性はありますね。


ところで最近はめっきり夜が寒くなりましたが、ハナちゃんが布団の中に入ってくるようになりました。
過去に飼ったネコ達は布団に入ってもすぐに出て行ってしまいますが、ハナちゃんはかなり長時間くっついています。

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甘えっ子な性格に加えて、寒がりなんでしょうね。




  1. 2014/10/10(金) 21:21:59|
  2. 日記
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三角そばや

太平山からの帰り、秋田道を十文字ICで一旦降りて、ICの出口にある三角そばやに立ち寄りました。

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秋田の山に行くと、この店に立ち寄り十文字ラーメンを食べるのが毎度のパターンになっています。

以前は十文字の街中にある小さな店でした。
駐車場も狭く、場所も非常に分かりにくかったのですが、最近は十文字町の食の観光資源と位置付けされているそうで、店構えも立派になりました。

十文字ラーメンはあっさりとした醤油味で煮干や鰹節などを出汁に使用した和風スープと、かんすいを全く用いず独特の食感をもつ細い縮れ麺が特徴です。
どのくらい麺が細いかと言いますと、そうめん位の細さです。

また、具材に麸と蒲鉾が入るのも特徴です。麩が入っている理由はよく分かりません。

このラーメンを食べられるのは十文字に三店舗あり、元祖のマルタマ、丸竹、そして三角そばやです。
丸竹は一度行きましたが、スープがあまりにも薄すぎるため口に合いませんでした。
マルタマはまだ行っていません。

ちょうど午後5時に入店しましたが、ほぼ満卓でカウンター席しか空いていませんでした。

今回は腹の具合が芳しくないので何時もは大盛りを注文しますが、普通盛りの中華そばを頼みました。
因みにこのお店のメニューは中華そばだけです。

DSC02927.jpg

久々に食べてみると、やはり美味しいの一語です。
薄めのスープに細い縮れ麺が良く絡みます。
これが太い縮れ麺だったら、スープの味がほとんどしないでしょうね。

今度、また来れるのは何時のことでしょうか?
秋田に行く楽しみの一つです。



  1. 2014/10/09(木) 19:38:27|
  2. グルメ
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映画 『ジャージー・ボーイズ』

クリント・イーストウッドが監督を務め、ブロードウェイの大ヒットミュージカルを基に描くドラマ『ジャージー・ボーイズ』を観てきました。
この映画、予告編を見て見逃せない作品と思っていたんです。

内容は1960年代にザ・ビートルズと並ぶほどの人気を誇ったアメリカのポップスグループ、ザ・フォー・シーズンズの光と影を数々の名曲と共に映し出しています。

主人公のリードボーカル:フランキー・ヴァリをブロードウェイ版ミュージカルで出演しているジョン・ロイド・ヤングがそのまま演じています。
この役者は初めて見ましたが、フランキー・ヴァリの独特のファルセットを使いこなしていて、まるで本人が出演している錯覚を覚えてしまいました。



とにかくリアルタイムで聴いた曲の数々に魅了された2時間半でした。
60年代当時のファッションや世相が反映され、その中にグループの宿命でもあるメンバーの友情と不和、栄光と転落の様子が語られます。

初の全米ナンバーワンヒット『シェリー』の誕生や、



悲しみの中で生まれた稀代の名曲『君の瞳に恋してる』の誕生秘話が心を打ちます。



日本映画ならお涙ちょうだいの演出をするシーンでも、その悲しみを万感の思いを込めて歌に託すシーンは素晴らしかったです。

いい映画に巡り合えました。





  1. 2014/10/08(水) 23:08:59|
  2. 映画
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太平山

昨日は台風の接近で南東北の山の天気は駄目駄目なので、思い切り北上して秋田の太平山に登ってきました。

登山口の旭又に着くと、大きな駐車場はほぼ満車。
後で分かったことなのですが、この日は山頂の営業小屋の小屋終いの日で、関係者や沢山の宿泊者が泊まっていたようです。

この山の最大の持ち味は天然杉とブナの原生林なのですが、その写真は本家ブログに譲るとして、紅葉の最盛期だった山頂付近の写真を貼っておきます。

山頂直下から三吉神社と営業小屋のある山頂を見上げます。

IMGP9024.jpg

朝方は晴れていたのですが、午前11時を過ぎると高曇りの空になってしまいました。
登ってきた方向を山頂から見下ろします。
手前の紅葉の山は旭岳。右奥の山は森吉山です。

IMGP9046.jpg

帰路は弟子還岳を経由して宝蔵岳コースを下ります。
山頂から弟子還岳と剣岳、中岳、前岳と連なる山稜を望みます。

大平山1

弟子還岳付近から山頂:奥岳を見上げます。
標高以上に険しく奥深い山でした。

大平山2

今回で三回目の登山でしたが、秋田市民に愛されている理由が良く分かる素晴らしい山です。









  1. 2014/10/06(月) 13:01:04|
  2. 登山
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サクラを偲ぶ会

以前一緒に山を歩いていたタッシーの愛犬サクラが亡くなりました。
加齢のため歩行がおぼつかなくなり、登山は無理になったのでしばらく会っていませんでしたが、ここ2年は
タッシーは歩けなくなったサクラの介護で大変だったようです。

オムツ交換や便のかきだし、床ずれ防止のための体勢の移動、病院への診察など、やっている事はまさに人間の介護と同じでその苦労が想像できます。

仕事の時も、遊びの時も何時も一緒だったタッシーとサクラは家族同然の関係で、サクラを失った悲しさはペットロスを一言で片づけられないほど深いものがあるでしょう。

今回はタッシーを励ますためにmorinoさんとmaronnさんを含めて、フェリーチェにてサクラを偲ぶ会を細やかに行いました。

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生前の元気な頃のサクラの思い出話は尽きず、山歩きが大好きだった頃の姿が脳裏に浮かんできます。
写真は8年前に秣岳を周回した時のものです。
この時は須川湖で泳いでいましたよ。

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イタリアンの美味しい食事と、久々にタッシーと飲んで話せて良かったです。

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サクラから長い時間離れられえない生活を続けていたので、アウトドアと言えばキャンプ中心だったタッシーの足はかなり細くなっていました。
ハードな山登りの再開はまだ厳しそうですが、今後徐々に一緒に山に登っていければと話し合いました。

過去も未来でもサクラのような素晴らしい犬に出会えることはないでしょうね。
今でも山を颯爽と歩くサクラの姿が浮かんできます。





  1. 2014/10/06(月) 11:47:21|
  2. 日記
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船形山

3日前の30日の話ですが、仕事の段取り上、休みが取れたので升沢コースから船形山に登ってきました。
この日はあまり天気が芳しくなく、山頂に着いたときにはガスがかかってしまう状況で、陽の光に照らされた紅葉を楽しむことはできませんでした。

また紅葉前線は標高1300m以下まで下がっており、山頂付近のミヤマナラはほとんど葉を落としていました。
今年の紅葉は例年より10日ほど早い印象です。

しかし枯れた茶色い葉っぱが混じる紅葉の中に、はっとする美しい紅葉エリアがあり、船形山における灌木の今年最後の紅葉シーンに出会えた感じです。

写真は千畳敷の紅葉です。

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前船形山を見下ろすアングルです。

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山頂の南側はまだ紅葉が残っていました。

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この日、一番紅葉が見事だったのは草原コースの入口付近でした。

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もうブナの黄葉も始まっていて、今年の紅葉は早い時期に収束してしまいそうです。





  1. 2014/10/03(金) 10:58:46|
  2. 登山
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KIRINJI LIVE in 仙台

27日・土曜日の夜、KIRINJI LIVE in 仙台にマスさんと行ってきました。
darwinと言う一番町にあるライブハウスは初めて行きましたが、入場10分前にはかなりな行列ができていました。

KIRINJI (キリンジ)は1996年に堀込高樹と堀込泰行の兄弟が結成したバンドです。
デビュー当初はFMで盛んにヘビーローテーションされていて、堀込泰行のハイトーンなリードボーカルと、声質が合った堀込高樹のコーラスがマッチした素晴らしいバンドの登場に私もファンになってしまいました。
ちょっと捻りまくった歌詞と、変調や変拍子を使う曲の作りが斬新に感じました。

しかし弟の堀込奉行が「KIRINJI TOUR 2013」の最終日(2013年4月12日)をもって脱退してしまいます。
これはデビュー当初からキリンジファンで、今までキリンジの音楽を追っていたマスさんにはかなりショックだったようです。

そのツアーの動画を見つけましたので貼っておきます。
この曲がツアーの最後の曲になったそうです。



その後、兄の堀込高樹はキリンジの暖簾を引き継ぎますが、どんな活動をするのかとても気になっていました。
キリンジの楽曲の核となっていたのは堀込高樹の作った曲でしたので、富田恵一氏のようなプロデューサー的なアルバムの制作をするのか、新たなリードボーカルを入れての活動再開か、いろいろ予想をしていました。

しかし今年、新たな6人編成のバンドを結成して、ツアーに乗り出すことが分かりました。
その旅立ちと言えるのが今回のツアーです。
ツアーのメイン曲は↓の「進水式」です。




観た感想を一言で言いますと、バラエティに富んだ楽器をつかい、堀込高樹だけじゃなく、他のメンバーもボーカルを担当する楽しいライブでした。
田村玄一のスチィールギターは第三のギターと言った感じで、ギターサウンドにより厚みを加えていましたし、キーボードのコトリンゴは自作のCDを多数発売している坂本龍一にも認められた才女で、「Ripples」と言うインスト曲でのインプロビゼーションには鳥肌が立ちました。

全体にアップテンポの曲が多く、ノリも最高のライブでしたよ。
今後のこのバンドの活動に目が離せなくなりました。


P.S.

ライブに行く前に佐世保バーガーでハンバーガー(スパイシーチーズ)を食べました。
一般的なハンバーガーより遥かに高いですが、ボリュームと味は何度食べても美味しいと感じてしまいます。

P1000889.jpg

翌日に東大巓に登りに行くので、この夜は寝不足になっていましましたよ(笑)


  1. 2014/10/03(金) 10:32:16|
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