東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

山菜採り

27日の日曜日は家の掃除や洗濯をした後で時間ができたので、
午後から市街地の秘密の場所に山菜採りに出かけました。

この秘密の場所はタラノメが採れるので、助手としてmaronnさんをお誘いしました。
樹高の高いタラノメは曲げる人と採る人の分業作業でないと効率良く採れないのですよ。

雑木林に咲き始めたシロバナエンレイソウや、

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淡いピンクの花びらが印象的なアケボノスミレなどを眺めて山菜を探します。

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結果的にタラノメとワラビ、そしてコシアブラがご覧の通り採れましたよ。

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タラノメは天ぷらで、ワラビはお浸し。
コシアブラは写真のペペロンチーノ、そして卵焼き、天ぷらで食べました。

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山に登らない日曜日でしたが、花を眺めて山菜を採って結構楽しめましたよ。











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  1. 2014/04/30(水) 22:34:55|
  2. 山菜
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福原屋

高倉山の帰りに尾花沢の福原屋に立ち寄りました。

このお店は本来蕎麦屋なんですが、中華そばが激旨なんです。

以前、東普陀落に登山に行った帰りに食べてみましたが、とても美味しかったので再訪です。

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山形県の蕎麦屋でだすラーメンに外れはないと個人的に思っていますが、このお店の中華そばもその法則に合致して上品な味の中華そばを出してくれます。

今回は腹が減っていたので中華そば 大盛り(850円)を注文しました。

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今流行りの濃厚なスープのラーメンとは全く異なる味ですが、上品な中にも深みのあるスープが秀逸でしたよ。

住所 尾花沢市横町1-3-1
電話番号 0237-22-0035
営業時間 11:00~15:30、17:00~20:00



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本日29日の祝日はマスさんが膝を痛めているために山には行きませんでした。

ほぼ一日中、家のキッチンのペンキ塗りを頑張りましたよ。

かなり汚れていたのですが、リフォームしたら部屋の中が明るく感じるようになりました。




  1. 2014/04/29(火) 23:21:27|
  2. グルメ
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高倉山

ゴールデンウィークの始まりです。
しかしマスさんが膝を痛めてしまい、今回のゴールデンウイークは余りハードに動けないかもしれません。

そんな訳で初日の26日(土)ですが、山仲間と月山前衛の高倉山に登る約束をしていたので、マスさん抜きで出かけざるを得ませんでした。

高倉山は肘折温泉の西側にそびえる険しい山です。
夏道は今熊山方面から山頂まで伐られていますが、夏場には笹が繁茂して新庄市方面しか見えません。

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しかし日本有数の豪雪地帯なので積雪期には肘折温泉からアプローチが可能です。

詳しくは別途本家ブログに記載しますので、概略程度の写真を貼っておきます。

大蔵村と戸沢村の村境尾根を辿って高倉山を目指しますが、途中で雪堤が崩落しているために、北斜面のトラバースが必要となります。

アップダウンが多い尾根なのでスキー向きとは言えません。

山頂の南側に沼がありますが、この時期は雪に覆われていました。
背後に見える山が高倉山です。

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柴倉山と高倉山を結ぶ稜線に出ると、南西側にまるで白鯨を思わせる山容の月山が見えます。
この日は霞んでいてくっきり見えなかったのが残念でした。

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高倉山から北北西に伸びる尾根の果てに火打岳と虚空蔵岳(左)が鎮座します。
標高1000mクラスの低山ですが、豪雪地帯が故に高山を思わせる山容をしています。
この山域に登山道はありません。

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山頂でのんびり景色を眺め、名残惜しい山頂を後にしました。

行く手に柴倉山の鋭峰と、背後に葉山が見えています。

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雪が消えたばかりのブナの森にはイワウチワの花が沢山咲いていましたよ。

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今回、登ったコースは三回目でしたが、何度登っても飽きない山でした。
連休なのに誰にも会わないのはポイントが高いです。











  1. 2014/04/28(月) 20:12:15|
  2. 登山
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東吾妻山

新規に動画編集ソフトを購入しました。
使い方が変わった部分もあったので、いろいろ試していたら本家ブログのアップが滞ってしまいました。
焦らずに溜まった山行記事はアップするしかなさそうです。

そこでこの雑記帳で山行のエッセンスだけ簡単に先行してアップしておきます。

先ずは24日に登った東吾妻山です。
久しぶりに山スキー利用の単独行となりました。

今年から吾妻スカイラインは県道となり完全無料で通行可能となりました。
震災以前の馬鹿高い通行料を考えると、俄然入山しやすくなった山です。


この日の行程は兎平駐車場に車を止めて、東吾妻山~姥ヶ原~前大巓~酢ガ平~通称:平石山~酢ガ平~蓬莱山~兎平駐車場の周回コースです。

栂平の長い緩登が終わると東吾妻山の登りが始まります。
山頂直下から安達太良山が見えました。

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誰もいない東吾妻山は吾妻連峰有数の展望台です。
写真は西吾妻山から東大巓、そして烏帽子山までの主稜線の連なりです。

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鎌沼は雪解けが進み中央部を歩くことは不可能となっていました。
蓬莱山側から前大巓を眺めます。

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前大巓を一回滑り、酢ガ平避難小屋まで行ってから北側にある通称:平石山に登ります。
積雪期限定の登りの後、展望に優れた平石山の山頂で休憩しました。
しかし夥しい羽虫の大群が来襲してゆっくりできません。

写真は鎌沼越しの眺めた東吾妻山と磐梯山です。

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蓬莱山から眺めた吾妻小富士です。

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蓬莱山の東斜面は雨による縦溝が深くて滑り難かったです。

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最後は栂平の北斜面を大きくトラバースして兎平に戻りました。

















  1. 2014/04/27(日) 19:07:13|
  2. 登山
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コゴミ

初物のコゴミを採りました。

シダ植物ですがゼンマイのようにえぐい味がせず、湯がいただけで食べられる美味しい山菜です。

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但し採るのが少し遅かったようで、伸びて食べられなくなったものも多かったです。

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日曜日に山仲間のmaronnさんにワサビとタラノメをいただきました。

コゴミとタラノメは天ぷらが一番です。マスさんが調理してくれました。

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産直店でアマドコロの新芽を買ったのでコゴミと合わせてサラダ感覚で食べてみました。
アマドコロはアスパラのような甘さがあります。

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ピラフを主食に、青物の山菜メインの健康的な食卓になりましたよ。

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ワサビは醤油漬けにすると辛みが効いてとても美味しいです。
奥の皿がワサビでした。

今後は山菜採りも楽しめる登山が続きますね。






  1. 2014/04/25(金) 22:11:58|
  2. 山菜
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達居森

20日の日曜日は午前中に仕事の打ち合わせが入ってしまい遠方の山は諦めました。

そこで比較的近場の達居森にお昼ごろから登りはじめました。

牛野ダム湖畔の桜が満開で、多くの家族連れがバーベキューをやっておりました。

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登る時間が遅かったのでハイカーの方々はほとんど下山の途中でした。

そのために意外に静かな山を楽しめました。

山頂から船形山が一望できます。

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この日はカタクリの群生地が満開の状態で、谷底まで続く斜面全体がピンクに染まっていました。

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しかし林床の刈り払いを一切なっておらず、自然のままの林なので、低木が多く写真では素晴らしいカタクリの群落を上手く表現できません。

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今まで何度も登っている山ですが、ここまでカタクリが満開の時には来た経験がなく、今回はいいものを見せてもらいました。









  1. 2014/04/24(木) 23:57:05|
  2. 登山
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一茶庵 支店

経ヶ蔵山の帰り、新庄市にある一茶庵 支店で名物のもつラーメンを食べてきました。

店の前に着いたのは午後3時20分。
てっきり開店していると思っていたら午後4時に開店だそうで、国道13号線の店舗を回って時間を潰しました。

午後4時ちょうどに入店。まだお客は我々だけです。

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注文したのは迷わずもつラーメン(とりもつラーメン)600円です。

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チャーシューの代わりに鶏のもつが入っている変わり種のラーメンですが、新庄市に数あるとりもつラーメンの中では、この一茶庵 支店が一番美味しいと思います。

特にこのラーメンのスープは山形県随一と私が思っているほど絶品です。
何でも出汁は馬肉から採っているとか。

山形市平清水の八幡屋も同様のスープですが、こちらの方が少し濃くがあります。

個人的にはかん水を使っていない白っぽいストレート細麺がもう少し腰があると完璧なのですが、柔らか目の今の麺の方が良くスープに絡むのかもしれません。

久々に食べたもつラーメンはやはり旨かったですよ。

ちょっとお店の場所が分かりにくいのが難点でしょうかね。


一茶庵 支店
TEL    0233-22-2377
住所  山形県新庄市下鉄砲町10-3  新庄駅から783m
営業時間 11:00~14:30 16:00~18:00
定休日  月曜



  1. 2014/04/23(水) 23:09:15|
  2. グルメ
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経ヶ蔵山

19日の土曜日は庄内地方の経ヶ蔵山に登ってきました。

日曜日の午前中に仕事が入ってしまい、金曜日の夜に急きょ行く事を決めたので、今回はしばらくぶりにマスさんと二人だけの山行です。

この山は本家ブログには登った山の記録には載せていない山でした。
何故かってミスミソウの群生地があり、盗掘を恐れたからです。

しかし今回の記事は宗旨替えです。
円能寺コースの九合目付近にあるミスミソウの群生地を訪れて唖然としました。
以前は足の踏み場もないほど色とりどりに咲き誇っていたミスミソウがほとんど姿を消しています。


三角の名前の由来となった葉っぱも見当たりません。
恐らくほとんど盗掘されてしまったものと思います。

現在残っているミスミソウは1割程度でしょうか。
それでも健気に咲いているミスミソウの花を見て、今後の無事を祈ってしまいました。

残っていた一部の花を紹介します。

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この山のミスミソウは宮城県で見たスハマソウ並みの小ささで、高館山や新潟の角田山に咲いているオオミスミソウとは全然大きさが違います。

花も一株に5輪咲いていれば多いくらいでした。

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現状を見ていると後10年もしたら、この山のミスミソウは絶滅してしまう危険性があります。
この状態だと行政の保護が必要な時が来た感じでした。

山頂の展望台から鳥海山が望めました。
近距離なので迫力があります。

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下山してから庄内の三名瀑に数えられる十二滝を見てきました。
これは一番下段の滝です。
雪解け水で水量が多く、見応えがありましたよ。

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本家ブログのアップはもう少しお待ちくださいね。

















  1. 2014/04/22(火) 23:53:20|
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花見山の動画

ウィンドウズ8から8.1にアップグレードした事により、パワーディレクター9という動画編集ソフトが使えなくなってしまったのは前に記事に書きましたが、いろいろ調べてみても改善策はありませんでした。

3年前に発売されたソフトなのに、メーカーではウィンドウズ8.1に対する修正プログラムを配布しておらず、動画ファイルの取り込みから編集まで上手くできますが、最終の動画ファイルレンダリングとファイル出力でフリーズしてしまうために使い物にならなくなりました。

その為に花見山の続編の記事で一緒にアップしようと考えていた動画の制作が遅れてしまったのです。

そこでメモリーがプアで動画ファイル出力に非常に時間がかかるウィンドウズ7のPCで新たに動画を作り直しました。

それと同時に現在発売されているパワーディレクター12の体験版をダウンロードして、ウィンドウズ8,1との相性を見てみましたが、このソフトなら問題なく編集できる事が確認できました。

使い慣れた動画編集ソフトなので、仕方ないですが新規のバージョンを購入せざるを得ないようです。


購入までは30日間有効の体験版で編集から出力まで行いますが、変換出力した動画の最初の5秒に体験版のタイトルが出てしまうため、その部分のみウィンドウズ7機でカット編集するという面倒くさい作業を強いられています。

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前段が長くなりましたが、花見山の写真2点の後に動画を貼っておきました。

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動画の方が風で揺れる花々を如実に表現できるので臨場感が違うと思います。







  1. 2014/04/21(月) 22:42:50|
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ヒラタケ

一週間前の高館山の話ですが、なかなか記事をアップする時間がなくて少し賞味期限が過ぎた話題です。

昨年も倒木にヒラタケが生えている場所がありましたが、今年も全く同じ倒木に沢山のヒラタケが生えていました。

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結局メンバー全員で分けるくらいの量が採れましたが、帰宅後にヒラタケの炊き込みご飯で食べてみました。
結構風味が良いキノコで、食感も松茸のような感じなので、炊き込みご飯によく合います。

その他にお吸い物も作りました。
温和な薄味で、とても上品な出汁が出ます。
具はヒラタケとネギだけですが、本当に美味しいお吸い物でした。

その他はマスさんが料理してくれた、鳥胸肉の串揚げ・ちくわの天ぷら、ひじき煮、
ノビルと酢味噌、杏仁豆腐
です。

プレミアム食パン 012

鳥胸肉の串揚げは鳥の胸肉の削ぎ切りにし、叩いて伸ばしてから串に刺して揚げたもので、鶏肉大好きの私には最高の一品でした。

ノビルは登山口近くで採ったものですが、久しぶりに食べました。
ネギのような癖のある味なので、あまり大量には食べられませんが、少量食べてるところに良さがある山菜です。

プレミアム食パン 008

花も素晴らしいですが、これから山菜シーズンが始まるので、山歩きに別の楽しさが追加されますね。







  1. 2014/04/21(月) 22:19:04|
  2. キノコ
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上大平山

花見山の帰りに村田町の上大平山に立ち寄ってきました。

この山は東北自動車道の村田ジャンクションの北西側にある高台で、以前はパラグライダーのテイクオフ地になっていたようです。しかし最近は飛んでいる姿を見かけなくなりました。
谷山温泉付近から毎度眺めていて、何時かは訪れてみたいと思っていながら今に至ってしまいました。



最近、村田町の足立の十字路に『みやぎ蔵王 三十六景』の看板が建っているのが分かり、その看板に導かれて車で奥に進んでみました。

しかし途中の分岐でどっちに進むのか分からなくなり、右往左往した後に左折して山勘のみで進んでいくと、細い簡易舗装の道が西側に斜高していきます。

この車道は道幅が極端に狭く、対向車があった場合はすれ違いに苦労するでしょう。

ほとんど山の上まで車道を走行していくと、右手の藪に『みやぎ蔵王 三十六景』の看板がありました。
少し先には驚くことに民家があります。
私有地に駐車できないので、看板のあった藪道に無理やり車を突っ込んで、カメラだけ持って登りはじめました。

しばらく放置されたままの荒れた藪の道を登っていくと、昔は牧場でもあったような広い場所にでます。
どうも正面のススキに覆われた丘が上大平山のようです。

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平坦な場所に『みやぎ蔵王 三十六景』の看板が立っていました。
完全に打ち捨てられたような場所です。

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ほとんど藪化した林道を東側に回り込んで行き、道の一番高い場所から方向を西に変えて藪漕ぎで丘の上を目指します。

ススキと笹で隠れてしまいそうな三角点を確認。

南側には村田町が一望できます。

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もう午後の陽は西に傾いて、蔵王連峰は逆光でぼんやりとしか見えませんでした。

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しかし南蔵王から北蔵王まで並んだ蔵王連峰の全てが眺められる山頂は、『みやぎ蔵王 三十六景』の名に恥じないと思いました。
でもここまで未整備の地に観光客が来るとは到底思えません。
如何にもお役所仕事の典型を見る思いがしました。

山頂から直線的に藪漕ぎで車に戻りますが、棘藪もあってそのルートは全くお勧めできません。

民家の入口に子猫4匹が遊んでいたので見に行くと、道路の脇の倉庫に隠れてしまいました。
結局2匹しか姿を確認できなかったです。

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足立まで車で下る途中、子猫の母猫と思われる猫が車道を登ってきましたよ。











  1. 2014/04/20(日) 23:21:52|
  2. 登山
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花見山(続き)

今までは花見山の山頂展望台まで登って満足していましたが、今回は花見山桃源郷展望コースの看板に導かれて北側の尾根に登って行きました。

山道というよりチップが引かれて遊歩道のような急登を頑張ると、菜の花が綺麗に咲いているベンチの前に着きます。

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展望台は鐘が設置されていて吾妻連峰が一望できる名称通りの素晴らしい展望が待っていました。
南側には花見山の全景が見下ろせます。

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展望台の反対側はトウカイザクラとソメイヨシノの花園になっていました。

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満開の桜の上に十万劫山が見えます。

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花木ばかり見ていますが、花木畑の下にはホトケノザが咲いていました。

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尾根道を下って行くと福島市街地が一望できます。

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混雑するメインルートに比べて、このコースはゆっくりと桃源郷を観賞できる素晴らしいコースでした。

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再び茶屋沼に戻ります。
結局4時間も歩き回って結構疲れました。

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ほぼ全ての花木が咲きそろい、今まで見た中で一番綺麗な花見山を堪能できました。

(注)動画も撮ったのですが、Windows8.1にアップグレードしたら、動画の編集は出来ますが、動画ファイルに出力ができなくなってしまいました。
どうも編集ソフトがWindows8.1に対応できていなかったようです。

故に新しい動画編集ソフトを調達せねばならなくなってしまったようです。トホホ・・・







  1. 2014/04/18(金) 21:32:33|
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花見山

月曜日は仕事が休みだったので山スキーに行くつもりで朝の4時に目覚ましをセットしたが・・・・・

見事に二度寝で起きたのが7時。

その瞬間に雪山は諦めて、桜が満開の花見山にいくことにしました。

あまりに有名な花見山なので、写真ベタベタの記事ですが、天気が良く、しかも風が弱いので、これ以上は望めない花見日和となりました。

今回はちょっと多めに写真をアップします。

茶屋沼から桜越しに眺めた安達太良山です。

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最近、行く度に撮影しているシダレザクラと葉の花が咲くポイント。

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平日なのに流石に有名観光地の花見山です。
大型の観光バスが次々と乗りつけて、メインルートは混雑しています。

ハナモモの後に見える桜の斜面が花見山です。

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トウカイザクラは正に満開。

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咲きはじめの菜の花畑と、背後の桜が満開の山肌。

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多くの花木がある中で、一番存在感を主張しているのは、この大きなモクレンだと思います。

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時々人の渋滞に巻き込まれながら山頂の展望台を目指します。
三脚を立てる場所もなく、混雑に嫌気がさしてきたので直ぐに下りました。

混雑エリアを離れて花の谷コースを周回します。
コースに入って直ぐの花見山を見上げる場所です。

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花の谷の周回コースにある菜の花畑は咲きはじめで写真にならず。
右手の尾根の上にカメラマンがいるのでその場所に登りたくなりました。

一旦、タクシー乗り場まで下って右手の道に入ります。
すると花見山桃源郷展望コースの看板があり、そこを右折します。

やじるしに従って登って行くとハナモモが綺麗に咲いている場所がありました。
背後に吾妻連峰が見えています。

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ここから遊歩道の勾配は更にきつくなり、山を登っているような感じで一番上の展望台を目指しました。

(明日のブログ記事へ続く・・・・・・・・・・・・・)














  1. 2014/04/17(木) 23:39:15|
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肉そば 十三

高館山に登った帰りは他の皆さんと別れてからマスさんと寒河江市内にある肉そば十三に行きました。

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ここのお店は本来は肉そばがメインですが、マスさんは蕎麦が苦手なので肉中華を食べに入ったのです。

肉そばのスープを基本としているのでしょうが、少し中華風にアレンジしているようで、とても温和なお味のスープが美味しかったです。
これで650円はとてもリーズナブルだと思いますよ。

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この他にゲソ天(200円)と豚天(300円)も注文しました。
後側の豚天は玉ねぎを豚肉で巻いててんぷらに調理しているようです。

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山形の蕎麦屋で食べる中華そばは何処でも平均点以上の美味しさだと感心してしまいますね。


TEL  0237-85-5886
住所 山形県寒河江市仲谷地2-5-2
営業時間 昼11:00~15:00 夜17:00~19:00





  1. 2014/04/16(水) 22:36:24|
  2. グルメ
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オオミスミソウ

先週は太平洋側に咲くスハマソウを紹介しましたが、今回は日本海側に咲くオオミスミソウを紹介します。

スハマソウは概ね白花が主体で、葉っぱが丸いのが特徴ですが、オオミスミソウは葉っぱの隅が尖っていて、花の色は白、ピンク、薄い青、紫など多種多様の色が存在しています。

ミスミソウは本州中部地方以西と四国、九州に分布し、オオミスミソウは州の日本海側に分布しており、ミスミソウよりも葉や花が大きいと言われています。

別名、雪割草とも言われていて、花の可憐さから大好きな花ですので、少し多めに写真をアップしております。

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日曜日に登った高館山にも余り知られていない群生地がありますが、盗掘の跡も何か所か見受けられたために詳しい場所は秘密です。この花は山野草の愛好家にとって羨望の花らしいですが、自然の中から掘り取ってきて自宅で観賞する事は花好きとは言えない行為だと思いますよ。

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他に濃いピンクの花もあるんですが、今回は見つける事ができませんでした。
新潟の角田山周辺では見かけるので、地域によって色の変異に差があるのかもしれませんね。

何時までもこの美しい花々が残ることを祈って止みません。







  1. 2014/04/15(火) 22:56:41|
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荒倉山から高館山

昨日は晴天で雪山にも行きたかったのですが、早春の花を見たい欲求の方が優ってしまい、ここ数年懸案になっていた庄内の荒倉山から高館山への縦走に行ってきました。

由良温泉から荒倉山を経て八森山、そして高館山から大山公園に至るルートは車二台を必要とします。
今回はmorinoさんが車を出してくれる事になり、やっと憧れの縦走を実行できるようになりました。

詳しい山行報告は本家ブログに記しますので、このブログではエッセンスだけ載せております。

荒倉山までは近年ルートが整備されて登り易くなったようです。

途中にある展望台は由良の港を見下ろせる最高の展望が待っていました。

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荒倉神社までは車道が通っていますが、そこから山頂までは踏み跡的な道になります。

山頂から八森山までの行程はアップダウンの多い、樹林帯で展望が利かない道です。
しかしカタクリが各所で群生していて飽きることがない道でした。

かなり時間がかかって高館山の山頂に着きます。
展望塔は結構疲れるらせん階段の登りがあります。
一番上の展望台は窓ガラスが少し汚れていて、折角の大展望が見難くなっています。

写真は展望台から見た庄内浜と鳥海山です。
真ん中に建っているアンテナが邪魔です。

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高館山の中腹にあるカタクリはほとんど終盤でした。
一週間程度前が見ごろだったと思います。

大山公園まで下って、公園の北端から下池と高館山を眺めました。

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庄内から見た月山は爆裂火口の荒々しい姿が素晴らしいです。

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今回見た中で一番印象に残った花はルリソウです。
その群生地は小規模ながら二か所。

濃い青紫の花は園芸植物を見るように鮮やかです。

後で分かったことですが、最初の写真は葉っぱがロゼット状になっているのでヤマルリソウでした。

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こちらの高館山で見たのが正真正銘のルリソウです。

一度の山行で二種類のルリソウが見られるなんてついていました。

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この日は結局17kmの距離、累積標高差1050mの長丁場となりました。
歩き通した達成感が半端じゃないです。

















  1. 2014/04/14(月) 22:43:26|
  2. 登山
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東照宮

今日は午前中に仕事があり、近くの東照宮に立ち寄って満開に咲く桜を見てきました。

東照宮と言っても日光の東照宮ではなく、仙台市青葉区にある東照宮です。

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この神社は承応3年(1654年)に伊達忠宗が創建し、東照大権現(徳川家康)を祀っています。

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仙台市は昨日、桜の満開宣言が出されました。
開花からあっという間に満開になった感じです。

しかし今日は晴れているにも関わらず、かなりな強風が吹いて、体感温度は肌寒かったです。

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仙台市の泉区では未だに五分咲き程度ですが、県南の桜の名所は何処でも賑わったことでしょうね。

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ここ東照宮でも多くの花見客が訪れていましたよ。
明日は強風も収まって最高の花見日和になりそうです。









  1. 2014/04/12(土) 19:18:41|
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白いカタクリ

今日は仙台で桜が満開になったとニュースで言っていました。
開花から満開まで凄く早かった感じがします。

この週末は仙台から県南地域の桜の名所は何処も混雑するでしょうね。

ところで昨日記事をアップしたカタクリの追加記事です。

また白いカタクリを見つけましたのでアップします。

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普通のカタクリと並んで咲いていると、ちょっと見には別な花に見えますね。


これは別な株ですが、花びらが少しだけ薄いピンク色をしていました。
ちょっと写真では分かりにくいかな。。。

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一番小さい三番目の花は完全に純白の花びらです。

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白いカタクリが咲く確率は10万本に1本だそうですが、3本も見られたのでそれだけでも満足できましたよ。











  1. 2014/04/11(金) 19:55:40|
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カタクリ

今日は午後から少し時間が取れたので近場の森にカタクリの花を見に行きました。

仙台市内のソメイヨシノは気温の上昇もあって五分咲き程度になっています。
先週、県民の森でカタクリが咲きはじめだったので、今がちょうど見ごろを迎えていると思っていました。

ここの森は低木藪が多いので、カタクリが沢山咲いていても写真に撮りにくい場所が多いです。
少し沢筋に降りたところから見上げたアングルが一番撮影に適していました。

20144101.jpg

蕾もほとんどなく、花が終わった株もない一番の見ごろでした。

20144102.jpg

花びらが下を向いているので山道に腹ばいになって撮影しています。
お蔭で膝は泥だらけです。

20144103.jpg

何時も思う事ですが、群生してえいる花ゆえに、何処にピントを合わせていいか常に迷ってしまいます。

IMGP4147.jpg

今後、高い山に登る度にお目にかかる花ですが、早春の一番初めに見るカタクリの花が一番愛おしく感じてしまいます。

20144105.jpg


全然話は変わりますが、津波で消滅してしまった日本で二番目に低い山(標高6m)である蒲生の日和山が、このほど国土地理院の地形図に標高3mに変更になって復活したようです。
これで再び日本一低い山の称号は日和山に戻りました。

しかし現地に行ってみても山とな言えない少し土盛りした場所で、有志の方々が積み上げたケルンと山名板が設置されているだけです。
それでも震災前の思い出が少しでも復活した事を喜びましょう。








  1. 2014/04/10(木) 23:11:19|
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スハマソウ

今の時期、日本海側の海辺の山々はミスミソウ(雪割草)が花盛りです。
その花びらの色は白、ピンク、紫など千差万別で、新潟の角田山などは山麓から山頂まで数珠つなぎの登山者の群れが見られます。

しかし太平洋側にミスミソウは稀で、主に常緑の葉っぱの隅が角ばっていないスハマソウが咲いています。
スハマソウの由来は家紋の州浜紋に由来しているそうです。

IMGP4065.jpg

この花は絶滅危惧種なので咲いている場所は記しませんが、花びらの色はほとんどが純白に近い色でした。

IMGP4062.jpg

撮影した日は強風が吹き荒れる状態で、被写体ブレが激しかったです。

IMGP4073.jpg

花だけアップで見るとニリンソウにも思えてしまいますが、がくの部分の作りが全然違いますね。

IMGP4071.jpg

とても清楚な印象を受ける花でしたよ。





  1. 2014/04/09(水) 23:53:05|
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サンシュユ

桜の開花宣言が仙台でも出ましたが、朝晩は放射冷却で肌寒い日が続いています。
この後一週間ほどは昼夜の気温差が10度以上あるそうですよ。

お陰様で喉ぜんそくの咳は薬が効いて改善しましたが、声が枯れてしまって話すのが辛い毎日が続いています。
炎症を起こしている気管支が細くなっているからでしょうか。
処方された薬は無くなるまで飲み続ける必要がありそうです。

今年は梅と桜が同時に咲くのを見られそうですが、木の花でサンシュユも今が盛りと咲いています。

IMGP3949.jpg

サンシュユはミズキ目ミズキ科の落葉小高木で、漢字では山茱萸と言うとても書けそうにない字を使っています。
茱萸はグミのことで、秋にはグミのような実がなります。

IMGP3946.jpg

葉がつく前に木一面に黄色の花をつけることから「ハルコガネバナ」とも呼ばれるそうですが、こっちの呼び名の方が的を得た名前だと感じます。

IMGP3950.jpg

遠くから見ると黄色い新緑のように見えますが、アップで撮ると小さな花の集合体で綺麗ですね。







  1. 2014/04/08(火) 23:14:00|
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大高森

この週末は脊梁山脈は荒れた天気でしたので、趣向を変えて海辺のハイキングと洒落てみました。

場所は東松島市宮戸島の大高森から嵯峨見台、室浜、唐船番所跡、源田浜、乙女の浜、そして大浜を経て里浜の大高森登山口まで戻るコースです。

標高105mの大高森は松島四大観の一つで山頂からの展望は「壮観」として称えられています。
浦戸諸島を前景に松島湾と、彼方に泉ヶ岳まで見える景観は何度見ても感激してしまいます。

大高森1

大高森だけでは登り15分で終わってしまいますが、ここから東側の室浜まで歩き、嵯峨見台の山頂で休憩です。
眼下に花魁島の岩っぽい島々が俯瞰でき、背後の石巻市が霞みます。

IMGP4028.jpg

東屋の背後から先ほど登った大高森が見えていました。

IMGP4037.jpg

津波でほとんどの家が流された室浜を過ぎて、次は嵯峨渓の上を辿る遊歩道を歩きます。
(詳しくは別途本家ブログにて記します。)

途中は端折って嵯峨渓遊歩道の終点にあるのが乙女の浜です。
松島湾の入口に位置する波島が奥に眺められます。

IMGP4086.jpg

一般的には乙女の浜から遊歩道を引き返して大浜に戻りますが、山屋としては嵯峨渓突端の萱野崎まで行きたい好奇心に駆られてしました。

そこで赤テープと頼りない踏み跡を辿って岬の突端を目指します。
しかしこの道はかなり危険で、高佐50mはある嵯峨渓の崖の縁を歩いて行くので、怖い思いをしながら歩を進めました。

そしてネットで初公開と思われる陸路からの萱野崎の写真がコレです。
地震で中景の尾根が崩壊したようで、ガレ場と脆いナイフリッジが岬の先端に伸びていました。

大高森2

萱野崎の突端まで行けなかったので気持ち的に消化不良な感じです。
乙女の浜の分岐に戻り、今度は乙女の浜の西側にある岬を往復することにしました。
地図ではヒトデ状に幾筋もの岬が突き出ていますが、一番浜口浦に出っ張っている左手の岬が目標です。

釣り師のものと思われる踏み跡が左右に幾筋も分岐しますが、山勘で細い道を辿っていくと、迷うことなく目標としていた岬(浜口浦岬)にでました。

一番先端はナイフの刃先のような岩場を越えねばならないので行けませんでしたが、かなり先端まで降りて行けます。
右手に降りるためのイシダイ釣り用のロープが設置されていましたよ。

IMGP4104.jpg

結局この日の行動時間は7時間。約15kmも歩いたようです。
ハイキングと思っていたら意外にハードな山歩きになってしまいました。













  1. 2014/04/07(月) 23:24:49|
  2. 登山
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ショウジョウバカマとキクザキイチリンソウ

大国神社の遊歩道において一番咲いていたのはショウジョウバカマでした。

冬枯れの雑木林の中に、淡いピンクのこの花が咲き始めると長い冬も終わったと感じます。

IMGP3922.jpg

でも撮影は小さな花芽の集合体なので、ピントの合わせる範囲を何処にするか常に迷ってしまいます。

IMGP3925.jpg


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庭の毎年増えている花がキクザキイチリンソウです。

このところの暖かさで一気に花を咲かせました。

IMGP3888.jpg

花びらの形状が生えているところで微妙に違っています。

IMGP3916.jpg

特に気に入っているのがこの濃い紫色の株です。

IMGP3919.jpg

これから6月ごろまで雪解けした場所に延々咲き競う花ですね。

IMGP3877.jpg

花を追っての山歩きが楽しくなる季節到来です。








  1. 2014/04/04(金) 14:26:17|
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イワウチワ

仙台市西部に行く用事があって、お昼に大国神社の山野草園を見てきました。

ここはカタクリの群生地があることで有名ですが、カタクリは咲きはじめで満開になるまで10日前後はかかりそうです。

その変わりにショウジョウバカマとイワウチワが咲きだしていました。

今日はイワウチワの写真を紹介します。

雑木林の北斜面に咲いていましたが、咲いている規模は小さく、花の大きさもブナ林に咲くイワウチワに比べて小さなものでした。

IMGP3934.jpg

ピンクと白のイワウチワが互いに混生しないように咲いていましたよ。

IMGP3926.jpg

午後3時頃から雨が降り出し、明日の午後まで降り続くそうです。
乾燥した天気が続きましたので、芽吹いた草花にとって良いお湿りになったことでしょうね。





  1. 2014/04/03(木) 22:48:36|
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水芭蕉

今日の午前中は老健施設に行って入所の申し込みをしてきました。

この施設は3ヶ月ごとの仕切りがなく、特養に入所できるまで利用できるそうです。

待ちの人数は10人台とのことで、上手くいけば現在入所している施設から継続して利用できるかもしれません。

しかしそれは希望的観測に過ぎないので、もう2か所今週中に入所の予約をとるつもりです。

お昼に少し時間があったので県民の森に立ち寄ってみました。

湿地ではミズバショウの花が咲いていましたよ。

IMGP3884.jpg

IMGP3883.jpg

カタクリの花は咲きはじめでした。

後1週間もしたら満開になりそうです。





  1. 2014/04/02(水) 23:02:53|
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咳ぜんそく

二週間前に栃木の山に行った後から花粉症の症状が酷くなりました。

寝ているときに鼻づまりが酷く、ほとんど口呼吸しかできない状態が続き、喉風邪を引いたように喉にいがらっぽさが残りました。

その一週間後から夜寝ているときに頑固な咳が出て、何度も目を覚ましてしまう状態になってしまいました。

最初は単に喉を傷めたのだろうと思い、かかりつけの内科に行って咳止めと喉の炎症を抑える薬を処方してもらいました。

しかしその薬が全然効きません。

寝ていて身体が温まってくると1時間おきに咳が出て起きてしまいます。
それが寝てから朝方まで続くので完全に寝不足の状態になってしまいました。


自分で症状を分析してみたら、まず痰を伴わない咳で、言うなれば空咳っていうやつです。

喉がムズムズして堪えきれなくなって咳き込んでしまいます。
人と会話している時も咳が出るので嫌になってきます。

そこでネットでいろいろ調べたら、どうもこの咳の原因は喘息ではないかと懸念が広がりました。
主治医に電話で相談したら呼吸器内科に行って検査してもらう事を勧められました。

そこで昨日ぜんそく外来のある内科に診察に行きました。

咳の原因はどうも花粉症と同様のアレルギーに起因しているらしいです。
風邪から併発する場合もあるそうです。

いろいろ問診していての診断結果は咳ぜんそくと言う病気だそうです。

これは気管支ぜんそくの初期症状を言うらしく、治療を行わないでほっておくと気管支ぜんそくになる可能性も高いと言われました。

薬は数種類処方され、気管支拡張剤と吸引ステロイド薬、そしてアレルギー対応の抗ヒスタミン剤を飲むこととなりました。

昨日の夜から薬を飲んでいますが、寝ている時に咳をしたくなって起きる頻度が半減しました。
今日の午後からは喉のイガイガが収まってきているようです。

薬は10日分処方されましたが、それでほとんど咳は収まるだろうと言われています。
花粉症から喉を傷めただけと思っていましたが、花粉症からこんな酷い症状に移行するとは考えてもいませんでした。


とにかく夜に咳で目を覚ますことのない状態に早く戻りたいものです。
寝不足が続いていて毎日眠いです。
気管支ぜんそくを患っている方の厳しさを身をもって感じましたよ。

=====================================================

昨日は強風が吹き荒れましたが、今日は比較的穏やかな一日でした。

庭のキクザキイチリンソウも開花していました。

桜も今月7日には開花予想となっていて春が一気にきた感じですね。

病気の記事だけでは何なので、今が盛りの花の写真を少し。

ナズナは完全に雑草的な扱いですが、アップで撮影すると綺麗な花ですね。

IMGP3667.jpg

オオイヌノフグリは今が一番見ごろに時期です。

IMGP3643.jpg

ヒメオドリコソウは空地に繁茂していますね。

IMGP3662.jpg

近所に生えていたフキノトウの花は一気に大きくなってしまいました。

IMGP3851.jpg

市内でもカタクリの開花の声が聞こえてきます。
写真を撮るのが楽しみです。




















  1. 2014/04/01(火) 20:08:28|
  2. 日記
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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