東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

カルガモ

お昼に時間があったので自宅から直ぐの森林公園に散歩に行きました。

毎年今の時期に公園内の池にカルガモの群れが来るんです。

今年もお馴染みの連中が泳いでいますよ。

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餌になるものを一切持参していなかったので、あまり近くに寄ってきません。

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今年は未だに池の水が凍らずに快適に過ごしているようでした。

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ところでこの群れの中に一羽だけオシドリの雄がいるはずなんですが・・・・・・

今年はいませんねぇ~( ;∀;)

ようやく奥さんを見つけて群れから離れたのかな?

と思っていたところ草の間から顔を出してきましたよ。
でも遠い場所で近づいてこないので写真は撮れず。

近いうちにこの池にまた来てみるつもりです。






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  1. 2014/01/30(木) 23:18:28|
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駒峰山

午後から時間ができたので簡単な山を歩いてきました。

場所は作並温泉の手前、広瀬川右岸のある駒峰山です。
この山に登れば宮城県で8つある馬・午・駒の干支の山は全て完踏です。

奥新川に行く林道沿いにある標高490mの低山ですが、道の有無が分からなかったので積雪期の今、ツボ足で山頂に達しました。

東側の小尾根を登って、南側の林道まで周回しましたが、山中は樹林に囲まれてほとんど展望がありませんでした。
でも南尾根はミズナラの雑木林になっていて気持ち良い風景が広がっています。

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急な法面を木に掴まりながら下って林道に出ると、そこは西側の展望が開けていました。

仙山線の鉄橋と、左手に大笠山が一望できます。

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季節風が吹き荒れる中の登山でしたのでとても寒く、そして余り印象に残らない山でした。
この山を目指す場合は駐車地点の確保が一番問題だと思いました。








  1. 2014/01/29(水) 22:57:04|
  2. 登山
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極楽だって(-_-メ)

今日の夕方、父を迎えにショートステイ先に行きました。
たった6日間のショートステイ期間でしたが、介護の苦労から解放されて身体が休まりました。

施設の帰りに診断書を書いてもらうために、掛かりつけの病院に行って診断書をお願いしてきました。
これがないと老健施設への入所ができないんです。

検便と検尿は昨日病院に置いてきましたので、あとは2日後にツベルクリン反応を見るためにまた通院するだけです。

施設の介護員の方から伺いましたが、父は家に帰りたくないと言っていたそうです。
私には極楽のようなところだったと一言。

行く前は行きたくないと抵抗していたのですが、施設での暮らしを気にいってくれて何よりでした。

来月の4日から3月の中旬まで老健施設への入所が決まっています。
それまでの1週間は私にとってまた介護地獄の日々が始まります。

でも一日中在宅しているのは、その内の2日程度ですので頑張って乗り切りましょう。
でも1時間半おきに寝ても起きていても小便する父のリハビリパンツを毎回チェックするのは、私一人の介護では不可能なので、下着やパジャマが汚れてもしょうがないと思う事にしました。
在宅中は一日2~3回の洗濯は必至で諦めの境地です。

これを書いている今(PM:11:30)、父がトイレに起きてきたのでリハビリパンツと着ているものをチェックしたら、夕方着せたパジャマと下着上下の全てが小便でだらだらに濡れていました。
早速着替えさせて今、洗濯しています。

このままだと冬物の下着を毎日3セット洗濯すると乾く暇がないので、明日は5セットほど下着を買ってこなければなりません(T_T)
それにパジャマの替えも1日3回も汚されてはあっという間に底をつくので、パジャマを着せないで寝かせましたよ。
テープ式オムツは自分で直ぐに外してしまうので、良い方策がないですね。



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重い介護の話題はこれまでにしてハナちゃんの写真を数点。

今はかなり懐いてきて、私の横に寄り添っている時間が増えました。
撫でて、と催促してきますよ。

あくびをすると病気で唇が化膿したときに抜け落ちてしまった下の前歯の部分が目立ちます。

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全く怯えた目をしなくなりましたよ。

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遊ぶために買ったこちらの商品、今はハナちゃんのベッドになってしまいました(*^_^*)

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  1. 2014/01/28(火) 23:05:49|
  2. 日記
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谷山ハイキングコースから四方峠

昨日の土曜日は時折小雨がぱらつく天気ながら、
村田町にある谷山ハイキングコースから四方峠まで歩いてきました。

このコースは東日本大震災の影響で一目千里のヤセ尾根が崩落してしまい、それにより長らく通行禁止の扱いになっています。
しかしそこ以外は気楽に歩けますので、あくまで自己責任での入山が望ましいところです。

しかし約3年ぶりに歩いたコースは大きく様変わりしていました。
特に送電線の巡視路が大きく改変され、鉄塔も新たに建てられていました。

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現在は谷山野外活動センターまで降りることができませんので、往路を引き返すか、蔵王町側に西進していくしか方法がありません。

この日は曇っていましたが気温が高くて寒さを感じずに歩き通せました。

写真は途中の鉄塔から眺めた青麻山とアケラ山です。

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四方峠まで歩いたら10km弱の距離がありましたよ。
なかなか歩き甲斐のあるルートでした。






  1. 2014/01/26(日) 22:46:47|
  2. 登山
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樹氷

昨日、刈田峠周辺で見た樹氷の写真を紹介します。

熊野岳まで登って戻ってきてから樹氷見物をしたのですが、午後1時ごろから急激に高曇りの空になってしまいました。
青空バックの樹氷の写真を撮りたかったのですが、熊野岳に行ったことを少し後悔しました。

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昨年に引き続き怪しい空模様の下での樹氷見物です。
しかし安達太良山と吾妻連峰はしっかりと見えていました。

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刈田峠で定番の南蔵王バックの樹氷の写真です。

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少し日差しが差し込むと樹氷に立体感がでてきますね。

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しかし滅多にない晴れの天気を捕まえて蔵王に登れたから良しとしましょう。

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樹氷って毎年見ているのに見飽きることがない自然の景観ですよね。








  1. 2014/01/25(土) 18:56:15|
  2. 登山
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熊野岳

昨日、父をショートステイに預けたのでやっと自分の時間が取れました。

でも28日に帰宅しますし、老健への入所は来月の4日で、またまた一週間は地獄の介護の日々が待っています。

そんな中で今日は珍しく東北一円が晴れの天気予報になりました。
介護ストレスの解消を兼ねて今年初めて山スキーを履いて熊野岳へ登ってきました。

蔵王町円田地区から眺めた中央蔵王です。
写真では分かりませんが稜線には雪煙が上がっています。

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刈田岳から見た御釜と熊野岳です。
この日は私の見た限りでは30名以上の登山者が入山していました。

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馬の背は強風が吹き荒れてとても寒かったです。
御釜と南蔵王を撮影しました。
写真や動画を撮る場合は山スキーよりワカンやスノーシューの方が効率よく撮影ポイントを選定できるようです。

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熊野岳の頂稜から眺めた雁戸山と、その背後に船形連峰

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山形盆地の果てに月山と葉山が見えています。
残念ながら鳥海山までは見えませんでした。

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熊野岳神社が見えてきました。
吹きっ晒しの山頂なので、おにぎり2個を速攻で食べて直ぐに下山しました。
休憩している最中にブリザードが吹き付けてきます。

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12月は自身の腰痛で、1月は父の介護でハードな雪山には全く突っ込めませんでした。
故に今回登ってみて非常に疲れを感じました。

父が老健に入所している最中は出来る限り身体を動かさないと、山に登る体力がなくなってしまいそうです。

樹氷編は次の記事で紹介します。】










  1. 2014/01/24(金) 20:33:45|
  2. 登山
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ひと時の休息

本日から28日までの6日間、父をショートステイに預けました。

大便の垂れ流しは定期的な浣腸で、便が下に落ちてくるまでの2日間程度のスパーンで収まりましたが、大便をしたくてトイレに行っていた回数が激減したために、今度は寝ていて小便を漏らす回数が激増してしまいました。

漏らす頻度とトイレで排尿する頻度の割合は7:3程度で、殆ど無意識で漏らしてしまいます。
排尿は頻尿なので1時間から1時間半に一回のペースでやっています。

トイレ誘導しても出ないことが多く、おしっこをしたいと思った時しか排尿できませんので、ほとんど垂れ流し状態です。

そこで問題となるのが横向きにしか寝られない事。
リハビリパンツだと横漏れが頻発します。

そして尿の量が多い事。利尿剤を飲んでいるので、ときどき半端じゃない量の尿がでます。

さらに一番の問題が3割の割合でトイレに行ったとき、リハビリパンツと尿漏れパットを自分で上手く装着できない点です。いつ行くか分からないトイレに毎回立ち会うのは無理な話で、その結果一日22時間も寝ていると、酷いときには3回も下着、パジャマ、ときにはシーツまで汚してしまうんです。

濡れた服のまま平気で寝ているときと、寒さに震えている時が疎らで、しょうがないので夜間はテープ式のオムツを試してみました。

結果は失敗。

自分でオムツ外しを毎回してしまい、服を汚す頻度は同じでした。


昨日は2時間ごとに尿漏れパットを点検し、汚れた都度交換していましたが、夜間に一人でそんな作業はできないので、リハビリパンツの多量の尿漏れパットを入れて様子を見ました。
でも朝になると衣服の全てを交換です。
おまけに汚れたパットを新品のオムツ入れの中に投げ込まれていました。

この様な状況では短い時間での外出も制約されますが、とりあえずショートステイに空きがでたので急きょ預かってもらいました。
私自身も毎日の睡眠が4~5時間しか取れず精神的に参っていましたので助かりました。

そして老健施設に上手くいけば今月中に入所できそうです。
3月20日に病院に連れていかねばならないので、約50日は介護の苦労から解放されそうで安心しました。


父を預けている最中に退所後の介護体制の確立と、特別養護老人ホームへの入所予約などをするつもりです。

今のままでは仕事も出来ず、高い山にはほとんど登れず、更に外出も制約される状況なんです。
もう私一人での在宅介護は限界にきていると感じました。

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重いテーマの記事でしたので、気分を変えて1月11日に行ってきた加瀬沼の動画を貼っておきます。
今思えば、この日の夕方から父が排便困難になり、まともな家庭生活ができなくなった日でした。









  1. 2014/01/24(金) 00:18:52|
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ミミとの再会

日曜日の夕方、昨年9月1日に里子に出したミミと会ってきました

今は小次郎(こじちゃん)と言う新たな名前を付けられて可愛がられていましたよ。

玄関に入ると久しぶりに会ったミミは驚いて炬燵の中に逃げてしまいました。
それからしばらくは出てきません。

別れてから4ヶ月半も会っていないので私とマスさんの事は完全に忘れてしまっているようです。

その後はキッチンの方に隠れてしまいました。
これでも隠れたつもり・・・(*^_^*)

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一番驚いたのは現在の体重で、生後9ヶ月程度ですが5kgを越えているそうです。
雄雌の違いがあるとは言え、ハナちゃんが3kg以下の体重ですから、兄妹でも野良猫生活が長短の違いが如実にでているみたいです。

でも次第に怖がらなくなってきてマスさんに抱っこされると安心した表情に変わりました。
しかし大きさの違いはありますがハナちゃんにそっくりですね。

DSC01988.jpg

私も抱っこしましたが、何処かで会ったことがある人と分かったようです(*^^)v
そんな点が猫と犬の違うところなんですね。
DSC01991.jpg

大切に育てられているミミを見て安心しました。
もう会うことはないでしょうが、このまま健康で幸せな一生を送ってくれると思います。












  1. 2014/01/22(水) 10:05:26|
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駒坂山から五社山

19日の日曜日は父に昼飯を食べさせたあと、テープタイプのおむつを装着してから外出しました。

この日は名取市に用事があったので、そのついでに樽水ダムの上流にある駒板山に登るつもりです。

ここも今年の干支の山の一つで未登の山でした。

詳しくは本家ブログに記しますが、増田川の右岸の急な道のない尾根を登ると作業道に合流します。
そこから赤テープを追って20分足らずで樹林に囲まれた山頂に着きました。

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この日の午前中は天気が良かったのですが、午後から急に雪が降り出してきました。

駒板山だけでは物足りないので、五社山にも足を伸ばしました。

たどり着いた五社山の山頂からは雪雲で霞む下界が見えていました。

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午前中から登れば別ルートを周回して車に戻れましたが、父の介護を考えると長時間外出できないので中途半端な行動に終わってしまいました。











  1. 2014/01/22(水) 09:42:20|
  2. 登山
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蒲沢山

山仲間のマロ7さんがブログで紹介していた蒲沢山を歩いてきました。

この日は父のデイケアの日でしたが、午前中は用事があり山に出撃できませんでした。
そこで近場で行動時間もさほどかからない山として蒲沢山を選びました。

この山は川前小学校の学校林として整備され、周回する遊歩道は里山ねっと赤坂の有志が手を入れているのだそうです。

配水所の先から遊歩道が始まりますが、少し歩くと立派なツリーハウスが現れました。

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送電線鉄塔のある場所は南北の展望が開けますが、概ね雑木林の中を歩く行程です。

林の中に羽子板の羽根のような形をしたツクバネの実を見つけました。

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この山のハイライトは畑前草地です。
放牧場の様に見えますが、採草地なんでしょうか?

広い広い草地の果てに奥羽山脈や近隣の低山の連なりが見えていました。

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早春のヒバリが囀る頃に訪れたら気持ちよさそうです。










  1. 2014/01/20(月) 18:10:36|
  2. 登山
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沢股山

精神的に疲れているので息抜きに15日の午後から沢股山に登ってきました。

何処の山かって・・・
仙台ハイランド内で昔スキー場があった山ですよ。

下の写真は戸神山から眺めた大東岳の姿ですが、手前にスキー場のゲレンデ跡が見える山が沢股山です。



午前中は父の介護の打ち合わせや掃除・洗濯に忙しく、本当は蔵王に行きたかったのですが、時間がないので近場の藪山でお茶を濁した感じです。

詳しくは本家ブログにアップしますが、山頂は樹林に囲まれて何の展望もない山でした。
しかし旧スキー場のゲレンデトップからは東側の展望が見事でしたよ。

そこから戸神山を望んだ写真がこれです。

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建物がある570m峰からは北泉ヶ岳と泉ヶ岳の展望が素晴らしく、右手前に尖がった山容の鎌倉山が新鮮なアングルで見えていました。

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ところで本日17日はまたまた大変な一日になってしまいました。

朝6時50分に大声を出している父の部屋に入ると、父が腹痛でうんうん唸っております。
一昨日に大型の浣腸をかけたのですが、昨日の夕方から再び大便が漏れ初めていました。

本日はデイケアに行く予定だったので安心していましたが、起き上がれない状態なので腸閉塞を疑って救急車を呼ぶことまで考えました。

おむつを取り替えようとしたところ、大量の小便を漏らしてしまいます。
基本的に立って歩くのでリハビリパンツ&尿漏れパットの仕様なのですが、横向きに寝る父の場合は尿の横漏れに関して対応できないんですよ。

結果的に下着やパジャマ、そしてシーツまで洗わなければならないし、腹痛の原因は大便がつまりすぎている様なので、私はやるな、と言われている大型の医療用浣腸をせざるわ得ない状況でした。

ここからが大変、ベッドの上に大量のペットシーツを敷き、浣腸をかけてからトイレまで移動させるのに苦労し、最後は摘便してやっと腹痛が収まりました。
この状況だとリハビリパンツは無理なのでテープ式のオムツを当てて落ち着きました。

その後は汚したトイレ掃除&選択で結局午前10時までかかりました。

しかし腹痛の原因が便秘だけと確信が持てないので、掛かりつけの総合病院でCT検査をしてもらい、結果は大便がかなり溜まっているが、腸の閉塞は大丈夫との診察結果でした。

朝に浣腸をしたことにより、病院で浣腸をしても出てこないレベルだそうです。
医師の意見では下剤を今以上に処方して、常に下痢に近い状態にしないとこの症状は改善しないと言われましたので、今から主治医のところへ行って追加の下剤と大型浣腸を貰ってくるつもりです。

やれやれ・・・1日おきに何時間もかかって父の大便の処置をするのは程がありますよ。
もう限界なので当面は毎日浣腸をかけて対応するしかなさそうです。











  1. 2014/01/17(金) 16:32:41|
  2. 登山
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ユリカモメ

話は前後しますが11日は午前中に用事があり、午後から買い物に出たついでに加瀬沼に行って水鳥を見てきました。

ここは渡り鳥の飛来地になっていてカモや白鳥が羽を休めている様子が観察できます。

その中で一番面白いにはユリカモメの群れです。

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自在に飛び回る姿は見事で、その躍動感に何時も驚いてしまいます。

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動きの速い飛翔シーンの撮影は難しく、その歩留りは非常に悪いですが、たまに上手く撮影できることもあります。

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とにかくひたすらに連写すれば下手な鉄砲式に当たりますね(*_*;

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ところで今日の午前中まで父の介護について、ケアマネさんといろいろやり取りしていました。

まず大便の垂れ流しの件は主治医に大型の医療用浣腸を処方してもらい、デイケアで通所時に看護師さんが浣腸をしてくれる事となりました。
本日はその1回目を行いましたが中量の大便が出たそうです。

但し宿便が酷いようで未だに少しづつ流れ出しています。

医師の話では中2日を経て3日目ごとに浣腸をすれば垂れ流し状態が少し改善されるかもしれないと言われました。

この処置は素人がやると危険だそうで、看護師さんに任せるのが通常との事。

因みに、ネット通販で販売している腸内洗浄用のポンプは絶対使っては駄目だそうです。
圧力をかけすぎて直腸が破れてしまい病院に担ぎ込まれる事が多いと言っていました。

しかし浣腸は単なる対症療法に過ぎず、大便がでない根本的な対策にはなりませんので、自宅での介護はほとんど無理な状況になっていると医師に断言されました。

おまけに寒さへの耐性がないので電気敷き毛布をもっとも暑い状態にして寝っぱなしです。
おしっこが面倒くさいと水をほとんそ接種せず、飲めと言ってもいう事を一切聞かないので、歩けなくなった理由は脱水症状にあるとみています。

故に自宅ではなく、適正な室温管理と、介護体制が整っている施設への入所が早急に必要と診断されました。

来週に介護の認定変更に関する調査員が来ますが、平行して短期入所の待ち状態になっています。
上手く施設の空きがでれば、4月ごろまでの3ヶ月間は現在の酷い介護負担から逃れられそうです。
それまでは在宅介護で頑張るしかありません。






  1. 2014/01/15(水) 23:22:08|
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手倉森山

父をデイケアに送り出して一安心。

その後、山仲間と大河原町と蔵王町の町境に位置する手倉森山ととんがり山に行ってきました。

林道歩きも多いハイキングコースですが、奥羽山脈は荒れ模様の天気でしたので、里山の陽だまりハイクを楽しめました。

春先にはカタクリが咲き誇る明るい雑木林も素晴らしかったです。

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そして最後に登ったとんがり山からは秀麗な山容の青麻山が望めました。

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近場の山でしたので、帰路にラーメンを食べても父の送迎の時間に充分間に合いましたよ。






  1. 2014/01/14(火) 23:31:44|
  2. 登山
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新年に入って大変です(-_-;)

この連休は大変でした。

先ずいい話題から・・・

11日の土曜日はハナちゃんの診断日でした。

年末からお腹の調子は良くなりましたが、ダメ押しで回虫駆除の薬を首筋に塗ってもらいました。

体重は2.7kg。生後8ヶ月半としては小さいほうでしょうが、体重も増えて毛艶も良くなっています。


最近は大分慣れてきて、手の届く範囲まで寄ってきて撫でさせるようになりました。
元々臆病な猫なので、本当に懐くまではもう少しの辛抱でしょうね。

でも悪戯して服を着せてみたり・・・

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鏡開きの日にお供え餅のパッケージを頭に乗せていたりしましたが、ハナちゃんは気分を害してしまったようです(苦笑)

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その分は沢山遊んであげましたよ。

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次に記事タイトルの悪いお知らせ・・・

今年に入ってから父が完全に壊れてしまいました。

3日も腹の調子が悪く、歩行ができなくなりましたが、11日の土曜日にデイケアから帰ってくるとほとんど歩けない状態になってしまいました。

その一番の原因は自力で排便が一切できなくなってしまった事です。

便意はありますが、力んで大便をだせなくなり、肛門が開いたままでトコロテン方式で何時までも大便が垂れ流しになってしまったのです。

浣腸を入れてもすぐに逆流してしまい、自力で排便できないので、何時もでもダラダラと便が出っ放しです。

介護に長けているマスさんに摘便をしてもらいましたが、出しきれないので垂れ流し状態が少し収まるのに夜中の1時までかかりました。

余りにも汚いので詳細は話しませんが、ベッドのシーツもうんこまみれにされて、下着やパジャマも汚され、この日は夜に2回も洗濯、翌日も同様の状況になって全くつきっきりで目が離せない状況に陥ってしまいました。

結局本日まで計5回の洗濯を余儀なくされ、使用したリハビリパンツと尿漏れパット、そして汚れ対策のペットシーツの量は中型ゴミ袋一つ分にもなってしまいました。

しかい父は未だに自力で排便できない事を理解できないし、身体や服、ベッドなどを大便で汚すことが汚いとも認識できないんです。

結局連休中は医療機関に行っても大した治療を受けられないので、明日主治医に相談して大腸内の便を綺麗にしてもらおうと思っています。

そして週1回は介護を利用して排便の処置をしてもらわなければなりません。
合わせて介護認定の変更申請も行って、今後の対応を考えねばならないでしょう。
寝たきりになる日は目前に迫っている感じです。

現状のままでは仕事もできないし、在宅中には長時間家を空けることもできないんですよ。












  1. 2014/01/13(月) 23:26:48|
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映画 『大脱出』

シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの二大アクション俳優が共演し、洋上にあるタンカー型監獄からの脱獄を描いたサスペンスアクション映画の『大脱出』を観てきました。

あらすじ: 陸から離れた海上に存在する、通称墓場と呼ばれるタンカー監獄。ある日、その監獄に、世界でもトップレベルののセキュリティーコンサルタントのブレスリン(シルヴェスター・スタローン)が身に覚えのない罪で投獄される。ブレスリンは、自らの設計思想に基づいて建設されたこの監獄から脱出することを決ブレスリン(シルヴェスター・スタローン)意。しかし、囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)がブレスリンの前に立ちはだかり……。



この『大脱出』という作品は、アクション俳優の範疇にいた二人が演技派俳優を目指した作品とも言えます。

それ故に最後の脱出劇のシーンまでは原題に沿った脱獄に至る作戦(エスケイプ・プラン)を中心に話が進んできます。
ここの脚本はなかなか秀逸で、話の中に引き込まれてしまいました。

しかし最後は銃撃戦となる力技での脱獄となってしまい、それまでのスタイリッシュな展開とかけ離れてしまったのは残念でした。
それよりも最後のシーンで説明されるブレスリン(シルヴェスター・スタローン)が裏切られた理由が分かりにくく、どうもすっきりしないラストとなってしまいました。

私設の監獄ってそんなに儲かる事業なんでしょうかね???

大好きな二大スターを見れたので、おまけして60点の映画でした。


  1. 2014/01/10(金) 20:52:39|
  2. 映画
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泉ヶ岳

寒気が入っているので晴れの天気予報ながら脊梁山脈の上空には雲がかかっている。

本当は蔵王の刈田岳もしくは後烏帽子岳に行くつもりだったが止めにして、近場の泉ヶ岳に登ってきた。

自宅の窓から晴れている日には何時も見える山であるが、真っ白く雪化粧する冬場にばかり登りたくなる山だ。

午前10時半過ぎに駐車場を出発。
毎度のことながら水神コースを登る。

穏やかな日和だと思っていたのは間違いで、大岩を過ぎると冷たい北西風が襲ってきた。

賽の河原の展望は何度登っても見飽きることがない。

午前中は雲がかかっていた蔵王連峰もお昼を過ぎると全貌が見えてきた。

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大好きな大東岳

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山頂は寒くて休憩できる状態にはなかった。

西側の展望地から見る船形連峰

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今回は三差路まで行かずにヒザ川に沿って下るルートを考えていたが、同じ事を考える人がいたようでワカンのトレースが水神まで付けられていた。
その行程は静謐なブナの森を想像していたのだが、ナラとダケカンバの森であった。
でも三叉路まで登り返す苦労がいらないので使えるルートである。

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このまま往路を戻っても変化に乏しいので兎平を経由してスキー場の脇を下った。

兎平は泉ヶ岳の均整の採れた山容が眺められる。

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しかし毎度思うが山スキーには向かない山なんだよねぇ。








  1. 2014/01/07(火) 22:58:38|
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早馬山

昨日4日、ようやく新春の登山を始動させました。

今年の干支は午なので馬に拘った山に登ろうと考えていました。

宮城県には午もしくは馬、そして駒の漢字が使われた山名がざっと数えると8山あります。

その内で登っていない山が3山。
今回は折角の年末年始のお休みなので、遠距離でなかなか行けない唐桑町の早馬山を目指しました。

と言っても山自体は山頂に神社があり、舗装された遊歩道が続いています。

詳細は本家ブログで後日アップしますが、山頂にある展望台から360度の素晴らしい展望を楽しんできました。

晴れて遠望が利くときには早池峰山や金華山も見えるそうですよ。

写真は広田湾と氷上山です。
津波で甚大な被害を受けた陸前高田市の市街地は茶色の原野のように見えていました。

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そしてもう1山、気仙沼市の安波山にも立ち寄ってみました。

中腹の駐車場に車を止めて遊歩道を20分弱登ると山頂です。

眼下にやっと津波の瓦礫が片付き、広大な更地のなってしまった気仙沼市街地と大島が見えます。

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登山と言うよりもドライブに行ったような一日でした。










  1. 2014/01/05(日) 22:59:57|
  2. 登山
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初詣

今日は大崎八幡神社へ初詣に行ってきました。

昔、どんと祭のおりに裸参りに何回も参拝した神社ですが、久しぶりに訪れていました。

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嬉しいことに干支の馬が出迎えてくれましたよ。

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元朝参りのときは大混雑しますが、正月も3日になると結構空いていてスムーズにお参りできました。

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明日は簡単な山に登ってくるつもりですよ。




  1. 2014/01/03(金) 18:19:40|
  2. 日記
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

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元旦は初日の出を見に行くつもりでしたが、寝坊してしまい結局TV三昧の一日となってしまいました。
本日は初売りで買いたいものもないので、スーパーに行って晩飯の食材を買いにいっただけです。

マスさんは年末の30日まで仕事で、大晦日の夜までお節料理作りを頑張ってくれました。
もちろん私も少しは手伝いましたよ。

そのお節料理の写真です。

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登山はあまり焦らず、休み中の天気の穏やかな日に何処か登って来るつもりですよ。



そう言えばハナちゃんに猫用のお節料理をマスさんが作りました。
人間用だと塩分が多すぎるので、それを考慮して作っていますよ。

DSC01949.jpg

最初は普通の餌と違っていたので面食らっていましたが、結局は完食でした(*^_^*)







  1. 2014/01/02(木) 20:43:26|
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