東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

チチアワタケ

今の時期はイグチ科の夏キノコが生える時期ですが、このところの長雨で初秋に生えるチチアワタケが生えてきました。

このキノコは、しばらくぶりに友人の家に行って、その庭に沢山生えていたものです。

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友人が『このキノコ、食べられるのか?』と聞いてきたので、『消化が悪いキノコなので、人によっては下痢をする。』と答えてきました。
襞に当たるスポンジの部分が消化が悪いので、食べる場合はそこを取って調理します。
でも美味しいハナイグチなどに比べると、あまり美味しくないキノコなんです。




しかし明日から8月になるというのに、連日の雨には参ってしまいます。
週刊予報だと次の日曜日には梅雨明けしそうだ、と言うことですが、緯度の高い東北地方はお盆を過ぎると秋風が吹きはじめるので、今年の夏は冷夏になるのでしょうね。

昨年は猛暑プラス少雨の夏で、秋に地面に生えるキノコは不作でしたが、今年の秋はどうなるでしょうか?
キノコ好きには気になるお天気です。




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  1. 2013/07/31(水) 17:54:31|
  2. キノコ
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山に行かない日曜日

前日はお天気祭りでしたし、何処の山に登っても展望が利きそうにもない感じなので、この日曜日は久々に家でゆっくり過ごしました。

それにマスさんから車のリペアを頼まれていて、午後からしばらくぶりに日差しがありそうなので、車のメンテナンスには最適な日だと思っていたのですよ。

数日前にマスさんが助手席側のドアの下を見て驚いてしまったそうです。
新車から6年を経過した車で、日々の手入れが良く、何時もピカピカな綺麗な車なのですが、ドアの枠の部分に塗装はがれと錆が2ヶ所発生していました。

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ネットでこの程度のリペア代金を見積もってみると、31,000円から52,000円の金額。
結構お高い値段です。

最初は板金屋に頼んだほうが良いと考えていましたが、ドアの下部の枠部分であまり目立たない箇所でしたので、私が塗装をする事にしました。

午前中にイエローハットに行ってペイントスプレーのカラーナンバーを探しますが、その型番のスプレーは売っていません。
しかし店で調色できると言うことで、スプレー缶1つと、クリアスプレーを買いました。


帰宅後は晴れ間も見えてきて塗装日和です。

①先ず色づけする面を綺麗にします。
②次にサンドペーパーで錆部を研磨。
③塗装剥がれ部分に段差ができてしまうので、車専用のパテを塗ります。
④パテが乾いたところで再びサンドペーパーで研磨。
⑤次に塗装部以外に塗料が飛散しないように養生をします。


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今回はドア枠下部だけじゃなく、経年劣化で塗装が白化し始めている左右のドアミラー、下部確認用のサブミラー、そしてバックドアの取っ手も塗装することにしました。

⑥そして2~3回を10分置きくらいの間隔を開けてスプレーします。
⑦最後に艶出し用のクリアスプレーを噴霧して塗装は終わり。

⑧塗料が乾いたころに養生をはがして終わりです。


ドア枠の部分のリペアはこんな感じ。
角の部分で、しかもドアが邪魔で充分な研磨ができずに少し凸凹をた仕上げになってしまいました。
でもほとんど視線を通わせない場所なので、見た目はそれほど悪くなかったです。

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他のドアミラーなどはほぼ完ぺきに塗装できました。



この1時間後に雨が降りはじめましたが、雨の当たらない車庫に入れて置いたので問題なし。

山に行かない日曜日でしたが有効に過ごせました。












  1. 2013/07/29(月) 19:58:09|
  2. 日記
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暑気払い???

例年なら梅雨明けで暑さ全開の季節ですが、東北地方は未だに梅雨が明けず連日雨が降っていますし、しかもヤマセの影響で朝晩は肌寒い状態が続いています。

昨日も宮城県内では特に県北地方で豪雨による床上浸水の被害が出ました。

こんな天気なので週末は山に行く気分にもならず、28日(土曜日)は山仲間と暑気払いではなく、お天気祭りをしてきました。

場所は仙台市青葉区一番町1-6-23 B/2ビル1F張広東飯店 桜園です。

参加メンバーはmorinoさん、マロ7さん、おっ家内さん、maronnさん、マスさん、taku-o君、shihoちゃんと私の8名です。

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morinoさんご用達のこのお店。
仙台ホテル、エクセル東急を経て独立された張さんのお店で、その中華のお味は折り紙つきです。
しかもこの日のメニューは一品料理からデザートまで全41品を120分食べ放題を注文。

この食べ放題のお値段が何と1980円。
それに飲み放題プラン1380円をプラスして、私はビールと紹興酒をいただきました。

皆さん自分の食べたいものを注文しますが、手早く料理が運ばれてくるのでガンガンいけちゃいます。

全部で何品食べたか記憶にないほどですが、注文したお料理の一例を紹介。

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冷製前菜盛り合わせから始まり、豚角煮、エビのチリソース煮、イカの辛味炒め、五目野菜炒め、白味魚の甘酢がけ、シューマイ、大根モチ、イカと野菜の塩炒め、かに玉、麻婆豆腐、五目焼きそば、五目炒飯、田舎風焼きビーフン、そしてデザートは杏仁豆腐、タピオカココナツミルク、ココナッツ団子などなど・・・・・

いやぁ~お腹が苦しくなるほど食べて飲みましたよ。

それに山の話で大いに盛り上がって、ほんと盛大なお天気祭りでございました(笑)

各地に甚大な被害をもたらしている、今年の梅雨が早く明けて、真夏の太陽を見たいものですね。




  1. 2013/07/29(月) 01:37:42|
  2. グルメ
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ミミ

子猫を保護して2週間が経ちました。

取りあえず名前をミミと名づけました。
雄猫ですが、最初かすかな声でミーミーと鳴いていたので自然にそんな呼び方になりました。

当初は栄養失調で動くのも大変そうで、痩せ衰えていましたが、今はふっくらと肉がついてきて子猫らしい可愛さに溢れています。

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右耳のカピカピに付いた物の正体は、どうも内耳炎じゃないかと思います。
獣医師に診てもらった後も耳だれが出てしまいました。

しかし毎日綿棒で耳掃除をしていると、酷かった耳だれも治ってきました。


最近はとても元気になってきて、猫じゃらしや猫釣りなどのおもちゃで激しく遊ぶようになりました。
遊び疲れると私の身体にくっついて寝てしまう毎日です。

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先日マスさんが子猫の里親を斡旋してくれる知り合いに話をしてみたそうです。

すると身体の小さな今の状態が一番里親を見つけやすい事がわかりました。
1週間後に病院に行って虫下しの効果を診てもらいますので、それ以降に里親探しを始めたいと思っています。

ここまで可愛いと自宅で飼いたいのですが、父が猫を保護した時から精神的に混乱していて、自分の小便の粗相の匂いも猫のせいにして神経がおかしくなっています。
元々動物が嫌いなので、父が在宅中は犬や猫を飼うのは不可能でしょうね。





  1. 2013/07/26(金) 18:44:11|
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映画 『風立ちぬ』

先日、宮崎駿監督作品の『風立ちぬ』を観てきました。

子供たちが夏休みに入り、待望のジブリ新作でしたので、多くの家族連れが訪れていました。
その中に混じって高齢の方々の姿も多く見かけました。

作品の題材が零戦開発者の堀越二郎氏の物語ゆえの事でしょう。

あらすじ: 大正から昭和にかけての日本。戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、世間は閉塞感に覆われていた。航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。

感想

従来のファンタジー路線の宮崎監督作品を期待して観ると面食らってしまう作品です。
大正から昭和にまたがる辛い時代に生きた実在の人物の半生を描いているので、子供達が観て面白いと感じる作品ではありません。

私の場合は予備知識をまったく得ないまま観賞しましたが、観終わった今も傑作と駄作の評価が付きかねない問題作だと思っています。

宮崎駿監督と言えば、飛行機、もしくは飛行シーンが中核を占めている作品が多いと思います。
『ラピュタ』や『紅の豚』が思い浮かびます。
彼にとっては零戦の設計者:堀越二郎氏は何時か描いてみたい人だったのでしょうね。

しかし単なる半生を描いただけではドキュメンタリーアニメになってしまう。

そこで作家:掘辰雄の代表作『風立ちぬ』の内容を加味して、菜穂子との純愛を描くことで作品に深みを出しています。

でもそれだけでは重い題材になってしまうので、イタリアの飛行機設計者であるカプローニとの友情を夢の中に現出させてアニメ的なファンタジーの世界を出しています。

これらの重複する素材のさじ加減が作品の良しあしを左右すると思うのですが、そのバランスが私的には納得できない点でした。
唐突に話の中に割り込んでくるカプローニ氏との夢の世界が、飛行機を描きたい宮崎監督の自己満足に感じるのですよ。

それを入れないで、もっと堀越二郎氏が設計した零戦が戦争の道具に使われる苦悩や、菜穂子との心の触れ合いと別れを丹念に描いてくれれば、私としては傑作に位置づけられた映画だとと思います。

『女性として一番綺麗なときだけ見せたかった。』菜穂子の心根に触れ、ささやかな結婚式の場面では涙がこぼれてしまいましたよ。

そしてもう一つ書かねばならない事。
この作品の一番の欠点は主人公の声優と断言できます。
『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野秀明監督を抜てきしたのは失敗です。

宮崎監督は声優を嫌う監督として有名ですが、声優としてド素人の庵野秀明の声は正に棒読み。
堀越二郎の繊細な心の機微など表現しようもなく、終始違和感を感じながら観てしまいました。

しかし、奥行のある精密な背景画や人々の生活などに、大正から昭和初期の日本の情景が良く表現されていて、その点では素晴らしかったです。
大人の目線から見て楽しめる作品という印象を強く受けました。

エンドロールで久々に聴いたユーミンの『ひこうき雲』はとても映画にマッチしていました。









  1. 2013/07/25(木) 19:42:44|
  2. 映画
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続タイ料理三昧

土曜日はロングルートで山を歩いてきたので、日曜日は家でゆっくり寛いでいました。
それに子猫のシャンプーもしてあげたかったのです。

この日はマスさんが再びタイ料理の数々をご馳走してくれました。

昼は『カーオソーイ』と呼ぶカレーラーメンです。

レッドカレーペーストをメインにココナッツミルクを入れて味をマイルドにしています。
二つの食感が楽しめる揚げ麺を上に乗せているのが味噌です。

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とても濃厚なスープで美味しいのですが、写真を見て分かる通りかなり辛かったです。
辛くても美味しい料理でしたよ。


夜はマスさんが頑張っていろいろなタイ料理に挑戦してくれました。



主食は『カーオパット ゲーン キュウワーン』と言うタイ風のチャーハンです。

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これは鶏肉の入ったグリーンカレーチャーハンです。
バジルの入った独特の味が好みでした。


メインのおかずは『トードマンプラー』で、タイ風のさつま揚げです。

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日本のさつま揚げとはかなり異なる味で、レッドカレーペースト、ココナッツミルク、ナンプラーなどが入っていてピリ辛の点がとても食べやすいです。
美味しいのでバクバク食べてしまいましたよ。


その他に『ヤムマクワ』と呼ばれる焼きナス。

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スープは『ゲーンチューサラーイベーコン』と言うもずくスープで、みつば、ベーコン、もずくのコンソメ味は今まで食べたことのないスープでした。

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タイ料理すべてに言えることでしょうが、酸味・甘味・辛みが微妙にマッチしていて、とても夏向けの料理という感じがしました。


沢山食べて今回もお腹がいっぱいになりましたよ。ご馳走様。





  1. 2013/07/23(火) 23:02:01|
  2. グルメ
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ギョウジャニンニク

長い登山歴の中でギョウジャニンニクの花を見た事は今までたった一度しかありません。

随分前に秋田駒ヶ岳で見ましたが、先月その場所を確認したら葉っぱ自体跡形もなくなっていました。



ギョウジャニンニクは、ネギ属の多年草です。
近畿以北の亜高山地帯の針葉樹林、混合樹林帯の水湿地に群生していて、そのほとんどの繁殖地は国立公園などの自然保護区である。
以前NHKで放送した岩手の五葉山でギョウジャニンニクの群生地が紹介されていました。


この植物は生育速度が極めて遅く、山菜としての収穫までの生育期間が5年から7年と非常に長いことから、希少な山菜とされています。


その貴重なギョウジャニンニクの群生地が月山でありました。
歩いていて急にニンニク臭が充満した場所があったので、足を止めてみるとかなりな数のギョウジャニンニクの花が咲いていました。

花の色は白ですが、咲き方は実にネギに似ています。

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葉っぱはツバメオモトに似ていて、花が咲いていないと間違いそうな感じでしたが、花が咲く頃にはほとんどの葉が溶けて消滅していました。

この群生地は磐梯朝日国立公園の区域内なので乱獲されることは少ないでしょうが、金目当ての山菜採りに狙われないか心配です。

それだけ月山の自然が豊かである証拠なので、大切にしていきたいですね。






  1. 2013/07/22(月) 22:19:03|
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月山 

山形方面の天気が良さそうでしたので、今年2回目となる月山に登ってきました。

子供たちが夏休みに入り、月山は三山参りの方々も多く、姥沢から山頂までは登山者で溢れていましたが、本道寺コースに入ると一気に静寂の世界に入りました。

この日は寒気が居座ったものか、天気予報とは異なり、山は湧き上がるガスで遠望はほとんど利かない状況でした。

大雪城は月山で一番遅くまで残る雪田ですが、残雪が多い今年はこの雪田を1.2kmも歩いて通過しました。

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例年ですと雪上にロープが張られてルートを示していますが、今回は何にもなく、ガスで視界が利かない雪田の末端ではGPSを利用しなければ登山道への接続が分からなかったほどです。

岩根沢コースは18日の豪雨で、林道が随所で崩れている状態だそうですが、本道寺コースは基本的に尾根道なので下山口である口の宮湯殿山神社まで問題なく歩くことができました。

写真は途中で振り返った月山南面の風景です。

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ところで本家ブログに後日記載しますが、この日は豪雨の影響で国道112号線に土砂崩れが発生し、本道寺~姥沢間のアクセスに苦労しました。

道の駅西川や山中で出会った方々の情報をまとめると、朝日連峰へのアプローチに利用する林道が、ほとんど通行できなくなっているようです。

日暮沢は根子から300mの地点で林道崩壊。
南俣沢は橋が決壊して復旧の目途がたっていないそうです。

この日は古寺鉱泉へも行けない状況とか。

朝日鉱泉は朝日町側が立木まで。
ブナ峠を経由しても白滝までしか車で行けません。

以東岳方面は泡滝までの林道が不通で、冬場の強風で2階が破壊された以東小屋も現在は倒壊の恐れがあるので使用不可です。

小国町や長井市方面の情報は取れませんでしたが、何れにしても入山を予定されている方は、関係役場に確認の上で計画されたほうがいいでしょうね。















  1. 2013/07/21(日) 19:42:52|
  2. 登山
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子猫の健康診断

今日の午後に保護している子猫を動物病院に連れていきました。

うんち検査して便の中に回虫がいたので、その場で虫下しを飲ませましたが、他に病気はないと診断されました。

耳にカピカピに付いていた物はダニ由来でなく、単に汚れだったそうで、耳と目やにを綺麗にして診察は終わり。

ちなみに現在の体重は850g。
生後2~2.5ヶ月の雄の子猫で、やはり痩せているそうです。

2週間後に再び便の検査。
その時に1回目の三種混合ワクチンを注射する予定です。

里子に出すのは2回目の三種混合ワクチンを打ったあとが望ましいと言われました。

獣医師が驚いていたのは、この子の大人しい性格です。
検査や処置を全然嫌がらず、こんな子は滅多にいないと褒められましたよ。


帰宅後は猫じゃらしで遊んで、その後私にくっついて眠ってしまいました。

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お腹を撫でさせてくれるので信頼してくれたのでしょうね。
ここまで早く人に慣れる野良ちゃんはいないと思いますよ。








  1. 2013/07/19(金) 20:37:56|
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子猫を保護

6月の日記で『ペロの子供たち』と言う記事をアップしましたが、今回はその続報です。

倉庫にいた4匹の尻尾の短いペロの子供たちですが、それから1週間もすると姿を見せなくなってしまいました。
何処に引っ越していったのかは皆目見当がつきません。

やがてその子供たちの2匹だけが7月に入ると倉庫に戻ってきました。
母猫の姿は一切見えなくなり、自分のテリトリーを子供に譲ったものと思われます。

最近は私が与えるカリカリを待っている子供たちで、日に日に大きく育っています。
しかし私には全く近づくことはせず、野良ネコとはこんなもんかな、と思っていました。


他の2匹の子供たちはどうしているのだろう? と少し気になっていましたが、誰かに拾われるか、自分で新規の餌場を見つけたのでしょう。




しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現実はそんな甘い感じではありませんでした。

先週の金曜日の夕方、近くのアパートの土間でやつれ果てたペロの子供の1匹を発見してしまったのです。

兄弟の元に連れて行こうと捕まえようとしましたが、弱弱しい歩きながら逃げられてしまいました。

でもその翌日:土曜日の夕方にマスさんが同じ場所を見に行くと、弱ったその子猫がいたそうです。
近くの親切な男性が餌の面倒を見ていたらしいですが、如何せん他の猫たちの餌場となっていて、その子猫はほとんど食べていない様子でした。
マスさんが聞いたところによると、もう1匹の子猫も見るそうですが、その時は姿を見せませんでした。

マスさん、可哀想になって男性と協力してこの子猫を保護しました。

家まで連れてきたその子猫を見て、更に抱っこしてみて、生後2ヶ月半から3ヶ月とは思えないほど痩せ衰えている事に気が付きました。

このまま兄弟の元に連れていっても恐ら餌はほとんど兄弟に取られてしまうことでしょう。

家には要介護の父がいるので現段階では動物を飼うのは不可能ですが、可愛そうな子猫のことを考えて、里親が見つかるまで家で保護することにしました。

ほとんど骨と皮の状態で、最初は餌を食べられるか心配でしたが、猫缶を与えると一生懸命に食べています。
これなら大丈夫と確信できました。

その後、トイレと猫砂を買ってきて、大き目の段ボールに入れて少し様子を見ました。
懸念していたトイレですが、一度の失敗もなく猫トイレで用をたせるようになりました。




それから5日目の今日ですが、今ではカリカリを食べて、沢山のうんこをするまでになりました。
右耳に何かカピカピの物がこびりついていたのですが、オリーブ油を使って丹念に吹いてあげると取れました。

段ボール箱から直ぐに脱走してしまうのですが、トイレと餌の置き場であるその中に戻ることができないので、今晩は側面に穴を開けて入りやすくしました。

未だに手足は痩せていますが、お腹は沢山食べて太ったようになっています。

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体力が戻ってきたようで、毛づくろいも出来るようになりましたし、猫じゃらしで遊ぶようにもなりました。

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何よりも触られるのが大好きで、2時間以上撫でていてもゴロゴロと喉を鳴らして喜んでいます。
穏やかな性格なので、これなら里子に出しても好かれる子になるでしょうね。


この後は獣医師に一度診察をしてもらうつもりですが、なかなか時間が取れずに伸び伸びになっています。
でも見たところ便の状態は良く、食欲もあり、疥癬症にもかかっていないようですので大丈夫でしょう。


もう少し太って、筋力が付いてきたところで里親探しを始めたいと思っています。












  1. 2013/07/18(木) 23:17:03|
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タイ料理三昧

天気の思わしくない3連休で、日曜日を除いて沈殿していましたが、マスさんが腕によりをかけて連日タイ料理をご馳走してくれました。

二人で食材を買い出しに行きますが、それ程調達が難しい食材はありませんでしたよ。


さて土曜日に頂いたのが『ガイパット ガパオ ラートカオ』です。

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鶏ひき肉とバジルの炒め物でとても食べやすい一品です。
日本人の口にとても合っていると感じました。


日曜日は『ガイパットメットマムアンヒンマパン』です。

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名前は絶対に覚えられそうにもない料理ですが、カシューナッツを素揚げして、野菜、鶏肉の揚げたのといっしょに、オイスターソースやナンプラーなどの調味料で炒めた料理です。
香ばしいカシューナッツとナンプラーのお味が如何にもタイ料理という感じでした。


最終の月曜日はタイ料理の定番『カーオマンガイ』です。

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ゆで鶏のスープで炊きあげたご飯に鶏をのせたシンプルな料理で、味噌たれがとてもマッチしてさっぱりした味が好みです。

どの料理も中華ほどくどくなくて食べやすいので、何時でも食べたくなるお料理でしょうね。

マスさんご馳走様でした。




  1. 2013/07/17(水) 00:08:10|
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コバイケイソウin蔵王

昨日14日は山形蔵王に行ってきました。

でもガスと強風で熊野岳に咲くコマクサの群生地まで行く気にならず、ワサ小屋跡から戻りました。

しかし地蔵岳東斜面はコバイケイソウの素晴らしい群生地となっていて、それを見ただけでも行った甲斐がありました。

吾妻の栂平に咲く圧倒的な群落とはまた異なった感じの傾斜した場所で、ここは遅くまで雪田が残るところです。

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この場所がコバイケイソウの群生地と言うのを今回初めて知りましたよ・

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そう言えば上の台ゲレンデでTV取材を受けていたマラソンの川内優輝に会いましたよ。
今朝のローカルニュースでその模様が紹介されていました。


この連休は連日の雨で泊りの登山を考えていた方には残念なことになってしまいましたね。
こうして記事を書いている今も大粒の雨が降り続いています。

今日は一日沈殿でしょうかね。







  1. 2013/07/15(月) 07:59:14|
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コバイケイソウ

リンク先のテントミータカさんのブログ吾妻連峰の栂平園地の記事がアップされていました。

その記事を拝見してびっくり!

こんなお花畑見たことない、の一語に尽きるコバイケイソウの大群落が紹介されておりました。

栂平園地???

あっ、兎平の駐車場に看板が立っていましたが、あの奥なんですね。


幸い9日・火曜日は仕事を休める状態でしたので、父の朝と昼の食事を用意して早速出かけてみました。

福島市内では吾妻連峰は雲がかかって見えませんでしたが、浄土平に着くと曇りベースながら晴れ間も見えるまずますの天気です。
でもちょっと風が強い感じでした。

兎平から山スキーで東吾妻山に登ったときは、栂平園地は通過しているのでしょうが、何しろ雪に埋もれているのでそこに湿原があるとは分かりませんでした。

駐車場から登り15分で栂平園地に到着。


これは凄すぎ! こんなに密度の濃いコバイケイソウの大群落は初めて見ました。

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湿原の中は木道が完備されて一周できるようになっています。
知っている人が多いようで、写真家も数名訪れておりました。
中には4X5の写真機材で撮影していたマニアの方もおりましたよ。

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コバイケイソウは数年おきに花を咲かせる植物ですが、今年は稀に見る当たり年のような感じがします。
ここ栂平では2005年以来8年ぶりに満開になったそうですよ。

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南東側に回り込んで行くと、一切経山や蓬莱山が見えていました。

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一生の内で滅多に見ることができない光景に触れて、行ってみて本当に良かったと感じました。













  1. 2013/07/11(木) 18:35:04|
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資福禅寺

月曜日は午前中に肺がん検診に行き、その後は時間ができたので仙台の紫陽花寺として有名な資福禅寺にアジサイ見物に行ってきました。

資福禅寺は仙台北山五山の古刹です。
仙台藩初代藩主伊達政宗が仙台開府の際、京都、鎌倉の五山に習い「資福寺(資福禅寺)」「覚範寺」「東昌寺」「光明寺」「満勝寺」(柏木に移転)を奥州街道、根白石街道の関門として、また城下防衛のため北山に配置したことから「北山五山」と呼ばれるようになったそうです。

しかし訪れた時間帯は梅雨前線の影響でかなりな雨降りになってしまいました。
それでも多くの写真家が高価な機材を持って撮影していましたよ。

山門に至る参道は以前より紫陽花の数が少なくなった印象です。

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ザーザー雨が降っているのでデジカメが濡れないように撮影するのは苦労しました。
他の方々はカメラをタオルで覆って撮影していましたよ。

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動画の撮影でも三脚の設置場所が雨で制約されて、いろいろなアングルから撮影できなかったです。

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でも雨に濡れる紫陽花の花は梅雨の季節を象徴しているようで、とても日本的な情緒に溢れていました。

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紫陽花の花言葉は「移り気」、「浮気」、「冷酷」。
花の色が千差万別な点から付いた花言葉なのでしょうね。

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山で見るエゾアジサイも含めて好きな花の一つです。


動画です。









  1. 2013/07/10(水) 21:26:15|
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山ルート選択失敗!

日曜日は取りあえず岩手方面の天気が少しだけ期待持てそうでしたので、ガイド本だけもって東北道を北上しました。

でも栗駒山、焼石岳は厚く黒い雲に覆われて全然見えません。

北上山地は物見山のレーダー施設が見えますが、それ以上の標高の山は雲に隠れています。

前沢PAに車をとめて休憩しながらどの山を目指すか考えます。

夏油スキー場の山々が見えているので、奥羽山脈から少し東側の標高1000m以下の山なら視界が利いて登れそうと結論付けました。

そこで向かったのが鉛温泉の奥に位置する、毒ヶ森山塊の駒頭山でした。
この山は未踏の山で、絶対人に合わない静かな山が楽しめそうです。

時間的に鉛温泉からだと厳しいので、奥の出羽沢林道を車でつめて楽な登山をしようと考えました。


しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


見事に時間切れで山頂にたどり着けませんでした。
手前の標高860mのヤセ尾根地点で撤退です。

写真はヤセ尾根から見た駒頭山です。

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何故かって。

詳しくは本家ブログで記しますが、ガイド本にも紹介されているこの登山道はほとんど廃道同然で、雨滴に濡れる藪漕ぎに終始しました。

これなら鉛温泉からアプローチしたほうが確実に山頂を踏めたはずです。










  1. 2013/07/08(月) 22:59:02|
  2. 登山
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ルドベキア

昨年園芸店にて購入したルドベキアの花が咲きました。

ルドベキアはオオハンゴンソウの仲間です。
北アメリカ原産の草花で、日本にやってきたのは明治時代の中頃。
主な開花期は夏~秋ですが、早いものでは梅雨頃から花を咲かせます。

ポットで格安に購入しましたが、とても丈夫な植物で、あまり手がかかりません。
私のような園芸初心者には向いている花でしょうね。


写真を撮影した時にはちょうどベニジジミが花に止まっていました。

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基本の花色はオレンジや黄色(中心付近がえんじ色で周りが黄色くなる2色咲きのものなどもあります)
  1. 2013/07/07(日) 23:48:46|
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コゲラ

庭のクロマツにコゲラが止まっていました。

庭木が多い家なので、野鳥は結構きますがコゲラを見たのは初めてかな。

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しかしコンパクトデジカメでの野鳥の撮影は難しいの一語でした。

手前の枝や葉っぱにピントが合ってしまい、一番良い真横からのショットが撮れません。
結局、枝が空いた上部にいたとき見上げるような写真になってしまいましたよ。

今日は関東以南で梅雨明けになったそうです。
仙台でも予想気温が33度になる予報でしたが、一日曇り空でそこまで猛暑にはなりませんでした。

でも現在の梅雨前線の位置を見ていると、梅雨末期を思わせる北上した位置にあるので、南東北も来週中には梅雨明けになりそうです。

まとまった雨がさっぱり降らなかったので夏場の水不足が心配ですね。




  1. 2013/07/06(土) 18:30:04|
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映画 『G.I.ジョー バック2リベンジ』

少し前に観た映画です。

第1作目の『G.I.ジョー』が個人的にはとても好きな映画だったので、今回の続編『G.I.ジョー バック2リベンジ』も期待していました。

あらすじ: 国際テロ組織コブラの一員ザルタン(アーノルド・ヴォスルー)がアメリカの大統領(ジョナサン・プライス)に成り済まし、宿敵である機密部隊G.I.ジョーの抹殺命令を下す。パキスタンで任務に就いていたG.I.ジョーの面々は壮絶な襲撃を受け、ロードブロック(ドウェイン・ジョンソン)をはじめとする数名を残して壊滅。彼らが絶体絶命に陥っている中、コブラは世界の主要都市を侵略し、ついには核爆弾をロンドンへと落下させる。コブラと戦いたくとも為すすべのないロードブロックたちは、G.I.ジョー初代長官のジョー(ブルース・ウィリス)の助けを得ることにする。



前回は近未来の兵器が沢山登場して、それを見ているだけでも楽しめる作品でした。
特にハイパースーツを装着しての車の追っかけが迫力ありましたよ。

でも今回の作品は第一話の登場人物がほとんど出てきません。
主役のデユーク役のチャニング・テイタムなんてお話の最初の頃に爆死してしまいます。

また初代長官のジョー(ブルース・ウィリス)はお飾り程度の出演で、肝心のアクションは『エクスパンタブルズ』的に銃をぶっ放すのが中心。

唯一スネークアイズがヒマラヤ山中の崖で、派手な空中戦を繰り広げるシーンだけが見せ場でした。








  1. 2013/07/05(金) 20:36:19|
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女岳の溶岩流

秋田駒ヶ岳の男岳から金十郎長根を下ると、目の前に女岳の溶岩流が見えて自然の驚異を感じることができます。

P1100562.jpg

外輪山で一番標高の高い男岳を頂点に西側は金十郎長根、男岳から東に伸びるヤセ尾根の末端が横岳で、そこから南側に横長根の外輪山が、この中央火口丘に当たる女岳を取り囲んでいます。

女岳は昭和に入って2度の噴火を記録しています。
一度目は昭和7年7月の小規模な水蒸気爆発。

そして二度目が昭和45年9月18日から4ヶ月に渡って連続した噴火活動です。
噴火回数は一日で数百回に及び、火口から飛散するマグマは花火のように見えていたそうです。

その時に流出した溶岩流が現在でも一木一草を留めぬ荒涼とした風景を残しています。

P1100563.jpg

実は私が子供時代に家族でこの噴火見物に行ったのですよ。

土曜日に学校から帰ってくると父が秋田駒ヶ岳の噴火を見に行くと言って、車に乗せられて遠い秋田の地に旅立ちました。
当時は東北自動車道もなく、すべて一般道を走行する強行軍でした。

雫石町に入ると西の山に噴煙が見えています。
ときおり噴火で噴出物が飛び出すのが確認できました。


しかしあまり娯楽のない時代。
押し寄せる噴火見物の車で峠道では大渋滞にはまってしまいました。
今の仙岩トンネルなんて立派な道路はなく、国見温泉を経由して九十九折れの峠道を越えて秋田県に入る時代だったのです。

でも山懐に近づき過ぎたために肝心の噴火活動はまったく見ることができません。
車の窓を開けるとドーンドーンと言う噴火の音が響いていました。

当時の田沢湖町に下る頃には日が暮れて真っ暗。
相変わらず道路は渋滞しているし、両親はまったく山の予備知識もなく出かけてきたので、どこで噴火が見れるのか全く分かっていません。

結局雫石町で噴火活動を遠望した以外に音だけ聞いて帰ってきた次第でした。
帰り道も遠く、結局帰宅したのは午前3時ごろだったと記憶しています。

満月の夜道のドライブは何かしら恐ろし気に感じていました。










  1. 2013/07/03(水) 23:09:11|
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花の名山

秋田駒ヶ岳田中澄江さんの花の百名山にも取り上げられた山で、標高は1600m台にも関わらず全山花の山と言っても過言ではないお花畑が随所にあります。

2週間ごとに花の構成種が違っていって、何回登っても花に魅了されてしまいます。

今回は秋田駒ヶ岳に咲く代表的な花を数種紹介したいと思います。

先ず国見温泉コースの横長根上部に位置する大焼砂のコマクサ
今回は馬場ノ小路方面へ左折してしまいましたが、中間部には国内有数のコマクサの大群落があります。

DSC00796.jpg

コマクサは砂礫地に生えていて、あまり他の植物と一緒に生えないものですが、大焼砂上部には6月中旬にタカネスミレが咲きます。
写真は男岳の上部で見たタカネスミレです。

DSC00827.jpg

馬場ノ小路(ムーミン谷)に咲くチングルマの群落は東北随一かもしれません。

P1100508.jpg

まだ咲きはじめの状態でしたが、エゾツツジは秋田駒ヶ岳を代表する名花だと思います。
本州では日本では早池峰山・岩手山・秋田駒ヶ岳にしか分布していない貴重な花です。

DSC00824.jpg

最後に紹介するのはミヤマダイコンソウです。
男岳の南斜面の大群落は凄いの一語。

DSC00807.jpg

この日に見た残りの花を列挙すると、(忘れているもの多々あり。)

ギンリョウソウ、カラマツソウ、アカモノ、マイズルソウ、ニガナ、ハクサンシャクナゲ、ゴゼンタチバナ、ショウジョウバカマ、シラネアオイ、ハクサンチドリ、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、ツクバネソウ、ミヤマハンショウズル、ベニバナイチヤクソウ、ベニサラサドウダン、ウラジロヨウラク、ムシトリスミレ、ヒナザクラ、ミヤマキンバイ、コバイケイソウ、コイワカガミ、オオイワカガミ、オノエラン、チシマゼキショウ、ミヤマタネツケバナ、イワテハタザオ、ミネザクラ、ヒナウスユキソウ、ムラサキヤシオツツジ、コケモモ、イソツツジ、ミツバオウレン、ネバリノギラン、ツバメオモト、キバナノコマノツメ、ホソバイワベンケイなど・・・

















  1. 2013/07/02(火) 23:11:42|
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秋田駒ヶ岳

昨日の日曜日は秋田駒ヶ岳に登ってきました。

3週連続で下山時に晴れてくる天気の巡り合わせだったので、この日は絶対晴れる可能性が高い山を考えたら、結局秋田駒ヶ岳近辺が一番と言う結論に達しました。

その予想はばっちり当たり、久しぶりに晴れた天気の下で花を愛でながらの登山ができました。

写真は馬場ノ小路(通称ムーミン谷)のチングルマの群落と男岳です。
今年は残雪が多いため、チングルマの開花が遅れている印象でしたが、ここまで凄い群落が見られれば御の字です。

P1100514.jpg


横岳と男岳の鞍部から見下ろした女岳です。
手前のミヤマダイコンソウのお花畑が見事でした。
もう少し時期が遅いと、ここの花はニッコウキスゲに変わります。

P1100541.jpg

本家ブログへのアップは後日になりますが、明日のこのブログは咲いていた花を紹介する予定です。





  1. 2013/07/01(月) 22:35:14|
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Author:SONE
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