東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

ブレッド&バター

昨日の梅雨を思わせる天気から一転して、今日は快晴でカラッとした天気になりました。
仙台市の5月の降水量としては気象台の観測史上一番少なかったそうです。

今日は午後から父の腰痛の検診日でしたが、治療に取り掛かってから6ヶ月を経過した本日、やっと担当医から完治のお墨付きをいただきました。
やっと2週間に一度の診察と、抗生物質の薬から解放されてほっとできました。
父の薬の管理は私がやっておりますが、3か所の病院から薬を処方されていたので、投薬管理が煩雑になっていたのですよ。

さて、久しぶりに音楽ネタの記事を書きます。

今回ご紹介するのは兄弟デュオのブレッド&バターです。

1969年のデビューで、未だに活動している稀有な存在ですが、その楽曲は加山雄三やサザンオールスターズなどと同様に「湘南サウンド」として親しまれていました。
と言うより、私にとっての「湘南サウンド」は正にこの二人を指します。

グループ名以外に本名を知っている人は少ないと思いますが、兄は岩沢幸矢(いわさわ さつや)、弟は岩沢二弓(いわさわ ふゆみ)です。

二人の唄う楽曲は夏、海を感じさせるものが多く、その綺麗なハーモニーは和製サイモンとガーファンクルを呼ばれる事もありました。

私は特にアルファ時代のアルバム3部作が大好きで、当時のシティミュージックブームを具現化する素晴らしい作品でした。

その中で一番好きな曲が松任谷 由実作詞・作曲の(呉田 軽穂(くれた かるほ)名義で作品提供)
『あの頃のまま』です。



この曲はアルバム『Late Late Summer』(1979年)の中の曲ですが、細野晴臣さんが全面的にプロデュースした作品です。

その中で弟の岩沢二弓が唄っている『渚に行こう』は海に行くときのマストアイテムでした。



そういえば、このアルバムが発売された年に○○学院大学の大学祭に彼らのライブがあったのですよ。
前座が当時流行っていた越美晴で、前座でほぼ満席だった会場が、越美晴が終わると一気に人がいなくなってしまい、ブレッド&バターには気の毒な状態になってしまいました。

でも大人の彼らは残った本当のファンに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれましたよ。
その時のバックが八木のぶおを除くカーティス・クリークバンドで、今でも記憶に残っているライブの一つです。


その翌年に発売したアルバムが『MONDAY MORNING』です。

このアルバムは松原正樹プロデュースで、今度はパラシュートも面々がバックのアメリカ西海岸風味のからっとした曲が多いアルバムでした。

ここで一番の曲は表題曲のMONDAY MORNINGです。
夜明けの時に聴くとじわっと感情移入できる曲でした。




その他にも紹介したい曲は沢山ありますが、動画サイトにも沢山アップされていますので、気に入ったら探してみてくださいね。
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  1. 2013/05/31(金) 20:29:27|
  2. 音楽
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ヒメシャガの群落

昨日は午後から時間が取れたので近場の中青葉丘陵にヒメシャガを見に行きました。

以前マスさんが戸神山に登ったおりに『小さなアヤメが沢山咲いていた。』と言っておりましたが、戸神山を含めた白沢五山方面はヒメシャガの群落が点在しているようです。

里山に藤の花が咲くころが見ごろと思い、入山してみたら信じられないほどヒメシャガが咲いていました。

P1090996.jpg

長峰縦走路を少し歩きましたが、断続的にでてくるヒメシャガの群落に驚きましたよ。

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他の山野草はほとんど咲いていない状況ですが、淡い紫色の花が何処までも続く道はとても楽しかったです。

P1100004.jpg

近場にこんな花の名所があるのが嬉しくなりました。






  1. 2013/05/29(水) 22:04:16|
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新緑の山

神室連峰は冬の豪雪の影響で今年は例年以上の残雪が残っていました。

登りの最中に何度も底雪崩の音が聞こえてきます。

山が笑うと称される春紅葉の時期は過ぎていましたが、今はブナの鮮やかな新緑がまぶしい時期です。

残雪とブナの新緑の斑模様がとても印象的に望まれました。

P1090918.jpg

NHKの花の百名山でも取り上げられましたが、神室連峰の稜線はミネザクラが多く群生しています。
未だに蕾の木が多かったですが、日当たりの良い南斜面では満開になっていました。
遅い花見が楽しめるのも初夏の東北ならではです。

P1090980.jpg

山上から見下ろす谷間には豊富な残雪が見られますが、下界では今が田植えの繁忙期のようです。
冷たい雪解け水を田んぼに入れて、水温が温かくならないと田植えができないのでしょうね。
下山するとカエルの合唱が聴かれました。

P1090983.jpg

険しい中にも潤いのある風景を見せてくれる神室連峰。
今後も長く付き合っていきたい山です。







  1. 2013/05/28(火) 22:16:38|
  2. 登山
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火打岳

昨日は神室連峰の火打岳に行ってきました。

最近は新庄市の土内から周回することが多い山ですが、この日は最上町の新倉見から槍ヶ先を経由して往復する正攻法のルートを選択しました。

午前中は高曇りの天気で、しかも蒸し暑く、ブユの群れにも悩まされましたが、稜線にでると素晴らしい展望が待っていてくれました。

とても標高1000mを少し超えた山とは思えないほどの豪快な展望が広がっています。

写真は大尺山から眺めた火打岳です。
大横川に雪崩落ちる雪蝕地形が壮絶な風景を見せています。

201352601.jpg

火打岳山頂から眺めた神室連峰北部の山々です。
三角形の小又山が特に目立ちます。

東西非対称のヤセ尾根が延々連なっている光景は、神室連峰ならではです。

201352602.jpg


往路もアップダウンの連続で槍ヶ先に戻ってきました。

八森山までの縦走路も、険しいヤセ尾根の連続です。

201352603.jpg

帰路は天気予報通り晴れてきました。
太陽光線が当たると新緑がより輝いて見えてきます。(奥の山は大尺山。)

201352604.jpg

稜線上ではカタクリ、キクザキイチリンソウ、コミヤマカタバミ、ミツバオウレン、シラネアオイ、オオバキスミレなどが、ずっと咲き誇っていましたよ。









  1. 2013/05/27(月) 22:11:46|
  2. 登山
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シャガとヒメシャガ

今年も庭に咲くシャガの花が満開です。

種を作れずに地下茎のみで繁殖する植物ですが、植えた記憶がない場所にまで繁殖しまくっております。
アヤメ科の植物で唯一冬でも葉が枯れませんが、そこに生えているヤマユリまで駆逐しそうな勢いで、花が終わったら少し間引きしなければならないようです。

P1090730.jpg

リンク先のトシヒコさんのブログに、白沢五山の箱ノ倉山でヒメシャガの花が満開とのレポがありました。
近くの戸神山にも沢山咲いているそうですので、今が一番見ごろなんでしょうね。

庭にヒメシャガの花が1株だけありますが、これは全然増えません。
少し日当たりのよい木陰に生える植物ですので、生えている環境が合わない感じです。

P1000697.jpg

今日は昨日の天気予報では曇りでしたが、朝から晴れ渡った五月晴れの天気になりました。
軽く山に行きたいのですが、生憎今日完了する仕事があるので、今から出かけてきますよ。







  1. 2013/05/25(土) 08:00:46|
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マイズルソウ

今年も庭のモクレンの下に沢山のマイズルソウが可憐な花を咲かせています。

もともとブナの林床に咲く植物なので、夏に涼しい木陰の環境が好きなんでしょうね。
畳2畳分ほどのスペースにかなりな量が咲いているんです。

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今週から仕事が忙しくなって、それが夏場まで続きそうです。
今までは土曜日に休みの時が多かったですが、土曜日も仕事になる可能性が高くなってきました。
まあ稼げるときに稼いでおかないとしょうがないですね。

  1. 2013/05/23(木) 19:29:48|
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寒河江つつじ公園

19日・日曜日の夜は雨降りにも関わらず寒河江市長岡山にあるつつじ公園に行きました。

ここでは5月31日までつつじ祭りが開催されています。

ネットで開花状態を調べましたが、その情報が何処にも見当たりません。
ある程度開花が進んでいるのではないか? と期待して行きました。

何故夜に訪れたかと言いますと、会期中の夜7時から9時までライトアップされるからなんです。
9種類、株数4万と東北一を誇るツツジがライトアップされたらどんな光景になるのか期待しておりました。

しかしこの日は夜から生憎の雨。
傘を差しながらの観賞となってしまいました。

次第に暗くなってきた午後7時。
野球場でも使われているようなカクテルライトが一斉に灯ります。

DSC00562.jpg

ツツジはまだ五分咲き程度でしょうか?

DSC00568.jpg

青空の下で見る光景とは違った怪しい感じがします。

DSC00570.jpg

雨にも関わらず結構見にくる方が多かったですよ。

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雨が強く降り出してきて、身体も冷えてきたので、短時間で帰りました。

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暖かくなった今日あたりが満開になったかもしれませんね。








  1. 2013/05/22(水) 21:23:30|
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風間とんとんラーメン

日曜日は夕方から雨の天気予報でしたので、山形のお気楽な低山を歩いてきました。

その後、山形市内で遊んで、かねてから行きたかった季分亭に食事に行きましたが、残念ながら閉店日でした。
この日は法事があってお休みとの事。

それでは第二案として、ここも食べてみたかった山形市大字下東山字高瀬野4551にある
『風間とんとんラーメン』に紅花トンネルを通って車を走らせました。

午後5時半から夜の部の店開きで、ちょうど時間ジャストで入店です。
店の横に車を駐車できました。

DSC00545.jpg

メニューは醤油、味噌、塩がメインで、あまり奇抜なラーメンは扱っておりません。

私はオーソドックスに醤油ラーメンの大盛りを注文しました。

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スープを飲んでみると、何処かで食べたことがある味だな? と思いましたが、その時は思い出せませんでした。
後から考えてみると南陽の龍上海の赤湯ラーメンに似ています。
少し油がくどいですが、飽きの来ない魚介系の味でした。

麺はもちもちのちじれ麺で、これは私の好みにぴったりです。


マスさんは納豆味噌ラーメンを注文しました。

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辛味噌が乗っていますが、混ぜ合わせるとちょうど良いお味になります。
混ぜ合わせないときは、さっぱりしたスープとの印象を持ちました。

納豆の香も濃厚で、山形県らしい一品だと思います。


店を出ると天気予報通り、大粒の雨が降ってきました。
もう夕方ですが、もう一つ立ち寄る場所があるのでのんびりしてもおれません。
















  1. 2013/05/20(月) 22:55:46|
  2. グルメ
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猊鼻渓

18日・土曜日はマスさんが少しだけ体調不良のためハードな山は見送りました。

そこで観光と簡単な登山をセットにした行程を考えてみました。

五月晴れの天気に誘われて、今まで見たことがなかった猊鼻渓の舟下りをやってみようと岩手に出かけました。

例年ですと岩壁に藤の花が咲き誇る季節ですが、どんな感じでしょうか?



期待していた藤の花はまだ蕾でしたが、穏やかな日差しと、柔らかな新緑に包まれた砂鉄川の舟下りは、本当に穏やかな気持ちにさせてくれる素晴らしい経験でした。

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穏やかな流れの中に鯉やウグイが泳ぎ、カルガモが舟を追いかける姿が自然の豊かさを現しています。

そして高さ100mもある壮夫岩を初めとする、両岸に連なる石灰岩の岩壁はとても迫力に満ちていました。

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下船して300mほど上流に歩くと獅子が鼻と呼ばれる大岩壁が立ちふさがります。

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舟下りの最後に船頭さんが唄うげいび追分は、カジカカエルの鳴き声とともに、そそり立つ岩壁に響き渡って、一層旅情を掻き立ててくれました。



動画です。














  1. 2013/05/19(日) 22:46:19|
  2. 観光
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レウィシア

最近マスさんと宿根草を育てることに凝っていて、少しづつですが園芸店から小さな株を購入して種類を増やしています。

母が存命中で元気だった頃は庭じゅうがお花畑のような感じでしたが、手入れする人がいなくなると、荒れ果てた感じの庭になってしまいました。

今でも宿根草で丈夫に育っているのは、今の時期ではシャガ、秋にはシュウメイギクがどんどん繁殖しているだけです。

さて今回購入したのがレウィシアと言う聞きなれない宿根草でした。

北アメリカ原産の植物で、主に高山の岩などで生育しているそうで、如何にも高山植物といった可憐な花をしています。

DSC00481.jpg

やや多肉質の葉を放射状に広げながら生育するところから見ると、乾燥に強い植物といった印象を受けます。

高山植物ゆえに日本の高温多湿の夏が苦手で、気温がピークに達する夏場は、明るい半日陰の風通しのよいところで管理すれば大丈夫と園芸店でアドバイスを受けました。

どうか枯れないで育ってほしいと思います。


ところで今日は父の検診日でした。
脊椎の炎症度合を見るためにMRIの撮影をしましたが、炎症はほとんど収まっているそうです。
今月末で整形外科の診療は終わりそうな感じでほっとしました。

午前中にはかかりつけ医の診察に行きましたが、頻尿で本人も困っているので、血圧を下げる目的で服用していた利尿剤を、様子を見ながら服用するスタンスに切り替えました。
これには私の日々の観察が必要です。

とにかく面倒くさがりの父は小便をするのも億劫で、尿瓶を買って来い! の一転張りでしたが、買ってきたら最後まったく起き上がらないで寝たきりになるのは必至なので、絶対買わないと抵抗をしたのですよ。

それに最近大便が出にくくなり、浣腸をするとリハビリパンツを履いていてもトイレに失敗すること度々だったので、下剤の変更と、便が出やすくする液剤などを追加してもらいました。
腹が苦しいので新聞の通販にでていたクマザサエキスの薬を買う! と言い張るのです。

健康食品なので効かないからダメと言っても聞く耳もたず。
今まで種々の健康食品を腐るほど購入して、効かなくて箪笥の肥やしになっていたのを忘れています。

しかし今回の医師の処方で神経質になっていた大便が出ない症状も和らぐのを期待しています。


ついでに今朝の父とのやり取り・・・

『俺、自分の年齢を間違えていたよ。本当は○○歳なんだ。』
全然間違ったことを言っているので、ノートパソコンを目の前にもってきて、実年齢の換算表を見せましたが、お寺からもらった数え年の換算表を持ち出してきて、こっちが正しいの一転張り!

数え年の意味も忘れてしまったようです。

毎日がこの調子で本当に疲れます。

  1. 2013/05/17(金) 21:44:46|
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イメージセンサークリーニング

タイトルだけ見ると、何だか分からない内容ですが、私の持っているパナソニックのミラーレス一眼のセンサーに付いたゴミのお話です。

デジカメの光を受けるセンサーは、いったんホコリが付着すると、すべての写真や動画に悪影響を及ぼします。
デジタル一眼にとって一番の問題が、レンズ交換時にそうした状態を招きがちなことでした。
特に風の強い景色の良い場所でレンズ交換をする機会が多い私にとって、イメージセンサー(撮像素子)に付着しるゴミは悩みの種になっています。

パナソニックでは、この問題を解決するため、撮像センサーの前面に配置されたローパスフィルターとシャッターの間に、約80,000回/秒の超音波振動を発生するスーパーソニックウェーブフィルターを設置。電源をONにするたび、フィルターが撮像面に対し垂直振動し、自動的にゴミ・ホコリを除去しているそうです。

オリンパスとパナソニックがこの方式を使っているそうですが、ゴミ除去対策としては、カメラ業界の中でも屈指の性能を誇っていると聞きました。

しかし、これでも取れないゴミは多いのですよ。

その一例をあげてみます。
写真に○印をつけた部分が映り込んでしまったゴミです。

P1090493.jpg

センサーは写真と天地が逆で、振るい落したゴミが写真の空の側に多くついてしまうみたいです。
電源を入れるたびに超音波振動を発生させますが、写真を見るとゴミがあっちこっち移動するのみです。

帰宅後に映り込んだゴミを画像ソフトで消しますが、手間がかかって嫌気がさしてしまいました。

因みにメーカーではブロワーで吹き飛ばす方式を推奨していますが、これもゴミが移動するだけで、ゴミを取りきるのは不可能でした。

他のメーカーさんでは、センサークリーニングを1000円程度でやってくれると聞いておりますが、パナソニックの場合は修理扱いで、見積もりを出した方は11000円もして驚いたそうです。


いろいろ悩んだ末にアマゾンで見つけたのが『ペンタックス純正 センサークリーニングキットO-ICK1』です。

ペンタックスのサービス部門でも使われているそうです。

P1000696.jpg

パナソニックはミラーレスなので、ミラーアップの必要がなく、比較的簡単に使えると思いました。

その使い方は単純で、レンズを外してセンサーをむき出しの状態にします。
そして上のグミみたいな、粘着力のあるスランプ状のステックをセンサーに押し付けてゴミを付着させ、付属の粘着ペーパーで棒に付いたゴミを取るという簡単なものです。

粘着ペーパーは全部で25枚。
アマゾンでは3000円強の値段でしたから、1回のクリーニングの値段は120円です。
粘着ペーパーを使い切るタイミングで、粘着ステックの粘着性は悪くなるそうです。


イメージセンサーに触る方式なので、あくまで自己責任で扱うべきものですが、結果的にゴミの映り込みもなくなり、気持ちよく撮影できるようになりました。

蛤山から青麻山を見た写真でも空にゴミが写らなくなりましたね(*^_^*)
(ゴミが写りやすいように、少しアンダー目に撮影してみました。)

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これで簡単にゴミの除去できる方法が分かったので、ほっとしましたよ。




  1. 2013/05/16(木) 17:53:04|
  2. 写真
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すいせん祭り

昨日はお客さんの都合で予定していた仕事が今日に後ろ倒しになってしまいました。
晴れて暖かい陽気だったので、家にいるのも勿体ないですから、簡単な山に出かけました。

その途中で立ち寄ったのがみやぎ蔵王えぼしスキー場です。

ここのゲレンデでは現在すいせん祭りが開催されていて、満開の花を見られると聞いていました。

入場料一人500円を支払って駐車場に入ります。

ゲレンデのセンターハウス一帯に満開になったスイセンが見事でした。

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冬の間、ゲレンデだった約2・4ヘクタールに植えられた30種類以上、50万株ものスイセンが咲き誇っています。

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青空を期待して行きましたが、生憎の曇り空。
しかも風が少し強かったので花のアップは撮影しにくかったです。

前の記事の菜の花とはまた違った黄色一色の風景でした。

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すいせん祭りは今週末19日まで開催されるそうです。







  1. 2013/05/15(水) 07:41:10|
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菜の花まつり

日曜日に大崎市三本木斉田地区にある『ひまわりの丘』で開催されている『菜の花まつり』を見てきました。

真夏にはなだらかな丘一面がひまわりの花で埋まりますが、今の時期には見渡す限りの菜の花畑になります。

雪を戴いた船形連峰をバックに黄色に染まる丘は、宮城県の歳時記になっています。

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この丘の面積は6ヘクタール。
その中に約200万本の菜の花が咲き誇っているのですから、その光景は夢のような感じです。

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今年は5月19日まで開催されているそうです。
入場には運営協力費(普通車1台/200円)が必要です。

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売店で専用のビニール袋を100円で購入すると、その袋いっぱいに菜の花の摘み取りができると言っておりました。







  1. 2013/05/14(火) 00:10:39|
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誕生日

11日・土曜日は私の○○歳の誕生日でした。

この日はマスさんとお誕生日記念登山を行う予定でしたが生憎の雨。
仕方なく映画『アイアンマン3』を観に行きました。




このシリーズは大好きですが、今回のは主役であるトニー・スタークの心の弱さが全面に出た内容で、人間性の描写があり、従来のエンタメ路線とは違って見応えがありました。

エンドロール後の一コマには笑えましたよ。


さてその日の夕食はマスさんがお祝いの手料理を作ってくれました。

先ず私の大好きな鶏肉料理です。
何と時間をかけて鶏の丸焼きですよぉ。

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そしてちらし寿司も・・・これも大好き♡

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私はコシアブラの天ぷらを揚げておりましたぞ。


極め付けはマスさん手作りのケーキ『マリアージュ』です。

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この歳になってもお祝いしてくれる人がいると、本当に嬉しくなってしまいますね。

ところで料理とケーキを見て父親が・・・・・・・

誰の誕生日なんだぁ! だって・・・


  1. 2013/05/13(月) 19:54:49|
  2. 日記
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月山

昨日は仕事を休んで月山に登ってきました。

山頂は風が強かったですが、さほど寒く感じず、牛首付近まで下ると暑さを感じるくらいでした。

午後から曇りの予報でしたが、遠望が利いて、北は岩手山、南西には佐渡も見えていましたよ。

山スキー目的でしたが、数日前に降った雪でじゅくじゅくの重い湿雪になってしまい、滑りに関しては楽しめませんでした。
何か景色を見に登った感じでしたよ。

速報なので、写真2点のみ紹介します。

鍛冶月光の登りの途中から見た品倉尾根1619m峰です。

P1090522.jpg

ネイチャーセンターに下りましたが、時間がなかったので湯殿山には登らなかったです。
GWを過ぎても装束場から登れたようで、今年の月山の積雪量の多さが分かります。

石跳川を下っている時に湯殿山東面が逆光で陰影のある姿を見せてくれました。

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天気が良かったので顔の日焼けが酷かったです(*_*;






  1. 2013/05/11(土) 10:59:03|
  2. 登山
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高安山 その2

昨日アップした高安山の記事の第二弾です。

本家ブログは写真品質が悪いので、そのブログでアップしていなかった写真を数点また紹介します。

山頂は朝日連峰でも有数の自然が残された八久和川中流域の大展望台です。
沢登りのベテランでも源流まで数泊を要する山中の大河ですが、その右岸に位置する山々の連なりは、朝日連峰から月山に至る長大な北方稜線の中に目立つピークを幾つか有しています。

障子ヶ岳~紫ナデ~高倉山~赤見堂岳~鍋森~そして大越を挟んで、そこから先は湯殿山~月山と繋がっています。

4月に登った赤見堂岳は紫ナデ以北の道のない北方稜線の一番の高みで、近年は多くの山スキーヤーがその山頂を目指しているのです。

しかし偏東積雪で真っ白な東面と異なり、西面は灌木に覆われた目立たない山容をしています。
手前の白いピークは、八久和川に切れ落ちる灯明岩のピークです。

P1090419.jpg

山頂から下ってきて、少し遅い昼食をとる時に月山が全貌を現してくれました。
この日に山頂に立った登山者は猛烈な風に翻弄されたそうです。

約800m標高が低い高安山山頂でも、かなりな強風が吹き抜けていましたから、月山山頂は大変でしたでしょうね。

DSC00463.jpg

猿倉山の南尾根を下っていると、進行方向に以東岳や化穴山、櫛ヶ峰の魅惑の山々が見えています。
山岳風景に於いては俯瞰から仰瞰の構図が一番山の迫力が出ると言われていますので、この風景が正にそれに当たっていました。
写真では全く表現できない、生涯忘れられない最高の風景の一つだと思っています。

P1090466.jpg

今年は1~2月が週末たびに天気が悪く、満足できる雪山がほとんどありませんでしたが、このGWの山で一気に挽回した感じです。










  1. 2013/05/09(木) 22:48:21|
  2. 登山
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高安山

子供の日の休日は朝日連峰北端の高安山に登ってきました。

アップダウンや藪の箇所が多く、山スキーには全く向かないので、登った記録が非常に少ない山となっています。

月山などからは山の姿がとられられますが、人里からほとんど見えない山なので、あまり見向きもされないのかもしれません。

登山記録は本家ブログで明日にでもアップの予定ですが、ここでは簡単に数点の写真の紹介に留めます。

先ずは当の高安山の写真です。
兜岩と呼ばれる大地から突き出たような岩峰が、門番のように立ちふさがっていて、この岩峰の巻きが一番の難所となっています。

P1090459.jpg

長い登りの末にたどり着いた山頂は南北に非常に狭い場所です。
朝日連峰の山々の中で、一番狭い山頂かもしれません。

360度の圧倒的な景観が魅力ですが、八久和川の対岸にある障子ヶ岳は、西側から眺めても急峻な山に見えました。

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朝日連峰で一番大きな山体を持つ以東岳が、下山中に全貌を現しました。
山頂の右肩にある以東小屋が肉眼でもはっきり確認できました。

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標高が1244mと低く、あまりポピュラーな山ではありませんが、登った達成感は飯豊や朝日の主稜線の山に登った以上に大きい感じがします。













  1. 2013/05/08(水) 22:37:42|
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鷹ノ巣山

5月4日は交通渋滞に巻き込まれずに、しかも楽な行程ということで、二口山塊の鷹ノ巣山に登ってきました。

昨年は5月6日に登った山なのですが、山頂で休んでいると雷鳴が轟き、急いで往路を引き返すと、車に戻った途端に雨が降り出した山でした。
その後はバケツをひっくり返すほどの豪雨となってしまったのです。

今回はその時に歩けなかった周回ルートに再挑戦です。

この日は高曇りでしたが穏やかな天気で新緑の始まった山を楽しめました。

全行程で唯一の展望があった伐採地は、現在木々が伸びて、大東岳の姿を眺めるのは限界に近い感じです。
あと数年で見えなくなってしまうでしょうね。

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西側に峰続きの三方倉山
よく拙ブログにコメントをいただく、とむかのさん達が登っておられたみたいですね。

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山菜はアイコとホンナ、ウルイが少しだけ採れましたよ。







  1. 2013/05/07(火) 07:06:29|
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大高根山

最近登山道が整備されたと言う大高根山に登ってきました。

大高根山は山形県大石田町の西側にそびえる屏風のような山容をした山です。

随分前の3月でしたが、南側の山の内地区からアプローチして登ったことがありました。
たいそう景色が良い山との印象が今でも残っていますが、記憶は相当あいまいになっています。

東側から小平林道を使ってほとんど山の真下まで車で行くことができ、この山のアプローチも楽になりました。

距離が非常に短い山なので、雪がない時期にはハイキング気分で登れます。

山頂は東側の木々が切られて、素晴らしい展望が広がる場所でした。
詳しくは後日本家ブログにアップしますが、写真2点だけを速報としてアップしておきます。

先ずは山頂から眺めた大石田の街並みと翁山です。

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次は北の峰から眺めた熊ノ返山連山です。
神室連峰は雲の中でしたが、大高根山は標高が低い山なのに、展望は一級のものを持った山の感を強く持ちました。

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今日は午前中は雨が降る時間帯もありましたが、登っている時は晴れ間も見えて登山日和だったと思います。







  1. 2013/05/03(金) 22:01:01|
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シロヤシオ

今日は寒気が入って4月初旬並みの寒い一日となりました。
山形の月山新道では雪が降って路面がシャーベット状になったそうですよ。
まだスタットレスタイヤを外していないので走行できますが、夏タイヤに変えていた場合は危険でしょうね。

しかし庭の花々は寒さに関係なくどんどん咲き始めています。

特に好きな花の一つがシロヤシオです。
五葉つつじと呼ばれているこの花は宮城県が北限の花で、日本海側には分布しておりません。
新緑の中に清楚な白い花を咲かせ、緑の森の中で見ると、咲いている場所が明るく感じてしまうほどです。

DSC00418.jpg

DSC00421.jpg

明日からゴールデンウィーク後半ですが、高い山は天気がイマイチみたいなので、山菜採りを兼ねて何処かの里山に行ってくるつもりですよ。





  1. 2013/05/02(木) 21:47:59|
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コゴミ

話は前後しますが、先週の土曜日に鬼首の山に登ったときに山菜のコゴミを採ってきました。

一般的にコゴミと呼ばれていますが、正式名はクサソテツです。
コゴミを漢字で書くと屈だそうで、渦巻き状になった若い葉の形状を呼んだものでしょうね。

湿った沢筋などに生えていますが、直ぐに葉が開いてしまうので、一番美味しい葉が巻いた時期に当たと嬉しくなってしまいます。

DSC00356.jpg

山奥の群生地に行くと、小指ほどの太さのものが採れることもありますよ。



さてその日の晩にマスさんが調理をして食べさせてくれました。

手前の右がフキノトウとコゴミの天ぷらです。
手前左がコゴミとアボガドとハムのサラダ。

真ん中がコゴミを湯がいてマヨネーズをかけたもの。

後ろ右がコゴミの胡麻和え。
後ろ左が少量だけ採れたワサビのおひたしです。


P1050751.jpg

新鮮な山菜を賞味するのは春の楽しみの一つとなっています。




  1. 2013/05/01(水) 19:15:23|
  2. 山菜
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