東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

御田の神

本日、坊平高原から熊野岳を往復してきました。
大雪が降ったので、樹氷も少しは成長したのか見に行ってきたのです。

しかし晴れの予報にも関わらず、稜線にでるとガスっていて、あまり展望には恵まれませんでした。
唯一御田の神付近に差しかかった時、粉雪が止んで日が差してきました。

御田の神湿原がある場所は、冬期には広大な樹氷原が見られるところなんです。
でも曇っているので、立体感のある樹氷の写真はほとんど撮れませんでした。
結局今年は青空の下で樹氷を見られないままに終わりそうです。

一応2点だけ樹氷の写真をアップしておきますね。
暗い写真で、マスさんは地獄を見ている様な風景だ、と言っておりました。

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山行記録は本家ブログに後日アップしますね。




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  1. 2013/02/27(水) 23:58:08|
  2. 登山
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ムース オ マング

昨日はマスさんとスキー練習に行く予定でしたが、今世紀最大級の寒波の襲来では外出もままならなかったです。
朝・昼・晩と都合3回も雪かきして、夕方の買い物行くのが限界でした。

しかし夕方の市内はあちこち渋滞気味で酷かったですね。
時速30km以下でのろのろ運転している車が多いので、短い距離でも時間がかかってしまいました。
あのサラサラの新雪の場合は車って意外にスリップしないのですよね。

そんな中で昨日のお昼はマスさんお手製のケーキをご馳走になりました。

マンゴーのムースケーキで名前が『ムース オ マング』と言うのだそうです。

甘酸っぱくて、これは私好みのお味でした。
口の中でとろける美味しいケーキだったですよ。

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そして網目模様のはワッフルです。

ホットケークミックスで作りましたが、サクサクした食感でホットケーキとは別物になっていました。
右下の赤いのはグミのジャムです。(これは私が作りましたよ。)

サツマイモのバター煮も付けておしゃれなランチになりました(*^_^*)




  1. 2013/02/25(月) 23:20:59|
  2. ケーキ
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萱ヶ崎山

毎年登っている山の一つが仙台市近郊の蕃山連山の最高峰:萱ヶ崎山です。

仙台市の近郊にあって、比較的自然が保たれている蕃山は貴重な存在です。
萱ヶ崎山は山頂に高圧線の鉄塔があって、あまり雰囲気が良い山とは言えませんが、送電線がある故に展望が比較的開けて、東には仙台市街地、南西には蔵王連峰や青麻山を遠望できるピークとなっています。

22日に梨野地区からこの山に登りましたが、晴れていても冷たい風が吹き抜ける山頂では休憩できる状況にはありませんでした。

期待した蔵王連峰の景色は雪雲がかかって見えなかったですが、二口山塊の仙台神室がくっきり見えて素晴らしかったです。

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倒木のベンチを置いたところからは、仙台市街地が尾根の向こうに見えておりました。
どちらかと言うと景色に恵まれない蕃山山中に置いて、これだけ景色が見える場所は貴重な感じがします。

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蕃山一帯はどこに続くか分からない作業道も多く、今後もいろいろ探検して歩き廻りたい場所が残されています。









  1. 2013/02/24(日) 14:09:23|
  2. 登山
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春の息吹

昨晩雪が降り、今朝は1時間半かけて雪かきをしました。
上空は風が強いらしく、西から早いスピードで雲が流れ去っています。

実は自転車で市内を廻ったときに、半月板を損傷している左膝が痛くなってしまいました。
志のぶでラーメンを食べた後に、強く漕ぎだしたときグキッて感じで痛めてしまったのです。
どうも膝を冷やしたのと、急な動き出しが悪かったようで、温湿布貼って2晩寝たら痛みは取れました。

そんな状況で少し山を歩いたらどうかと、昨日里山に行ってきましたが、良かれと思って左膝にゴム製のサポーターを装着したのです。
でもこれは失敗!

かえって血行が悪くなったようで、今まで痛くなかった部位が少し痛くなってしまいました。
帰宅後にサポーターを外して階段の上り下りを行ったところ、山での痛みが感じません。
膝を冷やさないように山を歩く方法を考えなければなりませんね。

昨日は晴れていても風が冷たい一日でしたが、風の当らない場所はポカポカと暖かく、ゆっくり昼食を取っても大丈夫な状況でした。
でもマンサクの花が咲き始めたかな? と期待しておりましたが全然ダメ。

唯一畑の南斜面に咲いていたタンポポオオイヌノフグリを見つけて、やっと東北にも遅い春がやってきたと感じました。

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今日は脊稜山脈は雪雲で全然見えません。
山に出かけるか否かは思案中です。






  1. 2013/02/23(土) 10:32:28|
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志のぶ本店

一昨日に自転車で市街地を廻ったおりに、ラーメンを食べたくなって、
久しぶりに仙台市若林区連坊小路128にある『志のぶ本店』に立ち寄ってきました。
山仲間のマロ7さんが二十人町の『志のぶ支店』で最近食べた感想をブログに載れておられたので、ちょっと気になっておりました。

私がサラリーマン時代に2度ほど訪れたことがありますが、それ以降は行っていなので、かれこれ15年ぶりに入店したことになります。

当時はこってりしたラーメンが好きだったので、まあ普通の昔風の中華そばとしか思っていませんでしたが、今はさっぱり系のラーメンが好きになったので、当時の食感とどれだけ違った風に感じるのか自分でも興味がありました。

以前訪れた店なので、場所は簡単に思い出せると思って自転車を走らせましたが、間違って一本西側の道路を南下してしまい、荒町に出てから右往左往してしまいました。
少し迷ってからたどり着いた店は、以前の古風な佇まいからは想像もできないほどに新しく新築されておりました。

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お昼時間を過ぎた午後1時過ぎに着いたのですが、ほぼ満席の状態で、少し待ってからテーブルにつきました。
客層はほとんど40歳より上の年代で、そこは以前と変わらない感じです。

この日注文したのは『中華そば大盛』です。

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余り油も浮いていない、見た目もシンプルな昔風の中華そばです。
一口スープをすすると、少し喉に引っかかる感じがしました。
鶏と魚介で出汁を取ったシンプルなスープですが、隠し味に生姜を使っているらしく、喉に引っかかる感じはそのためでした。でもさっぱりして美味しいスープです。

麺は評価の分かれるところ。
私は腰のある麺が好きなのですが、少し柔らかい感じのストレートな細麺でした。
その少し柔らかい、と言うところがレトロな食感を醸し出しているようです。

一気に最後まで食べてしまいましたが、中高年向きの中庸な(悪い意味ではありません)食べやすいラーメンと思いました。
15年前に食べたときよ遥かに美味しく感じたのは、やはり私が歳を重ねている証でしょうかね。

今風のインパクトのある味のラーメンを好む人には向かないでしょう。


  1. 2013/02/21(木) 19:10:34|
  2. グルメ
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蝋梅

今年の仙台は2月後半になっても春らしい穏やかな天気の日がほとんどありません。
1月は南岸低気圧の影響で積雪量が多かったのですが、2月は例年通り冬型の気圧配置が続き、特に週末に雪山へ行く機会に巡り合えませんでした。
今日も午後から風雪模様になり、明日の朝は道路がアイスバーンになりそうな感じです。

父親が腰の装具を作ることになり、明日出来あがってくるので、今日の夕方に代金を父に渡してきました。
1週間前に石膏?で型を取って、自分の体に合ったものを作ってくれるそうです。
抗生物質の点滴も1日3回から2回になり、もう少しで点滴治療も終わりそうなところまで治ってきました。
リハビリについては院内を歩行具使用で4回歩いているそうです。
しかし以前の状態まで歩行ができるとは思えませんので、退院後を見越して介護区分の変更申請をする事になりました。
リハビリ目的でデイケアの通所回数を増やしたり、介護用ベットや歩行具のレンタルが必要になると思っています。

さてタイトルの蝋梅(ロウバイ)ですが、これはご存じ、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木の事を指します。

昨日、税務署の用事が思いのほか早く終わったので、自転車で少し距離はありますが、榴岡公園(つつじがおかこうえん)へ行ってきました。
この公園は桜の名所で、花の季節には多くの花見客が来園しますが、寒い今の時期は犬の散歩やウォーキングをしている方がいるのみでした。

実はこの公園の南側に10本ほどですがロウバイが生えていて、仙台市内でも一早く花を咲かせるのですよ。
でも今年は寒い日が続いているので、咲いていないかもしれません。
早い年だと1月から花が咲く時もあるそうです。

現地に行ってみて、目的の場所に近づいてみると・・・・・・・・・・

う~~~ん、ほとんど蕾ばかりの状態ですが、開花した花が少しだけあって嬉しくなりました。

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この花を見ると、東北の遅い春も着実にやってきたんだなぁ~と感じてしまいます。

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3月の梅の開花時期にはほぼ満開の花が見られるでしょうね。

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そろそろフキノトウも顔を出したでしょうかね?







  1. 2013/02/20(水) 20:00:05|
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輪王寺の猫

仙台市街地の北側の北山地区に歴史あるお寺が幾つもあります。
これらのお寺は「北山五山」と呼ばれ、仙台藩初代藩主伊達政宗が仙台開府の際、京都、鎌倉の五山に習い「資福寺」「覚範寺」「東昌寺」「光明寺」「満勝寺」(柏木に移転)を奥州街道、根白石街道の関門として、また城下防衛のため北山に配置したことによるものです。

今日は区役所や税務署に行く用事があり、駐車場の確保が大変なことを考えて、久しぶりに自転車で街に出ました。
そのついでにちょっと輪王寺に立ち寄ってみたのです。

現在、このお寺の下に都市計画道路のトンネルが貫通し、参道にあった杉並木が全て切られていました。
全く以前と景色が変わってしまい、御影石が引きつめられた参道を見ると、別のお寺に来てしまったような錯覚を覚えました。

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何故このお寺に立ち寄ったかと言いますと、猫が見られるスポットとして知る人ぞ知る場所だからです。

石の階段を上がって行く途中で茶トラの猫を見かけましたが、臆病な性格らしく、直ぐに木立の中に隠れてしまいました。

本堂の前まで歩いて引き返してくると、今度はキジトラの猫が現れます。
餌が欲しいのか、直ぐに駆け寄ってきました。

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余り人を怖がらないようで、足に絡みついてきます。
可愛いので撫でていると、たまに猫パンチをしたり、ズボンに噛みついてきたりするので油断ができません。
完全に気を許したわけではないのですね。

しかし全然痩せていないので、誰か猫好きな方が餌をやっているのでしょう。

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しばらく猫と遊んでいると、坂の上から近所に住んでおられる年配の女性が降りてきました。
その女性の話では震災直後には、この場所で10数匹の猫が見られたそうです。
今では数匹の猫以外は全くいなくなってしまったとの事。

帰宅後にネットで少し調べてみましたら、どうもボランティアの方が猫を捕獲して、面倒を見ていることが分かりました。里親探しもしているらしいです。
世の中、心優しい方がいらっしゃるものですね。


1シーンだけ動画を撮影したので、静止画と組み合わせてショートムービーを作ってみました。















  1. 2013/02/19(火) 21:55:47|
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5軸ハイブリッド手ブレ補正

タイトル見て何の事か分からないでしょうが、2月22日発売のpanasonicのコンパクトデジタルカメラに付いた驚きの機能のお話です。

このコンデジ:LUMIX DMC-TZ40は光学20倍ズーム(超解像iA ズーム40倍)レンズを搭載した高倍率・高画質コンパクトデジタルカメラで、私が以前愛用していたLUMIX DMC-TZ7の数代後の製品となります。

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LUMIX DMC-TZ7は高倍率&ムービーコンデジの先がけとして凄い人気を誇った商品でしたが、フルハイビジョン動画が撮影できないので、最近は箪笥のこやしになっています、
しかしコンデジとしては出色の抜けの良い静止画が撮れる、自分としては評価の高いカメラでした。

その後は動画に関してはSONYのコンデジに移行しましたが、裏面照射CMOSセンサーの静止画画質は未だにDMC-TZ7に及ばないと思っています。

話を本題に戻しましょう。

山で撮影する動画は携帯性の良さと、速射性の高さからコンデジを利用していますが、一般的なムービーカメラと比較すると、一番の欠点は手ブレのしやすさにあると感じています。

そこで試行錯誤しながら三脚利用の動きながらの撮影などを試していますが、どうしてもカクカクする動きは押さえられません。

ところが今回発売されたLUMIX DMC-TZ40の仕様を見て驚いてしまいました。

何とオリンパスOMDにも搭載されている『5軸ハイブリッド手ブレ補正』が終にコンデジの世界にも採用されてしまったのです。

これは縦、水平、左右、上下に回転方向を加えた「5軸」で手ブレを検出し、光学式、電子式のダブル補正で映像のブレをしっかりと防ぐ機能だそうで、さらに撮影時の映像の水平を保ち見やすい映像に補正する「傾き補正」機能も新たに搭載しており、歩き撮りのほか、ズーム時や腕を高く上げての撮影時などでも失敗の少ない撮影ができるそうです。

このサンプル動画があるのでご覧ください。
ここまで手ブレなしに撮影できれば、スタピライザーもいらないと感心してしまいました。



またスマートフォンを持っていない私にとっては無用の機能ですが、スマートフォンとかんたんに接続・連携できる Wi-Fi® & NFCを搭載しているそうです。

持っていないので想像も出来ませんが、カメラに写真を表示した状態で対応のスマートフォン/タブレットにタッチするとその写真を簡単に転送できる新機能も搭載し、スマートフォン/タブレットでのリモート撮影機能では、新たにタッチシャッター、マニュアル操作、動画撮影にも対応したとの事。

これなら10秒タイマーが必要なく、画角を確認しながらシャッターを押せるので便利でしょうね。
動画の一人撮りでも、行ったり来たり不必要なシーンを撮らないで済みます。



ここまで充実した機能を搭載するなら、動画撮影も自動設定ではなく、シャッター速度を選んで撮影できるようにして欲しかったですね。

しかし一番の懸念は高画素化です。
コンデジで1800万画素は高画素化し過ぎで、静止画ではデメリットしかないのですが、果たして以前のCCDセンサー並みの画質に戻るでしょうかね?

まあ今回は買わないですけど、各社コンデジに5軸ハイブリッド手ブレ補正を搭載してくるでしょうから、今後のコンデジの動向がとても楽しみになってきました。





  1. 2013/02/18(月) 20:52:52|
  2. 写真
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モッフル

この週末は土曜日は一日雪が降り続き、日曜日は朝から強風が吹き荒れる天気で山には行きませんでした。

今日の午後から風も収まってくるだろうと予想しておりましたが、生憎マスさんが体調不良で、予定していたスキー練習にも結局行かず終いになりました。

結局何をしていたかと言いますと、過去に録りためていたTVの映画観賞三昧。
二日間で5本の映画を自宅観賞してしまいましたよ。

名作中の名作『タワーリング・インフェルノ』をマスさん初めて観たそうですが、昔の映画なのに凄く面白かったと言っておりました。


さてタイトルのモッフルの事ですが、昼間にワッフルメーカーを使って作ってみました。

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実は私自身モッフルってどんな食べ物か分からなかったのですよ。
内容を知ると何だぁ名前の意味は単純なんだ!となりますが、この歳になると先ず食べる機会がないものでしたね。

【モッフル】

餅をワッフル型に挟んで焼き上げたもので、「モチ」と「ワッフル」を合わせて「モッフル」と命名された。
外側はサクサク、中はもっちりという食感が評判となり、2007年頃から流行をはじめ、店売りされるほか、専用のモッフルメーカーも市販されるようになった。モチの特性上、食べごたえがあって、腹持ちもよく、比較的カロリーも低いことから、人気を呼んでいる。


どんな食べ方をするのかと言いますと、ワッフルと同様にジャムやバター、ホイップクリーム、メープルシロップなどを乗せたり、フルーツを添えて食べるような菓子・デザート的な食べ方や、パンの代わりにハム・ソーセージ・ハンバーグ・トンカツ・コロッケ等を挟み込んで焼くなど、サンドイッチやハンバーガー的な食べ方にも合うそうです。


今回はお餅の中にツナとミックスベジタブル、そしてマヨネーズを和えた具を挟んで焼き上げてみました。

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なるほど、食べた感じは外側はサクサクして、中はモチモチした、今までのお餅の食感とは違う不思議な感じです。何かお餅の食べ方に新たなバリェーションが加わった感じがしました。

  1. 2013/02/17(日) 23:10:08|
  2. グルメ
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フリートレック破損

最近は山で使っている人をほとんど見かけませんが、フリートレック(正式名:フリーベンチャー)のお話です。

フリートレックは長さ99cmの太いスキー板で、ビンディングが固定状態から移動させると、山スキーのように踵フリーになって、専用シールを貼るとかなりな急斜面でも登れる優れ物です。
買った当時はロシニョールで作っていましたが、最近は別のメーカーに変更になったようです。

優れ物と言っても、長さが短い故に滑走性能は極めて悪く、この板をバックカントリーで乗りこなすのは高度なバランスを必要としました。
特に登山靴を履いての滑走は慣れないとかなり難しいですし、クラストバーンではエッジが立たずに危険過ぎます。
そんな訳で最近は普通の山スキー板ばかり履いていて、このフリートレックの出番がありませんでした。

しかし昨日登ったクラスミ山の林道アプローチに使えば楽だと考えて、久しぶりに物置から出してきました。
そして現地で車から下して、専用バックから取り出すと・・・・・・・・・・

がぁーん!!!

一本の板のソール(滑走面)が前後とも全体の半分ほど剥がれているではないですかぁ~(T_T)

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これでは使い物になりません。
林道アプローチで楽しようと言う考えは脆くも崩れて、ひたすらワカンで歩く羽目になってしまいました。

もう一本の板は問題なく、この板だけソールが剥がれています。
一瞬自分でDIYで直そうと思いましたが、良く見るとソールを板に押し付けるとトップ部分に3mmほど隙間ができてしまいます。
ソールのプラスチック部分が縮んでしまったのでしょうか? 不思議だぁ?????

その隙間はリペア材で塞がねばならないでしょうから、専門のスキーチューンナップショップにお願いすることにしました。
今日持っていったのですが、店長さん不在のため修理に要するお値段は不明です。

しかしソール剥がれが山行中でなくて助かりましたよ。

  1. 2013/02/15(金) 20:27:37|
  2. 登山
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おり久

約3年ぶりに旨いサッポロラーメンを食べさせてくれるおり久に行きました。

このお店、仙台では知る人ぞ知る名店で、昼食時や夜に行くと並ばないと食べられないお店です。

駐車場も5台程度しか止められず、行きたくても混雑を考えて足が遠のいておりました。

でも今日は何故か無性に食べたくなって、夜の開店時間である17時前に行って車で待っておりました。
これは正解! 直ぐに食べられましたよ(^O^)/

注文したのは毎度ワンパターンの味噌ラーメン(750円)です。

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実際のメニューは味噌味の野菜ラーメンなんですが、野菜がたっぷり入って、ピリ辛なので食が進みます。
何回食べても美味しいと感動してしまいますよ。
他に醤油や塩味もあるので、今度行った時には違ったものを注文してみようかな。

ところで3月に近くの国道沿いに店舗を移転するそうです。
椅子やテーブルも増やし、そして駐車場も大きくなるらしいですよ。
これで行きやすくなりますね。


宮城県仙台市青葉区折立3-12-3
TEL 022-226-0858
平日 11:00~15:00 17:00~19:20 土・日・祝 11:00~19:20



  1. 2013/02/14(木) 23:21:01|
  2. グルメ
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台原森林公園&オシドリ

夕方近くになって自宅の近所にある台原森林公園を歩いてきました。

最近の登山の動画はワンパターン化しているので、歩きながら撮影をしようと考えていますが、手持ちでの撮影ではどうしてもカクカク手ブレを起こして見難い絵しか撮れません。

今時は動画の手ブレ対策で素晴らしい商品がでております。
カメラスタピライザーと呼ばれる商品で、一例を挙げると、『Flycam5000』や『Tiffen steadicam merlin』等がありますが、価格的に6~7万円で、しかも重くがさばるので登山向きとは言えません。
安価な1~2万円程度のものも販売されていますが、その評価を見ると、流れる様な手持ち動画を撮れる代物ではなく、バランス調整の面倒臭さや、風に弱いなど使いたいと時に直ぐに使えないものばかりでした。

そこでいろいろネットで調べていると、普通のカメラ用の三脚を利用して簡易的なスタピライザー効果がでることが分かりました。

蕃山でその方法を少し使ってみましたが、使い方を間違っていたようで台原森林公園にて再度挑戦です。

使い方は簡単で三脚のリフト部分を伸ばします。
そしてデジカメを取りつけてから、三脚の重心が取れる位置を決めます。
ちょうど振子の重心位置と同じです。
その少し上の部分を手で握って完成です。


写真の位置がちょうどこの三脚の重心の取れる位置でした。

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上下左右に三脚を動かしてみると、スムーズに水平&垂直移動ができている位置が望ましいです。


そうして撮影した動画を下にアップしていますが、やはり簡易的な手ブレ防止なので、少しカクカク動くのは仕方ないでしょう。
歩き方も上下動を抑えたものにしないと、これ以上は改善できないようです。
しかしデジカメ自体を手で持った時より見られる動画となりました。


森林公園にある人工池に行ってみると、池の氷も融けて、カルガモの群れが泳いでいました。
良く見ると、昨年もいた一羽のオシドリが今年も来ています。
一年ぶりの再会に嬉しくなってしまいました。
(写真は動画からの切り出しです。)

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このオシドリ、ずっとカルガモの群れの中にいるみたいで、きっと自分はオシドリだと思っているのでしょうね。
しかし可愛らしく、そして美しい水鳥ですね。


動画です。






  1. 2013/02/13(水) 21:30:00|
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黒滝不動尊

11日・建国記念日の祝日は近場の蕃山を軽く歩いてきましたが、下山は未踏の黒滝不動尊コースを採りました。

錦ヶ丘の東側に位置する白滝不動尊は何度も行っていますが、兄弟不動尊の関係の黒滝不動尊は見た事がなかったのです。

コース自体は蛇台蕃山(蛇体蕃山とも書く)から直降する自然度が高くないコースで、西風蕃山との周回コースとして価値を見出す程度の道でした。

黒滝不動尊なんて立派な名前なので、大きな滝でもあるのかと期待しましたが、
ほとんど涸れ滝とも言えそうな5m程度の黒い滝でした。

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しかし右手の上部に不動明王が二体祀ってあって、これは水神様であることが分かります。

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手前の本堂は薄暗い杉林の中にあって、なかなかおごそかな感じがします。

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本堂の中を覗くときちんと整理されていて、未だに近在の方々に崇拝されている水神様だと感じました。

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この不動尊の謂れをネットで探っていくと面白い事が分かりました。
どうも蛇台蕃山の山名の由来も記載されているようです。
蛇のつく山名は雨乞いに関係あると言われていますが、正にその通りなのが分かりました。

ネットの文章そのものを引用させて頂きます。

【 広瀬川物語 】

URL:http://www.stks.city.sendai.jp/sgks/WebPages/hirosegawa/hirose-top.htm

7 雨ごい行事と龍神太鼓

天明4年は冷夏、5年は干魃とあり、山根通りは特に甚だしく、蕨の根に草を摘み、稲藁を刻んだものを
練り合わせて食したという記録が古記録にある。
このあたりの死者、天明5年だけで800余人と推測される。この年の干魃がひどく餓死者が日々多く、
農民の動揺は極限に達した。この事態を鎮めようとして33ヶ村の肝入りらが集まって評定した結果
大蛇を作り雨ごいをすることに決した。
拵え人足らは数百人。その人々は愛子町につめかけ泊まり掛けで作業に従事した。
旧6月7日早朝から出発の用意をして午前10時、竜の絵を先頭に西蕃山に登った。
もはや頂上に差し掛かるとき、沛然として降雨があり、大変難儀なりと記録されている。
雨ごいの後降雨が続き被害が出るほどであったために蛇身体を黒滝に引き下して切り離したところ、
霖雨の空も翌日晴天に転じたという。
「筒粥記」には安永年間、天明年間ともに雨ごいを度々行っている記録がある。
現在伝承されている太鼓の打ち方は「雨ごいばやし」と称した安堵と喜びを表現している。
「みや竜神太鼓」はその部分の前の方に「祈り・雷鳴・雷雨」を後ろの方に「感謝」を表現する部分を
加えて構成したものである。





  1. 2013/02/12(火) 22:36:23|
  2. 登山
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西吾妻山BC

10日・日曜日に吾妻連峰の最高峰:西吾妻山に登ってきました。

この日はMt/Raccoさんが企画した、西吾妻八の字ツアー2日目の行程の一部に参加しました。
5名のメンバーは西吾妻山から二十日平と経てグランデコスキー場にくだりますが、私とマスさんは天元台から西吾妻山までご一緒して、その後は行動を別にして天元台に戻るショートツアーです。

厳冬期の山スキー山行2度目のマスさんにとっては、その程度のツアーが丁度良いと思っていました。
二十日平や若女平へ下るツアーはちょっと荷が重過ぎますし、無理して連れていったら遭難や怪我をする恐れがあります。

この山行記録の詳細は別途ブログ本館で記載しますが、今回は雪の天気予報にも関わらず、稜線は微風でかなり視界も利いて、とても厳冬期の2000m級の山とは思えない穏やかさでした。

西吾妻山頂直下まで登ると、ガスが晴れてきて越えてきた梵天岩が見えていました。
(注)今回は足の速いメンバーなので、ゆっくり撮影できないと考え、しかも2000m級の厳冬期の山なので、防水コンデジしか持参しませんでした。故に解像度の高い写真は撮れませんでした。

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シール歩行や山滑りに慣れていないマスさんの技量を考えて、西吾妻山からの下りは避難小屋方面に下りました。
そこから梵天岩に回り込んでいると西吾妻山がぼんやり見えてきました。

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梵天岩の東側にでると主稜線のガスが飛んで東大巓も見え始めました。
広大な吾妻連峰の真冬の姿に感動しました。

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大凹を挟んで東側の峰続きの中大巓です。
この景色を見ながら昼食をとり、最後に飲んだコーヒーが最高でした。
腰を下して休憩できるなんて、厳冬期の吾妻連峰では考えられない事です。

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今回はマスさんはかなり疲れたそうですが、見事な樹氷には感激しておりました。
しかし山は登ってみないと分からないものですね。儲けた一日でしたよ。
  1. 2013/02/11(月) 22:39:31|
  2. 登山
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東北山岳写真家集団 写真展

今日は父の見舞いに行きましたが、腰の痛みは未だに取れないものの、歩行器による日30分のリハビリが始まって、少しづつですが歩けるようになってきました。

午後からマスさんと仙台市泉区虹の丘3-7-9にある『チャイニーズレストラン楽天』にて食事をとりました。

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二人ともこの中華レストランで出す『トマトそば』が大好きなんです。

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ベースは塩ラーメンで、あんかけの具材はエビ、イカ、白菜、ネギ、ワカメ、そしてトマトが入っています。
トマトの酸味が効いてとても食べやすいラーメンで、まるでパスタを食べている感触があります。
お値段は800円。なかなか他では味わえない美味しさですよ。


お腹を満たした後は宮城県美術館 県民ギャラリーで2月5日から10日まで開催している『東北山岳写真家集団 写真展 それぞれの山(Ⅹ)』を観てきました。

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今回は海外の山の写真も展示されていて、なかなか見応えのある写真展でした。
会員14名の作品、トータル168点を見られたので、じっくり見るとかなり時間がかkりましたよ。
今日は土曜日という事もあって沢山の来場者があり、特にスライド&トークが人気のようでした。

ところで会場で意外な出合いがありました。
先ずお一人が以前山行にご一緒したジュンさんが山仲間といらしていた事です。

そして一番びっくりしたのが秋田の山仲間:なんどさんが、奥様と一緒にいらしておりました。
仙台に所用があって来たついでに見にいらしたそうですが、ご一緒にコーヒーを飲みながら喫茶コーナーで語らったひと時は楽しかったです。
今度秋田で一緒に飲もうという話になりましたよ(^O^)/








  1. 2013/02/09(土) 23:09:24|
  2. 日記
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映画 『LOOPER/ルーパー』

『LOOPER/ルーパー』は今年一番最初に観た映画でしたが、その感想を書くのが遅れてしまいました。もう公開も終盤になってしまいましたね(苦笑)

何故レビューを書くのが遅れたかと言いますと、非常に評価しにくい作品だったのです。

出だしのあらすじは
「未来からタイムマシンで送られてきた標的を消す、“ルーパー”と呼ばれる殺し屋のジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。ある日、ジョーのもとへ送られてきたのは、何と30年後の自分(ブルース・ウィリス)だった。ジョーは、未来の自分の殺害をためらい逃がしてしまう。」

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と未来の自分と現在の自分が同時に存在すると言う、とてもややこしい設定なので、その点に非常に興味を持って鑑賞しました。
過去の自分対未来の自分という究極のバトルは、今までにない画期的なアイデアだと思います。
もともと私はタイムリープものの映画には目が無い方で、この手の作品はかなり多く見ています。

それにクリストファー・ノーラン監督作品で心境著しいジョセフ・ゴードン=レヴィットと、どんな作品でも存在感の凄いブルース・ウィリスが主演では見ないわけにいきません。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットが未来にはブルース・ウィリスのような初老の男性になるとは、とても想像できませんが、毎回3時間かけてメーキャップし、しゃべり方や表情をブルース・ウィリスに似せて演技したのは面白かったですよ。

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しかし荒廃した感じの未来の風景はとても暗い感じで、制作予算がなかったチープな作品という感じでしたし、せっかくの独創的なタイプリープのアイデアも脚本が練れていないので、結果的にはあまり評価できない作品でした。

何が問題かって、タイムパラドックスの問題が全く解決されぬままに強引にラストまで突っ走るのですよ。
観おわった後で、その矛盾点を考えていたら頭が変になってしまいました。

一番の矛盾点はブルース・ウィリスがタイムマシンで過去に来るときに二つの世界が混在している事なんです。
反撃して逃げるのと、顔も見られずに過去の自分に殺されてしまうブルース・ウィリスがいて、後者に至るシナリオが何処にも表現されていないのはこの映画の最大の欠点だと思いました。

それに過去の自分が切り刻まれて死んだ場合には、未来の自分が過去にやってくる事はあり得ないのですよ。

但し、いろいろな矛盾点を考えて、映画を観たあとでも楽しめると言う点では、逆に記憶に残る作品だったと思います。
映画館で観なくとも、自宅でDVD観賞すれば充分な作品でした。(おまけして60点)


予告です。









  1. 2013/02/08(金) 23:18:13|
  2. 映画
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シジュウカラ

夕方帰宅して部屋に入ると、庭にシジュウカラがつがいで遊びにきていました。

慌ててコンデジで写真を撮りましたが、光学ズーム域ではちっちゃ過ぎて小鳥がいることしか分かりません。
そこでデジタルズームにして撮影したのが下の写真です。

DSC00116.jpg


やはり細部が全然表現されず、羽毛の質感が出ていませんね。
何時ものアップするサイズにしたら見られたものではありませんので、今回はかなり縮小してアップしました。

四十雀と書いてシジュウカラと呼びます。
たくさん群れるから、という説や、スズメ40羽に対してこの鳥1羽という交換条件から名づけられたというのもあるそうですが、変わった名前ですよね。

二羽で「ツツピン ツツピン」と鳴いて何か食べていましたね。

DSC00114.jpg


やはり鳥の撮影は本格的なデジタル一眼+高倍率望遠じゃないと難しいですね。



  1. 2013/02/07(木) 22:35:28|
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♪ 安部恭弘

1ヶ月ぶりの音楽ネタです。

今回は安部恭弘さん
シティ・ミュージックの中でも、一番優しい歌声を聴かせるミュージシャンとしてお気に入りです。

20132601.jpg


あまり大ヒットした曲はありませんでしたが、1982年のデビュー以来、2003年までコンスタントにアルバムを発表しています。

早稲田大学理工学部建築学科を卒業した異色のミュージシャンですが、大学在学中に杉真理、竹内まりやと出会っています。

アマチュア時代にソロで出場した1977年の「ヤマハポピュラーソングコンテスト」第14回大会ではつま恋本選会まで進んだが、受賞は逃したそうです。
その時の曲が、後に佐々木幸男さんが歌った『セプテンバー・バレンタイン』です。
YouTubeで当時の演奏がアップされていました。
セプテンバー・バレンタインとは9月14日の記念日で、女性から別れ話を切り出してもよいとされる日です。
優しく憂いのある歌声が曲調にマッチして素晴らしいです。





次は『アイリーン』という曲です。
ハイトーンのサビの部分が印象的で、彼の歌の魅力が詰まった曲だと思います。




彼の提供した曲で一番ヒットしたのは、1980年代当時、同じ東芝EMIに在籍していた稲垣潤一の『ロング・バージョン』だと思います。その曲なら知っているという方も多いでしょうね。



そして竹内まりやさんにもなかなかイイ曲を書いています。
その曲が『五線紙』です。
まりやさんのアレンジとは全く異なり、ビックバンド・ジャズ編成で御洒落なアレンジとなっています。





最後に紹介するのは、確かデビューアルバムに入っていた『トパーズ色の月』です。
彼の曲はバラードものに秀逸な曲が多いと感じています。



今聴いても色あせない名曲が多いミュージシャンですよ。

  1. 2013/02/06(水) 23:12:01|
  2. 音楽
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千歳山

土曜日に山形市の東側に聳える千歳山に登ってきました。

私はこれで3回目の登山ですが、市街地からいっきに標高を上げる山なので、毎日のお散歩として登る山形市民が沢山います。
お散歩といっても標高差は250m以上ありますし、冬期はかなりな積雪があるので侮ってはいられない山です。

山頂は樹林に囲まれてあまり展望は良くありませんが、途中の岩場からは素晴らしい展望が得られます。

東北地方の県庁所在地で、これほど市街地に近い山はないでしょうね。
福島市には信夫山がありますが、山頂付近まで車道が伸びているので、登山の対象としてはイマイチです。
歩いてしか登れないところに千歳山の価値があると思います。

私は山形市の市街地には疎いですが、ひとつひとつのビルや家屋を同定できたら楽しいでしょうね。

写真は山形駅方面を俯瞰したものです。
眼下に国道13号線が通っています。

P1080082.jpg

西側には県民の森がある白鷹山、そして東黒森山と西黒森山が並んで聳えています。
その下の方に富神山があるのを分かりますでしょうか?

P1080083.jpg

南西には上山市が続いています。
その西側の山で台形をしたのが大平山。その右手に黒森山が見えます。
この冬の間に大平山には登ってみたいと思っています。

P1080085.jpg

しかし一年の内に300回も登る方もいるそうで、こんな山が自宅の傍にあれば楽しいだろうなぁ、と思ってしまいますよ。







  1. 2013/02/05(火) 22:42:42|
  2. 登山
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山形神室その2

冬場に快晴の天気と言うと、何処までもクリアな視界を思い浮かべますが、山形神室に登った時は、標高1500mくらいに極薄い雲の層がかかっていて余り遠望が効きませんでした。

まあ晴れて寒くない冬山に登れただけでもラッキーなので贅沢は言えません。

しかし月山も山頂部分がぼんやりしていましたし、鳥海山は中段から上が雲に隠れて見えませんでしたよ。

この記事では本家ブログで紹介していない比較的遠くの山々の写真を数点アップします。

先ず外せないのは朝日連峰の写真です。
大朝日岳から竜門山にかけての主稜線部分を切り取りましたが、山形県民にとって朝日連峰は月山と並ぶ故郷の山なんだなぁと感じてしまいます。

P1070957.jpg

山形神室山頂から見た北側に連なる山々です。
前景には二口山塊の山々。奥には船形連峰の山々が重なって、山座同定を難しくしています。

P1080016.jpg

切れ落ちた岩壁が特徴的な黒伏山(右)と沢渡黒伏です。
黒伏山の岩壁は東北随一の規模を持っていて落差200mあります。



最後の写真は朝日連峰の鋭峰:障子ヶ岳です。
遠くから望遠で切り取っても、その壮絶な雪蝕地形が分かりますね。

P1080048.jpg

こんな素晴らしい景色を眺めながら、山頂でゆっくり食事をとってきました。








  1. 2013/02/04(月) 23:39:39|
  2. 写真
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山形神室

厳冬期に数えるほどしかない好天に恵まれて山形神室に登ってきました。

関沢から笹谷峠を経由してハマグリ山~トンガリ山~山形神室をピストンしましたが、まるで春山を思わせる暖かさでしたよ。途中から腕まくりして登ったほどです。

山行記録の詳細は後で本家ブログにアップしますが、印象に残った写真を数点紹介します。

先ずはトンガリ山を越えたところからトンガリ山の山頂を振り返りました。
東側は壮絶に切れ落ちています。
遠景に見える山は北蔵王の雁戸山です。

P1080002.jpg

トンガリ山から山形神室への稜線は、夏場には高原の逍遥といった雰囲気の場所ですが、冬場の今は夏道付近はシュカブラ帯になっています。
自ずとルート採りは東側の雪堤を進むこととなります。

P1080008.jpg

山形神室から眺めた仙台神室です。
あの山頂を往復する場合には、かなりな時間を要するでしょうね。
夏場はあまり展望が良くない山形神室の山頂ですが、今の時期は360度の展望が開けていました。

P1080027.jpg

トンガリ山直下までスキーで登り、滑り下りた方がいたようですが、このルートはあまりスキー向きではありませんでしたね。











  1. 2013/02/03(日) 23:41:31|
  2. 登山
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モルゲンロート

今朝は放射冷却でかなり冷え込みました。
東北地方全域が快晴の天気予報だったので、経理の仕事をほっぽり出して山に行ってきました。

日の出の時間に釜房ダムを通過すると、蔵王連峰がモルゲンロートに輝いているではないですか。

写真は釜房湖を前景に赤く輝く南蔵王です。
春の桜の頃にも多くの写真家が来る場所ですが、今回も私を含めて3名がシャッターを押していました。

P1070937.jpg


モルゲンロートは登山用語で、一般には使われていない言葉ですが、単に朝焼けの事を言うそうです。
しかし山屋は朝日が当って赤く輝く山の事をモルゲンロートと呼びます。

夕焼けで赤く輝いている場合はアーベントロートと言います。

手前の丘陵が少し邪魔ですが、中央蔵王は樹林が少ないのでより赤く見えていますね。

P1070938.jpg

良く考えてみると、この光景を現す適切な日本語は存在しないようです。
昔のインテリ登山家たちが恰好をつけてドイツ語で表現したのが今に至っているのでしょうね。







  1. 2013/02/01(金) 20:27:16|
  2. 登山
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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