東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

ちょっと一杯

昨日から今日にかけてとても忙しい状態が続きました。
父親の病院から携帯に電話が入り、何事があったのがと驚きましたが、何時も調剤してもらっている内科に父の薬を取りにいって欲しいとの事でした。
今入院している病院では一部の薬が調達できないそうです。
ここで面倒臭いのが、一度入院している病院に出向いて、担当医の手紙を受取り、次の日の朝に主治医の内科に立ち寄って薬を受け取り、その足で入院している病院に持っていかねばならない事です。
主治医の内科では院内処方なので分包するのが時間がかかり、前日に電話で予約が必要なのですよ。
仕事の合間にばたばたして忙しく動き回ったので流石に疲れてしまいました。

昨日、今日と父の様子を見ましたが、脳梗塞で身体が不自由なのに無理して動いたために、実は腰を痛めてしまったのですよ。従って未だ寝たきりの状態です。
現在も点滴治療中なのでリハビリは検査をしてからでしょうね。

ところで昨晩は息抜きで街中に知り合いと飲みに行きました。
夜の国分町や一番町を歩くのは本当に久しぶりでした。
サラリーマン時代に飲みに行ったお店や、買い物したお店は無くなっていたのが寂しいですね。

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一緒に飲んだ先輩の会社で、このほど山岳部が作られたそうです。
若い人たちが沢山入部して、月一で何処かの山に登っているとか。
初心者の方々は皆、高い山指向で、標高1000m越えに山に登りたいとリクエストするので、今の時期は山のチョイスが困ってしまうそうです。
景色の良い低山&里山を幾つか紹介してきましたよ。
冬の時期に休まないで低山を登ると、春からの本格的登山シーズンになっても体力が落ちませんね。


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  1. 2012/11/30(金) 22:02:45|
  2. 日記
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ロクショウグサレキンモドキ

オボコンベの沢でマスさんが気色悪い色をしたキノコを見つけました。
セルリアンブルーと言いますか、緑青色と言いますか、あまり自然の中にはない人工的な色彩をしています。

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帰宅後に調べてみるとロクショウグサレキンモドキ(緑青腐菌擬)という名前のキノコと判明しました。

名前の通り、かなり腐食が進んだ木に生えていて、木の表面にまで緑青色の菌糸を貼り巡らせています。

子実体は小さいチャワンタケ型で、同じ仲間にロクショウグサレキンがあり、それは柄が中心生で左右対称形、
ロクショウグサレキンモドキは柄が片寄って付いて非対称だそうです。

きのこ染めをする人はこれを染料に使っているらしく、出来あがった作品を見てみたいものですね。


今日は曇り空の朝です。今から仕事に出かけてきますよ。
父親は未だに点滴治療中で、起き上がれない状態でした。
熱が下がって元気になってきましたよ。



  1. 2012/11/29(木) 08:20:08|
  2. キノコ
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初雪

今日は仙台で初雪が観測されました。
ちょうどお昼ごろパラパラと小雪が舞っていましたね。

朝方は蔵王連峰がはっきり見えて登山日和と思われましたが、急激に雪雲に覆われてしまったのです。
俗に言う疑似晴天という天気の状況だったと思います。

日曜日は桐ノ目山の北西肩から、二口山塊の最高峰:大東岳と中面白山が見えていました。
未だ雪深い景色ではなく、山頂部のみ冠雪している初冬の趣がありました。

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しかし今日は強風が吹く荒れた天気で、山形では一時吹雪になったそうですので、明日は真っ白な奥羽脊稜山脈が平野部から遠望できるでしょうね。




  1. 2012/11/27(火) 22:47:34|
  2. 日記
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オボコンベの滑沢

昨日は前日までの看病疲れがあり、余り遠出もできないので、山仲間とともにオボコンベに登ってきました。

登ったのは一般ルートじゃなく、近年私が気に入って何度も登っている滝倉沢から中の森沢の沢登りコースです。

このコースの一番の特徴は延々と続く滑床歩きです、
写真では濡れた舗装道路のように見えますが、ほとんど落ち込みのない綺麗な滑なんです。

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春先の豪雨で倒木が多い状態のところもありましたが、初めて歩いた仲間たちは皆歓声を上げておりましたよ。
(でもこのコースは山慣れた先達の案内を必要とします。)


ところで今日の夕方に父親の見舞いに行きましたが、入院当日から発熱があり、今も熱が少し高い状態です。
家でトイレに行きたくて、布団をはいでじたばたしておりましたので風邪をひいたのでしょうね。

まだ点滴治療は継続中で、それが終わるまでは容態が良く把握できない感じです。
でも痛めた腰も良くなってきたので、一昨日よりは動けるようになったみたいです。



  1. 2012/11/26(月) 23:39:14|
  2. 登山
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父親が入院

この連休の初日と二日目は大変でした。
昨日23日の昼頃から父親が自力で立つことが不可能となり、血圧を測ってみると上が160、下が100を越えています。
夕方に処方されている血圧の薬を飲んでも、立てない状態は一向に改善しませんでした。
本人は立てない状態を腰が痛いからと断定していますが、動きを見ているとぎっくり腰になっている感じはしません。

夜の2時頃に様子を見に行くと、トイレに行きたくてもがき苦しんでおります。
介添えしてトイレに立たせましたが、この時に右半身の動きが僅かに悪いことに気がつきました。

これは私の判断では脳梗塞じゃないか? とほぼ察しがつきました。

翌日は朝早くから以前入院した脳神経外科に診療に連れていき、脳梗塞の疑いがあると申し出ると、各種の検査が始まりました。
検査が終わって、診断結果は予想通り脳梗塞でした。
MRI画像では脳の左側に梗塞が見られます。

この時点で即入院が決定!
点滴とリハビリで2~4週間の治療が必要だそうです。

入院に必要な書類を書き、必要な品物を帰宅して揃えて、再び病院の戻りようやく全ての仕事が終わったのが午後3時半でした。

これで歩く時のふらつきや、立てなくなった原因が判明し、きっちりと治療できる目途がつき一安心できました。
この二日間は本当に疲れましたよ。

今、街の中は銀杏の黄葉が綺麗ですね。

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一昨年は父親の脳梗塞→車の事故。そして母親の胃潰瘍での入院。
昨年は母親の脳梗塞による死去と、冬の始まりのこの時期は当家では鬼門の季節となっております。





  1. 2012/11/24(土) 23:45:04|
  2. 日記
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陽だまりの猫

今、仕事をしているところの傍で、天気が良いと物入れの上でお昼寝している猫が二匹います。
今日も陽だまりでまったりして寝ころんでいました。

とても気持ち良さそう~(^-^)
猫になりたい気分です。

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寝ていると言えば、家の父親。
冬場になると毎日20時間はこたつで寝ています。

余り寝てばかりいるので、昨日はデイケアに行って動いたら血圧が上がって意識が飛んでしまったそうです。
毎年、今の時期になると寝過ぎて体調を崩してしまいます。
少し身体を動かすように注意しても、全然言うことを聞いてくれません。

今日の夜は歩くとふらふらして危なっかしい事(@_@;)
また血行不良による何らかの疾患が現れた感じです。
土曜日に病院に連れていって診てもらうつもりですよ。



  1. 2012/11/22(木) 23:14:55|
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イロハモミジ

今日は寒かったです(>_<)
晴れていても季節風の冷たいこと・・・身体の芯まで冷えてしまいました。
FMラジオで鍋越峠が積雪のため通行止めと言っていました。
もう冠雪ラインは標高500m付近まで降りているようです。


公園のイロハモミジは既に落陽を始めていて、今週末には葉の大半を落としてしまいそうです。
真っ赤な紅葉は市内でもそろそろ見おさめのようですね。

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あまりブログでは政治的発言はしないのですが、今日は一言いいたい!

今日、日本維新の会の代表が非常にけしからん事をほざいておりました。
『日本も核兵器保有のシュミレーションをしたほうが良い。』ですとぉ!

戦争で核爆弾を投下され多くの命を失い、大震災の原発事故で放射性物質に汚染されて財産を失うと言う、二度の煮え湯を飲まされている核は日本には有ってはならないものだと思っています。

政治に求められる最低限の使命は国民の命と財産を守ることです。
自然災害を過小評価した設計の原発は、今後の地震災害においても新たな災いをもたらす危険は高いと思います。

官僚や産業界ばかりを見ている政治家はいらないですね。
そして極右思想はご免です。






  1. 2012/11/21(水) 23:53:49|
  2. 日記
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小春日和

仙台市南部に仕事に行っていますが、今日の午前中は快晴で、澄んだ空気の中に中央蔵王がくっきりと見えていました。

土曜日は高曇りで蔵王も見えましたが、その時より少し積雪が減ったような感じです。
昨日はお山は雨だったのかな?

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こんな天気の下で新雪の蔵王に登ってみたいものですね。


  1. 2012/11/19(月) 22:35:11|
  2. 日記
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ナンテン

今日は冬型の気圧配置となり宮城県西部は時雨模様の天気になったようです。
当初はキノコ狩りを兼ねた登山をする予定でしたが、朝から風が強く脊稜山脈に近づくのは止めにしました。

でも山に行かないと病気になる変な病気を持っているため、朝からうだうだしながら行く山を決めかねていましたが、家の用事を片付けた午前10時過ぎに、福島県の阿武隈山地の某山へ軽く登ってきました。

この山の界隈は放射線量が高く、除染された土?があちこちの空き地にブルーの入れ物に入れて置かれているのが印象的でした。
民家の庭の表土はほとんど剥がされていましたよ(@_@;)

初冬の時期ですが、阿武隈の山麓にはナンテンを栽培している山が多い印象があります。
斜面一面にナンテンが植えられたところもありましたよ。

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ナンテンは音が「難を転ずる」に通ずることから、縁起の良い木とされ、鬼門または裏鬼門に植えると良いなどという俗信があるそうです。



  1. 2012/11/18(日) 21:52:54|
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映画 『エクスペンダブルズ2』

少し前に観た映画で、ブログネタとしては鮮度が悪くなってきていますが、最高に面白かったので簡単なレビューを書きます。

274ミリオンドル(約219億円)を売り上げた前作同様、シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リーら傭兵部隊の強者が顔を揃えるアクション映画が『エクスペンダブルズ2』です。

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【あらすじ】

東欧バルカン山脈の山岳地帯に墜落した輸送機からデータボックスを回収する仕事を引き受けた、バーニー(シルヴェスター・スタローン)が率いる傭兵部隊エクスペンタブルズ(消耗品軍団)。だが、ヴィラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)をリーダーとする武装グループの襲撃を受け、データボックスを奪われた上に、メンバーの一人を失ってしまう。ヴィランたちが、ボックスに収められたデータから旧ソ連軍の埋蔵プルトニウムを見つけ出し、他国に売ろうとしていることを知ったエクスペンタブルズは、仲間の復讐(ふくしゅう)を果たすためにも彼らに戦いを挑んでいく。

【感想】

最近はCGやVFXと言ったコンピューターを駆使したアクション映画が大勢を占めていますが、この映画は80~90年代に流行ったアナログ的なアクションてんこ盛りの作品です。
大量に火薬を使用し、銃と肉弾戦中心の映画を久々に堪能しました。

2年前の前回はカメオ出演だったブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーも本格参入し、シルヴェスター・スタローンと三人が並んでマシンガンをぶっ放すシーンは鳥肌ものです(*^_^*)

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今回新たに一匹狼の助っ人役で参戦したチャック・ノリスも存在感抜群でした。
昔のきつい眼光が失せて、好々爺と言った優しい目をしていたのが印象的でしたよ。
最近のアメリカでは日本の『ガッツ伝説』みたいな『チャック・ノリス・ファクト(チャック・ノリスの真実)』が大流行なんですって・・・

悪役で登場したジャン=クロード・ヴァン・ダム、後回し蹴りの切れに良さは健在です。
勧善懲悪のアクション映画にとって、悪役の存在感が一番重要と思っていますが、彼の容赦無用の残虐なところは、この作品を更に際立たせておりました。

しかしスタローン66歳、シュワちゃん68歳、ウィリス57歳、ステイサム44歳。ノリスに至っては72歳なんですって・・・
中高年パワー&加齢臭全開ですが、こんな汗臭い映画も最近は珍しいですね(笑)

監督は『コン・エアー』で有名なサイモン・ウェスト。
前回の作品では シルヴェスター・スタローン、 ジェイソン・ステイサム、そして-ジェット・リーだけが目立っていましたが、今回は全ての登場人物に見せ場を作っているのは流石です。
ブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーの自虐的なセリフのやり取りも笑えました。

ちょっと女性が観たら引いてしまいそうな戦争アクション映画でしたが、私としては久々に楽しめた作品でした。
次回作ではニコラス・ケイジも参戦するそうですよ。




  1. 2012/11/17(土) 08:23:20|
  2. 映画
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蛇島の猫

塩竃市の北浜に港湾整備で埋め立てられてしまった蛇島があります。
島があった証として残されたそうですが、この島にのら猫達が住み着いているんです。

今年の2月にTVで紹介され、猫達の様子を見にいきましたが、その時は5匹の猫がいました。
その記事は→コチラ

東日本大震災の時に蛇島は津波を被り、地元の方も猫が心配だったそうですが、野生の勘で高いところに避難していたそうです。

この度、再び蛇島に行ってきましたが、島の前の防波堤や岸壁には沢山の釣り人が釣りを楽しんでいました。

さてお目当ての猫達ですが、ちょっと見ると全然いなくなっています。
でも雑草の茂みに生後4ヶ月ぐらいの二匹の子猫がいました。

この黒猫は警戒心が強いながらも好奇心満点です。

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この三毛猫は臆病で少し近寄ると逃げて行きます。

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前に来た時は5匹の猫達に出会えましたが、他の猫はどうなったのでしょうか?

するとワゴン車に乗った男性がやってきて、リアゲートを開けて猫達の餌を用意すると、二匹の猫が急に出てきて餌を食べ始めました。

この白黒猫と、白茶のぶち猫は前にも見ています。
この二匹の毛色から判断すると、二匹の子猫の両親かもしれません。

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しかし他の三匹は出てきませんでした。
もういなくなってしまったのでしょうか?
それともお散歩に行っているのか?
元気であることを祈るばかりです

岸壁に近づいて釣りの様子を見に行くと、ちょっとシャム猫っぽい猫がニヤァ~と鳴きながら近づいてきました。
身体を擦り寄せてきるので、撫でてやると離れずにずっと撫でられていました。
根っからのノラ猫だとこんなに慣れる事はないので、間違いなく捨て猫なんでしょうね。

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この子は常に動き回っているので、可愛い写真を撮れませんでした。


この蛇島に心無い飼い主が猫を捨てに来るケースが後を絶たないそうです。











  1. 2012/11/15(木) 19:32:50|
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塩竃神社

本竃でらーめんを食べた後に塩竃神社に行ってみました。

ちょうど七五三シーズンで、何人もの可愛らしい着物をきた女の子や男の子が、両親に連れられてお参りに来ている光景に出会えました。

神社の参道ではちょうど『塩竃神社菊祭り』が開催されていて、丹精込めて育てた大輪の菊や、小菊などが沢山展示されていました。

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表参道の急な石段を登っていきます。

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この石段の脇にハマギクが可憐に咲いていました。
艶やかな菊祭りの菊も見応えがありますが、私としてはこんな山野草の儚さのほうが美しく感じてしまいます。
ハマギクは野菊の一種で、青森県から茨城県にかけての太平洋側の海岸に自生します。

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マスさんと本堂でお参りをしますが、現在は修理中で足場が架設しており、おごそかな雰囲気がありませんでした。
それにモミジの紅葉を期待していましたが、これも赤くなり始めたばかりでした。

それよりも四季桜の花が咲いていたのが嬉しいサプライズでした。
柵の中に花が咲いていて、近寄って撮影できないのが残念でした。

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  1. 2012/11/14(水) 23:04:19|
  2. 日記
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らーめん本竃

先週の土曜日は痛めた膝の養生を考えて山には登りませんでした。

そこでマスさんと一緒に予てから食べたいと思っていた岩切にある『らーめん本竃』に行ってきました。

この店は仙台でもトップクラスのらーめんが食べられると評判の店ですが、今までは店が閉まっていたり、駐車場が満車で入れなかったりと、なかなか食べる機会がなかったのです。

お昼少し前に入店すると1組4人の客が並んで待っていましたが、あまり待つことなく席に付けました。

私は無難なところで醤油味らーめんの大盛を注文。

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ちょっとラードが浮いているのが気にかかりますが、見た目はシンプルなラーメンです。
スープを飲んでみると、鰹節と鯖節を中心とした魚介系のスープで、かなり濃厚な魚の味がします。
麺は僅かにちぢれたストレート麺で、腰の強さは完璧でした。
評判通りの美味しいラーメンでしたが、一つだけ難点を言えば、魚介の味が少しきつ過ぎる感じで、コクがあり過ぎて最後には飽きてしまい、スープを飲み干すことができませんでした。
最近は歳のせいか薄味のラーメンが好みとなっていて、この現代風の濃い味付けは私には合わなくなっているようです。

それよりもマスさんが注文した『えびワンタン入りの塩味らーめん』の方が絶品でした。

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あえてユズ入りにしましたが、ユズの香りが食感を誘います。
ラーメン店の実力は塩ラーメンを食べれば分かると言いますが、スープを飲んだだけで、このラーメンの美味しさが理解できました。
次に食べる機会があれば、絶対に塩味にすると思いますよ。
ところでえびワンタンですが、寒河江の福家のワンタン麺の美味しさを経験してしまうと、このえびワンタンは無くてもいい感じだったです。






  1. 2012/11/13(火) 23:02:09|
  2. グルメ
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甑山

昨日11月11日に秋田と山形の県境に位置する甑山に登ってきましたが、その詳しいレポは拙ブログ『東北の山遊び』にアップしました。

このブログでは前回の大境山で再発した左膝痛のことについて記載します。

以前、北泉ヶ岳で山スキーの折に、雪の下の隠れた木にスキーを引っ掛けて転倒し、左膝の半月板を損傷してしまいましたが、大境山で足を滑らせて転んだ拍子に再び左膝を痛めてしまいました。

普通、登山中の膝痛は下山中に起るものですが、半月板損傷の時は、足の曲げ伸ばしで少し引っかかる感じがあり、足に体重をかけると登り下りに関係なく鈍痛が走ります。

しかし帰宅後にロキソニンテープを貼り、3日間ハードな動きをしないように心掛けていたところ、多少の違和感がありますが、膝の鈍痛が消えて楽になってきました。


そんな訳で次の日曜日なら何とか山を歩ける目途がつき、
比較的行動距離が短く、標高差もない山として甑山を選んだのです。

でも膝を目いっぱい伸ばすと、何か違和感を感じていたので、何時もより遥かに歩くペースを落として、しかも左膝に負担をかけないようにして登ることを心掛けました。

手始めに名勝沼まで様子見て歩くと、痛みもなく歩けます。
そこで全山縦走のモチベーションが上がり、県境を経て地蔵鞍の鞍部に出ます。

ここからの難路は亀足で、ほとんど右足を使って登った感じでした。
男甑へ続く尾根に出ると、男甑のシンボルである烏帽子岩が見えてきます。
この方面から眺めると、男性のシンボルというより、遠くを見ている観音様のお姿の方がぴったりくる感じですね。

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風が冷たい山頂では休まずに北側の峰の手前で軽い食事を摂りました。
北峰の北端からは東北の山では異色の景観と言える、女甑の怪異な鋭峰が見えます。
この女甑の東岩壁には謎の赤穴が存在し、その意味でも男女ペアの山となっています。

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男女のコルまで下がったところでナメコを見つけて採取。
この休憩中に膝を冷やしてしまったのが失敗でした。

女甑を登り始めると、体重をかけただけでググッと膝に鈍痛が走ります。
男甑の登り以上にスタンスを狭くして、左膝で高度を稼がないような足運びをしますが、この時にどんな体重のかけ方なら痛みが出ないか実験しながら登ってみる事にしました。

すると凄いガニ股で登った時に全然痛くない事に気がつきました。
以後登りも下りもガニ股で下って、痛みが走ることなく登山を終えることが出来ました。
ガニ股は上体の左右のブレを誘発するので、あまり登山では勧められない歩き方ですが、膝の状態が安定するまでしばらくガニ股歩きを続けるつもりです。

でも余りハードな山歩きはしばらく封印でしょうね(>_<)




  1. 2012/11/12(月) 22:46:30|
  2. 登山
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定義如来

しばらくぶりに定義如来に行ってきました。
と言っても名物の『三角あぶらあげ』を食べたくて立ち寄ったのですが(*^_^*)

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西方寺「定義如来」や「定義山」、あるいは親しみを込めて「定義さん」と呼ばれます。
もともと「定義」は「じょうげ」と発音し、住所の小字も「上下」(じょうげ)となっています。
しかし最近は標準語の発音にならって「じょうぎ」と呼ばれる事が多く、現在の仙台市民の中では「じょうげ」「じょうぎ」の2つの発音が混在しています。
私の場合は古くからの仙台人なので「じょうげさん」と何時も読んでいますが・・・

西方寺は肥後守・平貞能(たいらのさだよし)が、壇ノ浦の戦い後に当地に隠れ住んだとされる平家落人伝説が残っています。
貞能が安徳天皇と平氏一門の冥福を祈って阿弥陀如来を安置し、また改名して「定義」(さだよし)と名乗り、阿弥陀如来を定義如来と称して、「定義(じょうげ)」「上下(じょうげ)」と呼ばれるようになったそうです。

定義如来は宮城県の一大観光地で、紅葉期の週末には訪れる参拝客で国道48号線が大渋滞する原因ともなります。意外に若い方々にも人気があるようです。

今回は参拝目的ではなく、今が盛りの紅葉を見物してきました。
定義手前で大倉川を渡る橋が定義橋ですが、ここからの眺めが素晴らしいんです。
北側には船形連峰の後白髪山が雄大に見えています。

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橋の南側には深い渓谷に見事な紅葉が映えていました。
奥に見える岩場を抱いた山は高森山と呼ばれています。

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庭園が素晴らしい五重の塔を見に行きます。この頃から急激に空が曇ってきました。

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折角の赤く色づいたモミジも、太陽が隠れて鮮やかな色が出なくなりました。

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終いに音を立てて雨が降り始めたので、急いで車に戻りました。
山で見る紅葉が素晴らしいですが、こんな整備された公園での一コマも美しいものですね。

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今朝は冷たい雨が降っています。
一雨毎に冬に近づいているのでしょうね。











  1. 2012/11/12(月) 08:44:27|
  2. 写真
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高柵山の天狗岩

鳳鳴四十八滝を見たあとは定義方面に車を走らせました。
しばらくぶりに定義で三角あぶらあげを食べたくなったからですが、その前に高柵山の天狗岩に立ち寄ったのです。

標高470メートルの高柵山は定義如来(浄土宗西方寺)に向かう参拝道の難所となっていました。
現在の大倉ダムは高柵山の山体を基盤として作られていますが、その南側下流は深い渓谷となって人馬の往来に障害となったところだそうです。

1884年(明治17年)に高柵山の天狗岩にトンネルが掘られ、そのトンネルをぬけてから、天狗橋で西に渡り、定義如来まで川の西岸をたどったのが大倉ダム建設以前のルートでした。
地形図にも破線で現在もその道が示されています。

天狗橋の名前は天狗が大木を倒して大倉川に橋をかけたとの伝説からきています。
そして渓谷上部の高柵山は天狗の住処だったという伝説があり、山頂には、天狗が相撲を取ったと言われる大きな一枚岩がありますが、それがどの岩を指すのか登っても同定できませんでした。

今回は高柵山と天狗岩を一番間近で見られる、大倉ダム下の公園に行きました。
天狗岩を従えた高柵山は里山とは思えない迫力ある山容をしています。

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公園で真っ赤に色づいたドウダンを前景に、紅葉が鮮やかな天狗岩を撮影しました。

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この険しい岩場を穿って隧道が掘られているとは想像もできませんね。

ネットでその道を探索した方がいます。
このサイトで詳細が見られますよ。かなり興味深いレポでした。
→ http://www.geocities.jp/hkdo2/ro/jok/01.html





  1. 2012/11/09(金) 20:56:24|
  2. 写真
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鳳鳴四十八滝

里山の紅葉が進んできたので、国道48号線沿いにある『鳳鳴四十八滝』を見に行ってきました。

滝の場所は青葉区作並と新川の間、仙台ハイランドの入口に当たる信号から、少し西進した左側の谷底にあります。
広瀬川の右岸に滝倉山、左岸にヒグリ山があり、その山間の狭い渓谷がゴルジュになって、大小の滝が連なって滝音を周りに響かせています。


広瀬川の豊富な水量が狭い渓谷に流れ込むので、上部の展望台から見降ろしてもかなりな迫力があり、最近は訪れる方が多いようで、この日も何組かの方が写真を撮っておりました。

鳳鳴四十八滝を代表する景観は下の写真の5mと3mの二段滝と、奥に見える鎌倉山のアングルです。
本来は縦構図で撮影するのが一番ですが、ブログのレイアウトの関係上、今回は横構図で撮影したものをアップしました。

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少し下流側には落差15mの鳳鳴滝が暗いゴルジュの中に落ち込んでいます。

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鳳鳴四十八滝の名前の由来は、大小いくつもの滝があり、それらの滝が奏でる音を鳳凰の鳴き声にみたてたとする説が有力だそうです。

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仙台ハイランド方面に行く車道の橋から、穏やかな流れになった広瀬川を見下ろしてみました。鳳鳴四十八滝が動的な景色なら、下流は静的な景色が見られますね。

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ところでネットで検索したら、この鳳鳴四十八滝ゴルジュを単独で遡行した記録を見つけました。
→ http://members3.jcom.home.ne.jp/soloist/record_valley/houmetakii.html#top
世の中、凄い人がいるもんです(@_@;)







  1. 2012/11/08(木) 17:39:21|
  2. 写真
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シラヤマギク

今日から立冬、暦の上では冬になりましたが、今朝は比較的暖かく感じる朝でした。
秋が深まり里山に咲く花も僅かになって寂しい限りです。

今は野菊の仲間のノコンギクやシラヤマギクが咲いていて、最後の色どりを見せています。

シラヤマギクは舌状花の数が他の菊よりも少なく、余り綺麗な感じがしませんが、そんな粗野な趣が逆に山野草らしくって好ましく感じています。

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シラヤマギクは、若い葉を茹でて水にさらして、和え物、おひたし、汁の実などとして食用にするそうですが、私は試したことはありません。
葉っぱを見ただけでシラヤマギクと同定できないのが主な理由です。

ところで日曜日の大境山で、下山時に石車に乗って転んでしまい、その時に以前痛めた左膝の半月板を再び痛めてしまったようです。
翌日まで左足に体重をかけると痛みが走った状態でしたが、ロキソニンテープを今日まで膝に貼っていたら、やっと痛みがなくなりました。
階段の上がり下がりでも少し違和感があるだけで、大事に至る怪我でなくて良かったです。

  1. 2012/11/07(水) 22:02:46|
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大境山

またまた山仲間のみどぽんさんとキノコ観察を兼ねた山に行ってきました。

登る場所は当初は甑山だったけど、完全な冬型の気圧配置で北東北は天気が悪いと判断。
今回は河岸を変えて飯豊連峰の大境山に登ります。(詳細は本家ブログで・・・)

でも前日の天気予報を見ると小国町は午前中は小雨の予報。
福島は天気が良さそうだが、放射線量が高くキノコ狩りに向かない山ばかりで今回はパス。

結局前日から車中泊するみどぽんさんとメールで連絡を取りながら、別な山に移動することも視野に入れて出かけました。でも行ってみるものです。国道113号線から長者原に向かうと目指す大境山が見えているではないですか。

まあ雨に降られないだけでも良いと思っていたのに、適当に景色も見られそうでモチベーションも上がってきます。

大境山はガイドブックにルートの記載はありませんが、私が初めて登った15年前にも道が存在しています。
それよりブナの切りつけを見ると昭和44年に登ったものがあり、かなり以前から道が存在したのでしょうね。

今は登山口の所に道標も整備され、一番分かり難い小沢の取りつきにも道標があって迷う心配はなくなりました。

標高は1100mと飯豊主稜線の山々の半分しかありませんが、なかなかどうして、累積標高差は1050mもある侮れない山なんです。
しかも片道の距離がたった4kmしかなく、如何に急登の山か想像できますよね。

この日は残念ながら飯豊の主稜線の巨峰群は雲がかかって見えませんでしたが、素晴らしい紅葉にも巡り合えて最高の登山ができました。

写真は大滝沢支流のスラブの紅葉と、南隣に位置する険しい山容をした枯松山です。

P1060417.jpg

山頂は天気が良いと佐渡まで見えますが、この日は薄らと新潟の町や日本海が見える程度でした。
それよりも強風で寒くて山頂での休憩ができませんでした。

下ってくると次第に晴れ間が覗いてきて、飯豊本山の雪を戴いた雄姿が拝めました。

P1060469.jpg

まだ幼菌ばかりでしたが、ナメコもほどほどに採れて楽しい山でしたよ(*^_^*)

P1060384.jpg

次に登る機会があれば飯豊に残雪が残っている時でしょうね。











  1. 2012/11/06(火) 19:59:25|
  2. 登山
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巨大ヒラタケ

11/3は冬型の気圧配置。
平野部でも強風が吹き荒れ、大崎市岩出山で行われた屋外イベントでは仮設テントが飛ばされて、10名の怪我人がでてしまったそうです。

こんな日は奥羽山脈の高い山に登っても、強風と寒さでゆっくり休憩するのもしんどいので、山麓をキノコ捜しをしながらほっつき歩くのが一番!

マスさんを誘って久々に船形連峰の升沢自然遊歩道を歩いてきました。

詳細は本家ブログにアップしますが。この日の一番のサプライズは写真の巨大ヒラタケです。

P1060325.jpg

大きさを比較する対象が写っていないので分かり難いですが、一番下の塊の横幅は80cmほど有りました。
とても二人で採りきれる量ではなく、仮に採ったとしても処理に困るので、大きなスーパーの袋一杯分と、中型の袋一杯分だけ採って止めました。
これだけ大きなヒラタケを見たのは初めてです。

しかし後で戻ったときに3人組のキノコ狩りの男性が、このヒラタケをのこぎりで全て採取しておりました。
何でも毎年生えるのだそうです。


その他に適当に道から外れて採取したキノコはご覧の通り。

2012_11_03升沢遊歩道 (10)

手前右がムキタケ。手前左がナラタケ。
奥は右からクリタケ、ブナハリタケ、ナメコです。


11月に入ったのに、未だにキノコシーズン初めに生えるツキヨタケがごちゃごちゃ生えているのに驚きました。
本来はムキタケやナメコの最盛期なのに、いろいろなキノコが一気に生えてしまった印象です。
しかし土に生えるキノコはほとんど見かけなかったですね。

山裾を歩いているのに風が強く、のんびり気分でハイキングとはいきませんでしたが、
コース中のすりばち沼は紅葉に彩られて綺麗だったですよ。

P1060349.jpg

結局この日はあちこち寄り道して歩いたので、距離10km、累積標高差900mも歩いてしまいました。
ほとんど大きな山に登ったのと変わりありませんね(笑)











  1. 2012/11/05(月) 19:29:57|
  2. キノコ
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ムキタケ

10月29日、仕事の段取りがつかず、この日は仕事を休むことにしました。
朝まで雨が降っていましたが、その後は天気が持ち直してきたので、キノコが比較的採れると聞いたいた某所にキノコ狩りに行ってきました。

葉っぱについた雨粒が乾いたお昼ごろに入山します。
雑木林の急な尾根に取りつきますが、ヌメリササタケが2本採れただけで、他に収穫はありません。

倒木にブナハリタケが生えていましたが、半分腐れた状態で食べられる状態にはありません。
時折アカマツの林となりますが、やたらとキノコ狩りの踏み跡が多く、きっとマツタケ狙いなんでしょうね。

結局ろくな収穫がなく、四等三角点のある某山頂に着いてしまいました。
自分としては初登の山ですが、周囲は樹木に囲まれ展望は一切ありません。
冷たい風に吹かれて遅い昼食をとります。

今日のキノコ狩りは駄目かな?
もともとこの日は山の様子を見る事が主目的だったので、あまり悲観もしませんが、下山路は尾根に関係なく、木につかまらないと降りられない程の急斜面を下ってみることにしました。

今度は全然踏み跡もなく、アカマツ林には目もくれずに薮っぽい雑木林の斜面をジグザグに下っていくと・・・

おおっ、生えていました。
ミズナラの立ち枯れに出始めのムキタケです。

P1000569.jpg

その近くの何本かの立ち枯れにもムキタケが沢山生えています。

このキノコ、傘の皮がむけることからムキタケの名前が付いています。
しかし有毒のツキヨタケとよく間違われて、誤食する例が後をたたず、キノコ狩りに慣れていない方には注意したいキノコです。
見分け方のコツは単純で、キノコを二つに裂いてみると根本のところが黒っぽくなっているのがツキヨタケ、色が変わらないのがムキタケです。


P1000570.jpg

結局あちこちの立ち枯れや倒木を探したら、ハケゴほぼ一杯分のムキタケが採れました。
このキノコ、つるつるした食感と、癖の無いいい出汁が出ますので、お吸い物やキノコ鍋に最適な美味しいキノコです。沢山採れた場合は冷凍保存できるのも素晴らしいです。

ムキタケを同時にウラベニホテイシメジ2本もゲット。
このキノコってシーズン最初に出るキノコで、ムキタケはシーズン終盤のキノコ。
季節感が滅茶苦茶です(@_@;)

これだけ採れば満足なので、重いムキタケをザックに入れて下山しましたが、途中の林道脇のカラマツ林を見ると、今年何度も採ったハナイグチがまたまた生えています。
丹念に探すと、結果的にハケゴ一杯分も採れてしまいました。
今年はハナイグチの当たり年かもしれません。

P1000572.jpg

ほとんど同じ場所にシロヌメリイグチも生えていました。
今回初めて採取して食べてみましたが、ハナイグチと味も食感も一緒でした。
でもこのキノコは傷みやすいのが欠点ですね。

P1000573.jpg

結局、入山して3時間弱でハケゴ2杯分のキノコが採れました。
どれも雑キノコですが、食べて美味しいので満足です。

私の場合は登山の最中にキノコを探すのが普通ですが、キノコ狩りだけを目的に入山すると、それなりの収穫があるもんですね(笑)


帰路はブログ仲間のク~さん家の近くを走行するので、帰りに立ち寄ってハナイグチをお裾分けしました。
いろいろなお話ができて有意義な時間が過ごせました。



今日11月2日は自宅から見える船形連峰の後白髪山が真っ白に冠雪していました
一気に寒さが増してきて、雪山シーズンも近づいてますね。













  1. 2012/11/02(金) 21:29:05|
  2. キノコ
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困ったものです(T_T)

私が山行記録をアップしている『東北の山遊び』ですが、
サイトを運営しているウェブリブログにおいて、先月の10/7から今日までたび重なるシステム障害が発生しており、非常に困った状態が続いております。

主たるトラブルは記事投稿・編集・コメント書き込みその他のログイン操作が出来ない事が頻発し、また、ブログページの閲覧についても断続的に出来なくなる時間帯が何度も発生していました。

私を含めて、拙ブログを閲覧され、もしくはコメントを送信した場合に、上手く接続できない事を自分のPCが原因と思われた方も多いと思います。

障害発生の主原因は移行中のストレージの性能が想定以上に劣化するトラブルに拠るものだそうですが、ストレージが民生のPCのハードディスクに当たり、スマートフォンの接続頻度の増加で、システム的に機器が対応できなくなったらしいです???

特に昨晩から今朝にかけては、ブログの閲覧にも支障がでる始末で、ブログユーザーの怒りは頂点に達した感がありました。

そこでウェブリブログでは初めての対策ですが、本日11/1(木)15:10から11/4(日)21:00まで、ウェブリブログの緊急メンテナンスを行う事になりました。
(注)この雑記帳ブログのお話ではないですよ(笑)

この期間は記事の閲覧は可能ですが、ログイン、コメント投稿などが一切できません。
本家『東北の山遊び』を閲覧をされている皆様にも、長期間のご不便をおかけしますがご了解ください。

何でこんな記事を雑記帳のブログで書かなければならないのか(>_<)
この記事を見た方だけが状況を分かるっていうのも、本当に困ったものです。

記事には関係ありませんがシュウメイギクの写真です。

P1060309.jpg




  1. 2012/11/01(木) 19:56:56|
  2. 日記
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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