東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

ネジバナ

ネジバナは湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育するするラン科の花です。

芝生や土手、公園や道路の中央分離帯など何処でも普通に見ることができる花で有難味は無い花ですが、アップにしてみると流石にラン科の花!といった綺麗な造形をしています。

P1050155.jpg

母親が植えたものでしょうか?
数鉢に合計10本以上の花が咲いていました。

花が茎の周りに螺旋状に咲くためにネジバナと呼ばれていますが、この螺旋は右巻きと左巻きの両方が見られるそうです。
中には写真の様に花序がねじれない個体がありますが、ブラシみたいに見えますね。

P1050149.jpg

今日も暑い一日になりそうです。
父親の検診日なので、午前中は医者に行ってきますよ。





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  1. 2012/07/31(火) 08:26:33|
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暑い!

今日は午後から簡単な仕事にでますが、それにしても暑い暑い

昨日は熱中症で全国で3000名が救急車で運ばれたと言われていますが、この暑さでは体温調節が苦手なお年寄りには厳しいでしょうね。
午後から少し雷雨にでもなれば打水効果で多少涼しくなるのですが、今のところ積乱雲も発達してきません。

日本時間で午前5時からロンドンオリンピックの開会式が始まりましたね。
少しだけTVで見ていましたが、最後に「ヘイ・ジュード」を歌ったポール・マッカートニーが一番印象的でした。
あの方、かなりな御歳なんでしょうが、声は歳を感じさせませんでしたね。
世界中でほとんどの人が知っている歌だから、なお感慨深く聞けたのでしょうか。

そう言えば昨日の夕焼けはオレンジ色に空が染まって綺麗でした。
夏至の日以来にこんな素晴らしい夕焼けを見ましたよ。

P1050147.jpg

空の青さとオレンジの雲の陰影がいいですね。

P1050145.jpg

明日は狙っていた山が曇りベースなので、どうするか考慮中ですよ~。






  1. 2012/07/28(土) 12:08:35|
  2. 日記
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ラリー・カールトン

昨晩、morinoさんのお誘いで仙台市民会館小ホールで開催された
『Larry Carlton Quartet Japan Tour 2012』に行ってきました。
他にはTakuoさんご夫婦も一緒です。

最近はライブを見る事がほとんど無くなっていましたが、ジャズ・フージョン系のミュージシャンが来仙する機会はほとんどないので、お誘いに即座に飛び付いてしまいました

私はこの雑記帳で紹介するほとんどが日本のミュージシャンなのですが、海外のミュージシャンは著作権や肖像権の縛りが厳しくて、You Tube動画も削除されてしまうケースが非常に多いからなんです。

音楽の好みは雑食系で一番好きなジャンルはジャズ・フュージョン系の曲。
それに70~80年代に流行ったAOR(アダルト・オリエンティッド・ロック)の曲です。
邦楽ではこれも70~80年代に流行ったシティPOPと言うジャンルのおしゃれな曲が大好きです。

そんな訳で高揚した気分の元にライブ会場に向かいました。

Larry Carltonは1948年カリフォルニア州生まれ。
クルセイダースにギタリストとして参加して、その実力を評価されました。
その一方セッションミュージシャンとしてスティーリー・ダンやジョニ・ミッチェル、クインシー・ジョーンズなどの楽曲に参加しています。

1977年にクルセイダースを脱退後、本格的なソロ活動をスタートさせます。
1998年にはフォープレイにリー・リトナーに替り参加して、よりブルース食の濃いカラーにグループの方向性を変えてみせました。

今回のツアーでは初期ワーナー・ブラザーズの名盤3作『Larry Carlton(77年)』、『Strikes Twice(80年)』、そして『Sleepwalk(82年)』よりセットリストを構成するそうで、見る前から期待が高まってきました。

201272601.jpg

そして来日メンバーも錚々たるメンバーです。
キーボードにはGreg Mathieson(グレッグ・マシソン)、ベースはAbraham Laboriel(エイブラハム・ラボリエル)のアルバム・オリジナルメンバー。

ドラマーは初めて名前を聞きましたが、スティーリー・ダンやスティングなどから絶大な信頼を寄せられている超絶ドラマーのKeith Carlock(キース・カーロック)が参加です。

会場内は演奏中は撮影できないので、開演前にラリー・カールトンの名器『ギブソンES-335』を写真に収めてきました。彼はこのギターを愛用している事で【Mr.335】という愛称で呼ばれています。

201272602.jpg

さてライブの中身ですが、この日、梅雨明け宣言が出て暑さ本番となった仙台の夜を更にホットにしてくれました。
ライブは満席で、年代層はほぼ50代中心です。

ラリー・カールトンのギターソロから演奏が始まり、次の「Don't Give It Up」で一気に盛り上がります。
カールトンの伸びるトーンのギターはまるで歌を歌っているかの様に聞こえます。
エイブラハム・ラボリエルはあまりスラップベースを多様しないのですが、巨漢の身体を踊らせながら凄いグルーブ感で演奏を引っ張ります。
最近活動の噂を聞いていなかったグレッグ・マシソンですが、オルガンを奏でるノリの良さは歳を感じません。
そしてキース・カーロックのソロは圧巻でした。
凄い音圧と正確なリズムが合体して千手観音を思わせる手数で演奏します。

流石に本場アメリカのショービスシーンで現在でも絶大な人気を誇る面々ですね。

でもライブが1時間半たらずで終わった点だけは残念でした。
皆さん御歳なのでツアー中盤で疲れたのでしょうかね(笑)

アンコールの最後の曲が「Room335」で最高に盛り上がって終わりましたよ。
いやぁ~最高のライブでしたぁ。

この曲の動画を探してきましたのでご紹介。
B’sのギタリスト松本孝弘と共演した動画です。
ジャズ・フュージョン系のギタリストと、ロック系のギタリストの違いがよく出ていますね。
でも二人とも楽しそうに演奏しています。






  1. 2012/07/27(金) 21:07:51|
  2. 音楽
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ヤマユリ

やっと東北地方の梅雨が明けました。
今日は蒸し暑く、じりじりと強い日差しが降り注いでいます。

熱中症で倒れてしまう方が多いとニュースで言っていましたが、これからお盆過ぎまでこんな暑い毎日が続きそうですね。

山形の仕事がやっと一段落して、あと1回出向けば完了しそうです。
連日、往復の車の運転が大変で、一日当たりの睡眠時間が5時間程度とばて気味になっていました。
今日は経理の仕事や、月末の支払いで銀行に行ったり、掃除・洗濯など溜まった家事をいろいろやっていました。

さてタイトルのヤマユリですが、家の庭にいつの間にか生えてきて、現在は10本程度に増えています。
花は終盤ですが、近づくとユリの花の濃厚な香りが漂ってきます。

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先日、秋田の和賀岳に行った折にも、東北道の法面に延々とヤマユリが咲き誇っていました。
山形への通勤でも釜房ダムの岩場にかなりな量のヤマユリが咲いていて、毎日の通勤で見るのが楽しみでした。

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主に低山に咲く花なので、高山植物みたいに珍重されませんが、この花が咲くといよいよ夏本番ですね。







  1. 2012/07/26(木) 17:12:41|
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ヤマルリトラノオ

22日・日曜日は秋田の和賀岳に登ってきましたが、山頂に咲くニッコウキスゲの大群落と、薬師岳のイブキトラノオの群落が見事でした。

過去3回登ったときには、ほとんど人に出会わない静かな山の印象を持っていました。
でも今回は登山口の駐車場は満車で、山頂も人気の山かと思うほど沢山の方がニッコウキスゲに歓声を上げていましたよ。

ところで今回、私が一番印象に残った花はヤマルリトラノオです。
この花は、八海山と杢蔵山でしか出会っていない花で、私的には珍しい花の一つなんです。

P1050131.jpg


ゴマノハグサ科の植物で、主に海岸の草原などに生育するエゾルリトラノオの変種で、名前の通り山地の草原に生育します。


今回見たのは薬師岳の草原でしたが、ほとんど同じ場所にクガイソウも咲いていました。
クガイソウは4枚の葉が輪生するのが特徴で、花も紫色が濃いです。


しかしヤマルリトラノオは澄んだ瑠璃色が、青空の色を融け込んだように見えて美しい花です。
そして葉は対生し、長さ5~12㎝の長卵形で、やや厚く硬く、鋭い鋸歯があります。
そこが見分けるポイントでしょうかね。

P1050133.jpg

和賀山塊では真昼岳にも咲いていそうですね。
秋田県内では太平山にも群生地があるそうですよ。





  1. 2012/07/25(水) 19:56:17|
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三角そばや

秋田の山に登った帰り道。
十文字町の国道13号線沿い、十文字IC入口の角にある『名代 三角そばや』に立ち寄りました。

P1050137.jpg


この店は十文字町に3軒ある十文字ラーメンを提供するお店のひとつです。

以前は町中の狭い区域にお店があり、地元の方に伺わないとたどり着けない場所にありましたが、現在の場所にリニューアルオープンされました。

『そばや』の看板があるので、蕎麦のお店と間違って入店してくる御客さんも以前はありましたが、このお店は中華そば専門、と言うかメニューは中華そばと冷やし中華の2種類しかないのです。


このお店は大のお気に入りで、この界隈の山に登った時にはかなりな確立で立ち寄っています。
十文字ラーメン(中華そば)の一番の特徴は、チリチリとした極細打ち手揉み麺です。
こんなに細い麺は他にはないでしょうね。

そしてイワシの焼き干しや厳選した丸大豆原料を搾った醤油ベースの魚介系スープが絶品です。
透明なあっさりしたスープは、極細打ち手揉み麺によく絡んでバランスが絶妙なんです。

あと、必ず麩が入っているもの珍しいですね。(写真は大盛り800円)

P1050139.jpg

最近はこってり系のラーメンが流行っていますが、それと対極にあるラーメンは貴重な存在です。
後味も良いので、スープをすべて飲み干せますよ。



秋田県横手市十文字町梨木字羽場下63-1
TEL 0182-42-1360


  1. 2012/07/23(月) 23:16:45|
  2. グルメ
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ウツボグサ

親父がまた余計な事をやってくれました。
玄関先にシランやオニユリ、イブクジャコウソウ、そしてウツボグサが咲くスペースがあるのですが、オニユリを除く花が終わった草を、全て草刈りしてしまいました。

今まで花が咲く草を刈りこむなんてした事なかったのですが、頭の中に変なスイッチが入ってしまい、雑草以外のものにまで手をつけ始めたのです。
本人は根っこが残っているから大丈夫、などと勝手な解釈をしていますが、光合成が一番盛んな盛夏の前に刈ってしまったら致命的ダメージを与えますね。

この分だと、これから花が咲く草を全て刈ってしまいそうなので、鎌や剪定ばさみ、そして有料ゴミ袋の一切を隠してしまおうと思っております。困ったものです(-_-;)

ところで刈られてしまったウツボグサ。来年も綺麗な花を見せてくれるでしょうかね???

P1040591.jpg

ウツボグサの和名は、円筒形の花穂が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ていることに由来するそうです。
でも靫(うつぼ)の形状が連想できませ~~ん・・・




  1. 2012/07/20(金) 23:10:57|
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オカトラノオ

植えた訳ではないのに庭のあちこちにドンドン増えている花がオカトラノオです。

普通は日当たりの良い草原などでよく見かけますが、家の庭は草原的な環境なのでしょうか(@_@;)

名前の由来は、長く伸びた花序をトラのシッポに例えたものだそうですが、あまり虎の尻尾を連想出来ないですね。

P1040738.jpg

同じような仲間では紫の花を咲かせるクガイソウの方が好きです。

でも花をアップで撮影してみると一つ一つの花の姿が整っていて、しかも薄いピンク色も混じっていて、清楚で美しい花だと分かりますね。

P1040737.jpg

  1. 2012/07/18(水) 23:04:46|
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ノア・アメール

マスさんが大変美味しいケーキをご馳走してくれました。

それが写真の『ノア・アメール』です。

ノア・アメール

中身は聞いただけでは私には表現できないので、マスさんの表現で説明します。

『アーモンドプードル入りスポンジ生地・ホワイトチョコのバタークリーム・糖衣のクルミ・アーモンドプードル入りスポンジ生地・カスタードクリームとカラメルのムース、の5層。
ケーキの周りには薄いラングドシャーのクッキーが沿わせてある。』


濃厚な味わいのケーキで、今までマスさんにご馳走になったケーキの中ではトップクラスの美味しさでした。
特にクルミのちゃきちゃき感が絶妙で、カスタードクリームのしっとり感と上手くミックスしていました。

毎回美味しいケーキを作ってくれるマスさんに感謝です。


  1. 2012/07/17(火) 22:06:49|
  2. グルメ
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ウリノキ

梅雨の時期にスギ林を歩くと三つの尖った葉が印象的な低木を見かけます。
葉がウリの葉に似ていることからウリノキと呼ばれています。

林業作業では邪魔な低木でしょうが、この低木の花が面白いんです。
花弁が外側にクルクル巻き込み、雄しべの黄色いやくが垂れ下がった形はタコかクラゲを思わせる独特な形状で、とてもユーモラスな感じです。

DSC01440.jpg

エゾアジサイは未だに蕾でしたが、花の少ない林の中で異彩を放っておりました。





  1. 2012/07/15(日) 08:45:00|
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フレンドリーハンバーグ

日曜日のお話ですが、山の帰りにマスさんと山形県河北町にあるフレンドリーと言う小さなレストランに行きました。

ここはマスさんがお気に入りのお店でしたが、私も年数回は立ち寄るお店になりました。

何が美味しいって、一番のお勧めはハンバーグなんです。
とにかく安くてボリューム満点、そして美味しいです。

毎回注文するのはワンパターンなんですが、『フレンドリーハンバーグ』に決めています。

P1040961.jpg


アツアツのハンバーグに二層のチーズが盛り付けられていて、量は何と210g。
これにライスとコンソメスープがセットになって1,150円です。
デミグラソースもまろやかなお味です。
でも車で前を通っても、ちょっと分かり難い店の作りをしています。
何度行っても、前を通り過ぎてしまいそうになります(-_-;)


住所:西村山郡河北町谷地字月山堂378-1
電話番号: 0237-73-2218
営業時間:11:00~22:00



  1. 2012/07/13(金) 21:21:16|
  2. グルメ
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紫陽花

山形市の気温は一昨日32度、昨日は31度と連日の猛暑でした。
一昨日は熱中症気味になり、頭が痛くなってしまったので、少し早目に仕事を上がりました。
昨日は流石に疲れて午後10時には寝てしまいましたよ(@_@;)

今朝は雨の音で起きてしまいました。
今年はしとしと雨が降ることが少なく、男性的に大雨の日が多いですね。

雨に似合う花と言えば紫陽花を思い浮かべます。

庭にも何カ所かで咲いているのですが、繁茂しすぎて後々の剪定が大変になっています。

紫陽花には大まかに二種類の花がありますね。

手まり形に花が咲くホンアジサイです。
花に見える部分は全てがくです。
花の色素アントシアンが地質によって、アルカリ性土壌では赤っぽく咲き、酸性の土壌では土の中のアルミニュウムが吸収されるために青紫色になるそうです。

201271101.jpg

そしてガクアジサイです。本来の紫陽花はこの花を原種として品種改良されたと言われています。
山でもお馴染の花で、太平洋側ではヤマアジサイ。日本海側では大柄のエゾアジサイが咲いていますね。

201271102.jpg

周りを取り囲む花はがくで、装飾花と呼ばれています。
中央の小さなものが「真の花」です。よく観察すると物凄い花数の集合体だと分かりますね。

201271103.jpg

梅雨時の今の時期は花の端境期で、庭に咲いている花は少ないのですが、紫陽花の花が緑濃くなった庭を引きたててくれます。

201271104.jpg

今日は父親の検診日で、二カ所の病院を回らなければいけません。
1ヶ月前に16針縫った怪我もようやく治りそうです。










  1. 2012/07/12(木) 06:44:09|
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ババヘラ

日曜日に秋田の山に登ってきたのですが、連日の激務でブログ記事と動画が作れません。
出来る範囲でのんびり作っていこうと思っています。

ところで山に登った帰り道で路上販売のババヘラを見つけました。
マスさんが食べたいとの事で、車を止めてマスさんが購入しました。(200円)

『ババヘラ』は、主に秋田県で露天販売されている氷菓です。
販売員を務める中年以上の女性(おばさん)が、金属製の「ヘラ」を用いてコーンへ盛りつけることによる呼び名で、幹線道路の広い路肩でよく見かけます。

アイスはバナナとイチゴ味のミックスタイプです。
食感はシャーベットに近いですが、独特の薄い甘さが特徴で、余り美味しいものではありません。
個人的にはもっと酸味があれば良いと思うのですが・・・

ところで今回盛り付けられたババヘラを見て驚きました。
何とバラの形に盛り付けられています。

P1040957.jpg

通常はコーンの上に無造作に盛られますが、今回の花のバラの形態に似せて盛る技能は、「バラ盛り」と呼ばれて、稀な「名人のおばさん」に当たったそうです。
これを見られただけでも買った甲斐がありました(*^_^*)




  1. 2012/07/10(火) 23:09:44|
  2. 日記
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ササダニ

金曜日の澄川でササダニに喰われてしまいました。

高巻きで薮を漕いだときか、薮薮の遊歩道を突破したときにたかられたものか???
喰われた場所は右の脇で、Tシャツから入ってきたと思います。

まあ、この蒸し暑い時期に廃道の薮漕ぎすれば、ダニも付いて当然ですよね(T_T)


さて、肌からむしり取ったダニ公の写真です。
虫じゃなく節足動物ですが、お嫌いな方はパスして下さいね。











P1040899.jpg

小さいので写真は手ブレで見難いですが、翌日に剥がしたので余り血を吸っていません。
こ奴は血が固まらないように、腫れて痒くなる体液を注入にながら吸血するのですが、喰われた時間が短かったため、腫れも痒みも酷くなかったです。

上手く牙も取れたので、喰われた個所にリンデロン軟膏を塗ってお終い。
でもむしり取る時の痛さは何回経験しても嫌なものですね。





  1. 2012/07/09(月) 22:55:44|
  2. 登山
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ガネーシャ

土曜日の昼間にインドレストラン・ガネーシャ 泉店にてマスさんと食事をしました。

ちょうど昼時だったので、少し並んで待っていましたが10分程度で席につけました。

二人とも大のカリー好きですが、このお店は初めてです。
県内に何カ所か支店があるようですね。

私が注文したのは『ガネーシャ ランチセット』です。

マトンとキーマの2種類のカリーに、ナンとサフランライス、サラダにラッシーが付くセットでした。

SN3R0013.jpg

デジカメ忘れて携帯で撮影しましたが、まあまあ撮れていますね。
カリーのお味は抜群でしたが、ナンが厚みがあって固く感じたのがイマイチでした。
個人的には薄いタイプのナンが好きです。



マスさんは『日替わりランチセット』を注文です。

カリーはホウレンソウとチキンのカリー一種類でしたが、さっぱりして美味しかったです。
このセットにはラッシーは付かずにソフトドリンクだけ注文できます。

SN3R0015.jpg

生憎の雨模様の日でしたが、家の事や買い物などいろいろ忙しい土曜日となりました。



  1. 2012/07/08(日) 22:40:11|
  2. グルメ
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ホタルブクロ

今年はボロボロになったプランターを整理したので、今まで咲いていたホタルブクロが一部無くなってしまいました。
何処から採ってきたのでもなく、自然に生えていたのですが、今年はたった2本だけ庭の隅で咲いています。

最近分かったことなのですが、ホタルブクロはホタルブクロヤマホタルブクロが東北南部には混在しているそうです。

何処が違うって、言われてみないと気が付かない僅かな違いですが、庭に咲いていた2本は偶然に違う種類でした。

先ず一般的なホタルブクロです。萼片の間に反り返る付属片があるタイプです。

P1040731.jpg

そして変種のヤマホタルブクロは東北地方南部~近畿地方東部に分布していて、萼片の間がこぶのように盛り上がっているタイプです。

P1040589.jpg

あと一般的にはホタルブクロの名の由来は中に蛍を入れて子供たちが遊んだと言われていますが、別な由来の説もあるそうです。


『ホタルという言葉は、つまり”火垂る”であり、虫名としてはホタル(蛍)となったが、日常語としては”提燈”のことをいったものである。今日でも仙台あるいはその周辺で、提燈のことを”火垂る袋”あるいは”火袋”とよんでいる。ホタルブクロの花の形が提燈に似ているので、”火垂る袋”とよんだのだと思う。』
    【中村浩 植物名の由来  東書選書 による】

こっちの由来の方が説得力があると感じますね。


  1. 2012/07/06(金) 20:57:38|
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遠距離通勤

今週から半月程度、山形市に仕事で通っています。
経費の点から高速を利用しないで下道を走行していますが、朝方の仙台市内の通過時にラッシュとぶつかってしまい、1時間40分もかかってしまいます。

昨日の山形市は気温31度の猛暑でした。
太平洋側では梅雨の時期はヤマセの影響で肌寒く感じる日が続きますが、逆に日本海側では晴れて暑くなる日が多いです。
暑さに慣れていないので体調管理が大変ですが、何とか乗り切っていこうと頑張っております。

ところで笹谷ICから関沢ICまでの区間だけ高速に乗りますが、この短い距離のお楽しみは、晴れた日にハマグリ山~トンガリ山~山形神室の稜線が望めるところです。

昨日の朝は仙台は曇っていましたが、脊稜山脈は青空の下で綺麗に見えていました。

20127401.jpg

全然話は変わりますが、山形県庁前の千歳山で火曜日に熊の目撃が数件寄せられたそうです。
体長1m程度の若い熊らしいですが、住宅地が隣接する地域なので、近隣の住民も気が気でないでしょうね。
そう言えば、以前北側のこんにゃく店に熊が転げ落ちてきた話には笑えました。





  1. 2012/07/05(木) 21:44:07|
  2. 日記
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おやつショップ かどや

月山の帰り、地元の人以外にはほとんど知られていない『おやつショップ かどや』に立ち寄りました。

このお店は寒河江市白岩にありますが、現在の国道はバイパス道となり、白岩地区を通ってはいません。
そして驚く事に店名を書いた看板もない商売ッ気の無さなんです。

私もバイパスが出来る以前は白岩地区をよく車で通過しましたが、田代への道が分かれるT字路にあるこのお店の存在は知りませんでした。

このお店はお気に入りで、今回で3回目の入店です。
『おやつショップ』と言うぐらいですから、メニューはたこ焼きと焼きそばとお好み焼きです。

何時もはセットメニューを注文しますが、軽く食べようという事で単品で2品注文し、マスさんと二人で分け合って食べました。

その中の一品が『マヨたこ』です。マヨネーズがたこ焼きの中に入っていて、頬張ると口の中でとろける旨さがあります。

P1040857.jpg

もう一品が『豚たまチーズお好み焼き』です。
キャベツがしゃきしゃきして美味しいです。

P1040858.jpg

このお店では注文してから作り始めますので、出てくるまで結構時間がかかります。
でもその分熱くとろっといた食感が楽しめます。
気軽に何回も行きたくなるお店でした。



  1. 2012/07/03(火) 22:22:55|
  2. グルメ
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ドクダミ

今の時期になると庭にドクダミが繁茂します。

とにかく地下茎が伸びて増えていくのか? 庭中に生えているので刈り取るのが大変です。

P1040323.jpg


この草の一番嫌なところは、あの悪臭です。

加熱することで臭気が和らぐことから、日本では山菜として天ぷらなどにして賞味されることがある、なんて事が書いてありますが、臭いで気持ち悪くなりそうでとても食べる気がしません。

よくドクダミ茶が販売されていますが、決して美味しいお茶ではないらしく、刈り取ったものを乾燥させて茶にするのもやる気なしです。

今まで4枚の白い花だと思っておりましたが、あの花びらはがくだそうで、黄色い部分がおしべとめしべ。
花びらが存在しない花でした。




  1. 2012/07/02(月) 22:14:32|
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梅酒

庭の梅の木に今年も梅の実がなりました。

昨年は梅の実は大漁でしたが、今年は実の数が少なく、結局3kg程度にしかなりませんでした。
採るタイミングが少し遅い感じはしますが、ハケゴに軽く一杯の収穫です。

P1040726.jpg

この程度の収穫だったので、結局梅酒を作ってみました。
水に漬けてアクをとり、その後水っけを拭き取ります。
そして付け根の部分を棒で取ってから、瓶に氷砂糖と梅の実を交互に入れて、最後にホワイトリカーヲ注ぐだけです。

カリカリ梅や、梅干しなど面倒臭くて作っている時間はないので、手っ取り早く作れる梅酒が一番です。

今日は昨年作った梅酒を少し試飲してみましたが、まだアルコール臭さが多く、熟成された感じではありませんでした。やはり2年以上は発酵させねばならないのかな?






  1. 2012/07/02(月) 00:45:49|
  2. 日記
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潜り滝

潜り(くぐり)滝は山形市と白鷹町を結ぶ国道348号の小滝区内の山間にあります。

国道を西進していると「潜り滝 2.3km」の看板があり、以前から気になっておりましたが、少しの寄り道で済むので今回立ち寄ってみました。

国道348号を左折すると吉野川に沿った細い道になります。
車道は舗装されていますが、対向車とのすれ違いも大変そうな細い道です。

余りスピードも出せないので遠く感じる道を走行するとトイレがある駐車場に着きました。
ここから奥へは車止めのある林道になっていて徒歩になります。

林道を少し歩くと右手に潜り滝が見えてきました。
階段を下り、湿地の木道を進むと呆気なく潜り滝の下に着きます。

滝の全景はご覧の通り。落差14mの二段の滝です。

P1040602.jpg

滝の落ち口をよ~く見ると、大きな岩穴から滝が流れだしているのが分かります。
これが潜り滝の名前の由来です。
穴の大きさは高さ5m、幅4.6mもあるそうですよ。

P1040601.jpg

こういった地形のことを貫通丘陵と言います。
元々は滝の左側の細い岩溝から滝が流れ落ちていましたが、長年の流水の浸食により、固い岩盤に穴が開いて貫通し、現在の様な珍しい造形の滝が出来ました。


宮城県でも二口山塊の北石橋や南石橋が同じ成因の滝となっています。


南陽市北部の山中を修験道の場としていた山伏は、宮内の熊野大社を出て、同山中で修行をした後、吉野地区にある潜り滝でみそぎを済ませて白鷹山へ登ったといわれています。

この滝からさらに奥に入ると吉野川の源流地帯である。ここにはかつて水林という集落があって、林道を辿ると現在でも現地に行けるそうです。
その地は水資源を確保のため、米沢・上杉藩が「御料林(ごりょうりん)」として保護し、山守・水守七世帯を住まわせたと伝えられています。現在でもブナの原生林が残るところだそうですよ。


動画です。








  1. 2012/07/01(日) 08:53:06|
  2. 観光
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プロフィール

SONE

Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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