東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

加瀬沼

土曜日のボウリングで臀筋が筋肉痛になってしまったのと、少し疲れたのもあって、日曜日は山に登らずゆっくり起きました。

そんな訳で一年ぶりに加瀬沼で水鳥を見たくなり、マスさんと一緒に出掛けました。

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この沼は七北田川に近く、海から遡ってきているユリカモメの群れがいます。

皆から餌付けされているようで、パンを与えると直ぐに群れてきました。

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その敏捷な飛び方には毎回驚かされます。

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持参したデジタル一眼は毎秒8枚ほど連写できるので、パンを加えたショットも撮れました。

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今回はカモ類の種類は少なかったです。
一番多かったのはオナガガモでした。

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白黒のキンクロハジロも結構いました。
その他に黒いオオバンも見かけましたが、近くに寄ってこないので撮影できなかったです。

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写真のコブハクチョウですが、何時来ても一羽しかいません。
おそらくこの沼に居ついているのでしょうが、孤独で可哀想な感じがしました。

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公園の中にウスタビガの繭を見つけました。
今年は里山歩きばかりしていますが、今年初めて見つけたのがコレです。

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この後の行動は明日の記事でアップします。

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  1. 2016/02/01(月) 22:51:15|
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暖かい日差し

自宅の隣近所で昨年秋から地すべり対策工事が行われています。
市の公共事業でやっているのですが、地質調査を行い、滑り面がある宅地のみ、従来施工されている玉石や間知石(けんちいし)を補強する工法で工事がされているので、意外に時間がかかっています。

お隣の擁壁もその工事対象になっていたのですが、朝8時ごろから祝日も工事が行われるので、騒音が凄く、流石に嫌気がさしてきました。

そんな日々が続いているので、庭に来る冬鳥の数も激減、て言うか、ほとんど姿を見せなくなってしまいました。

でも今朝はコンクリートの養生中で静かでしたし、暖かい日差しに誘われたのか、アオゲラがしばらくぶりに姿を見せてくれました。

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頭の赤いラインがとても目立つ鳥ですね。

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虫が見つからなかったようで、直ぐに飛び立っていってしまいました。

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こんな日差しのある日は、ハナちゃんは炬燵に入らないで炬燵の上掛けの上に寝て日向ごっこをしています。
ネコで野菜を食べないのですが、日光浴をする事によって、体内でビタミンを作っているんですよ。

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でも夜は布団の中に入ってきて朝まで寝ているのは変わりなしです。

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ハナちゃんにとっては寝ることと、食べることが一番幸せな様です。



  1. 2015/02/12(木) 19:22:37|
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アオゲラ

柿の木にアオゲラが来ていました。
ヒヨドリよりもずっと大きくて、柿の実をついばんでいたヒヨドリ二羽が逃げていきました。

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画質が荒れる寸前まで画像をトリミングしていますが、今の高倍率ズームでは鳥撮りは難しいですね。

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ところで今夜未明に一泊で関東の山に遠征します。

ハナちゃんは初めてのお留守番です。

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お利口さんにしてくれるか、ちゃんと餌を食べてくれるかちょっと心配です。

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P.S.

今日、ハナちゃんに顔がそっくりなキジトラの雄を庭で見かけました。
目が細くつり上がったペロおんつぁんではなく、今まで見たことのない猫でした。

どうもハナちゃんと一緒にいて、途中で見えなくなってしまった兄妹のような気がするんですが???



  1. 2014/10/24(金) 21:34:17|
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オシドリ

森林公園の池にカルガモが来ている記事は書きましたが、毎度一緒に群れている一羽のオシドリの写真は撮れませんでした。

そこで再度日曜日に行ってみるといましたいました・・・・・

派手な羽毛なので直ぐに見つけることができます。

IMGP2587.jpg

このオシドリを見るのは今年で3年目です。

ずっとずっと違う種類の鳥の群れの中にいるのですね。

オシドリ夫婦の呼び名通り、オシドリは夫婦つがいでいるものと思っていましたが、このオシドリは一生独身で通すようです。

と言うか別なオシドリの群れに行動範囲的に出会えないんだと思います。

IMGP2586.jpg

でもこいつは自分のことをカルガモだと思っているのでしょうね。


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明日4日は父が老健施設に入所する日です。

しかし病院に診察に行く日は退所しなければならないので、今回は実質40日強だけ預かってもらうしかありません。

前にも書きましたが、最近はおしっこを無意識に漏らしてしまい、自分で自力でおしっこする時にリハビリパンツと尿漏れパットを上手く装着できないことも手伝って、多いときで一日3回も下着とパジャマを汚してしまいます。

夜間に全て小便に同行するのでは私の身体が持たないので、朝になると結構な量の洗濯物が出てしまいます。

IMGP2517.jpg

毎日が介護地獄のような日々でしたが、明日の夜からぐっすりと眠れそうです。






  1. 2014/02/03(月) 22:29:20|
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カルガモ

お昼に時間があったので自宅から直ぐの森林公園に散歩に行きました。

毎年今の時期に公園内の池にカルガモの群れが来るんです。

今年もお馴染みの連中が泳いでいますよ。

IMGP2516.jpg

餌になるものを一切持参していなかったので、あまり近くに寄ってきません。

IMGP2498.jpg

今年は未だに池の水が凍らずに快適に過ごしているようでした。

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ところでこの群れの中に一羽だけオシドリの雄がいるはずなんですが・・・・・・

今年はいませんねぇ~( ;∀;)

ようやく奥さんを見つけて群れから離れたのかな?

と思っていたところ草の間から顔を出してきましたよ。
でも遠い場所で近づいてこないので写真は撮れず。

近いうちにこの池にまた来てみるつもりです。






  1. 2014/01/30(木) 23:18:28|
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ユリカモメ

話は前後しますが11日は午前中に用事があり、午後から買い物に出たついでに加瀬沼に行って水鳥を見てきました。

ここは渡り鳥の飛来地になっていてカモや白鳥が羽を休めている様子が観察できます。

その中で一番面白いにはユリカモメの群れです。

IMGP1817.jpg


自在に飛び回る姿は見事で、その躍動感に何時も驚いてしまいます。

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動きの速い飛翔シーンの撮影は難しく、その歩留りは非常に悪いですが、たまに上手く撮影できることもあります。

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とにかくひたすらに連写すれば下手な鉄砲式に当たりますね(*_*;

IMGP1838.jpg


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ところで今日の午前中まで父の介護について、ケアマネさんといろいろやり取りしていました。

まず大便の垂れ流しの件は主治医に大型の医療用浣腸を処方してもらい、デイケアで通所時に看護師さんが浣腸をしてくれる事となりました。
本日はその1回目を行いましたが中量の大便が出たそうです。

但し宿便が酷いようで未だに少しづつ流れ出しています。

医師の話では中2日を経て3日目ごとに浣腸をすれば垂れ流し状態が少し改善されるかもしれないと言われました。

この処置は素人がやると危険だそうで、看護師さんに任せるのが通常との事。

因みに、ネット通販で販売している腸内洗浄用のポンプは絶対使っては駄目だそうです。
圧力をかけすぎて直腸が破れてしまい病院に担ぎ込まれる事が多いと言っていました。

しかし浣腸は単なる対症療法に過ぎず、大便がでない根本的な対策にはなりませんので、自宅での介護はほとんど無理な状況になっていると医師に断言されました。

おまけに寒さへの耐性がないので電気敷き毛布をもっとも暑い状態にして寝っぱなしです。
おしっこが面倒くさいと水をほとんそ接種せず、飲めと言ってもいう事を一切聞かないので、歩けなくなった理由は脱水症状にあるとみています。

故に自宅ではなく、適正な室温管理と、介護体制が整っている施設への入所が早急に必要と診断されました。

来週に介護の認定変更に関する調査員が来ますが、平行して短期入所の待ち状態になっています。
上手く施設の空きがでれば、4月ごろまでの3ヶ月間は現在の酷い介護負担から逃れられそうです。
それまでは在宅介護で頑張るしかありません。






  1. 2014/01/15(水) 23:22:08|
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コゲラ

庭のクロマツにコゲラが止まっていました。

庭木が多い家なので、野鳥は結構きますがコゲラを見たのは初めてかな。

DSC00837.jpg

しかしコンパクトデジカメでの野鳥の撮影は難しいの一語でした。

手前の枝や葉っぱにピントが合ってしまい、一番良い真横からのショットが撮れません。
結局、枝が空いた上部にいたとき見上げるような写真になってしまいましたよ。

今日は関東以南で梅雨明けになったそうです。
仙台でも予想気温が33度になる予報でしたが、一日曇り空でそこまで猛暑にはなりませんでした。

でも現在の梅雨前線の位置を見ていると、梅雨末期を思わせる北上した位置にあるので、南東北も来週中には梅雨明けになりそうです。

まとまった雨がさっぱり降らなかったので夏場の水不足が心配ですね。




  1. 2013/07/06(土) 18:30:04|
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台原森林公園&オシドリ

夕方近くになって自宅の近所にある台原森林公園を歩いてきました。

最近の登山の動画はワンパターン化しているので、歩きながら撮影をしようと考えていますが、手持ちでの撮影ではどうしてもカクカク手ブレを起こして見難い絵しか撮れません。

今時は動画の手ブレ対策で素晴らしい商品がでております。
カメラスタピライザーと呼ばれる商品で、一例を挙げると、『Flycam5000』や『Tiffen steadicam merlin』等がありますが、価格的に6~7万円で、しかも重くがさばるので登山向きとは言えません。
安価な1~2万円程度のものも販売されていますが、その評価を見ると、流れる様な手持ち動画を撮れる代物ではなく、バランス調整の面倒臭さや、風に弱いなど使いたいと時に直ぐに使えないものばかりでした。

そこでいろいろネットで調べていると、普通のカメラ用の三脚を利用して簡易的なスタピライザー効果がでることが分かりました。

蕃山でその方法を少し使ってみましたが、使い方を間違っていたようで台原森林公園にて再度挑戦です。

使い方は簡単で三脚のリフト部分を伸ばします。
そしてデジカメを取りつけてから、三脚の重心が取れる位置を決めます。
ちょうど振子の重心位置と同じです。
その少し上の部分を手で握って完成です。


写真の位置がちょうどこの三脚の重心の取れる位置でした。

DSC00130.jpg


上下左右に三脚を動かしてみると、スムーズに水平&垂直移動ができている位置が望ましいです。


そうして撮影した動画を下にアップしていますが、やはり簡易的な手ブレ防止なので、少しカクカク動くのは仕方ないでしょう。
歩き方も上下動を抑えたものにしないと、これ以上は改善できないようです。
しかしデジカメ自体を手で持った時より見られる動画となりました。


森林公園にある人工池に行ってみると、池の氷も融けて、カルガモの群れが泳いでいました。
良く見ると、昨年もいた一羽のオシドリが今年も来ています。
一年ぶりの再会に嬉しくなってしまいました。
(写真は動画からの切り出しです。)

201321301.jpg

このオシドリ、ずっとカルガモの群れの中にいるみたいで、きっと自分はオシドリだと思っているのでしょうね。
しかし可愛らしく、そして美しい水鳥ですね。


動画です。






  1. 2013/02/13(水) 21:30:00|
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シジュウカラ

夕方帰宅して部屋に入ると、庭にシジュウカラがつがいで遊びにきていました。

慌ててコンデジで写真を撮りましたが、光学ズーム域ではちっちゃ過ぎて小鳥がいることしか分かりません。
そこでデジタルズームにして撮影したのが下の写真です。

DSC00116.jpg


やはり細部が全然表現されず、羽毛の質感が出ていませんね。
何時ものアップするサイズにしたら見られたものではありませんので、今回はかなり縮小してアップしました。

四十雀と書いてシジュウカラと呼びます。
たくさん群れるから、という説や、スズメ40羽に対してこの鳥1羽という交換条件から名づけられたというのもあるそうですが、変わった名前ですよね。

二羽で「ツツピン ツツピン」と鳴いて何か食べていましたね。

DSC00114.jpg


やはり鳥の撮影は本格的なデジタル一眼+高倍率望遠じゃないと難しいですね。



  1. 2013/02/07(木) 22:35:28|
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雁行

マガンは天然記念物に指定されている渡り鳥で、翼を広げると150cmにもなる大きな水鳥です。
宮城県北部は我が国に飛来するマガンの8~9割がで越冬し、重要な生息地となっているそうです。

昨日に引き続き伊豆沼の話題ですが、日中はマガンの姿はほとんど見かけません。
昼間は田んぼにいて稲穂などを食しています。
そして日暮れごろに沼に戻ってきて休みます。

今回はマガンのマガンのねぐら入りを見ました。

ちょうど南西の空に日が沈もうとしています。
この時の沼はハクチョウの鳴き声の他は静かなものです。

P1070417.jpg


そして北西の彼方から「雁行」と呼ばれるV字編隊を作ってマガンの群れが飛来してきました。

P1070428.jpg

ここから先の展開は素晴らしいの一語でした(^O^)/
次から次へとマガンの群れが飛んできて、沼のねぐら目がけて上空を旋回しています。

写真の広角レンズではマガンの姿が小さく写り過ぎて、実際の迫力が表現できません。
その鳴き声も凄まじく、大スペクタル映画を見ている様な気がしました。

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P1070557.jpg


この迫力ある光景は宮城県北の冬の風物詩ですね。

本家ブログでも紹介した動画も貼っておきます。




  1. 2013/01/16(水) 21:40:40|
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オオハクチョウ

13日に宮城県北部の伊豆沼に行ってきました。
日本最大級の渡り鳥の越冬地で、冬場には多くのバードウオッチングの愛好者でにぎわいます。
1985年に国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」にも登録されました。

この日は風もほとんど無く、穏やかに晴れた天気で鳥観察には最高の日和でした。
カモ類はオナガガモが中心で、北岸の観察地にはオオハクチョウの群れが休んでいます。

P1070398.jpg

優しい顔つきをしていますが、餌を撒くと一部で喧嘩を始めたりします。
どうも気が荒いのは限られた個体だけで、おっとりした性格の鳥もいましたよ。



夕日にキラキラと輝く水面が綺麗でした。

P1070369.jpg

やがて餌場の田んぼから帰ってくるハクチョウが増えてきました。

P1070387.jpg

この後、日暮れとともにマガンのねぐら入りが始まりましたが、それは次回の記事で紹介しますね。







  1. 2013/01/15(火) 22:09:50|
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ユリカモメ

日曜日に三井アウトレットに行ったついでに、冬鳥の飛来地である加瀬沼に立ち寄ってきました。
ここは手軽にカモやハクチョウなどの水鳥を見られるので、結構気に入って何度も訪れている場所です。

しかし沼面はこのところの寒さで、かなり氷結が進み、期待したほど水鳥の数は多くなりませんでした。
夕方だと白鳥が餌場から帰ってくるのでしょうが・・・・・

ところで一番数が多いカモ類以上に目立っていたのがユリカモメでした。
東京都の都鳥として有名ですが、飛翔するスピードや技が素晴らしい鳥なんです。

カモメの仲間の中では小型の鳥で、スマートな体型ゆえに飛ぶ能力も図抜けていますね。

余りにすばしっこいので、デジカメでの撮影は失敗作ばかり。
この鳥を完璧に撮影できるのは高価な中級機以上のデジタル一眼でないと難しいと感じました。

何とか撮れた写真を貼っておきますね。

P1070256.jpg

ユリカモメのほとんどは氷の上に乗って休んでいましたよ。

P1070300.jpg

昼間はこんな感じで沼や川にいる事が多いそうですが、夜になると海のねぐらに戻るそうです。






  1. 2013/01/08(火) 22:16:15|
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キジバト

先週、庭の藤棚にキジバト夫婦が巣をつくり抱卵を始めた記事を書きましたが、今朝確認すると巣がもぬけの殻になっていました。

今回は未だ卵の有無は確認していなかったのですが、ずっと一羽が巣にいたので、間違いなく抱卵していると思っていました。
庭には天敵と思われる猫やハクビシンが徘徊していますので、どちらかに卵を盗られてしまったのでしょうか。

巣は余り荒らされておらず、親鳥が襲われた形跡が無いので、少なくともキジバト夫婦は大丈夫のようでした。

抱卵中はあまり刺激できないので、雛が生まれたら天敵対策をしようと考えていましたが、それも出来ずに残念な結果となってしまいました。

写真は昨年生まれたキジバトの雛です。

DSC00517.jpg

この子達も巣立ち間際に猫にやられてしまい可哀そうな事をしました。
流石に来年は同じ場所に巣作りしないでしょうね。




  1. 2012/05/25(金) 19:45:12|
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セグロセキレイとエナガ

二十四節季の啓蟄が過ぎて、暦通り急に暖かくなってきました。

我が家の庭に訪れる野鳥の数も、これまた増えていて、朝方には美しいさえずりの声を聴かせてくれます。
梅や椿の花がさくと、一生懸命に蜜を吸う鳥たちの写真を撮るのは、多少楽になるのでしょうが、未だ冬枯れに中では近寄れないので無理ですね。

日暮れ時にカラスの群れが東の空に飛んでいくのも見られる季節になりましたが、カラスに関しては写真に収めようとする気力も湧かない鳥ですね。

今回は風邪で体調を崩す前に御散歩で撮った小鳥に写真です。

先ずはセグロセキレイ

尾羽を上下に振る姿が特徴的ですが、人をあまり怖がらないので比較的楽に撮れました。

009.jpg

森林公園で二羽で遊ぶように同じ木を往復していたのはエナガです。

尾羽が黒く長いので直ぐに分かりました。
でも結構離れた場所だったので、トリミングしてやっとここまで大きくしました。

P1000799.jpg

最後はお馴染のスズメ。以前撮った写真より、よりぷっくらした姿をしていて可愛いです。

20123801.jpg

しかし今回も感じましたが、やはり鳥写真は奥が深すぎて難しいですね。





  1. 2012/03/08(木) 23:46:17|
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ヒヨドリ

先日、お散歩中の森林公園で撮った一枚。ヒヨドリの写真です。

P1000827.jpg

家の庭にもよく来ていて、人をあまり恐れないので写真に撮り易い鳥なんでしょうね。
でもこれ程近くで撮れたのは奇跡的だと思います。

鳴き声は「ヒーヨ! ヒーヨ!」と甲高く、と言うよりうるさく聞こえますが、ヒヨドリの名前はこの鳴き声に由来するという説があるそうです。

灰褐色をしている翼や尾羽のショットも撮れましたので載せておきます。

P1000826.jpg

しかし絶え間なくちょこまか動くので、連写でかなりな枚数を撮影しましたが、被写体ブレしない写真は僅かでした。
やはり鳥の撮影は難しいとあらためて感じましたよ。



  1. 2012/02/25(土) 11:18:07|
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オシドリ

自宅近くの森林公園の人工池に沢山のカルガモに混じってオシドリが一羽いました。
この寒い時期に見るのは珍しいかもしれません。

しかし余り見栄えがしないカルガモの中で、派手な色彩がひと際目立っていました。

20122201.jpg

オシドリのオシは「雌雄相愛し」に由来すると考えられているそうです。漢字標記は鴛鴦という書けと言われても書けない難しい漢字を使いますが、鴛が本種のメス、鴦が本種のオスを指す[1とか。

よく『おしどり夫婦』などと言われ。雌雄の仲が良いと考えられていますが、雌鳥を探したけどいませんでした。
どうも独り者の雄だった様です。

それにしても美しい羽毛を持つ鳥ですねぇ。

20122202.jpg

そう言えば、本日自宅の上空を沢山の雁の群れが飛んでいきましたよ。
昨日に比べて寒いけど、穏やかに晴れた一日でした。

  1. 2012/02/03(金) 17:16:20|
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鳥の撮影

冬枯れの時期に里山を歩くと多くの野鳥に出合えます。
その愛らしい姿や声を聞くのも、今の時期の山歩きの楽しみとなっています。

鳥に関しては門外漢で名前はほとんど分からないのですが、可愛い姿を写真に収めてみたいと思った事は限りなくありました。
でも現行持っているカメラ機材での撮影はほとんど無理!
コンデジの望遠域とオートフォーカスの迷いは致命的で、ほとんど失敗写真の連続です。

鳥専門の写真家は大砲みたいに大きく高価な望遠レンズを使ったり、フィールドスコープにデジカメを接続して使ったりしておますが、山歩きの最中にそんな大きな機材を持って行くのは行動を阻害するだけですね。

現行ではネオ一眼と呼ばれる、なんちゃって一眼デジカメの中に、高性能な望遠撮影が出来る機種もあるみたいです。
panasonicで発売したDMC-FZ150と言うネオ一眼は、連射能力と動画性能にも優れていると評判ですね。
でも所詮コンデジのセンサーサイズなので、撮れる画の解像度は限界があるでしょうね。

まあ私の場合はたまたま近くに近づいてきた、人を怖がらない稀有な小鳥の撮影で我慢しましょう。
そんな小鳥は滅多にいないので、スズメを撮るしかないでしょうか(笑)

006.jpg



水鳥なら結構近づけるので、いろいろ撮影できそうな鳥も多いと思います。
白鳥はこんなに傍に来てくれましたよ。

007.jpg


でも気長に鳥のシャッターチャンスを待って撮影されている方々は尊敬してしまいますね。
せっかちな私には到底できない事です(笑)


  1. 2012/01/28(土) 11:09:34|
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SONE

Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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