東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

エレクトロ・ニクス メカ・クリーナーM-180

前に、常用レンズとして使っていたPENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6EDが微妙にオートファーカスを外すために、別なレンズを購入したという記事を書きました。

その後、オーディオ用の接点クリーナーでマウントの接点を掃除したら、かなりピント外れは改善したのですが、新品で購入した時のようなきびきびしたピント精度まで改善した訳ではありませんでした。
従ってほとんど出番がないレンズになっていたのです。

その後ブログのメールフォームでブログ読者のK-tomさんから下記のアドバイスを頂きました。
「接点クリーナーを使いますと接点同士の絶縁が悪くなると思います。接点復活材の液自体が誘電性を残します。少し高価ですが、接点洗浄液を使用された方が良いです。上杉の「マルツパーツ」か長町南の「梅沢無線」で入手できます。」

とてもありがたいご指摘でした。
しかし上記の店舗に行く機会がとれず、新しいレンズの性能がとても良いため、旧レンズは箪笥の肥やし状態に陥っておりました。

そのK-tomさんが、山岳写真集団仙台の写真展の期間中、会場に足を運んでくださって、タイトルの商品『エレクトロ・ニクス メカ・クリーナーM-180』を持ってきていただいたのです。

2018032801.jpg

この商品、京都の(株)栄光社という車載用の芳香剤を主に生産販売している会社です。
商品の中に『電子機器用エアゾール製品の製造販売』があり、業務用としてしか流通していない商品でした。
帰宅後にネット通販しているか確認してみましたが、一切販売していません。

一般的な接点クリーナーは油分が含有していて接点同士の絶縁が悪くなるようです。
しかしこの商品は完全脱脂の洗浄剤で、機構部分・プリント基板・対向接点等の洗浄に向いていますので、絶縁が悪くなる事はないそうです。

写真展以降、最初の山である猿鼻山に、このエレクトロ・ニクス メカ・クリーナーM-180にて接点洗浄を行った旧常用レンズのPENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6EDを持参し、山頂でピント精度が良くなったかを試してみました。

結果は良好で、ピントを外していた被写体でもぴったり合焦するようになりました。

使用方法はスプレー液を綿棒に付けて接点を洗浄するだけです。
前にオーディオ接点クリーナーで洗浄したはずですが、今回また洗浄してみると、白い綿棒の先がかなり黒くなりました。
完全に汚れが取れた証拠ですね。

K-tomさん、最高の商品をいただきありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。



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  1. 2018/03/28(水) 22:00:15|
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あと1日

写真展も残すところ後1日になりました。

昨日までの暖かさとは打って変わって、寒さを感じる一日でしたが、庭のオトメツバキも咲き始めています。

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今日は山形からモンキィさん、tammyさん、すばるぅさん、たいさんの4名が来場してくれたので、美術館のレストランで一緒にランチにしました。
屋内の席の空きがないため、屋外のテラス席に座ります。
少し風があったけど、日差しが少しだけ暖かく感じました。

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皆さんラザニアやパスタを注文していました。
私はご飯が食べたかったのでチーズハンバーグを注文しました。

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ランチの値段としては少しお高い感じがしますが、結構美味しい料理を出してくれます。

2018031704.jpg

あまり長い時間お昼休みを取れないので、私だけ写真展会場に早めに戻りました。

毎日、控室でコンビニのおにぎりとカップ麺の昼食が続いていたため、こんな息抜きも良いものです。


  1. 2018/03/17(土) 23:49:06|
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写真展開催中

本日から18日(日)までの6日間、
宮城県美術館の県民ギャラリー2(地下一階フロア)にて、

山岳写真集団仙台の第3回写真展『想いの山 四季Ⅲ』 を開催しております。

2018031301.jpg

私も会期中ずっと会場にいますので、お気軽にお声掛けください。

2018031302.jpg

今回は全体的に力作が多いので、来場したお客様に好評をいただいていますよ。



  1. 2018/03/13(火) 18:31:02|
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白黒画像をカラーに

夕方の地元テレビ局のニュースで古い白黒写真をAIを使ってカラー写真にした、と言う話題を放送していました。

私の子供時代は白黒写真しか存在せず、幼稚園に通っている頃にようやくカラーフィルムが普及し始めたと記憶しています。

昔の白黒写真に色づけ加工した写真は今まで見た事がありますが、どんな感じになるのか興味があったので、ネットで対応しているサイトを調べ、その処理を行ってみました。
概ね海外サイトに一か所、国内のサイトに二か所、処理ができるページが存在しています。

私が試したのはsiggraph2016_colorizationです。
日本でもう一つ対応しているサイトは幅が640ピクセルに縮小されてしまうようです。

やってみた結果を幾つか紹介します。

1-➀ 栗駒の御室下の草原の実写真

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1-➁ モノクロに加工した写真

2018022801.jpg

1-③ モノクロをAI技術でカラーに加工した写真

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少し解像度が落ちる感じですが、そんなに悪くありません。
緑の風景はどの加工ソフトでも上手く処理できるようです。


次に、2-➀ 桜咲く花見山から十万劫山を見た実写真

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2-➁ モノクロに加工した写真

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2-③ モノクロをAI技術でカラーに加工した写真

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かなりセピア色の感じに仕上がってしまいました。
カラーフィルムが出始めの頃の写真を彷彿させます。
でも霞んだ春の雰囲気は良くでていると感じました。

最後に、3-➀ ゆず君の実写真

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3-➁ モノクロに加工した写真

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3-③ モノクロをAI技術でカラーに加工した写真

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これは少しハードルが高過ぎました。
AI技術では加工に要するサンプルの数が多いほど、正確な色だしができるようです。

人物を撮影した時は肌色はかなり再現できますが、服の色は原色ほど違った色合いになってしまうと分かりました。
多彩な色が混じった写真は難しいようです。


いろいろなサンプルをネットで見てみると、街並みのモノクロ写真はほとんどがセピア色のトーンになってしまいます。
グレーの色温度から正確に色を当てるのは発展途上の技術なのですね。

でも誰もが手軽に白黒写真をカラー化できる時代が来たことに驚くばかりです。

古い白黒写真を複合プリンターでスキャンして、カラー化を試してみてはいかがでしょうか。

  1. 2018/02/28(水) 20:43:24|
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山岳写真集団仙台 写真展

3月13日(火)から18日(日)まで、宮城県美術館・県民ホールにて、
山岳写真集団仙台の写真展『想いの山 四季Ⅲ』を開催します。

当ブログでは少し早めの告知です。

今回は告知ポスターの制作を止めまして、広告用のラックに入れられるA4版のチラシを作製しました。
その内容がコレ ↓ です。

2018020601.jpg

入場は無料ですので、お気軽にお越しください。
無料駐車場完備です。



尚、このチラシとハガキを会員は手分けして現在配布しております。
なかなか手間がかかる仕事で、今日は太白山 自然観察センターにチラシの配布をお願いしに伺いました。
センターまで行く途中の道が凍結して、スニーカーでは滑って歩き難かったです。

2018020602.jpg

私が担当している場所への配布作業は明日までかかる予定です。


  1. 2018/02/06(火) 22:25:16|
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PENTAX 拡大アイカップ O-ME53

若い頃は視力2.3あったのですが、目が見えすぎて疲れやすかったので眼科に診てみらったところ、眼鏡をかけて視力を1.2程度まで落とさないと老眼が早くなるよ、と注意されていました。

しかし見えるのに眼鏡をかけるのに抵抗があったため、そのままにしていたら40歳代から老眼が進んでしまいました。

最近は富に遠視が酷くなり、カメラのファインダーでピントを確認し難くなってきました。
特にマクロレンズで一点にピントを合わせるのに苦労します。

そこでファインダーの像を1.18倍に上げる事ができる『PENTAX 拡大アイカップ O-ME53』をネット通販で購入してみました。

カメラに取り付けてみた感じはご覧の通り。

2018020401.jpg

購入した拡大アイカップの本体はこれ。

2018020404.jpg

上から差し込むようになっています。

拡大するたって、たった1.18倍ですから、見え方に劇的な変化はありません。
しかし接写する段階になると、従来よりピントの山が良く確認できます。

葉っぱの先端部分はオートフォーカスで合焦しにくいため、マニュアルでピントを合わせますが、非常にやりやすかったです。

2018020403.jpg

花がらの一番手前もマニュアルでピントを合わせました。
これも見やすかったです。

2018020402.jpg

拡大アイカップを付けると、四隅が見えにくくなる(ケラレる)と言う話を聞きますが、私の場合は裸眼なのでその点では大丈夫でした。
拡大レンズ自体、プラスチック製なので、耐久性に難があると思います。
でも2000円弱で買える商品のため、気楽に買い替えできる商品です。

春からの花の写真撮りが待ち遠しくなりました。


  1. 2018/02/04(日) 23:56:07|
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東北山岳写真集団・福島 写真展

本日は午後から福島駅西口そばのコラッセ福島5階で開催している
『東北山岳写真集団・福島 山の写真六人展2018』を見にいきました。

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この写真展を見に行くのは今回で3回目。
何時もこの時期に開催しています。

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写真展は1月8日から開催していたのですが、8日は天気が悪く会期ぎりぎりの本日の訪問となってしまいました。

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山岳写真の猛者の方々の作品は見応えがあり、それぞれの被写体に変化があって良かったです。

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会期は明日14日の10:00~16:00までですので、山の写真に興味のある方はお見逃しなく。


  1. 2018/01/13(土) 20:38:19|
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縦構図のAF不良

このブログで何度か記載していますが、私が常用している高倍率ズームレンズ「smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」について作例をアップしてみます。

以前、山を歩いているときに、首にかけていた時、滑って転倒してしまい、レンズやカメラ本体をぶつけてはいないですが、かなり衝撃を与えてしまったようです。

それから縦構図で撮影すると、レンズを読み込まず、撮影できない事が度々発生しました。
しかしレンズを再装着して撮影できていて、ピントも外すことはなかったので、ほっておきました。

でも最近、オートフォーカスでピントを外すことが増えていて、撮影していても合焦させるまで、かなり時間がかかるようになりました。転倒の衝撃からかなり時間が経ってからの発生でしたので、カメラ本体の不具合も考えました。

でも以前K-30で使っていたシグマの18-250mm高倍率ズームや、シグマの17-50mmF2.8のレンズ、そして純正の12-24mm広角ズームを使うとピントは合います。

そこで、レンズと本体の接点の汚れが原因と考え、オーディオの接点クリーナーで清掃してみました。するとほとんどピントを外すことが無くなり安心していました。

しかし、蒲沢山で縦構図を多く撮影してみると、縦構図で撮った画像がかなりな確率でピントを外すことが判明。

その作例が下記です。

縦構図で最初撮影したのですが、何度シャッタを半押し、もしくは親指AFを試みても、真ん中の石の部分に合焦しません。
ちなみにAFモードは中央一点です。

2018010802.jpg

そこで横構図で試しに撮影してみました。
この場合、石に瞬時にピントが合いました。

2018010801.jpg

上記の写真では分かり難いので、ほぼ同じサイズで写真をトリミングしてみると。

先ずはピントを微妙に外している縦構図。

2018010804.jpg

次に横構図。これは合焦しています。
広角側でファインダーを見ながらマニュアルフォーカスで完全にピントを追い込むのは難しいのですよ。

2018010803.jpg

レンズの問題なのか、本体の不具合なのか、昨日権現森にシグマの高倍率ズームを持ちだして試してみたら、縦横どちらの構図でもちゃんとピントが合うので間違いなくレンズの問題です。

そこで未だ接点の異常かと、接点クリーナー液を綿棒にドブ漬けして清掃してみたら、綿棒がかなり黒くなりました。
汚れが完全に取れてなかったようです。

接点清掃後に縦構図のピントも治ったら問題ありませんが、駄目な場合は評判の良い純正の16-85mmズームの購入を考えたいと思っています。

レンズ調整に出すのはその後に考えますよ。




  1. 2018/01/08(月) 20:12:04|
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仙台光のページェント2017

今日はマスさんの職場の忘年会で、一番町まで送り迎えしました。
迎えに行った時、予定より早く街に着きすぎましたので、駐車場に車を停めて光のページェントを見てきました。

クリスマスが終わったために仙台市民広場や勾当台公園のイベントは全て終了。
光のページェントのシンボルツリーだけが目立っています。

2017122909.jpg

ページェント会場の定禅寺通りに着きましたら、三脚を忘れたことに気がつきました。
仕方なく全て手持ちで撮影です。

三越の付近は見物客で混雑しますので、仙台メディアテーク付近を中心に見てきました。
メディアテイクの大きなガラスに映るイルミネーションが綺麗です。

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車道中央分離帯のケヤキ並木に行ってみました。

2017122911.jpg

そこから見たメディアテーク。
車が渋滞しているのがイマイチです。
もう少し遅い時間に来たほうが良いかもしれません。

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中央分離帯の小道は雪が凍りついて滑る滑る。アイゼンが欲しいほどです。

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昨年はページェントを見ていません。
菊田陶業のクリスマスイルミネーションが開催しなくなったので、その反動で単調な色合いのページェントの興味が少し失せてしまいました。

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雪がちらついていましたが、時折月の光が見えています。

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マスさんと合流して家に帰る途中、日陰の路面は少し凍結が始まっていました。
明日も寒い一日になりそうです。


  1. 2017/12/29(金) 22:45:02|
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お散歩(*´з`)

今朝も少しだけ雪が積もっていて、朝起きてすぐに雪かき作業を行いました。
晴れる予報だったので、家の裏の日陰になっている場所に融雪剤をまきましたら、夕方にはほとんど融けてしまいました。

ここ数日は内業に忙しく、細かい文字を読んで修正する作業が続いていたため、目がとても疲れました。
晴れてきたので、1時間ばかりカメラ片手に森林公園に散歩に行ってきました。

前の記事で常用しているレンズのピントが合わなくなってきた、と言うことを書きました。
最近急激にオートフォーカスを外すようになっていました。

ウェブ検索で原因を探ってみると、レンズとカメラ本体を繋ぐ接点が汚れている可能性に言及していて、駄目もとで接点を掃除してみようと作業してみました。
こんな時、買い置きしていたオーディオ機器の接点クリーナーが役立ちます。
綿棒にクリーナー液を湿らせて、レンズとカメラの接点を掃除したら、驚いたことに綿棒が真っ黒になってしまいました。
普段はレンズのガラス表面だけ掃除していましたけど、こんなところに汚れが付着しているとは思いもよらなかったです。

そんな訳で試写を兼ねてのお散歩です。
先ずは花の接写から。未だに枯れていないセイタカアワダチソウを写します。
花びらに簡単にピントが合いました。

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ほとんど人が歩かないで藪化が進んでいる枝道に入ります。
最近はこういったごちゃごちゃした風景を撮影すると、何度シャッターを半押ししてもピントを外していましたが、意外に簡単に狙った木にピントが合いました。

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開けた場所でソリで遊んだ子供がいるようです。

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望遠端にズームしてサザンカを写してみました。
流石にこの風な花の場合、しべにピントは合いにくいので、クイックシフト・フォーカスでマニュアル微調整します。

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開けた展望地から住宅地を写しました。
この被写体はこれまでもピントを外すことはあまりありません。

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最後に中山の大観音を望遠域で撮影し、さらに大きくトリミングしてみました。
最近は遠景を望遠で撮影すると、ピントをほとんど外していましたが、上手く合焦しています。

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この日、50枚ほと試写してみて、ピントを微妙に外したのは5枚程度。
手ブレも一部あるので、歩留りは改善しています。

もう少しレンズ清掃を念入りに行えば、再び常用レンズに戻れそうな感じがしました。
但しHDコーティングしていない古いタイプのレンズなので、新しい設計のレンズを欲しくなったのは言うまでもありません。



  1. 2017/12/28(木) 23:27:30|
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深夜の森林公園

昨日は山岳写真集団仙台の定例の勉強会があり、打ち合わせの後の飲み会も含めて帰りが午前様になってしまいました。

来年3月中旬の開催する写真展の打ち合わせがメインでしたので、打ち合わせ内容も多く、その為に普段より遅い帰りになりました。

この時間だとバスの最終便はないので、地下鉄を利用して、森林公園の中を歩いて帰宅しなければなりません。

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夏だとベンチで涼んでいる方も稀にいるのですが、流石に寒い冬は虫の声も聞こえずとても静かです。
但し木々の葉っぱが全て落葉しているため、街の灯りが林床まで通って意外に明るいんですよね。

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この写真は一眼レフで撮りましたが、愛機は高感度の撮影時にノイズが酷く見られたものではありません。
最近はISO6400位まで常用できるカメラも出ているので、カメラ機材の進歩は凄いものがありますね。

でも未だ未だ壊れていないので、今の愛機を使い倒すつもりです。

  1. 2017/12/19(火) 21:33:57|
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カレンダー

実は某会社のカレンダーに私の写真が2点採用されました。

販売していない社品のカレンダーなので、一般の方が目にする機会はないと思いますが、自分の作品が印刷されて、多くの方々に見て頂くのは嬉しいものです。

私の写真は4月と5月に使われています。
その中の1作品『菜の花と鳥海山』です。

2017120801.jpg

表紙を含めて全部で13点の写真は全て東北地方の山です。

自宅のリビングに貼っておこうと思います。


  1. 2017/12/08(金) 21:44:38|
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JPEG現像

お盆前に仕事が立て込んでいて、帰宅後は疲れてブログ更新もままならず。
明日は夜まで仕事がかかっても、何とか11日には休みを取りたいなぁ~と思っていますが、どうなる事やら(-_-;)

そんな訳で早池峰山の記事を本家ブログにアップする余裕もなく、時間が過ぎ去っていきます。

タイトルは何を言っているのか分からない内容ですが、栗駒山に登った時の失敗談を一つ。

御沢を登って御室下のお花畑に出たとき、マクロレンズを片手に持ちながら、カメラを首にかけて歩き回っていました。
しかしこれが失敗の元。

私のカメラは電源をオンにしたまま、首からかけていると、無意識に背面のボタンが動いてしまい、この時はカスタムイメージの設定が勝手に『ほのか』という設定に変わっていたようなのです。

夢中になってファインダーのみ覗いて撮影したいたために、カスタムイメージが切り替わっていたのに気がつかず、淡い、明るい色調の画像で記録されていました。
その写真がコレ。

2017080901.jpg

写真家は一般的にRAWで撮影しますが、一山行の写真枚数が多く、RAW現像を全てする時間が取れないため、輝度差の多い場面の時以外はRAWでは記録しません。
その分、JPEGで撮影都度、いろいろ設定を変えて撮っています。

しかし今回の失敗は致命的です。
でもPENTAXの付属ソフト、SILKYPIX(市川ラボラトリー製)は、JPEGやTIFF形式のファイルをRAWデータに近い形に拡張し高画質な調整が可能なんです。

言い換えればJPEG現像が出来るので、失敗した30枚程度の画像を全て現像してみました。
カスタムイメージやホワイトバランスの変更の他、もっと細かい調整まで出来るので、このソフトは本当に助かります。
現像し直した画像がコレ。

2017080902.jpg

但し、まったくレタッチしていない生のJPEGデータしか現像できませんし、一度16bitにデータ変換するので、現像に要する時間が結構かかります。

SILKYPIX Jpeg Photography 7と言うソフトもダウンロード版で販売しているので、興味のある方は下記のリンクで見てくださいね。

https://silkypix.isl.co.jp/product/jp7/


  1. 2017/08/09(水) 23:12:11|
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広角ズームレンズ購入

PENTAX 広角ズームレンズ DA12-24mmF4を中古で購入しました。
値段的に安いシグマの10-20mm F3.5 EX DC HSMとどちらにするか迷ったのですが、カメラ本体で歪曲や色収差補正が効くメリットを考えて純正品を選びました。

2017080701.jpg


昨日使ってみましたが、12mmの35mm換算18mmで撮影しても周辺の乱れが少なく、色のりの良いレンズでした。
サードパーティー製の広角ズームレンズの場合、四隅が流れたような画になってしまうので、その点があまり好きになれませんが、本レンズはその点は問題ないようです。
但し、順光で撮影すると、広く撮れ過ぎて、自分の頭の影が入ってしまいました(苦笑)

2017080702.jpg

広角レンズは漫然として撮影すると、ただ広い画と言うだけでメリハリのない作品になってしまうので、撮影技術の腕が試されるレンズなんだと感じました。

花の時期は標準ズームとマクロ、そして広角ズームのレンズ3本体制になりそうです。
これでペットボトル1本分の重量が増えてしまいました(笑)





  1. 2017/08/07(月) 21:57:27|
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夜の森林公園

昨晩は山岳写真集団仙台の写真展の打ち上げで、夜遅くまで飲んでいました。

流石に夜11時を過ぎるとバスはなくなり、地下鉄南北線で帰るしかありません。

旭ヶ丘駅で降りると、そこから自宅まで歩きで結構距離がありますが、酔い覚めにちょうど良いと思い、冷たい風に吹かれながら暗い公園内を歩きました。

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真夜中の登山道を歩くのに比べ、街の灯りがあるのでヘッドライトがなくても歩けます。

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月がない真夜中の樹林帯の登山道を歩くと、自分の手も見えない真っ暗闇なので、ライトがないと行動不能になりますが、街場の森林公園はそんな怖さが全然ありません。

深夜の燧裏林道を突破した時には、がさがさと動き回る動物の物音や、立ち止まったときに耳を澄ますと、カサカサと無数の虫が蠢く音が聞こえて気味悪かった記憶が今でも残っています。

  1. 2017/03/31(金) 22:41:53|
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写真展の準備

山岳写真集団仙台の第2回写真展の開催が来週の14日・火曜日に迫ってきました。

私は初めての参加ですので、装丁の仕方が分からず、写真集団の諸先輩方に伺い、自分なりにいろいろなご意見からベストな方法を模索して、結局製品化されている額を使って展示することにしました。

しかし展示を目的とした額や備品など、ゼロから揃えなければならないので、一式調達するのに費用と時間がかかりました。

一口に会の写真展と言っても10点以上のA1サイズの写真を準備しなければならないので、小規模な個展を行う覚悟で当たらねばなりません。

下記にその準備に関して苦労した内容を書きだしてみたいと思います。

【画像補正ソフト】

これは以前の記事に書いていますが、これまでは古いバージョンののフォトショップ・エレメンツしか持っていませんでした。単にブログ用のレタッチなら問題ないのですが、写真展で必要とされる内容のレタッチができないため、昨年秋に発売されたフォショップト・エレメンツ15にアップグレードしました。
画像補正ソフトの進化は素晴らしく、眠い画像が大幅に改善できました。


【A3ノビ対応のインクジェットプリンター】

インクジェットプリンターについてはオールインワンタイプのエプソンのA4プリンターしか持っていませんでした。
今回の写真展ではA3以上にプリントした花のアップの作品を出したかったので、今回はプロ用ではない、染料インクの安価なキャノンのプリンター(PIXUS iP8730)を新たに購入しました。
因みにDPE店でA3ノビプリントをお願いすると税抜き1500円もかかってしまいます。

2017031001.jpg

風景なら顔料インクを使用したプロ仕様のプリンターが必要でしょうが、花の写真ならこれで充分過ぎるぐらい解像度の高いプリントが得られました。でもA3ノビのグレードの高い光沢写真用紙と裏打ちシートは結構なお値段がします。


【アルミフレーム】

A3ノビに印刷した写真の裏側に波打ち防止のため裏打ちシートを貼ります。
これを怠ると用紙が凸凹になってしまい、非常に見難くなります。

裏打ちした写真はアルミフレーム(HAKUBA 軽量 額縁 ZEROフレーム G-01)に額装しました。
正面のアクリル板は反射するために外して展示します。

2017031002.jpg



【A1サイズの写真印刷】

そしてメイン写真はA1サイズの大きさです。
これは自宅印刷できないので、光沢厚手のインクジェット用紙に顔料インクでプリントしてくれる業者に発注しました。
サンプル印刷をお願いしてみたら、私のPCの液晶画像で見た状態より少し暗めで印刷されるので、画像データは少し明るめに補正して依頼しました。出来上がりは写真の腕は別にして満足いく仕上がりでした。


【A1サイズの木製フレーム】

少し前に記事をアップしましたが、A1サイズの作品をどのように額装するか、いろいろ考えた末に木製フレーム(アルテ ニューアートフレーム A1 ブラック)に入れる事にしました。
木枠の幅は3.5cmで、今回の写真展の出品作品の中では細い仕様です。
(他の方々は木製パネルに写真を貼り、その上から黒枠のマットを貼る方法を用い、黒枠の太さは約8cmあります。)
会期後に写真をパネルから外す作業が一切いらず、写真の保存がやりやすい点が決め手でした。

2017031003.jpg

しかし写真を額の中に入れてみると問題が!
表面のPET板が厚さ0.5mmしかなく、波打っていて光が微妙に反射します。
また作品を正面から見た時に自分の姿が写り込んでしまいます。
これでは作品が見難いですし、テカリが少ない顔料インクで印刷した良さが出ません。

そこでPET板を外して額装する方法を考えました。
シナべニアやアクリル板、そして硬い断熱材に貼ることも考えましたが、結局のり付きスチレンボードを使うことに決めました。
でもスチレンボードに貼り付ける場合、ボードが反ってくる。貼る作業で空気が抜けずフクレる箇所が出る。と言う欠点があります。
この欠点をどうやって解消するか、ネット情報をいろいろ検索し、メーカーにも確認してみたら、欠点をかなり改善したのり付きスチレンボードが販売されていると言う事が分かりました。それが下記ののりパネです。


【のりパネ ハイブリッドG 7mm厚(片面のり) A1】


2017031004.jpg

このハイブリットG(A1サイズ)は一枚当たり1000円弱の商品ですが、貼る作業のために切れ味の鋭い大きめオルファ製のカッター、10cmのゴムローラー、柔らかい手袋、ボード切断用のA1サイズのカッターマット、そして切断する時の安全策としてL字アルミアングルとステンレス定規が滑らないように1mのゴムロールを用意しました。
手袋とゴムローラーは空気が入らないようにのり付きパネルに貼り付ける時に必要です。
ボード切断とはのりパネが実際のA1サイズより少し大きめに作られているので、貼り付け後に余分な部分を切断が必要なのです。

A1サイズを貼る場合、用紙が大きいので一人では上手く貼れません。
貼り付けの作業はマスさんに手伝ってもらい、二人がかりで写真の四隅を持ちながら作業を行いました。

結果は、用紙の下に空気が残って、多少フクレたところはありますが、極端に目立つものではなく、作業後1週間経っても反りは見られません。これなら暖かく空気が乾いた会場に一週間展示しても問題なさそうで安心しました。


上記の額装作業の他に、作品のタイトルカードを作りましたが、これは100円ショップで売っていた、のり付きのスチレンボードに印刷したタイトルカードを貼り付けて簡単に出来ました。ボードをカットする時に、切れ味の鋭いカッターとカッターマットが役に立ったのは言うまでもありません。

この他、写真集団として、書きだしたら切りがない程、諸々の準備作業があったのですが、その点については省略します。

今回の写真展は販売目的ではなく入場無料なので、額装に関しては余りお金をかけられず手作り感が否めませんが、何とかお恥ずかしくない程度の額装の質は確保できたと自負しております。







  1. 2017/03/11(土) 17:19:18|
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どうしよう・・・

意味深なタイトルですが、3月14日から19日まで宮城県美術館で行う、
山岳写真集団仙台の出品作品の額装の件で悩んでいます。

諸先輩方は木製パネルに両面テープで写真を貼りつけて、それに幅8cmのマットの窓枠を付ける方法を採っていますが、写真の貼り付け方によっては、写真がたるんでしまう事があるようです。
また会期終了後に直ぐにマットや写真を剥がさないと両面テープが取れ難くなるらしく、その作業が煩わしく感じます。

そこで私は作業性の良い木製フレームを購入し、その中に額装する方法にしました。
下の画像がその木製フレームです。

2017022301.jpg

木枠の幅が35mmあるので、そこそこ見栄えがするのですが、表側にセットするPET板(アクリル板)が薄いために、波打ってしまい、その凹凸が気になりますし、正面から見ると自分の姿や照明がPET板に反射して、作品がとても見にくいのです。

そこでPET板を外して額装する事にしました、
しかし額の枠だけでは写真が固定できず浮いてしまいます。
次の問題として写真がフクレず、平滑に見えるための裏打ちをどうするかで悩んでしまいました。

裏打ち方法をいろいろネットで調べてみましたが、これが十人十色。
一番多いのがお金をかけてプロショップに額装を頼んでいるケース。これは見栄えは素晴らしいのですが、如何せんかなり高額になってしまいます。写真展において作品を販売するわけではないので、たった6日間の展示にあまりお金はかけたくありません、
安価に終わらせようと自分で裏打ちする場合、皆さん試行錯誤しているのが読み取れます。
一番確実なのはのり付きのスチレンボードに写真を貼りつける方法がベストなのかな、という感じに落ち着きました。

しかし、ここで問題があります。
①スチレンボードに写真を貼るとボード自体が写真の表側に反ってくる。
②のり付けのスチレンボードに気泡によるフクレをまったく発生させず写真を貼り付けるのがとても難しい。


①は裏表に上質紙を貼ったスチレンボードを使うと反りを多少は防げるようです。
②については貼り直しの効くスチレンボードがありますが、これはボードが反り易い欠点があるみたいです。

まあ、結論から言って、貼り方はマスさんと二人がかりで慎重に行えば、フクレは最小限で済みそうなので、反りのあまり出ないタイプのボードを買うしかないでしょうね。

それにしても写真展は額など諸々の展示資材に結構お金がかかり、特に最初に参加した時の初期投資が大変だと感じました。
準備段階が終わって落ち着いたら、そのへんの記事をまとめたいと思います。


  1. 2017/02/23(木) 20:20:25|
  2. 写真
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Adobe Photoshop Elements 15

今まで写真編集ソフトとしてかなり前のバージョンであるAdobe Photoshop Elementsを使っていたのですが、編集機能が限られているために、どうしても思ったような画像補正ができない状態でした。

その制約からガイド記事などを書くときに、もっと機能の多い写真編集ソフトが必要になってしまい、この度、よりバージョンアップしたAdobe Photoshop Elements 15をネットで購入しました。

2017012601.jpg

私自身はあまり大幅にレタッチした画像は好みませんが、この手のソフトの進化は非常に早く、余計な映り込みの削除や、覆い焼きなど、私が欲していた機能がかなり増えていて、その作業方法を覚えるのが大変そうです。

山写真に使える補正機能の一つにかすみ除去というのがありまして、それで補正した画像の一例を挙げます。

原台山から早池峰山を遠望した画像ですが、元画像はこんな感じでもやもやしています。

2017012602.jpg

かすみ除去の補正後はコチラ ↓

2017012603.jpg

手ブレもこのソフトで補正出来るのですから、世の中の進歩に驚く限りです。



  1. 2017/01/26(木) 21:18:01|
  2. 写真
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二つの写真展

医者でもらった薬を飲んでいるのに、喉の調子は一向に改善せず、ここ2日間は咳も酷くなってきて山に行く気が失せてしまいました。
咳をすると苦しいので、昨晩から以前、咳喘息と診断された時に貰っていた薬の余りを飲んだら、夜に咳で起きることはなかったです。

どうも寝冷えから寒暖アレルギーが発症し、咳喘息に移行してしまった感じです。
ハナちゃんの調子が良くなったのに、今度は飼い主の私が体調を崩して踏んだり蹴ったりですよ。

そんな体調なので本日予定していた登山は中止して、仙台市内で開催されている二つの写真展をmorinoさんmaronnさんを誘って見に行きました。

最初に見たのは 
『仙遊観人 仙臺想花 鈴木茂写真展~百万都市仙台 近郊の山に咲く花達~』 です。

2016090402.jpg

私が所属している山岳写真集団仙台の先輩である鈴木さんが、仙台市に近い里山で撮りためた花の写真20点以上を展示されております。
A1サイズの大判の写真も数点展示され、なかなか見応えがありました。

2016090403.jpg

しかしこの会場が分かり難い。
旧スーパーまつだマートの後に入った 欧風カレーのお店『greenひるず』さんのギャラリースペースをお借りして開催しておりますが、カーナビ頼りでやっとたどり着く住宅地の中にありました。

2016090401.jpg


この日は店内でイベントを行っていたので、楽しみにしていたカレーランチは食べられず残念でした。

『仙遊観人 仙臺想花 鈴木茂写真展~百万都市仙台 近郊の山に咲く花達~』

期間:2016年9月2日(金)~27日(火)
平日    10:00~15:00
土日祝日 11:00~14:00

場所:欧風カレーのお店『greenひるず』
仙台市太白区緑ヶ丘2-23-7
TEL 022-797-9562


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カレーを食べられなかったので、次の写真展開場にいく前に、太白区向山の愛宕橋近くにある、長町ラーメンに立ち寄りました。

2016090404.jpg

このお店、私がサラリーマン時代に一度立ち寄ったお店ですが、美味しいんですけど、その後は何時も行列ができているので立ち寄る気にならなかったお店だっだんです。

今日はお昼時にもかかわらず駐車場は3台空きがあり、並んでいる人もいなかったので入ってみました。

三人とも煮玉子入り長町ラーメン(756円込)を注文。

2016090405.jpg

スープが魚介系のさっぱりしたお味で、変に魚粉を使っていないために、口飽きせずに最後まで美味しくいただきました。
麺も硬さがちょうど良く、チャーシューの厚さはパンチが利いています。

我々が店と出た時にはまたまた何時もの通り、沢山のお客さんが行列を作っていて、ナイスタイミングで食事できました。


=====================================================

次の写真展は東北電力グリーンプラザ ギャラリーNORTHにて、本日9月4日午後4時まで開催されていた、

オープンガーデンみやぎ フォト愛好会写真展 『想い~花・木・山~』 です。

2016090406.jpg

オープンガーデンみやぎのフォト愛好会は、前出の鈴木茂さんが講師をされていて、今回は会員の方々の写真を主に展示しておりました。

普通に額装した展示方法ではなく、いろいろな花や風景をコンセプトを持ってコラージュしたのが非常に面白く、その写真の一枚一枚を見入ってしまいました。
写真技術よりも写真を撮ることが楽しいことを教えてくれる写真展だったと思います。

2016090407.jpg

鈴木さんの撮られた四姑娘山の圧倒的なお花畑の写真も一見の価値がありました。

2016090408.jpg

この日は最終日だったので鈴木さんも会場におられて、いろいろ話ができて良かったです。

体調が悪いなりに家に引きこもらず楽しめた一日でした。


  1. 2016/09/04(日) 20:59:10|
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全域マクロ改造レンズで花を撮る

以前にSIGMA 70-300mmF4-5.6 DL MACRO SUPERを分解して、全域マクロに改造した記事を書きましたが、本日そのレンズを使って山の花を撮影してきました。

あまり花が多くない山でしたし、風が結構強く、マクロ撮影は被写体ブレ連発で難しい状況でしたが、まあ何とか見られる画像をアップします。

まず沢山咲いていたイワウチワです。
登る人も稀な山ですので、ネットでも花情報は見かけませんが、規模の大きな群落を見られたのでそれだけで満足できました。

2016040901.jpg

次の写真は真ん中の花にピントを合わせたつもりでしたが、前ボケを意識し過ぎて、左上の花にピントが来ているのに気がつきませんでした。

2016040902.jpg

風が強いので揺れるカタクリはここまでの接写で限界でした。

2016040903.jpg

ヒトリシズカも咲いていました。
何気に地味なこの花が好きです。

2016040904.jpg

やはり単焦点のマクロレンズには描写の点では負けですが、70mmから300mmまでどのズーム域でも95cmまで寄れるのは非常に使いやすく感じました。
自分で前後に動くことなく、ズーム操作で画角が決められるのは狭い登山道では大きなアドバンテージがあります。

しかし特に300mmにすると撮影倍率0.75倍になり、手持ちでの撮影は手ブレが激しいので、そこまで寄りたい場合は三脚を使用した撮影がベストと感じました。



  1. 2016/04/09(土) 21:38:11|
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Author:SONE
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