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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

ふるさとお宝写真展

今日の夕方、作並観光交流館ラサンタに行ってきました。
新川地区の清瀬の会から地域活性化についての協力依頼があり、その立ち上げイベントとして写真展を行うことになり、作並・新川地区の風景写真を探していたところ、拙ブログに行きついたそうです。

その写真展「ふるさとお宝写真展」ですが、本日27日(土)から明日28日(日)の二日間開催されています。

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イーゼルに並べられた作品はおよそ20点。
今回は私が提供した写真が多く使われています。
ただしプリントと額装に関しては、すべて主催者の方が行っております。

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何故、この寒い時期に開催したのかと言いますと、ラサンタにて本日夕方に「ほっこり作並雪まつり」の開催に併せたからです。

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雪がないため、アイスキャンドルではなくランタンに点火しましたが、コロナ禍のため、医療従事者のご苦労に報いる目的で関係者のみ参加に限ったイベントになりました。

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国道48号を行きかう車の中から、スピードを落として見ている方が多かったです。

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今後、私も微力ながらこの地域の活性化のためにお役に立てればと思っています。


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  1. 2021/02/27(土) 22:07:26|
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写真編集ソフト「Luminar 3」

私は写真のRAW現像とレタッチに5年前に発売されたAdobe Photoshop Elements15を使っています。
現在はAdobe Photoshop Elements2021のバージョンになって、いろいろな点で使い勝手が悪くなってきました。
新しいパッケージ版を購入すれば良い話なのですが、まだ使えるソフトなので、なかなか購入に至っていません。

使い勝手が悪い点は、特にRAW現像する機能が、Lightroom Classicよりかなり劣っていて、レンズプロファイルもないので、補正幅が非常に少ないのです。
現在Lightroom Classicはパッケージ版がなくなり、月々980円(税抜き)のクラウドサブスク対応となってしまったため、年間12936円の出費は自分の使用頻度から判断すると勿体ない感じがします。

ところで私の一眼レフ機はPENTAXですが、それにはDigital Camera Utility5という画像編集ソフトが付属でついてきます。
これを使えばいいのに・・・と一般的には思うでしょうが、このソフトは補正の調整幅が非常にすくなく、かつ編集処理がとても重いダメダメソフトのため、タイムラプス動画などの特殊な編集しか使いたくありません。

何かいい方法がないかな、と思っていたら、アメリカのSKYLUM社が、写真ソフト「Luminar 4」を発売した後で、旧バージョンとなるLuminar 3を無料でダウンロード出来るようになっている事を知りました。

このソフト、基本的なRAW現像と画像管理・編集機能がついています。
操作についてはAdobe Photoshop Elementsに非常に近く、それに慣れている方ならとても使いやすいソフトだと思います。

特に面白いのがAI(人工知能)技術による画像解析とパラメータ調整を実装している点で、試しに使ってみたら下記の画像のような感じで補正できます。
右が風景向けの調整プリセット「AI Landscape Enhancer」を割り当てて、適用量を35%にしたものです。
左のオリジナル画像に比べて、かすみが除去され、空が青さを増したことが分かります。

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ただしソフト任せで100%まで効果を利かせすぎると、ナチュラル感がほとんど無くなってしまいます。

その他、レンズ補正機能もほとんど網羅されているので、少し使いこんで遊んでみようと思いました。

尚、Luminar 3を無料ダウンロードする方法はコチラの記事を参照ください。





  1. 2021/02/16(火) 19:55:29|
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蜃気楼

今日は今年最初の山歩きをしてきました。
しばらくハードな登山をしていなかったので、いきなり雪山は避けた方が良いと感じ、のんびり山歩きできる雄勝に行きました。

朝、防潮堤が切れたところから海を眺めると江島群島が蜃気楼で浮かんで見えました。

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久しぶりに見ました。

山の件は明日の記事で少し触れますが、山頂で休んでいると、用事があって山に一緒に行けなかったマスさんから緊急連絡が入ります。

何でも屋外の立水栓の中からシューシュー音がして水が漏っているとか。
水抜き栓の場所を☎で教えて水抜きをしてもらい、私は急いで山を下りて帰宅することになりました。

帰宅してから蛇口を取り外してみると、蛇口の奥のエルボから水漏れしているようです。
四角いプラスチックのカバーを金のこで切断し、水漏れ箇所を点検してみると、鉄管が錆びて穴が開いていました。
今の水道管は塩ビ管ですが、昔は鉄や鉛を使っているのです。

エルボを外しにかかると、ネジ部分がさび付いていて全く回りません。
無理に力をかけて根元を破損させると収拾がつかなくなるため作業は中断。
これは水道修理業者にお願いするしかありません。

しかし差し当たって水がまったく使えない状態は困るので、応急修理を行うためにホームセンターへ行って防水パテとビニールテープを購入し、急いで帰宅して防水パテを外側と内側から広く塗りました。

それをドライヤーで少し乾燥させてからビニールテープを巻きます。
ただしまだ通水は出来ません・
防水パテが完全硬化するには24時間。最低でも4時間は柔いままです。

家にいても水が出ない為、炊事も出来ず、トイレにも入れません。
仕方なくマスさんと時間つぶしも兼ねて外食をしてきました。

食事の後、ダメ押しで漏水部分にゴムベルトを巻いたほうがより効果的と思い、またホームセンターに行って買ってきました。
暗くなってからゴムベルトをきつく巻いて、蛇口を取り付け、水抜き栓を開けると漏水は止まっていました。

少しの間、様子を見ながらこれで使ってみようと考えています。
水道工事業者には立水栓の縦パイプを錆びていないところまでカットし、ネジを切ってエルボを付けてもらうつもりです。
黙って工事見積を指せると、おそらく塩ビ管にすべて取り換えと言われるでしょうが、金属製のエルボが現在でも販売しているので、安くあげるように考えています。

先日はプリンターが壊れ、今度は漏水。
新年早々出費がかさんで大変ですよ。





  1. 2021/01/11(月) 23:21:36|
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美しい風景写真100人展

今日は今月23日まで山形県白鷹町のあゆ~むで開催されている
「美しい風景写真100人展」を見てきました。

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先月末の山形の豪雨で国道348号線は未だに一部通行禁止になっていて、途中から迂回路が設定されていました。

この会場で雑誌「風景写真」主催の写真展を見るのは今回で2回目です。
前回は凄い大判の写真が多かったですが、今回は全て定型のサイズでした。

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昨今の写真はほとんどがデジタル一眼で撮影されていますが、この写真展で展示されている作品はすべて銀塩フィルムでの撮影です。フィルム自体の入手が難しくなっており、さらに現像からプリントに至る行程が煩雑です。
そんな苦労も厭わず未だに銀塩フィルムで撮影されている方には敬服します。

フィルムにはデジカメ画像では出せない良さがあると感じます。

しかし展示作品は選者の好みが反映され過ぎていて、画一的な内容となっている事は否めませんでした。
全体的に作風が暗いのです。
まあそれはポジフィルムのラチチュード(銀塩カメラ用のフィルムがとらえることができる、明るい部分から暗い部分までの再現可能な幅のこと)の狭さに起因するものかもしれませんが・・・

帰路、今までなかなか立ち寄る機会がなかったさわばたに立ち寄って食事をしてきました。
人気店のようで、駐車場が通る度に何時も満車だったのです。

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何を注文すれば良いか分からなかったので、周りのお客さんのほとんどが注文しているさわばたラーメンを注文しました。

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かつお節の味が少し濃厚ですが、今風のぶし系ラーメンより温和です。
炒めた野菜の油がちょっときつく、もう少しさっぱりした味の方が良かった感じがしました。
しかし美味しいラーメンでしたよ。
醤油味には珍しく辛みそが少量ついていましたが、途中から加えるとさらに美味しさが増しました。

今日は久しぶりにまゆさんにも会えて、いろいろお話もできたので、とても有意義な一日となりました。



  1. 2020/08/16(日) 22:07:15|
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雨の唄 Vol.2

連日雨が降り続いています。
今年は北海道まで梅雨前線がかかり、日照不足が続いているようです。
蝦夷梅雨っていう言葉を初めて知りました。

そんな時は映画でも見たくなるのですが、新作がほとんど封切られておらず、見に行く気になりません。
おまけに10月31日でムービックス利府が閉館されるという悲しい知らせがありました。
新しいイオンモールに別な映画館ができるようですが、老舗でよく足を運んでいた映画館がなくなるのは寂しい限りです。

写真も撮れないのでブログに書く記事がないため、今回も雨の唄を何曲か紹介します。

最初は山下達郎の「Moonglow」というアルバムに入っていた『Rainy Walk』という曲です。
達郎が『RIDE ON TIME』のスマッシュヒットを出す前(1979年)の作品で、この頃はマニアの間にしか流行っていませんでした。



達郎は当時、吉田美奈子作詞の作品を連発していました。
彼女が1980年に発表した「Monochrome」というアルバムは名曲ばかりです。
その一曲『Rainy Day』です。
ここでの松木恒秀のギターは抑揚を利かせながらの味わいがあり素晴らしいです。



Honey & B-Boysというグループを知る人は少ないでしょう。
村田和人とPIPERの山本圭右(村田バンドのギタリストでもある)が中心になり、まだソロ・デビュー前の平松愛理(当時は絵里)と西司を加えた4人組ユニットです。
1987年に発売された「BACK TO FRISCO」は佳曲が多く、当時はカセットに落として車で何時も聴いていました。
フィル・スペクター調の『1000mbのサヨナラ』は今の時期に合ってますね。



ついでに雨の唄ではありませんが、Honey & B-Boysの平松絵理が歌っている『Wine Light』も紹介しておきます。
ソロになってブレイクした時とは歌い方が全然違っていて、個人的にはこちらの方が好きです。



最後に上田知華+Karyobinの名曲『さよならレイニー・ステイション』です。
三枚目のアルバム「上田知華+Karyobin3」の一曲で、名曲『パープル・モンスーン』が有名です。
上田知華のピアノとボーカルに弦楽四重奏団(ヴァイオリン×2、チェロ、ビオラ)を組み合わせたピアノクインテット形式のバンドは斬新でした。メンバーには後にソロとしてブレイクした金子飛鳥や溝口肇がいます。



雨の唄は紹介仕切れないほど知っていますので、また別な機会にアップしますね。












  1. 2020/07/01(水) 23:35:15|
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自分のデジカメのシャッター回数

私の愛機PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-3を使い始めてから4年以上経ちました。

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APS-Cサイズのセンサーで、発売開始から7年も経っている機種なので、今の進化したデジタル一眼レフカメラには機能の点で見劣りしますが、頑強で壊れず、しかもマイナス10度まで動作保証されていて、ボディは防塵・防滴仕様のため、山へ持っていくのは安心できるカメラです。

外装は擦れや塗装の禿がでてきましたが、逆に手に馴染んできて、撮影場面ごとにどんな設定にすれば破綻ない画が撮れるか分かってきました。

世の中にはフルサイズのセンサー&F値の明るい高額なレンズじゃないと、イイ写真は撮れないと言われる方が多いですが、軽さと取り回しの良さで、どんな山でも気軽に持っていけるこの機種が気に入っています。

しかし、一つ気になる点がありました。
それはシャッター回数です。

デジタルカメラには耐久ショット数(シャッター回数)というカメラの賞味期限みたいなものが存在してます。
この機種の場合、メーカーが設計したシャッター回数は10万回です。
その回数を越えたら直ぐに壊れるものではなく、一応の目安ですが、知っておいて損はないと感じます。

そこで今までの山行回数と、一山行当たりの凡そのシャッター回数から粗く何回シャッターを切っているのか計算してみました。
すると出てきた数字は60000回強。
これなら未だ40000回はシャッターユニットが壊れないと考えられます。

しかし実際の数字が分からないので、ネットでシャッター回数を調べる方法をチェックしてみました。

すると幾つかの方法がある事が分かりました。

先ずはまずはショット数.comです。
これは一番簡単な確かめる方法で、無料で使えます。

しかし私のデジカメには対応していませんでした。

次にトライしたのがPhoto ME です。こちらはソフトをインストールして使う形式なので、まずはダウンロード、インストールしてからアプリを起動します。

こちらも使ってみたら、シャッター回数の数字が出てきませんので失敗です。
使えないのですぐにアプリをアンインストールしました。

次はXnView
XnViewを立ち上げたら、写真をドラック&ドロップで読み込みます。

しかしやっぱり駄目。
総レリーズ回数の数字が出てきません。

PENTAX デジタル一眼レフカメラはマイナー機種なので、対応していない場合が多いようです。

そして最後に残ったのがCAMERA SHUTTER COUNTでした。
これは海外のサイトで写真をアップロードするだけの簡単仕様です。
K-3も対応しているようです。

JPEGファイルをダウンロードするとすぐにシャッター回数が出てきました。
それが↓

2020020901.jpg

おおっ、シャッター回数のみ見たら、まだまだ使えそうです。

私の場合は風景写真ばかりで、動物や鳥、鉄道など動きものを連射する機会はほとんどないので、使っている年数が比較的長い割にシャッター回数は思ったほどでもなかったようです。

しかし最近は山の取材で、予備に何度も似たようなアングルの写真を撮っているため、1年で凡そ18000回はシャッターを切っていると思います。

とすると耐久シャッター回数を超えるのは3年後の何処か、ということになりそうです。

余談ですが、このシャッターの耐久回数は高級機になると20万回とか30万回まで設定されています。

連射で凄い枚数を撮影しているプロカメラマンにとっては、常に気にしている項目なんでしょうね。










  1. 2020/02/09(日) 18:37:04|
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カメラバック

約6年間使ったカメラバックのチャックが壊れてしまったので、新しいバックを買いました。

それがこの【Lowepro カメラバッグ トップローダーズーム 50】です。

2019122301.jpg

以前はこのタイプの黒を使っていました。
持ち手の部分が中心についていましたが、新しいバックは上部内側に位置についていて、カメラを出しやすくなった反面、持ちにくくなりました。

側のクッションも以前のものより薄い造りです。
でも少し高さが増したので、出し入れが楽になり、チャックが閉めやすくなりました。

まあ基本的に消耗品なので、壊れたら買い替える必要があります。
価格は4500円で以前キタムラで買った時より1500円安く買えました。


  1. 2019/12/23(月) 21:18:51|
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デジカメ センサークリーニング

最近、使っているデジタル一眼レフのレンズを頻繁に変えて撮影する事が多くなり、それに比例してイメージセンサーにゴミが多く付くようになりました。

その一例がコレ ↓

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五葉山より秋田駒ヶ岳方面を撮影したものですが、空の部分に濃いもの、薄いもの、何か所もゴミがついています。
コンデジの場合、メーカーに修理依頼しないとゴミは取れません。

しかしデジタル一眼の場合、PENTAXで販売しているイメージセンサークリーニングキットを使えば、センサーを傷つけることなく、簡単にゴミが除去できます。

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箱の上部のオレンジ色の部分のカバーを外し、カメラをミラーアップしてセンサーを露わにし、オレンジ部分をセンサーの表面に満遍なくペタペタ置けば、楽々ゴミが取れる仕組みです。

前にpanasonicのミラーレスカメラで試した時は、全てのゴミが短時間に取れました。

そんなにお高い商品ではありませんので、レンズ交換式デジカメをお持ちの方は、常備していると役に立ちますよ。




  1. 2019/05/30(木) 21:51:57|
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本当に5月( ゚Д゚)

3日連続、気温30度を超える夏日になりました。

土曜日は山の上で涼しかったのですが、昨日のサクランボハウスのビニール掛けは大変でした。
私の仕事はハウスの中間部でビニールを広げる係ですが、広げた後、温室の中にいるようで暑いこと暑いこと・・・

高さ4.5mの単管パイプの上を伝う高所作業のため、暑さより、落下防止に気を使い精神的に疲れました。
サクランボの収穫作業で、三脚から落下して大怪我をする農家の方も多いと聞いています。

2週間後に2日間、サクランボの収穫の手伝いに行かねばなりません。

そして本日も気温31度の外作業。
水分を接種し過ぎで腹の調子が少しおかしくなっています。
昼間に2リットル以上水分を取っているのですが、おしっこをしたくならないんです。
それだけ汗をかいているのでしょうね。

現在仕事をしているのは太白山の近くです。

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暑さで青葉の色が一気に濃くなってきました。

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空地にはハルジオンが沢山咲いています。

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明日からこの高温状態は収まるようですが、5月末のこの時期からこんなに暑いんでは、真夏には想像もできないほど暑くなるのでしょうか?

私は暑さに強い性質ですが、想像するだけでも嫌になってしまいます。



  1. 2019/05/27(月) 22:14:41|
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HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

この度、APS-C対応の望遠ズームレンズを購入しました。

それがタイトルのHD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR REというレンズです。

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本レンズは最大径x長さ:76.5x89mm 重量:442gとコンパクトなレンズです。
F値はF4.5-6.3と明るくない平凡なスペックですが、焦点距離84.5~460mm相当(35ミリ判換算)の中望遠から超望遠域までカバーする、Kマウント用望遠ズームレンズです。
従来のレンズに対して広角側で約8.3倍、望遠側で約1.7倍の高速化と静音化を実現しており、Kマウントレンズ初の電磁絞りを採用したため滑らかで高精度な露出制御を実現しています。

価格は税込みで42800円ととても安価でしたが、設計が新しいため写りの良さはペンタックスの高級レンズ群であるスターレンズに肉薄すると評判のレンズなんです。

このレンズを購入した一番の理由は最短撮影距離が95cmで、最大撮影倍率が0..3倍だった点です。
APS-C一眼レフで使用する場合、換算で0.45倍のハーフマクロ的な撮影が可能です。

ロープなどで規制された登山道から咲いている花を撮影する場合、かなり有効なレンズとなるはずで、どんな絵を出すか庭と森林公園に持ちだして試し撮りしてきました。(全てレタッチはせずJPEG撮ってだしのデータを縮小した画像です。)

庭のツツジを55mmで撮影。

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同じ位置から300mmで撮影。

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森林公園の池を55mmで撮影。

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同じ位置から300mmで撮影。
等倍で確認すると自販機の文字が判別できました。

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ここからは300mmで一番近づいて撮影したヒメシャガ。

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タンポポの花穂。

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小さな花のニガナもこんなに寄れます。

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頭上2.5m付近に咲いているツリバナ。

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アゲハチョウもあまり近づかずに撮影できるので、逃げることもありませんでした。

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これから花咲くシーズンになります。
花の撮影が楽しみになりました。




  1. 2019/05/17(金) 23:28:17|
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鬼切部城跡

昨日の朝、須金岳に登る前に鬼首の鬼切部城跡に立ち寄りました。

城跡は現在、広大なワラビ畑になっているようです。
禿岳が見慣れないアングルから望めました。

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国道に鬼切部城跡の標識がありましたが、この場所まで車で登ってくる人は少ないようです。
車道の脇に説明看板が立っていました。

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以前、中ノ沢の頭へ登った帰路に、この場所を通過していました。
その時はだだっ広い雪原でした。

中ノ沢の頭が間近に望めます。

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朝の斜光を浴びて新緑が輝いていました。

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須金岳をこんな近くで望める場所はあまりありません。

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素晴らしい晴天下の登山を約束してくれるような長閑な風景に触れることができました。





  1. 2019/05/06(月) 21:20:05|
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追廻界隈

写真展も本日が最終日。

朝少し早く家を出て、博物館東側の追廻界隈を少し散歩してきました。

青葉城址のお堀。
子ども時代、夏場にこのお堀でギンヤンマを採った遠い記憶が残っています。

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カモが二羽。
水が温んで気持ち良さそうです。

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テニスコートが並ぶ一角は桜の木が多かったです。

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青葉城跡の天守台を背景に、テニスコートを囲む桜を眺めます。

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今が一年で一番美しい季節かもしれませんね。

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  1. 2019/04/14(日) 21:10:11|
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写真展 明日から開催

明日から山岳写真集団仙台の写真展が始まります。

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今日は搬入日。
今回は準備万端だったので何時もより短時間で展示作業が終了しました。

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14日・日曜日までの開催です。
サクラも開花して、青葉山界隈では花見もできます。

お見逃しなく。


  1. 2019/04/08(月) 19:58:29|
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オープンガーデンみやぎ フォト愛好会 写真展

22日から東北電力ビル グリーンプラザにて
山岳写真集団仙台所属の鈴木茂さんが講師をなされている「オープンガーデンみやぎ フォト愛好会」の写真展が開催されています。

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通路側に展示されている花々の写真はアスペクト比1:1の大きな写真で見応えがありました。

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花に寄り添う虫たちの世界も面白い視点です。

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ただ額装するだけではない、組写真のレイアウトが新鮮でした。

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山や風景の写真も展示していましたよ。

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オープンガーデンみやぎ フォト愛好会 写真展
『想い~花木山~』
・1月22(火)~27(日)
・10~18時 (最終日16時まで)
・東北電力ビル グリーンプラザ ギャラリーノース


入場は無料です。
寒い最中、沢山展示されている花々の写真を見て、一足早い春を感じてみてはいかがでしょうか。

記事の写真はスマホで撮影したので、あまり良く写っていません(汗)





  1. 2019/01/23(水) 20:47:50|
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森林公園

昨日から街中で仕事をしています。

駐車料金が高いので、バスを利用して通っていますが、今朝は叔母から調べて欲しい事があると電話が入り、パソコンを開いて検索していたら、バスに乗り遅れてしまいました。

そこで急きょ、森林公園を通り地下鉄に乗ります。

森林公園の人工池周辺の木々も色づき始めました。

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しかし街中でランチを摂るのは大変です。
お昼を少し回ると、どのお店も満席。

近くのコンビニに行ったら、レジでの精算にかなり時間がかかりました。

サラリーマン時代の頃を少し思い出しました。


  1. 2018/10/25(木) 20:57:14|
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エレクトロ・ニクス メカ・クリーナーM-180

前に、常用レンズとして使っていたPENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6EDが微妙にオートファーカスを外すために、別なレンズを購入したという記事を書きました。

その後、オーディオ用の接点クリーナーでマウントの接点を掃除したら、かなりピント外れは改善したのですが、新品で購入した時のようなきびきびしたピント精度まで改善した訳ではありませんでした。
従ってほとんど出番がないレンズになっていたのです。

その後ブログのメールフォームでブログ読者のK-tomさんから下記のアドバイスを頂きました。
「接点クリーナーを使いますと接点同士の絶縁が悪くなると思います。接点復活材の液自体が誘電性を残します。少し高価ですが、接点洗浄液を使用された方が良いです。上杉の「マルツパーツ」か長町南の「梅沢無線」で入手できます。」

とてもありがたいご指摘でした。
しかし上記の店舗に行く機会がとれず、新しいレンズの性能がとても良いため、旧レンズは箪笥の肥やし状態に陥っておりました。

そのK-tomさんが、山岳写真集団仙台の写真展の期間中、会場に足を運んでくださって、タイトルの商品『エレクトロ・ニクス メカ・クリーナーM-180』を持ってきていただいたのです。

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この商品、京都の(株)栄光社という車載用の芳香剤を主に生産販売している会社です。
商品の中に『電子機器用エアゾール製品の製造販売』があり、業務用としてしか流通していない商品でした。
帰宅後にネット通販しているか確認してみましたが、一切販売していません。

一般的な接点クリーナーは油分が含有していて接点同士の絶縁が悪くなるようです。
しかしこの商品は完全脱脂の洗浄剤で、機構部分・プリント基板・対向接点等の洗浄に向いていますので、絶縁が悪くなる事はないそうです。

写真展以降、最初の山である猿鼻山に、このエレクトロ・ニクス メカ・クリーナーM-180にて接点洗浄を行った旧常用レンズのPENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6EDを持参し、山頂でピント精度が良くなったかを試してみました。

結果は良好で、ピントを外していた被写体でもぴったり合焦するようになりました。

使用方法はスプレー液を綿棒に付けて接点を洗浄するだけです。
前にオーディオ接点クリーナーで洗浄したはずですが、今回また洗浄してみると、白い綿棒の先がかなり黒くなりました。
完全に汚れが取れた証拠ですね。

K-tomさん、最高の商品をいただきありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。



  1. 2018/03/28(水) 22:00:15|
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あと1日

写真展も残すところ後1日になりました。

昨日までの暖かさとは打って変わって、寒さを感じる一日でしたが、庭のオトメツバキも咲き始めています。

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今日は山形からモンキィさん、tammyさん、すばるぅさん、たいさんの4名が来場してくれたので、美術館のレストランで一緒にランチにしました。
屋内の席の空きがないため、屋外のテラス席に座ります。
少し風があったけど、日差しが少しだけ暖かく感じました。

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皆さんラザニアやパスタを注文していました。
私はご飯が食べたかったのでチーズハンバーグを注文しました。

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ランチの値段としては少しお高い感じがしますが、結構美味しい料理を出してくれます。

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あまり長い時間お昼休みを取れないので、私だけ写真展会場に早めに戻りました。

毎日、控室でコンビニのおにぎりとカップ麺の昼食が続いていたため、こんな息抜きも良いものです。


  1. 2018/03/17(土) 23:49:06|
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写真展開催中

本日から18日(日)までの6日間、
宮城県美術館の県民ギャラリー2(地下一階フロア)にて、

山岳写真集団仙台の第3回写真展『想いの山 四季Ⅲ』 を開催しております。

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私も会期中ずっと会場にいますので、お気軽にお声掛けください。

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今回は全体的に力作が多いので、来場したお客様に好評をいただいていますよ。



  1. 2018/03/13(火) 18:31:02|
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白黒画像をカラーに

夕方の地元テレビ局のニュースで古い白黒写真をAIを使ってカラー写真にした、と言う話題を放送していました。

私の子供時代は白黒写真しか存在せず、幼稚園に通っている頃にようやくカラーフィルムが普及し始めたと記憶しています。

昔の白黒写真に色づけ加工した写真は今まで見た事がありますが、どんな感じになるのか興味があったので、ネットで対応しているサイトを調べ、その処理を行ってみました。
概ね海外サイトに一か所、国内のサイトに二か所、処理ができるページが存在しています。

私が試したのはsiggraph2016_colorizationです。
日本でもう一つ対応しているサイトは幅が640ピクセルに縮小されてしまうようです。

やってみた結果を幾つか紹介します。

1-➀ 栗駒の御室下の草原の実写真

2018022803.jpg

1-➁ モノクロに加工した写真

2018022801.jpg

1-③ モノクロをAI技術でカラーに加工した写真

2018022802.jpg

少し解像度が落ちる感じですが、そんなに悪くありません。
緑の風景はどの加工ソフトでも上手く処理できるようです。


次に、2-➀ 桜咲く花見山から十万劫山を見た実写真

2018022806.jpg

2-➁ モノクロに加工した写真

2018022804.jpg

2-③ モノクロをAI技術でカラーに加工した写真

2018022805.jpg

かなりセピア色の感じに仕上がってしまいました。
カラーフィルムが出始めの頃の写真を彷彿させます。
でも霞んだ春の雰囲気は良くでていると感じました。

最後に、3-➀ ゆず君の実写真

2018022809.jpg

3-➁ モノクロに加工した写真

2018022807.jpg

3-③ モノクロをAI技術でカラーに加工した写真

2018022808.jpg

これは少しハードルが高過ぎました。
AI技術では加工に要するサンプルの数が多いほど、正確な色だしができるようです。

人物を撮影した時は肌色はかなり再現できますが、服の色は原色ほど違った色合いになってしまうと分かりました。
多彩な色が混じった写真は難しいようです。


いろいろなサンプルをネットで見てみると、街並みのモノクロ写真はほとんどがセピア色のトーンになってしまいます。
グレーの色温度から正確に色を当てるのは発展途上の技術なのですね。

でも誰もが手軽に白黒写真をカラー化できる時代が来たことに驚くばかりです。

古い白黒写真を複合プリンターでスキャンして、カラー化を試してみてはいかがでしょうか。

  1. 2018/02/28(水) 20:43:24|
  2. 写真
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山岳写真集団仙台 写真展

3月13日(火)から18日(日)まで、宮城県美術館・県民ホールにて、
山岳写真集団仙台の写真展『想いの山 四季Ⅲ』を開催します。

当ブログでは少し早めの告知です。

今回は告知ポスターの制作を止めまして、広告用のラックに入れられるA4版のチラシを作製しました。
その内容がコレ ↓ です。

2018020601.jpg

入場は無料ですので、お気軽にお越しください。
無料駐車場完備です。



尚、このチラシとハガキを会員は手分けして現在配布しております。
なかなか手間がかかる仕事で、今日は太白山 自然観察センターにチラシの配布をお願いしに伺いました。
センターまで行く途中の道が凍結して、スニーカーでは滑って歩き難かったです。

2018020602.jpg

私が担当している場所への配布作業は明日までかかる予定です。


  1. 2018/02/06(火) 22:25:16|
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(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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