東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

うみの杜水族館

本日、中野方面に大型の荷物を取りに行く用事があり、ついでにマスさんと仙台うみの杜水族館に初めて行ってみました。

今日は市内の小中学校が春休みの初日という事もあり、かなり混雑していましたが、チケット購入に並ぶことはありませんでした。

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館内に入って直ぐにこの水族館の見どころの一つである大型の水槽があります。
以前の松島水族館に比べて迫力が違います。

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人が多いので、一つの水槽の中を覗くのも並んでしまい時間がかかります。

なかでも興味があった魚や動物の写真をペタペタします。

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館内は暗いのでiso3200の高感度で撮影しますが、私のデジ一眼ではノイズがかなり出てしまい、ちょっとがっかりでした。

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孔から出たり入ったりしているチンアナゴは、見た目と違い意外に気が荒く、喧嘩をよくしているので、面白く長時間見ていました。

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綺麗だったのはイワシに餌やりをするスパークリング・オブ・ライフというプログラムで、きらきら輝くイワシの群れに圧倒されました。

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もう一つの人気イベントがアシカとイルカのショーです。

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特にイルカショーは二回も見てしまいました。
でも今日の屋外はかなり寒かったです。

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寒空の中、ドライスーツを着ているトレーナーのお姉さん。
イルカの動きよりも、プールに飛び込む姿に驚いてしまいました。

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地元仙台に住んでいるので、何時でも行けると思ってなかなか足が向かなかった水族館ですが、私的には動物園より見ていて楽しかったです。



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  1. 2017/03/25(土) 22:24:09|
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雪旅籠の灯り

以前、一回だけ志津で開催される雪旅籠の灯りを見に行きましたが、今回は久しぶりに再訪してみようと言うことになり、最終日の5日に行ってみました。

着いた時間がまだ日没前でしたので、湯殿山や姥ヶ岳の姿がぼんやりと見えていました。

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売店ブースの横ではオカリナの生演奏をしていましたが、かなり寒くて、とくにギターの奏者は大変だったみたいです。

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徐々に蝋燭の火を灯していきますが、雪洞の中は比較的暖かいので、まず中を見て回りました。

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その内に少しずつ空が暗くなってきて、旅籠の雰囲気が出てきました。

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このイベント、今年で12回目だそうです。
最近は通行手形と称して入場料が500円取られますが、雪深い温泉街の数少ない収入源の一つでしょうし、重機を使って作るので、結構お金もかかるのでしょうね。

だんだん見物客が増えてきて、雪旅籠の前も賑やかになってきました。

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日没後の空が紫色になったマジックアワーの時間になりました。
この時間帯が雪旅籠の一番美しい時だと感じます。

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時々奇跡的に人通りが途切れる時があり、何かもののけ姫に出ていた宿場のような雰囲気があります。

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更に暗くなると、手持ちでの撮影は難しくなります。
ISO感度を落して、三脚撮影に切り替えます。

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この時、maronnさんが会場内にいたのですが、暗くてお互いに何処にいるのか分かりません。

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日が完全に落ちると、急激に気温が下がって道路が凍りついてきました。

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梅と鶴と桜?を模したデザインは凝っていて面白かったです。

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こんなレーザー光線の出し物もありましたよ。

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携帯でいる場所を確認してmaronnさんに会えました。

約2時間弱いて身体が冷え切ってしまいましたが、谷地でほかほかのハンバーグセットを食べて落ち着きました。

二日連続で遅い帰宅だったので、ゆず君は寂しかったようで、凄く甘えてきましたよ。


  1. 2017/03/08(水) 18:00:00|
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寒河江八幡宮の雛まつり

日曜日に実家にいたマスさんを迎えに行ってから寒河江八幡宮で開催している雛まつりを見てきました。

社務所の中に並べられたお雛様を見るのは今回で2回目です。

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当ブログでも過去にご紹介していましたが、展示されているお雛様は変わらないけど、久しぶりでしたので新鮮に感じました。

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写真を撮っては駄目と言われる有料の開場もあるんですが、ここは自由に撮影できて楽しいです。

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お雛様って皆同じようにしか見えないので、画像を保存しておいて、後から眺めると、その時の記憶が浮かんでくるんですよね。

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でも年代物の享保雛などは触られないようにガラスのショーウィンドウの中に飾られていました。

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男の私でもお雛様を見ると春を感じて嬉しくなります。

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中にはこんな表情豊かなお人形もありましたよ。

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このつるし飾りはゆず君に似ていると、マスさんと盛り上がりました。

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この後、西川町の志津でこの日まで開催している雪旅籠の灯りを見にいきました。





  1. 2017/03/07(火) 18:00:00|
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駄菓子

話は前後しますが、土曜日に行った『第9回 大崎 蔵のひな祭り』の短い動画を作りましたので、お暇でしたら見てください。



動画の方が、写真よりつるし飾りのボリュームが分かりますね。


ところで会場の1階にある商店で、懐かしい駄菓子を販売していたので、思わず見入ってしまいました。

私が子供時代から売っている駄菓子が今でもあることに驚きました。

よっちゃんイカ。
食べて決して美味しいものではないですが、当時は凄く美味しく感じたものです。

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カレー味のお菓子はまだ味を覚えていますよ。

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一番懐かしかったのが コレ ↓

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これを咥えながら大人のマネをした子は多いでしょうね(笑)

  1. 2017/02/28(火) 18:00:00|
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大島汽船カーフェリー

昨日は気仙沼大島をぐるっと一巡りしてきました。

私は生粋の宮城県人ですが、お恥ずかしながら生まれてこの方、気仙沼大島に渡ったことがなかったのです。

脊梁山脈が悪天候なので、これは三陸に逃げるしかないと思い、初めて大島に渡りました。

大島巡りについては話が長くなりますので、後日本家ブログに記事をアップします。

厳冬期にも関わらず、フェリーに餌を求めて飛んでくるウミネコと遊んでいると、帰りの乗船時間も短く感じました。

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海辺は風が吹くと寒かったですが、冬の海の青さは格別でしたよ。





  1. 2017/02/20(月) 17:10:15|
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シーパルピア女川

昨日は大六天山に登った後、女川駅前のシーパルピア女川に立ち寄りました。

温泉が併設された女川駅の背後に、黒森山が大きく聳えています。
総体コースは駅から山頂までほぼ直線的に登ります。

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背後を振り返ると女川港の奥に江島が見えていました。

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昔の潮の香りに満ちて、活気ある女川の町を知っている私にとっては、何か人工的な感じが濃厚な商店街でしたが、何軒かのお店を見物してみました。

特に段ボール加工会社が段ボールで作った、イタリア製高級スポーツカー「ランボルギーニ」の実物大模型「ダンボルギーニ」にはびっくり。

「今野梱包」と言う会社が半年間、6人がかりで仕事の合間をぬって製作したもので、写真を見て図面を起こし、同社の持つ強化段ボールの加工技術の集大成として約500個のパーツを組み合わせて完成させたそうです。

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この後、隣接する魚店に立ち寄って新鮮な魚を買いましたよ。




  1. 2016/12/19(月) 19:37:40|
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旧宮床伊達住宅

今日は大和町宮床の宮床宝蔵敷地内に建つ旧宮床伊達住宅に行ってきました。

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ここで今、つるし飾りを展示しています。

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古風な茅葺屋根の住宅の中に展示されているので、趣があって楽しめます。

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つるし飾りだけじゃなく、手作りのお人形さんも可愛いです。

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つるし飾りもかなりな数が展示されていて、見応え抜群でした。

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来年の干支に関係しているのでしょうか?
鳥を題材にした作品が多かったです。

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あまり時間がなかったので地元の方々とお話ができませんでしたが、お茶をご馳走してくれるみたいです。

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撮影に関しては室内が暗いのでISO感度を上げねばならず、その点だけ残念でした。

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今回は一人で観ましたが、次はマスさんを連れて観に行きたいです。


  1. 2016/11/20(日) 22:44:12|
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鬼首間欠泉

今日は鬼首間欠泉の写真が急に必要になったので、午後から雨の予報でしたが、鬼首まで行ってきました。

鳴子峡の紅葉も見ごろのようですが、立ち寄る時間がないので、まず吹上温泉の鬼首間欠泉を見ます。

約10分間隔で20mちかく熱湯が吹き上げるようですね。
観光地巡りはあまりやらないので、ここを見たのは記憶がないほど昔でしたが、記憶より吹き上げる水量が多かったので面白かったです。でも入場料400円は高いかな。敷地内のある露天風呂はあまりに開放的で、男性でも入るのを躊躇ってしまいますよ。

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その後は吹上沢の地獄谷を見学しました。

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前来た時に、サクラが火傷してしまった紫地獄
今は立ち入り禁止になっていました。

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遊歩道の一番奥まで行って引き返しました。
間欠泉ほどではないですが、あちこちに噴湯が見られて、これは見る価値があります。

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観光道路を東進して水神峠の石碑を見学。

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鬼首地熱発電所のPR館を見学しましたが、所長さんとお話ができ良かったです。

尚、片山地獄へ行く遊歩道は整備が一切行われておらず、野湯へ行くには大変苦労するようです。

その後、荒湯地獄を散策しました。

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盆地状のところから下流に下ると、熱湯の吹き出ている谷を見ます。

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今回は3か所あると言われる野湯の2か所を見ましたが、本流沿いの湯船はほぼ消失しています。
支流にある湯船は湯温はちょうど良いのですが、今は落ち葉が湯船にたまって、それを除去しないと入れる状態ではありませんでした。

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しかし野湯フリークの方々が利用するのはいいんですが、台風などの増水によって、ブルーシートの切れ端が沢中に散乱しているのは如何なものかな、と思ってしまいました。



  1. 2016/11/08(火) 20:56:42|
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2016 ボッケと収穫祭

今日は毎年11月の第一日曜日に開催される七ヶ浜町の『ボッケと収穫祭』に行ってきました。

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当地ではケムシカジカの事をボッケと言っていますが、淡泊ながら上品な味がする貴重価値の高い魚です。
なかなか市場に出回らないので、このお祭りが年一回購入できる貴重な場となっています。

毎年販売数量が限られているので、午前9時の開場ですが、それより1時間前に行って並びます。
それでも今年は不漁のために一人一尾しか買えず、販売数量も整理券がだされる程少ない状態でした。
開場近い時間に来場したmorinoさんは買えませんでした。

それでもボッケ汁を無料で試食させてくれますので、その美味しさに触れることは可能です。

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基本、味噌味でニンジン、ネギ、大根と豆腐が汁の実で入ります。

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その他に山形の朝日町のソーセージ
これは毎月開催している七の市で何時も食べる逸品です。

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クジラの刺身とワタリガニを購入しました。

会場を出たあとでマロ7さん家に立ち寄ります。
元気なマロ子ちゃんに大歓迎されました。

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本当に人懐こい黒柴ちゃんです。

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山にダニがいなくなる時期ですので、これからマロちゃんの山歩きが始まりますね。

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帰宅してからが意外に大変です。

まず購入したボッケを捌かねばなりません。
今回は一尾をマスさんの実家に送りました。

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我が家のボッケ汁は昨日採ってきたナメコ入りです。

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ワタリガニも生きている状態で販売していました。
湯がいてから冷ましておくと、ゆず君がちょっかいを出してきます。

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怖いので少し腰が引けているのが笑えます。

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カニピラフにして食べました。本当に美味しかったです。

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また一年後も楽しみにしています。

しかし今日は風が冷たくて、並んで開場を待っていると凄く寒かったです。
山は荒れた天気だったでしょうね。



  1. 2016/11/06(日) 21:26:10|
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東照宮

東照宮の近所で仕事をしていたので、桜の花を朝方見にいきました。

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しかし連日の暖かさで桜はすでに散りはじめの状態でした。

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少し離れて見ると満開に見えます。

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階段に散った花びらを神社の方がブロアで吹き飛ばしていました。
昔は竹ほうきで掃いていたのでしょうが、ブロアの音も大きいので風情がないように感じてしまいました。

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今年は桜の写真を撮る時間がなかったので、桜が咲いている写真を撮れて良かったです。

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東照宮の本殿。

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今、下の大きな駐車場に工事車両が入って、車の駐車ができない状況です。
その事を知っていましたので、裏手にあるとちのき公園の路肩に車を停めて東照宮に行きました。

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昼頃から急に雲ってきましたが、高曇りの光線下で撮った桜の方が春の雰囲気にマッチしている感じです。

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明日は雨、明後日は強風が吹く予報なので、一気に花散らしの天気になってしまいそうです。
週末は市街地では木々の芽吹きが一斉に始まるでしょうね。


  1. 2016/04/13(水) 18:55:52|
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華厳の滝

日光に行って山だけ登ってくるのは勿体ないので、小学校以来久しぶりに華厳の滝を見てきました。
一緒に行ったマスさんが未だ見た事がないので尚更です。

往復550円の観瀑台に降りるエレベーターを利用します。
上からでも観られますが、この滝は下から見ないと迫力がないんですよ。

それでうん十年ぶりに見た華厳の滝は、自分の記憶の姿よりも数十倍迫力ある姿を見せてくれました。

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写真ではその大きさを上手く表現できないのが残念です。

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マスさんは秋保大滝よりも少しだけ大きな滝をイメージしていたそうですが、流石に日本三大名瀑の滝の迫力にはびっくりしていたようです。
見て良かったとしきりに言っていました。

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上の展望台から見下ろすと、滝の落ち口が見えます。
意外に平凡な川筋から落ちてくるんですよね。
ちなみに中禅寺湖から華厳の滝までの短い区間を流れる川を大尻川と言い、涅槃の滝から下は大谷川と名前が変わるそうですよ。

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本当は戦場ヶ原にある奥日光三大滝の一つ『竜頭ノ滝』や、その上流の『湯滝』まで見れば完璧なんですが、日帰りではそこまで見る時間はなかったです。

  1. 2016/03/01(火) 00:00:44|
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神割崎

雌保呂羽山に登った後、うめさんとマスさんが行った事がないと言っていたので、近くにある神割崎に立ち寄ってみました。

神割崎の由来が書かれた看板が設置されていましたので、下の写真をご覧ください。

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帰宅後の画像を眺めていて気がついたのですが、現在この地は三陸復興国立公園と名称が変わったようです。

ウィキペディアで調べてみると下記のように記載されていました。

『三陸復興国立公園は青森県南部から宮城県の牡鹿半島に至る三陸海岸一帯を占める国立公園。東日本の国立公園では唯一ともいえる本格的な海岸公園である。
1955年5月2日に陸中海岸国立公園として指定。2011年に発生した東日本大震災による津波で指定区域が大きな被害を受けたことを受け、震災からの復興および被害の伝承を目的として、2013年5月24日に、青森県の種差海岸階上岳県立公園及び八戸市鮫町の2地区を編入の上、現在の名称に改められた。
2015年3月31日、南三陸金華山国定公園を編入し、続けて宮城県内の県立公園を編入することも検討している。公園の名称は復興状況を見て、将来的にふさわしい名称を検討する。』

宮城県内に住んでいて国定公園から国立公園に編入されていたのは知らなかったです。

これに付随して青森県から福島県相馬市までの区間に~みちのく潮風トレイル~と言う遊歩道を順次整備しているそうです。
整備された暁には是非とも歩いてみたいものです。

話が湧き道に逸れましたが、神割崎は駐車場から階段で下ったところにあります。
階段の上から眺めるとこんな感じ。
あまり大きく割れた岩の形が定かではありません。

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でも一番下まで降りていくと凄い迫力の光景が観られました。
この日の海は大荒れだったので、下の立っているところまで時折波が打ち寄せてくるんです。

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はっきり言って、この日のメインイベントはこの神割崎だったと言っても過言ではなかったです。
マスさんは押し寄せる波の姿を飽きずに眺めていましたよ。

そして階段の途中の岩の割れ目も凄いことになっていました。
割れ目に押し寄せた波が、一番奥の岩にぶつかって海側に跳ね上がるんです。

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波が穏やかな時には絶対に観られない光景を見て、得した感じがしましたよ。






  1. 2016/02/24(水) 18:00:55|
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瞑想の松

私の中学校の母校のそばに瞑想の松と呼ばれるクロマツの古木があります。
子ども時代には今のように高いマンションもなく、仙台市街地から北を望むと、瞑想の松が指呼できました。

朝方、瞑想の松界隈にちょっと用事があったので、デジカメを持って立ち寄ってみました。

写真のクロマツが瞑想の松です。

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以前はもっと横に枝を広げた立派な松だった気がしますが、樹勢が悪くなったようで、かなり剪定されて小さくなったようです。
しかし樹齢600年以上で、市の保存樹木にも指定されているそうです。
現在の瞑想の松は東北薬科大学の構内にあり、一部を散策できるように開放しています。

何故、瞑想の松と呼ばれたかと言うと、明治の文豪高山樗牛(ちょぎゅう)が旧制二高で学んでいた時、かなわぬ恋を嘆き、台原の老松の下で瞑想に耽ったことから名付けられたそうです。

松の下には仙台の偉大な詩人・土井晩翠が樗牛を思って詠んだ「樗牛瞑想の松」の碑もあります。
いくたびか ここに真昼の夢見たる 高山樗牛 瞑想の松

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西側にはコンクリート製の展望台が建てられていて、上に登ると仙台市街地のビル群が意外な近さで見えていました。

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南東側には太平洋が光って見えます。

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南蔵王の屏風岳も霞んで見えていました。

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雑木林に囲まれた散歩道を少し歩いてみます。
コナラのドングリが沢山落ちていました。

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凄く太った猫二匹が日向ぼっこをしていましたが、茶トラの方は近づくと直ぐに逃げてしまい写真は撮れなかったです。

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僅かな時間の散歩でしたが、子ども時代にこの界隈で遊んだ記憶が少しだけ蘇りましたよ。



ところで前夜、月が綺麗だったので月の写真を撮影してみました。
月って意外と明るいもんで、マニュアル露出で撮影しましたが、その模様を写し込むのに苦労しました。

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新月の夜に星空の写真を撮りたくなってきましたよ。




  1. 2015/12/23(水) 23:14:54|
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2015 菊田陶業さんのクリスマスイルミネーション

昨日の夜、青葉区堤町にある菊田陶業さんのクリスマスイルミネーションを見に行きました。

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今年の電飾のテーマは仙台うみの杜水族館のようです。

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こんな提灯アンコウの飾りつけもあって楽しませてくれました。

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ご自宅の門扉までのアプローチには色が七変化する光の回廊まで作られています。

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回を重ねるごとに見に来る方が増えているようで、点灯中は誘導員まで動員されて、近隣の違法駐車や駐停車を注意していました。基本的に公共交通機関を利用して観に行くスタンスのイルミネーションです。

しかし人が入らないでイルミネーションを撮影するのは、特に土日ではほとんど不可能な感じでした。

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ネットで日本国中の個人のイルミネーションを調べてみましたが、ここは日本でも屈指の豪華さを誇ると思います。
毎年いろいろ趣向を変えてくるのも凄いですが、毎度おなじみのサンタとトナカイも飾られていて、これはこれで安心できます。

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この大きなサンタと、右隣のハートのイルミネーションでは皆さん記念写真を撮っていました。

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正面の大型パネル状の電飾は、どんどん模様が変化していくので、それだけ眺めていても飽きませんでした。

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このイルミネーションを見ると、クリスマスが間近なことを実感できます。

光のページェントをプラスした動画を作ってみました。






  1. 2015/12/13(日) 22:59:59|
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2015 SENDAI光のページェント

今は仙台市の街中で仕事をしていましたので、仕事帰りに仙台の冬の風物詩:光のページェントを観てきました。

午後5時半の点灯直後の定禅寺通りです。

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定禅寺通りの真ん中のケヤキ並木を歩いて、定番の彫刻をパチリ!

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仕事帰りや家族連れの方が多く、混雑して三脚は使えないために、手持ち撮影です。
ゆっくり見学したい場合は午後9時過ぎのほうがよいみたいです。

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仙台市民広場まで歩いて、お馴染みの女神?のイルミネーションを観ます。

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ヒマラヤスギに飾られたイルミネーションが個人的には一番好きですね。

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勾当台公園のかほぴょんパーク。
地味ですが色とりどりの電飾もいいものです。

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流石に一人で見ると飽きてしまうのも早く、この後は直ぐに帰宅しました。

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  1. 2015/12/09(水) 00:00:16|
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前沢曲家集落

田代山に登った後で、予てから立ち寄ってみたかった前沢曲家集落を見学してきました。

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前沢集落は文禄年間に横田城主:山内氏勝の家人、小勝入道沢西をいう人が移り住んだと言われています。
明治40年に全戸が焼失する大火にあい、各戸が同じ大工集団によって茅葺屋根の曲家を建設したことにより、日本の故郷の原風景が保たれた景観が残っています。

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入園料300円を支払ってこの集落内を散策できますが、曲家資料館にて家の内部を見学でき、越後由来の中門造を実感できました。

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現在は集落23戸のうち、13戸が曲家です。
大内宿より観光地化されていない、普通の暮らしが垣間見えてイイ雰囲気です。

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平成23年には国の重要伝統的建造物群保存地域に選定されました。

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なかなか行けない場所だったので、今回見学できて良かったです。

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でも暑かったので、茅葺屋根の家の中の涼しさが実感できましたよ。


  1. 2015/07/29(水) 01:10:50|
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あやめ園と水族館の動画

遅れてしまいましたが、多賀城跡あやめ園加茂水族館の動画がやっと完成しました。

アヤメの動画は花の色合いが画一的なので、ちょっと画面変化に乏しい感じがしました。

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しかし現在は山形県長井市のあやめ祭りも最盛期を迎えているようですので、旬の花の話題かなと思います。

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その動画はコチラ ↓ です。





次に日曜日に行った加茂水族館の動画です。

コンデジで撮影しているので魚のような動きものには上手く合焦点できませんね。
でも緩慢な動きのクラゲは上手く撮影できていました。

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後半のアシカショーも面白さは動画のほうが伝わりますね。

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その動画はコチラ ↓ です。




  1. 2015/06/23(火) 21:21:25|
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加茂水族館

今日は午後から加茂水族館に行ってきました。

確か昨年6月にリニューアルオープンで、通称:クラゲドリーム館と言うそうです。

仙台では午後から雨が降り出したようですが、庄内地方は日差しもあり暑い一日でした。

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山形県内唯一の水族館ですが、クラゲの展示種類数(50種類以上)は世界一を誇り、展示数でギネスに認定されております。
以前よりクラゲの展示が充実して、ガラス面のライトの映り込みも少なく、とても見やすくなりました。

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昨年オープン時や夏休みには、トコロテン方式で観覧者がどんどん押されてゆっくり見れない状況のようでしたが、一年経って写真も撮れるほどの混みようになりました。

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飼育員の説明では、クラゲは泳ぐことはなく、潮流の流れに乗っているだけで、泳いでいるような操作は手をグーパーしているのと同じだそうです。

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前回入場の時も驚いたのですが、このように発光するクラゲは本当に神秘的に感じました。

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虹色のライトを当てた展示も綺麗です。

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最大の見どころは世界最大級・5mのクラゲ大水槽です。
これだけ見ても入館した価値がありそうです。

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実はこの日は加茂水族館に行く予定は全然なかったのですが、時間ができたので急きょ出先から向かいました。
故に今回はデジ一眼を持参していません。
やはり暗いところで動くクラゲの撮影はコンデジでは難しかったですね。
このブログの写真はピントが合った数少ない写真です。

結局。人気のアシカショーを2回も見てしまって、結局館内に4時間もいてしまいました。

  1. 2015/06/21(日) 22:33:42|
  2. 観光
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山形ぶらぶら旅

ブログ記事の順番が前の記事と前後しますが・・・・・

7日・土曜日は夕方から山友との新年会がありましたので、一足早くお昼頃からマスさんと山形市内をぶらついてきました。

まず山形駅から歩いて城下町やまがた雛まつりを見に行きます。

このイベントは3月22日まで山形市の繁華街で催されていますが、
『雛・め・ぐ・り』の四つのスタンプを集めて、抽選でプレゼントが当たるスタンプラリーがメインです。

山形駅や雛人形を飾ってあるパンフレットにスタンプラリーのシートが付属されていて、それに記載された店舗を回ってスタンプを押す仕組みです。

結局10ヶ所は回ったでしょうか。
しかし雛人形・傘福・つり雛をほんの少ししか飾っていない場所が大半で、山形県各地で見た雛まつりイベントに比べて、とてもしょぼい印象が否めませんでした。

一番見応えがあったのは山形まるごと館 紅の蔵と、

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山形グランドホテルの高さ90cmの雛人形。

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そして八文字屋本店のお雛様でしょうかね。

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まあ山形市観光に行ったついでに立ち寄るのはいいとおもいました。

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お腹が空いたので、七日町にあるマスさんお勧めの洋食屋さん:チロルで日替わりランチを食べました。
なかなか美味しいナポリタンでしたよ。

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でもこの日、山に登らないで山形市に行った本当の理由は、山形県芸文美術館(ナナ・ビーンズ)で4月5日まで開催されている
『岩合光昭写真展 ねこ』を見たかったからなのです。

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この写真展は岩合さんが40年以上に及ぶ写真家人生の中で、撮り続けてきた猫たちを一堂に集めたイベントです。
主に日本各地で撮影した身近に暮らす猫たちにスポットを当てて撮影されていますので、とても親近感を覚える内容でした。


写真点数は約180点と、じっくり鑑賞したら2時間近くかかってしまうボリュームでしたよ。
猫好きには堪らない写真展だったと思います。


そして夕方5時。
山形駅近くの居酒屋 伝七に到着です。

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過去2年間、1月や2月に行われていた山形での新年会でしたが、行く度に帰りの仙山線が強風で大幅にダイヤが乱れたり、昨年は大雪で仙山線が運休になってしまい、と大変だったので、今年は新年会とも呼べない今の時期になってしまいました・

参加はみいらさんmorinoさん、maronnさん、マロ7さん、そしてマスさんと私の6名です。

美味しいものを食べて、話が弾んだひと時でした。

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この日は珍しく最終列車ではなく午後19時台の仙山線で帰りましたよ。

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ほぼ半日を山形市内で遊んだ一日でした。




  1. 2015/03/10(火) 18:00:02|
  2. 観光
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とうほく蘭展&バラとガーデンフェスタ2015

夢メッセMIYAGIで今日から2月2日まで開催されている
『とうほく蘭展&バラとガーデンフェスタ2015』に行ってきました。

このイベント。
第1回の時に観て以来、余りの混雑に恐れを抱いて足が遠のいていましたが、今日は午後から用事があるだけで、午前中に時間が空いていたので、本当に久しぶりに足を運びました。

でも平日にも関わらず、駐車場は9割以上埋まっている大盛況で、蘭はそれほど人を引き付けるものがあるんですね。
蘭については門外漢の私も、色鮮やかな蘭の花に圧倒されて帰ってきましたよ。

でも蘭の花の名前は全然分かりませんので、適当に撮影して気に入ったものだけアップしておきます。

今年の7月にこの会場の近くに『仙台うみの杜水族館』がオープンするんですが、洋蘭と水槽のコラボ展示がされていました。クラゲも展示されていましたが、暗すぎて写真に収めることは不可能でした。
IMGP1454.jpg

蘭ディスプレイのゾーンはこのイベントで一番見応えのあるところです。
しかし花に近寄ってマクロで撮影する人が多数で、引いた形で写真が撮れません。

それにあえて広角で撮影しても、立体感を表現しにくいため、散漫な写真ばかりになってしまいました。
そこでディスプレイの一部を切り取る写真ばかり撮っています。

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特に照明が当たっている花は綺麗ですね。

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個人的にはこのボリューム感のある配置が好きです。

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そういえば、会場に入って少し経ったらレンズの中が曇ってしまいました。
会場の内外の温度差に加え、湿気も凄かったのでしょうね。
仕方なくズームレンズからマクロレンズに交換してしばらく撮影していましたよ。

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この蘭が今年の河北賞を受けたものです。
実物を見ると凄く大きな株でした。
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今回、しばらくぶりに蘭展に行った理由は、特別展示のモンキーオーキッドを見たかったからです。

モンキーオーキッドとは花が猿の顔のように見える種類の事を言い、南米の高地の雲霧林と呼ばれる湿度の高い場所に自生する蘭だそうです。

でもこの展示コーナーを見てびっくり!
小屋のような中に展示されているのですが、並んでいる人の数が半端じゃありません。

結局50分程度並んで、やっと見る事ができましたが、花はとても小さく、ガラス越しに大きな拡大鏡を通して見るので、写真は手ブレが激しく、ほとんど失敗写真ばかりでした。
後で待っている人がいて押し出し方式なので、ゆっくり観るもの気が引けるのですよ。

まあ、数ある内で見られる写真がこの2点でした。

2015012908.jpg

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私的には季節外れで見られたバラも良かったので、それは別の記事で紹介します。



  1. 2015/01/29(木) 19:57:27|
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