東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

シーパルピア女川

昨日は大六天山に登った後、女川駅前のシーパルピア女川に立ち寄りました。

温泉が併設された女川駅の背後に、黒森山が大きく聳えています。
総体コースは駅から山頂までほぼ直線的に登ります。

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背後を振り返ると女川港の奥に江島が見えていました。

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昔の潮の香りに満ちて、活気ある女川の町を知っている私にとっては、何か人工的な感じが濃厚な商店街でしたが、何軒かのお店を見物してみました。

特に段ボール加工会社が段ボールで作った、イタリア製高級スポーツカー「ランボルギーニ」の実物大模型「ダンボルギーニ」にはびっくり。

「今野梱包」と言う会社が半年間、6人がかりで仕事の合間をぬって製作したもので、写真を見て図面を起こし、同社の持つ強化段ボールの加工技術の集大成として約500個のパーツを組み合わせて完成させたそうです。

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この後、隣接する魚店に立ち寄って新鮮な魚を買いましたよ。




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  1. 2016/12/19(月) 19:37:40|
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旧宮床伊達住宅

今日は大和町宮床の宮床宝蔵敷地内に建つ旧宮床伊達住宅に行ってきました。

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ここで今、つるし飾りを展示しています。

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古風な茅葺屋根の住宅の中に展示されているので、趣があって楽しめます。

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つるし飾りだけじゃなく、手作りのお人形さんも可愛いです。

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つるし飾りもかなりな数が展示されていて、見応え抜群でした。

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来年の干支に関係しているのでしょうか?
鳥を題材にした作品が多かったです。

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あまり時間がなかったので地元の方々とお話ができませんでしたが、お茶をご馳走してくれるみたいです。

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撮影に関しては室内が暗いのでISO感度を上げねばならず、その点だけ残念でした。

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今回は一人で観ましたが、次はマスさんを連れて観に行きたいです。


  1. 2016/11/20(日) 22:44:12|
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鬼首間欠泉

今日は鬼首間欠泉の写真が急に必要になったので、午後から雨の予報でしたが、鬼首まで行ってきました。

鳴子峡の紅葉も見ごろのようですが、立ち寄る時間がないので、まず吹上温泉の鬼首間欠泉を見ます。

約10分間隔で20mちかく熱湯が吹き上げるようですね。
観光地巡りはあまりやらないので、ここを見たのは記憶がないほど昔でしたが、記憶より吹き上げる水量が多かったので面白かったです。でも入場料400円は高いかな。敷地内のある露天風呂はあまりに開放的で、男性でも入るのを躊躇ってしまいますよ。

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その後は吹上沢の地獄谷を見学しました。

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前来た時に、サクラが火傷してしまった紫地獄
今は立ち入り禁止になっていました。

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遊歩道の一番奥まで行って引き返しました。
間欠泉ほどではないですが、あちこちに噴湯が見られて、これは見る価値があります。

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観光道路を東進して水神峠の石碑を見学。

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鬼首地熱発電所のPR館を見学しましたが、所長さんとお話ができ良かったです。

尚、片山地獄へ行く遊歩道は整備が一切行われておらず、野湯へ行くには大変苦労するようです。

その後、荒湯地獄を散策しました。

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盆地状のところから下流に下ると、熱湯の吹き出ている谷を見ます。

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今回は3か所あると言われる野湯の2か所を見ましたが、本流沿いの湯船はほぼ消失しています。
支流にある湯船は湯温はちょうど良いのですが、今は落ち葉が湯船にたまって、それを除去しないと入れる状態ではありませんでした。

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しかし野湯フリークの方々が利用するのはいいんですが、台風などの増水によって、ブルーシートの切れ端が沢中に散乱しているのは如何なものかな、と思ってしまいました。



  1. 2016/11/08(火) 20:56:42|
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2016 ボッケと収穫祭

今日は毎年11月の第一日曜日に開催される七ヶ浜町の『ボッケと収穫祭』に行ってきました。

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当地ではケムシカジカの事をボッケと言っていますが、淡泊ながら上品な味がする貴重価値の高い魚です。
なかなか市場に出回らないので、このお祭りが年一回購入できる貴重な場となっています。

毎年販売数量が限られているので、午前9時の開場ですが、それより1時間前に行って並びます。
それでも今年は不漁のために一人一尾しか買えず、販売数量も整理券がだされる程少ない状態でした。
開場近い時間に来場したmorinoさんは買えませんでした。

それでもボッケ汁を無料で試食させてくれますので、その美味しさに触れることは可能です。

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基本、味噌味でニンジン、ネギ、大根と豆腐が汁の実で入ります。

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その他に山形の朝日町のソーセージ
これは毎月開催している七の市で何時も食べる逸品です。

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クジラの刺身とワタリガニを購入しました。

会場を出たあとでマロ7さん家に立ち寄ります。
元気なマロ子ちゃんに大歓迎されました。

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本当に人懐こい黒柴ちゃんです。

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山にダニがいなくなる時期ですので、これからマロちゃんの山歩きが始まりますね。

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帰宅してからが意外に大変です。

まず購入したボッケを捌かねばなりません。
今回は一尾をマスさんの実家に送りました。

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我が家のボッケ汁は昨日採ってきたナメコ入りです。

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ワタリガニも生きている状態で販売していました。
湯がいてから冷ましておくと、ゆず君がちょっかいを出してきます。

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怖いので少し腰が引けているのが笑えます。

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カニピラフにして食べました。本当に美味しかったです。

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また一年後も楽しみにしています。

しかし今日は風が冷たくて、並んで開場を待っていると凄く寒かったです。
山は荒れた天気だったでしょうね。



  1. 2016/11/06(日) 21:26:10|
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東照宮

東照宮の近所で仕事をしていたので、桜の花を朝方見にいきました。

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しかし連日の暖かさで桜はすでに散りはじめの状態でした。

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少し離れて見ると満開に見えます。

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階段に散った花びらを神社の方がブロアで吹き飛ばしていました。
昔は竹ほうきで掃いていたのでしょうが、ブロアの音も大きいので風情がないように感じてしまいました。

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今年は桜の写真を撮る時間がなかったので、桜が咲いている写真を撮れて良かったです。

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東照宮の本殿。

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今、下の大きな駐車場に工事車両が入って、車の駐車ができない状況です。
その事を知っていましたので、裏手にあるとちのき公園の路肩に車を停めて東照宮に行きました。

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昼頃から急に雲ってきましたが、高曇りの光線下で撮った桜の方が春の雰囲気にマッチしている感じです。

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明日は雨、明後日は強風が吹く予報なので、一気に花散らしの天気になってしまいそうです。
週末は市街地では木々の芽吹きが一斉に始まるでしょうね。


  1. 2016/04/13(水) 18:55:52|
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華厳の滝

日光に行って山だけ登ってくるのは勿体ないので、小学校以来久しぶりに華厳の滝を見てきました。
一緒に行ったマスさんが未だ見た事がないので尚更です。

往復550円の観瀑台に降りるエレベーターを利用します。
上からでも観られますが、この滝は下から見ないと迫力がないんですよ。

それでうん十年ぶりに見た華厳の滝は、自分の記憶の姿よりも数十倍迫力ある姿を見せてくれました。

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写真ではその大きさを上手く表現できないのが残念です。

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マスさんは秋保大滝よりも少しだけ大きな滝をイメージしていたそうですが、流石に日本三大名瀑の滝の迫力にはびっくりしていたようです。
見て良かったとしきりに言っていました。

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上の展望台から見下ろすと、滝の落ち口が見えます。
意外に平凡な川筋から落ちてくるんですよね。
ちなみに中禅寺湖から華厳の滝までの短い区間を流れる川を大尻川と言い、涅槃の滝から下は大谷川と名前が変わるそうですよ。

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本当は戦場ヶ原にある奥日光三大滝の一つ『竜頭ノ滝』や、その上流の『湯滝』まで見れば完璧なんですが、日帰りではそこまで見る時間はなかったです。

  1. 2016/03/01(火) 00:00:44|
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神割崎

雌保呂羽山に登った後、うめさんとマスさんが行った事がないと言っていたので、近くにある神割崎に立ち寄ってみました。

神割崎の由来が書かれた看板が設置されていましたので、下の写真をご覧ください。

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帰宅後の画像を眺めていて気がついたのですが、現在この地は三陸復興国立公園と名称が変わったようです。

ウィキペディアで調べてみると下記のように記載されていました。

『三陸復興国立公園は青森県南部から宮城県の牡鹿半島に至る三陸海岸一帯を占める国立公園。東日本の国立公園では唯一ともいえる本格的な海岸公園である。
1955年5月2日に陸中海岸国立公園として指定。2011年に発生した東日本大震災による津波で指定区域が大きな被害を受けたことを受け、震災からの復興および被害の伝承を目的として、2013年5月24日に、青森県の種差海岸階上岳県立公園及び八戸市鮫町の2地区を編入の上、現在の名称に改められた。
2015年3月31日、南三陸金華山国定公園を編入し、続けて宮城県内の県立公園を編入することも検討している。公園の名称は復興状況を見て、将来的にふさわしい名称を検討する。』

宮城県内に住んでいて国定公園から国立公園に編入されていたのは知らなかったです。

これに付随して青森県から福島県相馬市までの区間に~みちのく潮風トレイル~と言う遊歩道を順次整備しているそうです。
整備された暁には是非とも歩いてみたいものです。

話が湧き道に逸れましたが、神割崎は駐車場から階段で下ったところにあります。
階段の上から眺めるとこんな感じ。
あまり大きく割れた岩の形が定かではありません。

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でも一番下まで降りていくと凄い迫力の光景が観られました。
この日の海は大荒れだったので、下の立っているところまで時折波が打ち寄せてくるんです。

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はっきり言って、この日のメインイベントはこの神割崎だったと言っても過言ではなかったです。
マスさんは押し寄せる波の姿を飽きずに眺めていましたよ。

そして階段の途中の岩の割れ目も凄いことになっていました。
割れ目に押し寄せた波が、一番奥の岩にぶつかって海側に跳ね上がるんです。

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波が穏やかな時には絶対に観られない光景を見て、得した感じがしましたよ。






  1. 2016/02/24(水) 18:00:55|
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瞑想の松

私の中学校の母校のそばに瞑想の松と呼ばれるクロマツの古木があります。
子ども時代には今のように高いマンションもなく、仙台市街地から北を望むと、瞑想の松が指呼できました。

朝方、瞑想の松界隈にちょっと用事があったので、デジカメを持って立ち寄ってみました。

写真のクロマツが瞑想の松です。

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以前はもっと横に枝を広げた立派な松だった気がしますが、樹勢が悪くなったようで、かなり剪定されて小さくなったようです。
しかし樹齢600年以上で、市の保存樹木にも指定されているそうです。
現在の瞑想の松は東北薬科大学の構内にあり、一部を散策できるように開放しています。

何故、瞑想の松と呼ばれたかと言うと、明治の文豪高山樗牛(ちょぎゅう)が旧制二高で学んでいた時、かなわぬ恋を嘆き、台原の老松の下で瞑想に耽ったことから名付けられたそうです。

松の下には仙台の偉大な詩人・土井晩翠が樗牛を思って詠んだ「樗牛瞑想の松」の碑もあります。
いくたびか ここに真昼の夢見たる 高山樗牛 瞑想の松

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西側にはコンクリート製の展望台が建てられていて、上に登ると仙台市街地のビル群が意外な近さで見えていました。

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南東側には太平洋が光って見えます。

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南蔵王の屏風岳も霞んで見えていました。

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雑木林に囲まれた散歩道を少し歩いてみます。
コナラのドングリが沢山落ちていました。

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凄く太った猫二匹が日向ぼっこをしていましたが、茶トラの方は近づくと直ぐに逃げてしまい写真は撮れなかったです。

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僅かな時間の散歩でしたが、子ども時代にこの界隈で遊んだ記憶が少しだけ蘇りましたよ。



ところで前夜、月が綺麗だったので月の写真を撮影してみました。
月って意外と明るいもんで、マニュアル露出で撮影しましたが、その模様を写し込むのに苦労しました。

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新月の夜に星空の写真を撮りたくなってきましたよ。




  1. 2015/12/23(水) 23:14:54|
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2015 菊田陶業さんのクリスマスイルミネーション

昨日の夜、青葉区堤町にある菊田陶業さんのクリスマスイルミネーションを見に行きました。

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今年の電飾のテーマは仙台うみの杜水族館のようです。

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こんな提灯アンコウの飾りつけもあって楽しませてくれました。

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ご自宅の門扉までのアプローチには色が七変化する光の回廊まで作られています。

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回を重ねるごとに見に来る方が増えているようで、点灯中は誘導員まで動員されて、近隣の違法駐車や駐停車を注意していました。基本的に公共交通機関を利用して観に行くスタンスのイルミネーションです。

しかし人が入らないでイルミネーションを撮影するのは、特に土日ではほとんど不可能な感じでした。

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ネットで日本国中の個人のイルミネーションを調べてみましたが、ここは日本でも屈指の豪華さを誇ると思います。
毎年いろいろ趣向を変えてくるのも凄いですが、毎度おなじみのサンタとトナカイも飾られていて、これはこれで安心できます。

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この大きなサンタと、右隣のハートのイルミネーションでは皆さん記念写真を撮っていました。

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正面の大型パネル状の電飾は、どんどん模様が変化していくので、それだけ眺めていても飽きませんでした。

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このイルミネーションを見ると、クリスマスが間近なことを実感できます。

光のページェントをプラスした動画を作ってみました。






  1. 2015/12/13(日) 22:59:59|
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2015 SENDAI光のページェント

今は仙台市の街中で仕事をしていましたので、仕事帰りに仙台の冬の風物詩:光のページェントを観てきました。

午後5時半の点灯直後の定禅寺通りです。

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定禅寺通りの真ん中のケヤキ並木を歩いて、定番の彫刻をパチリ!

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仕事帰りや家族連れの方が多く、混雑して三脚は使えないために、手持ち撮影です。
ゆっくり見学したい場合は午後9時過ぎのほうがよいみたいです。

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仙台市民広場まで歩いて、お馴染みの女神?のイルミネーションを観ます。

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ヒマラヤスギに飾られたイルミネーションが個人的には一番好きですね。

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勾当台公園のかほぴょんパーク。
地味ですが色とりどりの電飾もいいものです。

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流石に一人で見ると飽きてしまうのも早く、この後は直ぐに帰宅しました。

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  1. 2015/12/09(水) 00:00:16|
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前沢曲家集落

田代山に登った後で、予てから立ち寄ってみたかった前沢曲家集落を見学してきました。

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前沢集落は文禄年間に横田城主:山内氏勝の家人、小勝入道沢西をいう人が移り住んだと言われています。
明治40年に全戸が焼失する大火にあい、各戸が同じ大工集団によって茅葺屋根の曲家を建設したことにより、日本の故郷の原風景が保たれた景観が残っています。

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入園料300円を支払ってこの集落内を散策できますが、曲家資料館にて家の内部を見学でき、越後由来の中門造を実感できました。

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現在は集落23戸のうち、13戸が曲家です。
大内宿より観光地化されていない、普通の暮らしが垣間見えてイイ雰囲気です。

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平成23年には国の重要伝統的建造物群保存地域に選定されました。

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なかなか行けない場所だったので、今回見学できて良かったです。

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でも暑かったので、茅葺屋根の家の中の涼しさが実感できましたよ。


  1. 2015/07/29(水) 01:10:50|
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あやめ園と水族館の動画

遅れてしまいましたが、多賀城跡あやめ園加茂水族館の動画がやっと完成しました。

アヤメの動画は花の色合いが画一的なので、ちょっと画面変化に乏しい感じがしました。

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しかし現在は山形県長井市のあやめ祭りも最盛期を迎えているようですので、旬の花の話題かなと思います。

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その動画はコチラ ↓ です。





次に日曜日に行った加茂水族館の動画です。

コンデジで撮影しているので魚のような動きものには上手く合焦点できませんね。
でも緩慢な動きのクラゲは上手く撮影できていました。

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後半のアシカショーも面白さは動画のほうが伝わりますね。

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その動画はコチラ ↓ です。




  1. 2015/06/23(火) 21:21:25|
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加茂水族館

今日は午後から加茂水族館に行ってきました。

確か昨年6月にリニューアルオープンで、通称:クラゲドリーム館と言うそうです。

仙台では午後から雨が降り出したようですが、庄内地方は日差しもあり暑い一日でした。

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山形県内唯一の水族館ですが、クラゲの展示種類数(50種類以上)は世界一を誇り、展示数でギネスに認定されております。
以前よりクラゲの展示が充実して、ガラス面のライトの映り込みも少なく、とても見やすくなりました。

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昨年オープン時や夏休みには、トコロテン方式で観覧者がどんどん押されてゆっくり見れない状況のようでしたが、一年経って写真も撮れるほどの混みようになりました。

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飼育員の説明では、クラゲは泳ぐことはなく、潮流の流れに乗っているだけで、泳いでいるような操作は手をグーパーしているのと同じだそうです。

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前回入場の時も驚いたのですが、このように発光するクラゲは本当に神秘的に感じました。

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虹色のライトを当てた展示も綺麗です。

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最大の見どころは世界最大級・5mのクラゲ大水槽です。
これだけ見ても入館した価値がありそうです。

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実はこの日は加茂水族館に行く予定は全然なかったのですが、時間ができたので急きょ出先から向かいました。
故に今回はデジ一眼を持参していません。
やはり暗いところで動くクラゲの撮影はコンデジでは難しかったですね。
このブログの写真はピントが合った数少ない写真です。

結局。人気のアシカショーを2回も見てしまって、結局館内に4時間もいてしまいました。

  1. 2015/06/21(日) 22:33:42|
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山形ぶらぶら旅

ブログ記事の順番が前の記事と前後しますが・・・・・

7日・土曜日は夕方から山友との新年会がありましたので、一足早くお昼頃からマスさんと山形市内をぶらついてきました。

まず山形駅から歩いて城下町やまがた雛まつりを見に行きます。

このイベントは3月22日まで山形市の繁華街で催されていますが、
『雛・め・ぐ・り』の四つのスタンプを集めて、抽選でプレゼントが当たるスタンプラリーがメインです。

山形駅や雛人形を飾ってあるパンフレットにスタンプラリーのシートが付属されていて、それに記載された店舗を回ってスタンプを押す仕組みです。

結局10ヶ所は回ったでしょうか。
しかし雛人形・傘福・つり雛をほんの少ししか飾っていない場所が大半で、山形県各地で見た雛まつりイベントに比べて、とてもしょぼい印象が否めませんでした。

一番見応えがあったのは山形まるごと館 紅の蔵と、

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山形グランドホテルの高さ90cmの雛人形。

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そして八文字屋本店のお雛様でしょうかね。

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まあ山形市観光に行ったついでに立ち寄るのはいいとおもいました。

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お腹が空いたので、七日町にあるマスさんお勧めの洋食屋さん:チロルで日替わりランチを食べました。
なかなか美味しいナポリタンでしたよ。

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でもこの日、山に登らないで山形市に行った本当の理由は、山形県芸文美術館(ナナ・ビーンズ)で4月5日まで開催されている
『岩合光昭写真展 ねこ』を見たかったからなのです。

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この写真展は岩合さんが40年以上に及ぶ写真家人生の中で、撮り続けてきた猫たちを一堂に集めたイベントです。
主に日本各地で撮影した身近に暮らす猫たちにスポットを当てて撮影されていますので、とても親近感を覚える内容でした。


写真点数は約180点と、じっくり鑑賞したら2時間近くかかってしまうボリュームでしたよ。
猫好きには堪らない写真展だったと思います。


そして夕方5時。
山形駅近くの居酒屋 伝七に到着です。

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過去2年間、1月や2月に行われていた山形での新年会でしたが、行く度に帰りの仙山線が強風で大幅にダイヤが乱れたり、昨年は大雪で仙山線が運休になってしまい、と大変だったので、今年は新年会とも呼べない今の時期になってしまいました・

参加はみいらさんmorinoさん、maronnさん、マロ7さん、そしてマスさんと私の6名です。

美味しいものを食べて、話が弾んだひと時でした。

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この日は珍しく最終列車ではなく午後19時台の仙山線で帰りましたよ。

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ほぼ半日を山形市内で遊んだ一日でした。




  1. 2015/03/10(火) 18:00:02|
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とうほく蘭展&バラとガーデンフェスタ2015

夢メッセMIYAGIで今日から2月2日まで開催されている
『とうほく蘭展&バラとガーデンフェスタ2015』に行ってきました。

このイベント。
第1回の時に観て以来、余りの混雑に恐れを抱いて足が遠のいていましたが、今日は午後から用事があるだけで、午前中に時間が空いていたので、本当に久しぶりに足を運びました。

でも平日にも関わらず、駐車場は9割以上埋まっている大盛況で、蘭はそれほど人を引き付けるものがあるんですね。
蘭については門外漢の私も、色鮮やかな蘭の花に圧倒されて帰ってきましたよ。

でも蘭の花の名前は全然分かりませんので、適当に撮影して気に入ったものだけアップしておきます。

今年の7月にこの会場の近くに『仙台うみの杜水族館』がオープンするんですが、洋蘭と水槽のコラボ展示がされていました。クラゲも展示されていましたが、暗すぎて写真に収めることは不可能でした。
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蘭ディスプレイのゾーンはこのイベントで一番見応えのあるところです。
しかし花に近寄ってマクロで撮影する人が多数で、引いた形で写真が撮れません。

それにあえて広角で撮影しても、立体感を表現しにくいため、散漫な写真ばかりになってしまいました。
そこでディスプレイの一部を切り取る写真ばかり撮っています。

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特に照明が当たっている花は綺麗ですね。

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個人的にはこのボリューム感のある配置が好きです。

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そういえば、会場に入って少し経ったらレンズの中が曇ってしまいました。
会場の内外の温度差に加え、湿気も凄かったのでしょうね。
仕方なくズームレンズからマクロレンズに交換してしばらく撮影していましたよ。

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この蘭が今年の河北賞を受けたものです。
実物を見ると凄く大きな株でした。
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今回、しばらくぶりに蘭展に行った理由は、特別展示のモンキーオーキッドを見たかったからです。

モンキーオーキッドとは花が猿の顔のように見える種類の事を言い、南米の高地の雲霧林と呼ばれる湿度の高い場所に自生する蘭だそうです。

でもこの展示コーナーを見てびっくり!
小屋のような中に展示されているのですが、並んでいる人の数が半端じゃありません。

結局50分程度並んで、やっと見る事ができましたが、花はとても小さく、ガラス越しに大きな拡大鏡を通して見るので、写真は手ブレが激しく、ほとんど失敗写真ばかりでした。
後で待っている人がいて押し出し方式なので、ゆっくり観るもの気が引けるのですよ。

まあ、数ある内で見られる写真がこの2点でした。

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私的には季節外れで見られたバラも良かったので、それは別の記事で紹介します。



  1. 2015/01/29(木) 19:57:27|
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菊田陶業 クリスマスイルミネーション2014

今日はクリスマスイブ。
ホワイトクリスマスじゃなくて雨が降っていますね。
ちょっと気分が台無しかな。

仙台の年末は定禅寺通りで開催される仙台 光のページェントで賑わうのですが、今年は行こうと思っていた日に雪や雨に祟られ、結局、見ないままで終わりそうです。

でも仙台市青葉区堤町にある菊田陶業さんのクリスマスイルミネーションは、光のページェントより見る価値があると思っていますので、時間を作って見に行きました。

毎年違ったデザインのイルミネーションを見せてくれますが、今年のテーマはズバリ定番のクリスマスツリーです。

IMGP0766.jpg

年を追うごとに見に来る人が増えているようで、写真の中には必ず人の影が入ってしまいますね。

正面にはハート形のイルミネーションが輝いています。

IMGP0769.jpg

その後にはサンタクロースとトナカイ

IMGP0770.jpg

立体感のあるデザインなので、とてもゴージャスに見えました。
しかしあまり時間が取れない中での鑑賞でしたので、動画や写真は僅かしか撮れなくて残念でした。

IMGP0775.jpg

このイルミネーションは法人ではなく個人で飾っているようです。
光のページェントとともに、仙台の冬の風物詩になっていますね。

尚、現地に駐車場はありませんので、車で来る時は近くのコインパーキングか、ドンキホーテなどの駐車場に車を置くしかありません。
地下鉄の北仙台駅やJR仙山線の北仙台駅からは比較的近いです。



動画です。こちらの方が点滅する灯の様子が分かりますね。







  1. 2014/12/24(水) 19:47:58|
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八木山動物園

八木山動物園に行ってきましたが、ここに入園するのは何年ぶりかな?
確か25~26年ぶりだと思いますが、当時はアフリカ館は工事中だった記憶があります。

久しぶりに行ったら、地下鉄東西線の工事が急ピッチで進んでいて、駐車場や入口の様相が全く変わっていました。
この動物園が出来る前は、三居沢に動物園があった事なんて分かっている人は仙台市民でも少ないと思います。
あっ、松島にも在ったんですよ。

午後に入園しましたが、真冬の気圧配置で寒さがつのる中でしたので、入園している家族づれも少ない印象です。

肝心の動物たちも寒さに震えて、屋外にいるより室内展示場に入っている動物がかなりいました。
おまけに寒いのか?ほとんど動かないので少しがっかりです。

個人的には猿が好きなのですが、仲間と抱き合ってじっとしている猿が多かったですよ。

でもお目当てのレッサーパンダはちょうど餌付けの時間に見たので良かったです。

両手でリンゴを抱えて食べているのは可愛かったですよ。

IMGP0416.jpg

動きが俊敏で餌を食べている時じゃないと写真に収めるのは難しく感じました。

IMGP0427.jpg

写真って言えば、この日はデジ一眼を持っていったのですが、35mm換算で400mmにも満たないレンズでは、動物たちに全然近寄れなくて、迫力ある写真は撮れませんでした。

望遠鏡のようなレンズを抱えたおっさんがいましたが、鳥の撮影で使うような望遠レンズじゃないと、思ったような絵は取れないようです。
逆に望遠30倍のコンデジの方が寄れたと思いました。

その他、いろいろな動物の写真を撮ったのですが、下手な写真ばかりでした。
その内で自分では少し気に入っている二点だけアップしておきます。

IMGP0372.jpg

IMGP0453.jpg

こうしてみるとハナちゃんは写真に撮り易いニャンコですね(笑)

P1000249.jpg

明日は日曜日に登った山を紹介します。

  1. 2014/12/08(月) 19:30:46|
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扇谷の紅葉

冬型の気圧配置で断続的に時雨れる天気の下、松島の扇谷へ紅葉見物に行ってきました。

ここは松島の隠れた紅葉の名所で、平日でも車の駐車ができないほど観光客がくる場所です。
しかし雨混じりの天気のため、駐車場にすんなり駐車できました。

そこはカエデやイロハモミジの紅葉に囲まれた楽園のような場所です。

IMGP9849.jpg

現地に着いたときは小雨が降っていましたが、少し待っていると青空がでてきました。
そうなると一気に紅葉の色合いが映えてきます。

IMGP9874.jpg

60mの小高い丘の上に登っていくと黄色い黄葉も混じってきます。

IMGP9876.jpg

達磨堂のある山頂の東側に東屋があり、そこから幽観と称され、扇の形に広がる松島湾の姿が一望できました。

IMGP9858.jpg

駐車場に下っていくと、狭い駐車場スペースはほぼ満車になっていました。

IMGP9877.jpg

奥羽山脈から流れ飛んでくる雨雲もなくなり、梢を透かしてみるキラキラした日差しが綺麗です。

IMGP9881.jpg

前回来た時は雲っていて冴えない色合いの紅葉でしたが、今回は見栄えのする紅葉が堪能できました。

IMGP9891.jpg


動画を作ってみましたよ。











  1. 2014/11/13(木) 23:00:23|
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炭酸水

世の中では炭酸水が流行っているようで、私も梅酒を割ったりして飲んでいますが、只見町では二か所で天然の炭酸水が湧出します。

浅草岳の帰りにみどぽんさんの案内でその二か所から炭酸水を汲んできました。すこ

先ずは滝澤炭酸水です。

IMGP9282.jpg

道路から少し坂を下ったところに水溜めがあり、そこに少量湧き出しています。
藻が生えていてくみ出すのも一度藻を清掃してからでないといけません。
春先にはもっと豊富に湧き出しているそうですが、今は渇水期なので少ないようです。
飲んでみると市販の微炭酸水と同じような味がしました。


次に訪れたのは有名な大塩炭酸水です。

大きな井戸の底から湧き出していて、やかんを底に落とし込んで汲む方式です。
夕方で、しかも水位が低いので井戸の中の写真は撮れませんでしたが、ジュワジュワと湧き出る音がしていました。

IMGP9284.jpg

ここの炭酸水のお味は炭酸がきつく、しかも鉄分を含んだような味がしました。
でも冷蔵庫で冷やして翌日飲むと、あまり金気の味はしなくなりました。

井戸の近くに立っていた看板の説明が面白いです。

IMGP9283.jpg


この後、会津坂下のほり食堂に立ち寄って、馬刺身定食をいただきました。

IMGP9285.jpg

IMGP9286.jpg

山以外にも楽しめる会津路です。




  1. 2014/10/13(月) 14:54:16|
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十六羅漢岩

鳥海山に登るために遊佐町まで行きましたが、山に近づいていくに従い山にかかる雲がどんどん厚みを増していきます。
八幡付近では笙ヶ岳が見えていたのですが、遊佐の道の駅に着く頃には空一面曇ってきました。

今の鳥海山はニッコウキスゲが満開なので多少曇っていても登る気満々でいましたが、山の上はガスで視界が利かない可能性が高いので、別の山に河岸を変えることに決めました。
これで先週から二連続で鳥海山には振られています(泣)

折角日本海まで来たのだから十六羅漢岩を久しぶりに見る事にしました。
下の岩場のところに22体の羅漢様が彫られています。

IMGP6771.jpg

水平線の彼方に見えるのは飛島です。
本当は今年泊まりでトビシマカンゾウを見に行く予定でした。

遊佐町観光協会による十六羅漢岩の説明)
吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、1864年に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮、5年の年月をかけて明治元年22体の磨崖仏を完工しました。
 16の羅漢に釈迦牟尼、文殊菩薩、普賢の両菩薩、観音、舎利仏、目蓮の三像を合わせて22体。これだけの規模で岩礁に刻まれているのは日本海側ではここだけといわれ、歴史的にも貴重な資源です。


近づいてみると、こんな感じに磨崖仏が彫られています。

IMGP6784.jpg

付近は日本海の荒波が打ちつける岩場ですが、海浜植物も多く生えていました。
その中でスカシユリを見つけました。

IMGP6780.jpg

そしてせっかく夏の鳥海山麓に来たのだから、日本海名物の岩ガキを食べないで帰るのは勿体ない。

この岩ガキは1個600円でしたが、松島のカキと比べると倍以上の大きさでした。
鳥海山のミネラル豊富な湧き水が海の中に湧き出しているため、ここの岩ガキはとても大きく、味はクリーミーで口の中でとろける感じです。

IMGP6787.jpg

結局この日の山の天気は、上空の寒気の影響で、標高1500m以上は雲がかかりやすい状況だったと思います。

で、何処に登ったって?
それは明日書きますよ(笑)






  1. 2014/07/21(月) 23:02:21|
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