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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

横岳

今日は焼石連峰の横岳の登山道を踏査してきました。

銀明水から焼石岳鞍部に至る登山道は行政では管理していません。
しかし昔の登山道が今でも現存していて、歩いている人がいます。
そんなルートを山と高原地図にどう掲載するか判断するために歩く必要がありました。

中沼登山口から石沼経由で登ります。
青い水をたたえた石沼は静寂の世界です。

2018092301.jpg

銀明水から横岳へ踏み跡程度の道を登ります。
詳しくは本家ブログにアップしますが、上級者ご用達のルートでした。

稜線に出ると紅葉が見ごろを迎えていました。
横岳の最高点の背後に焼石岳が見えています。

2018092302.jpg

焼石岳鞍部付近のチングルマの紅葉です。
焼石岳には登らず、姥石平に下りました。

2018092303.jpg

焼石連峰の紅葉は4~5日後が一番だと思います。






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  1. 2018/09/23(日) 21:51:31|
  2. 登山
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モンベル仙台港店

ブログ記事の話としては前後しますが、16日の午前中に三井アウトレットパーク仙台港内にあるモンベル仙台港店に久しぶりに行きました。

2018091801.jpg

以前はよく行った店だったのですが、アウトレットの売り場が縮小してしまったために、足が遠のいていたのです。

で、何故行ったのかと言いますと、山仲間のナカシィさんが9月からこの店舗で働くことになったのですよ。
友人として顔を出さないわけにはいきません。

2018091802.jpg

但し、フルの勤務ではなく、週3~4日出勤するそうです。
多少でもお知り合いの方は是非、出向いてお声掛けしてくださいね。


ところで、モンベルではウールのトレッキングソックスと、アウトレット品のゴアの雨具の下を購入しました。

私の山行は薮がうるさいマイナールートを歩く機会が多いために、夏場から晩秋にかけて夜露で下半身がだら濡れになる事が非常に多いんです。
そんな時に雨具の下だけ着用するので、雨具の下は防水性が早く無くなってしまいます。
今まで使っていたゴアの雨具ももう限界でした。

型落ちのアウトレット品を少し安く購入出来て良かったです。



  1. 2018/09/18(火) 21:56:15|
  2. 登山
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台山

今日は山と高原地図の登山調査で神室連峰の台山に土内から登ってきました。

2018091201.jpg

次の連休は別な山の調査があるので、平日にも関わらず行ってきました。

登山口手前から稜線分岐までの区間で、スギの伐採作業が行われていて、登山道がブル道で寸断され、山勘で進む事を余儀なくされました。

詳しい記録は本家ブログにアップします。



  1. 2018/09/12(水) 20:21:14|
  2. 登山
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雨の仙北街道

日月の一泊二日で仙北街道の未踏部分を歩いてきました。

昨日は秋田県東成瀬村の椿台から豊ヶ沢林道終点までの区間を歩き、今日は岩手県奥州市の胆沢ダム奥にある大寒沢林道から大胡桃山の巻き道を経て大胡桃山へ。
曇りの予報でしたが、早朝から霧雨が降り続き、藪が濃い区間もあって辟易しながら歩いてきました。

霧に煙るブナ林ばかり見てきた感じです。

2018090301.jpg

台風が接近しておりますが、大きな被害が出ないように祈るばかりです。


  1. 2018/09/03(月) 20:53:29|
  2. 登山
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大行沢

今日の仙台は最高気温が35度近くまで上がったそうです。

そんな中、二口の大行沢で渓流トレッキングを楽しんできました。
最初のゴルジュと駒止から先の巨岩帯を全てカットして、楽なところだけ歩くので沢登りではなく渓流トレッキングです。

2018082501.jpg

途中、断続的に雨に降られ、最後の方は土砂降りになってしまいました。
普通の登山なら雨具を着て、蒸し暑さに耐え偲びながら黙々と歩くパターンですが、沢に飛び込んだりして濡れているため、雨に濡れても関係ありませんでした。

久しぶりに立ち寄った白滝。
記憶を軽く凌駕する迫力のある滝でした。
広角28mmの防水コンデジで撮影したために、滝の全景が写せず残念です。

2018082502.jpg

詳しい記録は後日アップしますね。


  1. 2018/08/25(土) 20:54:34|
  2. 登山
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ほぼ廃道

今日は登山道調査で神室連峰の砂利押沢~火打岳~火打新道を周回してきました。

この山行についてはご一緒したいと言う仲間が多かったのですが、今月に入って最上地方に集中豪雨の被害があったため、沢筋の荒れ具合が皆目分からず、危険性が高いので、少数精鋭で行ってきました。

このコースは最初の土内川の渡渉が最大のポイントです。
平水でも長靴上端ぎりぎりの水量があるので、今回は靴を脱いでの渡渉は必至と思っていました。
案の定、私は膝上まで水の浸かり、足をすくわれないように慎重に渡りました。

2018081901.jpg

肝心の砂利押沢の様子ですが、詳しくは本家ブログに記します。
但し、火打沢を越えた先の行程はほとんど薮に覆われ、登山道を忠実にたどるのは、初めて歩く人はほとんど不可能な状態になっていました。

砂利口で主稜線に出て、火打岳を目指しますが、火打北峰の尖った山容は何度見ても感動します。

2018081902.jpg

砂利押沢は絶対に下山で使わないでください。
完全にルートを失いますよ。


  1. 2018/08/19(日) 22:17:09|
  2. 登山
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南屏風岳

今日はいろいろ行く山に悩んだ末、花がまだ見られそうな水引入道~南屏風岳~不忘山を歩いてきました。

このところ内業が続いていて、身体を動かさなかったので、腹の調子が最悪でした。
便秘気味で腹が痛く、水引入道の登りでは調子が出ずに、仲間に遅れてしまいました。

それでも水引入道でようやく体調が戻り、そこから先は快調に歩き通せました。

写真は水引平から見た水引入道です。
この頃はガスが登ってきて、屏風岳の姿を隠してしまいました。

2018081801.jpg

南屏風岳でお昼休みをとり、不忘山に向けて下って行くと、ようやくガスが晴れて不忘山が見えてきました。

2018081802.jpg

南蔵王の主稜線は涼しい風が吹き、初秋の装いになっていました。


  1. 2018/08/18(土) 22:14:12|
  2. 登山
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藪三昧(*_*;

今日は山と高原地図の登山道調査に行ってきました。

最初の山は横手市山内にある焼石連峰北端の三森山です。
この山は標高差も少ない初心者向けの山と思って、楽勝と考えていました。

しかし登山口からヤブヤブ・・・
雨具の下を着てヤブに突っ込みましたが、朝露が酷く、まるで雨の中の登山です。
おそらく数年登山道の刈払いをしていないのでしょう。

良かったのは山頂から焼石連峰の南本内岳、焼石岳、西焼石岳が一望できた事だけでした。

2018081201.jpg

次の山は夏油高原スキー場の上にある横岳と兎森山です。
ゲレンデを登るのは嫌なので、8月のお盆と10月の土・日・祝日のみ運行するゴンドラを利用しました。
牛形山の丸子峠から東側が未踏だったので、ここは避けて通れない登山道です。

しかしゴンドラ上駅から丸子峠までは微妙にヤブっぽく、兎森山の入口もヤブ。ゲレンデの作業道からスキー場登山口へ行く分岐も完全にヤブで、地図に注意書きを書き込む箇所が増えてしまいました。

兎森山から横岳(右)を見るとこんな感じ。

2018081202.jpg

最後は夏油温泉から石灰華ドームを見に行きます。
実は遊歩道がドームの手前で崩落し、現在は通行禁止になっています。
しかし現場を確認しておかねばならないので、ヤブに覆われた遊歩道を往復してきました。

2018081203.jpg

この暑ぐるしい時期に藪漕ぎ三昧の酷い一日でした。
誰も連れて行かなくて良かったです。



  1. 2018/08/12(日) 21:44:28|
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月山、肘折コース

昨日は日帰りで姥沢から月山に登り、肘折登山口へ下りるルートを歩いてきました。

トラブルやアクシデントが重なり、下山時間が予定より遅くなってしまいました。
ヘッドランプをつける行動も覚悟しましたが、薄暮の中で登山口へ降り立ちました。
詳しくは本家ブログに後日アップします。

月山山頂付近はキオン、ハクサンシャジン、ハクサンフウロが見ごろでした。

2018080501.jpg

肘折ルートに入ると、それまでの喧騒が嘘のように、静かな山歩きができました。
広大な月見ヶ原のカール状地形と、背後に葉山を望みながら下ります。


2018080502.jpg

静寂の念仏ヶ原から見上げた月山東面。
長いルートを歩いた末に見られる特別の景色です。

2018080503.jpg

午前2時に自宅を出て、帰宅は翌日の深夜零時を過ぎていました。
長い一日でしたが、達成感は半端じゃないです。


  1. 2018/08/05(日) 09:34:44|
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驟雨の山

今日は山と高原地図の遊歩道関連を二件歩いてきました。

台風に起因した気圧配置で、高い山は予想通りガス&強風だったようで、あまり高低差のない遊歩道歩きで正解だったです。

しかし断続的に驟雨が降り、終始、雨傘と雨合羽が手放せない一日でした。

詳しいレポは本家ブログで記しますが、最初に行ったのは泥湯温泉の西側にある川原毛地獄の大湯滝です。
野湯には入らなかったけれど、野趣溢れる湯滝の景観には驚きました。

2018072901.jpg

次は皆瀬川に沿った昔のトロッコ道跡を歩いてきました。
期待より見どころが少ないので少しがっかりしましたが、一番の絶景は猿跳峡でしょう。
右側から張り出す岩が猿の横顔に似ています。

2018072902.jpg

しかし週末の北東北は7月から天気に恵まれません。
曲りなりにも調査の仕事をやっている感じです。




  1. 2018/07/29(日) 21:45:16|
  2. 登山
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杢蔵山

本当は日曜日に仲間と登る予定だった新庄市の杢蔵山に本日登ってきました。

4年前の同期も登った山ですが、ちょっと取材をしなければならないため、晴れた今日に登らざるを得なかったのです。
この週末は台風が襲来して雨の予報ですからね。

暑さを覚悟して行ったのですが、早朝に入山し、風が強かったため快適な登山でした。

本ブログでは数枚の写真のみアップします。

前杢蔵山から見た杢蔵山です。
直前まで雲がかかっていたのですが、一気に雲が飛んで晴れました。

2018072701.jpg

杢蔵山の登りから見た三角山と月山。
右下に新庄市の街並みが見えます。

2018072702.jpg

三角山の山頂から遠望した鳥海山です。
今年はその勇姿を何度見たことでしょう。

2018072703.jpg

一つだけ残念だったのがヤマルリトラノオの花が終盤だった点です。
この猛暑で例年より一週間程度、花期が前倒ししてしまった感じでした。



  1. 2018/07/27(金) 20:09:51|
  2. 登山
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岩手山

昨日は網張スキー場から岩手山に登ってきました。

先週の金曜日までは日曜日は好天の予報だったのですが、土曜日になると急に曇りの予報に変わってしまい、いろいろ考えた結果、当初の予定通り岩手山登山を決行することにしました。

結果、あまりイイ天気ではなく、強風にガスが去来する天気でした。
しかし山上は長袖シャツを着ないと寒いほどで、良い避暑になりました。

鬼ヶ城は何度歩いても面白い場所です。
終盤のチムニー状の岩溝を登るところです。

2018072301.jpg

山頂では風速15m程度の強風が吹き荒れ、写真を撮っただけで直ぐに退散。

お花畑コースを経由して切通しに登り、網張スキー場に戻りました。

2018072302.jpg

随所にトウゲブキが咲き誇り見事でした。



  1. 2018/07/23(月) 15:36:26|
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暑いので・・・

この猛暑の中で、山と高原地図の登山道調査は厳しいものがあります。
私の担当するエリアは全般的に標高が低いため、暑すぎるのですよ。

でも締め切りが決まっている仕事のため、少しづつでも調査は進めていかねばなりません。

いろいろ考えて、今回は高松岳のガンジャコースを歩くことに決めました。
但し、同じ登山道をただ往復するのは面白味に欠けるため、ガニ沢(ガンジャ)を遡行して、高松岳と虎毛山の縦走路まで登り、登山道のガンジャコースを降りる行程で歩きました。

この選択は正解。
ブナの原生林の中を流れ落ちるガニ沢は滑が続く初心者向けの沢で、沢を吹き抜ける風が涼しかったです。

写真は早めに入渓した湯ノ又沢本流の滝場です。

2018072105.jpg

ガニ沢は全体の1╱3程度が滑床でした。
最後も楽な藪漕ぎ10分程度で縦走路に抜けました。

2018072106.jpg

これで今年の調査予定の半分を消化しました。



  1. 2018/07/21(土) 21:45:46|
  2. 登山
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登山の暑さ対策

かつて経験したことがないような猛暑が続いています。

連日、熱中症になって病院に搬送されたとか、お亡くなりになられたと言うニュースで持ち切りです。

日本は地球温暖化で熱帯になってしまった感じがします。
湿度も高いので不快指数は半端じゃないですね。

流石に私も、34度の気温で屋根の上で作業していた時は、やばいと思いました。
帰宅後に数時間は汗が流れっぱなしで、足裏は低温火傷になり、痛くて床を歩くのが大変でした。
普段から屋外で仕事する私でも限界の暑さなので、エアコンがついた部屋にずっといる方にとっては、考えられない暑さに感じると思います。

熱中症対策についてはTVや新聞などで盛んに報道していますので、私から云々言うのは差し控えますけど、今まで登山中に感じた暑さ対策についてちょっと触れます。

記事には関係ありませんが、一切経山の写真を一枚。

2018072001.jpg

長年登山を続けていると、山中で熱中症になり動けなくなっている方を何度も見ました。
その方々に共通するのは、猛暑の時期、遅い時間帯に登り始めた事です。

山小屋泊まりだから、午後3時ぐらいまで小屋に入ればいい、と考え、早起きが嫌で家を遅くでるのでしょう。
これが大間違いで、お昼過ぎのカンカン照りの暑さの中で、大汗かきながら登ってきます。
樹林帯を抜け灌木帯に出ると、直射日光をもろに受けますので、今まで消耗した体力が一気に奪われ、水も飲みほした状態で登る方が多い感じです。

朝日の日暮沢から竜門山間のユウフン山付近で、熱中症で消耗し、行動がままならない登山者を今まで二度見ています。
二度とも予備に持っていたペットボトルのお茶を、消耗した登山者に差し上げました。
その後、遭難したと言う報道がないので、水場のある竜門小屋まで辿り着けたのでしょう。

飯豊の大日杉コースでも似たようなケースを見ています。

最近登った燧ケ岳の長英新道も、昼過ぎに這う這うの体で登ってきた年配の登山者に会いました。

結論は小屋泊まりでも、夏場は早出が基本と言う事です。
夜明けとともに登れば、涼しい内に稜線近くまで登れますので、体力的に余裕を持って行動できます。
小屋に早く着いたら昼寝をすればいいんです。



もう一つ重要なのが、熱中症対策の水分補給に冷たい飲み物は逆効果という点です。
よく山でキンキンに凍らせ、融けた冷たい飲み物を飲んでいる方がいますが、それは厳禁です。

内臓は体温の37℃前後で十分な機能を発揮できるようにできているため、0℃近いような冷たい飲み物が多量に入ってくると、胃が冷やされ、消化管の運動が妨げられてしまいます。
胃や腸へのダメージが多く、胃腸を壊してしまい下痢などの不調をきたすことがあり、脱水を助長ことがあります。

したがって脱水予防や熱中症対策を考えれば水筒には常温の飲み物がいいのです。
冷たい飲み物は下山してからガブガブ飲みましょう。


また山頂でビールを飲んでいる方が多いですが、これも駄目です。
ビールなどアルコール類は利尿効果があり、一例で言いますとビール1リットル飲むと、1.1リットルの水分が体内から出されてしまうそうです。

人は身体を動かしていない状態でも、一日1.5リットルの水を飲む事が必要です。(食品に含まれる水分は除いて。)
私は過去に二度、尿管結石を患っていますが、今後再発しないようにするのは水分を沢山接種することと言われました。
「ビールはいいですか?」と医師に聞いたら、「逆に利尿作用があり過ぎて水分が失われるので駄目!」と一刀両断。

失われた塩分補給はサラミを食べて補給しています。
本来は経口保水液が一番らしいですが、スポーツ飲料を含めて後味が嫌いなので、私には向きません。

それにもう一つ。
ここまで暑さが続くと、標高1500m以下の標高の山は避けるようにしています。
水場と樹林帯の日陰が多い山は多少楽ですが、神室連峰など日差しが当たる標高の低い稜線歩きは苦行の一語です。
登山の計画を立てる場合、標高が高い山に絞った方がいいでしょう。

ところで私の担当する山と高原地図のエリアは、標高が低いので、この暑さでは調査に行けません。
まだかなりな調査ルートを残しているのですが、暑さが少し和らいだ時を狙って行こうと考えています。


  1. 2018/07/20(金) 22:31:42|
  2. 登山
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一切経山

連休は遠出すると渋滞に巻き込まれる可能性が高いので、近場の吾妻連峰・一切経山に行ってきました。

しかし一般ルートじゃ人を見に行く感じなので、バリエーションルートのラクダ山経由で東稜を登りました。

吾妻スカイラインの脇にある小さな池からラクダ山を見上げます。

2018071501.jpg

詳しい記録は本家ブログにアップしますが、ガレ場が連続する上級者向けのルートでした。
こんな左側が切れたヤセ尾根も通過します。

2018071502.jpg

穏やかな吾妻連峰にあって異色の登山路ですね。

2018071503.jpg

頂稜に着いて吾妻小富士を見下ろします。
一般ルートからは見えない新鮮なアングルでした。

2018071504.jpg

晴れていると吾妻の瞳はよりコバルトブルーが濃く見えます。

2018071505.jpg

帰りは鎌沼経由、姥神様を見て兎平に戻りました。

2018071506.jpg

明日は午後から雷雨も予想されるので、買い物に行く予定です。
暑いからゆっくり骨休みしますよ。






  1. 2018/07/15(日) 20:53:40|
  2. 登山
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熊野岳

蔵王のコマクサが気になって一人で午後から熊野岳を歩いてきました。

ライブカメラを見ると朝方はレンズに水滴がかかっていたので、これは雨だな、と思っていましたが、午前10時過ぎごろから雨が止んだみたいなので、慌てて家を飛び出しました。

しかし刈田リフトの駐車場にお昼過ぎに着くと、一気にガスが上がってきてがっかり。
時折ガスが少し飛ぶのですが、景色より花を見るのが中心で歩きました。

写真はいろいろ順番が滅茶苦茶にアップしていますけど、午後3時過ぎの熊野岳山頂では滝雲がかかる雁戸山が見えました。

2018070801.jpg

熊野十字路から自然園方面に下るとコマクサの群生地です。
ロープが張られているため、あまり接写ができません。

2018070802.jpg

火山活動が少し活発な時は想定火口域には進入が禁止になっていましたが、現在はそんな標識は取り払われていました。
少しロバの耳尾根を下って、御釜北の地震計の設置された付近からロバの耳と後烏帽子岳を望みます。

2018070803.jpg

アオノツガザクラの群落が見られ良かったです。

2018070804.jpg

帰路、御田ノ神湿原に立ち寄りました。
ハクサンシャクナゲは満開。
コバイケイソウとワタスゲは終盤。
キンコウカが咲き始めていました。



  1. 2018/07/08(日) 21:00:03|
  2. 登山
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燧ヶ岳

金曜日から4日連続で真夏のような暑さが続いています。
こんな猛暑の最中に屋根の上に上がって仕事をしているので、かなりバテバテで、雑記帳ブログの更新もやる気力がない状態でした。

でも仕事より山を歩いていた方が余程楽なので、昨日は避暑をかねて尾瀬の燧ヶ岳に日帰りで登ってきました。

しかし前日の夜にこの日が山開きなのを知りました。
混雑する山は苦手なんですが、晴れのエリアは福島県以南のようなので、変更せずに長躯車を走らせました。

詳しくは本家ブログにアップしますが、本ブログでは数枚の写真だけアップしておきます。

御池登山口から登り、熊沢田代から燧ヶ岳を見上げます。
この日はワタスゲが見ごろを迎えていました。

2018070201.jpg

熊沢田代の池塘越しに平ヶ岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳、そして荒沢岳を望みます。

2018070202.jpg

流石に山開きの日なので山頂はごった返していました。
もう少し早く山頂に着いていたら富士山も見えていたそうです。

2018070203.jpg

前夜にこの山域は雷雨だったようで、午前中の早い時間から雲が湧き上がっていました。

ミノブチ岳から尾瀬沼を見下ろします。

2018070204.jpg

尾瀬沼湖畔の長蔵小屋に立ち寄り休憩。
大江湿原を突っ切り沼山峠に向かいます。

大江湿原もワタスゲが見ごろでした。


2018070205.jpg

山を歩いているより車を運転している方が長い一日でした。

  1. 2018/07/02(月) 21:14:23|
  2. 登山
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新しいトレッキングシューズ

2年前に購入したsalomonのトレッキングシューズの防水性がほとんど無くなってしまい、靴底もかなりすり減ったので、
同じsalomonのエバージョン ミッド ゴアテックスと言うシューズをネットで購入しました。

2018062601.jpg

salomon製のトレッキングシューズの一番の利点は軽さです。
そして足首の部分の作りが比較的柔らかいために、歩行が自然にできます。

ただし、軽さ故にゴアテックスの防水性は2年の使用で限界のようです。
しかし私の山歩きの歩行距離とハードな登山道を歩く事を考えると、2年持てば充分のように感じます。

価格も定価の40%オフ+10%割引のクーポン付で10,498円でした。



  1. 2018/06/26(火) 21:27:11|
  2. 登山
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薬師岳

昨日24日は早池峰山と薬師岳に登ってきました。

今回も登山道調査の一貫です。
2週間前に北側から早池峰山に登ったばかりですので、同じ月に二度登ることになりました。

最初に薬師岳に登ります。
この日は強風が吹いていて、山の南東上空に大きなレンズ雲が出ていました。
そのため早池峰山になかなか陽の光が当たりません。

少し光が差し込んだ時に河原の坊コースを写しました。
右上が山頂で、右斜めに伸びる尾根が河原の坊コースです。
上部から崖崩れが発生した様子が良く分ります。
登山道は大きく抉れ、復旧の見通しは全く立たないようです。

2018062501.jpg

薬師岳山頂まで登ると、陽の光がようやく当たった早池峰山の全貌が見えます。
ここから見る山容は圧巻です。

2018062502.jpg

小田越に戻り、次に早池峰山を往復しました。
風が強すぎて花の写真はほとんど撮れない状態でした。

2018062503.jpg

この日も多くの登山者が登っていたようです。

詳細は後日アップしますね。


  1. 2018/06/25(月) 19:51:14|
  2. 登山
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世界谷地

今日は世界谷地から湯浜温泉まで歩いてきました。

今朝の河北新報にも掲載されていた通り、世界谷地のニッコウキスゲが見ごろを迎えていました。

2018062301.jpg

途中、千年クロベにも立ち寄りました。
以前は手前のクロベを千年クロベと誤認した経緯がありますが、今回は道がよりはっきりしていて自然に千年クロベに行きつきました。

2018062302.jpg

山頂を目指す登山ではなく、古道歩きもたまには楽しいものです。



  1. 2018/06/23(土) 21:06:28|
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