東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

暑かった(>_<)

今日は吾妻連峰の浄土平周辺を歩いてきました。

吾妻小富士の雪うさぎの雪形が見ごろを迎えていました。

2018042101.jpg

帰りの福島市内。
午後4時44分の車外温度が30度。
山の上も暑かったです。

2018042102.jpg

暑い割に展望が利き、磐梯山の後方に燧ケ岳、会津駒ヶ岳、平ヶ岳、中岳、越後駒ヶ岳まで薄く見えていました。

2018042103.jpg

一緒に登ったメンバーにも教えたのですが、同定できたどうかは分かりません。
カシバードで撮影してみましたので、上の写真と照らし合わせてください。

2018042104.jpg

充実した一日でした。
詳しい記録は本家ブログに後日アップします。

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  1. 2018/04/21(土) 21:43:59|
  2. 登山
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花見山

この週末は庄内地方の高館山に大パーティで歩く予定でしたが、天候がイマイチのために中止。
有志を誘って十万劫山から花見山を変則周回してきました。

詳しくは本家ブログに記しますが、写真数点を紹介します。

朝早い茶屋沼の風景。
日差しが少しだけ差し込み、沼畔に映る桜が幻想的でした。

2018040801.jpg

十万劫山へ時計回りで登り、しのぶの細道を下って花見山へ。
花見山ではトウカイザクラが終わって、花の色合いが少ない感じでした。
でも場所によってはこんな綺麗な風景が見られました。

2018040802.jpg

お昼ごろにようやく吾妻連峰が姿を現しました。
この山が見えるのと見えないのとでは、満足度が全然違ってきます。

2018040803.jpg

花冷えといった感じの一日で、高い山では雪が降ったようです。


  1. 2018/04/08(日) 18:32:40|
  2. 登山
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城山と北山

昨日は仕事で山形に用事があり、打ち合わせが終わってから、やまがた百名山で歩いていなかった城山(長谷堂城跡)と、村山市大久保にある北山を散策してきました。

城山は天地人、直江兼続が攻め落とせなかった要害で、戦国の世に思いをはせながら散策できました。

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北山ははっきり言って桜を植栽した公園です。
百名山選定についてはいろいろ異論もあるとは思いますが、山頂からの展望は素晴らしく、地域の方々に大切にされている丘、と言った感じを持ちました。

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北山では風雨が激しく、ゆっくり出来なかったのが残念です。

  1. 2018/04/05(木) 21:34:59|
  2. 登山
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月山森

3月末日の昨日、鳥海山の寄生火山である月山森に登ってきました。

朝、八幡町の外れのコンビニ駐車場から見た鳥海山です。
月山森は右の外輪山の少し左下にある、抉れた沢筋の上の山頂が黒く見えるピークです。

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詳しい行程は本家ブログに記しますが、たどり着いた山頂から見た外輪山は迫力満点でした。

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山頂西端からは千畳ヶ原を、笙ヶ岳、御浜、扇子森の山々が取り囲んでいる光景が展開します。

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霞んでいますが、月山と朝日連峰が遠望できました。

2018040104.jpg

鳥海山は前衛の山に登っても楽しませてくれます。



  1. 2018/04/01(日) 20:42:33|
  2. 登山
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猿鼻山

今日は山形県小国町の猿鼻山に登ってきました。

2018032401.jpg

標高は1000mを欠ける山なんですが、展望は第一級の山です。
ルートは多少トリッキーな部分もあり、楽しませてくれました。

何といっても眼前に展開する飯豊本山の迫力に圧倒されます。

2018032402.jpg

石コロビ大雪渓も望め、長い時間を山頂で展望を楽しめました。

2018032403.jpg

詳しい記録は本家ブログにアップします。





  1. 2018/03/24(土) 23:56:28|
  2. 登山
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大尺山

東法田山愛好会からお誘いを受け、今年も神室連峰の大尺山に登ってきました。

昨年はラッセルが大変で、山頂からの展望もイマイチ遠望が利きませんでしたが、今年は天気と雪質に恵まれ、昨年の消化不良を一気に解消した感じです。

写真は集合場所に行く手前の小国川にかかる橋の上から撮影しら大尺山です。
ちょうど日の出の時間ですが、山の方には積雲がかかり、あまり山肌が焼けてくれませんでした。

2018031101.jpg

次に大尺山の山頂から見た火打岳です。
一昨日の雨で東面の雪がかなり雪崩れてしまったようです。
しかし今年は陽の光が当たり、より陰影に満ちた姿を見せてくれました。

2018031102.jpg

詳しい山行記録は本家ブログにあっぷします。



  1. 2018/03/11(日) 19:06:12|
  2. 登山
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水引入道

昨日は天気が良さそうなので南蔵王の水引入道に行ってきました。

白石蔵王スキー場の駐車場に着くと、かなり風が強いので山頂は強風が吹き荒れていると予想。

山頂直下の水引入道の雪形が残るオープンバーンに出たら、さらに風が強くなってきました。

今回は大日向の岩場付近で写真を撮りたかったので、ほぼ夏道を辿りましたが、大日向に出た途端、烈風で身動きできません。

耐風姿勢を取って風が弱くなる時を見計らい歩きますが、突然の暴風で身体が倒されてしまいます。

それでも何とか水引入道の山頂に辿り着きました。

何回か烈風で転びながら山頂西側のピークまで行って撮影した写真がコレです。

南屏風岳と不忘山。
写真では風の強さがまったく分かりません。
動画を撮影できる状況にはありませんでした。

2018030501.jpg

そして屏風岳も何とか撮影。
もっと広い絵を撮りたくて広角ズームレンズを持っていったのですが、レンズ交換なんて絶対無理。

2018030502.jpg

山頂で昼食なんてできる訳がなく、写真を撮ったら往路を急いで帰りました。

前回登った時も強風で屏風岳から不忘山に周回できず、今回は更に凄まじい風。
なかなか思った通りにさせてくれない山です。


  1. 2018/03/05(月) 20:43:56|
  2. 登山
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君ヶ鼻山

この冬、登りたいと思っていた気仙沼市北部に位置する君ヶ鼻山に行ってきました。

ウェブ検索をしてみても、ほとんど情報が得られない山です。
しかしお一人だけ宮城県と岩手県側の東西から登っているブログ記事が見つかりました。
どうも宮城県側の林道終点から登山道も整備されているようです。

でも林道に積もった雪の轍が深いので、私の車で進入するのは無理。
県道より少し入ったとこころから登り始めました。

林道周辺の林の中の雪は少なく、しかも硬いので、カンジキを持たないでツボ足でも大丈夫と判断。
この判断ミスで非常に苦労する登山になりました。

林道から見上げた君ヶ鼻山
何処が山頂か全く分かりません。

2018022501.jpg

途中から膝までのツボ足ラッセルになり、カンジキを車に置いてきた事を後悔しましたが、マスさんとラッセルを交替しながら時間をかけて登ります。

2018022502.jpg

苦労して東側の展望が開けた山頂らしき場所に着きます。
氷上山が結構近くに見えていました。

2018022503.jpg

ところが地図とGPSを確認すると、地形図に君ヶ鼻山とあるピークは、この場所から北へ400mも離れているではありませんか。
ラッセルが厳し過ぎるため、往復するには2時間かかるので断念。
また登りにくればいいと思いながら下山しましたが、帰宅後に調べてみると、どうも地元ではたどり着いたピークを君ヶ鼻山としているようです。

この考察も含めて、詳しい情報は本家ブログにアップしますね。

  1. 2018/02/25(日) 22:56:31|
  2. 登山
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太白山

山に登らないと体調が悪くなる変な病気持ちなので、今日は汗を流しに太白山界隈をぐるっと周回してきました。

笊川の支流を上り下りして前林山に行きましたが、東北大の人たちが付近の作業道を使ってオリエンテーションをしていたため、その踏み跡に引っ張られて当初考えていたルートを採れなかったです。

無理やり沢を下って、笊川の源流部に入りましたが、ここがずっと滑続きでなかなか面白いところでした。

2018022001.jpg

北登山口より太白山に登ると、山頂では大勢の中高年の方々が休憩していました。
写真展の宣伝をしたら、是非行きたいとの事。

山頂は風が冷たかったです。
太平洋を望んでから、南登山口へ下りました。

2018022002.jpg

詳しくは本家ブログにアップします。




  1. 2018/02/20(火) 22:37:25|
  2. 登山
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ゴロ山

昨日の大雪で私の団地は25cm程度雪が積もりました。
スノースコップに張り付く嫌らしい雪で、しかも積雪量が多いため、主にママさんダンプを使って雪をかきました。

それに要した時間は3時間。
仙台では大雪ですが、豪雪地帯では何てことない雪の量なんでしょうね。
でも今日は腕が筋肉痛になってしまいました。

そんな訳で日曜日に歩いた山の速報のアップがおろそかになっていました。

この日は当初の予定ではすばるぅさんとゲレンデスキーに行くつもりだったのです。
しかし雨もしくは雪の予報がでていたので、スキーは中止。
そのついでにマスさんのご実家に立ち寄る予定でしたが、それも駄目になってしまい、実家に用事があるマスさんはバスで一人帰省するため、仙台高専前のバス停まで車で送りました。

せっかく仙台市西部に行ったのだから、汗を流しに軽く白沢五山の一部を歩いてきたのです。

詳しくは本家ブログにアップしますが、写真2点のみ本ブログにアップしておきます。

まずゴロ山山頂から見た権現森
弱い雨、曇り、霰、曇り、雪と目まぐるしく天気が変わります。
でも雨具を着るほどではありません。
遠く金華山も見えていました。沿岸部は晴れていたのでしょうね。

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白沢五山東端の大森山山頂から板颪峠に下りました。
新東北化学工業のゼオライト採掘現場が、大森山直下まで迫っています。
山頂に三角点があるので、山頂まで削り取られる事はないと思いますが、雑木林に囲まれた静かな大森山の雰囲気が一変していて、とても悲しい気持ちになりました。

写真はゼオライトの採掘現場。
すぐ上のピークが大森山の山頂。

2018021202.jpg

峠から境野大堤方面に抜けました。
白沢五山の小塚山以東は藪化が進み、長峰縦走路を辿るのは中級者でも道迷いする程荒れています。


  1. 2018/02/13(火) 15:06:01|
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西吾妻山

今日は久しぶりに西吾妻山に行ってきました。

これまで冬場に登った中で一番穏やかな山頂でした。
午後から天気予報が当たって雲が湧いてきましたが、磐梯山もよく見えていました。

2018020301.jpg

しかし残念だったのは、樹氷の生育です。
西吾妻山の山頂付近だけ唯一樹氷が楽しめましたが、中大巓の樹氷はほとんど落ちています。
冬型の気圧配置が長続きしないで、湿った南岸低気圧ばかり襲来しているために起こっている現象のようです。

写真は中大巓から見た梵天岩

2018020302.jpg

樹氷の生育は大雪とは無関係で、冬型の気圧配置が続くと、日本海を通過する北西風が飯豊や朝日に大量の雪を降らせ、山形盆地を通過した過冷却水蒸気が蔵王や吾妻のオオシラビソに吹きつけた途端、氷になって瞬時に付着することから大きくなるのですよ。


  1. 2018/02/03(土) 20:33:14|
  2. 登山
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萱ヶ崎山

雪かきで痛めた膝の調子も良くなり、風邪気味だった体調も良くなったので、少し身体を動かしたくなって萱ヶ崎山に行ってきました。

しかし単独行なので、一般ルートを歩くなんて事はしません。
錦ヶ丘団地の南側から萱ヶ崎山に突き上げる小沢を遡行して山頂に至り、中身山林道を経由して藪尾根を下り錦ヶ丘に戻りました。

その遡行した沢ですが、地形図では簡単に登れると踏んでいました。
しかし倒木が非常に多く、それを避けて登るのに苦労しました。

沢の上部はV字谷になって、滑も多く、その区間が一番良かったです。

2018020101.jpg

萱ヶ崎山には結構多くの登山者が登ってきました。

噴火警戒レベルが2になった中央蔵王が見えていました。

2018020102.jpg

登って駄目なことになると、無性に登りたくなるものですね。




  1. 2018/02/01(木) 19:59:33|
  2. 登山
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噴火警戒レベル

今朝も軽く雪かきから始める一日でした。
仙台の朝の最低気温はマイナス6度。
水道凍結防止帯を蛇口に巻いていても、朝は少し凍結していて水の出が悪かったです。

薄らと積もった雪は午後には融けてしまいました。

2018013001.jpg

ところで本家ブログにも書いている、蔵王山の噴火警戒レベルが2に引き上げられた件ですが、本ブログではちょっと違った切り口で書いていきます。

本白根山の噴火には驚きました。
あの山は過去に登った時は白根山の湯釜も少し遠くから見えました。

2018013003.jpg

本白根山は最高点へは有毒ガスが発生している恐れがあるので登れなかったです。
写真は鏡沼の西側の火口です。
濃い赤色のコマクサが沢山咲いていました。

2018013002.jpg

火山学者は本白根山より2km北へ離れた湯釜を想定火口域にしていました。
しかし今回は30分前に火山性微動が観測されてから急に水蒸気噴火が起きてしまったのです。
この時の噴火警戒レベルは湯釜のある白根山で1です。
本白根山はまったく想定外でした。

この噴火を蔵王で当てはめてみると、想定火口域の中心にある御釜で噴火したのではなく、そこから2km北へ離れた地蔵岳付近で噴火したような事になってしまいます。

これでは噴火予知は全く機能しておらず、今回の蔵王山に関する噴火警戒レベルのアップも、あまり意味を成さない事になってしまいます。
まあ蔵王に関しては御嶽山と同様に火山性地震が連続している事象があるので、警戒をすることに異論はありません。

東日本大震災以降、火山活動が活発化しているのは間違いなく、我々登山者としては、噴火の危険を常に考えながら登るしかないでしょうね。
大騒ぎしたけど、何事もなく終息した、といった感じで終わって欲しいものです。
蔵王は郷土の宝ですから・・・





  1. 2018/01/30(火) 23:51:31|
  2. 登山
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干支の山

本日、福島県古殿町にある干支の山:犬仏山に行ってきました。

写真は午前中に登った竹貫鎌倉岳の山頂から見た犬仏山です。
山頂南側に建つ通信反射板が目印です。

2018012102.jpg

鎌倉岳は久しぶりに再訪しましたが、この山の展望は素晴らしいものがあります。
古殿町の主要地域と、遠く大滝根山も見えました。
でも脊梁山脈は雲がかかっていて見えなかったです。

2018012101.jpg

詳しい記録は後日アップしますね。



  1. 2018/01/21(日) 22:41:18|
  2. 登山
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新しいレンズ

信夫山でくまぷーさんにお借りしたレンズ:ペンタックスHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WRの性能が素晴らしく、愛用しているレンズが未だに1割程度ピントが甘い写真になるのに嫌気がさしていたので、キット販売をばらしたアウトレット品がネットで安く販売していたのを見つけ、上記のレンズを思わず購入してしまいました。

2018011601.jpg

そのレンズ、昨晩届きまして、初期不良の有無しの確認も含め、泉ヶ岳に登って試写してきました。

まず何時もの根白石の直線道路付近から見た泉ヶ岳です。
スーッと瞬時に合焦するのが気持ちいいです。
今までなかなかピントが合わなかったのが嘘のようです。
上の方にハクチョウが飛んでいます。

2018011602.jpg

旧レンズでピントを外す事が多かった樹林帯の写真もばっちり。
四隅まで解像していて、このレンズのポテンシャルの高さを物語っています。

2018011603.jpg

賽の河原から遠望した面白山。
かなり霞んでいる状態で、旧レンズだとフォーカスが迷いまくりましたが、これも合焦が早かったです。
実は賽の河原から上部は風が強く、ファインダーを覗いていると、目の前を風が吹き抜けて涙が出て合焦しているか確認し難かったのです。カメラ任せで撮っても安心になりました。

2018011604.jpg

山頂付近は強風で雪の吹き溜まりが多く、北西側の展望地まで行くのに、膝まで雪に潜るところもあり大変でした。
カンジキを持参しなかったのは失敗と感じました。

その山頂北西端から眺めた三峰山と船形山です。
等倍に拡大して船形山山頂の避難小屋を見ると、その背後にある山頂標識まで確認でき驚きました。

2018011605.jpg

午後から曇るという天気予報は当たり、太陽に日暈がかかってきました。
サングラスをかけて見る日暈は幻想的だったので、露出をかなりマイナス補正して、自分の見た感じに近づけて撮影しました。
前のレンズだと、この被写体の場合、周辺光量不足が顕著に出るのですが、新規に購入したレンズは周辺光量不足がまったく現れません。F値は平凡なスペックですが、性能は素晴らしいレンズと感じました。

2018011606.jpg

山行記録は本家ブログにアップしますね。
でも水神コースの往復なので、一般的な風景しか撮影していませんけど・・・





  1. 2018/01/16(火) 20:47:03|
  2. 登山
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信夫山

昨日の13日は福島市の中心部に位置する信夫山を歩いてきました。

この里山は2年前にマスさんと二人で歩きましたが、今回行ってみたいというリクエストが多く、その時に歩いたルートを再び歩く事になりました。

しかし前回はあまり天気が良くなかったために、吾妻連峰や安達太良山はほとんど見えなかったので、この度の好天下でのハイキングは信夫山の魅力を味わいつくした感じです。

本ブログでは素晴らしい展望の一部を紹介します。

西端の烏ヶ崎展望台から見た福島市街地です。
ここからの夜景は素晴らしいとか。一度見てみたいものです。

2018011401.jpg

そして吾妻連峰がくっきり見えていました。
夜のNHKのニュースで報道していましたが、この日の朝、花塚山で4K画像による史上初めての富士山の動画が撮影できたとか。306km離れた富士山、これも一度見てみたいものです。

2018011402.jpg

次は信夫山の北端に位置する立石から見た烏ヶ崎展望台がある羽山のピークです。
ここまで市街地に囲まれた環境にある里山は非常に珍しいと思います。

2018011403.jpg

最後は昨年開設された信夫山ガイドセンターから見た午後の安達太良山です。
逆光で光る頂稜が印象的でした。

2018011404.jpg

ちなみに、今回の山行ではくまぷーさんにペンタックスの中でも最新版のズームレンズ:HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WRをお借りできる機会を得ました。

私の使っているズームレンズより遥かに早く合焦し、その精度も非常に高かったので驚きました。
今のレンズは接点清掃でかなりピントを外さなくなりましたが、四周までくっきり写る性能は素晴らしく、春までには手に入れたいと思うレンズになりました。



  1. 2018/01/14(日) 10:00:00|
  2. 登山
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権現森

今日も軽く近郊の低山へ。

風も強く寒いので権現森に行きました。

先ずはマスさんが登っていない岩笠の上に登ります。
強風が吹いているので、岩場の先端には行けませんでした。
でもここから見る蕃山の景色は好きです。

2018010701.jpg

松尾神社の境内は寒くて長居ができませんでした。

2018010702.jpg

展望台から見た南蔵王
雪雲がかかっています。

2018010703.jpg

パンを食べて、コーヒーを飲んで少しゆっくりしてから下山しました。

ところで接点掃除をしてカメラのピントが合うようになったと思っていたのですが、縦構図で写真を撮るとピントを外す確率が非常に高い事が分かりました。
別なレンズを使うとピントは合うので、常用にしているズームレンズ特有の問題かと思います。

やはり春までには別なレンズを買わねばならないようです。



  1. 2018/01/07(日) 19:26:26|
  2. 登山
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冬の沢歩き

今日は今年第一弾の山歩きをしてきました。

場所は蒲沢山の沢歩きです。
今回は赤坂ニュータウンの直ぐ北側から直線距離で2kmも沢を歩きました。

送電線巡視路から奥は滑が多く快適な遡行ができます。

2018010601.jpg

水に映る弱弱しい陽の光が冬を感じさせます。

2018010602.jpg

上部の滑は雪に隠れたところが多かったです。

2018010603.jpg

帰路は雪が舞う中、遊歩道を下って赤坂ニュータウンに戻りました。

詳しい記録は後日アップします。




  1. 2018/01/06(土) 20:45:40|
  2. 登山
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増田川源流域

今日はまたまた近場の五社山周辺を増田川側からアプローチして歩いてきました。

以前五社山に登った涸れ沢ルートの左岸尾根が岩尾根であった事は今でも覚えていて、最近のヤマレコの記録でその尾根を登っているのを見つけ、自分も辿ってみたくなりました。

尾根上に出たところから約70m程度、蟻の戸渡りとも言えそうな細い岩稜が続きます。
ここがこの尾根のハイライトです。

2017122301.jpg

山中、少し雨に降られましたけど、太平洋に近い名取丘陵のここは晴天域の時が多かったです。
五社山で東側の風景を眺めて軽く食事をしました。

2017122302.jpg

その時に犬連れの男性登山者が登場。
この日、一緒だったマロ7さんが面白山に登った時、一度会われているそうで、このワンちゃんはBethちゃんと言うそうです。
少し臆病な性格の可愛いワンちゃんでした。

2017122303.jpg

その後、外山から三方塚を回り、300m峰から再び増田川源流域に下ります。
そこには御覧の落差7mぐらいの滝がありました。
マロ7さんは増田小滝と命名したようですが、この規模だと小滝とは言えない感じ(笑)

2017122304.jpg

その他に河川の争奪地形も観察できて、なかなか楽しい山歩きになりました。

詳しい記録は別途本家ブログにアップします。



  1. 2017/12/23(土) 20:47:11|
  2. 登山
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蕃山・石舞台

本日はマロ7さんの登山情報を参考にして、蕃山の石舞台と言う展望地に行ってきました。

馬越石トンネル口から登り、萱ヶ崎山を通過して百年森へ。
この場所に来ると、仙台市近郊の山とは思えない感じがします。

2017121701.jpg

開山堂から南の松倉に下りますが、途中の分岐を左折し登り返すと、伐採されて展望が素晴らしい石舞台に着きました。
太白山が県道仙台村田線を挟んで大きく見えています。


2017121702.jpg

低山ハイクにあう寒い一日でした。


  1. 2017/12/17(日) 20:09:21|
  2. 登山
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