東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

高松岳から虎毛山

昨日は高松岳から虎毛山の長い稜線を歩いてきました。
通常は虎毛山避難小屋に宿泊して、高松岳に縦走するコースが採られますが、今回は逆コースの日帰り強行軍です。

高松岳の山頂からは鳥海山が見事な山容で見えていました。

2017062401.jpg

この縦走路は2015年の秋に刈払いが行われましたが、1年半を経過して、再び藪が繁茂してきました。
倒木や落ちている枝が多く、その乗り越しに苦労して、その処理に時間がかかり、藪道に慣れた登山者向けの道となっています。

しかしどんどん虎毛山が姿を変えながら近づいてくるのは見応えがありました。

2017062402.jpg

標高1234mの高松岳分岐に着いた時の達成感が半端じゃなかったです。

虎毛山にはほとんど惰性で登り、山頂湿原を渡る涼しい風に吹かれながら一息つけました。

2017062403.jpg

詳しくは本家ブログにアップしますので、のんびりお待ちください。


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  1. 2017/06/25(日) 23:00:32|
  2. 登山
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神室山

この先、週末の日曜日はサクランボ収穫のお手伝いが続くので、山と高原地図の登山道調査の仕事が滞ります。
そして今日21日は東北地方の例年より遅い梅雨入りが発表されました。

これでは益々登山道調査が出来なくなると思い、晴れの予報の昨日、西ノ又コースから神室山に登り、パノラマコースを周回するコースを歩いてきました。

詳しい山の記録は本家ブログに記しますが、写真数点をこの場でアップします。

窓くぐりを抜けた後、初めて姿を現した神室山です。
急に険しい山が眼前に聳えるこの光景は好きです。

2017062101.jpg

窓くぐりの手前の坂に群生するキヌガサソウもちょうど見ごろを迎えていました。
国内最大の群生地という触れ込みですが、頚城山塊の天狗原山に行ってみてください。
これを遥かに凌駕する群生地があります。

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天気に恵まれた反面、昨日は役内集落に下山した時の車の外気温は30度になっていました。
山中でも非常に暑く、しかもほぼ無風だったため、暑さに慣れていない身体なので堪えました。

特に日差しのキツイ稜線上では熱中症になりそうな程暑く、前神室山の山頂で、谷から吹いてくる弱い風に当たって、神室山の大観を眺めながら、長い休憩をとりました。

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土日の山の疲労も少し残っていたのでしょうが、今年一番体力を消耗した山となりました。




  1. 2017/06/21(水) 21:02:12|
  2. 登山
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熊野岳

前日の小又山から火打岳の縦走で帰宅が遅くなったため、18日・日曜日は朝7時起床。
あまり遠くまで行ける状況にはないので、山形蔵王スキー場を起点に熊野岳界隈を歩いてきました。

いろは沼の湿原はワタスゲが見ごろで、来て良かったと思いました。

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この日の熊野岳山頂はほぼ360度の雲海。
時折ガスが上がってきますが、風も弱く穏やかな山頂でゆっくりできました。

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実は10月に中央ゲレンデ周辺で登山ガイドの仕事があるので、今まで行ったことがない不動滝のルート確認が今回の目的だったのです。

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この日も結構な距離を歩いてしまい、蔵王ロープウェイ駐車場に着いたのが午後6時になりました。
二日間、動き回った印象がある週末でした。




  1. 2017/06/20(火) 18:00:33|
  2. 登山
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小又山から火打岳

17日の土曜日は神室連峰の小又山から火打岳の縦走を行いました。

この日は山形県は全域で晴れの予報でしたが、前日の雨の影響が残り、神室連峰主稜線はガスが立ち込めています。

しかし小又山を下り始めると、一時だけガスが飛んでその秀麗な姿を見せてくれました。

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黒滝峰を越えると再びガスの視界がない中、黙々と主稜線を南下します。
でも風向きが変わり、西側からのガスの供給が途切れてきたと思ったら、砂利押沢分岐のところから急激に晴れてきました。
やはり火打岳に来てこの火打北峰の鋭鋒を見ないと話になりません。

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時間調整しながら亀足で歩いた結果、火打岳から槍ヶ先までの稜線は晴れて快適でした。

3月に登ったばかりの大尺山もばっちり見えていましたよ。

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でもゆっくりし過ぎたので、帰宅は午後10時ごろでした。
詳しくは本家ブログにアップします。





  1. 2017/06/19(月) 20:36:52|
  2. 登山
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南屏風岳

今日は南屏風岳から不忘山を周回してきました。

ガイド登山では不忘山の山頂に行けなかったので、今が盛りに咲いている花をどうしても見たくなったからです。

午前中は強風とガスに見舞われましたが、天気予報が見事に当たって、午後から急激に晴れてきました。

不忘山に着く頃には風も花を撮影できる程度まで収まりました。

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ハクサンイチゲは草丈があまり伸びておらず、一番美しい姿だと思います。

2017061102.jpg

ユキワリコザクラは少し痛んでしまった花も多かったですが、場所によってはまだまだ綺麗に咲いていました。

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ほとんどマクロレンズで花撮りばかりしていた一日でした。




  1. 2017/06/11(日) 22:33:36|
  2. 登山
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焼石岳

本日、晴れの予報のため、急きょ焼石岳に登山地図の登山道調査に行ってきました。
中沼駐車場から金明水、焼石岳、石沼、中沼と巡る大周回ルートです。

詳細は本家ブログに記しますが、やはり姥石平のお花畑は最高でした。

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終盤、天気予報通り少し曇ってきました。
でも終日、山は見えていて、中沼から横岳の稜線が一望できましたよ。

2017060902.jpg

今年は残雪が多いので、至る所で登山道が隠れていました。
歩く場合は長靴の方が良いです。



  1. 2017/06/09(金) 22:45:48|
  2. 登山
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田代島

本日は脊梁山脈は昨日と同様に強風とガスの天気なので、マスさんと長年懸案になっていた田代島へ行くことにしました。

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猫島で有名なところなので、猫と触れ合うのが第一番の目的です。
これについては満足できました。

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荒々しい三陸海岸の風景も堪能しました。

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田代島の最高点:正島山にも登ってきました。

そして一番印象に残ったのはニッコウキスゲの群落に出会えたことです。

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ちょっとした山を歩いてきたような満足感が得られた一日でした。








  1. 2017/06/04(日) 21:37:37|
  2. 登山
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不忘山

本日はことりはうす主催の不忘山フラワートレッキングのガイド役をしてきましたが、朝方は白石スキー場を歩いている途中はまあまあの天気でした。

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しかし下山してくる登山者の方々に上の天気の様子を聞いていると、爆風が吹き荒れ、ほとんどの方が不忘の碑から引き返しています。

不忘の碑の手前ではユキワリコザクラやハクサンイチゲが満開でしたが、実際に不忘の碑のガレ場に出た途端、立っていられない程の強風に翻弄されました。

2017060302.jpg

ここでサブガイドの方と相談して退却を選択。
山頂までは10名のお客さんを連れて登るのは到底無理な状況でした。

不忘の碑直下の開けたガレ場で昼食を食べましたが、その時の気温は何と3度。
体感温度は完全に氷点下で、残念でしたが、引き返して正解と感じました。

先頭を歩いていたので余り写真は撮っていませんが、後日本家ブログにアップします。




  1. 2017/06/03(土) 19:50:11|
  2. 登山
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竜ヶ岳と目指岳

昨日は神室にいくつもりでしたが、寒気が入っているようで、そんな時には標高1000m以上はほぼ雲の中に入ってしまいます。
従って天気が少しでも良さそうな西会津の竜ヶ岳と目指岳に登ってきました。

この山は9年前に登っていますが、竜ヶ岳はピストンで登ったので、今回は馬蹄形に広がる藪尾根を周回するつもりでした。

しかし天気予報は見事に外れ、登山口に着いても霧雨が降っています。
何れ雨は止むだろうと、淡い期待を持って入山。

最初の鎖場を乗り切ると、後はヒメコマツの生える急な尾根をひたすら登ります。
途中、ところどころで視界が開け、半時計回りに周回する尾根の一部が見えてきました。

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この馬蹄形尾根は踏み跡程度の道が続きます。
危ない箇所は2か所。
このナイフリッジは、リッジの終わり2歩が細く、しかもザレていて、慎重に越えました。

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ほぼ180度周回したところから竜ヶ岳を眺めます。
左下から中央に伸びる尾根を登りました。
この山の登路がいかに尋常でないか分かると思います。

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車で目指岳の登山口に移動し、九才坂峠に向かって登ります。
ここは福島と新潟の県境。

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峠から山頂までは以前は藪漕ぎを強いられる箇所がありましたが、現在はほとんど登山道といった感じになっていました。
手前のピークから目指岳を眺めます。

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山頂は晴れていれば絶景なのでしょうが、近くの同じような標高の山しか見えなかったです。
しかし御前ヶ遊窟のある井戸小屋山が見えていましたよ。

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ところで今回はヒメサユリを期待して行ったのですが、咲きはじめの状態で、後一週間後に見ごろを迎えると思います。
でもかなりな量の蕾を見ていますので、盛りの時には素晴らしい光景が見られそうです。

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詳しくは本家ブログにアップします。


  1. 2017/05/29(月) 19:16:25|
  2. 登山
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買い替え

スパイク長靴 大同 マイティーブーツNSを購入してから4年半。

5月のGW中に、終にゴムの表皮が裂けてきました。

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何故か左足の方だけ左右が裂けています。

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右足も良く点検すると、薄くなった箇所があり、こんな状態では長靴の役目を果たしません。

しかし靴底のスパイク部分は、ゴムがすり減っていますが、スパイクは曲がっているだけで、抜けは一切ありませんでした。
安ものはゴムの盛り上がり部分がスパイク金具ごと取れてしまうのです。

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この靴は一般登山道ではほとんど使わず、積雪期のマイナーな低山や、山菜&キノコ採りの時に使っていましたが、年間30日程度は履くので、ホームセンターで売っている安価な製品の場合、私は1年と持ちません。

今年の秋のキノコ狩りの時に買い替えすればいいかな、と考えていましたが、ゴム製品が近く値上がりするらしい?ので、ネット通販で同じ大同マイティブーツを購入する事にしました。
楽天ポイントを使うと、一番安く買えるため、今回は楽天から購入しました。

因みに以前使っていたミツウマの岩礁80は、3年しか持たなかったので、コスパとキックステップが可能か否かを考慮して、同じ大同のスパイク長靴にしました。

これでキノコシーズンが始まっても安心です。





  1. 2017/05/26(金) 21:55:59|
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八森山

21日の日曜日は5年ぶりに八森山から槍ヶ先の周回登山を行いました。

朝6時半ごろ、最上町のコンビニに集合しましたが、その前から眺めた八森山です。

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市町境尾根に出ると涼しい風が吹いていました。
ここは未だ7合目。
目指す八森山が近づいてきます。

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槍ヶ先への縦走の途中、烏帽子山手前はヤセ尾根を通過します。

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歩いて来たヤセ尾根を振り返ります。
ミニ障子ヶ岳といった風貌には何度見ても驚かされます。

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たどり着いたこの日最後のピーク、槍ヶ先から眺めた八森山です。
八森山から槍ヶ先までは2名しか会いませんでしたが、槍ヶ先にはガイド登山のパーティを含め、多くの登山者が登っていました。

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この日の最上町は気温30度以上の夏日でしたが、稜線の風が吹き抜ける場所は、半袖でちょうど良い気温でした。
しかし暑さに慣れていないので、照り付ける直射日光は厳しかったです。


山行の詳細は本家ブログに後日アップします。



  1. 2017/05/21(日) 21:01:22|
  2. 登山
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トレッキングガイド

実はebiyanさんが現在所長をされている、宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター:ことりはうすの主催する、不忘山トレッキングのガイドを私が担当する事になりました。

開催日は6月3日(土)
白石蔵王スキー場の駐車場集合で、参加費はお一人1000円です。
定員は10名ですので、参加ご希望の方は下記のパンフレットに記載されている、ことりはうすの方へお電話か、FAXでお申し込みください。


2017051501.jpg

この時期の不忘山はハクサンイチゲとユキワリコザクラが見ごろを迎え、一年で一番華やぐ時です。
小鳥の説明は出来ませんが、花や展望、そして登山の歩き方などを少しでもお伝えできると思います。

定員が少数なので、こちらの雑記帳ブログにて告知いたしました。

尚、ことりはうすのHPは ⇒ コチラです。

  1. 2017/05/15(月) 18:00:00|
  2. 登山
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慈恩寺の御秘所

ゴールデンウィーク最終日の日曜日は、黄砂で酷く霞んでいる一日でしたが、予てから行ってみたかった慈恩寺(寒河江市)の御秘所とも言える修験道の聖地に行ってきました。

この地はネット上で調べてもほとんど白地の場所で、簡単に行ける場所ではないと思っていたのですが、山勘を頼りに踏み込んで見ると意外に簡単に辿り着いてしまいました。

詳しくは本家ブログにアップしますが、その御秘所は入会林のようで、GPSのログ等現地が同定できる内容まで踏み込んでアップできませんので悪しからず。

一応、本日は最高点の愛染ヶ嶽山頂に生えているご神木の画像をアップしておきます。

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一番印象に残ったのはアプローチの途中で出遭ったタヌキでした。
もこもこして可愛かったです。

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下山後に時間があったので、西川町の天狗山にも空身で登ってきました。
午後になると黄砂の霞も少しとれて、月山がその姿を見せてくれました。

2017050802.jpg

流石に連休の最終日で、ドライブに出かけた方は少なかったようで、帰りは渋滞もなくスムースに帰宅できました。



  1. 2017/05/08(月) 20:20:11|
  2. 登山
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御浜

GWの4日は鳥海山に山スキーへ行ってきました。

吹浦の菜の花畑から見る鳥海山
この時期のはほぼ全国からバックカントリースキーヤーが入山します。
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大平口から登りはじめ、文珠岳から千畳ヶ原まで滑る予定でしたが、しばらくぶりに山スキーで登ったマスさんが、踵に五百円玉ほどの大きな豆を作ってしまい、長い歩行は無理と判断して御浜付近で遊んでから、大平口まで滑りました。

時間に余裕があったので、外輪山の崖の上部まで初めて行きましたが、そこから眺めた稲倉岳とジャンダルムの風景は迫力満点でした。

2017050502.jpg

山中で危うい事件もあったのですが、その点については本家ブログに後日アップします。





  1. 2017/05/05(金) 15:49:45|
  2. 登山
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大展望

今日は米沢の兜山に行ってきました。
明日は山スキーの予定ですので、走行距離は多少ありますが、行動時間の短い山に登りたかったのです。

この山に登るのは本当に久しぶりで、登山道の記憶はほとんど無くなっていました。
とにかく急坂の連続で山頂に立ちますが、途中の展望が一切ない分、山頂からの大展望には毎度驚きます。

北に朝日連峰と月山が並んで見えていました。
月山の右肩には鳥海山の山頂部が確認できます。
2017050301.jpg

南東には吾妻連峰が至近距離で見えていました。

2017050302.jpg

帰りはGWなので少し渋滞にはまりましたが、午後5時半には帰宅できました。
詳しい記事は別途アップします。







  1. 2017/05/03(水) 21:14:20|
  2. 登山
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高倉山

3年前に肘折の高倉山に登った時は、マスさんが膝痛で一緒に行けなかったので、またまた足を運んでみました。

前回は春霞が酷く遠望は駄目でしたが、今回は鳥海山がはっきりと見えています。
手前の岩山の今熊山がなかなかの迫力です。
2017043001.jpg

高倉山頂南側のくぼ地の池が、今回は姿を見せていました。

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この山は月山山頂から11kmしか離れていません。
月山の北東面が見られる貴重な場所です。
2017043003.jpg

下山時までほぼ快晴の下で行動でき、今年一番の山日和でした。



  1. 2017/04/30(日) 22:58:07|
  2. 登山
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姥ヶ岳

昨日の日曜日は月山方面に山スキーに行きましたが、見事に天気予報が外れ、吹雪とガスに苦しめられる山行になってしまいました。

それでも朝方の姥沢には多くのスキーヤーが来ています。
2017042401.jpg

せっかく来たので、ワンピークは踏んでおこうと姥ヶ岳に登りましたが、ガスで10mにも満たない視界に、メンバーの中でも雪酔いしてしまった人もいました。

ほとんど何も見えない手探り状態の滑りの後、装束場の下でやっと雲の下に出ました。

それでも石跳川の広大な斜面の風景は霞んでいます。

2017042405.jpg

吹雪模様だったので、ほとんど写真は撮りませんでしたが、ガスが薄くなったところで、ようやく皆の滑りを撮りました。

まずはすばるぅさん
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次はモンキィさん

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今回、初めてご一緒した岳ちゃん2017042404.jpg

木々に霧氷が付き、真っ白な新雪が積もる冬のような天候で、この日、月山に行った人は欲求不満になったのではないでしょうかね(苦笑)








  1. 2017/04/24(月) 22:59:33|
  2. 登山
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二ツ箭山

昨日の土曜日は久しぶりに二ツ箭山に登ってきました。

淡い新緑が見事な常磐道を南下して、二ツ箭山の登山口に着くと、周辺はヤマザクラが満開でした。
林床にはヤマブキの花が見ごろを迎えています。

2017042301.jpg

沢ルートを経て女体山に登ります。
西側に聳える男体山にも登りましたよ。

2017042302.jpg

今回はアカヤシオを見に行ったのですが、アカヤシオの花は先日の暴風で、かなり花が散っていて、地面に花やつぼみが落ちていました。
しかし風が当たらない南斜面や月山周辺では結構咲いていました。

2017042303.jpg

月山から眺めた男体山と女体山です。
アカヤシオの当たり年に行くと、この岩場がピンクに見えるのですが、今年は駄目だったです。

2017042304.jpg

詳しくは別途に本家ブログにてアップします。

  1. 2017/04/23(日) 23:31:25|
  2. 登山
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十万劫山

昨日の日曜日は強風の予報だったため、雪山には行かず、久しぶりに花見山に行きました。
それだけでは観光になってしまうので、東に位置する十万劫山にも登ります。

花見山に車で行く場合、未明に出発しないと車の進入ができなくなるので、暗い内に出かけました。
福島盆地に入ると日の出を迎えます。

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茶屋沼の駐車場に車を置いて歩きはじめます。
沼の周囲に咲く桜にようやく朝日が差し込んできました。

2017041702.jpg

この時期、福島一の観光地なので、早朝にもかかわらず多くの人が歩いています。
陽の光が当たった場所を回りながら花見山を目指します。

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花見山のシンボルとも言える大きなハクモクレン。
この場所ではたくさんのカメラマンがシャッターを切っていました。

2017041704.jpg

短時間で花見山の山頂に着いてしまいました。
早朝は雲がかかっていた吾妻山ですが、雲が取れて良く見えます。

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登山道に入ると急に人がいなくなります。
途中、右に降りる道があったので、少し下っていくと、トウカイザクラが見事に咲いていました。
花の間から福島市街地が見えています。

2017041706.jpg

約2km歩いて十万劫山の山頂に到着。
以前は西側の展望が良かったのですが、伐採された跡、木々が伸びてほとんど展望はなくなってしまいました。

山頂北側の谷にカタクリが群生していたので、降りてゆくと、かなり密度の高い群生地でした。

2017041707.jpg

当初は山頂から鉄塔のあるピークを経て、車道を歩いて茶屋沼に戻る予定でしたが、気が変わり配水所を経て花見山の高倉地区に降りる、道のない尾根を藪漕ぎして下ることにしました。
本家ブログに後で記しますが、この選択は失敗! 猛烈な藪漕ぎを強いられる区間があり、気温の高さも加わり疲れました。

鐘のある展望台のピークでようやく藪から開放されます。
ここから見る安達太良山は好きな景色です。

2017041708.jpg

十万劫山を振り返って見上げます。
藪が濃い区間で苦労した山には見えません。

2017041709.jpg

写真展に出品した花見山の写真の場所に行ってみました。
以前より植栽されたトウカイザクラが伸びてしまい、開放的で奥行のあった風景が、まったく別物に変わっていました。
やはり写真はその瞬間を切り取る媒体だと感じます。

2017041810.jpg

風が非常に強い日でしたが、満開に咲くサクラを満喫できた山でした。



  1. 2017/04/17(月) 16:57:25|
  2. 登山
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鎌倉山

14日(金)に作並の鎌倉山に行ってきました。
次の週から仕事が忙しくなるし、この日の夕方は土岐麻子のライブがあったので、晴れの天気を逃さず急遽出かけました。

2017041621.jpg

今回は一般コースを登らず、岩壁の左の急斜面を登りました。
岩壁の上部に出てからザックを置いて、登攀終了点の岩頭に立ち寄ります。

かなり危険な場所ですが、この地点は正に絶景が広がります。

眼下に国道48号線。仙山線の作並駅、そして二口山塊の大東岳と面白山が望めました。

2017041622.jpg

南西には沢股山の背後に白い蔵王連峰が連なっています。

2017041623.jpg

下りは北へ一般ルートを歩きます。
大きな虫捕り網を持った男性グループがギフチョウを追いかけていました。

帰りに時間があったので、戸神山の西にある黒森山に寄り道しました。
林道の北斜面はイワウチワの花が沢山咲いていました。

2017041624.jpg

帰宅後にシャワーを浴びて、さっぱりしてからライブに出かけました。


  1. 2017/04/16(日) 18:29:02|
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Author:SONE
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