東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

加水分解

本日はえぼしスキー場の下にある「ことりはうす」に午前中用事があったので、登山はお休みにして、叔母がたった2回しか使用しないで挫折したクロカンスキーの道具を貰ったので、その練習に行きました。

2017021201.jpg

ことりはうすから近いのはえぼしスキー場ですが、リフト券が高いので、イイ練習バーンがあり混雑しない白石スキー場に向かいました。

しかし駐車場に着いてみると、凄い強風が吹き荒れ、ブリザードで視界も悪い状態です。
これでは練習にならないと思い、笹谷のセントメリースキー場に河岸を変えました。

このスキー場は強風時には他のスキー場から逃げてくる客が多く、駐車場はかなり混雑しています。
でも風は比較的穏やかで何とか練習できそうな感じでした。

さて今回初めて使うクロカンスキーですが、このビンディングはNNN BCシリーズと呼ばれるものらしく、靴底の金属バーをビンディング上部の所をストックで押して、噛ませるような作りになっています。
私は良く分らなかったのですが、これが現在一部のテレマーカーの間で流行っているBCクロカンという分野のギアだそうです。

2017021202.jpg

スキー靴を履いて、ゲレンデに入ると、リフトはかなり長い行列ができていました。
全く装着したこともないBCクロカンなので、先ずは歩きの練習をしてからリフト券を買おうと思い、右足をスキーに装着します。
次に左足・・・・・・・・何だぁー!


つま先のビンディングの噛ませる金属のバーが靴底に存在していません( ゚Д゚)

どうやらミッドソールが加水分解をおこしてしまい、靴底が剥がれてしまったようです。

これではスキー練習なんて不可能なので、駐車場に戻りました。

途中で剥がれた靴底を発見。
しかしどうも形状が違うみたい・・・・
よく見るとスノーボードの靴底のようです。
見知らぬこの方も靴底がなくなって愕然としたんでしょうね(苦笑)

自分の靴底は車の近くに落ちていました。

帰宅して剥がれた状態を撮影したのがコレ ↓

2017021204.jpg

剥がれなかった右の靴底も手の力で捩じってみたら簡単に剥がれてしまいました。

この靴は使用回数はたったの2回ですが、購入してから10年は経っているみたいです。
以前、登山靴の靴底が剥がれた時も、簡単にポリウレタンが崩壊してしまいました。

しかし登山靴以上に捻じれや衝撃がかかるスキー靴がこんな軟では問題ですね。
実際にこの手の靴を使っている方も、使用前に点検していたほうが良いでしょう。

でも残ったスキーの板をどうするか考えねばなりません。
BCクロカンの靴の価格って、そんなに数が出る商品じゃないので結構高いんですよね。





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  1. 2017/02/12(日) 20:55:20|
  2. 登山
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黒森

今日は天気予報が前日からどんどん悪い方向に向かっていたため、当初山形県の山に行く予定を変更し、泉スプリングバレースキー場を起点に黒森と桑沼を歩いてきました。

出だしから雪が舞う生憎の天気で、冷たい強風も吹き抜け、高い山に行かなくて良かったと思いながら歩いてきましたが、桑沼に着くと日の光が差し込む中にも雪が降る変わりやすい天候でした。

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帰りの升沢林道を歩いているとようやく晴れの天気になり、木々の影が林道の斜面に当たって、マーブルのような模様を見せてくれました。

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スキー場に戻ると、朝方はぼんやりとしか見えていなかった黒森がようやく全貌を現してくれました。

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気温が上がり、雪質が重くなってしまったので、ラッセルは大変でしたが、今年最初の雪山に行けて良かったです。
詳しい記事は後日アップします。


  1. 2017/02/04(土) 22:39:25|
  2. 登山
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中ノ森

昨年、中身山林道に突き上げる馬引沢を歩いて非常に楽しかったので、一年ぶりにまた訪れてしまいました。

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多少ゴーロ状のところもありますが、出合からほぼ源流までずっと滑床が続きます。
沢筋のつららを眺めるのもこの時期ならではの光景です。

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中身山林道に出てから、前回はショートカットして大失敗したので、今回は送電線の巡視路を忠実にたどりました。
送電線鉄塔のところからは泉ヶ岳が顔を見せてくれます。

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赤石山西峰から眺めた中ノ森
本日の最終ピークはここです。
背後に坪沼の愛宕山が見えています。

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風が強い一日でしたが、風が当たらない場所でゆっくり休憩が取れて、仲間との会話も弾みました。

山行の詳細は本家ブログにアップします。





  1. 2017/01/28(土) 19:00:47|
  2. 登山
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高松山

昨日は福島の写真展を観た後で、福島市の東側にある高松山に登ってきました。

だいぶ前に保原の里山を歩いた後で、この山に登った事がありますが、周辺は工業団地になってかなり様変わりしています。

低山なので短時間に登れるため、登り初めは午後2時ごろでした。
車道の奥に高松山が見えています。

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詳しい山行記事は別途アップしますが、簡単に山頂に着きました。
マツの木に囲まれ、そんなに展望が良いわけではないですが、木々の隙間から信夫山が見えていました。

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下山は峨嶁山を周回します。
アカマツと岩場があるピークからは福島市街地が一望できました。
特に競馬場の建物が目立っています。

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車道を歩いて車を停めた鹿島神社に戻ります
すでに太陽は西に傾く時間になっていました。

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いろいろ盛りだくさんなイベント満載の一日でした。






  1. 2017/01/22(日) 22:48:04|
  2. 登山
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外山

今日は高館いこいの森から五社山を経て外山まで縦走しました。

朝方は道路が圧雪状態でした。
歩き始めると風が吹き抜けないところは快適なんですが、風が当たると凄く寒く感じました。

全行程の半分は今まで歩いたことのないルートですが、雑木林の美しい森が多く、歩いていて楽しいルートでした。

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五社山の展望所からは仙台湾の彼方に金華山も望めました。

2017011502.jpg

脊梁山脈が大荒れのときには太平洋側の里山ハイクの季節です。

詳しい記事は本家ブログに後日アップします。






  1. 2017/01/15(日) 20:51:52|
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境野五山

今日は今年の実質的初登山をしたきました。

場所は秋保の境野の北側にある境野五山です。

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これまで歩いたことのないルートを歩いてみたりして、里山をひたすら徘徊した感じでした。

仙台市内では積雪はないですが、宮城県西部に当たるここは淡雪が積もっていました。

しばらくぶりに訪れた上堤は薄い氷がはっていて、いい雰囲気の場所でした。

2017010702.jpg

大旗山の東斜面はこれまで見た事がないほど熊棚が密集していて驚きました。

2017010703.jpg

詳しくは別途、本家ブログにアップします。




  1. 2017/01/07(土) 20:17:15|
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光明の滝

大晦日の今日、マスさんは仕事。

一人で家にいるとハナちゃんを思い出してしまい暗い気持ちになってしまうので、息抜きに午後から近場の山を歩いてきました。

午前中は西の空はどんより曇り、どうも宮城県西部は雨のようです。

午後から晴れ間もでてくる、という天気予報を信じて、昼食を家で食べてから根白石の朴沢地区にある千両山に出かけました。

おそらく長谷倉川を何処かで渡渉して、送電線の巡視路を辿れば僅かな藪漕ぎで山頂に立てると踏んで、光明の滝の駐車場から出発です。

詳しい記録は本家ブログでアップするので、このブログでは光明の滝のみ書きます。

小雨降る中、傘をさして光明の滝を見物しました。

2016123101.jpg

ここまでは誰でも見た事がある景色です。

長谷倉川を滝の上流で渡渉し、光明の滝の上部を見て驚きました。

大した流域を持つ川ではないのですが、滝の上を右岸から眺めると、遡行が難しいゴルジュが100m近く続いていました。

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ゴルジュの中ほどにも落差は低いですが、釜の深い滝があります。

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滝の上流にもゴルジュが続いていて、沢登りしたわけではないですが、面白い景色が見られて徳した気分になりました。

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今年は良い事、悪い事、いろいろあった一年でしたが、来年は穏やかに過ごせる年にしたいものです。
拙ブログを見に来ていただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

では良いお年をお迎えください。


  1. 2016/12/31(土) 17:31:02|
  2. 登山
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大六天山

本日は今年二度目の登頂となる大六天山に行ってきました。

この山にも新しい登山ルートが出来たという情報を得て、登山口と下山口が全くことなるルートを歩きました。

途中の針浜ルートに合流してから女川湾を見下ろします。
出島と、先週登った石峰山が見えていました。

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下山ルートは送電線の巡視路を針浜まで下ります。
途中、大六天山が見慣れない姿で佇んでいました。

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今まで殺伐とした感じであまり評価できなかった大六天山ですが、今回歩いてみて、変化に富んで楽しい山だと見直しました。



  1. 2016/12/18(日) 19:26:14|
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硯上山

今日は朝方に雪が降る生憎の天気でしたが、石巻市雄勝の硯上山から石峰山まで縦走してきました。

硯上山に着いた時は上空の雲が取れ、展望が利く状態になり、初めて登ったメンバーは皆、素晴らしい展望に喜んでいました。

光る海の上に金華山が浮かんでいます。

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山頂から見た雄勝港。
中央左手の山が最終目的地の石峰山です。

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今回のコースは今の時期は落ち葉が積もっていて、踏み跡部分のトレースがほとんど見えません。
意外に迷い易い箇所もあり、慎重なルートファインディングが要求されました。

明神山を過ぎた東側の尾根沿いに縦走路中で唯一の展望地がありました。
硯上山を普段見慣れた山容とは少し違ったアングルで眺めることができました。

2016121103.jpg

結局15㌔強も歩いて、なかなか侮れないルートでした。


  1. 2016/12/11(日) 21:51:47|
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鷹取山から石倉山

昨日は断続的に雨が降る中、雨具を着て上山の西山である、鷹取山から石倉山を周回してきました。

前から一度歩いてみたいコースでしたが、藪漕ぎ必至のコースである事は分かっていたので、葉が落ちた時期にしか歩けないと思っていました。
しかし数日後には山形県の平野部でも積雪がある天気予報のために、意を決して出かけたのです。

詳しい山行記録は本家ブログに記しますので、ここではほんの触りの部分のみ紹介します。
尚、藪漕ぎ山行のために、今回はコンデジしか持参しませんでしたので、あまり写真の出来は良くありません。

百枚田には久しぶりに行きました。
夏場ですとトンボの楽園ですが、今は冬枯れの光景です。

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道標には行程にいろいろな山の名前が出てくるんですが、何処がその山に当たるか門外漢の私には把握できません。
白砂のザレ場がある場所が白禿山なんですかね?
背後に上山葉山が見えていました。

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鷹取山までの道は踏み跡程度です。
迷いやすい笹薮の箇所には煩いくらい赤テープがついていました。
石碑のある鷹取山山頂の北側に、少しだけ展望が開けた場所があり、山形市街地が一望できました。

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鷹取山の西側にある400m峰から459m峰を経て石倉山までは胸までかかる笹薮漕ぎになります。
雨で濡れた笹薮を延々漕いでいくのは大変でした。
西側が伐採された区間があり、白鷹山が奥の方に見えていました。

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藪漕ぎの最中、ナメコを発見。
まだ生え始めのものもありましたよ。

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なんだかんだ言って、今回の山は今年一番の藪漕ぎを強いられました。
特に石倉山への周回はとてもお勧めできません。


  1. 2016/12/06(火) 22:41:24|
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黒森山

女川駅の西側にそびえる黒森山に新規に登山道が開削されたと聞き、本日歩いてきました。

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前回、石投山から周回した時は、藪藪で通過に苦労したのですが、宮城県で一番出来たての登山道は、展望も随所で効いて、なかなか変化に富んだ道でしたよ。

前に猛烈な藪漕ぎで下った樅の木尾根の上部は、復興が進む女川町の大展望台になっていました。

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そして余り展望が良くなかった山頂に着いてびっくり。
西側が闊達に伐採されて、仙台湾や石巻市街地、遠く船形連峰も霞む素晴らしい景勝地に変わっていました。

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冬の風のない空気が澄んだ日に登れば、感動間違いなしの景色が堪能できると思います。




  1. 2016/12/03(土) 19:55:56|
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悲しいです(T_T)

私がよく閲覧している「お山遊び」さんのブログで、蒲沢山の畑前草地全域が太陽光発電のソーラーパネルに埋め尽くされる事を知りました。

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仙台市近郊であんな広々とした開放的な採草地が消えてしまうのは誠に残念でたまりません。

あの草地から眺めた蔵王連峰や二口山塊の大観。
宮城が誇る景観の一つだと思っていましたが、現代は土地を休眠させておるよりも、経済性のほうが重視される世の中なんですね。

建設は何時から始まるのか分かりませんが、この冬にもう一度、あの景色を目に焼き付けるために足を運んでみようと思っています。




  1. 2016/11/28(月) 23:02:54|
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生瀬富士

昨日は茨城県大子町にある生瀬富士に登ってきました。

袋田の滝を大きく周回するコースです。

滝本から生瀬富士に登りましたが、北側に連なる岩稜が素晴らしい山でした。

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滝川へ下る途中、袋田の滝の真上に出ます。
ここから見下ろした袋田の滝は凄い迫力で、高度感抜群でした。

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滝川を渡渉した後は月居山に登りかえします。
昔、城跡だった山頂は紅葉の盛りでした。

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月居山の前山に登り返した後で観光客に混じって袋田の滝へ直降します。
途中、午前中に歩いた生瀬富士が一望できました。

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あまりの観光客の多さに袋田の滝の観瀑台には入場せず、吊り橋のところから滝を眺めました。

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その後はお土産屋を覗いたりしながら駐車場に戻りました。

詳しい記録は本家ブログにアップします。


  1. 2016/11/24(木) 22:09:05|
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笹倉山

日曜日は早朝まで雨でしたので初動が遅れ、当初考えていた山に行けませんでした。

それでも少しだけ身体を動かしかったので、近場の笹倉山を歩いてきました。

登山中はときおり小雨に降られましたが、気温が高くかなり汗をかきました。

紅葉も山の上ではほとんど終わっていて、下部の石ゴロの苔むした斜面が特に印象に残っています。

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昨年ほどではありませんが、この晩秋も狂い咲きのヤマツツジに会えました。

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数年ぶりに難波コースを下りました。
以前は上部はほとんど踏み跡程度、中間部は笹薮、下部はスギの枝打ち作業が入って歩ける状態ではありませんでしたが、今回は藪もほとんど気にならなくなるほど整備されて歩きやすくなっていました。

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帰りに泉区の七北田朴沢地区の西側にある鷲倉神社に立ち寄ってみました。
一番驚いたのは仙台市の天然記念物に指定されている大きなスギです。

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枝分れせずに一本の幹が伸びる様は見る価値充分でした。

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詳しいレポは後でアップします。

  1. 2016/11/21(月) 22:39:38|
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大高根山

キノコ狩りを目的に山形の大高根山に行ってきたのですが、ナラ枯れが進み過ぎてほとんどキノコが生えない状態になってしまったので、ブログにてアップすることにしました。

晩秋の山形路は朝方に霧が立ち込めます。
登山口付近も霧に覆われていました。

2016111301.jpg

前に訪れた時は登りでかなりなナメコを採れたのですが、樹皮がほとんど落ちてしまい、キノコは生えなくなっていました。

そんな訳で短時間で山頂に着いてしまいます。
雲海の彼方に船形連峰が霞んでいました。

2016111302.jpg

もう登山道沿いでは全くキノコは望めないので、かなり藪漕ぎで突っ込みましたが、そこそこ採れただけで、来年はもう駄目でしょうね。

河岸を変えて前から気になっていた某山に入山したのですが、ここもナメコはほとんど無い状態です。

キノコは諦め気味で、アンテナの建つピークに登ってみました。
ところがこのアンテナ施設、所管の名称が何処にも表示されていません。

どうもこのアンテナは自衛隊の管轄する施設のようで、防犯カメラも設置されていました。

2016111303.jpg

帰り道でこのアンテナ施設に登ってくる林道をかなりなスピードで駆けあがってくる車がいました。
どうも自衛隊の関係者が侵入者を監視しにきたようで、慌てて逃げ帰りましたよ。

でもここに至るルートの何処にも進入禁止の看板なんて無かったんですがね(苦笑)


  1. 2016/11/14(月) 23:28:06|
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畑前草地

今日はハナちゃんの具合が悪いので、朝方は皮下点滴や薬を飲ませたりしなければならず山はお休みの予定でした。

午前中は11時まで花壇の拡張作業をマスさんと一緒に行いましたが、山を歩かないでいると腹の調子が悪くなるので、私一人でキノコの様子を見ることも含めて蒲沢山に行ってきました。

歩きはじめたのはお昼を過ぎていたので、あまり奥まで突っ込めない時間帯です。

道々雑木林のキノコを探しますが、キノコのキの字も生えていない状態です。
立枯れにナラタケなどの残骸があっても良さそうですし、今の時期ならクリタケは生えているはずなんですが、全くキノコの痕跡もないので、早々とキノコ探しは諦めました。

そんな訳で取りあえず畑前草地まで行って、蔵王から二口山塊の景色でも見ようと先を急ぎました。

草地はススキが伸びて冬場ほど展望は広がりませんが、上の方まで登ると大東岳が見えてきました。

2016103001.jpg

少し遅い昼食をとろうと思っていたら、大人数のパーティが沢筋から藪を漕いで畑前草地に登ってきました。

このパーティは里山ねっと赤坂の面々で、この界隈のハイキングコースを整備されている方々でした。

同じ場所でいろいろ話を伺いながら軽く昼食をとりました。

帰りは彼等が登ってきた沢ルートを下ることにしました。
蒲沢川の上流域ですが、かなり下部まで凝灰岩質の滑が続き、沢下りをした甲斐がありました。

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送電線の巡視路に合流したところで、その巡視路を南に向かって登ります。
思ったほど時間がかからずに上部のコースに合流できました。

このコースにはツクバネの実が多く、それを見るだけでも楽しくなります。

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そう言えば、歩いている途中、マスさんから電話がありました。
ハナちゃんの具合が更に悪くなったのかと心配しましたが、内容はその逆で、ハナちゃんが10日ぶりに餌を食べてくれたとの報告でした。
あまりにも食べられない状態が続いていたので、逆に口内炎の炎症に関しては収まってきたのですよ。一時的な改善かもしれませんが、この電話は嬉しかったです。



  1. 2016/10/30(日) 22:47:42|
  2. 登山
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最上海道

7年ぶりに加美町漆沢と尾花沢市銀山温泉を結ぶ最上海道を歩いてきました。

前回は雲ってほとんど遠望が利かない中を歩いたために、この古い街道からの眺めはさっぱり分かりませんでしたが、今回は晴れの予報で、遠望が利くことを期待していたんです。

相変わらず熊のうんちが至る所にある高畑山の登り。
ミズナラ林を過ぎてブナの二次林に変わるこの風景が好きです。

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長沼林道からは前回さっぱり見えなかった船形連峰が一望できました。

2016102302.jpg

軽井沢御番所跡にて昼食にしました。
誰にも会わない静かな峠越えは秋が一番合います。

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軽井沢御番所跡から県境までの軽井沢源流部の道は、この街道で最大の難所(酷い湿地で足がずぶずぶぬかる。)だったのですが、今回は道が付け替えられていて、ほぼ湿地を避けて通過できました。
県境の宮城県側はブナの黄葉の盛りでした。

2016102304.jpg

前回は上ノ畑の林道登山口まで車で入ったのですが、今回は銀山温泉入口の駐車場に車をデポし、そこまで歩いてみました。
これが正解で、今まで見ていなかった銀鉱山跡や白銀滝の観光も楽しめて面白かったです。
久々に訪れた銀山温泉ですが、建物が随分近代的になってしまい、昔の大正時代の風景がかなりスポイルされてしまった点は残念でした。

2016102305.jpg

今回は動画も撮影しましたので、本家ブログへのアップは少し遅れそうです。





  1. 2016/10/23(日) 17:40:54|
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荒雄岳

今年の登山地図の調査は荒雄岳で終わりなので、天気が良い時を待ち構えていましたが、今日は紅葉も進んでいそうなので良い機会と出かけました。

山中、誰にも会わず静かな山を楽しめて良かったです。
山頂からは紅葉の栗駒山が一望できました。

2016101601.jpg

それだけでは歩き足りないので、尾花沢の二ツ森にもついでに登ってきました。
ここでは4パーティが登っていましたよ。
山頂からは秋の空が美しかったです。

2016101602.jpg

本家ブログアップまでしばらくお待ちください。


  1. 2016/10/16(日) 20:55:30|
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二口山塊変則周回

ナカシィさんが小東岳の写真を撮る用事があったので、かなり変則的な周回ルートで二口山塊を歩いてきました。

小東岳から見た糸岳ですが、今年の紅葉は本当に遅いです。

2016101501.jpg

小東岳の帰りに北石橋を見ました。
どんなルートだったかは本家ブログに書きます。

2016101502.jpg

結局歩行距離18km、累積標高差1500mも歩いてしまいました。




  1. 2016/10/15(土) 20:22:53|
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神室山

昨日は今年2回目の神室山に行ってきました。

有屋口から登って土内口に下るU字形の縦走です。

この日の天気は午後から晴れてくる予報になっていたので、登り初めは午前8時を過ぎた時間に設定しました。

すると山頂に着いた時間から急にガスが飛んで、紅葉の稜線が見えてきました。

写真は山頂からレリーフピークと前神室山を眺めたところです。

2016101101.jpg

ずっと雲がかかって見えていなかった小又山もようやく見えました。

2016101102.jpg

帰りの台山尾根からは、青空も見え始めて、鷲が羽を広げたような神室山の勇姿が望めました。

2016101103.jpg

詳しい記事は本家ブログにアップします。




  1. 2016/10/11(火) 20:17:24|
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