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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

高倉山

昨日は泉ヶ岳の北東に位置する高倉山に行ってきました。

強風注意報がでているので高い山は行ける状態になく、標高1000m以下の低山狙いでした。

七ッ森湖から見た高倉山(右)です。
中央が北泉ヶ岳、左が泉ヶ岳。

2021041901.jpg

以前は踏み跡が山頂までありましたが、現在は踏み跡が途切れ途切れで薮漕ぎ状態です。
山頂に着くと暴風が襲ってきます。
北西側に少し行けば展望が良い場所もありますが、風に逆らって動くのも億劫で、座っておにぎりを食べて帰ってきました。

帰路、エノキタケを採ったのが一番印象に残っています。

2021041903.jpg

林道下部の沢筋に咲くニリンソウが綺麗でした。

2021041902.jpg

風が強いなりに身体を動かせて良かったです。



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  1. 2021/04/19(月) 20:43:31|
  2. 登山
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馬ノ神岳

昨日は取材とトレーニングを兼ねて南蔵王の馬ノ神岳に行ってきました。

今年は雪解けが異常に早く、途中で薮漕ぎ箇所もありました。

馬ノ神岳を代表する雪稜の景観も、ハイマツや木々が出ていてあまり絵になりません。

2021032801.jpg

山頂で単独の男性がいましたが、お互いに黙礼をしただけで、男性はすぐに下って行きました。

その後は屏風岳を間近に眺めながら、ゆっくりランチタイムとしました。

2021032802.jpg

コロナ禍が落ち着くまでは県外移動は出来ず、しばらくトレーニング目的で近場の静かな山を巡るしかなさそうです。

本日、仙台市で桜の開花が発表されました。
今年は桜を見に行けそうもありません。





  1. 2021/03/28(日) 21:46:01|
  2. 登山
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山形神室

昨日は晴れる予報だったので、近場の山形神室に登ってきました。
今年は体調不良のため雪山の取材をほとんどできなかったので、取材と膝の状態を確認するのが主目的です。

朝方は曇っていて期待した遠望も霞んでいましたが、午前11時を過ぎた頃から一気に晴れました。

山形神室からの下りは蔵王連峰の大観を満喫できます。
風が吹かない場所は強い日差しで暑さを感じました。

2021031902.jpg

トンガリ山から山形神室を振り返ります。
夏場には花々が咲き誇る稜線も、雪があると険しい山に見えるから不思議です。

2021031901.jpg

宮城県に緊急事態宣言が出たので、山への取材もやり難くなってしまいました。
まあ移動だけで感染拡大する証拠は全くなく、飲食時にマスクを外す事が最大の原因と証明されているので、取材で山に行く場合は、飲食店や日帰り温泉に立ち寄る事は自粛せねばならないでしょう。
混雑する山も避け、自宅からドアツードアの敢行です。

ところで本日午後6時10分に発生した地震には驚きました。
住んでいるところは震度5弱でした。
揺れは前回より少し長く感じました。

しかし家の内外をすべて点検しましたが、若干棚から本などが落ちただけでした。
ライフラインは健在です。

このところ宮城県は踏んだり蹴ったりですね。



  1. 2021/03/20(土) 19:39:20|
  2. 登山
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伐透山

伐透山、通称キスカスに登ってきました。
鳥海山を間近に眺められる弁慶山地の低山です。

9年前に一度登った時は鳥海山の全貌は拝めませんでしたが、今回は大迫力でその雄姿を見れました。

2021031101.jpg

アップにします。
実際の見え方はこんな感じと言っても過言ではありません。

2021031102.jpg

帰路、玉簾の滝に立ち寄りました。
雪解けで水量が多く見栄えがしました。

2021031103.jpg

山自体は雪解けが進んで、雪庇は随所で割れ、雪が繋がっていないところもありました。
登山道が無い山ですので、登れる時期は終盤といった感じでした。


  1. 2021/03/12(金) 01:08:01|
  2. 登山
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サイヅチ峰

今日は手軽に登れて展望抜群のサイヅチ峰へ行ってきました。
山形県朝日町のAsahi自然観のスキー場奥にある山です。

リフト1本を使って稜線に達し、後は細かなアップダウンを繰り返して山頂に至るルートを往復します。

山頂直下に雪庇の張り出した斜面があり、すでに雪庇の崩壊が始まっていたので、樹林帯の際を登りました。

2021030701.jpg

山頂から見た朝日連峰の絶景は想像を超えて素晴らしいものでした。
写真は大朝日岳から以東岳まで写っていますが、実際は御影森山から障子ヶ岳の範囲が全て一望できます。

2021030702.jpg

大朝日岳までの直線距離はおよそ10km。
望遠ズームレンズで撮影すると大朝日小屋までくっきりと写っていました。

2021030703.jpg

懸念した右側の腰痛も全然気にならず、快適に行動できて一安心です。


  1. 2021/03/07(日) 21:45:51|
  2. 登山
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早春の花を求めて

今日は新潟県長岡市の六万部山へ、いち早く春を告げてくれるオオミスミソウを見に遠征してきました。

まだ咲き始めながら、可憐に咲くオオミスミソウを見てとても癒されました。

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尾根の西端にある久田城跡まで行くと、眼下に日本海の海原が広がり、波間の果てに佐渡が一望できました。

2021022802.jpg

これまで2月に自然に咲いているミスミソウを見るのは初めてです。
長距離運転ながら行った甲斐がありました。



  1. 2021/02/28(日) 11:59:16|
  2. 登山
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牡鹿半島へ

本日は牡鹿半島の駒ヶ峰と光山に行ってきました。

まず牡鹿半島先端の御番所公園に立ち寄り、金華山を眺めます。

2021022101.jpg

駒ヶ峰に登った時間帯はどんより曇って、下山中に雨が降ってきました。

しかし午後から登った光山では晴れて青い海が見えました。

写真は鞍部から大草山を目指す途中で、光山を振り返ったところです。

2021022102.jpg

帰りは女川のおかせいに立ち寄り、クリガニを買ってきました。

2021022103.jpg

まだ寒い時期なので実の入りが少し足りない感じでしたが、春の味覚を充分味わえました。



  1. 2021/02/21(日) 20:13:36|
  2. 登山
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二つの氷瀑

昨日は車の修理のため身動きできなかったので、本日、山に行ってきました。

それにしても昨晩(13日午後11時8分)の地震は大きかったです。
当地は震度5強でした。

グラグラ揺れた割には棚から少し物が落ちただけと思っていましたが、風呂場のタイルが一部剥がれています。
明日補修する予定です。

震度6強から6弱の地域は家の中が散乱して大変な状態になっているようです。
怪我人も多数出た模様ですが、亡くなった方が一人もいなかったのは不幸中の幸いと感じました。

さてタイトルの二つの氷瀑とは蔵王仙人沢の氷瀑と、瀧山大滝です。

蔵王の氷瀑は前夜の地震で太い部分が断裂していました。
見ている間に巨大なつららが落ちてくるので真下に近づけません。

2021021401.jpg

上部の樹氷を見ると、崩壊が始まっているので、今年の樹氷見物はこれからは望み薄だと思います。

瀧山大滝は午後歩いてきました。
滝に近づくと雪まくれの塊が沢を埋めている所がありました。
気温の上昇で雪が少し不安定になっている模様です。

2021021402.jpg

しかし氷瀑自体は未だ健在で、迫力ある姿を見せてくれました。



  1. 2021/02/14(日) 21:59:32|
  2. 登山
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丸森町の低山巡り

今日は宮城県南部、丸森町の低山を歩いてきました。

詳しい記事は本家ブログに記しますので、写真3点のみアップします。

今回は立石から小富士山を経て丸森富士を周回しました。

立石は何度見ても感動します。

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小富士山から亘理地塁山地・七峰の展望。

2021020602.jpg

丸森富士から道のない斜面を藪漕ぎで直降しました。

時間があったので未登の石倉山を歩いてみました。
鬼形山の南側に位置する地形図に山名がない藪山です。

車を雉子尾川の堤防脇のスペースに停めて歩きだしました。
駐車地点から見た石倉山です。

2021020603.jpg

石倉山は三つの峰が連なる山で各々の山頂部に大岩が露出しています。
ただし登山道がありませんので、車道を除くほぼすべての工程が藪漕ぎになりました。


  1. 2021/02/06(土) 21:43:19|
  2. 登山
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防災ヘリ

昨日は泉ヶ岳に行ってきました。

大窪山を歩いた時に右膝の古傷を再び痛めてしまい、ようやく痛みが緩和してきたので、雪の上をどの位歩けるのか試す意味もありました。結果は下りで膝に捻りが入った時にズキっと痛みが走ります。もう少し本格登山は様子見です。

泉ヶ岳の賽の河原付近を登っていると、南からヘリコプターが飛んできました。

2021012601.jpg

山頂付近でホバリングしてホイストを出してから乗員二人がホイストに吊るされていったん降り、再び吊り上げられています。
おそらく救助訓練なのでしょう。

いったん山頂から離れて、また山頂上空に戻ってきましたので、ヘリの機体の表示されている文字を見たら「仙台市消防局」と書かれていました。

2021012602.jpg

山頂北西側の展望地に行くと鳥海山まで見えていました。
ここから見る船形連峰は何度みても感激します。

2021012603.jpg

無風快晴で春山を歩いているような感じでした。



  1. 2021/01/26(火) 21:09:44|
  2. 登山
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大窪山周回

昨日、仏岩から大窪山を経て程沢山をぐるっと周回してきました。

仏岩南東側にある岩場に回り込んでみると、巨大な岩が突き出ていて、これが仏岩の名前の由来では? と感じました。

2021012201.jpg

大窪山から安達地区の南側の尾根に移ります。
以前牧草地だった斜面に恐らくブドウだと思いますが、苗木が植えられていました。

2021012202.jpg

この後、三等三角点の程沢山に寄り道し、296mから北側の林道に下りました。

今回は冬季休業中の渓流つり施設の大駐車場(40台駐車可)に車を停めて歩いたのですが、車に戻ると150m東側に住む地権者の方が偉い剣幕で歩いてきて、こっぴどく長々と怒られました。監視カメラで見ていたそうです。
どうも東側にある大きな建物の所から渓流つり施設まで、その地権者の私有地だそうで、その区間内に駐車する事はいっさい駄目との事。

渓流釣り施設の駐車場(冬季休業の看板の他、駐車禁止等の看板はなかったのですが・・・)以外に、車を駐車できるスペースは県道を曲がってすぐ左手に2台程度置ける路肩しかなく、その場合は車道歩きが長くなるので、この方面から入山はしない方が良いと感じました。(路肩駐車スペースの先に水道導水施設がありますが、その広場には駐車禁止と看板が掲示されていました。)

まあ勝手に駐車したこちら側に非があり、ひたすら詫びましたが、「登山は危ないから止めたほうがいい。」とまで言われたのは余計でした。

と言う事で本家ブログにアップする場合は、詳しい行程とGPSログは出さないつもりです。


  1. 2021/01/22(金) 17:54:01|
  2. 登山
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石峰山

昨日は今年最初の山として雄勝の石峰山に行ってきました。

山頂からの展望はほとんど利かず、何の変哲もない里山ですが、山頂直下に鎮座する石神社に参拝するだけでも、この山に登る価値があると思います。

2020011201.jpg

人が横に立つとこの立っている岩の巨大さが良く分かります。
東日本大震災の地震にも耐えたご利益抜群のご神体でしょう。

以前展望が良かったTV中継局がある広場に行きましたが、北側直下の木々が伸びてしまい視界がかなり遮られていました。
それでも翁倉山は何時も通り見えています。

2020011202.jpg

今回は道のない尾根を東に下り、小富士山に登って袖浜に直接下る周回ルートを採りました。
詳しくは本家ブログに記します。


尚、マスさんから緊急連絡があった屋外の立水栓の水漏れですが、昨日夜の8時半まで修理を頑張った結果、本日確認したら水漏れは止まっていました。

ただしあくまで応急処置なので、親父が使っていた電気溶接機を倉庫から探し出し、穴が開いた箇所を溶接して塞ごうかと考えています。見つからなかったら溶接機をレンタルする事もできるようです。
因みに私は溶接作業も経験がありますので・・・

ネットでいろいろ調べてみると、立水栓を根元から交換する場合、工賃は最低で44000円もかかるらしく、暖かくなってから主に車の洗車にしか使ってない水道にかけるお金としては高すぎると思います。



  1. 2021/01/12(火) 23:41:58|
  2. 登山
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蕃山

ゆず君が亡くなってから落ち込んでいましたが、家にいると思い出してしまい悲しくなるので、気分転換に蕃山を歩いてきました。

大梅寺登山口から変則八の字周回をしましたが、詳細は別にアップします。

鉄塔の送電線下が伐採されて権現森がよく見えるようになっていました。

2020122601.jpg

蕃山から直接下山しないで石舞台に行ってみました。
植林されたスギはまだ伸びておらず、太白山が一望できました。

2020122602.jpg

途中、新鮮なナメコを見つけました。
山の神様が傷心の私にささやかな贈り物をくれた感じがしました。
味噌汁で食べたら美味しかったです。

2020122603.jpg

汗をかいた分、気持ちが楽になりました。




  1. 2020/12/26(土) 22:28:13|
  2. 登山
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GPSログ採り

今日は執筆に必要なGPSのログを採るため戸神山に行ってきました。

2020120901.jpg

過去に何度も登っている山ながら、適当に歩きまわっているため、ガイド記事として使えるログがなかったのです。

今回は行って正解でした。
秋保側の登山口がイノシシの柵を可動式にしていないため、通過できない事が判明しました。
下山後に役所に行って、スマホ画像を提示して、柵が動かないことを納得していただき、改善したもらうように掛け合ってきました。
そのコースは自治体で発行しているガイドペンフレットにも掲載しているコースなのです。

その後、久しぶりに秋保大滝を撮影しに、川面まで降りてみました。

2020120902.jpg

下から見上げると凄い迫力です。
そういえば最近ここで遭難騒ぎがあったようですね。
原因は報道されていないので不明です。



  1. 2020/12/09(水) 23:57:24|
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県北の二山

昨日は朝から晩まで執筆関係の仕事をやっていました。

本業の仕事がそれまでずっと忙しく伸び伸びになっていたのです。

ある程度内業がの形がついたので、今日は使われるか否か分かりませんが、山の取材に行ってきました。
晴れた日じゃないと使える写真が撮れないので、午前中勝負で出かけました。

最初は薬萊山です。

2020112201.jpg

風がほとんど無く汗だくになってしまいました。

二山目は大土ヶ森です。

2020112202.jpg

今回の二山の関連性が分かる方は凄い!

山頂広場から栗駒山の絶景が見れました。

2020112203.jpg

最初は大土ヶ森を登る予定はなかったです。
しかし天気が昼過ぎまで持ちそうなので、急きょ向かいました。
正解でした。


  1. 2020/11/22(日) 21:48:26|
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阿武隈山地の低山

昨日は仕事の疲れが溜まっていたので、遠出はせず、宮城県南部と福島県浜通りの低山三山を歩いてきました。

写真は最後の登った鎌倉山から七峰を見たところです。

2020111601.jpg

あちこちで美しい紅葉が観られて良かったです。

2020111602.jpg

山行記録は本家ブログにアップしますので少しお待ちください。



  1. 2020/11/16(月) 18:06:02|
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鷹ノ巣山

秋保の鷹ノ巣山に行ってきました。
かながさ見晴しから見た鷹ノ巣山と野尻の集落です。

2020110801.jpg

稜線はカエデの紅葉が見事でした。

2020110802.jpg

一部北側が伐採されていて、大東岳、中面白山、高倉山が望めました。

2020110803.jpg

風が強い一日でしたが、名残の紅葉を楽しめました。




  1. 2020/11/08(日) 22:29:00|
  2. 登山
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六十里越街道

今日は月山の六十里越街道を歩いてきました。
湯殿山から田麦俣の区間です。
ここを歩くのは今回で三回目。秋の紅葉期に歩くのは初めてでした。

七ッ滝駐車場に車をデポします。
紅葉真っ盛りの七ッ滝は見応えがありました。

2020110101.jpg

旧湯殿山ホテルから六十里越十字路までの区間は、旧湯殿山ホテルにアスベストが検出されたために、現在は歩行者の通行が禁止されています。(後で分かったのですが、一部迂回路ができていて通行可能だったようです。)
それで仕方なく湯殿山有料道路を使って大鳥居のところから六十里越十字路に向かいました。

道中、ブナの黄葉が終わったところや、最盛期のところなど、紅葉の変化が楽しめました。

本行程で一番の歴史的な遺構は大掘抜です。

2020110102.jpg

月山逍遥所から冠雪した月山の山頂部が見えました。

2020110103.jpg

千手ブナから下はブナの黄葉が見ごろでした。

2020110104.jpg




  1. 2020/11/01(日) 21:52:24|
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半田山と万歳楽山

高い山は強風の予報のため、今日は福島県北部の半田山と万歳楽山に行ってきました。

半田沼から半田山を見上げます。
山頂付近の紅葉はほとんど終わっていました。

2020102501.jpg

万歳楽山は山頂付近の木々が伸びてしまい、南蔵王の展望はほとんど見えなくなりました。
でも第一展望台から摺上川ダムが望めました。

2020102502.jpg

紅葉のラインは標高の低い山に移っています。







  1. 2020/10/25(日) 18:52:02|
  2. 登山
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南面白山

今日は二口峠から面白山高原コスモスベルグまで縦走してきました。

紅葉がまだ見られるかな、と思って行ったのですが、主稜線の紅葉はほとんど終わりで、兜岩の紅葉が盛りでした。
この風景を見に行ったので、当初の予定は達成できました。

2020101801.jpg

小東岳は二口山塊でも一番奥まった位置にある山としてお気に入りです。
越えてきた糸岳から山王岳の稜線が一望できます。

2020101802.jpg

小東岳までは刈り払いが終了していました。
しかし猿鼻山の山頂南側の地点から南面白山までの区間は昨年以来刈っておらず、一部笹薮で埋まっていました。

猿鼻山の下りから南面白山を望みます。

2020101803.jpg

標高は低いながらも、ワイルド感溢れる山です。




  1. 2020/10/18(日) 19:35:26|
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SONE

Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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