東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

有屋峠街道

昨日は山形の岳友たちと有屋峠街道を歩いてきました。

夜明け頃に鬼首を通過。

2017091701.jpg

秋田県の薄久内の奥に車1台をデポし、山形県金山町の有屋から入山します。
最初のピーク・鉤掛森と手前の三角山、右奥に檜木森が見えていました。

2017091702.jpg

街道を歩いている途中でマイタケを発見
もっとあるかな、皆で探しましたが、これしかありませんでした。

2017091703.jpg

昨年秋に刈払いされたと聞いていたのですが、丸一年経った現在は、道中ヤブ化が進んで、上級者以外は歩ける状態ではなくなっています。

黒森直下では丁岳(左の峰)が見えていました。

2017091704.jpg

黒森北側の分岐から先は秋田県側の道になります。
6年前に歩いた時も倒木とヤブが酷かったのですが、それ以降まったく刈払いが成されていないようで、道は完全に消失していました。仲間で手分けして昔の道形を探しながら何とか下りましたが、現在は廃道になったようです。

道筋を撮影したのがコレ。足裏の感覚でも探れない密藪で、黒森分岐から886n独標までの県境稜線約700mを下るのに1時間25分も要してしまいました。

2017091705.jpg

有屋峠街道についてはネットや最上地区のトレッキングマップで情報が載っていますが、秋田県側は道が消失していますので、絶対に縦走しないでください。中級以下の登山者は100%遭難しますよ。




スポンサーサイト
  1. 2017/09/17(日) 21:16:31|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

山形低山徘徊

9日の土曜日、ある理由から山形県の低山4座を回ってきました。

先ずは山形市の西側に位置する富神山

2017090901.jpg

数回登った山ですが、山頂からの大展望は何度見ても感動します。

2017090902.jpg

次が東沢バラ公園の傍にある楯山。
東沢ため池から見た東楯山です。

2017090903.jpg

この山、山中に遊歩道が沢山あり、面白がっていろいろ回りました。
狢のむかさりコースから村山市街地と、奥に葉山が見えています。

2017090904.jpg

縁結びと安産にご利益がある猿羽根山地蔵堂

2017090905.jpg

お堂そばの展望所から大高根山と最上川が見えていました。

2017090906.jpg

最後が中山町西側の高取山

2017090907.jpg

冬にスノーシューで登りましたが、グリーンシーズンは初めて。
中山町の街並みと、影高取山が印象的でした。

2017090908.jpg

たまに低山巡りも面白いものです。


  1. 2017/09/11(月) 21:34:33|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

金ヶ崎駒ヶ岳

今日は岩手県の金ヶ崎駒ヶ岳に登ってきました。

朝方、うがい清水の登山口に向かう途中、駒ヶ岳(右)と経塚山が見えていました。

2017090301.jpg

うがい清水に車をデポし、タクシーで夏油温泉へ移動。
そこから駒ヶ岳を目指します。

道中、ブナの原生林が延々続く素晴らしい森の逍遥が満喫できました。

2017090302.jpg

山の雪崩地になっている場所は概ね湿地となっていて、ジャコウソウが沢山咲いていました。

2017090303.jpg

たどり着いた山頂からは経塚山が一望できました。

2017090304.jpg

多少トラブルがあって下山が遅くなりましたが、その点については本家ブログにてアップします。


  1. 2017/09/03(日) 22:15:29|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

禿岳

朝起きたら昨日の天気予報とは異なり、晴れていたので、急遽山地図の調査に出掛けました。
来週から仕事が忙しくなるので、動ける日に調査に行かないと、今年のスケジュールが消化できないためです。

でも家を出たのが朝の7時半過ぎ。
県内の禿岳に登りましたが、本来予定していた小柴山まで周回できる時間はなく、主要な山である禿岳のみ周回する事になりました。

詳しくは本家ブログにアップしますので、この場では写真数点を紹介。

鬼首放牧場から見上げた禿岳。

2017090101.jpg

午前11時を過ぎたら雲が多くなりました。
稜線上から火ノ沢の岩壁を見下ろします。

2017090102.jpg

山頂から見た小又山と天狗森、神室山
その背後に鳥海山が見えています。
もう色づいているミネカエデがありました。

2017090103.jpg

花立峠に咲いていたオオナンバンギセル。
ススキの根に寄生する植物です。
久しぶりに見ました。

2017090104.jpg

後2時間早起きすれば小柴山まで充分行けた体調でしたが、その区間は来年度の調査にするつもりです。



  1. 2017/09/01(金) 21:04:27|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

榛名山と苗場山

26日・土曜日は谷川岳に行くつもりでしたが、午前9時頃まで雨の予報だったので、前日に急きょ榛名山に変更。
意外に高原の花が多い山で、短い行程の中でも充分楽しめました。

写真は磨墨岩(スルス岩)から榛名富士を見たところです。

2017082601.jpg

越後湯沢の宿に泊まり、谷川岳には翌日に登ることにしていました。
しかし関東平野側から雲が国境稜線を越えて山にかかっています。

これではほぼガスの中を歩く羽目になるので、苗場山の祓川コースに河岸を変えました。

でも思惑通りにいかず、朝8時頃からガスが湧き上がり、山頂までは視界が利きません。
ところが苗場山の山頂の広大な高層湿原台地に乗りあげると、台地の上だけが晴れていました。

2017082602.jpg

詳しい記録は本家ブログに後日アップします。



  1. 2017/08/28(月) 19:10:27|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

地蔵倉と種活沢山

今日で仙台は連続30日の雨になりました。
夏期における連続降雨の記録は1934年7月8日~8月11日の35日が最長で、第2位が1988年8月9日~9月8日の31日のようです。
明日21日の天気予報は一日曇りですが、少しでも霧雨が降れば2位タイになるでしょう。

私的にあえて雨の中の登山は足場が悪く、滑って転ぶ危険性があるため避けています。
以前、滑って手をついたら、手首のガングリオンが悪化して、整形外科で体内の脂肪分を注射器で絞ってもらった事があります。
あれは非常に痛い処置でした。

そんな訳で今日は朝食をゆっくり食べた後に雨が降っていない山形県最上地方の地蔵倉と種活沢山に登ってきました。


本ブログでは詳しい行程は省略し、数点の画像アップに留めます。

地蔵倉は肘折温泉の東側にある岩窟で、オーバーハングしたところに地蔵尊が建っています。
なかなか野趣に富んだ場所でした。

2017082001.jpg

その後、鮭川村にある種活沢山に移動。

最初に米湿原を訪ねましたが、ここで野生のサギソウに初めて出会えました。

2017082002.jpg

サワギキョウは例年この時期だと満開になるようですが、今年は咲きはじめで、一週間から10日ほど花期が遅れているそうです。

2017082003.jpg

湿原から下って種活沢山を周回しました。
しかし刈払いの不備で軽い藪漕ぎ的な場所もありました。

車道の東側にある展望台からは鮭川の屈曲した様子がよく見えました。

2017082004.jpg

詳しい行程は後日、本家ブログにアップします。




  1. 2017/08/20(日) 22:30:20|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

母狩山

今日の仙台は一日霧雨だったようです。

強力なヤマセが北東から吹き寄せているので、天気に恵まれる登山は日本海沿岸の低山しか考えられません。

そこで鶴岡市の金峰山から母狩山への縦走をしてきました。

金峰山の登りでは鳥海山が見えていましたが、山頂に着く頃には山頂は雲に隠れてしまいました。

2017081501.jpg

夏場に金峰山に登ったのは初めてです。
前に登ったのは3月で、その時奥の院には冬囲いされていました。

2017081502.jpg

展望の良い鎧ヶ峰山頂から庄内平野を望みます。
巻雲がでて季節は秋の空を思わせます。

2017081503.jpg

母狩山から谷定まで光逸さんルートではなく、正規の登山道を下りましたが、草薮が酷く完全に上級者向けの道になっていました。

車道に出てから母狩山を振り返ります。

2017081504.jpg

久しぶりに晴れた空の下で登山が出来たような感じがしました。



  1. 2017/08/15(火) 21:18:34|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

早池峰山

今年二度目の早池峰山に行ってきました。

2017080601.jpg

登山道調査の一貫で、本当は鶏頭山を周回すれば良かったのですが、最終版の花も見たかったので、小田越から山頂を経て、鶏頭山まで縦走しました。

昨日は晴れたようですが、買い物なども用事があったので、天気が悪化傾向の本日の歩きになりました。
結果はガスが去来する不安定な天気でした。

それでもガスが切れて中岳が見えている時間帯もありました。

2017080602.jpg

標高の低い鶏頭山と毛無森は、雲が飛ぶ時間が多かったです。

2017080603.jpg

今回の調査の主目的はニセ鶏頭から七折ノ滝を経て岳へ下るルートの確認でしたが、刈払いが入って歩きやすくなっていました。
ひょんぐり加減が見事な七折ノ滝は、その形状の妙に唸ってしまいます。

2017080604.jpg

稜線上は暑さは左程感じませんでしたが、ニセ鶏頭から下部の歩きは暑さが堪えましたよ。




  1. 2017/08/06(日) 22:46:57|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブナハリタケ

栗駒山の御沢コースでブナハリタケ(ブナカノカ)を見つけました。

2017080501.jpg

私の長い登山経験上、8月初旬にブナハリタケが生えていたのは初めてです。
ちょっと見は色の薄いマスタケに見えたのですが、近づくとブナハリタケ特有の強いキノコ臭が森の中に立ち込めていました。

このキノコ、水分を含んでとても重いキノコですので、長い山頂までの道中、全てを採取するのは不可能でした。
約2kgほど採りましたが、それでも大きなペットボトル1本分の荷物が増えてしまいました。

翌日、採ったブナハリタケをペペロンチーノで食べました
このキノコは油を使った料理に良く合います。

2017080502.jpg

一足早い秋の味覚を楽しめましたよ。




  1. 2017/08/05(土) 18:00:54|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

栗駒山

7月の週末はほとんど登山道調査に行けなかったので、気持ち的に焦り気味(-_-;)

8月2日に梅雨明けしたものの、太平洋側は東風が入り曇りの日が続いています。

来週から仕事が忙しくなるので、天気に恵まれるとよんで、急遽、栗駒山の御沢コースから裏掛コースを周回してきました。

今回も天気読みがズバリと当たり、平野部は大雲海が見られ、時折吹く涼しい風に晩夏の気配も感じながら快適に歩いてきました。

詳しくは本家ブログにアップしますが、数点の写真を当ブログで紹介します。

御沢コースを抜けると御室下のお花畑に出ます。
雪田草原に咲くワタスゲの奥に栗駒山がくっきりと見えていました。

2017080401.jpg

8月に入っても御室下には豊富な残雪があります。
今回は、上部の湧き水の流路部分だけ雪が融けて、雪の回廊が出来ていました。

2017080402.jpg

平日にも関わらず多くの登山者が休憩している山頂を越えて、東栗駒コースから裏掛コースに入ります。
磐井川源流はキンコウカが花盛りでした。

2017080403.jpg

ドゾウ沢の土石流発生地点はミナヤナギなどの低木が生え初めていて、植生が回復してきました。
ワタスゲが見ごろを迎えていて、綿が風に飛んでいました。

2017080404.jpg

この周回ルートは栗駒山の良さを凝縮していると感じます。




  1. 2017/08/04(金) 11:20:57|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

笙ヶ岳

この週末も天気が芳しくないようで、山は諦めていましたが、昨日の夕方の天気予報から推察すると、西鳥海なら雨に降られず、花を愛でながら登山ができそうなので、久々に笙ヶ岳に登ってきました。

本当は日本海の海の幸を食べるのが主目的なのですが、楽に歩けるので、鳥海山本峰は最初から目指さない予定です。

詳しくは本家ブログにアップしますので、少しお待ち願うことにして、今回は数点の画像をアップしておきます。

やはり冷たいヤマセが入っている関係で、鳥海山の新山は雲の中に姿を隠していましたが、少しの時間だけ顔を出してくれました。

2017073001.jpg

長坂道のニッコウキスゲは終盤です。
おそらく1週間前が一番見ごろだったはず。
でもここまで咲いていてくれれば言うことありません。
ベタな写真ですが、笙ヶ岳も入れ込んで撮影しました。

2017073002.jpg

笙ヶ岳の山頂は沢山の登山者が休んでいました。
この山頂から見下ろした庄内平野の雄大な景色には毎度驚かされます。

2017073003.jpg

ガスったり晴れたり目まぐるしく変わる天気でしたが、夏山を楽しめましたよ。


  1. 2017/07/30(日) 22:51:24|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

秋田駒ヶ岳

今日は鳥海山に行こうと思っていたのですが、南東北は雷の確率が非常に高いため、天気に恵まれそうな秋田駒ヶ岳を軽く歩いてきました。

この山も午後から曇ってきそうなので、短時間に登れる国見温泉コースをチョイスしました。

大方予想はしていましたが、馬場の小路のチングルマは終盤で、花穂が多かったです。
これはこれで味わいがあって好きです。

2017071501.jpg

今回は今まで登った事がなかった女岳に立ち寄りました。
この事で、今回の秋田駒ヶ岳山行はとても印象深いものとなりました。
詳細は本家ブログにて・・・

2017071502.jpg

大焼砂のコマクサも終盤です。
しかし馬場の小路の谷底近くまである、広大な群生地には毎度驚かされます。
写真で表現できないのが残念です。

2017071503.jpg

最近はハードなロングコースが続いていましたが、たまにはライトな山行も観光のようで楽しいものです。




  1. 2017/07/15(土) 20:25:11|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

早池峰山

昨日は超マニアックコースから早池峰山に登ってきました。

悠久の道の峠から高桧山、安倍ヶ城、徳兵衛山、剣ヶ峰を越えて早池峰山山頂に至り、北側の門馬登山口へ下るルートです。

詳しくは別途、本家ブログに記しますが、まずは速報的に写真数点をアップします。

高桧山の少し先までは高桧山イチイの森と称する手入れされた遊歩道を歩きます。
しかし道標は一切ない非常に不親切な遊歩道です。

道の両脇に次々と現れるイチイの巨木にびっくりしながら歩きました。

IMGP9779.jpg

安倍ヶ城への登りから、急に刈払いがなくなり、踏み跡的な道を赤テープに頼って登ります。
ここで初めてイチヨウランを見ました。

IMGP9804.jpg

安倍ヶ城の先から灌木帯に入りますが、強い日差しで暑く、しかも灌木が道に張り出していて、藪漕ぎのような登りを強いられます。
しかし岩場で360度の展望の徳兵衛山に着くと、眼前に尖った剣ヶ峰が現れ、とても早池峰山中にいるとは思えない光景に驚きました。

IMGP9845.jpg

剣ヶ峰から先は道が整備されて誰でも歩ける道です。
御田植場の分岐からここまで足を伸ばしてくる登山者も多く見かけました。

ハイマツのヤセ尾根の先にようやく早池峰山本峰が見えます。

2017070801.jpg

昨日の盛岡の最高気温は33度まで上がったそうです。
標高1917mの早池峰山山頂の気温も21度と非常に高く、風も微風のため、水分補強がかかせない歩きになりました。
実は木・金曜の2日間は、炎天下の屋根の上にいる仕事だったため、体力的に疲れがたまった中での山行でした。

早池峰山は花の山として有名ですが、今回のコースを歩いてみて、早池峰山は黒木の深い森が広がる山だったと、新たな認識を持つことになりました。

本日は3日間の暑さで体力的に参っているので、山は登らず休養日としますよ。
あまり無理ができない歳になってきました(笑)





  1. 2017/07/09(日) 10:44:18|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

霞露ヶ岳

昨日の脊梁山脈は強風とガスの二重奏に苦しめられると思っていたので、絶対晴れると確信があった陸中海岸ど真ん中の霞露ヶ岳に行ってきました。

詳しくは本家ブログにて報告しますが、未だ彼の地は震災の復興作業の最中で、アプローチがカーナビでは上手く指示できず、いろいろ右往左往した挙句に4時間かかって登山口に着きました。

登りはじめは海抜ゼロメートル。正に波打ち際からスタートします。
岩場にハマナスの花が咲いていました。

2017070201.jpg

玉砂利の漉磯海岸を少し歩きます。
波が打ち寄せると、砂利がザーザー音を立てます。

2017070202.jpg

8年前に登った時にあった登山口の道標は津波に流され、二本の杭が目印になっていました。
その傍らにニッコウキスゲが沢山咲いていました。

2017070203.jpg

最初はアカマツ林の急な尾根を登ります。
一段登ったところから南の白崎に続く雄大な海岸線が一望できました。
山登りでこんな海岸美を満喫できる山は滅多にないでしょう。

2017070204.jpg

たどり着いた山頂は木々に囲まれ、山田湾の一部しか見えませんが、日差しを遮ってくれて、暑さが少し和らぎました。

山頂の南側には霞露嶽神社が祀られています。

2017070205.jpg

天気に恵まれ、珍しい花にも出会えて、一緒に歩いたメンバー全員喜んでいました。

  1. 2017/07/03(月) 16:38:30|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

月山

昨日も朝3時に家を出てマスさんの実家にサクランボ収穫のお手伝いに行ってきました。

朝8時半まで40kgを出荷しなければならないので、やっと明るくなった時間帯から作業を頑張りました。

結局、午前9時頃に仕事から開放されたのですが、仙台に戻ると中途半端な時間なので、山形に行ったついでに月山にリフト利用でさらっと登ってきました。

詳しくは本家ブログに書きますが、今年の月山は残雪が非常に多く、花は例年より10日ほど遅れている感じです。

2017062801.jpg

鍛冶月光の急坂はチングルマが咲きはじめの状態でした。

山頂付近のハクサンイチゲはようやく見ごろを迎えたばかりで、まだまだ楽しめます。

2017062802.jpg

比較的天気が良かったのですが、赤川から雲がどんどん湧き上がっていました。

2017062803.jpg

帰りは姥ヶ岳を通らず、リフト山頂駅まで山腹を巻くルートを採りました。
日暈がかかっていて上空にはかなり湿気が入ってきたようです。

2017062804.jpg

このところ、ロングルートばかり歩いていたので、軽く散歩をしてきたような感じがしました。

  1. 2017/06/28(水) 19:29:34|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

高松岳から虎毛山

昨日は高松岳から虎毛山の長い稜線を歩いてきました。
通常は虎毛山避難小屋に宿泊して、高松岳に縦走するコースが採られますが、今回は逆コースの日帰り強行軍です。

高松岳の山頂からは鳥海山が見事な山容で見えていました。

2017062401.jpg

この縦走路は2015年の秋に刈払いが行われましたが、1年半を経過して、再び藪が繁茂してきました。
倒木や落ちている枝が多く、その乗り越しに苦労して、その処理に時間がかかり、藪道に慣れた登山者向けの道となっています。

しかしどんどん虎毛山が姿を変えながら近づいてくるのは見応えがありました。

2017062402.jpg

標高1234mの高松岳分岐に着いた時の達成感が半端じゃなかったです。

虎毛山にはほとんど惰性で登り、山頂湿原を渡る涼しい風に吹かれながら一息つけました。

2017062403.jpg

詳しくは本家ブログにアップしますので、のんびりお待ちください。


  1. 2017/06/25(日) 23:00:32|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

神室山

この先、週末の日曜日はサクランボ収穫のお手伝いが続くので、山と高原地図の登山道調査の仕事が滞ります。
そして今日21日は東北地方の例年より遅い梅雨入りが発表されました。

これでは益々登山道調査が出来なくなると思い、晴れの予報の昨日、西ノ又コースから神室山に登り、パノラマコースを周回するコースを歩いてきました。

詳しい山の記録は本家ブログに記しますが、写真数点をこの場でアップします。

窓くぐりを抜けた後、初めて姿を現した神室山です。
急に険しい山が眼前に聳えるこの光景は好きです。

2017062101.jpg

窓くぐりの手前の坂に群生するキヌガサソウもちょうど見ごろを迎えていました。
国内最大の群生地という触れ込みですが、頚城山塊の天狗原山に行ってみてください。
これを遥かに凌駕する群生地があります。

2017062102.jpg

天気に恵まれた反面、昨日は役内集落に下山した時の車の外気温は30度になっていました。
山中でも非常に暑く、しかもほぼ無風だったため、暑さに慣れていない身体なので堪えました。

特に日差しのキツイ稜線上では熱中症になりそうな程暑く、前神室山の山頂で、谷から吹いてくる弱い風に当たって、神室山の大観を眺めながら、長い休憩をとりました。

2017062103.jpg

土日の山の疲労も少し残っていたのでしょうが、今年一番体力を消耗した山となりました。




  1. 2017/06/21(水) 21:02:12|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

熊野岳

前日の小又山から火打岳の縦走で帰宅が遅くなったため、18日・日曜日は朝7時起床。
あまり遠くまで行ける状況にはないので、山形蔵王スキー場を起点に熊野岳界隈を歩いてきました。

いろは沼の湿原はワタスゲが見ごろで、来て良かったと思いました。

2017061901.jpg

この日の熊野岳山頂はほぼ360度の雲海。
時折ガスが上がってきますが、風も弱く穏やかな山頂でゆっくりできました。

2017061902.jpg

実は10月に中央ゲレンデ周辺で登山ガイドの仕事があるので、今まで行ったことがない不動滝のルート確認が今回の目的だったのです。

2017061903.jpg

この日も結構な距離を歩いてしまい、蔵王ロープウェイ駐車場に着いたのが午後6時になりました。
二日間、動き回った印象がある週末でした。




  1. 2017/06/20(火) 18:00:33|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小又山から火打岳

17日の土曜日は神室連峰の小又山から火打岳の縦走を行いました。

この日は山形県は全域で晴れの予報でしたが、前日の雨の影響が残り、神室連峰主稜線はガスが立ち込めています。

しかし小又山を下り始めると、一時だけガスが飛んでその秀麗な姿を見せてくれました。

2017061701.jpg

黒滝峰を越えると再びガスの視界がない中、黙々と主稜線を南下します。
でも風向きが変わり、西側からのガスの供給が途切れてきたと思ったら、砂利押沢分岐のところから急激に晴れてきました。
やはり火打岳に来てこの火打北峰の鋭鋒を見ないと話になりません。

2017061702.jpg

時間調整しながら亀足で歩いた結果、火打岳から槍ヶ先までの稜線は晴れて快適でした。

3月に登ったばかりの大尺山もばっちり見えていましたよ。

2017061703.jpg

でもゆっくりし過ぎたので、帰宅は午後10時ごろでした。
詳しくは本家ブログにアップします。





  1. 2017/06/19(月) 20:36:52|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

南屏風岳

今日は南屏風岳から不忘山を周回してきました。

ガイド登山では不忘山の山頂に行けなかったので、今が盛りに咲いている花をどうしても見たくなったからです。

午前中は強風とガスに見舞われましたが、天気予報が見事に当たって、午後から急激に晴れてきました。

不忘山に着く頃には風も花を撮影できる程度まで収まりました。

2017061101.jpg

ハクサンイチゲは草丈があまり伸びておらず、一番美しい姿だと思います。

2017061102.jpg

ユキワリコザクラは少し痛んでしまった花も多かったですが、場所によってはまだまだ綺麗に咲いていました。

2017061103.jpg

ほとんどマクロレンズで花撮りばかりしていた一日でした。




  1. 2017/06/11(日) 22:33:36|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

SONE

Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

日記 (189)
写真 (38)
花 (265)
登山 (347)
音楽 (25)
映画 (87)
猫 (151)
鳥 (17)
本 (7)
観光 (44)
グルメ (122)
ケーキ (5)
山菜 (14)
キノコ (47)
犬 (6)
アニメ (1)
車 (5)
その他 (12)

アクセスカウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR