東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

大尺山

神室連峰の鋭鋒:火打岳の直ぐ南側にある大尺山に登ってきました。

ときどき陽が差し込む高曇りの天気でしたが、そこそこ遠望も利き、素晴らしい山行でした。

南東尾根の1113m峰から見た火打岳は、見慣れぬ姿で屹立していました。

2017031201.jpg

大尺山の頂稜から見た八森山はヒマラヤ襞を随所にまとい、とても標高1100m台の山に見えません。

2017031202.jpg

詳しい記録は後日、本家ブログにまとめます。

明日は写真展の搬入日です。



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  1. 2017/03/12(日) 22:33:42|
  2. 登山
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アルミワカン修理

5日・日曜日に面白山に登った時、山頂直下でアルミワカンの足裏のデッキのナイロンベルトが切れました。

ほとんど抵抗なしにワカンが足から外れてしまったので、一瞬何が起こっているのか分からなかったのですが、拾い上げて良く見るとナイロンベルトが切れたと言うより、縫い目の部分の糸が切れて、輪っかになったベルトが使い物にならなくなってしまったようです。

マジックマウンテンでトレースラインと言う名称で販売されているこのアルミワカン、アルミの素材に黒く塗装されていて、雪が付き難いと思い購入しましたが、まだ20回も使っていない内に縫い目がほつれてしまうとは、ちょっと品質に疑問を持ちます。

普通、アルミワカンのナイロンベルトで切れてしまうのは、爪が当たるサイドの部分が大半で、これは材質的に仕方ないのですよ。

この日はアイゼンは持たないでアルミワカンの爪を頼りに三沢山から山頂までを往復しようと考えていたので、片足にワカンがないと困ります。
仕方なく山頂直下の吹きっ晒しの中で黄色い締め付けバンドを使って何とか応急処置できました。

2017030801.jpg

これではデッキ部分の強度が心もとないですが、下りは踵キックステップするので大丈夫と判断しました。
結局、午後から雪が緩んできたのですが、天童高原スキー場の駐車場までこの状態で歩き通せましたよ。


さて、このアルミワカンですが、次の週末にまた使うのでどうするか少し悩んでしまいました。

まず買ったショップに行って相談すると輪っかになっているデッキ部分のナイロンベルトは1本200円(税抜き)でまだ購入できることが分かりました。
一応他のベルトをチェックしたら、今回切れたものだけ縫い目がほつれてしまったようです。
しかし同じワカンをマスさんも使っているので予備を考えて4本注文しました。

でも注文したベルトが使う時まで届かない場合を想定して、切れたベルトの修理方法を模索します。
ミシンで縫う方法は木綿糸じゃ全然強度が足りないため駄目です。
出来ればナイロン製の破断に強い糸で縫いつければいいのでしょうが、DIYの店ではそんな糸は売っていませんでした。

そこで考えたのがカシメを打って止める方法です。
カシメの取り付けセットを900円ぐらいで買ってきて、それで修理を試みました。
ここで問題だったのが、カシメの雄金具を通す穴のあけ方です。
付属のポンチでは全然駄目。
千枚通しを使ってみたけど、雄金具を通せる直径の穴は開きません。

それならハンダごてで溶かしてしまうのはどうか、と試したら簡単に目的の穴が開きました。

そんな感じでカシメを取り付けて修理したのが、この写真です。
カシメの威力は強烈で、引いても捩じってもびくともしません。

2017030802.jpg

週末の山で使ってみてのお楽しみです。
問題がなければ、今後は切れた時にはこの方法で直すつもりです。

でも一つ懸念しているのは、カシメの金属部分に雪が付着する事です。
付き過ぎるようならビニールテープをその部分に巻くしかないでしょうね。

(3╱10追記:まだ発注したナイロンベルトがショップに届いていません。結果的にカシメで切断箇所を繋いで正解でした。)
⇒本日11日、ショップから届いたとの電話があり、引き取ってきました。明日の山はこれでベルトが切れても大丈夫(*^^)v





  1. 2017/03/09(木) 18:30:00|
  2. 登山
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面白山

3月5日・日曜日は面白山に登ってきました。

前夜は山形から帰ってしたのが午後11時半で、寝たのが午前1時を過ぎていましたので早起きは到底無理です。

前日、実家に帰ったマスさんを迎えにいく用事もあったために、時間がかからずに手軽に雪山を楽しめる面白山が一番妥当な線でした。

午前10時過ぎから登りはじめましたが、この日は天気に誘われて登っている人が多いようです。
三沢山まではツボ足で登れました。

東に聳える面白山を見上げると、皆さんアイゼンを付けて登っている感じです。

2017030501.jpg

私はアルミワカンを付けて登りました。
しかし山頂直下の吹きっさらしの中で、右足のデッキの部分のベルトが縫っている所から切れてしまいました。
寒い中、応急処置をして登りましたが、この点は別途記事にします。

4名の登山者がいる山頂に着きましたが、天気予報の通り、雲が多くなり霞んで遠い山は見えません。
でも船形連峰はばっちり見えていましたよ。

2017030502.jpg

中面白山に伸びる雪稜が思いのほか迫力があり、この日一番印象に残った風景でした。

2017030504.jpg

帰りは三沢山の下で軽く食事をとり、応急処置したワカンも何とか外れずに持ってくれて車に戻れました。




  1. 2017/03/06(月) 18:04:51|
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上倉

昨日は午前9時から午後3時ごろまで時間が出来たので、近場の泉ヶ岳を登ってきました。

山頂に着いたら霞が酷くて蔵王連峰はもやもやで見えなくなってしまいました。

でも昨日は山頂が目的ではなく、昨年、山仲間のマロ7さんが訪れた北泉ヶ岳の南西尾根の末端にある岩場まで行く事です。

三叉路のすぐ上にある雪庇が張り出したピークの事を上倉と昔は読んでいたそうですが、その南西尾根の岩場の名称は調べてみても分かりませんでした。

マロ7さんは袖倉と命名していますが・・・

そんな訳で岩場の上部に着きましたが、かなり崩落の進行している崖で、浮石が多くて危険な感じです。

しかし崖の上から眺めた後白髪山と三峰山は至近距離にあるので凄い迫力でしたよ。

2017030201.jpg

詳しい山行記録は別途、本家ブログにアップします。





  1. 2017/03/02(木) 18:37:58|
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手倉山

昨日は丸森町と相馬市の県境にある手倉山を歩いてきました。

過去に2度訪れている山ですが、しばらく登っていなかったので行きたくなったのです。

山頂までアンテナ用の保守道路があり、展望が得られない山で、ほとんど登山の対象にはなっていませんが、この山の北側に小規模ながらイヌブナの巨木林があるので、イヌブナに会いたくなりました。

以前よりスギの植林が広がってしまい、イヌブナ林は更に小さくなっていましたが、未だに元気な姿を見てほっとしました。

2017022701.jpg

宮城県の阿武隈山地でこれほどのイヌブナの大木を見られる場所はここだけです。

2017022702.jpg

往路は適当に作業道を繋ぎながら登って、帰りは林道を下りましたが、林道の途中にあるモミの巨木林も一見の価値があります。

2017022703.jpg

あまり雪はないだろうと思って行きましたが、山頂付近は20センチぐらい潜るラッセルになってしまいましたよ。



  1. 2017/02/27(月) 19:29:09|
  2. 登山
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加水分解

本日はえぼしスキー場の下にある「ことりはうす」に午前中用事があったので、登山はお休みにして、叔母がたった2回しか使用しないで挫折したクロカンスキーの道具を貰ったので、その練習に行きました。

2017021201.jpg

ことりはうすから近いのはえぼしスキー場ですが、リフト券が高いので、イイ練習バーンがあり混雑しない白石スキー場に向かいました。

しかし駐車場に着いてみると、凄い強風が吹き荒れ、ブリザードで視界も悪い状態です。
これでは練習にならないと思い、笹谷のセントメリースキー場に河岸を変えました。

このスキー場は強風時には他のスキー場から逃げてくる客が多く、駐車場はかなり混雑しています。
でも風は比較的穏やかで何とか練習できそうな感じでした。

さて今回初めて使うクロカンスキーですが、このビンディングはNNN BCシリーズと呼ばれるものらしく、靴底の金属バーをビンディング上部の所をストックで押して、噛ませるような作りになっています。
私は良く分らなかったのですが、これが現在一部のテレマーカーの間で流行っているBCクロカンという分野のギアだそうです。

2017021202.jpg

スキー靴を履いて、ゲレンデに入ると、リフトはかなり長い行列ができていました。
全く装着したこともないBCクロカンなので、先ずは歩きの練習をしてからリフト券を買おうと思い、右足をスキーに装着します。
次に左足・・・・・・・・何だぁー!


つま先のビンディングの噛ませる金属のバーが靴底に存在していません( ゚Д゚)

どうやらミッドソールが加水分解をおこしてしまい、靴底が剥がれてしまったようです。

これではスキー練習なんて不可能なので、駐車場に戻りました。

途中で剥がれた靴底を発見。
しかしどうも形状が違うみたい・・・・
よく見るとスノーボードの靴底のようです。
見知らぬこの方も靴底がなくなって愕然としたんでしょうね(苦笑)

自分の靴底は車の近くに落ちていました。

帰宅して剥がれた状態を撮影したのがコレ ↓

2017021204.jpg

剥がれなかった右の靴底も手の力で捩じってみたら簡単に剥がれてしまいました。

この靴は使用回数はたったの2回ですが、購入してから10年は経っているみたいです。
以前、登山靴の靴底が剥がれた時も、簡単にポリウレタンが崩壊してしまいました。

しかし登山靴以上に捻じれや衝撃がかかるスキー靴がこんな軟では問題ですね。
実際にこの手の靴を使っている方も、使用前に点検していたほうが良いでしょう。

でも残ったスキーの板をどうするか考えねばなりません。
BCクロカンの靴の価格って、そんなに数が出る商品じゃないので結構高いんですよね。





  1. 2017/02/12(日) 20:55:20|
  2. 登山
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黒森

今日は天気予報が前日からどんどん悪い方向に向かっていたため、当初山形県の山に行く予定を変更し、泉スプリングバレースキー場を起点に黒森と桑沼を歩いてきました。

出だしから雪が舞う生憎の天気で、冷たい強風も吹き抜け、高い山に行かなくて良かったと思いながら歩いてきましたが、桑沼に着くと日の光が差し込む中にも雪が降る変わりやすい天候でした。

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帰りの升沢林道を歩いているとようやく晴れの天気になり、木々の影が林道の斜面に当たって、マーブルのような模様を見せてくれました。

2017020402.jpg

スキー場に戻ると、朝方はぼんやりとしか見えていなかった黒森がようやく全貌を現してくれました。

2017020403.jpg

気温が上がり、雪質が重くなってしまったので、ラッセルは大変でしたが、今年最初の雪山に行けて良かったです。
詳しい記事は後日アップします。


  1. 2017/02/04(土) 22:39:25|
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中ノ森

昨年、中身山林道に突き上げる馬引沢を歩いて非常に楽しかったので、一年ぶりにまた訪れてしまいました。

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多少ゴーロ状のところもありますが、出合からほぼ源流までずっと滑床が続きます。
沢筋のつららを眺めるのもこの時期ならではの光景です。

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中身山林道に出てから、前回はショートカットして大失敗したので、今回は送電線の巡視路を忠実にたどりました。
送電線鉄塔のところからは泉ヶ岳が顔を見せてくれます。

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赤石山西峰から眺めた中ノ森
本日の最終ピークはここです。
背後に坪沼の愛宕山が見えています。

2017012804.jpg

風が強い一日でしたが、風が当たらない場所でゆっくり休憩が取れて、仲間との会話も弾みました。

山行の詳細は本家ブログにアップします。





  1. 2017/01/28(土) 19:00:47|
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高松山

昨日は福島の写真展を観た後で、福島市の東側にある高松山に登ってきました。

だいぶ前に保原の里山を歩いた後で、この山に登った事がありますが、周辺は工業団地になってかなり様変わりしています。

低山なので短時間に登れるため、登り初めは午後2時ごろでした。
車道の奥に高松山が見えています。

2017012201.jpg

詳しい山行記事は別途アップしますが、簡単に山頂に着きました。
マツの木に囲まれ、そんなに展望が良いわけではないですが、木々の隙間から信夫山が見えていました。

2017012202.jpg

下山は峨嶁山を周回します。
アカマツと岩場があるピークからは福島市街地が一望できました。
特に競馬場の建物が目立っています。

2017012203.jpg

車道を歩いて車を停めた鹿島神社に戻ります
すでに太陽は西に傾く時間になっていました。

2017012204.jpg

いろいろ盛りだくさんなイベント満載の一日でした。






  1. 2017/01/22(日) 22:48:04|
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外山

今日は高館いこいの森から五社山を経て外山まで縦走しました。

朝方は道路が圧雪状態でした。
歩き始めると風が吹き抜けないところは快適なんですが、風が当たると凄く寒く感じました。

全行程の半分は今まで歩いたことのないルートですが、雑木林の美しい森が多く、歩いていて楽しいルートでした。

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五社山の展望所からは仙台湾の彼方に金華山も望めました。

2017011502.jpg

脊梁山脈が大荒れのときには太平洋側の里山ハイクの季節です。

詳しい記事は本家ブログに後日アップします。






  1. 2017/01/15(日) 20:51:52|
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境野五山

今日は今年の実質的初登山をしたきました。

場所は秋保の境野の北側にある境野五山です。

2017010701.jpg

これまで歩いたことのないルートを歩いてみたりして、里山をひたすら徘徊した感じでした。

仙台市内では積雪はないですが、宮城県西部に当たるここは淡雪が積もっていました。

しばらくぶりに訪れた上堤は薄い氷がはっていて、いい雰囲気の場所でした。

2017010702.jpg

大旗山の東斜面はこれまで見た事がないほど熊棚が密集していて驚きました。

2017010703.jpg

詳しくは別途、本家ブログにアップします。




  1. 2017/01/07(土) 20:17:15|
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光明の滝

大晦日の今日、マスさんは仕事。

一人で家にいるとハナちゃんを思い出してしまい暗い気持ちになってしまうので、息抜きに午後から近場の山を歩いてきました。

午前中は西の空はどんより曇り、どうも宮城県西部は雨のようです。

午後から晴れ間もでてくる、という天気予報を信じて、昼食を家で食べてから根白石の朴沢地区にある千両山に出かけました。

おそらく長谷倉川を何処かで渡渉して、送電線の巡視路を辿れば僅かな藪漕ぎで山頂に立てると踏んで、光明の滝の駐車場から出発です。

詳しい記録は本家ブログでアップするので、このブログでは光明の滝のみ書きます。

小雨降る中、傘をさして光明の滝を見物しました。

2016123101.jpg

ここまでは誰でも見た事がある景色です。

長谷倉川を滝の上流で渡渉し、光明の滝の上部を見て驚きました。

大した流域を持つ川ではないのですが、滝の上を右岸から眺めると、遡行が難しいゴルジュが100m近く続いていました。

2016123102.jpg

ゴルジュの中ほどにも落差は低いですが、釜の深い滝があります。

2016123103.jpg

滝の上流にもゴルジュが続いていて、沢登りしたわけではないですが、面白い景色が見られて徳した気分になりました。

2016123104.jpg


今年は良い事、悪い事、いろいろあった一年でしたが、来年は穏やかに過ごせる年にしたいものです。
拙ブログを見に来ていただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

では良いお年をお迎えください。


  1. 2016/12/31(土) 17:31:02|
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大六天山

本日は今年二度目の登頂となる大六天山に行ってきました。

この山にも新しい登山ルートが出来たという情報を得て、登山口と下山口が全くことなるルートを歩きました。

途中の針浜ルートに合流してから女川湾を見下ろします。
出島と、先週登った石峰山が見えていました。

2016121801.jpg

下山ルートは送電線の巡視路を針浜まで下ります。
途中、大六天山が見慣れない姿で佇んでいました。

2016121802.jpg

今まで殺伐とした感じであまり評価できなかった大六天山ですが、今回歩いてみて、変化に富んで楽しい山だと見直しました。



  1. 2016/12/18(日) 19:26:14|
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硯上山

今日は朝方に雪が降る生憎の天気でしたが、石巻市雄勝の硯上山から石峰山まで縦走してきました。

硯上山に着いた時は上空の雲が取れ、展望が利く状態になり、初めて登ったメンバーは皆、素晴らしい展望に喜んでいました。

光る海の上に金華山が浮かんでいます。

2016121101.jpg

山頂から見た雄勝港。
中央左手の山が最終目的地の石峰山です。

2016121102.jpg

今回のコースは今の時期は落ち葉が積もっていて、踏み跡部分のトレースがほとんど見えません。
意外に迷い易い箇所もあり、慎重なルートファインディングが要求されました。

明神山を過ぎた東側の尾根沿いに縦走路中で唯一の展望地がありました。
硯上山を普段見慣れた山容とは少し違ったアングルで眺めることができました。

2016121103.jpg

結局15㌔強も歩いて、なかなか侮れないルートでした。


  1. 2016/12/11(日) 21:51:47|
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鷹取山から石倉山

昨日は断続的に雨が降る中、雨具を着て上山の西山である、鷹取山から石倉山を周回してきました。

前から一度歩いてみたいコースでしたが、藪漕ぎ必至のコースである事は分かっていたので、葉が落ちた時期にしか歩けないと思っていました。
しかし数日後には山形県の平野部でも積雪がある天気予報のために、意を決して出かけたのです。

詳しい山行記録は本家ブログに記しますので、ここではほんの触りの部分のみ紹介します。
尚、藪漕ぎ山行のために、今回はコンデジしか持参しませんでしたので、あまり写真の出来は良くありません。

百枚田には久しぶりに行きました。
夏場ですとトンボの楽園ですが、今は冬枯れの光景です。

2016120601.jpg

道標には行程にいろいろな山の名前が出てくるんですが、何処がその山に当たるか門外漢の私には把握できません。
白砂のザレ場がある場所が白禿山なんですかね?
背後に上山葉山が見えていました。

2016120602.jpg

鷹取山までの道は踏み跡程度です。
迷いやすい笹薮の箇所には煩いくらい赤テープがついていました。
石碑のある鷹取山山頂の北側に、少しだけ展望が開けた場所があり、山形市街地が一望できました。

2016120603.jpg

鷹取山の西側にある400m峰から459m峰を経て石倉山までは胸までかかる笹薮漕ぎになります。
雨で濡れた笹薮を延々漕いでいくのは大変でした。
西側が伐採された区間があり、白鷹山が奥の方に見えていました。

2016120604.jpg

藪漕ぎの最中、ナメコを発見。
まだ生え始めのものもありましたよ。

2016120605.jpg

なんだかんだ言って、今回の山は今年一番の藪漕ぎを強いられました。
特に石倉山への周回はとてもお勧めできません。


  1. 2016/12/06(火) 22:41:24|
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黒森山

女川駅の西側にそびえる黒森山に新規に登山道が開削されたと聞き、本日歩いてきました。

2016120301.jpg

前回、石投山から周回した時は、藪藪で通過に苦労したのですが、宮城県で一番出来たての登山道は、展望も随所で効いて、なかなか変化に富んだ道でしたよ。

前に猛烈な藪漕ぎで下った樅の木尾根の上部は、復興が進む女川町の大展望台になっていました。

2016120302.jpg

そして余り展望が良くなかった山頂に着いてびっくり。
西側が闊達に伐採されて、仙台湾や石巻市街地、遠く船形連峰も霞む素晴らしい景勝地に変わっていました。

2016120303.jpg

冬の風のない空気が澄んだ日に登れば、感動間違いなしの景色が堪能できると思います。




  1. 2016/12/03(土) 19:55:56|
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悲しいです(T_T)

私がよく閲覧している「お山遊び」さんのブログで、蒲沢山の畑前草地全域が太陽光発電のソーラーパネルに埋め尽くされる事を知りました。

2016112801.jpg

仙台市近郊であんな広々とした開放的な採草地が消えてしまうのは誠に残念でたまりません。

あの草地から眺めた蔵王連峰や二口山塊の大観。
宮城が誇る景観の一つだと思っていましたが、現代は土地を休眠させておるよりも、経済性のほうが重視される世の中なんですね。

建設は何時から始まるのか分かりませんが、この冬にもう一度、あの景色を目に焼き付けるために足を運んでみようと思っています。




  1. 2016/11/28(月) 23:02:54|
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生瀬富士

昨日は茨城県大子町にある生瀬富士に登ってきました。

袋田の滝を大きく周回するコースです。

滝本から生瀬富士に登りましたが、北側に連なる岩稜が素晴らしい山でした。

2016112301.jpg

滝川へ下る途中、袋田の滝の真上に出ます。
ここから見下ろした袋田の滝は凄い迫力で、高度感抜群でした。

2016112302.jpg

滝川を渡渉した後は月居山に登りかえします。
昔、城跡だった山頂は紅葉の盛りでした。

2016112303.jpg

月居山の前山に登り返した後で観光客に混じって袋田の滝へ直降します。
途中、午前中に歩いた生瀬富士が一望できました。

2016112304.jpg

あまりの観光客の多さに袋田の滝の観瀑台には入場せず、吊り橋のところから滝を眺めました。

2016112305.jpg

その後はお土産屋を覗いたりしながら駐車場に戻りました。

詳しい記録は本家ブログにアップします。


  1. 2016/11/24(木) 22:09:05|
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笹倉山

日曜日は早朝まで雨でしたので初動が遅れ、当初考えていた山に行けませんでした。

それでも少しだけ身体を動かしかったので、近場の笹倉山を歩いてきました。

登山中はときおり小雨に降られましたが、気温が高くかなり汗をかきました。

紅葉も山の上ではほとんど終わっていて、下部の石ゴロの苔むした斜面が特に印象に残っています。

2016112101.jpg

昨年ほどではありませんが、この晩秋も狂い咲きのヤマツツジに会えました。

2016112102.jpg

数年ぶりに難波コースを下りました。
以前は上部はほとんど踏み跡程度、中間部は笹薮、下部はスギの枝打ち作業が入って歩ける状態ではありませんでしたが、今回は藪もほとんど気にならなくなるほど整備されて歩きやすくなっていました。

2016112103.jpg


帰りに泉区の七北田朴沢地区の西側にある鷲倉神社に立ち寄ってみました。
一番驚いたのは仙台市の天然記念物に指定されている大きなスギです。

2016112104.jpg

枝分れせずに一本の幹が伸びる様は見る価値充分でした。

2016112105.jpg

詳しいレポは後でアップします。

  1. 2016/11/21(月) 22:39:38|
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大高根山

キノコ狩りを目的に山形の大高根山に行ってきたのですが、ナラ枯れが進み過ぎてほとんどキノコが生えない状態になってしまったので、ブログにてアップすることにしました。

晩秋の山形路は朝方に霧が立ち込めます。
登山口付近も霧に覆われていました。

2016111301.jpg

前に訪れた時は登りでかなりなナメコを採れたのですが、樹皮がほとんど落ちてしまい、キノコは生えなくなっていました。

そんな訳で短時間で山頂に着いてしまいます。
雲海の彼方に船形連峰が霞んでいました。

2016111302.jpg

もう登山道沿いでは全くキノコは望めないので、かなり藪漕ぎで突っ込みましたが、そこそこ採れただけで、来年はもう駄目でしょうね。

河岸を変えて前から気になっていた某山に入山したのですが、ここもナメコはほとんど無い状態です。

キノコは諦め気味で、アンテナの建つピークに登ってみました。
ところがこのアンテナ施設、所管の名称が何処にも表示されていません。

どうもこのアンテナは自衛隊の管轄する施設のようで、防犯カメラも設置されていました。

2016111303.jpg

帰り道でこのアンテナ施設に登ってくる林道をかなりなスピードで駆けあがってくる車がいました。
どうも自衛隊の関係者が侵入者を監視しにきたようで、慌てて逃げ帰りましたよ。

でもここに至るルートの何処にも進入禁止の看板なんて無かったんですがね(苦笑)


  1. 2016/11/14(月) 23:28:06|
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Author:SONE
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