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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

戸神山

本当は七ツ森の七薬師掛けに行くつもりでしたが、朝起きると雪が降り、積もっています。
これでは急坂が連続する七ツ森は無理なので、二度寝してから、家で朝食を食べ、軽く道路の雪かきをして出かけました。

蕃山しか登れないかなと思い、西道路を西進して青葉山トンネルを抜けると、戸神山方面も見えています。
それで戸神山に登る事を決定。

誰もいない白沢峠の駐車スペースに車を停め、積雪10~20cmほどの雪道を歩き始めました。

詳しい記録は本家ブログに記しますので、ここではエッセンスのみ。

裏コースを回って女戸神山に登る途中、伐採後に植林された場所から泉ヶ岳が一望できました。

2018120903.jpg

今日の雪は湿っていて結構滑りやすく、熊落し坂の登りは少し苦労しました。

山頂に着くと時折強風が吹き、木に着雪した雪が飛ばされます。
東側には白沢五山が見えていました。

2018120904.jpg

表コースを下り白沢峠に戻る途中、旧白沢峠に新しい標識が立っていて、野中への道が整備されたようです。
これは下ってみる価値があると思い、登山口に当たる泉口ため池まで下りました。
そこから見上げた戸神山です。

2018120901.jpg

ため池の北側の分岐を左折、この道も刈払いされて以前の薮道ではなくなっていました。

右手にある小さなため池はセイゾウ池というそうです。

2018120902.jpg

その後、ベタ張りの赤テープに騙されて林業の作業道に間違って入り込み、30分程度時間をロスしましたが、再び男戸神と女戸神の鞍部まで登り返し、この日二度目の表コースを下って車に戻りました。

戸神山の新道は見どころが多くお勧めです。






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  1. 2018/12/09(日) 23:13:11|
  2. 登山
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奥久慈男体山

今日はマスさんと二人で茨城県の奥久慈男体山を歩いてきました。
4年前に登った時は、マスさんが体調不良のため、急に行けなくなってしまったので、今回はその埋め合わせの意味を兼ねて遠征しました。

天気は良かったのですが、夜半までこの地域は雨だったようで、霞んでしまい遠くの山は見えませんでした。
富士山が見えれば良かったのですが・・・

詳しい山記録は本家ブログにアップします。

このブログでは写真2点を紹介。

鷹取岩に向かう途中、櫛ヶ峰の手前から見た奥久慈男体山です。
何回見ても惚れ惚れする姿をしています。

2018120101.jpg

暦は師走に入ったのに、未だにイロハモジミの紅葉が見られました。
岩壁と赤い紅葉のコントラストが素晴らしかったです。

2018120102.jpg

帰りの東北道は強風が吹き荒れ、運転が大変でした。

明日は晴れの予報ですが、用事があるので山はお休みです。




  1. 2018/12/01(土) 20:57:17|
  2. 登山
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神俣葉山へ

阿武隈中央高原界隈の山はほとんど登ったのですが、神俣の羽山だけ登る機会がない未踏の山でした。

全行程展望が得られない山と聞いていたため、誰かを連れて行ったら絶対にがっかりすると思い、本日単独で登ってきました。
マスさんは買い物の用事があったので今日の山はお休みです。

羽山だけじゃ登り足りないと思い、最初に一盃山に登りました。
この山はアプローチし難い地域にあるため、過去に一回しか登っていません。

登りの途中、那須連峰が一望できました。
以前より山頂一帯が整備され、まったく別の山に登ってきたような感じがしました。

2018112401.jpg

神俣の羽山はピークハント目的です。
聞いていた通り展望が開けるところは皆無。
でも山頂直下の森の美しさは、阿武隈山地の中でもトップクラスに入る景観だと感じました。

2018112402.jpg

帰路、伊達のからあげを買ってきたので、これから晩飯のおかずにします。

  1. 2018/11/24(土) 18:44:48|
  2. 登山
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黒森山

女川町の黒森山に登ってきました。
何と4年連続です。

今回は女川駅から黒森山山頂まで新ルートが整備されたという情報を耳にして、取材目的で歩いてきました。

詳細は本家ブログにアップしますので、そちらをご覧ください。

第3展望台から見た女川の街並みと女川湾です。
訪れるたびに復興が進んでいることを実感できます。

2018111601.jpg

山頂からは船形連峰や蔵王連峰も見えていました。

2018111602.jpg

新ルートは少し迷いそうな箇所があり、ガイド記事を書けるかどうか迷っているところです。




  1. 2018/11/16(金) 22:41:05|
  2. 登山
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夫婦岩

4年ぶりに丸森町の夫婦岩に登ってきました。

2018111101.jpg

マスさんの体調がやっと良くなったので、マスさんとは一か月ぶりの登山です。

今回は筆甫の一般コースを登り、北尾根東側の小沢を五福谷川沿いの林道までいったん下って、北尾根を登る変則コースです。

北尾根上部の岩稜は何度訪れても素晴らしい景色を堪能させてくれます。
私の影が写り込んでいるのは避けられませんでした。

2018111102.jpg

詳しい記録は本家ブログにアップしますが、結論から言うと、北尾根は岩稜が続く尾根との想像に反して、尾根の両側が切れ落ちた幅の広い薮尾根でした。

帰路は東側の夫婦岩へ周回します。
登山道沿いのドウダンの紅葉が見事でした。

2018111103.jpg

以前は東側の夫婦岩から簡単に正規の登山道に降りられましたが、現在は踏み跡がかなり不確かになり、マーキングもほとんどなく、道の存在を知っている人しか辿るのは難しくなった感じです。

こんな切れ落ちた岩場もあり、なかなか面白いコースだったのですが・・・

2018111104.jpg

藪漕ぎありの累積標高差520mの登山だったので、低山ながら歩いた気がしました。


  1. 2018/11/11(日) 17:28:30|
  2. 登山
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土湯の巨樹

天気に恵まれた今日は、登山ではなく巨樹・巨木探訪を行ってきました。

場所は山形県の最上峡です。

2018110401.jpg

神代杉の代表格である黒杉は、国道沿いに標識も立っていて簡単に出会えます。
大きく見えますが、二本のスギが重なって見える目の錯覚です。

2018110402.jpg

一番驚いたのは、かなり難しいルートを登ってたどり着く赤杉です。
幹回り15m。樹齢1000年以上の超巨木で、生命力の力強さを感じさせてくれました。

2018110403.jpg

最後に向かった草薙のアガリコブナは発見に至らず。
凄い藪漕ぎを強いられ、やっと見つけた幻想の森への登山道もほぼ廃道に近い状態になっていました。
もう少し詳しい位置の調査が必要なようです。



  1. 2018/11/04(日) 21:50:56|
  2. 登山
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関山峰渡り

本日、宮城・山形県境の関山峠の峰渡りに行ってきました。
関山街道フォーラムの方々の関山峰渡り整備作業のお手伝いと、取材を兼ねての参加でした。

朝方、愛子大仏のところから冠雪した中央蔵王が一望できました。

2018110301.jpg

関山隧道を見るのはしばらくぶりです。
昔は若い女性のお化けが出る場所として有名でした。

2018110302.jpg

関山峠の南側に凄いヤセ尾根の部分があります。
山形県側の崩落が激しく、山抜けした部分の木の根が露出して奇怪な姿を見せています。

2018110303.jpg

峰渡りの下部は紅葉の盛りでした。

2018110304.jpg

整備作業の方々と途中で別れて、私一人で山形側まで下りました。
関山峰渡りを何れ何らかの誌面で紹介したいと思いました。






  1. 2018/11/03(土) 22:02:44|
  2. 登山
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只見の二山

今日は福島県の只見まで遠征しました。

大峠から福島県に入ると本降りの雨で、天気予報の読みが外れたと思いましたが、只見の要害山の山頂に立つと、ガスが切れて目映いばかりの紅葉が広がっていました。

樹林の切れ目から覗いた浅草岳の勇姿が印象に残っています。

2018102801.jpg

二山目は会津のマッターホルン・蒲生岳に登りました。
最初に登った時は北壁コースはなかったので、今回は北壁コースを下山します。

下り始めのヤセ尾根から俯瞰した蛇行する只見川と、鷲ヶ倉山の景色は素晴らしかったです。

2018102802.jpg

詳しい記録は本家ブログにてアップします。



  1. 2018/10/28(日) 20:07:28|
  2. 登山
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最上カゴと仙台カゴ

ブナの黄葉が美しい時期を迎え、柳沢小屋からウバコースを登って、最上カゴ、仙台カゴを周回し、観音寺コース登山口へ下りました。

ウバコースは初めて歩きましたが、なかなかマニアックで面白いコースでした。
途中、ナメコが生えていましたよ。

2018101301.jpg

久しぶりにウバ地蔵さんに御対面。

最上カゴは密薮を漕いで山頂南側の岩壁の上まで行きます。
ここから見た柴倉山と黒伏山は船形山頂から見るより数倍迫力があります。

2018101302.jpg

粟畑までの行程は船形山と仙台カゴを右手に眺めながら歩きます。
稜線上の紅葉が終わってしまい残念でしたが、季節が確実に冬へ動いていることを実感させてくれます。

2018101303.jpg

粟畑から東進して、仙台カゴ南側の水場のところから仙台カゴを目指します。
薮を覚悟していましたが、ほとんど登山道に近い状態まで刈払いされていました。

岩場の登りから白髪山を望みます。
以前3月に単独で仙台カゴへ登った記憶が蘇ってきました。

2018101304.jpg

粟畑から観音寺コース登山口へ下る途中、登ってきた最上カゴが見えていました。
岩場の上に立っていたことが信じられない光景です。

2018101305.jpg

詳しい記事は本家ブログに記しますので、ゆっくりお待ちください。




  1. 2018/10/13(土) 20:28:37|
  2. 登山
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船形山

今日は単独で船形山に登ってきました。

宮城と山形は晴れの予報でしたが、あまり天気は良くなかったです。

それに先週まで絶不調だった風邪の体調不良が少し残っていて、山頂まで脂汗を流しながら登り、かなり苦戦しました。

それでも山頂で休憩しておにぎり一個食べたら大分復調しました。

写真は頂稜の風衝地から見た後白髪山です。
昨日の強風で稜線の紅葉はほとんど散ってしまった感じです。

2018100801.jpg

同じ場所から見た西側の風景。
この時点では黒伏山は見えませんでした。

2018100802.jpg

体調が整ってきたので、三峰山まで足を伸ばしました。ここから見た船形山の姿は連峰随一だと思います。
本当は長倉尾根から大倉山、氾濫原を周回する予定でしたが、今日はそこまでの体力と気力はなかったです。

2018100803.jpg

帰りは草原コースを下ります。
前船形山の右奥に栗駒山も見えてきました。

2018100804.jpg

三連休の最終日だったので、渋滞を考慮して船形山を選んだのですが、帰路、何時もスムーズに走行できるところで20分も渋滞に巻き込まれました。




  1. 2018/10/08(月) 19:55:15|
  2. 登山
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飯豊二題

今日はキノコ観察を兼ねて山形県置賜地方の秋葉山と百石山に登ってきました。

しかし10月とは思わない暑さに、汗だくになってしまい、マスさんと二人、体調が悪いのかと思ってしまう陽気でした。

どちらの山もキノコは空振り。
飯豊連峰の大観が見られた事が収穫でした。

秋葉山の秋葉山荘前から見た南陽市街地と飯豊連峰。

2018100601.jpg

小国町の伊佐領にある百石山山頂から見た飯豊連峰。
前景に猿鼻山や黒沢峠の送電線鉄塔も見えていました。

2018100602.jpg

この後、マスさんの実家に用事があり、朝日町の道の駅に立ち寄ったりして、結構充実した一日になりました。



  1. 2018/10/06(土) 23:06:21|
  2. 登山
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栗駒山

栗駒山の紅葉の写真が必要だったため、昨日の朝の天気予報で急に晴れに変わった事を知り、仕事を休んで行ってきました。

しかしそんなに上手く事は運びません。
午前10時前にイワカガミ平に着いたら、それまでの晴天が一気に変わって、雲が湧き上がってくるではありませんか。

東栗駒山の山頂に着くとガスの中。
1時間も待てばガスが飛ぶような感じがしましたが、別な遊歩道の登山道調査もあったので、そんなに長居は出来ません。

栗駒草原に出たところでガスが飛んで本峰の姿が見えました。

東栗駒山分岐に着くと、中央コースの小ピークからの紅葉の写真を撮りたいために、石ごろの中央コースを走り下ります。
そこで撮影した写真がコレ↓
陽の光が差し込んでいなため、沈んだトーンの紅葉しか撮れません。

2018092701.jpg

東側を見たら東栗駒山が見えています。

2018092703.jpg

栗駒山への登り返しの途中、中央コースを振り返りました。
紅葉の盛りです。

2018092702.jpg

栗駒山頂に着いたらまだまだガスに覆われてしまいました。
平日なのに沢山の人たちが休憩していますので、三角点にタッチ&ゴーで直ぐに下山します。

再び東栗駒コースに足を踏み入れましたが、結局この後は標高1500m以上に雲がかかりっぱなしで、錦繍の栗駒山の写真は撮れずに終わりました。

イワカガミ平に戻り、登山靴のまま車を運転してはらみ坂遊歩道の調査を行います。
詳しくは本家ブログに記しますが、金明水の先は整備が行われておらず、一部でササが繁茂していました。




  1. 2018/09/27(木) 20:06:41|
  2. 登山
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横岳

今日は焼石連峰の横岳の登山道を踏査してきました。

銀明水から焼石岳鞍部に至る登山道は行政では管理していません。
しかし昔の登山道が今でも現存していて、歩いている人がいます。
そんなルートを山と高原地図にどう掲載するか判断するために歩く必要がありました。

中沼登山口から石沼経由で登ります。
青い水をたたえた石沼は静寂の世界です。

2018092301.jpg

銀明水から横岳へ踏み跡程度の道を登ります。
詳しくは本家ブログにアップしますが、上級者ご用達のルートでした。

稜線に出ると紅葉が見ごろを迎えていました。
横岳の最高点の背後に焼石岳が見えています。

2018092302.jpg

焼石岳鞍部付近のチングルマの紅葉です。
焼石岳には登らず、姥石平に下りました。

2018092303.jpg

焼石連峰の紅葉は4~5日後が一番だと思います。






  1. 2018/09/23(日) 21:51:31|
  2. 登山
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モンベル仙台港店

ブログ記事の話としては前後しますが、16日の午前中に三井アウトレットパーク仙台港内にあるモンベル仙台港店に久しぶりに行きました。

2018091801.jpg

以前はよく行った店だったのですが、アウトレットの売り場が縮小してしまったために、足が遠のいていたのです。

で、何故行ったのかと言いますと、山仲間のナカシィさんが9月からこの店舗で働くことになったのですよ。
友人として顔を出さないわけにはいきません。

2018091802.jpg

但し、フルの勤務ではなく、週3~4日出勤するそうです。
多少でもお知り合いの方は是非、出向いてお声掛けしてくださいね。


ところで、モンベルではウールのトレッキングソックスと、アウトレット品のゴアの雨具の下を購入しました。

私の山行は薮がうるさいマイナールートを歩く機会が多いために、夏場から晩秋にかけて夜露で下半身がだら濡れになる事が非常に多いんです。
そんな時に雨具の下だけ着用するので、雨具の下は防水性が早く無くなってしまいます。
今まで使っていたゴアの雨具ももう限界でした。

型落ちのアウトレット品を少し安く購入出来て良かったです。



  1. 2018/09/18(火) 21:56:15|
  2. 登山
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台山

今日は山と高原地図の登山調査で神室連峰の台山に土内から登ってきました。

2018091201.jpg

次の連休は別な山の調査があるので、平日にも関わらず行ってきました。

登山口手前から稜線分岐までの区間で、スギの伐採作業が行われていて、登山道がブル道で寸断され、山勘で進む事を余儀なくされました。

詳しい記録は本家ブログにアップします。



  1. 2018/09/12(水) 20:21:14|
  2. 登山
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雨の仙北街道

日月の一泊二日で仙北街道の未踏部分を歩いてきました。

昨日は秋田県東成瀬村の椿台から豊ヶ沢林道終点までの区間を歩き、今日は岩手県奥州市の胆沢ダム奥にある大寒沢林道から大胡桃山の巻き道を経て大胡桃山へ。
曇りの予報でしたが、早朝から霧雨が降り続き、藪が濃い区間もあって辟易しながら歩いてきました。

霧に煙るブナ林ばかり見てきた感じです。

2018090301.jpg

台風が接近しておりますが、大きな被害が出ないように祈るばかりです。


  1. 2018/09/03(月) 20:53:29|
  2. 登山
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大行沢

今日の仙台は最高気温が35度近くまで上がったそうです。

そんな中、二口の大行沢で渓流トレッキングを楽しんできました。
最初のゴルジュと駒止から先の巨岩帯を全てカットして、楽なところだけ歩くので沢登りではなく渓流トレッキングです。

2018082501.jpg

途中、断続的に雨に降られ、最後の方は土砂降りになってしまいました。
普通の登山なら雨具を着て、蒸し暑さに耐え偲びながら黙々と歩くパターンですが、沢に飛び込んだりして濡れているため、雨に濡れても関係ありませんでした。

久しぶりに立ち寄った白滝。
記憶を軽く凌駕する迫力のある滝でした。
広角28mmの防水コンデジで撮影したために、滝の全景が写せず残念です。

2018082502.jpg

詳しい記録は後日アップしますね。


  1. 2018/08/25(土) 20:54:34|
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ほぼ廃道

今日は登山道調査で神室連峰の砂利押沢~火打岳~火打新道を周回してきました。

この山行についてはご一緒したいと言う仲間が多かったのですが、今月に入って最上地方に集中豪雨の被害があったため、沢筋の荒れ具合が皆目分からず、危険性が高いので、少数精鋭で行ってきました。

このコースは最初の土内川の渡渉が最大のポイントです。
平水でも長靴上端ぎりぎりの水量があるので、今回は靴を脱いでの渡渉は必至と思っていました。
案の定、私は膝上まで水の浸かり、足をすくわれないように慎重に渡りました。

2018081901.jpg

肝心の砂利押沢の様子ですが、詳しくは本家ブログに記します。
但し、火打沢を越えた先の行程はほとんど薮に覆われ、登山道を忠実にたどるのは、初めて歩く人はほとんど不可能な状態になっていました。

砂利口で主稜線に出て、火打岳を目指しますが、火打北峰の尖った山容は何度見ても感動します。

2018081902.jpg

砂利押沢は絶対に下山で使わないでください。
完全にルートを失いますよ。


  1. 2018/08/19(日) 22:17:09|
  2. 登山
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南屏風岳

今日はいろいろ行く山に悩んだ末、花がまだ見られそうな水引入道~南屏風岳~不忘山を歩いてきました。

このところ内業が続いていて、身体を動かさなかったので、腹の調子が最悪でした。
便秘気味で腹が痛く、水引入道の登りでは調子が出ずに、仲間に遅れてしまいました。

それでも水引入道でようやく体調が戻り、そこから先は快調に歩き通せました。

写真は水引平から見た水引入道です。
この頃はガスが登ってきて、屏風岳の姿を隠してしまいました。

2018081801.jpg

南屏風岳でお昼休みをとり、不忘山に向けて下って行くと、ようやくガスが晴れて不忘山が見えてきました。

2018081802.jpg

南蔵王の主稜線は涼しい風が吹き、初秋の装いになっていました。


  1. 2018/08/18(土) 22:14:12|
  2. 登山
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藪三昧(*_*;

今日は山と高原地図の登山道調査に行ってきました。

最初の山は横手市山内にある焼石連峰北端の三森山です。
この山は標高差も少ない初心者向けの山と思って、楽勝と考えていました。

しかし登山口からヤブヤブ・・・
雨具の下を着てヤブに突っ込みましたが、朝露が酷く、まるで雨の中の登山です。
おそらく数年登山道の刈払いをしていないのでしょう。

良かったのは山頂から焼石連峰の南本内岳、焼石岳、西焼石岳が一望できた事だけでした。

2018081201.jpg

次の山は夏油高原スキー場の上にある横岳と兎森山です。
ゲレンデを登るのは嫌なので、8月のお盆と10月の土・日・祝日のみ運行するゴンドラを利用しました。
牛形山の丸子峠から東側が未踏だったので、ここは避けて通れない登山道です。

しかしゴンドラ上駅から丸子峠までは微妙にヤブっぽく、兎森山の入口もヤブ。ゲレンデの作業道からスキー場登山口へ行く分岐も完全にヤブで、地図に注意書きを書き込む箇所が増えてしまいました。

兎森山から横岳(右)を見るとこんな感じ。

2018081202.jpg

最後は夏油温泉から石灰華ドームを見に行きます。
実は遊歩道がドームの手前で崩落し、現在は通行禁止になっています。
しかし現場を確認しておかねばならないので、ヤブに覆われた遊歩道を往復してきました。

2018081203.jpg

この暑ぐるしい時期に藪漕ぎ三昧の酷い一日でした。
誰も連れて行かなくて良かったです。



  1. 2018/08/12(日) 21:44:28|
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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