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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

下柳沢山

昨日、今年中に登りたかった月山前衛の下柳沢山に行ってきました。

登山口は肘折温泉のカルデラ温泉館からです。
日の出前の薄明りの中、出発しました。

苦水第一砂防ダムに着くと、柴倉山が朝日を浴びていました。

2019032101.jpg

赤砂山の流れが出ていて、渡渉やスノーブリッジの通過に苦労しながら登ります。
詳しくは本家ブログに記しますが、山の総合力を求められる難峰でした。

片道GPSで確認すると9kmありました。
たどり着いた山頂からは直線距離で8.5kmしか離れていない月山が崇高な姿で望めました。

2019032102.jpg

3月9日に登った立谷沢火打岳と、虚空蔵岳などの山々が近くに見えたのは嬉しかったです。

2019032103.jpg

山スキー装備でしたが、帰りの滑りは湿った重い雪質でとても快適とは言えません。
しかしスキーの機動力に助けられた一日でした。



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  1. 2019/03/21(木) 22:31:03|
  2. 登山
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立谷沢火打岳

昨日は全国的に好天に恵まれ、素晴らしい雪山歩きを楽しんだ方が多いと思います。

そんな好機を逃さず、長年登りたいと思っていた月山前衛の火打岳へ行ってきました。
この山は立谷沢川右岸に伸びる長大な稜線の一座で、神室連峰の火打岳との混同を避けるために、立谷沢火打岳と呼ばれています。

詳しい山行記録は本家ブログにてアップしますので、このブログでは写真数点のみ貼っておきます。

写真は立谷沢火打岳手前の1011m峰付近から見た虚空蔵岳です。
左奥に月山が少しだけ見えています。
虚空蔵岳の標高は1091mしかありませんが、非常に高山的な山容をしていて驚かされました。

2019031001.jpg

東西に長い立谷沢火打岳から眺めた月山です。
写真では分かり難いですが、山頂付近は一日中雪煙が舞っていました。

2019031002.jpg

立谷沢火打岳を最も魅力的に見せるのが、西側の三ッ沢川源頭に広がる大崩壊崖です。
高度差150mの絶壁の縁を辿る行程は他の山では味わえないものでした。
右奥の山は虚空蔵岳とのジャンクションピークである1050m峰。
左奥は虚空蔵岳です。

2019031003.jpg

的確なルートファインディングが要求される箇所も多く、簡単に登らせてくれる山ではありません。
充実した一日でした。








  1. 2019/03/10(日) 20:35:51|
  2. 登山
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龍ヶ岳

昨日は二井宿峠から仙王岳を経て、龍ヶ岳まで往復登山をしてきました。

先の週末は栗子山に登ったので、二週連続で栗子山塊の山に入った感じです。

とても3月初旬とは思えない雪の少なさに、宮城・山形県境稜線の雪庇が崩壊しているのでは?
と言う懸念がありましたが、雪庇が危うい場所は西斜面に逃げて、うまく龍ヶ岳まで歩けました。

写真は仙王岳から見た龍ヶ岳です。
山頂に杉の木が生えたピークは宗教上の山頂で、三角点峰はその左の平頂です。

2019030301.jpg

約4時間かかってたどり着いた龍ヶ岳山頂は蔵王連峰の展望台でした。
中景、左奥の山が起点となった仙王岳です。

2019030302.jpg

気温が上がり、春霞がかかって飯豊連峰はほとんど見えず、吾妻連峰もぼんやり見える程度の視界でした。

詳しい記録は本家ブログにて後日アップします。






  1. 2019/03/04(月) 13:54:53|
  2. 登山
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氷筍の群れ

今年の冬は週末ごとに天気に恵まれませんでしたが、やっと快晴の日曜日になりました。

2月に入ってから何度も蔵王に行こうと考えていたけど、既に樹氷は全て崩壊し、残雪期の山のような様相になっていると聞き、蔵王山行は諦めました。

そこで本日、福島と山形をむすぶ古道の万世大路の隧道にあると言う氷筍を見に行きました。

詳しくは本家ブログに記しますが、想像より遥かに大きく、凄い数の氷筍が立ち並び驚きました。

2019022401.jpg

まあ私の場合、氷筍だけ見て帰ってこれる訳もなく、ついでに栗子山も登ってきました。
冬の栗子山は初めてです。
灌木藪が雪で埋まり、山頂からの展望も開けていました。

写真は栗子山の登りから吾妻連峰と杭甲山を振り返ったところです。

2019022402.jpg

帰りは杭甲山を越えて周回ルートを採ってみました。
杭甲山から見た栗子山です。


2019022403.jpg

1200m級の低い山とは思えない豪快な周回ルートでした。
しかしかなり危険個所は多い印象です。




  1. 2019/02/24(日) 23:34:11|
  2. 登山
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二口渓谷の氷瀑

今日は二口渓谷の風の洞(風の堂)エリアにある氷瀑を見に行きました。

秋保ビジターセンターから片道6km以上、二口林道を歩きます。

途中、磐司岩が望め、単調な雪道歩きのアクセントになっていました。

2019022201.jpg

林道から急斜面を登って細い一本の氷瀑を、岩洞の中から見上げます。
この岩洞はクライミングのメッカになっているようで、フィックスロープもありました。

2019022202.jpg

岩場を右手に回り込んで行くと独眼竜と呼ばれる氷瀑が姿を現します。
これは凄い迫力でした。

2019022203.jpg

気温が上がってザクザクになった雪道にうんざりしながらビジターセンターに戻りました。

帰りに秋保大滝に立ち寄りました。

2019022204.jpg

来年は別なエリアの氷瀑を見たいと思いました。
近場でこんな凄い氷瀑が見れるとは驚きです。

但し、現地に行くには山慣れた方と一緒に行った方が良いでしょう。


  1. 2019/02/22(金) 20:01:51|
  2. 登山
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二ノ滝の氷瀑

鳥海山の二ノ滝は厳冬期に見事な氷瀑を見せてくれるそうです。

あまり天気が良くないため、高山は諦めてその氷瀑を見に行きました。

かなり多くの滝見物の方々が先行していて、ツボ足でもOKな雪山歩き。

二ノ滝は夏場しか見た事なかったですが、その氷瀑は凄い大きさです。

2019021701.jpg

今年は近年稀に見るほど、氷瀑が発達していたようです。


その後、観光地にもなっている玉簾の滝を見に行きました。

こちらの滝は滝身は流れが出ていましたが、その左右の岩壁にかかるつららの凄いこと。

2019021702.jpg

夏場と違い、滝の直下まで行けるので、水しぶきを浴びながら見上げてしまいました。





  1. 2019/02/17(日) 21:06:09|
  2. 登山
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サイカチ沼周辺の山を徘徊

今日は雪山を予定していましたが、風と低温で酷い目に遭いそうなので延期。

代わりに仙台市西部のサイカチ沼周辺の山をぐるっと巡ってきました。

詳しくは別途記事をアップしますが、簡単に写真数点だけ貼っておきます。

サイカチ沼は全面氷結していません。
カモが水面に泳ぎ、ヘラブナ釣りの方々が多くいました。

2019021001.jpg

親ノ倉山山頂直下から見た戸神山
泉ヶ岳は梢越しに見えたのですが、船形連峰や二口山塊の山々は雪雲に覆われていました。

2019021002.jpg

岩元山から下ってサイカチの滝へ。
小さな滝です。
でも滝つぼは深く、バスクリンのような色をしていました。

2019021003.jpg

行動中はあまり寒さを感じません。
しかし休憩しているとかなり寒かったです。

今がこの冬一番の寒さと感じます。


  1. 2019/02/10(日) 18:36:27|
  2. 登山
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小富士山(丸森)

今日は福島県相馬市の羽黒山と、宮城県丸森町の小富士山に登ってきました。

詳しくは本家ブログに記しますが、小富士山については以前登った時はヤブ藪の山頂でした。
しかし今回は登山道が作られ、山頂から丸森町金山の街並みと、亘理地塁山地の七峰が一望できました。

2019020301.jpg

相馬市では早くも紅梅が沢山開花していましたよ。

2019020302.jpg

木曜日に市役所と税務署、そして写真集団の集まりがあり、街中をかなりな距離歩きました。
そうしたら腰の調子が大分良くなって、土曜日から寝起きの腰の痛みが改善しました。

但し、まだ寒い雪山に突っ込むのは腰の痛みを再発させる恐れがありため、今日は藪山歩きに終始して様子を見ました。
倒木を跨いだり、潜ったりしても大丈夫だったので、次の週末は雪山を予定できそうです。
1月21日に痛めてから2週間かかりました。


  1. 2019/02/03(日) 21:15:14|
  2. 登山
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深山

今日は岩沼市と柴田町の境にある深山を歩いてきました。

まだ腰の調子が悪いのと、冬型の気圧配置になっているため、雪山は無理と判断。
柴田町ハイキングコースのガイドブックに掲載されたモデルコースを一部アレンジして歩きました。

風に着雪が飛ばされて杉林に幻想的な風景が出現しました。

2019012701.jpg

グリーンピア岩沼の第一展望台に立ち寄りました。
岩沼市街地と太平洋が一望できました。

2019012702.jpg

深山(千貫山)から四日市場へ下る途中、阿武隈川が眼下に見えました。

2019012703.jpg

山から一度降りて、再び山道に入り、一部藪漕ぎをして最短距離で周回しました。

詳しい記録は本家ブログにアップします。


  1. 2019/01/27(日) 20:37:01|
  2. 登山
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権現森

昨日、朝の寒さの中で急に動いたら軽いぎっくり腰になってしまいました。

そして土日に山に行かなかったため、腹の調子がイマイチです。

そんな体調なので、本日午前中はガイド記事の原稿の仕上げを行っていました。
でも座っていると何時までもぎっくり腰が改善しないので、午後2時過ぎに家を出て、軽く権現森を歩いてきました。

歩きはじめは腰が痛くて少し前傾姿勢で歩いていたのですが、身体が温まってくると腰の痛みが引き、快調に歩けるようになってきました。

権現森直下の展望台から南西方向を見ると、西部は雪雲がかかっていたようです。

2019012201.jpg

葛岡コースを下っている時にスマホで撮影。
スマホに向いている被写体は遠景の風景には向かない感じで、こんな雑木林を撮った時には見られる写真になるのが分かりました。

2019012202.jpg

ところで今回、スマホGPSアプリ:ジオグラフィカのトラックログの記録設定を、自動の標準から細かいに変えてみました。
そのログは下記の感じです。

2019012203.jpg

標準設定の場合は、30m進んで且つ45秒以上経っていた場合、もしくは120秒以上経った場合に新しいトラックポイントを記録します。30m進んでも45秒経っていなければ記録しませんが2分経てばポイントを追加します。
『細かい』の場合はこれら条件が半分になり、15m、22.5秒、60秒となり、『粗い』は75m、1分半、4分になります。

ガーミンGPSの場合、トラックログを確認してみると、細かいのさらに1╱2程度で記録されていますので、まだ粗い感じがします。
しかし大きな山ほど歩行距離が長くなるので、これで少し様子を見てみます。
もう少し細かく記録したい場合は1秒、もしくは1mから記録できますから。





  1. 2019/01/22(火) 21:43:52|
  2. 登山
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スマホ用登山GPSアプリ『ジオグラフィカ』

今まで登山の時にはガーミンのGPSを使用していました。

日本では販売されていなかったCOLORADO300という機種を購入し、それに2万5000分の1の地図データを入れておりましたが、日本正規品ではないため、メニューが英語表示しか出来ずかなり使いにくかったのは否めません。

2019011602.jpg


それに加えて重量が重く、しかもバッテリーが夏場でも10時間程度しか持たないので、常に替えの単三乾電池を2セット持参していました。しかし冬場の極寒の時や、雨の時にも正確に動いてくれたので、山岳ライターの仕事では役に立っていました。

でも液晶画面がとても小さいので、広い範囲で地図を表示できず、その点では大きな液晶画面で地図が確認できるスマホ用登山GPSアプリには適いません。

私自身、登山の行動中にほとんどGPS画面を見る事はないですが、ガイド記事や登山道調査の仕事で、掲載する事が必要な危険個所や水場などの正確な場所を特定するためには使っていました。その特定したポイントを紙の地図に書き込みます。
ガーミンのGPS機器でもポイントを打てますが、そのポイントが何を意味するのか書き込めませんでした。

そこでガラケーからスマホに移行したのを機会に、私の山仲間の多くが使っているスマホ用登山GPSアプリ『ジオグラフィカ』をインストールして使ってみました。

このGPSアプリ、12日に歩いた羽山で初めて使いましたが、大きな液晶画面は地図の確認が楽で、現在地も登山道からずれる事なく補足してくれます。

しかしデフォルトの設定で起動させてみると、高度等をうるさいくらいにしゃべったり、トラックログがきちんと取れているか小鳥のさえずりで教えてくれたりと、その音に気が散って登山が楽しめません。
いちいち立ち止まって、音を消すように設定を変えながら歩きました。

但し一つ気になった点があります。
トラックログの取得頻度がかなり飛び飛びで、実際に歩いている軌跡に比べてガクガクした表示になっています。(下記の様なトラックログ)
これでは道の屈曲部にある細かなポイントも飛んで表示されてしまうので、私的には使えません。

2019011601.jpg

何でこんなトラックログになるのか調べてみたら、デフォルトでバッテリーの消費を抑えるようなトラックログの記録頻度になっているためと分かりました。そしてその記録頻度を普通から細かいに設定を変えてみました。
まだ設定を変えた後の状態で歩いていないため、どんな感じに表示されるか分かりません。
バッテリーの消費の具合も確認しながら、この設定は自分が使えるように変えていきたいと思います。
ちなみに取得頻度は時間もしくは距離でも設定ができるようです。

まあ、登山道調査などの仕事で使うときはガーミンのGPS機器でトラックログを取り、バックアップ用にスマホのGPSアプリを使うのが、自分としては良い方法かな、と感じました。

でも重要なポイントに、名称を書き加えてポイントを打てる点は素晴らしい機能だと思います。





  1. 2019/01/16(水) 22:17:36|
  2. 登山
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猪倉山

今日は今年の干支の山である猪倉山に変則的な周回ルートで登ってきました。

詳しくは本家ブログにアップしますので、その時にルートを認識していただければと思います。

この記事は主な写真のみ貼っておきます。

スターとは氷結している猪倉ため池から。
車の駐車場所がないので、岩沼市と柴田町の境にある大きな路側帯に駐車して歩きだしました。

2019011301.jpg

変態的なルート採りで富沢の一本カヤへ。
見事な枝ぶりのカヤの巨木でした。

2019011302.jpg

雨乞地区に向かう林道からは昨日登った羽山が一望できます。
右奥に吾妻連峰が霞んで見えていました。

2019011303.jpg

圧巻だったのは国の天然記念物に指定されている雨乞の大イチョウです。
この木の巨大さには驚きました。

2019011304.jpg

マイクロウェーブアンテナが建つ愛宕山から猪倉山まで稜線を縦走しました。
以前はヤブ藪で通行不能だった尾根筋の道に誰かが手を入れたようで、歩けるようになっていました。

猪倉山山頂は柴田町槻木方面の展望が開けています。

2019011305.jpg

冬の陽だまりハイクを思いっきり楽しめた一日となりました。



  1. 2019/01/13(日) 22:20:38|
  2. 登山
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羽山と舘山

今日は柴田町の羽山と舘山を歩いてきました。

柴田町では町内にある里山のハイキングコースガイドブック(500円)を出していて、太陽の村で販売しているため、それを買いに行くのが一番の目的でした。

羽山は8年ぶりに歩きました。
韮神山から羽山へのミニ縦走コースです。

韮神山展望台から見た舘山(船岡城址公園)です。

2019011201.jpg

午後からは舘山をガイドブックに記載されていたルートを参考に歩きました。
東側の山崎山から周回するルートで、意外に見どころが多く楽しめました。

舘山山頂から見た羽山です。

2019011202.jpg

天気は高曇りでも、南蔵王がくっきりと見えていました。

2019011203.jpg

詳しい記録は本家ブログに記します。
車のバッテリーが弱くなっているようで、低温の雪山に行くためにはバッテリー交換が必要な感じです。
ネット通販で探しますよ。


  1. 2019/01/12(土) 19:06:07|
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太白山

今日は大梅寺を起点に蕃山から太白山、野鳥の森、青葉の森を通って大梅寺に周回するルートを歩いてきました。

茂庭台北側の岩場の上から見た太白山です。

2019010501.jpg

馬越石トンネルの上を通過し、笊川源流域のスギ林を経て、太白山へは北コースで登りました。
山頂下の岩場から見た蕃山です。

2019010502.jpg

山頂で思わぬ出会いがあり、一緒に駐車場まで下ってから、一人で野鳥の森を登ります。

青葉山団地の車道に出て、少し舗装道路を歩いてから青葉の森の散策路を化石の森まで下りました。
化石の森のハングした滝が印象的でした。

2019010503.jpg

そこから西道路南側のゴルフ練習場の脇を歩き、宮城ICを大きく迂回して大梅寺に戻りました。
この車道歩きは西道路、東北道、県道仙台村田線と、交通量の激しい主要道路の脇道を歩くため、騒音が酷くてあまりお勧めできる道ではなかったです。

尚、今回使い始めたばかりのスマホで最初の写真と似た構図の写真を撮影してみました。

2019010504.jpg

一見は綺麗な写真に見えますが、太白山背後の平野部が海のように表現されています。
オートで撮影しないでマニュアル設定して撮れば、もう少しはましな写真になるかもしれませんが、所詮豆粒のような撮像素子と、小さなレンズなので、これが限界なのでしょうね。
はっきり言って5年前に発売されて、今も使っているコンデジのパナソニック LUMIX DMC-TZ60の画像と比較すると、私のスマホの画像は劣っていると感じました。

スマホで満足できる写真を撮りたいならSONYのXperiaXZ3や、HUAWEI Mate 20 Proなど、キャリアのハイエンド機種を選ぶしかないのでしょうね。


  1. 2019/01/05(土) 21:17:38|
  2. 登山
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大腸内視鏡検査

本日午前中、大腸内視鏡検査を受けてきました。

前夜、スープのみの食事が終わり、就寝前を含めて2回も下剤を飲みます。
夜間にトイレにいく事もなく朝起きてからが大変です。

ムーベンという腸内洗浄剤500mlを1.5リットルの水で割って、計2リットルの薄めた洗浄剤を2時間かけて飲まねばなりません。

2018122603.jpg

真夏の山歩きでも2時間で2リットルの水を飲むことなど無いので、これはかなり苦痛です。
1時間過ぎた頃から便意を催し、トータル7回もトイレに駆け込みました。
便が水状になり、色が薄くなったらOKですが、病院に着いてからも2度トイレに籠りました。

検査は病衣に着替え、黒いパンツをはいて行います。
鎮静剤注射を腕に、痛み止め注射を尻に打たれで準備完了。
こんな格好で内視鏡検査が始まります。

2018122602.jpg

この検査はあまり痛くないと聞いていましたが、実際はかなりな痛さを感じました。
最初にS状結腸を通す時に誰もが痛みを感じるそうですが、私の場合は下行結腸と上部の横行結腸が何度も折れ曲がっているらしく、そこを通過する度に酷い痛みが出ます。
痛みを分かりやすく表現すると、腸を痛めて下痢した時に、酷い差し込みがある時と同様の痛さでした。
但し、過去に2回発症した尿管結石の激痛に比べれば耐えられます。

2018122601.jpg

盲腸まで内視鏡が入って、そこから引き抜く時は楽になりました。
痔の症状はなかったようです。
親父や祖父が酷い痔主で苦労したので、私も何れ痔の症状がでるかと思っていましたが、今のところは大丈夫なようです。

検査後は鎮静剤が覚めるまで少し横になって休憩します。
そして医師から説明を受けます。

ごく僅か便が石状に固まった憩室症が見られますが、その他は全く問題なしとの診断でした。ポリープの切除もなかったため、食事に制限はなく、お昼前に帰宅してすぐに食事をとりました。

大腸がんの場合、50歳を過ぎると急に発症確率が高くなるようなので、今回は検査できて良かったと思います。
簡易的な便潜血検査では大腸がんの初期の段階は分からないそうですので、数年後にまた検査を受けるのが良いでしょうね。
その時はもう少し痛み止めの処置をしてもらわないと・・・


  1. 2018/12/26(水) 17:47:19|
  2. 登山
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二つの小富士山

今日は午後から天気が悪くなる予報だったので、福島の山に行く予定を変更して、石巻市にある二つの小富士山に登ってきました。

詳しい記録は別途アップしますので、このブログでは山の姿の写真のみアップします。

最初に登ったのは富士沼の東岸に位置する小富士山です。
以前、出版社は忘れましたが、ふるさと富士を紹介する書籍を立ち読みして、この山の存在を知りました。

2018122201.jpg

次は雄勝半島東側に位置する小富士山です。

2018122202.jpg

旧雄勝町の震災復興が他地域よりかなり遅れていて、今後、雄勝に戻る人がいるのか心配になりました。



  1. 2018/12/22(土) 20:12:34|
  2. 登山
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花塚山

本日は久しぶりに福島の花塚山に行ってきました。

この山一番の見どころは堅石です。
達磨落しのように積み重なった巨岩の造形は何度見ても驚かされます。

2018121601.jpg

北峰付近まで標高を上げると雪山らしくなってきました。

2018121602.jpg

護摩壇岩がある花塚台からは吾妻連峰が一望できました。
手前は川俣の街並みです。

2018121603.jpg

山中あちこちに面白い岩場があり道中飽きることなく歩けました。

2018121604.jpg

詳しい記事は別途アップします。
気長にお待ちください。



  1. 2018/12/16(日) 20:12:36|
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戸神山

本当は七ツ森の七薬師掛けに行くつもりでしたが、朝起きると雪が降り、積もっています。
これでは急坂が連続する七ツ森は無理なので、二度寝してから、家で朝食を食べ、軽く道路の雪かきをして出かけました。

蕃山しか登れないかなと思い、西道路を西進して青葉山トンネルを抜けると、戸神山方面も見えています。
それで戸神山に登る事を決定。

誰もいない白沢峠の駐車スペースに車を停め、積雪10~20cmほどの雪道を歩き始めました。

詳しい記録は本家ブログに記しますので、ここではエッセンスのみ。

裏コースを回って女戸神山に登る途中、伐採後に植林された場所から泉ヶ岳が一望できました。

2018120903.jpg

今日の雪は湿っていて結構滑りやすく、熊落し坂の登りは少し苦労しました。

山頂に着くと時折強風が吹き、木に着雪した雪が飛ばされます。
東側には白沢五山が見えていました。

2018120904.jpg

表コースを下り白沢峠に戻る途中、旧白沢峠に新しい標識が立っていて、野中への道が整備されたようです。
これは下ってみる価値があると思い、登山口に当たる泉口ため池まで下りました。
そこから見上げた戸神山です。

2018120901.jpg

ため池の北側の分岐を左折、この道も刈払いされて以前の薮道ではなくなっていました。

右手にある小さなため池はセイゾウ池というそうです。

2018120902.jpg

その後、ベタ張りの赤テープに騙されて林業の作業道に間違って入り込み、30分程度時間をロスしましたが、再び男戸神と女戸神の鞍部まで登り返し、この日二度目の表コースを下って車に戻りました。

戸神山の新道は見どころが多くお勧めです。






  1. 2018/12/09(日) 23:13:11|
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奥久慈男体山

今日はマスさんと二人で茨城県の奥久慈男体山を歩いてきました。
4年前に登った時は、マスさんが体調不良のため、急に行けなくなってしまったので、今回はその埋め合わせの意味を兼ねて遠征しました。

天気は良かったのですが、夜半までこの地域は雨だったようで、霞んでしまい遠くの山は見えませんでした。
富士山が見えれば良かったのですが・・・

詳しい山記録は本家ブログにアップします。

このブログでは写真2点を紹介。

鷹取岩に向かう途中、櫛ヶ峰の手前から見た奥久慈男体山です。
何回見ても惚れ惚れする姿をしています。

2018120101.jpg

暦は師走に入ったのに、未だにイロハモジミの紅葉が見られました。
岩壁と赤い紅葉のコントラストが素晴らしかったです。

2018120102.jpg

帰りの東北道は強風が吹き荒れ、運転が大変でした。

明日は晴れの予報ですが、用事があるので山はお休みです。




  1. 2018/12/01(土) 20:57:17|
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神俣葉山へ

阿武隈中央高原界隈の山はほとんど登ったのですが、神俣の羽山だけ登る機会がない未踏の山でした。

全行程展望が得られない山と聞いていたため、誰かを連れて行ったら絶対にがっかりすると思い、本日単独で登ってきました。
マスさんは買い物の用事があったので今日の山はお休みです。

羽山だけじゃ登り足りないと思い、最初に一盃山に登りました。
この山はアプローチし難い地域にあるため、過去に一回しか登っていません。

登りの途中、那須連峰が一望できました。
以前より山頂一帯が整備され、まったく別の山に登ってきたような感じがしました。

2018112401.jpg

神俣の羽山はピークハント目的です。
聞いていた通り展望が開けるところは皆無。
でも山頂直下の森の美しさは、阿武隈山地の中でもトップクラスに入る景観だと感じました。

2018112402.jpg

帰路、伊達のからあげを買ってきたので、これから晩飯のおかずにします。

  1. 2018/11/24(土) 18:44:48|
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Author:SONE
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