東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

翁山

土曜日に登ろうと思いながえあ、午前中に雲が取れず登るのを諦めた翁山に行ってきました。

2017101801.jpg

今日の予報だと午前中一杯は晴れると思っていたのですが、午前11時過ぎからドンドン曇ってしまい、折角のブナの黄葉も鈍色にしか見えず残念でした。

しかし鳥海山以外は遠望が利いていました。
神室連峰も全貌が見えました。

2017101802.jpg

詳しい山行記録は本家ブログでアップします。
かなり変態的なルート採りをしてしまいました。



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  1. 2017/10/18(水) 19:57:24|
  2. 登山
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大平山と岩円堂山

ちょっと写真を撮る用事があって、翁山に登るつもりでしたが、天気の読みが完全に外れ曇っていたので、尾花沢市の未踏の山である大平山に登ってきました。

詳しくは本家ブログにアップします。
ここでは数枚の写真を紹介。

登山口に至る林道の分岐には全て道標がつき迷わず行けました。
登る距離は非常に短い里山的な山です。
山頂からは村山市方面が一望できます。
晴れていれば朝日連峰も見えると思います。

2017101401.jpg

ナラ枯れの木は多かったですが、皮が剥がれた枯れ木ばかりでした。
それでもナメコの幼菌が生えていました。

2017101402.jpg

下山後、近くにある岩円堂山を周回してみました。
この山の名前は初めて聞きます。
最近ハイキングコースが整備されたようで、分岐ごとに看板が設置されていました。

山頂直下の古峯神社から細野集落と、お昼頃から雲が飛んだ翁山が見えました。

2017101403.jpg

金山町からいらしたベテラン登山家の方と1時間以上山談義で盛り上がってしまいました。



  1. 2017/10/14(土) 21:11:02|
  2. 登山
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須金岳

連休最終日は鬼首の須金岳に行ってきました。

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ずっと晴れの天気予報でしたが、前日夕方の天気予報では急に午後から曇りに変わってしまい、実際の天気も高曇りでした。
晴れていればもう少し綺麗なブナの黄葉が見られたと思います。

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猪ノ倉沢源頭の稜線から見た1241m峰です。
紅葉が一番見ごろの時期に当たりました。

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森の宝石のようなナメコも見つけましたよ。

2017100904.jpg

詳しい山行記録は本家ブログに後日アップします。




  1. 2017/10/09(月) 23:34:06|
  2. 登山
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台山

昨年、神室山から台山尾根を下って、権八小屋跡から刈払いされているのが確認できたので、まだ今年も通れるだろうと思い、台山に登山道調査に行ってきました。

しかし数年に一度しか刈払いされない道なので、刈払い後たった1年でかなり藪化が進んでいます。
でも未踏のピークを登れて満足しました。

山頂からの展望は神室連峰を北西側から見渡せる稀有な場所でした。

先ずは神室山
紅葉がまだまだ見ごろのようです。

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天狗森から小又山の稜線。
見え方が絶妙なアングルです。

2017100802.jpg

火打岳はこの方面から見るとあまり鋭峰と感じませんね。

2017100803.jpg

キノコを期待して登りましたが、あまり生えていなかったです。
ナメコが少し採れましたよ。


  1. 2017/10/08(日) 20:53:46|
  2. 登山
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南本内岳

昨日は焼石連峰の南本内岳に行ってきました。

晴れの予報でしたので、紅葉の盛りで非常に期待していましたが、途中で小雨が降る生憎の天気で、紅葉もガスでさっぱり見えません。
しかし昼過ぎから晴れる予感がして、彼方此方で時間をつぶしたり、行く予定がなかった焼石岳にも立ち寄り、とことん亀足で歩きました。
その甲斐あって南本内川源流の沼に戻る頃、急激にガスが飛んで晴れてきました。

紅葉は焼石岳山頂付近は終盤でしたが、南本内岳の北斜面では素晴らしい紅葉が見られました。

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景色の良い尾根コースを下る途中、南本内岳を振り返ります。
栗駒山の紅葉とはまた趣が違う風景を堪能できました。

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詳しい記事は本家ブログに後日アップします。





  1. 2017/10/02(月) 19:06:20|
  2. 登山
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小柴山

今日の宮城県西部の天気予報はお昼ごろから雨になっていましたが、山と高原地図の調査で、あまり写真は必要とされない花立峠から小柴山を経て大柴山の区間を歩いてきました。
多少天気が悪くても、ほとんど樹林帯の歩き中心なので、こんな天気の日にはうってつけの山です。

詳しくは本家ブログに記しますが、オニコウベスキー場付近を通過した時は天気が良かったので、その時の写真2点をアップします。

まずは小柴山からスキー場の下りのシーン。
正面に荒雄岳が一望でき、高度感溢れる景色が見えます。

2017093001.jpg

次にテレキャビン山頂駅のある鍋蔵山から虎毛山を望んだ画像です。
目まぐるしく天気が変わり、この時は天気雨が降っていたので虹が出ました。

2017093002.jpg

小向分岐から荒雄川神社へ下る途中で本降りの雨になってしまいました。
でもこの区間の新たな事実も分かり、実りある調査になりました。


  1. 2017/09/30(土) 18:27:26|
  2. 登山
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秣岳

昨日の土曜日は須川温泉から秣岳を周回してきました。

朝7時に温泉の大駐車場に着いたのですが、山の上は雲がかかっています。
時間が経てば雲が切れるのが分かっていましたので、登山道調査の一貫でシラタマノキ湿原と野鳥の森を歩きました。

2時間半の後、栗駒山の登山を開始。
凄い数の登山者が登っているので、栗駒山頂は今回はパスして昭和湖経由で登りました。

天狗平に近づくと栗駒山北西面の紅葉が見事です。

2017092501.jpg

天狗平で昼食の後、秣岳へ向かいます。
振り返ると栗駒山が真っ赤に紅葉していました。

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展望岩頭から秣岳を望みます。
雲が断続的に日差しを遮り、艶やかな紅葉とは言い難いですが、それでも見応えのある紅葉でした。

2017092503.jpg

鞍部付近から誰にも会わない貸切の山になり、秣岳手前の岩場の小ピークで休憩をとりました。
付近の紅葉は素晴らしく、光芒が差し込んで、この場所では今まで見た事のない風景を作り出していました。

2017092504.jpg

近年の栗駒山は秋のお彼岸の頃に山頂付近は紅葉が見ごろになるようです。


  1. 2017/09/25(月) 20:03:00|
  2. 登山
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有屋峠街道

昨日は山形の岳友たちと有屋峠街道を歩いてきました。

夜明け頃に鬼首を通過。

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秋田県の薄久内の奥に車1台をデポし、山形県金山町の有屋から入山します。
最初のピーク・鉤掛森と手前の三角山、右奥に檜木森が見えていました。

2017091702.jpg

街道を歩いている途中でマイタケを発見
もっとあるかな、皆で探しましたが、これしかありませんでした。

2017091703.jpg

昨年秋に刈払いされたと聞いていたのですが、丸一年経った現在は、道中ヤブ化が進んで、上級者以外は歩ける状態ではなくなっています。

黒森直下では丁岳(左の峰)が見えていました。

2017091704.jpg

黒森北側の分岐から先は秋田県側の道になります。
6年前に歩いた時も倒木とヤブが酷かったのですが、それ以降まったく刈払いが成されていないようで、道は完全に消失していました。仲間で手分けして昔の道形を探しながら何とか下りましたが、現在は廃道になったようです。

道筋を撮影したのがコレ。足裏の感覚でも探れない密藪で、黒森分岐から886n独標までの県境稜線約700mを下るのに1時間25分も要してしまいました。

2017091705.jpg

有屋峠街道についてはネットや最上地区のトレッキングマップで情報が載っていますが、秋田県側は道が消失していますので、絶対に縦走しないでください。中級以下の登山者は100%遭難しますよ。




  1. 2017/09/17(日) 21:16:31|
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山形低山徘徊

9日の土曜日、ある理由から山形県の低山4座を回ってきました。

先ずは山形市の西側に位置する富神山

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数回登った山ですが、山頂からの大展望は何度見ても感動します。

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次が東沢バラ公園の傍にある楯山。
東沢ため池から見た東楯山です。

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この山、山中に遊歩道が沢山あり、面白がっていろいろ回りました。
狢のむかさりコースから村山市街地と、奥に葉山が見えています。

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縁結びと安産にご利益がある猿羽根山地蔵堂

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お堂そばの展望所から大高根山と最上川が見えていました。

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最後が中山町西側の高取山

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冬にスノーシューで登りましたが、グリーンシーズンは初めて。
中山町の街並みと、影高取山が印象的でした。

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たまに低山巡りも面白いものです。


  1. 2017/09/11(月) 21:34:33|
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金ヶ崎駒ヶ岳

今日は岩手県の金ヶ崎駒ヶ岳に登ってきました。

朝方、うがい清水の登山口に向かう途中、駒ヶ岳(右)と経塚山が見えていました。

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うがい清水に車をデポし、タクシーで夏油温泉へ移動。
そこから駒ヶ岳を目指します。

道中、ブナの原生林が延々続く素晴らしい森の逍遥が満喫できました。

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山の雪崩地になっている場所は概ね湿地となっていて、ジャコウソウが沢山咲いていました。

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たどり着いた山頂からは経塚山が一望できました。

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多少トラブルがあって下山が遅くなりましたが、その点については本家ブログにてアップします。


  1. 2017/09/03(日) 22:15:29|
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禿岳

朝起きたら昨日の天気予報とは異なり、晴れていたので、急遽山地図の調査に出掛けました。
来週から仕事が忙しくなるので、動ける日に調査に行かないと、今年のスケジュールが消化できないためです。

でも家を出たのが朝の7時半過ぎ。
県内の禿岳に登りましたが、本来予定していた小柴山まで周回できる時間はなく、主要な山である禿岳のみ周回する事になりました。

詳しくは本家ブログにアップしますので、この場では写真数点を紹介。

鬼首放牧場から見上げた禿岳。

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午前11時を過ぎたら雲が多くなりました。
稜線上から火ノ沢の岩壁を見下ろします。

2017090102.jpg

山頂から見た小又山と天狗森、神室山
その背後に鳥海山が見えています。
もう色づいているミネカエデがありました。

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花立峠に咲いていたオオナンバンギセル。
ススキの根に寄生する植物です。
久しぶりに見ました。

2017090104.jpg

後2時間早起きすれば小柴山まで充分行けた体調でしたが、その区間は来年度の調査にするつもりです。



  1. 2017/09/01(金) 21:04:27|
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榛名山と苗場山

26日・土曜日は谷川岳に行くつもりでしたが、午前9時頃まで雨の予報だったので、前日に急きょ榛名山に変更。
意外に高原の花が多い山で、短い行程の中でも充分楽しめました。

写真は磨墨岩(スルス岩)から榛名富士を見たところです。

2017082601.jpg

越後湯沢の宿に泊まり、谷川岳には翌日に登ることにしていました。
しかし関東平野側から雲が国境稜線を越えて山にかかっています。

これではほぼガスの中を歩く羽目になるので、苗場山の祓川コースに河岸を変えました。

でも思惑通りにいかず、朝8時頃からガスが湧き上がり、山頂までは視界が利きません。
ところが苗場山の山頂の広大な高層湿原台地に乗りあげると、台地の上だけが晴れていました。

2017082602.jpg

詳しい記録は本家ブログに後日アップします。



  1. 2017/08/28(月) 19:10:27|
  2. 登山
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地蔵倉と種活沢山

今日で仙台は連続30日の雨になりました。
夏期における連続降雨の記録は1934年7月8日~8月11日の35日が最長で、第2位が1988年8月9日~9月8日の31日のようです。
明日21日の天気予報は一日曇りですが、少しでも霧雨が降れば2位タイになるでしょう。

私的にあえて雨の中の登山は足場が悪く、滑って転ぶ危険性があるため避けています。
以前、滑って手をついたら、手首のガングリオンが悪化して、整形外科で体内の脂肪分を注射器で絞ってもらった事があります。
あれは非常に痛い処置でした。

そんな訳で今日は朝食をゆっくり食べた後に雨が降っていない山形県最上地方の地蔵倉と種活沢山に登ってきました。


本ブログでは詳しい行程は省略し、数点の画像アップに留めます。

地蔵倉は肘折温泉の東側にある岩窟で、オーバーハングしたところに地蔵尊が建っています。
なかなか野趣に富んだ場所でした。

2017082001.jpg

その後、鮭川村にある種活沢山に移動。

最初に米湿原を訪ねましたが、ここで野生のサギソウに初めて出会えました。

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サワギキョウは例年この時期だと満開になるようですが、今年は咲きはじめで、一週間から10日ほど花期が遅れているそうです。

2017082003.jpg

湿原から下って種活沢山を周回しました。
しかし刈払いの不備で軽い藪漕ぎ的な場所もありました。

車道の東側にある展望台からは鮭川の屈曲した様子がよく見えました。

2017082004.jpg

詳しい行程は後日、本家ブログにアップします。




  1. 2017/08/20(日) 22:30:20|
  2. 登山
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母狩山

今日の仙台は一日霧雨だったようです。

強力なヤマセが北東から吹き寄せているので、天気に恵まれる登山は日本海沿岸の低山しか考えられません。

そこで鶴岡市の金峰山から母狩山への縦走をしてきました。

金峰山の登りでは鳥海山が見えていましたが、山頂に着く頃には山頂は雲に隠れてしまいました。

2017081501.jpg

夏場に金峰山に登ったのは初めてです。
前に登ったのは3月で、その時奥の院には冬囲いされていました。

2017081502.jpg

展望の良い鎧ヶ峰山頂から庄内平野を望みます。
巻雲がでて季節は秋の空を思わせます。

2017081503.jpg

母狩山から谷定まで光逸さんルートではなく、正規の登山道を下りましたが、草薮が酷く完全に上級者向けの道になっていました。

車道に出てから母狩山を振り返ります。

2017081504.jpg

久しぶりに晴れた空の下で登山が出来たような感じがしました。



  1. 2017/08/15(火) 21:18:34|
  2. 登山
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早池峰山

今年二度目の早池峰山に行ってきました。

2017080601.jpg

登山道調査の一貫で、本当は鶏頭山を周回すれば良かったのですが、最終版の花も見たかったので、小田越から山頂を経て、鶏頭山まで縦走しました。

昨日は晴れたようですが、買い物なども用事があったので、天気が悪化傾向の本日の歩きになりました。
結果はガスが去来する不安定な天気でした。

それでもガスが切れて中岳が見えている時間帯もありました。

2017080602.jpg

標高の低い鶏頭山と毛無森は、雲が飛ぶ時間が多かったです。

2017080603.jpg

今回の調査の主目的はニセ鶏頭から七折ノ滝を経て岳へ下るルートの確認でしたが、刈払いが入って歩きやすくなっていました。
ひょんぐり加減が見事な七折ノ滝は、その形状の妙に唸ってしまいます。

2017080604.jpg

稜線上は暑さは左程感じませんでしたが、ニセ鶏頭から下部の歩きは暑さが堪えましたよ。




  1. 2017/08/06(日) 22:46:57|
  2. 登山
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ブナハリタケ

栗駒山の御沢コースでブナハリタケ(ブナカノカ)を見つけました。

2017080501.jpg

私の長い登山経験上、8月初旬にブナハリタケが生えていたのは初めてです。
ちょっと見は色の薄いマスタケに見えたのですが、近づくとブナハリタケ特有の強いキノコ臭が森の中に立ち込めていました。

このキノコ、水分を含んでとても重いキノコですので、長い山頂までの道中、全てを採取するのは不可能でした。
約2kgほど採りましたが、それでも大きなペットボトル1本分の荷物が増えてしまいました。

翌日、採ったブナハリタケをペペロンチーノで食べました
このキノコは油を使った料理に良く合います。

2017080502.jpg

一足早い秋の味覚を楽しめましたよ。




  1. 2017/08/05(土) 18:00:54|
  2. 登山
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栗駒山

7月の週末はほとんど登山道調査に行けなかったので、気持ち的に焦り気味(-_-;)

8月2日に梅雨明けしたものの、太平洋側は東風が入り曇りの日が続いています。

来週から仕事が忙しくなるので、天気に恵まれるとよんで、急遽、栗駒山の御沢コースから裏掛コースを周回してきました。

今回も天気読みがズバリと当たり、平野部は大雲海が見られ、時折吹く涼しい風に晩夏の気配も感じながら快適に歩いてきました。

詳しくは本家ブログにアップしますが、数点の写真を当ブログで紹介します。

御沢コースを抜けると御室下のお花畑に出ます。
雪田草原に咲くワタスゲの奥に栗駒山がくっきりと見えていました。

2017080401.jpg

8月に入っても御室下には豊富な残雪があります。
今回は、上部の湧き水の流路部分だけ雪が融けて、雪の回廊が出来ていました。

2017080402.jpg

平日にも関わらず多くの登山者が休憩している山頂を越えて、東栗駒コースから裏掛コースに入ります。
磐井川源流はキンコウカが花盛りでした。

2017080403.jpg

ドゾウ沢の土石流発生地点はミナヤナギなどの低木が生え初めていて、植生が回復してきました。
ワタスゲが見ごろを迎えていて、綿が風に飛んでいました。

2017080404.jpg

この周回ルートは栗駒山の良さを凝縮していると感じます。




  1. 2017/08/04(金) 11:20:57|
  2. 登山
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笙ヶ岳

この週末も天気が芳しくないようで、山は諦めていましたが、昨日の夕方の天気予報から推察すると、西鳥海なら雨に降られず、花を愛でながら登山ができそうなので、久々に笙ヶ岳に登ってきました。

本当は日本海の海の幸を食べるのが主目的なのですが、楽に歩けるので、鳥海山本峰は最初から目指さない予定です。

詳しくは本家ブログにアップしますので、少しお待ち願うことにして、今回は数点の画像をアップしておきます。

やはり冷たいヤマセが入っている関係で、鳥海山の新山は雲の中に姿を隠していましたが、少しの時間だけ顔を出してくれました。

2017073001.jpg

長坂道のニッコウキスゲは終盤です。
おそらく1週間前が一番見ごろだったはず。
でもここまで咲いていてくれれば言うことありません。
ベタな写真ですが、笙ヶ岳も入れ込んで撮影しました。

2017073002.jpg

笙ヶ岳の山頂は沢山の登山者が休んでいました。
この山頂から見下ろした庄内平野の雄大な景色には毎度驚かされます。

2017073003.jpg

ガスったり晴れたり目まぐるしく変わる天気でしたが、夏山を楽しめましたよ。


  1. 2017/07/30(日) 22:51:24|
  2. 登山
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秋田駒ヶ岳

今日は鳥海山に行こうと思っていたのですが、南東北は雷の確率が非常に高いため、天気に恵まれそうな秋田駒ヶ岳を軽く歩いてきました。

この山も午後から曇ってきそうなので、短時間に登れる国見温泉コースをチョイスしました。

大方予想はしていましたが、馬場の小路のチングルマは終盤で、花穂が多かったです。
これはこれで味わいがあって好きです。

2017071501.jpg

今回は今まで登った事がなかった女岳に立ち寄りました。
この事で、今回の秋田駒ヶ岳山行はとても印象深いものとなりました。
詳細は本家ブログにて・・・

2017071502.jpg

大焼砂のコマクサも終盤です。
しかし馬場の小路の谷底近くまである、広大な群生地には毎度驚かされます。
写真で表現できないのが残念です。

2017071503.jpg

最近はハードなロングコースが続いていましたが、たまにはライトな山行も観光のようで楽しいものです。




  1. 2017/07/15(土) 20:25:11|
  2. 登山
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早池峰山

昨日は超マニアックコースから早池峰山に登ってきました。

悠久の道の峠から高桧山、安倍ヶ城、徳兵衛山、剣ヶ峰を越えて早池峰山山頂に至り、北側の門馬登山口へ下るルートです。

詳しくは別途、本家ブログに記しますが、まずは速報的に写真数点をアップします。

高桧山の少し先までは高桧山イチイの森と称する手入れされた遊歩道を歩きます。
しかし道標は一切ない非常に不親切な遊歩道です。

道の両脇に次々と現れるイチイの巨木にびっくりしながら歩きました。

IMGP9779.jpg

安倍ヶ城への登りから、急に刈払いがなくなり、踏み跡的な道を赤テープに頼って登ります。
ここで初めてイチヨウランを見ました。

IMGP9804.jpg

安倍ヶ城の先から灌木帯に入りますが、強い日差しで暑く、しかも灌木が道に張り出していて、藪漕ぎのような登りを強いられます。
しかし岩場で360度の展望の徳兵衛山に着くと、眼前に尖った剣ヶ峰が現れ、とても早池峰山中にいるとは思えない光景に驚きました。

IMGP9845.jpg

剣ヶ峰から先は道が整備されて誰でも歩ける道です。
御田植場の分岐からここまで足を伸ばしてくる登山者も多く見かけました。

ハイマツのヤセ尾根の先にようやく早池峰山本峰が見えます。

2017070801.jpg

昨日の盛岡の最高気温は33度まで上がったそうです。
標高1917mの早池峰山山頂の気温も21度と非常に高く、風も微風のため、水分補強がかかせない歩きになりました。
実は木・金曜の2日間は、炎天下の屋根の上にいる仕事だったため、体力的に疲れがたまった中での山行でした。

早池峰山は花の山として有名ですが、今回のコースを歩いてみて、早池峰山は黒木の深い森が広がる山だったと、新たな認識を持つことになりました。

本日は3日間の暑さで体力的に参っているので、山は登らず休養日としますよ。
あまり無理ができない歳になってきました(笑)





  1. 2017/07/09(日) 10:44:18|
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