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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

高過ぎて採れない(*´Д`)

今日も家で原稿の校正の作業を行っていました。
修正箇所が多くて苦戦(*´Д`)
いろいろ書き換えて何とかまとめました。

その後、森林公園を少し歩いてきました。

カメラを持って行って適当に気になるシーンをパチリ。

IMGP1191.jpg

連休なので歩いている人が結構いました。

IMGP1205.jpg

何気に木々を見上げてみると、枯れたコナラの木に乾燥したヒラタケが生えています。
傘の直径は15cmぐらいありそうな大物です。

IMGP1207.jpg

しか~し・・・・・・
地面から7mぐらいの高さに生えていてとても採れる状態ではありません。

アルミ梯子を持っていっても届かない感じです。
延長棒があるので、布テープで連結すれば採れるか???



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  1. 2021/01/10(日) 18:39:19|
  2. キノコ
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アミタケ

昨日の午後から時間ができたので、近隣の里山にキノコ狩りに行ってきました。

今年は岩手県ではマツタケが豊作との報道もあったので、多少期待して入山しましたが、生えているのはアミタケばかり。
食べては美味しい雑キノコですけど、狙いは別なキノコだったのでちょっと拍子抜けです。

2020101001.jpg

他にはハナイグチが少々。
ウラベニホテイシメジも5本見つけました。でも先週少しだけ採ったので今回は収穫しませんでした。

晩はアミタケとハナイグチ、そしてクリフウセンタケ少々を入れたキノコ鍋を食べました。
アミタケは煮ると色が紫になるのが特徴です。

2020101002.jpg

キノコを探していると、名前も食毒も一切不明のフウセンタケ科と思われるキノコが生えていました。
一か所に20本ぐらい群生しています。

2020101003.jpg

ラインで山友のみどぽんさんに聞いてみましたが、いろいろ調べていただいても正体は分からず終い。
私もキノコ図鑑5冊、そしてネット検索もいろいろやってみましたが、何者か結局分かりませんでした。

ネットでアップされていた画像にこれと非常に似ているキノコがアップされていました。
しかし名前はないキノコとして分類されていました。

日本においてキノコを研究している学者さんは非常に少なく、現在でも名無しのキノコがたくさん存在するそうです。
これもそんなキノコの一つかもしれません。






  1. 2020/10/10(土) 23:53:25|
  2. キノコ
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キノコ観察

友人の御自宅の庭にアミタケが生えてきたと言う情報が入り、山ではどんなもんかな? とキノコの偵察に出かけました。

例年9月下旬に最盛期を迎えるサクラシメジは生えたばかりで、夏キノコの残骸が目につきました。
ウラジロホテイシメジは影も形もありません。

2020092801.jpg

どうも土曜日にキノコ狩りの人が入ったようで、アミタケは採り残しを探す状態のようでした。
アミタケは9月中旬の秋のキノコの走りのキノコですが、今年は今が旬のようです。
丹念に探すと味噌汁にする分くらいは見つかりました。

2020092802.jpg

一番嬉しかったのは今まで見たことがなかったサンコタケを見つけた時です。
このキノコ、奇譚クラブ製作のガチャガチャのキノコストラップで存在を知っていましたが、滅多にお目にかかれない珍品だと思います。ただし食べられるキノコではありません。

2020092803.jpg

今回は久しぶりにマスさんお手作りの和菓子を食べました。
温かいコーヒーが合う季節になりました。

2020092804.jpg

落ち込んでいた気持ちが自然に触れ、少しだけ和みました。





  1. 2020/09/28(月) 20:47:42|
  2. キノコ
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エノキタケ

庭の伐採したグミの枯れ木に今年2度目のエノキタケが生えてきました。

2019122701.jpg

11月に一度生えたけれど、その時は雨続きで大きくなる前に痛んでしまい、ほんの少ししか収穫できなかったのです。

それがこんなに暮れも押し迫った年末なのに、立派なキノコに育っていて驚きました。
枯れ木はだいぶ樹皮がはがれていたため、エノキタケが生えるのは今年が最後かもしれません。

庭の一隅にキノコが生えてくるのを見るだけで満足してしまいます。

以前、マツの木の下に少量ながらアミタケが生えたこともありましたが、その時以来生えなくなりました。




  1. 2019/12/27(金) 21:47:20|
  2. キノコ
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きのこ展

栗駒山で左膝の古傷を傷めてしまい、昨日はキノコ狩りへ行くのを止めて家で養生していました。

そして本日。
意外に雨は降らず、日差しもあって暑さを感じる日になりましたが、かねてから予定していた第51回キノコ展を見に行きました。

その前に腹ごしらえで山形から来たモンキィさんとtammyさん、そしてマスさんと一緒にクマリでインドカリーを食べました。
このお店のカリーは何度食べても美味しく感じます。

2019092901.jpg

そしてちょうど午後1時にきのこ展の会場になっている仙台市科学館に入場。

2019092902.jpg

キノコを見る前に東北大学 理学研究科准教授の木野 康志先生の『きのこの放射能汚染』の講演を聴きます。

2019092903.jpg

これは東京電力 福島第一原発の事故で飛散した放射能汚染が現在までどんな推移をしているのか分かり、山へ毎週入っている私にとって、とても参考になる講演なんです。

結論から言って、汚染地域の空間線量は半減期を過ぎたセシウム134の影響もあって、どんどん減衰しているそうですが、山に飛散したセシウムは土壌と結びついて全然減衰していないようです。
従って土壌の養分を吸い取って育つキノコは、セシウムをため込んでしまい、原発事故後、8年の時間が経過しても左程線量が変わっていない事を知りました。

これはキノコの種類によっても大きな差があるらしく、一律に100mmベクレルで統一せず、キノコのよって食せるものと、基準値を超えて食せないものを分ける時期にきているのでは、と木野先生は行政側に打診しているそうです。

講演会を聴いた後、展示されているキノコを見ます。

昨日採りにいくつもりだったシャカシメジが展示されていました。
今年は行く機会を逸してしまったため、シメジの炊き込みご飯はお預けです。

2019092904.jpg

オニフスベって食菌なんですが、どんな料理で食べるのでしょうかね?

2019092905.jpg

毎回、このキノコ展に行く度にきのこ同好会の方々に話しているのですが、キノコの名前や食毒を示すだけでなく、私的にはそのキノコがどんな料理に合っているのか、どんなレシピで調理したら美味しいのか、など食の点をもっと掘り下げて欲しいと感じます。

世の中、キノコの図鑑は数多く出版されていますが、天然キノコ料理のレシピ本はほとんど見た事がないんですよ。

結局キノコ展に2時間いて、会員の方々とも話せて楽しい時間を過ごせました。


今日は留守にする時間が長かったので、ゆず君は帰宅したら私とマスさん交互にくっついて離れませんでしたよ。

2019092906.jpg




  1. 2019/09/29(日) 20:59:01|
  2. キノコ
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ミヤマトンビマイタケのフライ

昨日の記事の続きです。

お約束通りミヤマトンビマイタケをフライに揚げてみました。
揚げる前はこんな感じ。
傘の繊維質を横に切ると歯切れが良くなります。

2019090301.jpg

揚げたら見た目は全然キノコに見えず、鶏ささみのフライと言った感じです。

2019090302.jpg

今回採取したものはコルク質になる前の幼菌でしたので、歯ごたえは柔らかく食べやすかったです。
肝心のお味は非常に淡泊。
美味でもなければ不味くもない。
エリンギをフライに揚げたらこんな味になりそうな感じ。

タルタルソース、中濃ソース、塩と三種類の味で試したら、塩が一番キノコの味が出ていました。
でも私的には中濃ソースが一番合っていました。

まだ沢山残っているので、次は夏野菜と炒めてみようかと思っています。


  1. 2019/09/03(火) 20:17:53|
  2. キノコ
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ミヤマトンビマイタケ

昨日の羽黒山山中を歩いている時、ミズナラの根元にミヤマトンビマイタケが生えていました。

2019090201.jpg

山形県で特に珍重されるのはブナの立枯れに生えるトンビマイタケでして、ミヤマトンビマイタケは味と風味の点でかなり落ちます。
写真のキノコはまだ幼菌の状態で肉質が柔く食べられる状態だったので採取しました。

もう少し経つと肉質が硬くなり、最後はサルノコシカケのようになってしまいます。

このキノコのレシピをネットで調べてもほとんどアップされていません。
あまり生えていないキノコなんですが、味が薄く、硬くなりやすい点から利用されていまいようです。

唯一フライに揚げると食べられるとありましたので、明日試してみようと思っています。



  1. 2019/09/02(月) 21:49:02|
  2. キノコ
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チチタケ

槍ヶ先に登っている最中、登山道脇にチチタケが10本程度生えていました。
初秋を感じさせるこのキノコは、東北地方ではほとんど食の対象にはなっていません。

2019082701.jpg

採取した時に乳のような白い液を出し、軍手をしていないと手がべとべとになってしまうこのキノコ。
ハツタケの仲間なんですが、ぼそぼそした食感が最悪なので、手を出す人がいないのです。

しかし栃木県ではマツタケ並みに珍重されていて、今の季節はチタケ(チチタケ)うどんや蕎麦に調理されて好まれています。
過去に2度ほど家でもチタケうどんを作ってみたのですが、どうも上手く作れず、生えていても採らないキノコになっていました。

しかし雨に降られ、景色がほとんど見えない山行だったため、今回は三度目の正直で採取し、調理方法をネットで詳しく調べて再チャレンジしてみました。

そして出来上がったチタケうどんがコレ ↓

2019082702.jpg

今回作ってみて初めて分かったのは、チチタケを油で15分程度焦げ付かせずに炒める事。
そしてナスを多く使って、チチタケと一緒に炒めてチチタケの味をナスによく染み込ませる事でした。

そうすると今までのぼそぼそした食感はなくなり、結構キノコの旨みが出る事が判明。

でも調べたレシピ通りに作ったら本だしの味が強すぎて、キノコの味より本だしの味中心になってしまいました。
だいたい味付けの加減はつかめたので、次回採取したらもっと美味しく調理できる目途は付いた感じです。


  1. 2019/08/27(火) 19:48:46|
  2. キノコ
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キノコ最終版

山形の山に行ってきました。

穏やかな日和の中、カラマツの黄葉が目立っていました。

ナラの立枯れに生えていたナメコ

2018111801.jpg

今年の天然キノコもこれが見納めになるかもしれませんね。


  1. 2018/11/18(日) 21:18:15|
  2. キノコ
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キノコ鍋(エノキタケ)

今日はマスさんと庭の切り株に生えたエノキタケを採取しました。
結構な量生えていました。

2018111301.jpg

前回はナメコとムキタケを寄せ鍋汁で味付けしたので、今回は塩味のエノキタケ鍋です

2018111302.jpg

エノキタケはシャキシャキした食感で、温和で上品な出汁がでて美味しいですね。
二人で全部食べきれないので、明日の晩は、少し醤油味を足してうどんを入れて食べますよ。




  1. 2018/11/13(火) 21:19:54|
  2. キノコ
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今年も生えた(*´з`)

グミの切り株に今年もエノキタケが生えてきました。

2018111201.jpg

スーパーなどで販売しているエノキタケは暗い室内で生育させるため、白くヒョロヒョロした形ですが、天然もののエノキタケは全然別物です。

食感はシャキシャキして、ナメコほどではありませんがヌメリもあります。
良い出汁がでるのでどんな料理にもあう美味しいキノコなんです。

マスさんは見ていないので、明日の朝に見せてから採取しますよ。



  1. 2018/11/12(月) 23:22:44|
  2. キノコ
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ナメコは不作(*´Д`)

本日、マスさんの体調が未だ完全に戻っていないので、一人でキノコ狩りに行ってきました。

登山は二の次でキノコ目的で入山するため、行きたい人はいないようでした。

しかし昨年大当たりだった所に行ってみても、ナメコどころかムキタケもあまり生えていません。
昨年びっしりと生えていた立ち枯れがこんなパラパラにしか生えていませんでした。


2018102101.jpg

昨年は短時間で凄い量が採れたので、下山も早かったですが、今年は丹念に森の中を探しました。
この立ち枯れが一番生えていたケースです。

2018102102.jpg

他にキノコ狩りに来ていた方々に伺ってみましたが、あまりに不作なので、何でだろう? と皆で不思議がってしまいました。
どうも今年は地域によってキノコの豊作・不作の具合が大きく異なるようです。



  1. 2018/10/21(日) 17:34:08|
  2. キノコ
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きのこ展

昨日はスリーエム仙台市科学館で行われていた「きのこ展」を見に行きました。

2018100101.jpg

雨にもかかわらず沢山の方々がキノコを見に来ていました。
主催する仙台キノコ同好会の方々も女子を含む若手が多くなった印象です。

今年はキノコの豊作年なので、展示されているキノコの種類は多種にわたり、とても勉強になりました。
写真はキノコの王様マツタケです。

2018100102.jpg

今回も東北大学の木野准教授による「きのこの放射能汚染」に関する講演が行われていました。

2018100103.jpg

その内容を要約しますと
➀セシウム134は半減期を過ぎ、キノコの放射線のベクレルは暫時低減すると思われたが、実際は汚染から7年過ぎてもそんなに下がっていない。
➁その理由は放射線物質が土壌としっかり結びついてしまった事によると思われる。
③但し、サンプル数の中で一部の検体が突出した値が出ると、平均のベクレル値が上がってしまうため、上下の異常値を省いた中央値の範囲から平均値を割り出さないと、実態とかけ離れた数値になってしまう。
と言った感じでした。

また宮城県内においては丸森町が特に数値が高くなっています。

2018101006.jpg

まあ私としてはベクレルの数値が100を超えていても、一日に500~1000gも食べるキノコはなく、それが何日も連続して食べる事もないので、ほとんど気にしないことにしました。
木野准教授は自分から食べていいとは言っていませんが、ほとんどの放射線物質は半年で体内から排出されるものと語っていました。

帰宅後、マスさんがハナイグチと納豆のパスタを作ってくれました。
あまり合わない取り合わせのような気もしましたが、食べてみると結構美味しかったです。

2018100104.jpg

それにアミタケ入りの豚汁です。

2018100105.jpg

ところで、昨日は午前中に行動した結果、夜の風邪が少しぶり返して37度の微熱が出てしまいました。
やはり自力では治らないようなので、台風で強風が吹く今日の午前中にかかりつけ医に診察してもらいました。

結果は喉は腫れて痰がからんでいるようなので、単純な風邪でしょう。との診断です。
鼻水と咳止め、解熱剤、抗生剤の3種の薬を処方してもらい、昼と夜に飲んだら、これまでの4日間の体調不良が嘘のように解消しました。こんな事なら早く医者に行っておけば良かったです。


  1. 2018/10/01(月) 22:03:22|
  2. キノコ
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様子見のはずが・・・

昨日は風邪で体調が悪く、郵便局に行った以外は家で大人しくしていました。

本日、熱は下がったのですが、首と手足の節々が微妙に痛く、まだ完調した実感はありません。
しかし寝てばかりいたら、逆に治るのが遅くなるため、近場の里山に1時間ほどキノコ狩りに行ってきました。

先週のキノコ大漁で気を良くして、かなり期待して山に入ったのですが、仙台市近郊では人が入ったのか、食べられるキノコはヌメリササタケとフジイロタケモドキが少量あっただけ。

2018092902.jpg

マスさんと二人諦め気味で、よくキノコが生えているエリアに行くと、足元の大量のコウタケ(香茸)が生えています。
一瞬、我が目を疑いましたが、間違いなくコウタケです。

本格的にキノコを探すつもりはなく、軽い運動で山に入ったためデジカメを持参しませんでした。
自宅に戻ってから広げた新聞に並べ撮影したのが下の写真です。

2018092901.jpg

連日の雨で少し痛んでいるキノコを除き、紐で縛って乾燥した場所に吊るしました。
台風一過の晴れた日に天日干しする必要があります。

このキノコの炊き込みご飯はマツタケ以上に美味しいんです。

一般的には生のコウタケが1kg、10000~12000円で販売されているみたいですよ。



  1. 2018/09/29(土) 18:49:35|
  2. キノコ
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キノコ三昧

三連休最終日の24日は曇りの予報で高い山は駄目そうなので、何時もの狩り場にキノコ狩りに行ってきました。

9月15日の記事に今年のキノコは不作?と書きましたが、例年よりキノコの発生が少し遅れただけのようで、
今年はキノコが大豊作のようです。長野県ではマツタケが近年稀な大豊作と今日のTVニュースでも言っていました。

それでは採れたキノコの一部を紹介します。

ハナイグチがこんなに採れたのは桧枝岐の会津駒ヶ岳に登った時以来です。

2018092403.jpg

ウラベニホテイシメジとサクラシメジは30分程度、軽く山に入っただけなのに、こんなに採れました。

2018092401.jpg

滅多に見ないシャカシメジですが、何と6株も見つけました。

2018092402.jpg

この他にまとめた写真は撮っていなかったですが、アミタケは過去最高の収量でした。

アミタケって普通は9月中旬に最盛期を迎えるキノコなので、やはりキノコに関しては例年より一週間程度遅れている感じです。
しかし菌根菌類(土に菌糸を伸ばして生えるキノコ)がここまで豊作なのは何年ぶりでしょう。

帰宅後に下ごしらえしるのは私の仕事なので、正に嬉しい悲鳴でした。

そしてマスさんのキノコ料理を堪能します。

ハナイグチとアミタケはヌメリのあるキノコなので、キノコ鍋にしました。
出汁がきいて最高に美味しいキノコ鍋でした。

2018092404.jpg

同じくアミタケの大根おろし和え。
アミタケは雑キノコの中でもトップクラスの美味しさを備えています。

2018092405.jpg

シャカシメジは何たってシメジですから、炊き込みご飯です。
歯切れ、味、風味抜群のキノコなので、すごく美味しかったです。

2018092406.jpg

ウラベニホテイシメジとサクラシメジは苦味のあるキノコなので、今晩下ごしらえをしました。
湯がいて一晩水につけておかないと苦味が薄くならないため、料理に使うのは明日以降になります。

キノコ狩りが楽しめる秋は、天気がイマイチで高い山に登れなくても楽しめますね。









  1. 2018/09/25(火) 21:44:25|
  2. キノコ
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キノコ不作?

今日は午前中に登山道調査を行い、空いた午後の時間にキノコ狩りをしました。

ところが雑木林の中に入っても毒キノコもほとんど生えていません。
豊作年には食毒関係なく、沢山のキノコが生えるものですが、かなり歩いてほんの僅かのキノコを見るのみです。

河岸を変えて別な山に行ってみましたが、ここも同じような状況です。

今年は夏場の日照りの後に、じめじめした秋雨が続いているため、菌糸がほとんど育たなかった感じがしました。

それでもサクラシメジ5本。

2018091501.jpg

小型のウラベニホテイシメジ1本を意地で見つけました。

2018091502.jpg

但しタマゴタケは状態の良いものを10本ぐらい採り、フライに揚げて食べました。
美味しかったですよ。

  1. 2018/09/15(土) 23:12:15|
  2. キノコ
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季節の流れが早い

8月30日の事、近くの森林公園を歩いていたら、枯れ始めているコナラの幹にナラタケが沢山生えていました。
写真では分かり難いですが、かなり大きなキノコでした。

2018090201.jpg

状態の良いのは写真の部分だけで、幹の裏側や下の方にもっと沢山生えていました。
雨続きでほとんと傷んでいましたので採取しなかったです。

しかし8月なのに最盛期のようにナラタケが生えるのは珍しいと思います。
寒暖の差が激しいため、季節の流れが狂ってきていると感じます。


  1. 2018/09/02(日) 18:05:28|
  2. キノコ
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エノキタケ

今朝気がついたのですが、2年前に伐採した庭のグミの切り株から、何と野生のエノキタケが生えてきました。

2018011901.jpg

良く見ると、根元の方にも生えています。
しかし根元の分は雨で痛んでいます。
もっと早めに気づけば・・・(*´з`)

2018011902.jpg

来週は仙台でも日中が真冬日になる大寒波がきますので、痛んでいないものだけ採取しました。
軽く味噌汁一回分の量が採れましたよ。

  1. 2018/01/19(金) 20:03:38|
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キノコ狩り最終章

今年は例年より早く雪が降り、キノコ狩りもほぼ最終章を迎えています。

この秋はマスさんが捻挫して一緒にキノコ狩りに行けず残念でした。
まあ山地図の調査山行が夏場にほとんどできず、秋にずれ込んでしまい非常に忙しかったので、自分としてもキノコ狩りに行く余裕が無い状態でした。

現在は里山も淡い積雪があり、乾燥したナメコならあるかもしれないと、山仲間と軽く里山を歩いてきました。

結果は乾燥したり、痛んでしまったナメコが半分、まだフレッシュなナメコが半分と言った収穫で、最盛期に比べてかなり少ない量しか採れませんでした。

しかし稀にナメコがこんな風に生えている立ち枯れもあります。

2017112701.jpg

今回はストックにキノコ棒をテープで連結させて高い場所に生えているナメコもゲットできました。
しかしこれ以上高い場所は無理です(笑) 

2017112702.jpg

これで今年のキノコ狩りは終わりです。
私的にはエノキタケが本命だったのですが、姿形もありませんでしたよ。



  1. 2017/11/27(月) 19:19:55|
  2. キノコ
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ナメコ盛り(^^)v

今日はキノコ狩りに行ってきました。
山はナメコとムキタケが爆発的に生えていましたよ。

2017102501.jpg

帰宅後、キノコの始末に3時間もかかってしまった(>_<)


  1. 2017/10/25(水) 22:10:45|
  2. キノコ
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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