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東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

キノコ最終版

山形の山に行ってきました。

穏やかな日和の中、カラマツの黄葉が目立っていました。

ナラの立枯れに生えていたナメコ

2018111801.jpg

今年の天然キノコもこれが見納めになるかもしれませんね。


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  1. 2018/11/18(日) 21:18:15|
  2. キノコ
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キノコ鍋(エノキタケ)

今日はマスさんと庭の切り株に生えたエノキタケを採取しました。
結構な量生えていました。

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前回はナメコとムキタケを寄せ鍋汁で味付けしたので、今回は塩味のエノキタケ鍋です

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エノキタケはシャキシャキした食感で、温和で上品な出汁がでて美味しいですね。
二人で全部食べきれないので、明日の晩は、少し醤油味を足してうどんを入れて食べますよ。




  1. 2018/11/13(火) 21:19:54|
  2. キノコ
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今年も生えた(*´з`)

グミの切り株に今年もエノキタケが生えてきました。

2018111201.jpg

スーパーなどで販売しているエノキタケは暗い室内で生育させるため、白くヒョロヒョロした形ですが、天然もののエノキタケは全然別物です。

食感はシャキシャキして、ナメコほどではありませんがヌメリもあります。
良い出汁がでるのでどんな料理にもあう美味しいキノコなんです。

マスさんは見ていないので、明日の朝に見せてから採取しますよ。



  1. 2018/11/12(月) 23:22:44|
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ナメコは不作(*´Д`)

本日、マスさんの体調が未だ完全に戻っていないので、一人でキノコ狩りに行ってきました。

登山は二の次でキノコ目的で入山するため、行きたい人はいないようでした。

しかし昨年大当たりだった所に行ってみても、ナメコどころかムキタケもあまり生えていません。
昨年びっしりと生えていた立ち枯れがこんなパラパラにしか生えていませんでした。


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昨年は短時間で凄い量が採れたので、下山も早かったですが、今年は丹念に森の中を探しました。
この立ち枯れが一番生えていたケースです。

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他にキノコ狩りに来ていた方々に伺ってみましたが、あまりに不作なので、何でだろう? と皆で不思議がってしまいました。
どうも今年は地域によってキノコの豊作・不作の具合が大きく異なるようです。



  1. 2018/10/21(日) 17:34:08|
  2. キノコ
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きのこ展

昨日はスリーエム仙台市科学館で行われていた「きのこ展」を見に行きました。

2018100101.jpg

雨にもかかわらず沢山の方々がキノコを見に来ていました。
主催する仙台キノコ同好会の方々も女子を含む若手が多くなった印象です。

今年はキノコの豊作年なので、展示されているキノコの種類は多種にわたり、とても勉強になりました。
写真はキノコの王様マツタケです。

2018100102.jpg

今回も東北大学の木野准教授による「きのこの放射能汚染」に関する講演が行われていました。

2018100103.jpg

その内容を要約しますと
➀セシウム134は半減期を過ぎ、キノコの放射線のベクレルは暫時低減すると思われたが、実際は汚染から7年過ぎてもそんなに下がっていない。
➁その理由は放射線物質が土壌としっかり結びついてしまった事によると思われる。
③但し、サンプル数の中で一部の検体が突出した値が出ると、平均のベクレル値が上がってしまうため、上下の異常値を省いた中央値の範囲から平均値を割り出さないと、実態とかけ離れた数値になってしまう。
と言った感じでした。

また宮城県内においては丸森町が特に数値が高くなっています。

2018101006.jpg

まあ私としてはベクレルの数値が100を超えていても、一日に500~1000gも食べるキノコはなく、それが何日も連続して食べる事もないので、ほとんど気にしないことにしました。
木野准教授は自分から食べていいとは言っていませんが、ほとんどの放射線物質は半年で体内から排出されるものと語っていました。

帰宅後、マスさんがハナイグチと納豆のパスタを作ってくれました。
あまり合わない取り合わせのような気もしましたが、食べてみると結構美味しかったです。

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それにアミタケ入りの豚汁です。

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ところで、昨日は午前中に行動した結果、夜の風邪が少しぶり返して37度の微熱が出てしまいました。
やはり自力では治らないようなので、台風で強風が吹く今日の午前中にかかりつけ医に診察してもらいました。

結果は喉は腫れて痰がからんでいるようなので、単純な風邪でしょう。との診断です。
鼻水と咳止め、解熱剤、抗生剤の3種の薬を処方してもらい、昼と夜に飲んだら、これまでの4日間の体調不良が嘘のように解消しました。こんな事なら早く医者に行っておけば良かったです。


  1. 2018/10/01(月) 22:03:22|
  2. キノコ
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様子見のはずが・・・

昨日は風邪で体調が悪く、郵便局に行った以外は家で大人しくしていました。

本日、熱は下がったのですが、首と手足の節々が微妙に痛く、まだ完調した実感はありません。
しかし寝てばかりいたら、逆に治るのが遅くなるため、近場の里山に1時間ほどキノコ狩りに行ってきました。

先週のキノコ大漁で気を良くして、かなり期待して山に入ったのですが、仙台市近郊では人が入ったのか、食べられるキノコはヌメリササタケとフジイロタケモドキが少量あっただけ。

2018092902.jpg

マスさんと二人諦め気味で、よくキノコが生えているエリアに行くと、足元の大量のコウタケ(香茸)が生えています。
一瞬、我が目を疑いましたが、間違いなくコウタケです。

本格的にキノコを探すつもりはなく、軽い運動で山に入ったためデジカメを持参しませんでした。
自宅に戻ってから広げた新聞に並べ撮影したのが下の写真です。

2018092901.jpg

連日の雨で少し痛んでいるキノコを除き、紐で縛って乾燥した場所に吊るしました。
台風一過の晴れた日に天日干しする必要があります。

このキノコの炊き込みご飯はマツタケ以上に美味しいんです。

一般的には生のコウタケが1kg、10000~12000円で販売されているみたいですよ。



  1. 2018/09/29(土) 18:49:35|
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キノコ三昧

三連休最終日の24日は曇りの予報で高い山は駄目そうなので、何時もの狩り場にキノコ狩りに行ってきました。

9月15日の記事に今年のキノコは不作?と書きましたが、例年よりキノコの発生が少し遅れただけのようで、
今年はキノコが大豊作のようです。長野県ではマツタケが近年稀な大豊作と今日のTVニュースでも言っていました。

それでは採れたキノコの一部を紹介します。

ハナイグチがこんなに採れたのは桧枝岐の会津駒ヶ岳に登った時以来です。

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ウラベニホテイシメジとサクラシメジは30分程度、軽く山に入っただけなのに、こんなに採れました。

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滅多に見ないシャカシメジですが、何と6株も見つけました。

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この他にまとめた写真は撮っていなかったですが、アミタケは過去最高の収量でした。

アミタケって普通は9月中旬に最盛期を迎えるキノコなので、やはりキノコに関しては例年より一週間程度遅れている感じです。
しかし菌根菌類(土に菌糸を伸ばして生えるキノコ)がここまで豊作なのは何年ぶりでしょう。

帰宅後に下ごしらえしるのは私の仕事なので、正に嬉しい悲鳴でした。

そしてマスさんのキノコ料理を堪能します。

ハナイグチとアミタケはヌメリのあるキノコなので、キノコ鍋にしました。
出汁がきいて最高に美味しいキノコ鍋でした。

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同じくアミタケの大根おろし和え。
アミタケは雑キノコの中でもトップクラスの美味しさを備えています。

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シャカシメジは何たってシメジですから、炊き込みご飯です。
歯切れ、味、風味抜群のキノコなので、すごく美味しかったです。

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ウラベニホテイシメジとサクラシメジは苦味のあるキノコなので、今晩下ごしらえをしました。
湯がいて一晩水につけておかないと苦味が薄くならないため、料理に使うのは明日以降になります。

キノコ狩りが楽しめる秋は、天気がイマイチで高い山に登れなくても楽しめますね。









  1. 2018/09/25(火) 21:44:25|
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キノコ不作?

今日は午前中に登山道調査を行い、空いた午後の時間にキノコ狩りをしました。

ところが雑木林の中に入っても毒キノコもほとんど生えていません。
豊作年には食毒関係なく、沢山のキノコが生えるものですが、かなり歩いてほんの僅かのキノコを見るのみです。

河岸を変えて別な山に行ってみましたが、ここも同じような状況です。

今年は夏場の日照りの後に、じめじめした秋雨が続いているため、菌糸がほとんど育たなかった感じがしました。

それでもサクラシメジ5本。

2018091501.jpg

小型のウラベニホテイシメジ1本を意地で見つけました。

2018091502.jpg

但しタマゴタケは状態の良いものを10本ぐらい採り、フライに揚げて食べました。
美味しかったですよ。

  1. 2018/09/15(土) 23:12:15|
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季節の流れが早い

8月30日の事、近くの森林公園を歩いていたら、枯れ始めているコナラの幹にナラタケが沢山生えていました。
写真では分かり難いですが、かなり大きなキノコでした。

2018090201.jpg

状態の良いのは写真の部分だけで、幹の裏側や下の方にもっと沢山生えていました。
雨続きでほとんと傷んでいましたので採取しなかったです。

しかし8月なのに最盛期のようにナラタケが生えるのは珍しいと思います。
寒暖の差が激しいため、季節の流れが狂ってきていると感じます。


  1. 2018/09/02(日) 18:05:28|
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エノキタケ

今朝気がついたのですが、2年前に伐採した庭のグミの切り株から、何と野生のエノキタケが生えてきました。

2018011901.jpg

良く見ると、根元の方にも生えています。
しかし根元の分は雨で痛んでいます。
もっと早めに気づけば・・・(*´з`)

2018011902.jpg

来週は仙台でも日中が真冬日になる大寒波がきますので、痛んでいないものだけ採取しました。
軽く味噌汁一回分の量が採れましたよ。

  1. 2018/01/19(金) 20:03:38|
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キノコ狩り最終章

今年は例年より早く雪が降り、キノコ狩りもほぼ最終章を迎えています。

この秋はマスさんが捻挫して一緒にキノコ狩りに行けず残念でした。
まあ山地図の調査山行が夏場にほとんどできず、秋にずれ込んでしまい非常に忙しかったので、自分としてもキノコ狩りに行く余裕が無い状態でした。

現在は里山も淡い積雪があり、乾燥したナメコならあるかもしれないと、山仲間と軽く里山を歩いてきました。

結果は乾燥したり、痛んでしまったナメコが半分、まだフレッシュなナメコが半分と言った収穫で、最盛期に比べてかなり少ない量しか採れませんでした。

しかし稀にナメコがこんな風に生えている立ち枯れもあります。

2017112701.jpg

今回はストックにキノコ棒をテープで連結させて高い場所に生えているナメコもゲットできました。
しかしこれ以上高い場所は無理です(笑) 

2017112702.jpg

これで今年のキノコ狩りは終わりです。
私的にはエノキタケが本命だったのですが、姿形もありませんでしたよ。



  1. 2017/11/27(月) 19:19:55|
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ナメコ盛り(^^)v

今日はキノコ狩りに行ってきました。
山はナメコとムキタケが爆発的に生えていましたよ。

2017102501.jpg

帰宅後、キノコの始末に3時間もかかってしまった(>_<)


  1. 2017/10/25(水) 22:10:45|
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仕事疲れ( ゚Д゚)

仕事の段取り的に、ほとんど休憩を取らずに打ち込んでいて、疲れがたまり雑記帳ブログの記事アップも出来ない状態でした。

昨晩はレイトシューで映画を観るつもりだったのですが、帰宅後に酷い睡魔に襲われ、とても外出できる状態にはなかったです。

今朝は雨だったのでゆっくり起きました。
でも頭痛が酷く、バッファリンを飲んで午前中は大人しくしていました。
やはりかなり疲れがたまってしたようです。

お昼は私がブナシメジのペペロンチィーノを作って食べました。
南本内岳の登山道で採ったものです。

2017100701.jpg

ブナシメジは8月に栗駒山に登った時に採取して以来、しばらくぶりに採りました。
登山道の遥か奥の方の立枯れに凄い量が生えていたのですが、密藪を漕いで採る気にもならず、最近は冷凍保存しないで、簡単に食べきれる量しか採らなくなりました。

明日は晴れの予報なので、一人で登山道の調査に行く予定です。
超マニアックなコースのために藪道も想定され、仲間に苦労をかけさせたくないので単独で行ってきます。

  1. 2017/10/07(土) 17:40:53|
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椎茸

シイタケと言ったって野生で採取したものではなく、お土産として頂いたシイタケのお話です。

東法田山愛好会の大尺山山行の参加して登山口に戻ってきたら、会長さんのKさんからゲスト全員にシイタケのお土産をいただきました。

少し痛んでいたり、形が悪く売り物にならない品なんです、と会長さんは言われていましたが、いやいやどうして・・・・・

かなり大きなシイタケを大きな袋一杯に詰めていただきました。

写真はその一部です。

2017031601.jpg

山に登った翌日の夕食に天ぷらと、焼いてバターを付けていただきましたが、とても濃厚かつジューシーなお味で美味しかったです。

2017031602.jpg

隔日ごとに小出しで少しずつ味わっていますよ。

今度、また参加する機会があったら、お土産を持っていかねば、と参加した仙台組の面々で話し合っておりました。







  1. 2017/03/16(木) 21:01:41|
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キノコ狩り

月曜日の事で、少し時間が経ってしまいましたが、ハナちゃんを病院に連れていった後にマスさんとキノコ狩りに行ってみました。

2016102801.jpg

今年はキノコが不作のようで、土曜日の最上海道でもほとんどキノコが採れませんでした。

生えていないと言うより、例年より10日ほど遅れている印象です。
暖かい日が続いていたので、ヤマツツジも狂い咲きしていました。

2016102802.jpg

普通は今の時期だとムキタケが最盛期のはずなんですが、この日見たのは生え始めのムキタケがほとんどでした。

2016102803.jpg

ナメコなんて幼菌ばかりです。

2016102804.jpg

そんな中、クリタケが爆発的に群生している光景に出会えました。
写真の量の10倍は生えていた感じです。

2016102805.jpg

途中で休憩した時にマスさんお手製の和菓子『すあま&あじさい』をいただきました。
冷たい風が吹いていて、休憩していると寒さを感じるほどでした。

2016102806.jpg

夕方、帰宅するとハナちゃんが全然餌を食べていない事が分かり、夫婦で暗い気持ちになってしまったのです。



  1. 2016/10/28(金) 21:12:35|
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この週末のキノコ

土日の二日間、マスさんと一緒にキノコ観察に出かけました。

このところの長雨でキノコは雨に打たれて傷んでしまったのでは?と想像していましたが、地面が湿っているのと、気温が下がってきたので一気にキノコが生えてきた感じです。

一番狙っていたのは雑キノコの中でも抜群の美味しさを誇るアミタケだったのですが、それはさっぱり見つからず、ご覧のように夏キノコの代表選手タマゴタケ、秋の早い時期に生えるサクラシメジ、これも夏キノコのアカヤマドリ、群馬では高値で取引されると言うウラベニホテイシメジ、そして今回初めて採取したベニハナイグチが採れました。

2016091201.jpg

タマゴタケは少し生臭いので嫌う方もいますが、今回マスさんがフライにしたらとても美味しかったです。
ベニハナイグチはアミタケみたいな食感で、味噌汁の出汁としてはアミタケより少し温和な味でした。

昨日は仙台市近郊の里山をぶらついてきましたが、標高が低い関係か、まだイグチ科のキノコしか生えていません。
ヤマドリタケモドキとムラサキヤマドリタケが数本採れたのみ。
他にはアワタケが沢山生えていましたが、これは美味しくないので採取せず。
ニガイグチモドキばかり目についたのでした。

2016091202.jpg

そう言えば昨日はク~さんも一緒に山にいったのですが、山中で、みやぎ野生動物保護センターのTさんにお会いしました。
保護した子タヌキを野生に変えそうと努力されている最中で、山に慣れさせるために何度も山に離しては連れ戻すことを繰り返しているそうです。

いろいろ興味あるお話を聞かせていただいて、とても有意義なひと時となりました。
デジカメ忘れて小タヌキの写真が撮れず残念でした。


  1. 2016/09/12(月) 21:18:11|
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アミガサタケ

今年から庭の柿の木の下に結構な量のアミガサタケが生え始めました。

非常にグロテスクな形をしたキノコです。

2016042801.jpg

桜の花が咲くころに生える春キノコですが、食用と分かっていても食べる気がしません(苦笑)

聞くところによると海外ではモリーユ(モレル・Morel)と呼ばれ人気の食材だそうで、輸入されているフレッシュモリーユの卸価格は、あの高級食材ポルチーニの2倍くらいの値がついているとか(驚)

2016042802.jpg

そう言われても、実際にみると食べてみようとは思わないキノコなんですよ(笑)


  1. 2016/04/28(木) 15:51:14|
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クリタケ

日本国の下山ルートでクリタケを発見しました。

2015112501.jpg

私が最後尾を歩いていたのですが、前を歩く5名は皆気がつかないで通り過ぎてしまいました。
登山道からほんの5mも離れていない立ち枯れに群生していました。

こんなに凄いクリタケの群生は今まで見た事なかったので、最初はナメコかと思いましたよ。

仲間のみどぽんさんと一緒に山に登ると、必ずキノコをゲットできると言う『みどぽん伝説』があるんですが、先行していた皆は、今回はその伝説はなし、と話していたそうです。

でもみどぽん伝説は継続&健在なことを改めて認識できました(笑)

  1. 2015/11/25(水) 19:32:27|
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キノコ狩り

昨日は山仲間のみどぽんさんと毎年恒例行事のキノコ狩り登山に行ってきました。

山の名前は伏せますが、ナラ枯れ被害が酷くご覧の様そうの山です。

2015101901.jpg

昨年はナメコが大豊作の年でしたが、今年は例年より10日ほど紅葉が進んでいるので、今しかないと期待して出かけました。
でも全体的にはナメコ&ムキタケとも幼菌が多く、10日後が一番ベストな感じです。

それでもご覧のようなキノコ狩りを趣味にする方にとって天国を思わせるナメコの群生に出会えましたよ。

2015101902.jpg

しかし良い事ばかりではありません。
この後、直ぐに唇を蜂に刺され、痛みで涙がでる程でしたし、帰宅後に大腿内側に喰いついているマダニを発見。
例によって毛抜きで抜き取りましたが、取るときって非常に痛いんですよ(T_T)

でもこの他にまたしてもヤマブドウを大量ゲットして思いでに残る一日でした。


  1. 2015/10/19(月) 20:37:25|
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神室山のキノコ

神室山の行程ではナラタケが沢山生えていました。

痛んだものも多かったですが、まだ新鮮な状態のものも結構生えていて、いいところだけ採取しました。
このキノコって塩蔵以外に長期保存できないので、味噌汁に使う程度しか採らないことにしています。

2015092901.jpg

昨年はほとんど採れなかったブナハリタケですが、今年は一か所だけ沢山生えていました。
まだ虫がほとんどついていない新鮮な状態です。

2015092902.jpg

神室連峰に関してはナラ枯れが進行していないために、ナメコはあまり生えていないんだろう?と思っていましたが、それでも少量ですが見つけました。まさか9月にナメコが採れるとは思っていなかったです。

2015092903.jpg

今回一番の収穫は写真のブナシメジです。
一番大きなものは長径で20cmもありました。
最初はヒラタケだと思いましたが、太く長い茎がついています。

2015092904.jpg

これら4種類のキノコをキノコ鍋にして食べたら美味しかったですよ。

  1. 2015/09/29(火) 22:06:34|
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