東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

びよ~ん・・・

最近ゆず君の記事を書いていなかったので、久しぶりに書きます。

このところ急に暖かくなってきたので、布団の中に入り込んでくることもなくなり、朝も早起きになってきました。
毎朝5時に一度起こしにくるので、最近はゆず君のために少し寝不足気味です。

ご飯を食べる量も増えて少し太り気味になってきました。

この写真は日曜日に私が帰宅した後のゆず君です。
いい加減大きくなったのに、未だ小さくなってしまった自分のベッドに寝ていますが、丸まって寝ていると暑いらしく、びよ~んと伸びて私の肩に足を乗せてきました。

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コンデジで何枚か自撮りの感じで撮影しましたが、撮っている内にこちらが動いても、まったく気にする様子もなく熟睡していましたよ。天真爛漫のゆず君でした。



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  1. 2017/04/18(火) 21:10:08|
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ゆず君似

最近、ゆず君は私が寝る前に遊んであげるのを楽しみにしています。
午後11時を過ぎると、そわそわして活動的になり、私が風呂に入っている間、風呂のドアの前に居座ってニャーニャー鳴いています。

それから布団の上で猫じゃらしで遊んであげると、目をキラキラさせて喜んでいます。
毎日の日課になってしまい、飲んで帰ってきても遊んであげないと納得して寝てくれなくなりました。

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ところで先日、2階から庭を見ていると、ゆず君みたいな猫が歩いていました。
ちょっと見はゆず君に似ていて、まさかゆず君がまた脱走したのか、と一瞬驚きました。

しかし良く見ると長毛種のようで、違う猫と分かりほっとしました。

その猫の写真が コレ ↓

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毛艶が良く、白い部分が汚れていないので、おそらく何処か近所の飼い猫でしょう。
初めて見たので脱走している最中なのかもしれません。

近所を徘徊している野良猫の種類がどんどん変わっているのは、やはり野良猫って長生きできないのでしょうね。


  1. 2017/04/04(火) 17:27:30|
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血液検査

ゆず君を半年に一回の検診に連れていきました。

白血病のキャリアの猫は血液検査をして健康状態を常に把握しておかねばなりません。

キャリアに入れるのが大変でしたが、逆さに押し込むと何とか入ってくれました。
車の中ではニャーニャー鳴きっぱなしです。

病院に行くと覚悟したのか、血を採取する時も首にカラーを巻かなくても大丈夫でした。

さて気になる検査結果ですが、正常な数値で心配いらない状態です。
逆に血が少し濃い数値になっていました。

ゆず君はカリカリ派なので、水分接種が少し足りないのでしょう。
寒いと炬燵に入りっぱなしなのが影響しているかも?

甘えん坊のゆず君は夜になるとマスさんの膝の上で満足気に過ごしています。
この様子を見ていると、こちらも心が穏やかになってきますよ。

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次に病院に連れていくのは5月のワクチン接種のときです。

8月から12月まで平均して週に2~3回ハナちゃんを病院に連れていった時が嘘のようです。


  1. 2017/02/07(火) 22:18:00|
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ブラッシング

ゆず君はブラッシングが大好きな猫です。

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ブラッシングをしている最中、ずっとゴロゴロ喉を鳴らしたり、時にはキュルキュルと喉を震わせて喜びます。

終わると必ず満足した落ち着いた顔になるのです。

過去に飼っていた猫の中でもブラッシングが嫌いな子もいましたが、季節の変わり目、特に春と秋の換毛期には家の中が毛だらけになるので、ブラッシングは日課にしなければなりません。

短い動画を作ってみました。




  1. 2017/01/31(火) 19:26:25|
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甘えっ子

寒い日々が続いています。
家の北側の道路は凍結して、今朝は登る車がスリップしていました。

今日は給与明細書を税務署と市役所に提出する仕事があったので、午前中は忙しかったです。
昨年度にバイト的な所得もあったので、確定申告の書類も貰ってきました。
ネットで申請できるか後で調べるつもりです。

ところでハナちゃんが亡くなってから、ゆず君の甘えん坊の度合いが増しています。


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例えば炬燵に夫婦で並んで座っていると、ハナちゃんは必ずその間に入ってきて寝ていましたが、ゆず君はそれが羨ましく思っていたようで、ハナちゃんがいなくなった今は、ハナちゃんの席はゆず君が収まるようになりました。

夜に寝る時も、ハナちゃんは冬場は必ず私の布団に入っていてましたが、今はゆず君がそれを真似ています。

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まあ単に私が寝ている時に寝返りが少ないので、猫も安心して布団の中で眠れるから何ですが、ゆず君は常にハナちゃんのやっている事を見て、自分も同じようにしたいと思っていたのでしょうね。

そんなゆず君の姿を見て、またハナちゃんに無性に会いたくなってしまいました。


  1. 2017/01/17(火) 19:45:08|
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ハナちゃんの思い出(動画編)

過去にYou Tubeにアップした動画を含めて、ハナちゃんの登場シーンの動画をまとめました。

前の記事では写真のみでしたが、動画の方が動いているので、よりハナちゃんの愛らしさが分かると思います。

以前ペルシャ猫を6匹飼っていた頃は写真もまだフィルムでしたが、デジカメになって沢山の思い出の写真や動画ファイルが残っていて良かったです。

まずハナちゃんのお母さん猫からハナちゃんを飼うことになる経緯を綴った動画です。




次にマルちゃんを保護して里子に出す直前のハナちゃんです。




ゆず君が家にきました。
全然猫のあいさつが出来ず、図々しいゆず君に戸惑っているハナちゃんです。




ゆず君が来て二週間目の二匹の様子。
ハナちゃんはやっとゆず君を仲間と認めてくれたようです。




そして最後に未公開の動画ファイルを新たに編集してみました。
動画の編集をしているとハナちゃんの事を思い出して涙がでてしまいました。




飼い始めて3年と1ヶ月。
これまで一度も爪を立てたり、噛んだりする事もなく、とても大人しくて優しい子でした。

動画編集をしていて、もう少しハナちゃんの動画を撮影しておけば良かったと思いました。

私とマスさんにとって大切な思い出です。












  1. 2017/01/10(火) 20:45:40|
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ハナちゃんの思い出

正月も明けたので昨年12月27日の早朝に虹の橋を渡ったハナちゃんの思い出話をしたいと思います。

これはハナちゃんの事を忘れないために記す忘備録ですので、長い記事になりますがご了承ください。

ハナちゃんとの出会いは2013年の初夏です。
ペロ母さんと名付けていた雌の野良猫のお腹の中に入っている時から知っています。

ペロ母さんは4匹のキジトラの子猫を生みました。
その内の一匹がハナちゃんです。

もう一匹は私が保護して里親さんに貰われていきました。

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ハナちゃんが生後6ヶ月を過ぎようとしている頃、キジトラ雄のペロおんちゃんがハナちゃんに交尾しようと迫っていました。
これは一旦保護して、避妊手術を受けさせ、地域猫として再び離すつもりでしたが、避妊手術の術後が非常に悪く、酷い口内炎と下痢&熱を出して、全く餌を食べてくれなくなりました。

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連日、動物病院に連れていって治療をしてもらい、家では流動食を食べさせました。
その甲斐あって、ようやくカリカリを食べてくれたときはホットしました。

かなり身体の弱い子と思ったので、再び野良に戻すことは不可能と感じ、結局家で飼うことにしました。

その後は食欲も戻って、猫じゃらし等のおもちゃで遊んでくれるようになりました。

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一か月も経つと慣れてくれて、常に私に寄り添うようになりました。

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この頃、父の認知症が進み、私は昼夜問わず介護に追われる日々を過ごしていましたが、夜に布団に失禁する事が増えて、一日に3回以上もシーツやタオルケット、そしてパジャマを洗う状態が続き、心身ともに参ってきました。

そんな中でハナちゃんの可愛さが一つの救いになってくれました。
年明け直ぐに父は老健施設に預けました。私一人での介護は限界を迎えていたのです。

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2014年の正月。
ハナちゃんに服を着せてみましたが、身動きがまったくできなくなり、すぐに脱がせました。

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その年の6月初旬、父が老健施設内で肺炎のために亡くなりました。
広い家には私とハナちゃんが残されました。

父のもろもろの整理が片付き、ほっとする反面、両親を失った寂しさが募りましたが、この時もハナちゃんに励まされました。

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ハナちゃんの暮らす初めての夏。
家は木造建築で暑ぐるしいのですが、ハナちゃんは平気な顔をしています。

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この家はハナちゃんの天下ですね(笑)

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週末にマスさんが遊びに行く以外はハナちゃんと二人きりの静かな生活が続きました

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2014年に秋、倉庫にサバトラの子猫が住み着きました。
かなり小さいのにもう親離れしてしまったようです。

そこで捕獲機を借りてきてこのサバトラの子猫を保護し、里親さんを探すことにしました。
仮にマルちゃんと名付けたこの子ですが、直ぐに知り合いの山仲間の方に連れられて行きました。
ハナちゃんを顔を合わせたのはごく僅かな日数だけでしたが、マルちゃんがいなくなると、ハナちゃんはしばらくの間、家の中を探し回っていました。

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ハナちゃんが家に来て丸一年。
ハナちゃんは常に私に寄り添ってきます。

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キッチンにいるときには、この台がハナちゃんの特等席です。

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穏やかな2014年の暮れでした。

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寒い冬の季節は布団の中に入ってきて、私の腕枕で寝ます。
今まで多くの猫を飼ってきましたが、一晩中布団の中に入って寝る猫は初めてでした。

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マスさんの知り合いの動物の保護活動家の方が、とても懐っこいチャトラの猫を保護したと聞き、ハナちゃんの友達として良さそうと思い、今度は私が里親になることに決めました。

ハナちゃん、仲良くやっていけるか少し心配ですが・・・

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2015年の5月のGWに、飼い猫となるゆず君を家に連れてきました。

ゆず君は直ぐに適応したのですが、あまりに図々しく家を歩き回るので、ハナちゃんの機嫌を損ねてしまったようです。
ハナちゃんの体調が悪くなり、獣医師に診せると急性膀胱炎とか。
注射ですぐに治りましたが、ハナちゃんには少し悪いことをしたと感じました。

でも1ヶ月も経つと、二匹は仲良しになりホットしました。

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この年の8月。
ゆず君が急性の貧血で動けなくなってしまいました。
マスさんが慌てて病院に連れていくと猫白血病が発症したらしいです。

一度は治るかに見えたのですが、10月に再発。
何度も病院へ通い、ようやく11月に自力で造血できるようになり危機を脱しました。

この時にハナちゃんはゆず君の分まで餌をガツガツ食べていたので、体重は4kgを軽く超えてしまいました。

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2015年の晩秋の頃。
二匹で庭にいるマスさんを眺めています。
こんな幸せな風景がずっと続くものだと思っていました。

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ハナちゃんは冬にもかかわらず元気です。

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こたつ布団に寄りかかって二匹でくっついている事が多くなりました。

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2016年の2月。
相変わらずハナちゃんは食べることが大好きです。

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春の足音は聞こえ始めたら、ゆず君が去勢しているにもかかわらずハナちゃんに交尾をしようと首に噛みついて、上に乗るようになりました。
ゆず君って噛むときの按配が分からず、意外に痛いので、ハナちゃんは非常に嫌がりました。
その結果、ゆず君を避けるようになってしまいました。

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2016年5月。
ハナちゃんが急に口から涎を垂らすようになりました。
口臭もあり、また口内炎が再発したようなので、病院に連れて行きました。

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口内炎の原因を探るために血液検査をすると、ハナちゃんは猫エイズと猫白血病が陽性であることが判明しました。
時に猫エイズの場合、発症すると口内炎が酷くなるようで、免疫力も低下しているために治りにくいと言われました。

猫エイズも猫白血病もそのウィルスに効く薬はなく、対処療法で対応していくしかなさそうです。

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口内炎の治療に毎週1回の頻度で病院に連れていく日々が続きました。
人間でも口内炎になると痛くて大変なので、とにかく痛くないような治療が必要となります。

しかし8月初旬に急に猛烈な下痢と高熱の症状がでて、半日入院を連日続ける治療が必要となりました。
この時、餌はほとんど食べられないので、ハナちゃんの体重は急激に減ってきました。

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そこからはこのブログを閲覧している方はご存じと思いますが、ハナちゃんの闘病生活が続きます。
医者で皮下点滴や注射を打ってもらうと、少しだけ食欲が増してくるんですが、日を置くと再び多方面に疾患が現れてきます。
まるでもぐら叩きのように、その都度注射の種類を変えて治療しますが、決め手となるものはありませんでした。

でも一旦11月に持ち直して、奇跡の復活を遂げるのでは、と期待した時もありましたが、それも二週間と続かず、12月に入ると自宅で皮下点滴と抗生剤やステロイドの注射を行うことで命をつなげていました。

ハナちゃんが少し元気な状態の最後の写真がコレです。
この時の体重は2.6kgしかありませんでした。
ほぼ骨と皮だけのガリガリの状態です。

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この体調では年を越すのは難しいと思い、少し体調が良かった12月26日に病院で入院させて点滴を打ってもらいました。
何とか夫婦二人と二匹で正月を迎えたかったからです。

しかしこの判断は誤りだったようで、点滴治療のために血管を探すとなかなか見つからないほど血流が細くなっていたようで、おかしいと思い血液検査したら極度の貧血状態に陥っていたそうです。
動けるのが不思議なくらいの血の薄さで、結果的に点滴したので血が更に薄くなって心臓に負担をかけたと思います。

帰宅後は少し調子悪そうにしていたハナちゃんですが、午後11時頃から急に動けなくなってしまいました。
布団の中で寝かせると、午前2時頃に失禁したのです。
この状態で布団で寝るのは無理なので、ハナちゃんを炬燵に連れていって、ペットシーツの上に寝かせ、様子をみていました。
すると午後3時半ごろから苦しい息になり、12月27日・午前4時52分、私が見守る中で静かに息を引き取りました。

たった3年8ヶ月の短い生涯でした。
人間の年齢だと30歳ぐらいです。

ハナちゃんの病気に当たって、私が出来ることはすべてやってあげたと思っていますが、猫エイズと猫白血病にかかった猫で長生きした猫はほとんどいないという現実からは逃れることはできなかったようです。

私の家に来て幸せだったかは知るよしもありませんが、野良猫の場合は、誰にも看取られることもなく、暗い場所で病気に耐え、苦しんで死んでいくと言うので、少しでも安全な場所で、美味しいものを食べて生きたのはハナちゃんにとって良かったと思います。

今は天国で口の中の傷みも感じずに、沢山美味しいものを食べているのでしょう。
薄幸な子でしたが、私の記憶の中にずっと生き続けると思います。

短い間ありがとうね、ハナちゃん。




  1. 2017/01/10(火) 18:54:25|
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舐め舐め・・・

今年のなって急にゆず君の指向が変わってきました。

爪とぎに少しだけマタタビの粉末を振りかけているのですが、今まではハナちゃんもゆず君も全然反応しませんでした。

ところが爪とぎの上下をひっくり返して、裏面を出したら急にマタタビの粉を舐めはじめました。

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マタタビは子供の頃は反応しない場合がありますが、ゆず君はやっと大人になったのでしょうか?

しかし酔っぱらった感じや、涎をだらだら流すほどにはならないで、少しだけ興奮するだけです。


  1. 2017/01/04(水) 22:00:35|
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ゆず君 心配なし

昨日は買い物と銀行に行く用事があったので、久しぶりにク~さんの家に遊びに行きました。

実はハナちゃんが最後に流動食として飲ませていたスティックタイプのおやつが余ってしまったので、ク~さんの飼い猫のソーラちゃんに食べてもらおうと訪問したのでした。

このスティックタイプのおやつは何故かゆず君は嫌いで、全く舐めてきれなかったのですよ。

久々に会ったソーラちゃんですが、体重が2kgに増えて、動きも活発になっていました。
舐めてくれるか半信半疑でしたが、おやつを与えると美味しそうにアッと言う間に舐めきってくれました。

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知らない人が来ると警戒して隠れてしまうそうですが、私は猫に慣れているので、紐遊びを指せると嬉しそうに遊んでくれ、最後には抱っこまでさせてくれました。


さて、このブログの読者の方々はハナちゃんが亡くなって、ゆず君はさぞかし悲しんでいるだろうと、思っておられるでしょうが、実際は全く逆です。

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ハナちゃんを火葬に連れて行くとき、その亡骸をゆず君に見せたのですが、猫って仲間が死んでしまったという事を理解できないんです。
死を理解するのは、かなり高度な知能を必要とするらしく、人間以外の動物では猿しか出来ないそうです。

ハナちゃんが亡くなった日の昼にゆず君を観察していましたが、餌を食べるときにハナちゃんがいない事を不思議に感じ、階段の踊り場から階下を見にいく動作を一回だけしました。ハナちゃんが何処かに隠れていると思ったのようです。ハナちゃんのいない事を気にした素振りはこの時だけでした。

その点、マルちゃんを里子に出してからしばらくの間、ハナちゃんが家の中を探し回っていたのと大いに違っています。

ゆず君は自分本位の性格なので、自分中心で可愛がってもらえば、それだけで満足しているのです。
下手に落ち込むと、膀胱炎になったりする可能性もあるので、天真爛漫なゆず君の性格で良かったと思っています。

今は沢山遊んでくれて、常に自分の事を可愛がってくれる事をおう歌し始めた感じでした。

しかしゆず君と違い、ハナちゃんがいなくなった事実は飼い主としては大きな悲しみです。

もう二匹が同じ写真のフレームに写ることはないのは寂しい限りです。(12月24日撮影)

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今日は大掃除や年末最後の買い出しで忙しかったですが、明日の大晦日はマスさんが仕事で日中家にいないので、ハナちゃんの事を少し忘れるために、近場の里山でもぶらついてこようと思っています。





  1. 2016/12/30(金) 15:07:44|
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火葬

今日はハナちゃんを火葬してきました。

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場所は以前、飼い猫4匹の火葬をお願いした新川ペットメモリーガーデンです。

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ここを経営されているご夫婦はとても穏やかな人たちで、大切な家族であるペットを送るのに相応しいところと感じています。

今日は熊ヶ根以西は淡雪が積もっていました。

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グリーンシーズンは種々の花々に彩られるガーデン霊園も兼ね備えていますが、冬枯れの今の時期はビオラだけが咲いていました。

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ハナちゃんが亡くなって直ぐに口内炎で汚れた口の周りを綺麗にしてやって、ブラッシングと爪切りをして火葬に備えていたため、棺桶に入ったときもハナちゃんはぐっすり眠っているように見えました。

紙の皿に大好きだった焼きかつおと、カリカリ、そしてチュールを置いてあげて、身体の周りをハナで飾り見送りました。

火葬場の煙突から陽炎のように登る煙を見ていると、ハナちゃんが元気に天国に登っていくと感じます。

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本当に短い一生でしたが、幸せであったと信じたいです。


火葬が終わるのを待つ間、この霊園の飼い犬である球ちゃんが愛想をふるってくれて、心が少し和みました。

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遺骨を拾い、小さな骨箱に入ったハナちゃんを見ても、いなくなってしまった実感が湧きません。

帰宅してもハナちゃんが何処かに隠れているように感じてしまいます。

でも今朝は、布団の中にハナちゃんがいないので、寒さが身に染みた朝でした。

落ち着いたらハナちゃんの思い出の記事を書いてみようと考えています。


  1. 2016/12/28(水) 19:59:03|
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虹の橋

長らく病気の治療を行っていたハナちゃんですが、12月27日・午前4時52分、私に看取られながら虹の橋を渡りました。

あまりに突然の事で気持ちの整理がついていません。

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たった3年8ヶ月の短い生涯でした。

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今は天国で美味しいものをお腹いっぱい食べているでしょうね。

これまでハナちゃんを気にして、応援して下さった皆さんに感謝いたします。


  1. 2016/12/27(火) 05:43:57|
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入院

年末年始を家族そろって過ごすために、ハナちゃんに点滴治療してもらおうと、今日は病院に連れていって半日入院させました。

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このところ口の嫌な臭みもなくなり、急に痛がって飛び起きることも見られなくなりました。
しかし相変わらず流動食しか受け付けず、体重は減る一方なので、年末年始の休診日に体調が急変したら手の打ちようがないと思っていたのです。

そして夕方暗くなってからハナちゃんを向いに行ったのですが、そこで院長先生に意外な診察結果を聞かされました。

点滴治療のために腕に針を指そうとしたら、ほとんど血管が見えなくて苦労したそうです。
そこで血液検査をしてみたら、以前ゆず君が貧血状態で動けなくなったくらい血が薄くなっていたのです。

どうも全然食欲がなかったのは貧血が理由だったようで、現状のままだと年を越すのも難しい体調でした。

今年は30日まで診療を行っているので、そこまでは半日入院を続けて治療が必要になってしまいました。
何とか持ち直してくれることを祈っております。


  1. 2016/12/26(月) 21:23:37|
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クリスマスイブ

今日はクリスマスイブです。
土曜日なので仙台光のページェントに繰り出している家族や恋人たちも多いでしょう。

しかし我が家はハナちゃんがいよいよ終末ケアの段階に入ったので、出かける気にもなりません。

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毎日、二人がかりで皮下点滴とステロイドや抗生剤の注射を打っていますが、それは口内の傷みを少し緩和させる意味しか持っていません。

ここ4日間は餌をねだることもなくなり、時間をかけて流動食を注射のシリンジを使って一日5回ほどに分けて飲ませています。
しかし、飲み込む量は日増しに減っていて、今は体重は3kgを割ってしまったようです。

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ゆず君はそんなハナちゃんの具合のことはお構いなしに、ハナちゃんにちょっかいを出していますが、ハナちゃんは怒る元気もなくなってしまいました。

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このまま衰弱が進むと歩行もできなくなりますが、今は何とか自力で歩いている状態です。
ハナちゃんに残された時間は少ないと思いますが、最後まであまり苦しむことなく暮らさせてあげたいと思っております。

ところで一昨日の夜、スターウォーズのDVDを見ていましたら、ハナちゃんとゆず君も画面に見入っていました。
人間以外の動物的なキャラが出ていたので、興味をもったようです。

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クリスマスなのに暗いお話の記事ですいませんでした。

  1. 2016/12/24(土) 18:05:00|
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流動食

2週間前からハナちゃんの食欲が落ちてしまい、毎日注射を自宅で打ち、皮下点滴する治療を行っていましたが、今週の月曜日から全く餌を食べなくなってしまいました。

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病院に2日連続して連れていって診察してもらいましたが、熱や下痢の症状はなく、口の中に二か所の腫瘍があるので、それで痛くて食べられないようです。

結局、一日当たり4本の注射を打つ対処療法を行いましたが、全然食欲は回復せず、今日は明日から2日間の休診日なので、注射4本分を自宅で打つようにいただいてきました。

身体を触ると肉がなく、ガリガリに痩せています。
本日の注射も全然効かず、今はぬるま湯で溶かした流動食を注射のポンプで与えています。
流動食は飲み込んでくれるので、まったく食べない訳ではないのですが、それで一日当たりの必要カロリーに達する事は不可能なので、このままどんどんやせ細っていくでしょう。

しばらくは流動食と皮下点滴で何とかハナちゃんの命を繋いでいきたいと思っています。
やってあげられる事は全てしているけど、どんどん弱っていくのを見ているのは辛いです。


  1. 2016/12/21(水) 21:26:50|
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心配の種

ハナちゃんの様子ですが、ここ一週間ほど口の中が痛そうで食欲が急激に落ちていました。
何とか皮下点滴と、ステロイド&抗生剤の注射を打つことで何とか少量でも食べてくれていましたが、どうも舌の様子がおかしいので、本日久しぶりに病院に連れていって診察してもらいました。

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ここしばらくは食欲がないというより、舌が痛いようでウエットの餌が口の中に絡むために食べられず、小さなカリカリだけをほぼ丸飲みのような感じで食べていました。
素人目には舌の右下の何等かの腫瘍のような出来物があるような感じなんです。

それで医師に診てもらうと、舌には異状なく、問題は別の場所で、左下のアゴの部分にしわしわした形状の小さな腫瘍がでているようです。
その腫れた部分を綿棒で触ると、今まで見た事ないくらい痛がりますし、綿棒に血がついています。

腫瘍については悪性が良性かの判断は難しいのですが、悪性の場合は手術できる部位ではないので治療の施しようがなさそうです。中には下アゴを全て切除する猫もいるそうですが、ハナちゃんの場合は予後を含めて手術には耐えられないでしょう。

そんな訳で今後はステロイドと抗生剤の他に、痛み止めの注射を自宅で4日間打ってみて、来週月曜日まで様子をみることになりました。

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帰宅してから痛み止めの効果があり、カリカリを食べていました。

ところでこれまで口内炎が酷かった右の上顎と下顎の付け根の部分なんですが、診察してみると口内炎がほぼ治っていました。
今回の腫瘍もしくは腫れた部分も、腫れが引いてくれれば良いのですが。

  1. 2016/12/14(水) 18:17:21|
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様子見

先週の金曜日から5日連続でハナちゃんの注射による治療を行いましたが、下痢は治って食欲は出てきたのですが、食べる量が少し少ない点が気になります。

新しくスティックタイプの柔らかいおやつを与えたのですが、それを気に入ってしまい、そのおやつしか食べなくなってしまいました。
仕方なくマグロの刺身を復活させて、その両面で何とか栄養を付けさせている状態です。

でもまあ餌を全く食べない状況ではないので、このまま様子見ですね。
明日、飲み薬と口内炎の軟膏が無くなったので、また病院に行ってもらってきます。

このところ体調が悪いのに遊んで欲しくてゆず君がハナちゃんにちょっかいを出すため、ハナちゃんに完全に嫌われてしまいました。

しかし寒い日には二匹でくっついて寝ています。

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猫は寒いのが本当に苦手ですね。


  1. 2016/12/08(木) 23:09:06|
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一進一退

しばらくハナちゃんの記事を書いておりませんでしたが、体調が良くて餌を食べている時と、下痢や口内炎が酷くなって食べられない時が交互に出てきて、なかなか気が休まらない状態が続いています。

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一週間前に口内炎がまた酷くなり、抗生剤の注射セットを病院で出してもらい、自宅で治療を行っておりましたが、今は口内炎より舌の際に腫れがでてきて食べにくい状態になっているようです。
おまけに昨日からほぼ水のような下痢が再発してしまい、今日から皮下点滴と二種類の注射を自宅で処置する事になりました。

皮下点滴を打つと急に元気になるのは毎度のことで、そんなに心配する状況ではないですが、最近は薬を飲まされたり、注射をされるのを事前に察知して逃げ回るので捕まえるのが大変になってきました。

ゆず君はそんなハナちゃんの状態が一切分かっておらず、ハナちゃんの事を追いかけ回すので、最近はハナちゃんに完全に嫌われてしまいました。

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もう師走なんですね。
夏から続くハナちゃんの病気。ハナちゃん頑張っていますよ。


  1. 2016/12/02(金) 13:17:36|
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時期尚早

先週からハナちゃんのステロイドの薬を一日おきにしたのですが、その処置がちょっと早すぎたようで、今週の月曜日から口内炎が少し悪化し、下痢が酷くなってしまいました。

2016111601.jpg

流石にそんな状態では食欲もなくなるようで、月曜日は何も食べられなかったです。

またまた朝一で病院に行き、ステロイドのシロップを10日分、そして下痢止めの錠剤を5日分もらってきました。

早めの対応が良かったようで、今日は口内炎の涎もかなり収まり、少しづつ餌を食べてくれるようになりました。

しかしまだステロイド剤が手放せないとは、安心していられない状態が続いています。


  1. 2016/11/16(水) 23:54:19|
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食べてくれます(*^^)v

ハナちゃんがご飯を食べてくれるようになってから12日経ちました。

2016111001.jpg

毎日、抗生剤の注射と整腸剤のシロップ、そして口内炎の軟膏を塗っていますが、今のところ再び体調が悪化する兆しは感じられません。

空腹でぺしゃんこになっていたお腹回りもふっくらしてきました。

今まで病院に連れていくと、それだけで0.5度ほど熱が上がってしまったのですが、自宅療養に切り替えてストレスがなくなった事が一番良かったのかもしれません。

昨日から鶏のささみも食べてくれるようになりました。
口内炎が酷い時には繊維質の多いささみ等は痛がって一切食べられなかったのですよ。

今は完全に免疫不全状態から抜け出すよう、奇跡を願っています。


  1. 2016/11/10(木) 20:39:12|
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皮下点滴を取りやめ(^^)v

ハナちゃんの体調がかなり改善して、今では元気な頃の6~7割の量の餌を食べてくれるようになりました。

何でここまで改善したのかは分かりませんが、約10日間何も口にしなかったのと、自宅での治療を行ったために安静な状態が保たれてことに起因するのかもしれません。

そんな訳で皮下点滴の輸液と、口内炎の軟膏、そして整腸剤のシロップがなくなったので、今日の午前中に動物病院に行き、今後の治療の方法を話し合ってきました。

2016110701.jpg

そして結論は
➀ 食べるようになったので皮下点滴の必要はなし。
➁ ステロイドのシロップは毎日一回飲ませていたのを、二日に一回とする。
③ 整腸剤のシロップは自宅で調合して与えて大丈夫。
④ 新たに口内炎専用の抗生剤の注射を私が行う。
⑤ これで様子を見て、少しでも口内炎もしくは食欲が落ちたら、また今までの治療方法に戻る。
と言った感じになりました。

8日前から餌を食べているので、がりがりに痩せた状態も改善し、身体に丸みが出てきましたよ。
今の状態なら家族そろって仲良く年を越せる感じになりました。


ゆず君は最近ハナちゃんが動けるようになってきたので、ハナちゃんに追いかけっこを強要して怒られています。

2016110702.jpg

今回のハナちゃんの病気は完治が見込めない状態まで悪くなりましたが、今のところ奇跡的な回復傾向にあるので、ほっとしています。




  1. 2016/11/07(月) 20:00:45|
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