東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

穏やかな休日

今日は和尚さんが午前11時にいらして棚経を上げていきました。
今年は涼しくて、檀家さんを廻るのが楽です、と言っていました。

午後から少しだけ薄日が差し込む時間もありましたが、出かけることなくレンタルコミックを読んで一日を過ごしました。
今まで『岳』は単発の話の連作集とばかり思っていたのですが、連続して読んでいくと、微妙に人間関係が絡んでいるのが分かります。

ところで天気が悪いお盆で一番喜んでいるのがゆず君です。

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夫婦二人が終日いるのは滅多にないので、安心しきった様子でのんびり過ごしていました。

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デジカメに付けっぱなしにしていた広角マクロレンズでゆず君を撮影。
今まで撮れなかった面白いアングルの写真が撮れます。

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棚経上げた和尚さんにも怖がることなく、読経中に近づいていきましたよ。

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昨日は来客でエキサイトして疲れてしまったようですが、本日は穏やかにいられたみたいです。

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明日は里山に夏の花を見に行く予定です。


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  1. 2017/08/13(日) 19:28:43|
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ゆず君 検診日

ゆず君の白血病は半年に一度経過観察が必要なので、昨日の午前中に動物病院へ連れて行きました。

血液検査の前に体重を計りますが、前回は5.2kgだったのが、今回は5.74kgに増えていました。
夏バテは全然なく、最近は食欲旺盛で、なおかつ暑いために涼しいところで寝てばかりいたのが体重増加の原因のようです。

開放一番、お医者さんにはこれ以上太らないようにしてくださいね。と言われていましました。

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ところで血液検査の結果ですが、概ね基準値の中に入っているようで今のところは問題なしです。
貧血の兆候はなく、太ったことにより腎臓機能低下も見られませんでした。

しかし白血球数が少し低いので、風邪を引いた時などに問題がでる可能性が高く、少しでも体調が悪いときにはすぐに来てくださいね。と言われました。

過去2年連続で、2年前はゆず君、昨年はハナちゃんが夏に病気になっているので、夏場は鬼門なんですよ。
でも元気なゆず君を見ていると、今年の暑い夏も問題なく乗りきってくれそうです。


  1. 2017/08/01(火) 21:50:33|
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サマーカット

ここまで暑さが続くと、流石に暑さに強い猫でも耐えきれないようで、ゆず君も涼しいところを常に探しているようです。

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日中は水ばかり飲んでいて、あまり食欲がありませんが、その分、涼しくなる夜間に食べている感じです。

仕事で外出している昼間は、窓を閉めっぱなしでいると、室内は地獄の暑さになってしまうので、ゆず君のためにリビングだけエアコンを28度設定でつけっぱなしにしています。

それだけでは暑さ対策は足りないようなので、マスさんと共同でゆず君のお腹の毛をサマーカットしました。

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私がゆず君を押さえる係で、マスさんがバリカンで毛を刈る係です。

意外にゆず君はバリカンをまったく怖がりません。
但し、長く押さえ付けられるのが嫌いなので、嫌がって動いたら毛刈を止めます。

そんな感じなので、毎日少しづつ毛を刈っていたら、御覧のようになりました。
ペットトリマーのように綺麗にはいかない、ザンバラ刈ですが、ゆず君は少し涼しくなったようで、少しは効果があったと思います。

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しかし梅雨とは到底思えない、この猛暑は何時まで続くのでしょうか?

山と高原地図の私の担当山域は、標高が1500m以下の山ばかりですので、真夏には暑すぎて調査に行けないのですよ。
まだ調査コースが沢山残っていて、その分は初秋から回らねばならないようです。



  1. 2017/07/14(金) 20:57:07|
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クワガタムシ

昨日、何故か家の中にクワガタムシがいました。

一瞬ゴキブリかと驚きましたが、よく見るとクワガタムシの雌です。

ゆずベットで寝ているゆず君に見せましたら・・・

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んっ・・・・・・・・・・・・・

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殺気を感じたのでしょうか?
今まで動きが鈍かったクワガタが急に逃げ始めました。

するとゆず君は軽く猫パンチ!

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これ以上はクワガタが可哀想なので、直ぐに庭の木に逃がしてあげましたよ。

しかし何処から入ってきたのか未だに分かりません(-_-;)


  1. 2017/07/05(水) 19:39:59|
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また始まった(*_*;

今朝、リビングの網戸越しにゆず君と白黒ぶちの野良猫がまた喧嘩を始めました。

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白黒ねこは非常に気が荒い猫で、網戸越しに近づいても逃げません。
鼻つらを見てみると、別な猫と喧嘩した時の引っ掻き傷が多く見られます。

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前回、目撃した時は白黒ねこが網戸に激突してきて、危うく網戸を破られるところでしたので、外へ出て追い払いました。
しかし庭の花を見ている内に再び舞い戻ってきて、またゆず君と唸りあいをしています。

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また追い払って安心していたところ、またまた戻ってきて、網戸に再アタック。
結局、網戸を破ってしまいました。

結局、網戸は自分で直しましたが、困ったものです。
下手するとゆず君が引っ掻かれてしまうので、白黒ねこが来たときは、都度追い払うことが必要になりそうです。










  1. 2017/06/23(金) 21:26:12|
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喧嘩

朝方リビングの方からゆず君が威嚇している声が聞こえてきます。

カメラ片手に様子を見に行ったら、すりガラス越しにゆず君が野良猫と喧嘩していました。

どんな猫か少しだけ掃き出し窓を開けてみたら、お互いにウォーン・ウォーンと威嚇合戦になっています。

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ゆず君、普段は甘えっ子なのですが、雄猫が庭を通ると、必ず縄張り争いなのか威嚇するんですよ。

この白黒ぶちの猫もかなりきかない性格のようです。

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網戸に爪を立てて破かれるのを恐れて、この後すぐに窓を閉めましたが、白黒猫は窓にアタックしてきて、ゆず君の興奮は最高潮を迎えたのでした。



  1. 2017/06/13(火) 23:41:02|
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ゆず君が一番

本家ブログの末尾に書いていますけど、田代島の猫は目が病気になった猫や、喧嘩して傷だらけの猫が多く、しかも近親交配で身体が小さい子も多くて、可愛かったけれど少しやるせなくなりました。

そんな気持ちのままで自宅に帰ってきたら、ゆず君が甘えてきます

田代島の猫は野良ではなく地域猫のような扱いですが、やはりおっとりとした目つきのゆず君を見ていると、猫の幸せって守ってくれる家庭がある事なんだなと強く感じました。

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今日もゆず君は安心仕切って寝ていましたよ

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やはり猫は数あれどもゆず君が一番可愛いです。
親ばかですが・・・




  1. 2017/06/08(木) 21:03:40|
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ゆず君の楽しみ

ゆず君、最近窓際の書棚の上にいて、庭を徘徊する野良猫をチェックするのが日課となっています。

マスさんはこの場所を物見やぐらと称していますが、仕事から帰ってきて玄関へ歩いている時に、ゆず君が物見やぐらから急いで降りるのを何時も見ますので、ほとんど一日中ここにいるのでしょうね。

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しかしここ数日の暑さには流石のゆず君も参ったようで、涼しい場所にいたようです。

ゆず君は普段はほとんどTVを見ませんが、やはり岩合光昭の世界猫あるきだけは別格のようで、飽きずにずっとTVの画面を見ています。

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やはりハナちゃんがいなくなって仲間が欲しいのでしょうかね?


  1. 2017/05/22(月) 22:30:28|
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おしゃべり猫

最近、ゆず君の甘え方が半端じゃなく、仕事から帰って寛いでいると、必ず傍にぴたっと寄り添って寝てしまいます。

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寝方も暖かくなってきたので、こんな風にびよ~んと伸びていることが多いです。

それにハナちゃんがいなくなってから、ゆず君が鳴いて何かを主張する事が多くなりました。

鳴き方もいろいろで常にしゃべっています。
ハナちゃんが『にやっ!』としか鳴かなかったのと対照的です。

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それに、やはり暖かくなってきて、布団の中で寝なくなってから、朝5時ごろに必ず起こされるようになりました。
その時は鳴かないで、頭の横の敷布団をグーパーして、コチラを起こそうとします。
多い時には朝4時ごろから2回もされるので、ちょっと寝不足気味な毎日なんですよ。

  1. 2017/05/02(火) 20:39:55|
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びよ~ん・・・

最近ゆず君の記事を書いていなかったので、久しぶりに書きます。

このところ急に暖かくなってきたので、布団の中に入り込んでくることもなくなり、朝も早起きになってきました。
毎朝5時に一度起こしにくるので、最近はゆず君のために少し寝不足気味です。

ご飯を食べる量も増えて少し太り気味になってきました。

この写真は日曜日に私が帰宅した後のゆず君です。
いい加減大きくなったのに、未だ小さくなってしまった自分のベッドに寝ていますが、丸まって寝ていると暑いらしく、びよ~んと伸びて私の肩に足を乗せてきました。

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コンデジで何枚か自撮りの感じで撮影しましたが、撮っている内にこちらが動いても、まったく気にする様子もなく熟睡していましたよ。天真爛漫のゆず君でした。



  1. 2017/04/18(火) 21:10:08|
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ゆず君似

最近、ゆず君は私が寝る前に遊んであげるのを楽しみにしています。
午後11時を過ぎると、そわそわして活動的になり、私が風呂に入っている間、風呂のドアの前に居座ってニャーニャー鳴いています。

それから布団の上で猫じゃらしで遊んであげると、目をキラキラさせて喜んでいます。
毎日の日課になってしまい、飲んで帰ってきても遊んであげないと納得して寝てくれなくなりました。

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ところで先日、2階から庭を見ていると、ゆず君みたいな猫が歩いていました。
ちょっと見はゆず君に似ていて、まさかゆず君がまた脱走したのか、と一瞬驚きました。

しかし良く見ると長毛種のようで、違う猫と分かりほっとしました。

その猫の写真が コレ ↓

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毛艶が良く、白い部分が汚れていないので、おそらく何処か近所の飼い猫でしょう。
初めて見たので脱走している最中なのかもしれません。

近所を徘徊している野良猫の種類がどんどん変わっているのは、やはり野良猫って長生きできないのでしょうね。


  1. 2017/04/04(火) 17:27:30|
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血液検査

ゆず君を半年に一回の検診に連れていきました。

白血病のキャリアの猫は血液検査をして健康状態を常に把握しておかねばなりません。

キャリアに入れるのが大変でしたが、逆さに押し込むと何とか入ってくれました。
車の中ではニャーニャー鳴きっぱなしです。

病院に行くと覚悟したのか、血を採取する時も首にカラーを巻かなくても大丈夫でした。

さて気になる検査結果ですが、正常な数値で心配いらない状態です。
逆に血が少し濃い数値になっていました。

ゆず君はカリカリ派なので、水分接種が少し足りないのでしょう。
寒いと炬燵に入りっぱなしなのが影響しているかも?

甘えん坊のゆず君は夜になるとマスさんの膝の上で満足気に過ごしています。
この様子を見ていると、こちらも心が穏やかになってきますよ。

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次に病院に連れていくのは5月のワクチン接種のときです。

8月から12月まで平均して週に2~3回ハナちゃんを病院に連れていった時が嘘のようです。


  1. 2017/02/07(火) 22:18:00|
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ブラッシング

ゆず君はブラッシングが大好きな猫です。

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ブラッシングをしている最中、ずっとゴロゴロ喉を鳴らしたり、時にはキュルキュルと喉を震わせて喜びます。

終わると必ず満足した落ち着いた顔になるのです。

過去に飼っていた猫の中でもブラッシングが嫌いな子もいましたが、季節の変わり目、特に春と秋の換毛期には家の中が毛だらけになるので、ブラッシングは日課にしなければなりません。

短い動画を作ってみました。




  1. 2017/01/31(火) 19:26:25|
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甘えっ子

寒い日々が続いています。
家の北側の道路は凍結して、今朝は登る車がスリップしていました。

今日は給与明細書を税務署と市役所に提出する仕事があったので、午前中は忙しかったです。
昨年度にバイト的な所得もあったので、確定申告の書類も貰ってきました。
ネットで申請できるか後で調べるつもりです。

ところでハナちゃんが亡くなってから、ゆず君の甘えん坊の度合いが増しています。


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例えば炬燵に夫婦で並んで座っていると、ハナちゃんは必ずその間に入ってきて寝ていましたが、ゆず君はそれが羨ましく思っていたようで、ハナちゃんがいなくなった今は、ハナちゃんの席はゆず君が収まるようになりました。

夜に寝る時も、ハナちゃんは冬場は必ず私の布団に入っていてましたが、今はゆず君がそれを真似ています。

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まあ単に私が寝ている時に寝返りが少ないので、猫も安心して布団の中で眠れるから何ですが、ゆず君は常にハナちゃんのやっている事を見て、自分も同じようにしたいと思っていたのでしょうね。

そんなゆず君の姿を見て、またハナちゃんに無性に会いたくなってしまいました。


  1. 2017/01/17(火) 19:45:08|
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ハナちゃんの思い出(動画編)

過去にYou Tubeにアップした動画を含めて、ハナちゃんの登場シーンの動画をまとめました。

前の記事では写真のみでしたが、動画の方が動いているので、よりハナちゃんの愛らしさが分かると思います。

以前ペルシャ猫を6匹飼っていた頃は写真もまだフィルムでしたが、デジカメになって沢山の思い出の写真や動画ファイルが残っていて良かったです。

まずハナちゃんのお母さん猫からハナちゃんを飼うことになる経緯を綴った動画です。




次にマルちゃんを保護して里子に出す直前のハナちゃんです。




ゆず君が家にきました。
全然猫のあいさつが出来ず、図々しいゆず君に戸惑っているハナちゃんです。




ゆず君が来て二週間目の二匹の様子。
ハナちゃんはやっとゆず君を仲間と認めてくれたようです。




そして最後に未公開の動画ファイルを新たに編集してみました。
動画の編集をしているとハナちゃんの事を思い出して涙がでてしまいました。




飼い始めて3年と1ヶ月。
これまで一度も爪を立てたり、噛んだりする事もなく、とても大人しくて優しい子でした。

動画編集をしていて、もう少しハナちゃんの動画を撮影しておけば良かったと思いました。

私とマスさんにとって大切な思い出です。












  1. 2017/01/10(火) 20:45:40|
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ハナちゃんの思い出

正月も明けたので昨年12月27日の早朝に虹の橋を渡ったハナちゃんの思い出話をしたいと思います。

これはハナちゃんの事を忘れないために記す忘備録ですので、長い記事になりますがご了承ください。

ハナちゃんとの出会いは2013年の初夏です。
ペロ母さんと名付けていた雌の野良猫のお腹の中に入っている時から知っています。

ペロ母さんは4匹のキジトラの子猫を生みました。
その内の一匹がハナちゃんです。

もう一匹は私が保護して里親さんに貰われていきました。

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ハナちゃんが生後6ヶ月を過ぎようとしている頃、キジトラ雄のペロおんちゃんがハナちゃんに交尾しようと迫っていました。
これは一旦保護して、避妊手術を受けさせ、地域猫として再び離すつもりでしたが、避妊手術の術後が非常に悪く、酷い口内炎と下痢&熱を出して、全く餌を食べてくれなくなりました。

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連日、動物病院に連れていって治療をしてもらい、家では流動食を食べさせました。
その甲斐あって、ようやくカリカリを食べてくれたときはホットしました。

かなり身体の弱い子と思ったので、再び野良に戻すことは不可能と感じ、結局家で飼うことにしました。

その後は食欲も戻って、猫じゃらし等のおもちゃで遊んでくれるようになりました。

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一か月も経つと慣れてくれて、常に私に寄り添うようになりました。

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この頃、父の認知症が進み、私は昼夜問わず介護に追われる日々を過ごしていましたが、夜に布団に失禁する事が増えて、一日に3回以上もシーツやタオルケット、そしてパジャマを洗う状態が続き、心身ともに参ってきました。

そんな中でハナちゃんの可愛さが一つの救いになってくれました。
年明け直ぐに父は老健施設に預けました。私一人での介護は限界を迎えていたのです。

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2014年の正月。
ハナちゃんに服を着せてみましたが、身動きがまったくできなくなり、すぐに脱がせました。

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その年の6月初旬、父が老健施設内で肺炎のために亡くなりました。
広い家には私とハナちゃんが残されました。

父のもろもろの整理が片付き、ほっとする反面、両親を失った寂しさが募りましたが、この時もハナちゃんに励まされました。

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ハナちゃんの暮らす初めての夏。
家は木造建築で暑ぐるしいのですが、ハナちゃんは平気な顔をしています。

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この家はハナちゃんの天下ですね(笑)

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週末にマスさんが遊びに行く以外はハナちゃんと二人きりの静かな生活が続きました

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2014年に秋、倉庫にサバトラの子猫が住み着きました。
かなり小さいのにもう親離れしてしまったようです。

そこで捕獲機を借りてきてこのサバトラの子猫を保護し、里親さんを探すことにしました。
仮にマルちゃんと名付けたこの子ですが、直ぐに知り合いの山仲間の方に連れられて行きました。
ハナちゃんを顔を合わせたのはごく僅かな日数だけでしたが、マルちゃんがいなくなると、ハナちゃんはしばらくの間、家の中を探し回っていました。

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ハナちゃんが家に来て丸一年。
ハナちゃんは常に私に寄り添ってきます。

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キッチンにいるときには、この台がハナちゃんの特等席です。

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穏やかな2014年の暮れでした。

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寒い冬の季節は布団の中に入ってきて、私の腕枕で寝ます。
今まで多くの猫を飼ってきましたが、一晩中布団の中に入って寝る猫は初めてでした。

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マスさんの知り合いの動物の保護活動家の方が、とても懐っこいチャトラの猫を保護したと聞き、ハナちゃんの友達として良さそうと思い、今度は私が里親になることに決めました。

ハナちゃん、仲良くやっていけるか少し心配ですが・・・

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2015年の5月のGWに、飼い猫となるゆず君を家に連れてきました。

ゆず君は直ぐに適応したのですが、あまりに図々しく家を歩き回るので、ハナちゃんの機嫌を損ねてしまったようです。
ハナちゃんの体調が悪くなり、獣医師に診せると急性膀胱炎とか。
注射ですぐに治りましたが、ハナちゃんには少し悪いことをしたと感じました。

でも1ヶ月も経つと、二匹は仲良しになりホットしました。

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この年の8月。
ゆず君が急性の貧血で動けなくなってしまいました。
マスさんが慌てて病院に連れていくと猫白血病が発症したらしいです。

一度は治るかに見えたのですが、10月に再発。
何度も病院へ通い、ようやく11月に自力で造血できるようになり危機を脱しました。

この時にハナちゃんはゆず君の分まで餌をガツガツ食べていたので、体重は4kgを軽く超えてしまいました。

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2015年の晩秋の頃。
二匹で庭にいるマスさんを眺めています。
こんな幸せな風景がずっと続くものだと思っていました。

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ハナちゃんは冬にもかかわらず元気です。

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こたつ布団に寄りかかって二匹でくっついている事が多くなりました。

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2016年の2月。
相変わらずハナちゃんは食べることが大好きです。

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春の足音は聞こえ始めたら、ゆず君が去勢しているにもかかわらずハナちゃんに交尾をしようと首に噛みついて、上に乗るようになりました。
ゆず君って噛むときの按配が分からず、意外に痛いので、ハナちゃんは非常に嫌がりました。
その結果、ゆず君を避けるようになってしまいました。

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2016年5月。
ハナちゃんが急に口から涎を垂らすようになりました。
口臭もあり、また口内炎が再発したようなので、病院に連れて行きました。

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口内炎の原因を探るために血液検査をすると、ハナちゃんは猫エイズと猫白血病が陽性であることが判明しました。
時に猫エイズの場合、発症すると口内炎が酷くなるようで、免疫力も低下しているために治りにくいと言われました。

猫エイズも猫白血病もそのウィルスに効く薬はなく、対処療法で対応していくしかなさそうです。

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口内炎の治療に毎週1回の頻度で病院に連れていく日々が続きました。
人間でも口内炎になると痛くて大変なので、とにかく痛くないような治療が必要となります。

しかし8月初旬に急に猛烈な下痢と高熱の症状がでて、半日入院を連日続ける治療が必要となりました。
この時、餌はほとんど食べられないので、ハナちゃんの体重は急激に減ってきました。

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そこからはこのブログを閲覧している方はご存じと思いますが、ハナちゃんの闘病生活が続きます。
医者で皮下点滴や注射を打ってもらうと、少しだけ食欲が増してくるんですが、日を置くと再び多方面に疾患が現れてきます。
まるでもぐら叩きのように、その都度注射の種類を変えて治療しますが、決め手となるものはありませんでした。

でも一旦11月に持ち直して、奇跡の復活を遂げるのでは、と期待した時もありましたが、それも二週間と続かず、12月に入ると自宅で皮下点滴と抗生剤やステロイドの注射を行うことで命をつなげていました。

ハナちゃんが少し元気な状態の最後の写真がコレです。
この時の体重は2.6kgしかありませんでした。
ほぼ骨と皮だけのガリガリの状態です。

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この体調では年を越すのは難しいと思い、少し体調が良かった12月26日に病院で入院させて点滴を打ってもらいました。
何とか夫婦二人と二匹で正月を迎えたかったからです。

しかしこの判断は誤りだったようで、点滴治療のために血管を探すとなかなか見つからないほど血流が細くなっていたようで、おかしいと思い血液検査したら極度の貧血状態に陥っていたそうです。
動けるのが不思議なくらいの血の薄さで、結果的に点滴したので血が更に薄くなって心臓に負担をかけたと思います。

帰宅後は少し調子悪そうにしていたハナちゃんですが、午後11時頃から急に動けなくなってしまいました。
布団の中で寝かせると、午前2時頃に失禁したのです。
この状態で布団で寝るのは無理なので、ハナちゃんを炬燵に連れていって、ペットシーツの上に寝かせ、様子をみていました。
すると午後3時半ごろから苦しい息になり、12月27日・午前4時52分、私が見守る中で静かに息を引き取りました。

たった3年8ヶ月の短い生涯でした。
人間の年齢だと30歳ぐらいです。

ハナちゃんの病気に当たって、私が出来ることはすべてやってあげたと思っていますが、猫エイズと猫白血病にかかった猫で長生きした猫はほとんどいないという現実からは逃れることはできなかったようです。

私の家に来て幸せだったかは知るよしもありませんが、野良猫の場合は、誰にも看取られることもなく、暗い場所で病気に耐え、苦しんで死んでいくと言うので、少しでも安全な場所で、美味しいものを食べて生きたのはハナちゃんにとって良かったと思います。

今は天国で口の中の傷みも感じずに、沢山美味しいものを食べているのでしょう。
薄幸な子でしたが、私の記憶の中にずっと生き続けると思います。

短い間ありがとうね、ハナちゃん。




  1. 2017/01/10(火) 18:54:25|
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舐め舐め・・・

今年のなって急にゆず君の指向が変わってきました。

爪とぎに少しだけマタタビの粉末を振りかけているのですが、今まではハナちゃんもゆず君も全然反応しませんでした。

ところが爪とぎの上下をひっくり返して、裏面を出したら急にマタタビの粉を舐めはじめました。

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マタタビは子供の頃は反応しない場合がありますが、ゆず君はやっと大人になったのでしょうか?

しかし酔っぱらった感じや、涎をだらだら流すほどにはならないで、少しだけ興奮するだけです。


  1. 2017/01/04(水) 22:00:35|
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ゆず君 心配なし

昨日は買い物と銀行に行く用事があったので、久しぶりにク~さんの家に遊びに行きました。

実はハナちゃんが最後に流動食として飲ませていたスティックタイプのおやつが余ってしまったので、ク~さんの飼い猫のソーラちゃんに食べてもらおうと訪問したのでした。

このスティックタイプのおやつは何故かゆず君は嫌いで、全く舐めてきれなかったのですよ。

久々に会ったソーラちゃんですが、体重が2kgに増えて、動きも活発になっていました。
舐めてくれるか半信半疑でしたが、おやつを与えると美味しそうにアッと言う間に舐めきってくれました。

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知らない人が来ると警戒して隠れてしまうそうですが、私は猫に慣れているので、紐遊びを指せると嬉しそうに遊んでくれ、最後には抱っこまでさせてくれました。


さて、このブログの読者の方々はハナちゃんが亡くなって、ゆず君はさぞかし悲しんでいるだろうと、思っておられるでしょうが、実際は全く逆です。

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ハナちゃんを火葬に連れて行くとき、その亡骸をゆず君に見せたのですが、猫って仲間が死んでしまったという事を理解できないんです。
死を理解するのは、かなり高度な知能を必要とするらしく、人間以外の動物では猿しか出来ないそうです。

ハナちゃんが亡くなった日の昼にゆず君を観察していましたが、餌を食べるときにハナちゃんがいない事を不思議に感じ、階段の踊り場から階下を見にいく動作を一回だけしました。ハナちゃんが何処かに隠れていると思ったのようです。ハナちゃんのいない事を気にした素振りはこの時だけでした。

その点、マルちゃんを里子に出してからしばらくの間、ハナちゃんが家の中を探し回っていたのと大いに違っています。

ゆず君は自分本位の性格なので、自分中心で可愛がってもらえば、それだけで満足しているのです。
下手に落ち込むと、膀胱炎になったりする可能性もあるので、天真爛漫なゆず君の性格で良かったと思っています。

今は沢山遊んでくれて、常に自分の事を可愛がってくれる事をおう歌し始めた感じでした。

しかしゆず君と違い、ハナちゃんがいなくなった事実は飼い主としては大きな悲しみです。

もう二匹が同じ写真のフレームに写ることはないのは寂しい限りです。(12月24日撮影)

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今日は大掃除や年末最後の買い出しで忙しかったですが、明日の大晦日はマスさんが仕事で日中家にいないので、ハナちゃんの事を少し忘れるために、近場の里山でもぶらついてこようと思っています。





  1. 2016/12/30(金) 15:07:44|
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火葬

今日はハナちゃんを火葬してきました。

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場所は以前、飼い猫4匹の火葬をお願いした新川ペットメモリーガーデンです。

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ここを経営されているご夫婦はとても穏やかな人たちで、大切な家族であるペットを送るのに相応しいところと感じています。

今日は熊ヶ根以西は淡雪が積もっていました。

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グリーンシーズンは種々の花々に彩られるガーデン霊園も兼ね備えていますが、冬枯れの今の時期はビオラだけが咲いていました。

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ハナちゃんが亡くなって直ぐに口内炎で汚れた口の周りを綺麗にしてやって、ブラッシングと爪切りをして火葬に備えていたため、棺桶に入ったときもハナちゃんはぐっすり眠っているように見えました。

紙の皿に大好きだった焼きかつおと、カリカリ、そしてチュールを置いてあげて、身体の周りをハナで飾り見送りました。

火葬場の煙突から陽炎のように登る煙を見ていると、ハナちゃんが元気に天国に登っていくと感じます。

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本当に短い一生でしたが、幸せであったと信じたいです。


火葬が終わるのを待つ間、この霊園の飼い犬である球ちゃんが愛想をふるってくれて、心が少し和みました。

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遺骨を拾い、小さな骨箱に入ったハナちゃんを見ても、いなくなってしまった実感が湧きません。

帰宅してもハナちゃんが何処かに隠れているように感じてしまいます。

でも今朝は、布団の中にハナちゃんがいないので、寒さが身に染みた朝でした。

落ち着いたらハナちゃんの思い出の記事を書いてみようと考えています。


  1. 2016/12/28(水) 19:59:03|
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虹の橋

長らく病気の治療を行っていたハナちゃんですが、12月27日・午前4時52分、私に看取られながら虹の橋を渡りました。

あまりに突然の事で気持ちの整理がついていません。

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たった3年8ヶ月の短い生涯でした。

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今は天国で美味しいものをお腹いっぱい食べているでしょうね。

これまでハナちゃんを気にして、応援して下さった皆さんに感謝いたします。


  1. 2016/12/27(火) 05:43:57|
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