東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

榴岡天満宮

写真展も終わり、本日から仕事に復帰しました。

現場に行く途中で榴岡天満宮に少しの時間立ち寄りました。

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家族の健康をお祈りしてから、満開の白梅を鑑賞。

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この神社は20年以上前に来たきりで、何か周りの環境が随分変わったような感じがします。

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KOBOスタジアムで楽天のホーム開幕戦が行われるのは4月4日。
仙台の桜の開花も近づいてきました。


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  1. 2017/03/21(火) 22:23:21|
  2. 日記
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オトメツバキ

暑さ寒さも彼岸まで。
ことわざ通り急に春めいてきて、庭のオトメツバキが一輪開花しました。

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今日で写真展はお終い。
長いようで短かった6日間でした。

写真展に出品するなんて初めての経験で、自分なりに試行錯誤の連続でしたが、よい感触のご意見が多くほっとしています。

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明日の午前中は作品の搬出作業。
明後日からは通常の仕事に戻ります。

  1. 2017/03/19(日) 21:14:55|
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春の訪れ

冬に逆戻りしたような水曜日。雪が降る天気でしたが、木曜日から晴れの天気に変わりました。
昨日の朝、庭の花々が咲いているか見てみたら、もうピンクの馬酔木がほぼ満開に咲いていました。

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白梅はまだ蕾が硬いです。
しかし早咲きの紅梅は満開を過ぎて、花が少し痛んできました。

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そして日陰にセリバオウレンの花が満開に咲いていました。
いつの間にか生えてきた花なんですが、種を飛ばして年々増えている印象です。

こちらは雄花。

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昨日、ズームレンズで朝に撮影しましたが、小さな花なのでトリミングもできない程、小さくしか写っていません。
今朝マクロレンズで再び撮影しました。

こちらは雌花。

2017031804.jpg

カタクリはまだ葉っぱもでていません。

クロッカスの蕾が伸びてきました。

花咲く春がすぐ近くまで近づいています。


  1. 2017/03/18(土) 20:58:15|
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宮城県美術館 北庭

今日は彼岸の入りなので、朝方お墓参りをしてから写真展の会場である宮城県美術館に行きました。

朝8時半に着いてしまったので、美術館の北庭を散策してみました。

このエリアは初めて足を踏み入れたのですが、オブジェや彫刻が結構展示されていて面白かったです。

先ず目に付いたのが『時の旅人』をいう新宮晋のオブジェ
風が吹き抜けると風車のようにグルグル回ります。

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植栽の一隅にボケの花が咲き始めていましたよ。

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芝生の上に展示されたフェルナンド・ボテロ作の『馬に乗る男若』
漫画チックでなかなか楽しい彫刻でした。

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吉野辰海作の『水犬』。
ちょっと怖い感じで、インパクトはありますが、あまり好きになれません。

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裸婦像が二体。
美術館のHPに記載がなく、作者は分かりませんでした。

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寂しそうな顔をしている武者の像。
これも作者が分かりませんでした。

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写真展の会期は残すところ後二日。
お見逃しなく。




  1. 2017/03/17(金) 22:31:12|
  2. 日記
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椎茸

シイタケと言ったって野生で採取したものではなく、お土産として頂いたシイタケのお話です。

東法田山愛好会の大尺山山行の参加して登山口に戻ってきたら、会長さんのKさんからゲスト全員にシイタケのお土産をいただきました。

少し痛んでいたり、形が悪く売り物にならない品なんです、と会長さんは言われていましたが、いやいやどうして・・・・・

かなり大きなシイタケを大きな袋一杯に詰めていただきました。

写真はその一部です。

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山に登った翌日の夕食に天ぷらと、焼いてバターを付けていただきましたが、とても濃厚かつジューシーなお味で美味しかったです。

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隔日ごとに小出しで少しずつ味わっていますよ。

今度、また参加する機会があったら、お土産を持っていかねば、と参加した仙台組の面々で話し合っておりました。







  1. 2017/03/16(木) 21:01:41|
  2. キノコ
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四川チャイナ

大尺山からの帰路、帰宅してからご飯を炊いたりすると、かなり遅めの時間になってしまうので、何処かで食事をして行こうという話になりました。

鳴子から古川ICの区間で入店した料理店はないので、高速に乗らず、
裏道を帰って大和町吉岡の中国料理 四川チャイナへ立ち寄りました。
このお店は山仲間のとむかのさんご用達のお店です。
同乗しているうめさん、マスさんもとむかのさんのブログを見て行ってみたいな、と思っていたそうです。

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後で分かったことですが、このお店は料理の鉄人・陳健一さんと兄妹弟子のオーナーさんが経営しているお店だそうです。

店内に入ると表の敷居が高い雰囲気とは裏腹に、とても居心地のよい雰囲気で、メニューを見るとどの料理も結構リーズナブルです。

私は四川ホイ麺の大盛りを注文。
辛味と酸味が絶妙な美味しいあんかけラーメンでした。

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うめさんは四川ホイ焼きそばを注文。
あんの部分はホイ麺と同じみたいです。

そしてマスさんはガーリック炒飯を注文。
これも普段はあまり食べられない味付けの一品でした。

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ホイ麺と炒飯はマスさんとシェアして食べたので、二倍の美味しさを堪能できました。

とても美味しい店でしたので、近くに行った時にはまた再訪したいね、とマスさんと話し合ったところです。

四川チャイナ (シセンチャイナ)
TEL:022-345-2267
住所:宮城県黒川郡大和町吉岡字志田町41
営業時間: ランチ 月~金 11:00~15:00  ディナー 月~金 17:00~22:00
       土・日・祝 11:00~22:00
定休日: 不定休



  1. 2017/03/13(月) 20:46:06|
  2. グルメ
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大尺山

神室連峰の鋭鋒:火打岳の直ぐ南側にある大尺山に登ってきました。

ときどき陽が差し込む高曇りの天気でしたが、そこそこ遠望も利き、素晴らしい山行でした。

南東尾根の1113m峰から見た火打岳は、見慣れぬ姿で屹立していました。

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大尺山の頂稜から見た八森山はヒマラヤ襞を随所にまとい、とても標高1100m台の山に見えません。

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詳しい記録は後日、本家ブログにまとめます。

明日は写真展の搬入日です。



  1. 2017/03/12(日) 22:33:42|
  2. 登山
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写真展の準備

山岳写真集団仙台の第2回写真展の開催が来週の14日・火曜日に迫ってきました。

私は初めての参加ですので、装丁の仕方が分からず、写真集団の諸先輩方に伺い、自分なりにいろいろなご意見からベストな方法を模索して、結局製品化されている額を使って展示することにしました。

しかし展示を目的とした額や備品など、ゼロから揃えなければならないので、一式調達するのに費用と時間がかかりました。

一口に会の写真展と言っても10点以上のA1サイズの写真を準備しなければならないので、小規模な個展を行う覚悟で当たらねばなりません。

下記にその準備に関して苦労した内容を書きだしてみたいと思います。

【画像補正ソフト】

これは以前の記事に書いていますが、これまでは古いバージョンののフォトショップ・エレメンツしか持っていませんでした。単にブログ用のレタッチなら問題ないのですが、写真展で必要とされる内容のレタッチができないため、昨年秋に発売されたフォショップト・エレメンツ15にアップグレードしました。
画像補正ソフトの進化は素晴らしく、眠い画像が大幅に改善できました。


【A3ノビ対応のインクジェットプリンター】

インクジェットプリンターについてはオールインワンタイプのエプソンのA4プリンターしか持っていませんでした。
今回の写真展ではA3以上にプリントした花のアップの作品を出したかったので、今回はプロ用ではない、染料インクの安価なキャノンのプリンター(PIXUS iP8730)を新たに購入しました。
因みにDPE店でA3ノビプリントをお願いすると税抜き1500円もかかってしまいます。

2017031001.jpg

風景なら顔料インクを使用したプロ仕様のプリンターが必要でしょうが、花の写真ならこれで充分過ぎるぐらい解像度の高いプリントが得られました。でもA3ノビのグレードの高い光沢写真用紙と裏打ちシートは結構なお値段がします。


【アルミフレーム】

A3ノビに印刷した写真の裏側に波打ち防止のため裏打ちシートを貼ります。
これを怠ると用紙が凸凹になってしまい、非常に見難くなります。

裏打ちした写真はアルミフレーム(HAKUBA 軽量 額縁 ZEROフレーム G-01)に額装しました。
正面のアクリル板は反射するために外して展示します。

2017031002.jpg



【A1サイズの写真印刷】

そしてメイン写真はA1サイズの大きさです。
これは自宅印刷できないので、光沢厚手のインクジェット用紙に顔料インクでプリントしてくれる業者に発注しました。
サンプル印刷をお願いしてみたら、私のPCの液晶画像で見た状態より少し暗めで印刷されるので、画像データは少し明るめに補正して依頼しました。出来上がりは写真の腕は別にして満足いく仕上がりでした。


【A1サイズの木製フレーム】

少し前に記事をアップしましたが、A1サイズの作品をどのように額装するか、いろいろ考えた末に木製フレーム(アルテ ニューアートフレーム A1 ブラック)に入れる事にしました。
木枠の幅は3.5cmで、今回の写真展の出品作品の中では細い仕様です。
(他の方々は木製パネルに写真を貼り、その上から黒枠のマットを貼る方法を用い、黒枠の太さは約8cmあります。)
会期後に写真をパネルから外す作業が一切いらず、写真の保存がやりやすい点が決め手でした。

2017031003.jpg

しかし写真を額の中に入れてみると問題が!
表面のPET板が厚さ0.5mmしかなく、波打っていて光が微妙に反射します。
また作品を正面から見た時に自分の姿が写り込んでしまいます。
これでは作品が見難いですし、テカリが少ない顔料インクで印刷した良さが出ません。

そこでPET板を外して額装する方法を考えました。
シナべニアやアクリル板、そして硬い断熱材に貼ることも考えましたが、結局のり付きスチレンボードを使うことに決めました。
でもスチレンボードに貼り付ける場合、ボードが反ってくる。貼る作業で空気が抜けずフクレる箇所が出る。と言う欠点があります。
この欠点をどうやって解消するか、ネット情報をいろいろ検索し、メーカーにも確認してみたら、欠点をかなり改善したのり付きスチレンボードが販売されていると言う事が分かりました。それが下記ののりパネです。


【のりパネ ハイブリッドG 7mm厚(片面のり) A1】


2017031004.jpg

このハイブリットG(A1サイズ)は一枚当たり1000円弱の商品ですが、貼る作業のために切れ味の鋭い大きめオルファ製のカッター、10cmのゴムローラー、柔らかい手袋、ボード切断用のA1サイズのカッターマット、そして切断する時の安全策としてL字アルミアングルとステンレス定規が滑らないように1mのゴムロールを用意しました。
手袋とゴムローラーは空気が入らないようにのり付きパネルに貼り付ける時に必要です。
ボード切断とはのりパネが実際のA1サイズより少し大きめに作られているので、貼り付け後に余分な部分を切断が必要なのです。

A1サイズを貼る場合、用紙が大きいので一人では上手く貼れません。
貼り付けの作業はマスさんに手伝ってもらい、二人がかりで写真の四隅を持ちながら作業を行いました。

結果は、用紙の下に空気が残って、多少フクレたところはありますが、極端に目立つものではなく、作業後1週間経っても反りは見られません。これなら暖かく空気が乾いた会場に一週間展示しても問題なさそうで安心しました。


上記の額装作業の他に、作品のタイトルカードを作りましたが、これは100円ショップで売っていた、のり付きのスチレンボードに印刷したタイトルカードを貼り付けて簡単に出来ました。ボードをカットする時に、切れ味の鋭いカッターとカッターマットが役に立ったのは言うまでもありません。

この他、写真集団として、書きだしたら切りがない程、諸々の準備作業があったのですが、その点については省略します。

今回の写真展は販売目的ではなく入場無料なので、額装に関しては余りお金をかけられず手作り感が否めませんが、何とかお恥ずかしくない程度の額装の質は確保できたと自負しております。







  1. 2017/03/11(土) 17:19:18|
  2. 写真
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映画 『ラ・ラ・ランド』

レイトショーで映画『ラ・ラ・ランド』を観てきました。
第89回アカデミー賞では『タイタニック』(1997年)、『イヴの総て』(1950年)に並ぶ史上最多14ノミネート(13部門)を受け[9]、監督賞、主演女優賞(エマ・ストーン)、撮影賞、作曲賞 、歌曲賞(「City of Stars」)、美術賞の6部門を受賞した作品です。

この作品は個人的には傑作と評価している『セッション』を作ったデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリーです。
女優の卵のミア(エマ・ストーン)とジャズピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)の出会いから恋のてん末までを、華麗な音楽とダンスで表現するミュージカル仕立ての映画です。

あらすじ
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。




昔は唐突に歌や踊りのシーンが出てくるミュージカル映画が大の苦手でしたが、マスさんに感化されて多くのミュージカル作品を観てから、歌と踊り満載で楽しいこの手の作品が好きになりました。
そんな訳で今回はマスさんと一緒に観に行きました。

本作はアカデミー賞の作品賞は惜しくも逃しましたが、しばらくぶりに映画を観て高揚感を沸かせてくれる作品に出会った感じです。

描いている世界はフランスやハリウッド黄金期のミュージカル映画をリスペクトしながら、それを現代の風景に上手く落とし込んでいます。
リアルな現実世界から急にファンタジーの世界へ誘うチャゼル監督の脚本と演出は変幻自在で、夢の世界へ観客を連れて行ってくれます。

オープニングのハイウェイでのミュージカルシーン、マジックアワーを背景にしたタップダンス、天文台のプラネタリウムでの飛翔、そして圧巻は適わなかった夢の世界が走馬燈のようにかけめぐる15分間のラスト。

このラストシーンは人によってとらえ方が異なると思いますが、最後の二人の表情がお互いを思いやる気持ちを表現していて、胸がキュンとなってしまいました。

本作は劇中のほとんどの曲がオリジナル作品と言います。
今まで興行収入のよかったミュージカル映画(例えば『シカゴ』や『レ・ミゼラブル』)などはブロードウェーで流行ったミュージカルの映画化ですが、オリジナル曲で勝負し、大当たりした本作は素晴らしいと思います。
実際に聴いてみると、どの曲も一度聴いたらフレーズが記憶に残る素晴らしい曲ばかりです。

日本人にはミュージカル映画はあまり評価されない感じがしますし、ネットのレビューを見ても『理解できなかった。』という意見も多いですが、本作は私とマスさんにとって観てとても満足できた作品でした。
楽しく、カラフルで、切ない。ずっと大切にしたいイイ作品に出会えました。

私の評価は95点です。

マイナス5点については、『女性は現実的だな。』と感じたところです。

  1. 2017/03/10(金) 18:00:00|
  2. 映画
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アルミワカン修理

5日・日曜日に面白山に登った時、山頂直下でアルミワカンの足裏のデッキのナイロンベルトが切れました。

ほとんど抵抗なしにワカンが足から外れてしまったので、一瞬何が起こっているのか分からなかったのですが、拾い上げて良く見るとナイロンベルトが切れたと言うより、縫い目の部分の糸が切れて、輪っかになったベルトが使い物にならなくなってしまったようです。

マジックマウンテンでトレースラインと言う名称で販売されているこのアルミワカン、アルミの素材に黒く塗装されていて、雪が付き難いと思い購入しましたが、まだ20回も使っていない内に縫い目がほつれてしまうとは、ちょっと品質に疑問を持ちます。

普通、アルミワカンのナイロンベルトで切れてしまうのは、爪が当たるサイドの部分が大半で、これは材質的に仕方ないのですよ。

この日はアイゼンは持たないでアルミワカンの爪を頼りに三沢山から山頂までを往復しようと考えていたので、片足にワカンがないと困ります。
仕方なく山頂直下の吹きっ晒しの中で黄色い締め付けバンドを使って何とか応急処置できました。

2017030801.jpg

これではデッキ部分の強度が心もとないですが、下りは踵キックステップするので大丈夫と判断しました。
結局、午後から雪が緩んできたのですが、天童高原スキー場の駐車場までこの状態で歩き通せましたよ。


さて、このアルミワカンですが、次の週末にまた使うのでどうするか少し悩んでしまいました。

まず買ったショップに行って相談すると輪っかになっているデッキ部分のナイロンベルトは1本200円(税抜き)でまだ購入できることが分かりました。
一応他のベルトをチェックしたら、今回切れたものだけ縫い目がほつれてしまったようです。
しかし同じワカンをマスさんも使っているので予備を考えて4本注文しました。

でも注文したベルトが使う時まで届かない場合を想定して、切れたベルトの修理方法を模索します。
ミシンで縫う方法は木綿糸じゃ全然強度が足りないため駄目です。
出来ればナイロン製の破断に強い糸で縫いつければいいのでしょうが、DIYの店ではそんな糸は売っていませんでした。

そこで考えたのがカシメを打って止める方法です。
カシメの取り付けセットを900円ぐらいで買ってきて、それで修理を試みました。
ここで問題だったのが、カシメの雄金具を通す穴のあけ方です。
付属のポンチでは全然駄目。
千枚通しを使ってみたけど、雄金具を通せる直径の穴は開きません。

それならハンダごてで溶かしてしまうのはどうか、と試したら簡単に目的の穴が開きました。

そんな感じでカシメを取り付けて修理したのが、この写真です。
カシメの威力は強烈で、引いても捩じってもびくともしません。

2017030802.jpg

週末の山で使ってみてのお楽しみです。
問題がなければ、今後は切れた時にはこの方法で直すつもりです。

でも一つ懸念しているのは、カシメの金属部分に雪が付着する事です。
付き過ぎるようならビニールテープをその部分に巻くしかないでしょうね。

(3╱10追記:まだ発注したナイロンベルトがショップに届いていません。結果的にカシメで切断箇所を繋いで正解でした。)
⇒本日11日、ショップから届いたとの電話があり、引き取ってきました。明日の山はこれでベルトが切れても大丈夫(*^^)v





  1. 2017/03/09(木) 18:30:00|
  2. 登山
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SONE

Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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