11日は私の○○回目の誕生日でした。
マスさんが手料理を作ってご馳走してくれましたよ。先ずは私の大好きな
かに玉です。
名古屋風手羽揚げも風味が良くて美味しかったです。

一緒に採ってきた
シドケの酢味噌和えとごま和えです。えぐみが溜まらなく美味しいです。

デザートはコレ!
イチゴ味のティラミスです。
苺の酸味がきいて口の中でとろける感じが素晴らしく美味しかったですよ。

そして
誕生日プレゼントもいただきました。
この左側の35㍑のザックです。右のはマスさんのザック。
とても色合いが似ていてお揃いに見えますね(笑)

昨日は新緑の中を一緒に登山してきました。詳細は本館でね・・・
- 2012/05/14(月) 08:15:51|
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マムシグサ(サトイモ科 テンナンショウ属)が何故か植えてもいないのに庭木の下で何本も生えています。

2枚の葉とミズバショウの様な仏炎苞を形成していて、その中に花があるそうですが、仏炎苞に隠れている花は見たことがないです。
茎には褐紫色の少し気持ち悪い模様がありますが、これがマムシグサの名前の由来となったのでしょうね。この花には雄花と雌花があるそうですが、その区別の仕方はよく分かりません。
庭に咲くこの花には、秋に赤い実がならないので雄花なんでしょうね。
ところでこの草は有毒植物として知られています。
球根や葉にはシュウ酸カルシウムの針状結晶が大量に含まれていて、誤食すると口からのどにかけて針をさすような激痛があり、食べることも飲むこともできなくなるそうです。
里芋と間違えて食べたら大変なことになりますね。
- 2012/05/12(土) 18:47:36|
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庭の日陰の場所で
シャガが花盛りです。湿った場所が好きなのか?根茎を横に伸ばしてどんどん増えています。
もう少しすると里山ではヒメシャガの花が咲き始めますが、このシャガは中国原産の帰化植物で、種子が発生しないため、日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持っているそうです。
従って民家の傍などでしか見れない特殊な花とも言えますね。
アヤメ科アヤメ属の多年草ですが、紫とオレンジの花びらの模様は実に芸術的な感じがします。
切り花にして食卓に飾ってみましたが、直ぐに花がしおれてしまいました。
外で見るべき花なんですね。
この花が咲くと季節は初夏。そろそろ山菜の本格的なシーズン幕開けです。
でもすっきりしない天候が続いて、とても風薫る五月とは言えませんね。
- 2012/05/11(金) 13:15:39|
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昨日は
鳥海山へバックカントリーしに行ってきました。

すっきり晴れた天気ではなく、視界も遠望が利きませんでしたが、ほとんど貸切に近い山を満喫しました。
大平口は融雪が進んで取りつきの場所の沢が口を開けそうな感じです。
これからの時期は県境口なら未だ大丈夫そうでした。
御浜へは一部スキーを外して登山道を歩く場所もありました。
初旬の豪雨の影響で縦溝ができている場所もあり、上部は新雪とのミックス雪で滑り難かったです。
今年はあまりBC行っていなかったですが、これで板納めでしょうね。
- 2012/05/10(木) 08:07:37|
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カキドオシの茎は始めは真っ直ぐ伸びますが、開花後に地表に倒れてツルとなり、垣根を突き通して延びるのでカキドオシ(垣通し)の名があります。
繁殖力旺盛で、どんどん伸びるので、雑草の扱いされていて生えると引っこ抜かれる運命の草ですが、クローズアップで花を撮影すると意外に美しい花なのでびっくりします。
花の下側にある紫色の斑点は蜜標と言って、昆虫を呼び寄せる作用があるそうです。
よく観察すると花ごとに斑点模様が違っていますよ。
漢方薬として利尿、消炎薬としても広く用いられたそうですが、薬草として流通しているとは思えないほど蔓延っていますね(笑)
- 2012/05/08(火) 17:22:31|
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今年も
コシアブラのペペロンチーノをいただく時期が来ました。
土曜日に採ってきたコシアブラですが、今回の山は幹が10cm以上の大木コシアブラばかりで、簡単に採取できる木は数えるほどしか無かったです。
結局料理3回分程度しか採れませんでしたが、このペペロンチーノを食べると今年も食べられた! と毎年感激してしまいます。

何時もは自分で調理するのですが、今回はマスさんが作ってくれました。
バジルのパスタは一般的ですが、このパスタはより濃厚な香菜の風味が満点で何度食べても美味しいです。
コシアブラをペペロンチーノで食べると激旨とは、山仲間のSAKAさんが考案したもので、マネして作ってみたらコシアブラを天ぷらにするより、パスタにした方が数段美味しいと分かりました。
別バージョンとしてコシアブラのチャーハンや、コシアブラのオムレツもいけますよ。
- 2012/05/07(月) 18:48:49|
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七ッ森で
ヤマブキソウが咲いていました。
花がヤマブキに似てますが、バラ科の木であるヤマブキに対して、ヤマブキソウはケシ科の草です。
花は径3cm~4cmでかなり見栄えがします。花びらは4枚で5枚の花びらを持つヤマブキとはその点が違います。

宮城県から九州まで分布しますが、自生のものはめっぽう数が減少しているそうです。
自治体によっては絶滅危惧種に指定されていることもあります。
大切にしたい花のひとつですね。
- 2012/05/06(日) 08:46:06|
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昨日の午後は近くの里山に登ってきましたが、途中で雨が降ってきたので予定を変更して切り上げてきましたよ。
今の山はカタクリは終わり、ニリンソウはほぼ終盤で、新緑の中にトウゴクミツバツツジが咲きだしていました。
こうなってくると
花より山菜の方にどうしても目が向いてしまいます(笑)
歩きながら探すと夕飯のおかずになる程度は採れましたので、帰宅後にマスさんと一緒に天ぷらなどに料理して食べました。先ず定番の
コシアブラとタラノメの天ぷらです。タラノメの天ぷらはもう一皿分あります。
アイコ(ミヤマイラクサ)のワサビ・マヨネーズ和えです。シドケが手前に少量。

この他に山菜料理ではありませんが、マスさんが
『乾炸青魚(ガヌヂァチンユイ)』と言うサバの揚げものを作ってくれました。

豆板醤と中国の代表的な混合香辛料である五香粉(ウーシャンフェン)でサバの臭みを抜き、とても美味しい揚げものでしたよ。
- 2012/05/05(土) 08:23:37|
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湯ノ沢岳~母狩山を縦走したときに三ノ俣山の山頂で珍しい花を見つけました。
久々に見たのは
アラゲヒョウタンボクの花です。
山頂の直ぐ下の急斜面に屹立する岩の上に生えていて、足場が悪い斜面を下って、岩場の横の木に登って、腕を目いっぱい伸ばして撮影しました。故にここまで近づくのが限界の写真でした。
コケしか生えていない岩の上に何故かこのアラゲヒョウタンボクだけが群生していましたよ。
【 アラゲヒョウタンボク 】スイカズラ科 スイカズラ属の低木で、周りの木々の新緑が始まる前にこの木は花を咲かせます。
下向きに薄いクリーム色の花を2個ずつ並んでいます。
葉っぱの裏表に毛が生えているので粗毛瓢箪木の名前が付いたのでしょうね。
- 2012/05/04(金) 09:57:17|
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庭に生えている
ヤマブキが満開です。
八重桜や梅の木の木陰などに群生して、毎年どんどん増えているのですが、繁殖力が旺盛なので時々剪定しております。
バラ科の花ですが棘がなく、細く柔らかい茎を持っています。
低山の明るい林に普通に生えているので、見ていて有難みはない花ですが、新緑が萌えだした林の中に咲く風情は大好きです。

今朝の仙台は大雨になっています。GW後半で観光を予定していた方には残念な天気ですね。
私も鳥海山に行く予定でしたが昨日の天気予報を見て断念しました。
早く五月晴れの山々の姿を見たいものです。
- 2012/05/03(木) 08:22:48|
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一般的に春の七草のひとつであるハコベは、ナデシコ科ハコベ属を総称するものだそうです。
しかし単にハコベというと、田んぼや畑の畔に咲くことが多い、
コハコベのことを指します。
昔、セキセイインコを飼っていた時期がありますが、近所の空き地からハコベを採取してきて餌として与えた記憶があります。今はそんな草は食べさせていないのでしょうかね?
山で咲くハコベはヤマハコベやサワハコベと言った種類がありますが、花の形は余り変わらないけれど、花が大きくて見栄えがします。
しかし里のコハコベはルーペで観察しないと花の形状が良く見えないほど小さいし、繁殖力が大勢なので雑草扱いされるのでしょうね。ハコベをよく見ると花弁が5弁でありますが、根元近くまで深く2裂するため、10弁の花に見えてしまいます。
広い空き地に群生しているハコベをアップで撮影すると、なかなか美しい花と思ってしまいますね(笑)

これからの季節は日々新しい花が開花するので写真を撮る楽しみが増します。
- 2012/05/02(水) 16:43:54|
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4月28日は山形の
庄内地方の隠れ名山:湯ノ沢岳に登ってきたことは拙ブログ(本館)に記事アップしておりますが、本館のウェブリブログはアップロードした写真が更にファイル圧縮されてしまうので、写真ブログとしての品質はイマイチになってしまいます。
この日はお天気に恵まれ、山稜から見える素晴らしい景色を堪能しました。
そこでブログ本館で未発表の写真数点を、こちらのブログで紹介します。先ず湯ノ沢岳から母狩山への縦走の途上で、何時も稜線の右側に大きな山体の全貌を見せてくれる月山です。
庄内地方から眺める月山は、西側の爆裂火口が荒々しく見えて、村山地方から眺めた真っ白いなだらかな山容からは想像できない山容をしています。

湯ノ沢岳は南側に位置する最高峰:摩耶山から峰続きの山です。
何年も前から摩耶山~湯ノ沢岳間の登山道開削の噂は出ていますが、未だに実現していません。
この摩耶山塊(連山)の特徴は冬の日本海の季節風をもろに受ける豪雪地帯ということです。
故に偏東積雪が顕著で、多量の雪が底雪崩となって山肌を削り、壮絶なスラブ壁を作りだしています。
この日は
摩耶山がはっきりと見えていました。

湯ノ沢岳は夏場は東側の月山が見える以外はほとんど展望がありません。
そのため山としての評価が低いと思っていますが、残雪期には山頂は雪の丘といった感じになり、西側の一部の展望が木々で遮られる他はほぼ270度程度の秀逸な展望が得られます。
北西側から眺める
朝日連峰は重畳とした山々の重なりに見えて、奥行き感のある風景に見えます。
写真の左手鋭峰が大朝日岳、平らな大きい山体の山が以東岳です。

母狩山への縦走は小さな峰のアップダウンが連続する根気のいる行程です。
途中で奇形ブナの森を抜け、母狩山に山容が似ているダマシ母狩のピークに騙されて、やっと母狩山が見えてきます。その一つ手前のピークは雪原になっていて、この日辿ってきた
湯ノ沢岳からの縦走路が一望できます。

母狩山に着くと、今まで見えなかった金峰山まで続く稜線が見えます。
その右手奥には鶴岡市の市街地。更に庄内平野の果てに秀麗な
鳥海山の姿が浮かんでいます。

この縦走路を歩いたのは今回で3回目でしたが、何度歩いても飽きることのない素晴らしい縦走路です。
- 2012/05/01(火) 22:41:45|
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昨日まで蕾だった
シロヤシオの花が、今日の暖かさにつられて咲き始めました。
この清楚な白と、五葉の縁取りの葉っぱが大好きで、これからの季節は山で出会うのが楽しみなツツジです。
【シロヤシオ(白八汐)】太平洋側の山地に生息するツツジ科ツツジ属の落葉樹です。
枝先に5枚の葉が輪生状に付くことから、別名としてゴヨウツツジ(五葉躑躅)とも呼ばれています。
この花が咲くと初夏の訪れを感じますよ。
- 2012/04/30(月) 21:51:06|
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今年初めて見た
シラネアオイの花です。

この花が咲き始めると初夏の季節になった感じがします。
今日の福島は気温31.9度の真夏日になったとか!
山では未だに残雪がいっぱいですが、季節は急激に夏へと進んでいますね。
【シラネアオイ(白根葵)】キンポウゲ科シラネアオイ属の多年で、日本固有種の1属1種の植物です。
花弁はなく、花に見える部分は淡い紫色の大きな萼片が4枚あり、とても清楚な美しい姿をしていますね。
- 2012/04/30(月) 00:18:23|
- 花
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庭に二本ある
アズマシャクナゲの花が綺麗に咲いています。
今年は例年より花つきが少なく感じますが、自然のシャクナゲも年によって花の数が違うみたいですね。

アズマシャクナゲは飯豊辺りだと、ヤセ尾根に5月には咲いています。
残雪と新緑に加えて、シャクナゲのピンクは鮮烈な色合いで目立ちますね。
今年は東北に一か所しか咲いていないキバナシャクナゲを、何とか見に行きたいと思っているのですが、現地に行きつくだけでも苦労する場所なので無理かなぁ???
- 2012/04/29(日) 17:13:33|
- 花
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森林公園の
イロハモミジ、新芽が開いてきました。
市街地の緑はやっと新緑が初まり、淡いパステル的な色合いになってきていて一年で一番美しい季節を迎えています。
でも未だ少し肌寒いですね。
- 2012/04/27(金) 00:14:53|
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生憎の曇天で桜の花の色もさえないですが、
ソメイヨシノの花のアップを撮影しました。
夕方から冷たい雨が降り始めましたが、この雨は花散らしの雨になってしまいそうです。
木に咲く花の寿命は本当に短く儚いものですね。
枝から直接生えている花もなかなか可愛いものです。
少し遅れましたが、花見山の動画編集しましたので、こちらのブログにアップしますね。
- 2012/04/26(木) 18:21:12|
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私が今まで食べた経験のないパスタをマスさんが作ってくれました。
『納豆パスタ』です。山形では『ひっぱりうどん』を食べる習慣があります。
大鍋にひっぱりうどんと言う乾麺を入れて、それを家族で囲んで、引っ張って食べるものですが、その具材が主に納豆なんですよ。
納豆らーめんを出す店があったり、山形県人の納豆消費率はかなり高いそうです。
今回の納豆パスタもその応用編で、バターと麺つゆにパスタを絡めて食べます。
そのお味は予想を超えて美味しかったです。
納豆の味ばかりが前面に出る感じではなく、ほんのりとバター風味が利いて、正にパスタ料理でしたよ。
- 2012/04/25(水) 19:35:57|
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月曜日はマスさんお仕事お休みだったので、一緒に
花見山へお花見に行ってきました。
この日は生憎の雨模様の天気で、暗く沈んだトーンの空に桜が引き立たない状況でしたが、それでも時折雨がぱらつく程度で、充分花見山の花々を楽しめました。
でも今回感じたのはピンクの花桃や、赤いボケの花の開花が遅れていたことです。
薄いピンクの東海サクラや、ソメイヨシノの淡いトーンに、鮮烈な花桃のピンクは混ざると、この世の桃源郷を思わせる花園が現れるのですが、今年はちょっとタイミングがずれていましたね。でも今回は65分コースなる周回路を歩いて、菜の花畑を見たり、ゆっくりと楽しめました。
何時もよりちょっと多めの写真点数ですが、昨日の花見山の花々をアップいたしましたよ。




あっ、それから現在、花見山公園内は花木の養生のために立ち入り禁止となっております。
- 2012/04/24(火) 21:53:36|
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