東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

稲倉岳

このところ冬に戻ったような天気が続き、山岳地帯はかなり雪が積もっているようです。

先般の大尺山でもラッセルに苦しめられた経験から、降雪後に柔らかい雪が残るブナ林の山を敬遠し、出来るだけ締った雪が期待できる稲倉岳にターゲットを絞りました。

そして昨日の日曜日。
9年ぶりに稲倉岳の山頂に達しました。

詳しくは本家ブログの記事にアップしますが、この山頂は何回登っても、鳥海山の巨大な山容に驚かされます。
午後から曇ってくる予報通り、南から雲が湧き上がって外輪山を越えていきます。

2017032701.jpg

この景色を眺めながら食べたおにぎりは、何時もより美味しく感じました。

象潟の町を眼下に見下ろしながら下って行きますが、これほど高度感溢れた山も少ないでしょうね。

2017032702.jpg

初めて登った仲間は皆、絶景の山頂に立てて大喜びでしたよ。




スポンサーサイト
  1. 2017/03/27(月) 20:48:40|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

うみの杜水族館

本日、中野方面に大型の荷物を取りに行く用事があり、ついでにマスさんと仙台うみの杜水族館に初めて行ってみました。

今日は市内の小中学校が春休みの初日という事もあり、かなり混雑していましたが、チケット購入に並ぶことはありませんでした。

2017032501.jpg

館内に入って直ぐにこの水族館の見どころの一つである大型の水槽があります。
以前の松島水族館に比べて迫力が違います。

2017032502.jpg

人が多いので、一つの水槽の中を覗くのも並んでしまい時間がかかります。

なかでも興味があった魚や動物の写真をペタペタします。

2017032503.jpg

館内は暗いのでiso3200の高感度で撮影しますが、私のデジ一眼ではノイズがかなり出てしまい、ちょっとがっかりでした。

2017032504.jpg

孔から出たり入ったりしているチンアナゴは、見た目と違い意外に気が荒く、喧嘩をよくしているので、面白く長時間見ていました。

2017032505.jpg

綺麗だったのはイワシに餌やりをするスパークリング・オブ・ライフというプログラムで、きらきら輝くイワシの群れに圧倒されました。

2017032506.jpg

もう一つの人気イベントがアシカとイルカのショーです。

2017032507.jpg

特にイルカショーは二回も見てしまいました。
でも今日の屋外はかなり寒かったです。

2017032508.jpg

寒空の中、ドライスーツを着ているトレーナーのお姉さん。
イルカの動きよりも、プールに飛び込む姿に驚いてしまいました。

1490446691Oql4udikq8M_OU31490446689.gif

地元仙台に住んでいるので、何時でも行けると思ってなかなか足が向かなかった水族館ですが、私的には動物園より見ていて楽しかったです。



  1. 2017/03/25(土) 22:24:09|
  2. 観光
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

榴岡天満宮

写真展も終わり、本日から仕事に復帰しました。

現場に行く途中で榴岡天満宮に少しの時間立ち寄りました。

2017032101.jpg

家族の健康をお祈りしてから、満開の白梅を鑑賞。

2017032102.jpg

この神社は20年以上前に来たきりで、何か周りの環境が随分変わったような感じがします。

2017032103.jpg

KOBOスタジアムで楽天のホーム開幕戦が行われるのは4月4日。
仙台の桜の開花も近づいてきました。


  1. 2017/03/21(火) 22:23:21|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

オトメツバキ

暑さ寒さも彼岸まで。
ことわざ通り急に春めいてきて、庭のオトメツバキが一輪開花しました。

2017031901.jpg

今日で写真展はお終い。
長いようで短かった6日間でした。

写真展に出品するなんて初めての経験で、自分なりに試行錯誤の連続でしたが、よい感触のご意見が多くほっとしています。

2017031902.jpg

明日の午前中は作品の搬出作業。
明後日からは通常の仕事に戻ります。

  1. 2017/03/19(日) 21:14:55|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

春の訪れ

冬に逆戻りしたような水曜日。雪が降る天気でしたが、木曜日から晴れの天気に変わりました。
昨日の朝、庭の花々が咲いているか見てみたら、もうピンクの馬酔木がほぼ満開に咲いていました。

2017031801.jpg

白梅はまだ蕾が硬いです。
しかし早咲きの紅梅は満開を過ぎて、花が少し痛んできました。

2017031802.jpg

そして日陰にセリバオウレンの花が満開に咲いていました。
いつの間にか生えてきた花なんですが、種を飛ばして年々増えている印象です。

こちらは雄花。

2017031803.jpg

昨日、ズームレンズで朝に撮影しましたが、小さな花なのでトリミングもできない程、小さくしか写っていません。
今朝マクロレンズで再び撮影しました。

こちらは雌花。

2017031804.jpg

カタクリはまだ葉っぱもでていません。

クロッカスの蕾が伸びてきました。

花咲く春がすぐ近くまで近づいています。


  1. 2017/03/18(土) 20:58:15|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

宮城県美術館 北庭

今日は彼岸の入りなので、朝方お墓参りをしてから写真展の会場である宮城県美術館に行きました。

朝8時半に着いてしまったので、美術館の北庭を散策してみました。

このエリアは初めて足を踏み入れたのですが、オブジェや彫刻が結構展示されていて面白かったです。

先ず目に付いたのが『時の旅人』をいう新宮晋のオブジェ
風が吹き抜けると風車のようにグルグル回ります。

2017031701.jpg

植栽の一隅にボケの花が咲き始めていましたよ。

2017031702.jpg

芝生の上に展示されたフェルナンド・ボテロ作の『馬に乗る男若』
漫画チックでなかなか楽しい彫刻でした。

2017031703.jpg

吉野辰海作の『水犬』。
ちょっと怖い感じで、インパクトはありますが、あまり好きになれません。

2017031704.jpg

裸婦像が二体。
美術館のHPに記載がなく、作者は分かりませんでした。

2017031705.jpg

2017031706.jpg

寂しそうな顔をしている武者の像。
これも作者が分かりませんでした。

2017031707.jpg

写真展の会期は残すところ後二日。
お見逃しなく。




  1. 2017/03/17(金) 22:31:12|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

椎茸

シイタケと言ったって野生で採取したものではなく、お土産として頂いたシイタケのお話です。

東法田山愛好会の大尺山山行の参加して登山口に戻ってきたら、会長さんのKさんからゲスト全員にシイタケのお土産をいただきました。

少し痛んでいたり、形が悪く売り物にならない品なんです、と会長さんは言われていましたが、いやいやどうして・・・・・

かなり大きなシイタケを大きな袋一杯に詰めていただきました。

写真はその一部です。

2017031601.jpg

山に登った翌日の夕食に天ぷらと、焼いてバターを付けていただきましたが、とても濃厚かつジューシーなお味で美味しかったです。

2017031602.jpg

隔日ごとに小出しで少しずつ味わっていますよ。

今度、また参加する機会があったら、お土産を持っていかねば、と参加した仙台組の面々で話し合っておりました。







  1. 2017/03/16(木) 21:01:41|
  2. キノコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

四川チャイナ

大尺山からの帰路、帰宅してからご飯を炊いたりすると、かなり遅めの時間になってしまうので、何処かで食事をして行こうという話になりました。

鳴子から古川ICの区間で入店した料理店はないので、高速に乗らず、
裏道を帰って大和町吉岡の中国料理 四川チャイナへ立ち寄りました。
このお店は山仲間のとむかのさんご用達のお店です。
同乗しているうめさん、マスさんもとむかのさんのブログを見て行ってみたいな、と思っていたそうです。

2017031301.jpg

後で分かったことですが、このお店は料理の鉄人・陳健一さんと兄妹弟子のオーナーさんが経営しているお店だそうです。

店内に入ると表の敷居が高い雰囲気とは裏腹に、とても居心地のよい雰囲気で、メニューを見るとどの料理も結構リーズナブルです。

私は四川ホイ麺の大盛りを注文。
辛味と酸味が絶妙な美味しいあんかけラーメンでした。

2017031302.jpg

うめさんは四川ホイ焼きそばを注文。
あんの部分はホイ麺と同じみたいです。

そしてマスさんはガーリック炒飯を注文。
これも普段はあまり食べられない味付けの一品でした。

2017031303.jpg

ホイ麺と炒飯はマスさんとシェアして食べたので、二倍の美味しさを堪能できました。

とても美味しい店でしたので、近くに行った時にはまた再訪したいね、とマスさんと話し合ったところです。

四川チャイナ (シセンチャイナ)
TEL:022-345-2267
住所:宮城県黒川郡大和町吉岡字志田町41
営業時間: ランチ 月~金 11:00~15:00  ディナー 月~金 17:00~22:00
       土・日・祝 11:00~22:00
定休日: 不定休



  1. 2017/03/13(月) 20:46:06|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

大尺山

神室連峰の鋭鋒:火打岳の直ぐ南側にある大尺山に登ってきました。

ときどき陽が差し込む高曇りの天気でしたが、そこそこ遠望も利き、素晴らしい山行でした。

南東尾根の1113m峰から見た火打岳は、見慣れぬ姿で屹立していました。

2017031201.jpg

大尺山の頂稜から見た八森山はヒマラヤ襞を随所にまとい、とても標高1100m台の山に見えません。

2017031202.jpg

詳しい記録は後日、本家ブログにまとめます。

明日は写真展の搬入日です。



  1. 2017/03/12(日) 22:33:42|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

写真展の準備

山岳写真集団仙台の第2回写真展の開催が来週の14日・火曜日に迫ってきました。

私は初めての参加ですので、装丁の仕方が分からず、写真集団の諸先輩方に伺い、自分なりにいろいろなご意見からベストな方法を模索して、結局製品化されている額を使って展示することにしました。

しかし展示を目的とした額や備品など、ゼロから揃えなければならないので、一式調達するのに費用と時間がかかりました。

一口に会の写真展と言っても10点以上のA1サイズの写真を準備しなければならないので、小規模な個展を行う覚悟で当たらねばなりません。

下記にその準備に関して苦労した内容を書きだしてみたいと思います。

【画像補正ソフト】

これは以前の記事に書いていますが、これまでは古いバージョンののフォトショップ・エレメンツしか持っていませんでした。単にブログ用のレタッチなら問題ないのですが、写真展で必要とされる内容のレタッチができないため、昨年秋に発売されたフォショップト・エレメンツ15にアップグレードしました。
画像補正ソフトの進化は素晴らしく、眠い画像が大幅に改善できました。


【A3ノビ対応のインクジェットプリンター】

インクジェットプリンターについてはオールインワンタイプのエプソンのA4プリンターしか持っていませんでした。
今回の写真展ではA3以上にプリントした花のアップの作品を出したかったので、今回はプロ用ではない、染料インクの安価なキャノンのプリンター(PIXUS iP8730)を新たに購入しました。
因みにDPE店でA3ノビプリントをお願いすると税抜き1500円もかかってしまいます。

2017031001.jpg

風景なら顔料インクを使用したプロ仕様のプリンターが必要でしょうが、花の写真ならこれで充分過ぎるぐらい解像度の高いプリントが得られました。でもA3ノビのグレードの高い光沢写真用紙と裏打ちシートは結構なお値段がします。


【アルミフレーム】

A3ノビに印刷した写真の裏側に波打ち防止のため裏打ちシートを貼ります。
これを怠ると用紙が凸凹になってしまい、非常に見難くなります。

裏打ちした写真はアルミフレーム(HAKUBA 軽量 額縁 ZEROフレーム G-01)に額装しました。
正面のアクリル板は反射するために外して展示します。

2017031002.jpg



【A1サイズの写真印刷】

そしてメイン写真はA1サイズの大きさです。
これは自宅印刷できないので、光沢厚手のインクジェット用紙に顔料インクでプリントしてくれる業者に発注しました。
サンプル印刷をお願いしてみたら、私のPCの液晶画像で見た状態より少し暗めで印刷されるので、画像データは少し明るめに補正して依頼しました。出来上がりは写真の腕は別にして満足いく仕上がりでした。


【A1サイズの木製フレーム】

少し前に記事をアップしましたが、A1サイズの作品をどのように額装するか、いろいろ考えた末に木製フレーム(アルテ ニューアートフレーム A1 ブラック)に入れる事にしました。
木枠の幅は3.5cmで、今回の写真展の出品作品の中では細い仕様です。
(他の方々は木製パネルに写真を貼り、その上から黒枠のマットを貼る方法を用い、黒枠の太さは約8cmあります。)
会期後に写真をパネルから外す作業が一切いらず、写真の保存がやりやすい点が決め手でした。

2017031003.jpg

しかし写真を額の中に入れてみると問題が!
表面のPET板が厚さ0.5mmしかなく、波打っていて光が微妙に反射します。
また作品を正面から見た時に自分の姿が写り込んでしまいます。
これでは作品が見難いですし、テカリが少ない顔料インクで印刷した良さが出ません。

そこでPET板を外して額装する方法を考えました。
シナべニアやアクリル板、そして硬い断熱材に貼ることも考えましたが、結局のり付きスチレンボードを使うことに決めました。
でもスチレンボードに貼り付ける場合、ボードが反ってくる。貼る作業で空気が抜けずフクレる箇所が出る。と言う欠点があります。
この欠点をどうやって解消するか、ネット情報をいろいろ検索し、メーカーにも確認してみたら、欠点をかなり改善したのり付きスチレンボードが販売されていると言う事が分かりました。それが下記ののりパネです。


【のりパネ ハイブリッドG 7mm厚(片面のり) A1】


2017031004.jpg

このハイブリットG(A1サイズ)は一枚当たり1000円弱の商品ですが、貼る作業のために切れ味の鋭い大きめオルファ製のカッター、10cmのゴムローラー、柔らかい手袋、ボード切断用のA1サイズのカッターマット、そして切断する時の安全策としてL字アルミアングルとステンレス定規が滑らないように1mのゴムロールを用意しました。
手袋とゴムローラーは空気が入らないようにのり付きパネルに貼り付ける時に必要です。
ボード切断とはのりパネが実際のA1サイズより少し大きめに作られているので、貼り付け後に余分な部分を切断が必要なのです。

A1サイズを貼る場合、用紙が大きいので一人では上手く貼れません。
貼り付けの作業はマスさんに手伝ってもらい、二人がかりで写真の四隅を持ちながら作業を行いました。

結果は、用紙の下に空気が残って、多少フクレたところはありますが、極端に目立つものではなく、作業後1週間経っても反りは見られません。これなら暖かく空気が乾いた会場に一週間展示しても問題なさそうで安心しました。


上記の額装作業の他に、作品のタイトルカードを作りましたが、これは100円ショップで売っていた、のり付きのスチレンボードに印刷したタイトルカードを貼り付けて簡単に出来ました。ボードをカットする時に、切れ味の鋭いカッターとカッターマットが役に立ったのは言うまでもありません。

この他、写真集団として、書きだしたら切りがない程、諸々の準備作業があったのですが、その点については省略します。

今回の写真展は販売目的ではなく入場無料なので、額装に関しては余りお金をかけられず手作り感が否めませんが、何とかお恥ずかしくない程度の額装の質は確保できたと自負しております。







  1. 2017/03/11(土) 17:19:18|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ

プロフィール

SONE

Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

日記 (175)
写真 (35)
花 (236)
登山 (311)
音楽 (24)
映画 (76)
猫 (137)
鳥 (17)
本 (7)
観光 (44)
グルメ (119)
ケーキ (5)
山菜 (13)
キノコ (47)
犬 (6)
アニメ (1)
車 (3)
その他 (11)

アクセスカウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR