東北の山遊び(雑記帳)

日々感じた事を気の向くままに書いていきます。添付写真とは無関係な内容も多いです。

また始まった(*_*;

今朝、リビングの網戸越しにゆず君と白黒ぶちの野良猫がまた喧嘩を始めました。

2017062301.jpg

白黒ねこは非常に気が荒い猫で、網戸越しに近づいても逃げません。
鼻つらを見てみると、別な猫と喧嘩した時の引っ掻き傷が多く見られます。

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前回、目撃した時は白黒ねこが網戸に激突してきて、危うく網戸を破られるところでしたので、外へ出て追い払いました。
しかし庭の花を見ている内に再び舞い戻ってきて、またゆず君と唸りあいをしています。

2017062303.jpg

また追い払って安心していたところ、またまた戻ってきて、網戸に再アタック。
結局、網戸を破ってしまいました。

結局、網戸は自分で直しましたが、困ったものです。
下手するとゆず君が引っ掻かれてしまうので、白黒ねこが来たときは、都度追い払うことが必要になりそうです。










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  1. 2017/06/23(金) 21:26:12|
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神室山

この先、週末の日曜日はサクランボ収穫のお手伝いが続くので、山と高原地図の登山道調査の仕事が滞ります。
そして今日21日は東北地方の例年より遅い梅雨入りが発表されました。

これでは益々登山道調査が出来なくなると思い、晴れの予報の昨日、西ノ又コースから神室山に登り、パノラマコースを周回するコースを歩いてきました。

詳しい山の記録は本家ブログに記しますが、写真数点をこの場でアップします。

窓くぐりを抜けた後、初めて姿を現した神室山です。
急に険しい山が眼前に聳えるこの光景は好きです。

2017062101.jpg

窓くぐりの手前の坂に群生するキヌガサソウもちょうど見ごろを迎えていました。
国内最大の群生地という触れ込みですが、頚城山塊の天狗原山に行ってみてください。
これを遥かに凌駕する群生地があります。

2017062102.jpg

天気に恵まれた反面、昨日は役内集落に下山した時の車の外気温は30度になっていました。
山中でも非常に暑く、しかもほぼ無風だったため、暑さに慣れていない身体なので堪えました。

特に日差しのキツイ稜線上では熱中症になりそうな程暑く、前神室山の山頂で、谷から吹いてくる弱い風に当たって、神室山の大観を眺めながら、長い休憩をとりました。

2017062103.jpg

土日の山の疲労も少し残っていたのでしょうが、今年一番体力を消耗した山となりました。




  1. 2017/06/21(水) 21:02:12|
  2. 登山
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熊野岳

前日の小又山から火打岳の縦走で帰宅が遅くなったため、18日・日曜日は朝7時起床。
あまり遠くまで行ける状況にはないので、山形蔵王スキー場を起点に熊野岳界隈を歩いてきました。

いろは沼の湿原はワタスゲが見ごろで、来て良かったと思いました。

2017061901.jpg

この日の熊野岳山頂はほぼ360度の雲海。
時折ガスが上がってきますが、風も弱く穏やかな山頂でゆっくりできました。

2017061902.jpg

実は10月に中央ゲレンデ周辺で登山ガイドの仕事があるので、今まで行ったことがない不動滝のルート確認が今回の目的だったのです。

2017061903.jpg

この日も結構な距離を歩いてしまい、蔵王ロープウェイ駐車場に着いたのが午後6時になりました。
二日間、動き回った印象がある週末でした。




  1. 2017/06/20(火) 18:00:33|
  2. 登山
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小又山から火打岳

17日の土曜日は神室連峰の小又山から火打岳の縦走を行いました。

この日は山形県は全域で晴れの予報でしたが、前日の雨の影響が残り、神室連峰主稜線はガスが立ち込めています。

しかし小又山を下り始めると、一時だけガスが飛んでその秀麗な姿を見せてくれました。

2017061701.jpg

黒滝峰を越えると再びガスの視界がない中、黙々と主稜線を南下します。
でも風向きが変わり、西側からのガスの供給が途切れてきたと思ったら、砂利押沢分岐のところから急激に晴れてきました。
やはり火打岳に来てこの火打北峰の鋭鋒を見ないと話になりません。

2017061702.jpg

時間調整しながら亀足で歩いた結果、火打岳から槍ヶ先までの稜線は晴れて快適でした。

3月に登ったばかりの大尺山もばっちり見えていましたよ。

2017061703.jpg

でもゆっくりし過ぎたので、帰宅は午後10時ごろでした。
詳しくは本家ブログにアップします。





  1. 2017/06/19(月) 20:36:52|
  2. 登山
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ホタルブクロ

我が家の庭のホタルブクロが、植えた訳ではないのに、どんどん勢力を拡大しています。
石ゴロの植物の生息に適さないところまで花を咲かせてしまいました。

2017061801.jpg

この花は山野では林道の脇に生えてくるほど生命力が強い花ですが、どこまで増えてくるか見ものですね。

2017061802.jpg

同じく群生しているウツボグサも開花しましたので、別な機会に写真をアップします。


  1. 2017/06/18(日) 21:51:20|
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映画 『LOGAN/ローガン』

マスさんと二人、レイトショーで映画 『LOGAN/ローガン』を観てきました。

『X-MEN』シリーズのウルヴァリンが、ボロボロになりながらもミュータント存亡の危機を救おうと突き進む姿を描くアクション大作です。

あらすじ
2029年、この25年間で新たなミュータントは生まれておらず、彼らの存在は絶滅の危機に瀕している。アダマンチウムの骨格を持ったことで、超人的な治癒能力は衰え、老いが目立つローガン(ヒュー・ジャックマン)に、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)は最後のミッションを託す。その内容は、ミュータントが生き残るための唯一の希望となる少女、ローラ(ダフネ・キーン)を守り抜くことだった。武装組織の襲撃を避けながら、車でをノースダコタ州にある「エデン」を目指すローガンたちだったが……。




マーベル映画の『X-MEN』シリーズはヒューマンドラマに溢れた部分が多く、マスさんと二人でとても気に入っていて、欠かさずに映画館に足を運んでいるシリーズです。

特にヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン=ローガンが、重厚感溢れる役柄で、毎回魅せられてしまいます。

『X-MEN』の一作目が公開されたのは2000年、それ以降今回の作品までヒュー・ジャックマンは17年間もウルヴァリン役をやっていたとは驚きです。
若かった彼も来年には50歳を迎えるとか。不死身のウルヴァリン役を演じるのは、年を感じさせる今の容貌からも限界でしょう。

本作の監督は前作『ウルヴァリン:SAMURAI』から継続してジェームズ・マンゴールドが担当しました。
前作は脚本が出来上がった状態で監督に抜擢されたらしく、ジェームズ・マンゴールドとしては悔いの残る出来だったようです。
2007年に監督した西部劇『3時10分、決断のとき』は素晴らしい作品で、今回の西部劇的な仕立ての『LOGAN/ローガン』と構成が非常に似ている感じがしました。

さて本作は観る人に覚悟を強いる作品です。
不死身のウルヴァリンが老眼鏡をかけ、怪我して傷だらけになり、走ると息も絶え絶えとなります。
そして何時も理路整然としていたプロフェッサーXが認知症を患い、意味不明のことを口走ったり、自らを制御できず思念波を放ち、話の中では『X-MEN』のメンバー7名を死に追いやったと知らされます。

愛を知らず、あらゆるものに敵意を剥き出しにするローラが、ウルヴァリンとプロフェッサーXの三人で旅を続ける内に、祖父、父、娘が織り成すロードムービーのような疑似家族になっていき、獣のような少女が顔つきも少しずつ変わっていく様子は、とても微笑ましく感じました。

そして最後のウルヴァリンの怒りの爆発。
アメコミの映画化とはとても思えない壮絶なバトルに鳥肌が立ちました。
ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンはこれで見納めです。
万感の思いが募るラスト。
これまでの人生、全然良い事がなかったウルヴァリンが、初めて家族の素晴らしさを分かった瞬間に時が止まります。

最後はとても悲しい気持ちになる作品ですが、ヒュー・ジャックマンの17年間の集大成がここにありました。
評価は95点です。
この作品のラストでは、『X-MEN』シリーズの継続は心象的に難しいのではないかと感じます。


  1. 2017/06/16(金) 23:09:34|
  2. 映画
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梅シロップ

このところ庭の白梅の実が不作です。

花が咲いた頃にヒヨドリなどの野鳥が沢山訪れて花を食べてしまうのです。

それでも何とか今年も梅の実を3kgほど収穫できました。
>2017061401.jpg

家の家族は酒は飲まないので、梅酒を作っても熟成させるのみで、一向に消費できません。

そこで今回は梅シロップを作りました。

2017061402.jpg

昨日の晩に作って今日が二日目。
氷砂糖が溶け出し、梅の実も少しづつ色が変わっています。
一ヶ月後には梅ジュースに割って飲めるでしょうね。

ところで、実は昨年も梅シロップを作ったのですが、梅の実が少し熟し過ぎていたため、瓶の中で腐ってしまい全量廃棄しました。
その失敗を元に、今回はまだ青い実を収穫したのです。

梅干しの場合は少し熟した大きな実が良いそうですが、庭の梅はあまり大きくならないようです。






  1. 2017/06/14(水) 19:10:56|
  2. 日記
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喧嘩

朝方リビングの方からゆず君が威嚇している声が聞こえてきます。

カメラ片手に様子を見に行ったら、すりガラス越しにゆず君が野良猫と喧嘩していました。

どんな猫か少しだけ掃き出し窓を開けてみたら、お互いにウォーン・ウォーンと威嚇合戦になっています。

2017061301.jpg

ゆず君、普段は甘えっ子なのですが、雄猫が庭を通ると、必ず縄張り争いなのか威嚇するんですよ。

この白黒ぶちの猫もかなりきかない性格のようです。

2017061302.jpg

網戸に爪を立てて破かれるのを恐れて、この後すぐに窓を閉めましたが、白黒猫は窓にアタックしてきて、ゆず君の興奮は最高潮を迎えたのでした。



  1. 2017/06/13(火) 23:41:02|
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南屏風岳

今日は南屏風岳から不忘山を周回してきました。

ガイド登山では不忘山の山頂に行けなかったので、今が盛りに咲いている花をどうしても見たくなったからです。

午前中は強風とガスに見舞われましたが、天気予報が見事に当たって、午後から急激に晴れてきました。

不忘山に着く頃には風も花を撮影できる程度まで収まりました。

2017061101.jpg

ハクサンイチゲは草丈があまり伸びておらず、一番美しい姿だと思います。

2017061102.jpg

ユキワリコザクラは少し痛んでしまった花も多かったですが、場所によってはまだまだ綺麗に咲いていました。

2017061103.jpg

ほとんどマクロレンズで花撮りばかりしていた一日でした。




  1. 2017/06/11(日) 22:33:36|
  2. 登山
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焼石岳

本日、晴れの予報のため、急きょ焼石岳に登山地図の登山道調査に行ってきました。
中沼駐車場から金明水、焼石岳、石沼、中沼と巡る大周回ルートです。

詳細は本家ブログに記しますが、やはり姥石平のお花畑は最高でした。

2017060901.jpg

終盤、天気予報通り少し曇ってきました。
でも終日、山は見えていて、中沼から横岳の稜線が一望できましたよ。

2017060902.jpg

今年は残雪が多いので、至る所で登山道が隠れていました。
歩く場合は長靴の方が良いです。



  1. 2017/06/09(金) 22:45:48|
  2. 登山
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Author:SONE
(続)東北の山遊び 本館にも遊びに来てくださいね。

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